JPH09139592A - 電子装置の放熱構造 - Google Patents
電子装置の放熱構造Info
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- JPH09139592A JPH09139592A JP7296451A JP29645195A JPH09139592A JP H09139592 A JPH09139592 A JP H09139592A JP 7296451 A JP7296451 A JP 7296451A JP 29645195 A JP29645195 A JP 29645195A JP H09139592 A JPH09139592 A JP H09139592A
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- Japan
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- upper lid
- cpu
- electronic device
- dielectric material
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/877—Bump connectors and die-attach connectors
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 接続線を放熱器と筐体の間に接続して放射ノ
イズを低減しようとしても、上蓋がCPUの電源と接続
されている場合には、電源とグランドが短絡し回路破損
を引き起こすため、上記の接続ができず、放射ノイズを
低減できない。 【解決手段】 CPU1の上蓋5が、誘電体材料6を介
して放熱器7と接続され、更に放熱器7と筐体4の間が
接続線8で接続されている。これにより、導電性の金属
板である上蓋5と放熱器7の間には、容量(コンデン
サ)が形成されることとなる。この容量により、CPU
1の動作周波数である100MHz以上の周波数帯域に
て1Ω以下のインピーダンスで上蓋5と放熱器7が接続
されることとなる。このことにより、上蓋5がCPU1
の電源回路と接続されている場合であっても、上記の容
量により直流的にはCPU1の電源回路と放熱器7とが
接続されず、CPU1の電源が筐体グランドに短絡する
ことがない。
イズを低減しようとしても、上蓋がCPUの電源と接続
されている場合には、電源とグランドが短絡し回路破損
を引き起こすため、上記の接続ができず、放射ノイズを
低減できない。 【解決手段】 CPU1の上蓋5が、誘電体材料6を介
して放熱器7と接続され、更に放熱器7と筐体4の間が
接続線8で接続されている。これにより、導電性の金属
板である上蓋5と放熱器7の間には、容量(コンデン
サ)が形成されることとなる。この容量により、CPU
1の動作周波数である100MHz以上の周波数帯域に
て1Ω以下のインピーダンスで上蓋5と放熱器7が接続
されることとなる。このことにより、上蓋5がCPU1
の電源回路と接続されている場合であっても、上記の容
量により直流的にはCPU1の電源回路と放熱器7とが
接続されず、CPU1の電源が筐体グランドに短絡する
ことがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子装置の放熱構造
に係り、特に中央処理装置の放熱構造に関する。
に係り、特に中央処理装置の放熱構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータやワークステー
ションに使用され、主記憶、制御、演算を行い、単一チ
ップで構成される中央処理装置(CPU)は、高速処理
能力を実現させるために大電流を必要とする。これによ
る発熱でチップの許容温度を越えないようにCPUを備
えた電子装置は放熱構造を必要とする。
ションに使用され、主記憶、制御、演算を行い、単一チ
ップで構成される中央処理装置(CPU)は、高速処理
能力を実現させるために大電流を必要とする。これによ
る発熱でチップの許容温度を越えないようにCPUを備
えた電子装置は放熱構造を必要とする。
【0003】図2は従来の放熱構造の一例の構成図を示
す。同図に示すように、筐体4内のプリント基板3上の
ソケット2に差し込まれたCPU1の上蓋5は、導電性
の金属板で構成され、CPU1の電源又はグランドに接
続されている。CPU1の発熱でチップの許容温度を越
えないように、上蓋5上に放熱器7が設けられ、これに
よりCPU1の発熱が放熱される。
す。同図に示すように、筐体4内のプリント基板3上の
ソケット2に差し込まれたCPU1の上蓋5は、導電性
の金属板で構成され、CPU1の電源又はグランドに接
続されている。CPU1の発熱でチップの許容温度を越
えないように、上蓋5上に放熱器7が設けられ、これに
よりCPU1の発熱が放熱される。
【0004】ところで、CPU1で動作するクロック周
波数の高調波は、この上蓋5から放熱器7を介してノイ
ズとして放射される。機器の放射ノイズ規格を満足させ
るために、この放射ノイズを低減させる必要がある。そ
のため、従来は放熱器7と筐体4間を導電性の接続線で
接続することにより、上蓋5からのノイズ電流を筐体4
へ流すことができ、ノイズを低減することができる。
波数の高調波は、この上蓋5から放熱器7を介してノイ
ズとして放射される。機器の放射ノイズ規格を満足させ
るために、この放射ノイズを低減させる必要がある。そ
のため、従来は放熱器7と筐体4間を導電性の接続線で
接続することにより、上蓋5からのノイズ電流を筐体4
へ流すことができ、ノイズを低減することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の放熱構造において、放射ノイズを低減するために
接続線を放熱器7と筐体4の間に接続する方法は、上蓋
5がCPU1のグランドに接続されている場合にのみ有
効であり、上蓋5がCPU1の電源と接続されている場
合には、電源とグランドが短絡し回路破損を引き起こす
ため、上蓋5と接触する放熱器7は筐体4へ接続するこ
とができず、放射ノイズを低減できないという問題があ
る。
従来の放熱構造において、放射ノイズを低減するために
接続線を放熱器7と筐体4の間に接続する方法は、上蓋
5がCPU1のグランドに接続されている場合にのみ有
効であり、上蓋5がCPU1の電源と接続されている場
合には、電源とグランドが短絡し回路破損を引き起こす
ため、上蓋5と接触する放熱器7は筐体4へ接続するこ
とができず、放射ノイズを低減できないという問題があ
る。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
CPUの上蓋と放熱器をコンデンサにより接続すること
により、ノイズ電流を筐体へ流し、放射ノイズを低減す
ることができる電子装置の放熱構造を提供することを目
的とする。
CPUの上蓋と放熱器をコンデンサにより接続すること
により、ノイズ電流を筐体へ流し、放射ノイズを低減す
ることができる電子装置の放熱構造を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、電子装置の電源又はグランドに接続されて
いる導電性の上蓋上に放熱器を設け、かつ、この上蓋と
放熱器の間に誘電体材料を挿入すると共に、放熱器と電
子装置の筐体との間を導電性の接続線で接続したことを
特徴とする。
成するため、電子装置の電源又はグランドに接続されて
いる導電性の上蓋上に放熱器を設け、かつ、この上蓋と
放熱器の間に誘電体材料を挿入すると共に、放熱器と電
子装置の筐体との間を導電性の接続線で接続したことを
特徴とする。
【0008】この発明では、上蓋及び放熱器とそれらの
間に介挿された誘電体材料により容量が形成されるた
め、電子装置の電源回路と放熱器との間が直流的に接続
されず、交流的に接続される。ここで、上記容量は、電
子装置の動作周波数以上の周波数帯域にて0Ω近傍のイ
ンピーダンスで上蓋及び放熱器を電気的に接続すること
が望ましい。
間に介挿された誘電体材料により容量が形成されるた
め、電子装置の電源回路と放熱器との間が直流的に接続
されず、交流的に接続される。ここで、上記容量は、電
子装置の動作周波数以上の周波数帯域にて0Ω近傍のイ
ンピーダンスで上蓋及び放熱器を電気的に接続すること
が望ましい。
【0009】また、本発明における電子装置は中央処理
装置であり、前記誘電体材料はチタン酸バリウム系誘電
体材料若しくはアルミナ基板材料であることを特徴とす
る。
装置であり、前記誘電体材料はチタン酸バリウム系誘電
体材料若しくはアルミナ基板材料であることを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図1と共に説明する。図1は本発明になる電子装置の
放熱構造の一実施の形態の構成図を示す。同図中、図2
と同一構成部分には同一符号を付してある。図1におい
て、CPU1はソケット2を介してプリント基板3上に
固定されている。プリント基板3は筐体4にネジ止め固
定されている。
て図1と共に説明する。図1は本発明になる電子装置の
放熱構造の一実施の形態の構成図を示す。同図中、図2
と同一構成部分には同一符号を付してある。図1におい
て、CPU1はソケット2を介してプリント基板3上に
固定されている。プリント基板3は筐体4にネジ止め固
定されている。
【0011】以上の構造は従来と同様であるが、この実
施の形態は、CPU1の上蓋5が、誘電体材料6を介し
て放熱器7と接続され、更に放熱器7と筐体4の間が接
続線8で接続されている点に特徴がある。これにより、
導電性の金属板である上蓋5と放熱器7の間には、容量
(コンデンサ)が形成されることとなる。
施の形態は、CPU1の上蓋5が、誘電体材料6を介し
て放熱器7と接続され、更に放熱器7と筐体4の間が接
続線8で接続されている点に特徴がある。これにより、
導電性の金属板である上蓋5と放熱器7の間には、容量
(コンデンサ)が形成されることとなる。
【0012】誘電体材料6としては、例えばチタン酸バ
リウム系誘電体材料が使用される。誘電体材料6の材料
厚さを1mmとしたときは、2.5cm角形状の上蓋5
と放熱器7間には、2760pFの容量が形成される。
リウム系誘電体材料が使用される。誘電体材料6の材料
厚さを1mmとしたときは、2.5cm角形状の上蓋5
と放熱器7間には、2760pFの容量が形成される。
【0013】上記の容量により、CPU1の動作周波数
である100MHz以上の周波数帯域にて1Ω以下のイ
ンピーダンスで上蓋5と放熱器7が接続されることとな
る。このことにより、上蓋5がCPU1の電源回路と接
続されている場合であっても、上記の容量により直流的
にはCPU1の電源回路と放熱器7とが接続されず、交
流的に接続される。
である100MHz以上の周波数帯域にて1Ω以下のイ
ンピーダンスで上蓋5と放熱器7が接続されることとな
る。このことにより、上蓋5がCPU1の電源回路と接
続されている場合であっても、上記の容量により直流的
にはCPU1の電源回路と放熱器7とが接続されず、交
流的に接続される。
【0014】よって、CPU1の電源が筐体グランドに
短絡することがなく、しかも、上蓋5に重畳したノイズ
電流が誘電体材料6、放熱器7及び接続線8を介して筐
体4へ流れ、ノイズが放射されるのを低減することがで
きる。
短絡することがなく、しかも、上蓋5に重畳したノイズ
電流が誘電体材料6、放熱器7及び接続線8を介して筐
体4へ流れ、ノイズが放射されるのを低減することがで
きる。
【0015】また、この実施の形態では、上蓋5がCP
U1の電源回路に接続されていても、放熱器7と筐体4
を接続することができるため、CPU1の発熱を筐体4
へ伝導させることができ、放熱特性も向上する。更に、
挿入する誘電体材料6として熱伝導率の高い材料(例え
ば、アルミナ基板材料など)を使用することにより、C
PU1の放熱特性をより改善することができる。
U1の電源回路に接続されていても、放熱器7と筐体4
を接続することができるため、CPU1の発熱を筐体4
へ伝導させることができ、放熱特性も向上する。更に、
挿入する誘電体材料6として熱伝導率の高い材料(例え
ば、アルミナ基板材料など)を使用することにより、C
PU1の放熱特性をより改善することができる。
【0016】なお、上記の実施の形態では、CPU1の
発熱を放熱する構造について説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、その上蓋が回路の電源又は
グランドに接続されている電子装置一般に適用すること
ができる。
発熱を放熱する構造について説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、その上蓋が回路の電源又は
グランドに接続されている電子装置一般に適用すること
ができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上蓋及び放熱器とそれらの間に介挿された誘電体材料に
より容量が形成され、電子装置の電源回路と放熱器との
間が直流的に接続されず、交流的に接続されるため、電
子装置の上蓋が電源に接続されていてもその電源がグラ
ンドに短絡され、それにより回路破損をもたらすことを
防止でき、しかも上蓋に重畳したノイズ電流が誘電体材
料、放熱器及び接続線を介して筐体へ流れ、ノイズが放
射されるのを低減することができる。
上蓋及び放熱器とそれらの間に介挿された誘電体材料に
より容量が形成され、電子装置の電源回路と放熱器との
間が直流的に接続されず、交流的に接続されるため、電
子装置の上蓋が電源に接続されていてもその電源がグラ
ンドに短絡され、それにより回路破損をもたらすことを
防止でき、しかも上蓋に重畳したノイズ電流が誘電体材
料、放熱器及び接続線を介して筐体へ流れ、ノイズが放
射されるのを低減することができる。
【0018】また、本発明によれば、誘電体材料を熱伝
導率の高い材料を使用することにより、電子装置の放熱
特性をより改善することができる。
導率の高い材料を使用することにより、電子装置の放熱
特性をより改善することができる。
【図1】本発明の一実施の形態の構成図である。
【図2】従来の一例の構成図である。
1 中央処理装置(CPU) 2 ソケット 3 プリント基板 4 筐体 5 上蓋 6 誘電体材料 7 放熱器 8 接続板
Claims (3)
- 【請求項1】 電子装置の電源又はグランドに接続され
ている導電性の上蓋上に放熱器を設け、かつ、該上蓋と
放熱器の間に誘電体材料を挿入すると共に、前記放熱器
と前記電子装置の筐体との間を導電性の接続線で接続し
たことを特徴とする電子装置の放熱構造。 - 【請求項2】 前記誘電体材料は、前記上蓋及び放熱器
とそれらの間に介挿された該誘電体材料により形成され
る容量により、前記電子装置の動作周波数以上の周波数
帯域にて0Ω近傍のインピーダンスで前記上蓋及び放熱
器を電気的に接続することを特徴とする請求項1記載の
電子装置の放熱構造。 - 【請求項3】 前記電子装置は中央処理装置であり、前
記誘電体材料はチタン酸バリウム系誘電体材料若しくは
アルミナ基板材料であることを特徴とする請求項1記載
の電子装置の放熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296451A JP2853618B2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 電子装置の放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296451A JP2853618B2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 電子装置の放熱構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09139592A true JPH09139592A (ja) | 1997-05-27 |
| JP2853618B2 JP2853618B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=17833723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296451A Expired - Lifetime JP2853618B2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 電子装置の放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853618B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040026902A (ko) * | 2002-09-26 | 2004-04-01 | 대우전자주식회사 | 반도체 방열부재의 성능 시험 장치 |
| KR100646545B1 (ko) * | 2005-04-20 | 2006-11-23 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 장치 |
| WO2008035540A1 (fr) * | 2006-09-19 | 2008-03-27 | Nec Corporation | Appareil dans lequel est monté un dispositif électronique et procédé pour supprimer la résonance de l'appareil |
| WO2008099856A1 (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-21 | Nec Corporation | 電子装置搭載機器とそのノイズ抑制方法 |
| WO2009116519A1 (ja) * | 2008-03-17 | 2009-09-24 | 日本電気株式会社 | 電子装置搭載機器 |
| US7652358B2 (en) | 2007-11-14 | 2010-01-26 | Onkyo Corporation | Semiconductor device including main substrate and sub substrates |
| JP2010245342A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Sharp Corp | 集積回路の搭載構造 |
| JP2014053468A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 半導体素子の絶縁取付け構造 |
| JP2017041493A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 富士電機株式会社 | 電子電気機器 |
| WO2019138564A1 (ja) * | 2018-01-15 | 2019-07-18 | 三菱電機株式会社 | ヒートシンク |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3858834B2 (ja) | 2003-02-24 | 2006-12-20 | オンキヨー株式会社 | 半導体素子の放熱器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028098U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-18 |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP7296451A patent/JP2853618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028098U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-18 |
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| JP4998900B2 (ja) * | 2007-02-15 | 2012-08-15 | 日本電気株式会社 | 電子装置搭載機器とそのノイズ抑制方法 |
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| KR20200095542A (ko) * | 2018-01-15 | 2020-08-10 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 히트 싱크 |
| CN111567155A (zh) * | 2018-01-15 | 2020-08-21 | 三菱电机株式会社 | 散热器 |
| JPWO2019138564A1 (ja) * | 2018-01-15 | 2020-11-26 | 三菱電機株式会社 | ヒートシンク |
| CN111567155B (zh) * | 2018-01-15 | 2022-11-08 | 三菱电机株式会社 | 散热器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2853618B2 (ja) | 1999-02-03 |
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