JPH09139707A - 移動無線通信装置 - Google Patents
移動無線通信装置Info
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- JPH09139707A JPH09139707A JP7294355A JP29435595A JPH09139707A JP H09139707 A JPH09139707 A JP H09139707A JP 7294355 A JP7294355 A JP 7294355A JP 29435595 A JP29435595 A JP 29435595A JP H09139707 A JPH09139707 A JP H09139707A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 48
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Transmitters (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電池切れによって通話または通信が途切れると
いう事態の発生をより確実に解消ないし軽減することが
できる移動無線通信装置を提供する。 【解決手段】電池を電源として作動する移動無線通信装
置であって、電池の残量を残り通信可能時間に換算して
表示する表示部6を設けた。この移動無線通信装置が携
帯無線電話1である場合には、上記表示部6には、残り
通話可能時間が表示される。携帯無線電話を介してファ
クシミリ送信を行う場合には、上記表示部には、残り送
信可能原稿枚数が表示される。残り送信可能原稿枚数
は、携帯無線電話の電池残量から求められる残り通信可
能時間と、相手ダイヤル番号と対応する伝送速度およ
び、標準的な画像密度の原稿のデータ量とから演算する
ことができる。
いう事態の発生をより確実に解消ないし軽減することが
できる移動無線通信装置を提供する。 【解決手段】電池を電源として作動する移動無線通信装
置であって、電池の残量を残り通信可能時間に換算して
表示する表示部6を設けた。この移動無線通信装置が携
帯無線電話1である場合には、上記表示部6には、残り
通話可能時間が表示される。携帯無線電話を介してファ
クシミリ送信を行う場合には、上記表示部には、残り送
信可能原稿枚数が表示される。残り送信可能原稿枚数
は、携帯無線電話の電池残量から求められる残り通信可
能時間と、相手ダイヤル番号と対応する伝送速度およ
び、標準的な画像密度の原稿のデータ量とから演算する
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、移動無線通信装置に関
し、たとえば、携帯無線電話、あるいは、携帯無線電話
を使用してファクシミリ通信を行う場合に適用しうるも
のである。
し、たとえば、携帯無線電話、あるいは、携帯無線電話
を使用してファクシミリ通信を行う場合に適用しうるも
のである。
【0002】
【従来の技術】携帯無線電話は、電池を電源として作動
する。このような携帯無線電話は、着信待ち受け状態に
おいても一定の電力を消費するが、通話状態における電
力消費はより多い。通話状態において電池切れが生じる
と、通話は途切れてしまう。
する。このような携帯無線電話は、着信待ち受け状態に
おいても一定の電力を消費するが、通話状態における電
力消費はより多い。通話状態において電池切れが生じる
と、通話は途切れてしまう。
【0003】たとえば、特開平5−95438号公報に
は、電池を電源とする携帯型の通信装置において、電池
の残量が一定以下に低下したことをブザーやLED表示
によってユーザに知らせるようにしたアイディアが提案
されている。
は、電池を電源とする携帯型の通信装置において、電池
の残量が一定以下に低下したことをブザーやLED表示
によってユーザに知らせるようにしたアイディアが提案
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のアイディアをた
とえば携帯無線電話に関連させて考えた場合、電池の残
量が一定以下に低下したことを報知する目的は、単にユ
ーザに対して電池の交換または充電を促すためにすぎな
い。したがって、たとえば、外出時、すなわち交換用の
電池あるいは充電装置が手元に存在しない状態での携帯
無線電話使用時に上記のような報知が行われたとして
も、ユーザは事実上対処不能である。すなわち、実際
上、あとどのくらいの時間の通話が可能かどうかが不明
なまま、通話を開始または継続する場合が起きる。した
がって、電池切れによって通話が途切れてしまうという
問題は依然として解消されずに存在する。
とえば携帯無線電話に関連させて考えた場合、電池の残
量が一定以下に低下したことを報知する目的は、単にユ
ーザに対して電池の交換または充電を促すためにすぎな
い。したがって、たとえば、外出時、すなわち交換用の
電池あるいは充電装置が手元に存在しない状態での携帯
無線電話使用時に上記のような報知が行われたとして
も、ユーザは事実上対処不能である。すなわち、実際
上、あとどのくらいの時間の通話が可能かどうかが不明
なまま、通話を開始または継続する場合が起きる。した
がって、電池切れによって通話が途切れてしまうという
問題は依然として解消されずに存在する。
【0005】本発明は、このような事情のもとで考え出
されたものであって、電池切れによって通話または通信
が途切れるという事態の発生をより確実に解消ないし軽
減することができる移動無線通信装置を提供することを
目的とする。
されたものであって、電池切れによって通話または通信
が途切れるという事態の発生をより確実に解消ないし軽
減することができる移動無線通信装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明に係る移動無線通信装置は、
電池を電源として作動する移動無線通信装置であって、
電池の残量を残り通信可能時間に換算する換算手段と、
この換算手段によって得られた残り通信可能時間を表示
する表示部とを設けたものである。
に、請求項1に記載の発明に係る移動無線通信装置は、
電池を電源として作動する移動無線通信装置であって、
電池の残量を残り通信可能時間に換算する換算手段と、
この換算手段によって得られた残り通信可能時間を表示
する表示部とを設けたものである。
【0007】上記構成を有する移動無線通信装置によれ
ば、たとえば携帯無線電話において、あと何分間の通話
が可能であるかという、具体的な残り通話可能時間が表
示される。したがって、ユーザは、残り通話可能時間を
勘案して、その時間内に収まるように通話内容を手短に
切り上げるといった対応をすることができ、電池切れに
よる突然の通信切れを回避することができる。
ば、たとえば携帯無線電話において、あと何分間の通話
が可能であるかという、具体的な残り通話可能時間が表
示される。したがって、ユーザは、残り通話可能時間を
勘案して、その時間内に収まるように通話内容を手短に
切り上げるといった対応をすることができ、電池切れに
よる突然の通信切れを回避することができる。
【0008】また、請求項2に記載の発明に係る移動無
線通信装置は、電池を電源として作動する携帯無線電話
にファクシミリ装置を接続してなる移動無線通信装置で
あって、少なくとも上記携帯無線電話の電池の残量に基
づいて残り送信可能原稿枚数を求める手段と、上記手段
によって求められた残り送信可能枚数を表示する表示部
とを設けたものである。
線通信装置は、電池を電源として作動する携帯無線電話
にファクシミリ装置を接続してなる移動無線通信装置で
あって、少なくとも上記携帯無線電話の電池の残量に基
づいて残り送信可能原稿枚数を求める手段と、上記手段
によって求められた残り送信可能枚数を表示する表示部
とを設けたものである。
【0009】上記構成を有する移動無線通信装置によれ
ば、携帯型のファクシミリ装置を携帯電話装置に接続し
て画像通信を行う場合において、たとえば、標準的な伝
送速度をもって標準的な画像密度を有するA4サイズの
原稿をあと何枚送信することができるかが表示される。
したがって、ユーザは、このようにして表示される残り
送信可能原稿枚数を勘案して、送信可能な範囲内の枚数
の原稿のファクシミリ送信操作をしたり、送信しようと
している原稿枚数が表示された残り送信可能原稿枚数よ
り多い場合には、その時点でのファクシミリ送信を差し
控えるといった対応をすることができ、携帯電話の電池
切れによる突然のファクシミリ通信途絶を回避すること
ができる。
ば、携帯型のファクシミリ装置を携帯電話装置に接続し
て画像通信を行う場合において、たとえば、標準的な伝
送速度をもって標準的な画像密度を有するA4サイズの
原稿をあと何枚送信することができるかが表示される。
したがって、ユーザは、このようにして表示される残り
送信可能原稿枚数を勘案して、送信可能な範囲内の枚数
の原稿のファクシミリ送信操作をしたり、送信しようと
している原稿枚数が表示された残り送信可能原稿枚数よ
り多い場合には、その時点でのファクシミリ送信を差し
控えるといった対応をすることができ、携帯電話の電池
切れによる突然のファクシミリ通信途絶を回避すること
ができる。
【0010】さらに、請求項3に記載の発明に係る移動
無線通信装置は、請求項2に記載の移動無線通信装置に
おいて、上記残り送信可能原稿枚数を求める手段は、回
線接続時に決定される伝送速度と、上記携帯無線電話の
電池の残量とから残り送信可能原稿枚数を求めるように
構成されたものである。
無線通信装置は、請求項2に記載の移動無線通信装置に
おいて、上記残り送信可能原稿枚数を求める手段は、回
線接続時に決定される伝送速度と、上記携帯無線電話の
電池の残量とから残り送信可能原稿枚数を求めるように
構成されたものである。
【0011】このような構成によれば、ファクシミリ送
信にあたって相手ファクシミリ装置との回線接続時に決
定される伝送速度をも勘案して残り送信可能原稿枚数が
表示されるので、この表示がより正確なものとなる。し
たがって、携帯電話の電池切れによる突然のファクシミ
リ通信途絶を回避することができるという、上述した利
益をより確実に得ることができる。
信にあたって相手ファクシミリ装置との回線接続時に決
定される伝送速度をも勘案して残り送信可能原稿枚数が
表示されるので、この表示がより正確なものとなる。し
たがって、携帯電話の電池切れによる突然のファクシミ
リ通信途絶を回避することができるという、上述した利
益をより確実に得ることができる。
【0012】また、請求項4に記載の発明に係る移動無
線通信装置は、請求項2または請求項3に記載の移動無
線通信装置において、上記残り送信可能原稿枚数を求め
る手段は、ファクシミリ送信時に入力されたダイヤル番
号が新規なダイヤル番号である場合にそのダイヤル番号
に対応する伝送速度を記憶する手段をさらに備えるとと
もに、入力されたダイヤル番号が以前に送信相手となっ
たことがある場合にそのダイヤル番号に対応する伝送速
度を上記記憶手段から読み出し、この伝送速度と電池の
残量とから残り送信可能原稿枚数を求めるようにしたも
のである。
線通信装置は、請求項2または請求項3に記載の移動無
線通信装置において、上記残り送信可能原稿枚数を求め
る手段は、ファクシミリ送信時に入力されたダイヤル番
号が新規なダイヤル番号である場合にそのダイヤル番号
に対応する伝送速度を記憶する手段をさらに備えるとと
もに、入力されたダイヤル番号が以前に送信相手となっ
たことがある場合にそのダイヤル番号に対応する伝送速
度を上記記憶手段から読み出し、この伝送速度と電池の
残量とから残り送信可能原稿枚数を求めるようにしたも
のである。
【0013】このような構成によれば、ファクシミリ送
信にあたり、相手ダイヤル番号を入力した時点におい
て、回線を接続する前に、相手ダイヤル番号に対応した
より正確な残り送信可能原稿枚数を表示することができ
るので、携帯電話の電池切れによる突然のファクシミリ
通信途絶を回避することができるという、上述した利益
をより確実に得ることができるほか、電話料金の無駄な
課金を回避することができるという新たな利益も得られ
る。
信にあたり、相手ダイヤル番号を入力した時点におい
て、回線を接続する前に、相手ダイヤル番号に対応した
より正確な残り送信可能原稿枚数を表示することができ
るので、携帯電話の電池切れによる突然のファクシミリ
通信途絶を回避することができるという、上述した利益
をより確実に得ることができるほか、電話料金の無駄な
課金を回避することができるという新たな利益も得られ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1ないし図3は、本発明の移動
無線通信装置の第1の実施形態に係る携帯無線電話1を
示している。
無線通信装置の第1の実施形態に係る携帯無線電話1を
示している。
【0015】図1に示すように、この携帯無線電話1
は、無線回路2、通話回路3、制御部4、操作部5、表
示部6、電池7および電池電圧検出部8などを備えてお
り、無線回路2には、アンテナ9が接続されている。電
池7は乾電池でも、充電可能なバッテリパックでもよ
い。操作部5は、ダイヤルキー51(図2参照)などで
構成される。表示部6は、たとえばLCD表示器(図2
参照)などで構成される。制御部4は、マイクロコンピ
ュータなどで構成され、装置全体の制御を行う。制御部
4内には適当なメモリ10が設けられ、たとえば、短縮
ダイヤル登録などがなされる。
は、無線回路2、通話回路3、制御部4、操作部5、表
示部6、電池7および電池電圧検出部8などを備えてお
り、無線回路2には、アンテナ9が接続されている。電
池7は乾電池でも、充電可能なバッテリパックでもよ
い。操作部5は、ダイヤルキー51(図2参照)などで
構成される。表示部6は、たとえばLCD表示器(図2
参照)などで構成される。制御部4は、マイクロコンピ
ュータなどで構成され、装置全体の制御を行う。制御部
4内には適当なメモリ10が設けられ、たとえば、短縮
ダイヤル登録などがなされる。
【0016】表示部6には、通常、発呼時に相手ダイヤ
ル番号を表示したり、着呼時に相手電話番号が表示され
たりするが、このような表示機能に加え、本実施形態に
係る携帯無線電話1においては、残り通話可能時間が、
たとえば図2に示されるように、「残り通話可能時間:
5分」といったように表示される。
ル番号を表示したり、着呼時に相手電話番号が表示され
たりするが、このような表示機能に加え、本実施形態に
係る携帯無線電話1においては、残り通話可能時間が、
たとえば図2に示されるように、「残り通話可能時間:
5分」といったように表示される。
【0017】具体的には、制御部4が電池電圧検出部8
からの電池電圧情報や電池の放電特性を基に、残り通話
可能時間を求め、これを表示部6に表示する。残り通話
可能時間は、次のようにして求めることができる。一般
に電池の放電特性は、図4のグラフにのように表され
る。すなわち、放電を継続するにしたがって、一定の特
性をもって電圧は低下してゆく。所定の電圧Vにおける
放電容量は、電圧Vの関数として、f(V)=YmAh として
表すことができる。初期電圧値から通話可能な最低電圧
(リセット電圧)までの電圧値Vに対応する上記Yの値
は、実験的に求めることができ、このV−Yのデータテ
ーブルは、メモリ10に記憶させておく。通話時の消費
電流をbmAとすると、放電容量YmAh をこの消費電流b
mAで除することにより、残り通話可能時間Xh が算出さ
れる。したがって、電池の残り電圧を検出することによ
り、残り通話可能時間を求めることができる。
からの電池電圧情報や電池の放電特性を基に、残り通話
可能時間を求め、これを表示部6に表示する。残り通話
可能時間は、次のようにして求めることができる。一般
に電池の放電特性は、図4のグラフにのように表され
る。すなわち、放電を継続するにしたがって、一定の特
性をもって電圧は低下してゆく。所定の電圧Vにおける
放電容量は、電圧Vの関数として、f(V)=YmAh として
表すことができる。初期電圧値から通話可能な最低電圧
(リセット電圧)までの電圧値Vに対応する上記Yの値
は、実験的に求めることができ、このV−Yのデータテ
ーブルは、メモリ10に記憶させておく。通話時の消費
電流をbmAとすると、放電容量YmAh をこの消費電流b
mAで除することにより、残り通話可能時間Xh が算出さ
れる。したがって、電池の残り電圧を検出することによ
り、残り通話可能時間を求めることができる。
【0018】上記残り通話可能時間表示は、装置の着信
待ち受け状態においては、操作部5に設けた残り時間表
示キー52を押下することにより行われる。また、通話
状態においては、たとえば、残り通話可能時間が10分
を切った時点から自動的に表示を行う。
待ち受け状態においては、操作部5に設けた残り時間表
示キー52を押下することにより行われる。また、通話
状態においては、たとえば、残り通話可能時間が10分
を切った時点から自動的に表示を行う。
【0019】残り通話可能時間を表示するための表示部
としては、上記のようにLCD表示器を利用してこれに
文字表示するほか、たとえば、図3に示すように、携帯
無線電話1の本体の適部に複数個のLED61を残り通
話可能時間を示す数字表示とともに配置し、いずれかの
LEDを点灯させることにより、残り通話可能時間をお
おまかに表示するようにしてもよい。図3に示す例で
は、残り時間が60分、20分、10分、5分をそれぞ
れ切った時点で点灯する合計4個のLED61を設けて
ある。
としては、上記のようにLCD表示器を利用してこれに
文字表示するほか、たとえば、図3に示すように、携帯
無線電話1の本体の適部に複数個のLED61を残り通
話可能時間を示す数字表示とともに配置し、いずれかの
LEDを点灯させることにより、残り通話可能時間をお
おまかに表示するようにしてもよい。図3に示す例で
は、残り時間が60分、20分、10分、5分をそれぞ
れ切った時点で点灯する合計4個のLED61を設けて
ある。
【0020】図5は、本発明の移動無線通信装置の第2
の実施形態を示しており、電池7を電源として作動する
携帯無線電話1にファクシミリ装置11を接続してファ
クシミリ通信を行うことができるように構成されたもの
である。
の実施形態を示しており、電池7を電源として作動する
携帯無線電話1にファクシミリ装置11を接続してファ
クシミリ通信を行うことができるように構成されたもの
である。
【0021】この実施形態における携帯無線電話1は、
図1に示した携帯無線電話装置と略同様の構成を有して
おり、無線回路2、通話回路3、制御部4、操作部5、
表示部6、電池7および電池電圧検出部8などを備える
ほか、必要に応じてファクシミリ装置11を接続ケーブ
ル12を介して接続するためのI/Oポート13を備え
ている。
図1に示した携帯無線電話装置と略同様の構成を有して
おり、無線回路2、通話回路3、制御部4、操作部5、
表示部6、電池7および電池電圧検出部8などを備える
ほか、必要に応じてファクシミリ装置11を接続ケーブ
ル12を介して接続するためのI/Oポート13を備え
ている。
【0022】また、ファクシミリ装置11は、読み取り
部14、記録部15、操作部16およびこれらを制御す
るファクシミリ制御部17とを基本的に備えており、フ
ァクシミリ制御部17内には、モデム18および必要に
応じて各種のメモリ19が設けられる。ファクシミリ装
置11の電源は問われず、電池または商用電源が使用さ
れる。
部14、記録部15、操作部16およびこれらを制御す
るファクシミリ制御部17とを基本的に備えており、フ
ァクシミリ制御部17内には、モデム18および必要に
応じて各種のメモリ19が設けられる。ファクシミリ装
置11の電源は問われず、電池または商用電源が使用さ
れる。
【0023】次に、この第2の実施形態に係る移動無線
通信装置の動作の一例を図6のフローチャートにしたが
って説明する。
通信装置の動作の一例を図6のフローチャートにしたが
って説明する。
【0024】携帯無線電話1は、そのI/Oポート13
にファクシミリ装置11が接続されたことを検知するな
どして、ファクシミリ送信モードをとるように構成され
る。ファクシミリ送信モードにおいて、携帯無線電話1
とファクシミリ装置11とが接続されて形成される移動
無線装置は、基本的には、携帯無線電話1の内部の制御
部4が制御するが、制御の一部または全部をファクシミ
リ装置11内の制御部が行うようにしてもよい。
にファクシミリ装置11が接続されたことを検知するな
どして、ファクシミリ送信モードをとるように構成され
る。ファクシミリ送信モードにおいて、携帯無線電話1
とファクシミリ装置11とが接続されて形成される移動
無線装置は、基本的には、携帯無線電話1の内部の制御
部4が制御するが、制御の一部または全部をファクシミ
リ装置11内の制御部が行うようにしてもよい。
【0025】まず、携帯無線電話1の操作部5のダイヤ
ルキー11から相手ダイヤル番号が入力されると(S
1)、メモリ10,19をサーチすることにより、この
ダイヤル番号が以前に通信相手となったことがあるかど
うかが判断される(S2)。新規なダイヤル番号である
場合(S2:NO)には、ファクシミリ装置11側の操
作部16に配置される送信キーが押下されたことを条件
に(S3:YES)、携帯無線電話1側の無線回路2が
回線の接続動作を行う(S4)。ファクシミリ通信にお
いては、回線接続時に相手ファクシミリ装置の特性にあ
わせて伝送速度が決定されるが、こうして決定された伝
送速度が、入力されたダイヤル番号と対応させてメモリ
10,19に記憶される(S5)。このメモリもまた、
携帯無線電話1側のメモリ10を使用するようにしても
よし、ファクシミリ装置11側のメモリ19を使用する
ようにしてもよい。そうして、携帯無線電話1の電池残
量と当該ダイヤル番号に対応する伝送速度および送信画
像の解像度とから、たとえば、標準的な画像密度のA4
サイズの原稿をあと何枚送信することができるか、すな
わち、残り送信可能原稿枚数が求められ、これが表示部
6に表示される(S6)。この残り送信可能原稿枚数
は、たとえば、電池残量から残り通信可能時間を求める
とともに、これを上記決定された伝送速度で標準的なA
4原稿を所定の解像度で送信するに必要な時間で除する
ことによって求めることができる。
ルキー11から相手ダイヤル番号が入力されると(S
1)、メモリ10,19をサーチすることにより、この
ダイヤル番号が以前に通信相手となったことがあるかど
うかが判断される(S2)。新規なダイヤル番号である
場合(S2:NO)には、ファクシミリ装置11側の操
作部16に配置される送信キーが押下されたことを条件
に(S3:YES)、携帯無線電話1側の無線回路2が
回線の接続動作を行う(S4)。ファクシミリ通信にお
いては、回線接続時に相手ファクシミリ装置の特性にあ
わせて伝送速度が決定されるが、こうして決定された伝
送速度が、入力されたダイヤル番号と対応させてメモリ
10,19に記憶される(S5)。このメモリもまた、
携帯無線電話1側のメモリ10を使用するようにしても
よし、ファクシミリ装置11側のメモリ19を使用する
ようにしてもよい。そうして、携帯無線電話1の電池残
量と当該ダイヤル番号に対応する伝送速度および送信画
像の解像度とから、たとえば、標準的な画像密度のA4
サイズの原稿をあと何枚送信することができるか、すな
わち、残り送信可能原稿枚数が求められ、これが表示部
6に表示される(S6)。この残り送信可能原稿枚数
は、たとえば、電池残量から残り通信可能時間を求める
とともに、これを上記決定された伝送速度で標準的なA
4原稿を所定の解像度で送信するに必要な時間で除する
ことによって求めることができる。
【0026】すなわち、標準原稿1枚を送信するのに必
要な時間は、送信画像の解像度(すなわち、フォトモー
ド、スーパーファインモード、ファインモード、ノーマ
ルモード)と、伝送速度や圧縮方法などの回線状況によ
って決まり、これらのデータもまた、メモリ10に記憶
させておくことができる。
要な時間は、送信画像の解像度(すなわち、フォトモー
ド、スーパーファインモード、ファインモード、ノーマ
ルモード)と、伝送速度や圧縮方法などの回線状況によ
って決まり、これらのデータもまた、メモリ10に記憶
させておくことができる。
【0027】なお、残り通信可能時間は、第1の実施形
態について説明したのと同様に求めることができる。具
体的には、本実施形態の場合、上記送信可能原稿枚数の
表示の後、自動的に送信動作に移るが(S6)、送信し
ようとする原稿枚数が上記のように表示された送信可能
原稿枚数を超える場合には、たとえばユーザはストップ
キーを押下して装置全体を停止させることができる。
態について説明したのと同様に求めることができる。具
体的には、本実施形態の場合、上記送信可能原稿枚数の
表示の後、自動的に送信動作に移るが(S6)、送信し
ようとする原稿枚数が上記のように表示された送信可能
原稿枚数を超える場合には、たとえばユーザはストップ
キーを押下して装置全体を停止させることができる。
【0028】S1において入力されたダイヤル番号が以
前に通信したことのある番号である場合には(S2:Y
ES)、メモリ10,19からそのダイヤル番号に対応
する伝送速度を読み出し(S8)、前述と同様に、携帯
無線電話1の電池残量とこの伝送速度とから、残り送信
可能原稿枚数が求められるとともにこれが表示部6に表
示される(S9)。そうして、送信キーが押下されたこ
とを条件に(S10:YES)、無線回路2が回線接続
動作を行い(S11)、引き続いて送信動作に移行する
(S12)。一定時間の間に送信キーが押下されなかっ
たなら(S10:NO,S13:YES)、回線接続を
することなく、装置は待ち受け状態に移行する(S1
4)。ユーザは、S9において表示された残り送信可能
原稿枚数を確認して、送信しようとしている原稿がすべ
て送信できる場合には、送信キーを押下し、送信できな
い場合には、送信キーを押下しないで放置するか、また
はストップキーを押下して装置を停止させることにな
る。このように以前に通信をしたことがある相手の場合
には、ダイヤル入力をした時点で、回線を接続すること
なく、送信しようとしている原稿がすべて送信できるか
どうかを判断することができるので、電話料金の無駄な
課金を回避することができる。
前に通信したことのある番号である場合には(S2:Y
ES)、メモリ10,19からそのダイヤル番号に対応
する伝送速度を読み出し(S8)、前述と同様に、携帯
無線電話1の電池残量とこの伝送速度とから、残り送信
可能原稿枚数が求められるとともにこれが表示部6に表
示される(S9)。そうして、送信キーが押下されたこ
とを条件に(S10:YES)、無線回路2が回線接続
動作を行い(S11)、引き続いて送信動作に移行する
(S12)。一定時間の間に送信キーが押下されなかっ
たなら(S10:NO,S13:YES)、回線接続を
することなく、装置は待ち受け状態に移行する(S1
4)。ユーザは、S9において表示された残り送信可能
原稿枚数を確認して、送信しようとしている原稿がすべ
て送信できる場合には、送信キーを押下し、送信できな
い場合には、送信キーを押下しないで放置するか、また
はストップキーを押下して装置を停止させることにな
る。このように以前に通信をしたことがある相手の場合
には、ダイヤル入力をした時点で、回線を接続すること
なく、送信しようとしている原稿がすべて送信できるか
どうかを判断することができるので、電話料金の無駄な
課金を回避することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本願の各発明によ
れば、次の効果を奏することができる。
れば、次の効果を奏することができる。
【0030】請求項1に記載の発明に係る移動無線通信
装置によれば、電池を電源として作動する移動無線通信
装置であって、電池の残量を残り通信可能時間に換算し
て表示する表示部を設けてあるから、たとえば携帯無線
電話において、あと何分間の通話が可能であるかとい
う、具体的な残り通話可能時間をユーザが知ることがで
きる。したがって、ユーザは、残り通話可能時間を勘案
して、その時間内に収まるように通話内容を手短に切り
上げるといった対応をすることができ、電池切れによる
突然の通信切れを回避することができる。
装置によれば、電池を電源として作動する移動無線通信
装置であって、電池の残量を残り通信可能時間に換算し
て表示する表示部を設けてあるから、たとえば携帯無線
電話において、あと何分間の通話が可能であるかとい
う、具体的な残り通話可能時間をユーザが知ることがで
きる。したがって、ユーザは、残り通話可能時間を勘案
して、その時間内に収まるように通話内容を手短に切り
上げるといった対応をすることができ、電池切れによる
突然の通信切れを回避することができる。
【0031】また、請求項2に記載の発明に係る移動無
線通信装置によれば、電池を電源として作動する携帯無
線電話にファクシミリ装置を接続してなる移動無線通信
装置であって、少なくとも上記携帯無線電話の電池残量
に基づいて残り送信可能原稿枚数を求めてこれを表示す
る表示部を設けてあるから、携帯型のファクシミリ装置
を携帯無線電話に接続して画像通信を行う場合におい
て、たとえば、標準的な伝送速度をもって標準的な画像
密度を有するA4サイズの原稿をあと何枚送信すること
ができるかをユーザが知ることができる。したがって、
ユーザは、このようにして表示される残り送信可能原稿
枚数を勘案して、送信可能な範囲内の枚数の原稿のファ
クシミリ送信操作をしたり、送信しようとしている原稿
枚数が表示された残り送信可能原稿枚数より多い場合に
は、その時点でのファクシミリ送信を差し控えるといっ
た対応をすることができ、携帯電話の電池切れによる突
然のファクシミリ通信途絶を回避することができる。
線通信装置によれば、電池を電源として作動する携帯無
線電話にファクシミリ装置を接続してなる移動無線通信
装置であって、少なくとも上記携帯無線電話の電池残量
に基づいて残り送信可能原稿枚数を求めてこれを表示す
る表示部を設けてあるから、携帯型のファクシミリ装置
を携帯無線電話に接続して画像通信を行う場合におい
て、たとえば、標準的な伝送速度をもって標準的な画像
密度を有するA4サイズの原稿をあと何枚送信すること
ができるかをユーザが知ることができる。したがって、
ユーザは、このようにして表示される残り送信可能原稿
枚数を勘案して、送信可能な範囲内の枚数の原稿のファ
クシミリ送信操作をしたり、送信しようとしている原稿
枚数が表示された残り送信可能原稿枚数より多い場合に
は、その時点でのファクシミリ送信を差し控えるといっ
た対応をすることができ、携帯電話の電池切れによる突
然のファクシミリ通信途絶を回避することができる。
【0032】さらに、請求項3に記載の発明に係る移動
無線通信装置によれば、請求項2に記載の移動無線通信
装置において、回線接続時に決定される伝送速度と、上
記携帯無線電話の電池の残量とから残り送信可能原稿枚
数を求めてこれを上記表示部に表示するようにしてある
から、ファクシミリ送信にあったって相手ファクシミリ
装置との回線を確立する際に決定される伝送速度をも勘
案した、より正確な残り送信可能原稿枚数をユーザが知
ることができる。したがって、携帯電話の電池切れによ
る突然のファクシミリ通信途絶を回避することができる
という、上述した利益をより確実に得ることができる。
無線通信装置によれば、請求項2に記載の移動無線通信
装置において、回線接続時に決定される伝送速度と、上
記携帯無線電話の電池の残量とから残り送信可能原稿枚
数を求めてこれを上記表示部に表示するようにしてある
から、ファクシミリ送信にあったって相手ファクシミリ
装置との回線を確立する際に決定される伝送速度をも勘
案した、より正確な残り送信可能原稿枚数をユーザが知
ることができる。したがって、携帯電話の電池切れによ
る突然のファクシミリ通信途絶を回避することができる
という、上述した利益をより確実に得ることができる。
【0033】また、請求項4に記載の発明に係る移動無
線通信装置によれば、請求項2または請求項3に記載の
移動無線通信装置において、ファクシミリ送信時に入力
されたダイヤル番号が新規なダイヤル番号である場合に
そのダイヤル番号に対応する伝送速度を記憶する手段を
さらに備えるとともに、入力されたダイヤル番号が以前
に送信相手となったことがある場合にそのダイヤル番号
に対応する伝送速度を上記記憶手段から読み出し、この
伝送速度と電池の残量とから残り送信可能原稿枚数を求
めてこれを上記表示部に表示するようにしてあるから、
ファクシミリ送信にあたり、相手ダイヤル番号を入力し
た時点において、回線を接続する前に、相手ダイヤル番
号に対応したより正確な残り送信可能原稿枚数をユーザ
が知ることができる。したがって、携帯電話の電池切れ
による突然のファクシミリ通信途絶を回避することがで
きるという、上述した利益をより確実に得ることができ
るほか、電話料金の無駄な課金を回避することができる
という新たな効果も得られる。
線通信装置によれば、請求項2または請求項3に記載の
移動無線通信装置において、ファクシミリ送信時に入力
されたダイヤル番号が新規なダイヤル番号である場合に
そのダイヤル番号に対応する伝送速度を記憶する手段を
さらに備えるとともに、入力されたダイヤル番号が以前
に送信相手となったことがある場合にそのダイヤル番号
に対応する伝送速度を上記記憶手段から読み出し、この
伝送速度と電池の残量とから残り送信可能原稿枚数を求
めてこれを上記表示部に表示するようにしてあるから、
ファクシミリ送信にあたり、相手ダイヤル番号を入力し
た時点において、回線を接続する前に、相手ダイヤル番
号に対応したより正確な残り送信可能原稿枚数をユーザ
が知ることができる。したがって、携帯電話の電池切れ
による突然のファクシミリ通信途絶を回避することがで
きるという、上述した利益をより確実に得ることができ
るほか、電話料金の無駄な課金を回避することができる
という新たな効果も得られる。
【図1】本発明の移動無線通信装置の第1の実施形態に
係る携帯無線電話の一例の回路ブロック図である。
係る携帯無線電話の一例の回路ブロック図である。
【図2】本発明の移動無線通信装置の第1の実施形態に
係る携帯無線電話の一例の外観図である。
係る携帯無線電話の一例の外観図である。
【図3】残り通信可能時間を表示する表示部の他の形態
の説明図である。
の説明図である。
【図4】電池の放電特性を例示するグラフである。
【図5】本発明の移動無線通信装置の第2の実施形態を
示す回路ブロック図である。
示す回路ブロック図である。
【図6】第2の実施形態に係る移動無線通信装置の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
1 携帯無線電話 2 無線回路 3 通信回路 4 制御部 5 操作部 6 表示部 7 電池 8 電池電圧検出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 1/00 H04B 7/26 109M 109T
Claims (4)
- 【請求項1】 電池を電源として作動する移動無線通信
装置であって、 電池の残量を残り通信可能時間に換算する換算手段と、 上記換算手段によって得られた残り通信可能時間を表示
する表示部とを設けたことを特徴とする移動無線通信装
置。 - 【請求項2】 電池を電源として作動する携帯無線電話
にファクシミリ装置を接続してなる移動無線通信装置で
あって、 少なくとも上記携帯無線電話の電池の残量に基づいて残
り送信可能原稿枚数を求める手段と、 上記手段により求められた残り送信可能枚数を表示する
表示部とを設けたことを特徴とする移動無線通信装置。 - 【請求項3】 上記残り送信可能原稿枚数を求める手段
は、回線接続時に決定される伝送速度と、上記携帯無線
電話の電池の残量とから残り送信可能原稿枚数を求める
ことを特徴とする請求項2に記載の移動無線通信装置。 - 【請求項4】 上記残り送信可能原稿枚数を求める手段
は、ファクシミリ送信時に入力されたダイヤル番号が新
規なダイヤル番号である場合にそのダイヤル番号に対応
する伝送速度を記憶する手段をさらに備えるとともに、
入力されたダイヤル番号が以前に送信相手となったこと
がある場合にそのダイヤル番号に対応する伝送速度を上
記記憶手段から読み出し、この伝送速度と電池の残量と
から残り送信可能原稿枚数を求めることを特徴とする、
請求項2または請求項3に記載の移動無線通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294355A JPH09139707A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 移動無線通信装置 |
| US08/719,065 US6067171A (en) | 1995-11-09 | 1996-09-24 | Portable communication apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294355A JPH09139707A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 移動無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09139707A true JPH09139707A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17806643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294355A Pending JPH09139707A (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-13 | 移動無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09139707A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343561B1 (ko) * | 1999-12-13 | 2002-07-20 | 에스케이텔레텍주식회사 | 이동단말기에 탑재되는 배터리의 충방전 상태 표시 방법 |
| EP1150485A3 (en) * | 2000-03-07 | 2004-01-14 | Sony Corporation | Apparatus having a printer unit and method of controlling a printer unit |
| EP1498743A3 (en) * | 2003-07-18 | 2005-05-04 | Nikon Corporation | System for displaying residual capacity of a battery and camera |
| JP2009075934A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Seiko Epson Corp | データ処理装置、データ処理方法およびデータ処理プログラム |
| US8238710B2 (en) | 2002-06-10 | 2012-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Reproduction control of reproduction apparatus base on remaining power of battery |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP7294355A patent/JPH09139707A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343561B1 (ko) * | 1999-12-13 | 2002-07-20 | 에스케이텔레텍주식회사 | 이동단말기에 탑재되는 배터리의 충방전 상태 표시 방법 |
| EP1150485A3 (en) * | 2000-03-07 | 2004-01-14 | Sony Corporation | Apparatus having a printer unit and method of controlling a printer unit |
| US7068305B2 (en) | 2000-03-07 | 2006-06-27 | Sony Corporation | Integrated imaging and printing apparatus |
| US8238710B2 (en) | 2002-06-10 | 2012-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Reproduction control of reproduction apparatus base on remaining power of battery |
| EP1498743A3 (en) * | 2003-07-18 | 2005-05-04 | Nikon Corporation | System for displaying residual capacity of a battery and camera |
| US8040430B2 (en) | 2003-07-18 | 2011-10-18 | Nikon Corporation | Battery capacity display device and camera |
| JP2009075934A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Seiko Epson Corp | データ処理装置、データ処理方法およびデータ処理プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040521 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040601 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |