JPH07211392A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

Info

Publication number
JPH07211392A
JPH07211392A JP2216194A JP2216194A JPH07211392A JP H07211392 A JPH07211392 A JP H07211392A JP 2216194 A JP2216194 A JP 2216194A JP 2216194 A JP2216194 A JP 2216194A JP H07211392 A JPH07211392 A JP H07211392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock hood
connector
housing
hood
spring member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2216194A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Kokufuya
恒 国府谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2216194A priority Critical patent/JPH07211392A/ja
Publication of JPH07211392A publication Critical patent/JPH07211392A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロックフードが容易に脱落せず、かつハウジ
ング同士が半嵌合状態にならないようにする。 【構成】 雄ハウジング4にロックフード5を回動可能
に取付けるとともに、雄ハウジング4とロックフード5
との間にばね部材14を介在させ、ロックフード5を雄
ハウジング4の外面に沿う方向に付勢する。これによっ
て、ロックフード5は常に雄ハウジング4側に強制的に
沿う状態となって、振動あるいは周囲の部材に当たって
外れてしまう事態が回避される。また、ロックフード5
はばね部材14の作用によって両ハウジング3、4を完
全嵌合の状態に強制的に移行させることができるため、
不完全嵌合の状態を未然に回避することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロックフードを備え
る形式のコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ロックフードによって雌雄両コネ
クタの嵌合状態をロックする形式のものが知られてい
る。その一例としては、実願平4ー67784号、同実
願平4ー67785号のもの等が挙げられる。これらの
ものは、雄コネクタ側のハウジングにロックフードが回
動可能に取付けられており、またロックフードにはその
側縁がカム作用をなすカム突部が設けられている。一
方、雌コネクタのハウジングにはこのカム突部を受け入
れるカム受け孔が開口している。そして、両ハウジング
の嵌合操作に際して、カム突部が雌コネクタのハウジン
グに当たってロックフード全体が押し上げられるように
して回動し、その後嵌合が進行してカム突部がカム受け
孔に嵌め込まれると、ロックフードは逆方向に回動して
復帰する。こうして、両コネクタのハウジング同士が完
全に嵌合した状態でロックフードをさらに若干回動させ
て雌側のコネクタのハウジングに係合させれば、雌雄両
コネクタの結合状態が保持される、というものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものでは、次のような問題点があった。まず、第1にロ
ックフードは雌コネクタのハウジングが嵌め込まれてか
ら後に固定されるのであり、雄コネクタ単体時には特に
保持のための手段はなく、自由に回動がなされうる状態
にある。したがって、搬送途上に振動や外力を受けると
ロックフードが他の物体と接触して起立し、回動限界を
越えるようなことがあれば、これが原因でロックフード
が脱落してしまうことがあった。
【0004】また、第2にはロックフードは上記したよ
うに、両コネクタの嵌合操作をした後にさらに僅かな回
動操作(ロック操作)をして雌コネクタ側と係合し、こ
れによってコネクタ相互の半嵌合(不完全嵌合)を回避
する、という役割を果たすものであるが、ロック操作を
し忘れても、ロックフードの位置の異常が気付きにくい
ため半嵌合検知ができない、という問題点が指摘され
る。
【0005】本発明は上記した問題点に鑑みて開発工夫
されたものであり、その目的とするところは第1にはロ
ックフードの脱落防止、第2には半嵌合状態の回避、第
3には優れた組み付け作業性を実現するコネクタを提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1の発明の構成は、相互に嵌合可能なコネク
タのいずれか一方のコネクタのハウジングに、その外面
に沿う状態と外面から起き上がった状態との間で回動可
能なロックフードを設けるとともに、このロックフード
あるいはロックフードが設けられていない他方のコネク
タのハウジングにカム突部を形成し、前記他方のコネク
タの挿入時に前記ロックフードを前記一方のコネクタハ
ウジングの外面に沿う方向に回動させることにより前記
カム突部によって前記他方のコネクタを結合方向に変位
させるものであって、前記ロックフードあるいは前記一
方のコネクタのハウジングに、前記ロックフードの起き
上がり回動に伴って弾性変形することによって前記ロッ
クフードを前記一方のコネクタのハウジングの外面に沿
う方向へ付勢するばね部材の一端部を取り付けたことを
特徴とするものである。
【0007】また、請求項2の発明はばね部材が、その
一端側を前記一方のコネクタのハウジングあるいは前記
ロックフードに設けられた係止部に係合させて固定され
るとともに、前記係止部の周囲にはばね押さえ部が設け
られていることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、ロックフードはこれ
が取り付けられている側のコネクタのハウジングに対し
てばね部材によって押さえ付けられ、ハウジングの外面
に沿った状態となっているため、振動や外力等によって
ロックフードが立ち上がるのが阻止される。また、ばね
部材のばね力の設定如何では、ロックフードが相手側コ
ネクタを強く引き込んで、両コネクタのハウジングを完
全嵌合状態にまで自動的に移行するようにしかつこの状
態のまま保持するようにすることもできる。
【0009】また、請求項2の発明によれば、ばね部材
は、その一端側を係止部に係合させることでハウジング
に対する取付けがなされ、また弾性変形時にはばね押さ
え部によって押さえられ外れが防止される。
【0010】
【発明の効果】本発明の効果は次のようである。請求項
1の発明では、ロックフードはばね部材によってハウジ
ングの外面に沿った状態に押さえ付けられているため、
振動や外力等によって外れてしまう事態が防止される。
また、ばね部材のばね力を適切に設定すれば、両ハウジ
ングのロック状態を自動的に実現するため、嵌合検知が
可能となるとともに、ばね部材によってロック状態が保
持されるため、特別なロック手段を必要としない。
【0011】また、請求項2の発明によれば、ばね部材
の取付けを係止部への係合によって行うことができるた
め、ばね部材の組み付けが容易となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面にし
たがって詳細に説明する。図1〜図4は本発明の第1実
施例を示すものであり、本実施例において雄コネクタ1
にはロックフード5が取り付けられ、このロックフード
5により雌コネクタ2を完全嵌合位置にまで強制的に変
位させるとともに、雌雄コネクタ1、2をこの状態に保
持する構成となっている。
【0013】さて、図1に示すように、雄コネクタ1は
大きさの異なる二段の直方体状に形成された雄ハウジン
グ4を有し、その後側(図1では手前側)の内部には複
数の雄端子(図示しない)を収容するための雄端子収容
室6が形成され、前部(図1では奥側部分)には雌ハウ
ジング3と嵌合可能なフード部7が形成されている。雄
端子収容室6は前後両方向へ開口して形成されかつ複数
の室に格子状に区画されている。そして、それぞれの室
には先端部が細長い平板状をなす雄端子がそれぞれ個別
に抜け止めされた状態で収容され、それらの先端部はフ
ード部7内に並列状態で突出している。なお、雄端子に
対する抜け止めは、各雄端子収容室6内に形成された撓
み変形可能なランス(公知のもの)が各雄端子の金具部
分に係合することによって行われている。
【0014】また、雌コネクタ2も雄コネクタ1と同
様、前後両方向へ開口するほぼ直方体状に形成された雌
ハウジング3を有しており、その内部には各雄端子に対
応する数の雌端子(図示しない)を収容するための雌端
子収容室8が同数だけ設けられている。これら雌端子も
各雌端子収容室8内に形成された図示しないランスが雌
端子の金具に係合することで抜け止めがされている。こ
れら各雌端子は雌雄両ハウジング3、4が完全に嵌合し
たときに雄端子と嵌合して電気的に接続がされるように
なっている。
【0015】一方、雄ハウジング4の後部において左右
両側壁には一対の支軸9が一体に突出形成されており
(図1では片側のみが示されている)、ロックフード5
はここを中心として回動可能に支持されている。ロック
フード5は、雄ハウジング4の後部側の一部とフード部
7の上面および左右両側面を覆うような下向きの断面コ
の字形状をなし、雄ハウジング4の上面に沿う状態とこ
こから起き上がった状態との間で起伏回動可能となって
いる。また、ロックフード5の中央部下面には、板状の
カム突部10が突出形成されている。このカム突部10
は略三角形状をなしており、ほぼ中央部を頂点としてそ
の両側縁に傾斜面10aが形成されている。これに対応
して、雄ハウジング4のフード部7の上面後半部にはカ
ム突部10が貫通可能なスリット11が形成され、また
雌ハウジング3の上面中央部における前側開口面(嵌合
面)寄りの位置には両ハウジング3、4の嵌合に伴って
上記スリット11と整合してカム突部10の挿入を受け
入れるカム受け孔12が前後方向に沿って開口してい
る。さらに、雌ハウジング3の嵌合面の上縁からカム受
け孔12に至るまでの範囲は、カム受け孔12と同じ幅
を持ちつつ内側へ凹んでおり、ここにはカム受け部13
が形成されている。カム受け部13は図2等に示すよう
に、中央に向けて上り勾配となっている山形状に形成さ
れ、前後の傾斜面はカム突部10を案内する案内面13
aとなっている。これによって、雌雄両ハウジング3、
4が嵌合する過程でカム突部10はカム受け部13を乗
り越えてカム受け孔12へ進入することができる(図2
〜図4参照)。
【0016】また、ロックフード5の上面でかつ回動中
心寄りには例えばばね鋼よりなるばね部材14の一端側
が載置されることにより係止されており、以下のように
取り付けられることでロックフード5を雄ハウジング4
の上面に押し付けるように作用している。このばね部材
14は全体が略U字状に形成されているが、上側、つま
りロックフード5に係止する側の片は長めに形成されて
いる。一方、雄ハウジング4の後部上面にはばね部材1
4を取り付けるための係止突起15が形成されており、
ばね部材14の他端部に形成された取付け孔16にほぼ
圧入状態で係合可能となっている。
【0017】また、雄ハウジング4の上面には係止突起
15を左右から挟むようにしてばね押さえ部17が配さ
れている。ばね押さえ部17は一対のばね押さえ片17
aにより構成されている。両ばね押さえ片17aは対向
する逆L字形状に形成されて、ばね部材14を後方から
挿入して係止突起15へ取付け孔16を係合可能として
いる。しかし、両ばね押さえ片17aの相互の上壁面間
の間隔はばね部材14より狭い幅に設定されており、つ
まり図3に示すように、ばね部材14が押し広げられた
状態に変形してもばね部材14の取付け端側を押さえ込
んで係止突起15とばね部材14との係合が解離しない
ようにしている。
【0018】但し、ばね部材14のばね力は、カム突部
10がカム受け部13の頂点を乗り越えた後には雌ハウ
ジング3を雄ハウジング4のフード部7内に引き込んで
両ハウジング3、4を完全嵌合状態(雌雄両端子が完全
に接続された状態)に自動的に至らせることができるよ
うに設定されている(これより弱いばね力に設定しても
よいが、この場合においても嵌合操作を助勢する機能は
発揮される。)。また、この場合のばね力は両ハウジン
グ3、4の完全嵌合状態の保持には充分なものとなって
いる。さらに、ばね部材14の取付けは上記したよう
に、両ばね押さえ片17aの後方から差し込んで係合を
行わせるようにしている関係で、係合動作が円滑に行わ
れるよう、係止突起15の後端面には面取り15aが施
されている。
【0019】引き続き、上記のように構成された第1実
施例の作用効果を具体的に説明する。雄コネクタ1の単
体時には図2に示すように、ロックフード5はばね部材
14のばね力によって雄ハウジング4の上面に沿った状
態にある。したがって、全体としてコンパクトな形状と
なっているため、収納効率が高められている。また、搬
送途上において振動や他の雄コネクタ1との衝突によっ
てロックフード5を立ち上がらせようとする方向の力が
作用することがあり、これがもとでロックフード5が回
動限界を越えて雄ハウジング4から脱落することが懸念
されることについては既述した通りであるが、本例では
前記したように、ばね部材14によってロックフード5
が雄ハウジング4の上面に密着するように付勢されてい
るため、上記したような外力が作用してもロックフード
5が容易には起立ことはなく、きわめて外れ難いものと
なっている。
【0020】また、雌雄両コネクタ1、2を結合させる
場合には、雌ハウジング3を雄ハウジング4のフード部
7内に挿入する。すると、雌コネクタ2の進入に伴い、
カム受け部13の前側の案内面13aがカム突部10の
傾斜面に摺接してゆく過程でロックフード5全体が持ち
上げられる(図3参照)。このとき、ばね部材14の自
由端側ではロックフード5が持ち上げられることによっ
て拡開方向へ弾性変形するが、両ばね押さえ片17aに
よって雄ハウジング4からの外れは防止されている。な
お、カム突部10がカム受け部13を乗り越える前の状
態では、ばね部材14のばね力が両ハウジング3、4を
離間させる反発力として機能するため、結合のための操
作力は少なくともこの反発力に抗する程度であることが
必要となる。
【0021】しかし、カム突部10がカム受け部13の
頂点を通過すると、カム突部10はカム受け部13の後
ろ側の案内面13aに摺接するため、ばね部材14のば
ね力は雌ハウジング3を雄ハウジング4のフード部7内
へ引き込むように作用する。この結果、雌雄両ハウジン
グ3、4は完全嵌合の状態にまで自動的に移行し、雌雄
両端子が電気的に接続される(図4状態)。すなわち、
第1実施例では両ハウジング3、4が自動的に完全嵌合
状態にまで移行するのであるから、従来のように最終的
にロックのための独自操作(半嵌合検知操作)が不要と
なるため、両ハウジング3、4が不完全嵌合の状態まま
放置されるのが防止される。また、両ハウジング3、4
が結合した後も、この状態がそのまま保持されるため、
特別なロック手段は不要である。しかし、補助的にロッ
ク手段を設けるようにすることは妨げない。
【0022】さらに、第1実施例ではばね部材14の取
付けは係止突起15との係合操作のみによって行われる
だけであるため、組み付け作業も極めて容易である。さ
らにまた、本例のようにばね部材14を別体に設けたも
のでは、ばね部材14のばね力を任意に設定することが
できるため、本例のように自動的にロック状態にまで移
行させるような設定としたり、あるいは嵌合操作のため
の補助とするような設定とすることもできる。
【0023】図5は本発明の第2実施例を示すものであ
る。この例では、ばね部材14の形状を中央部から先端
にかけて緩やかに持ち上がるような形状に変更してお
り、これに伴って係止突起15およびばね押さえ部17
の位置を雄ハウジング4の後端寄りに変更している。ま
た、ロックフード5の回動中心寄りの上面は、ばね部材
14の上記した持ち上がり形状に合わせて緩やかに傾斜
する当接面18となっている。さらに、第2実施例にお
いては両ハウジング3、4の結合を解除する際の操作を
容易にするために、ロックフード5の先端につまみ片1
9を一体に形成している。したがって、結合を解除する
場合には、このつまみ片19をつまんでばね部材14に
抗して持ち上げ、カム突部10がカム受け部13の頂点
を乗り越える位置まで雌ハウジング3を抜き取ると、以
後はばね部材14のばね力が解離方向に作用して、両ハ
ウジング3、4は自動的に引き離される。
【0024】なお、他の構成は第1実施例と同様であ
り、もって同様の作用効果を発揮することができる。
【0025】図6は本発明の第3実施例を示すものであ
り、この例のものは第1実施例のものにおいてカム突部
10を雌ハウジング3側に、またカム受け孔12をロッ
クフード5側にそれぞれ配置したものである。また、こ
れに対応して雄ハウジング4のスリット11もフード部
7の前側開口縁から切り込まれている。
【0026】他の構成は第1実施例と同様であり、もっ
て同様の作用効果を発揮することができる。
【0027】なお、本発明は上記した各実施例のものに
限らず、さらに種々の変更が可能であり、例えば次のよ
うなものも本発明の技術的範囲に含まれる。 ばね部材14の取付けは雄ハウジング4側からかしめ
用の突起を設けておき、かしめによって固定するように
してもよい。この場合には、ばね押さえ部17を省略す
ることも可能である。また、ばね部材14の取付けは必
ずしも雄ハウジング4側に対して行う必要はなく、ロッ
クフード5側を取付け端とし雄ハウジング4側を自由端
としてもよい。 ばね部材14は必ずしも金属製である必要はなく、そ
の他、例えば合成樹脂材により形成されたものであって
もよい。 いずれの実施例においても、ばね部材14を雄ハウジ
ング4側に設定したが、雌ハウジング3側に設定するこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のコネクタの概要を示す分解斜視図
【図2】同嵌合前の状態を概略的に示す断面図
【図3】同嵌合途上を概略的に示す断面図
【図4】同嵌合後の状態を概略的に示す断面図
【図5】第2実施例のコネクタの概要を示す分解斜視図
【図6】第3実施例のコネクタの概要を示す分解斜視図
【符号の説明】
1…雄コネクタ 2…雌コネクタ 3…雌ハウジング 4…雄ハウジング 5…ロックフード 10…カム突部 13…カム受け部 14…ばね部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互に嵌合可能なコネクタのいずれか一
    方のコネクタのハウジングに、その外面に沿う状態と外
    面から起き上がった状態との間で回動可能なロックフー
    ドを設けるとともに、このロックフードあるいはロック
    フードが設けられていない他方のコネクタのハウジング
    にカム突部を形成し、前記他方のコネクタの挿入時に前
    記ロックフードを前記一方のコネクタハウジングの外面
    に沿う方向に回動させることにより前記カム突部によっ
    て前記他方のコネクタを結合方向に変位させるものであ
    って、 前記ロックフードあるいは前記一方のコネクタのハウジ
    ングに、前記ロックフードの起き上がり回動に伴って弾
    性変形することによって前記ロックフードを前記一方の
    コネクタのハウジングの外面に沿う方向へ付勢するばね
    部材の一端部を取り付けたことを特徴とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 前記ばね部材は、その一端側を前記一方
    のコネクタのハウジングあるいは前記ロックフードに設
    けられた係止部に係合させて固定されるとともに、前記
    係止部の周囲にはばね押さえ部が設けられていることを
    特徴とする請求項1記載のコネクタ。
JP2216194A 1994-01-21 1994-01-21 コネクタ Pending JPH07211392A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2216194A JPH07211392A (ja) 1994-01-21 1994-01-21 コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2216194A JPH07211392A (ja) 1994-01-21 1994-01-21 コネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07211392A true JPH07211392A (ja) 1995-08-11

Family

ID=12075108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2216194A Pending JPH07211392A (ja) 1994-01-21 1994-01-21 コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07211392A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0774802A2 (en) 1995-11-14 1997-05-21 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Electrical connector with internal resilient member
JP2006120435A (ja) * 2004-10-21 2006-05-11 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk コネクタ
EP1764879A1 (en) * 2005-09-14 2007-03-21 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. A connector, a connector assembly and an assembling method thereof
JP2010080451A (ja) * 2002-06-25 2010-04-08 Resmed Ltd 電源接続器の保持及び離脱力の制御のための方法及び装置
US8023397B2 (en) 2003-08-15 2011-09-20 Qualcomm Incorporated Joint packet detection in a wireless communication system with one or more receivers
JP2015191850A (ja) * 2014-03-28 2015-11-02 オリンパス株式会社 コネクタ装置及び電気機器
JP2020155310A (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 住友電装株式会社 コネクタ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05234637A (ja) * 1992-02-21 1993-09-10 Yazaki Corp 嵌合確認機構付きコネクタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05234637A (ja) * 1992-02-21 1993-09-10 Yazaki Corp 嵌合確認機構付きコネクタ

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0774802A2 (en) 1995-11-14 1997-05-21 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Electrical connector with internal resilient member
EP0774802A3 (en) * 1995-11-14 1998-04-08 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Electrical connector with internal resilient member
US5782647A (en) * 1995-11-14 1998-07-21 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Electrical connector with internal resilient member
JP2010080451A (ja) * 2002-06-25 2010-04-08 Resmed Ltd 電源接続器の保持及び離脱力の制御のための方法及び装置
US8023397B2 (en) 2003-08-15 2011-09-20 Qualcomm Incorporated Joint packet detection in a wireless communication system with one or more receivers
JP2006120435A (ja) * 2004-10-21 2006-05-11 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk コネクタ
EP1764879A1 (en) * 2005-09-14 2007-03-21 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. A connector, a connector assembly and an assembling method thereof
JP2015191850A (ja) * 2014-03-28 2015-11-02 オリンパス株式会社 コネクタ装置及び電気機器
JP2020155310A (ja) * 2019-03-20 2020-09-24 住友電装株式会社 コネクタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2934821B2 (ja) 端子位置保証機構を備えた電気コネクタ
EP0622869B1 (en) Connector device
US4993967A (en) Electric connector with a double locking mechanism
EP1662621B1 (en) Electrical connector
JP3468451B2 (ja) コネクタ嵌合構造
JPH1050408A (ja) コネクタ嵌合構造
JPH04127976U (ja) コネクタ
WO1998027624A1 (en) Unitary spring latch for an electrical connector assembly
JP2001237019A (ja) ホルダ抜け防止コネクタ
JP3374735B2 (ja) コネクタ
JPH03205770A (ja) 端子金具の二重係止構造をもつ電気コネクタ
US6179671B1 (en) Electric connector with terminal locking member
JPH09139251A (ja) コネクタ
JPH11224728A (ja) 半嵌合防止コネクタ
JP3130196B2 (ja) コネクタ
JP2003173840A (ja) 防水コネクタ
EP0572021B1 (en) Body mounting type electrical connector
JPH11111390A (ja) 嵌合検知コネクタ
JPH07249454A (ja) コネクタ
JP3457172B2 (ja) コネクタ嵌合構造
JPH0779029B2 (ja) 低挿抜力電気コネクタ
EP0678942B1 (en) Connector
JP2004119088A (ja) 電気コネクタ
JP2737633B2 (ja) コネクタ
JP3457167B2 (ja) 半嵌合防止コネクタ