JPH0914082A - 内燃機関の燃料噴射のためのポンプ - Google Patents
内燃機関の燃料噴射のためのポンプInfo
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- JPH0914082A JPH0914082A JP8166384A JP16638496A JPH0914082A JP H0914082 A JPH0914082 A JP H0914082A JP 8166384 A JP8166384 A JP 8166384A JP 16638496 A JP16638496 A JP 16638496A JP H0914082 A JPH0914082 A JP H0914082A
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- valve
- piston
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- pump cylinder
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/02—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type
- F02M59/04—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by special arrangement of cylinders with respect to piston-driving shaft, e.g. arranged parallel to that shaft or swash-plate type pumps
- F02M59/06—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by special arrangement of cylinders with respect to piston-driving shaft, e.g. arranged parallel to that shaft or swash-plate type pumps with cylinders arranged radially to driving shaft, e.g. in V or star arrangement
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M59/102—Mechanical drive, e.g. tappets or cams
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0421—Cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/14—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B1/141—Details or component parts
- F04B1/143—Cylinders
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 内燃機関の燃料噴射のためのポンプにお
いて、ポンプシリンダエレメント22が作業室27と供
給領域20との間に設けられた弁19と一緒に保持エレ
メント15内に取り付けられており、保持エレメントが
ケーシング10に固定されている。 【効果】 組立時間が減少され、相応に組立コストが節
減される
いて、ポンプシリンダエレメント22が作業室27と供
給領域20との間に設けられた弁19と一緒に保持エレ
メント15内に取り付けられており、保持エレメントが
ケーシング10に固定されている。 【効果】 組立時間が減少され、相応に組立コストが節
減される
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の燃料噴
射のためのポンプ、特に高圧ポンプであって、流入領域
及び供給領域を備えたケーシング有しており、少なくと
も1つのピストンを有しており、ピストンがポンプシリ
ンダエレメントのピストン案内内に移動可能に配置され
ていて該ピストン案内内で作用的に流入領域と供給領域
との間に設けられた作業室を規定しており、作業室がピ
ストンの移動方向に関連して流入領域と供給領域とに交
互に接続されるようになっており、かつピストンを負荷
する駆動手段を有している形式のものに関する。
射のためのポンプ、特に高圧ポンプであって、流入領域
及び供給領域を備えたケーシング有しており、少なくと
も1つのピストンを有しており、ピストンがポンプシリ
ンダエレメントのピストン案内内に移動可能に配置され
ていて該ピストン案内内で作用的に流入領域と供給領域
との間に設けられた作業室を規定しており、作業室がピ
ストンの移動方向に関連して流入領域と供給領域とに交
互に接続されるようになっており、かつピストンを負荷
する駆動手段を有している形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】前記形式の公知のポンプ(H. Ebertshaeu
ser, “Fluidtechnik von A−Z,1989, Vereinigte Fa
chverlage, Mainz, Seite 339”[H・エバーツホイザー
著、「流体技術A〜Z」、1989年、フェライニクテ・フ
ァッハフェアラーゲ出版社、マインツ、339頁])はケ
ーシング内に1つのシリンダブロックを有しており、シ
リンダブロックが複数のシリンダ孔を備えており、シリ
ンダ孔内に個別のピストンが摺動可能に配置されてい
る。シリンダブロックには1つの弁プレートが配設され
ており、弁プレートに、個別の弁接続部を有する1つの
ケーシングカバー部分が接続されている。この場合、ケ
ーシング、シリンダブロック、弁プレート及びケーシン
グカバー部分は互いにねじ結合されている。
ser, “Fluidtechnik von A−Z,1989, Vereinigte Fa
chverlage, Mainz, Seite 339”[H・エバーツホイザー
著、「流体技術A〜Z」、1989年、フェライニクテ・フ
ァッハフェアラーゲ出版社、マインツ、339頁])はケ
ーシング内に1つのシリンダブロックを有しており、シ
リンダブロックが複数のシリンダ孔を備えており、シリ
ンダ孔内に個別のピストンが摺動可能に配置されてい
る。シリンダブロックには1つの弁プレートが配設され
ており、弁プレートに、個別の弁接続部を有する1つの
ケーシングカバー部分が接続されている。この場合、ケ
ーシング、シリンダブロック、弁プレート及びケーシン
グカバー部分は互いにねじ結合されている。
【0003】スワッシュプレート型ポンプとして構成さ
れた別の形式のポンプ(前記文献、頁295f)におい
ては、個別のポンプシリンダを備えたシリンダブロック
が回転するドラムとして形成されており、該ドラムに個
別の弁を有する1つの弁プレートが配設されている。
れた別の形式のポンプ(前記文献、頁295f)におい
ては、個別のポンプシリンダを備えたシリンダブロック
が回転するドラムとして形成されており、該ドラムに個
別の弁を有する1つの弁プレートが配設されている。
【0004】このようなポンプにおいては欠点として、
個別の構成部分が比較的製作しにくく、組立に時間がか
かる。
個別の構成部分が比較的製作しにくく、組立に時間がか
かる。
【0005】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明に基づくポンプ
においては利点として、ポンプエレメントが供給側に配
設された所属の弁と一緒に保持エレメント内に組み込ま
れていてかつ該保持エレメントに圧密に結合されてい
る。この場合、ポンプシリンダエレメントが弁及び保持
エレメントと一緒に1つのポンプエレメントを形成して
おり、該ポンプエレメントが前組立部品として構成され
て、別の構成部分によって完全になり、従って唯一の構
成ユニットとしてポンプのケーシング内に組み込まれ
る。これによって組立及び処理時間が減少され、その結
果相応に組立コストが節減される。
においては利点として、ポンプエレメントが供給側に配
設された所属の弁と一緒に保持エレメント内に組み込ま
れていてかつ該保持エレメントに圧密に結合されてい
る。この場合、ポンプシリンダエレメントが弁及び保持
エレメントと一緒に1つのポンプエレメントを形成して
おり、該ポンプエレメントが前組立部品として構成され
て、別の構成部分によって完全になり、従って唯一の構
成ユニットとしてポンプのケーシング内に組み込まれ
る。これによって組立及び処理時間が減少され、その結
果相応に組立コストが節減される。
【0006】請求項2以下に、本発明に基づくポンプの
完全された有利な構成が記載してある。特に有利にはポ
ンプエレメントが外部に対して金属性のシールによって
密閉されており、適当な測定技術を必要とする誤差補償
プレート(Toleranzaus-gleichsscheibe)が不必要であ
る。特に本発明に基づくポンプをガソリンポンプ(Benzi
npumpe)として使用する場合には、金属性のシールがエ
ラストマ部分によるシールに対して特に有利であり、そ
れというのは金属性のシールは低い温度及び高い圧力に
際してもポンプの必要なシール性を保証し、かつガソリ
ンに対して損傷されにくいからである。
完全された有利な構成が記載してある。特に有利にはポ
ンプエレメントが外部に対して金属性のシールによって
密閉されており、適当な測定技術を必要とする誤差補償
プレート(Toleranzaus-gleichsscheibe)が不必要であ
る。特に本発明に基づくポンプをガソリンポンプ(Benzi
npumpe)として使用する場合には、金属性のシールがエ
ラストマ部分によるシールに対して特に有利であり、そ
れというのは金属性のシールは低い温度及び高い圧力に
際してもポンプの必要なシール性を保証し、かつガソリ
ンに対して損傷されにくいからである。
【0007】さらなる利点として、本発明に基づくポン
プのポンプエレメントはアキシャルピストンポンプにお
いてもラジアルピストンポンプ及び直列ポンプにおいて
も変更なしに使用され得る。特に有利には、比較的小さ
なポンプシリンダエレメント内でのピストンのピストン
案内が貫通孔として構成でき、その結果、ポンプシリン
ダエレメントが簡単に製作可能である。
プのポンプエレメントはアキシャルピストンポンプにお
いてもラジアルピストンポンプ及び直列ポンプにおいて
も変更なしに使用され得る。特に有利には、比較的小さ
なポンプシリンダエレメント内でのピストンのピストン
案内が貫通孔として構成でき、その結果、ポンプシリン
ダエレメントが簡単に製作可能である。
【0008】さらに特に有利には、ポンプの個別の構成
部分にとってそれぞれ最も合目的な材料が選ばれ、それ
というのはポンプシリンダエレメント、特に圧力弁とし
て構成された弁の弁プレート及び保持エレメントが互い
に分離された個別の構成部分として構成されているから
であり、その結果ポンプの個別のエレメントがそれにと
って最も適した材料から製造される。
部分にとってそれぞれ最も合目的な材料が選ばれ、それ
というのはポンプシリンダエレメント、特に圧力弁とし
て構成された弁の弁プレート及び保持エレメントが互い
に分離された個別の構成部分として構成されているから
であり、その結果ポンプの個別のエレメントがそれにと
って最も適した材料から製造される。
【0009】補発明の別の構成では、複数のポンプシリ
ンダエレメントが共通の1つの保持エレメント内に配置
されており、これにより組立のさらなる簡略化が達成さ
れる。
ンダエレメントが共通の1つの保持エレメント内に配置
されており、これにより組立のさらなる簡略化が達成さ
れる。
【0010】
【発明の実施の形態】特に燃料噴射装置のための高圧ポ
ンプとして適した図1に示すポンプは、ケーシング10
内に、それぞれ1つのポンプエレメント12の受容のた
めの星形に配置された3つの室11を有しており、これ
らのうちの1つだけが完全に図示されている。ポンプ
は、圧力媒体、例えば液体、特に燃料、殊にガソリン(B
enzin)の供給のために用いられる。ケーシング10には
破線で示した取り付けフランジ13を設けてあり、取り
付けフランジが対応する支持エレメントにポンプを取り
付けるための孔14を備えている。
ンプとして適した図1に示すポンプは、ケーシング10
内に、それぞれ1つのポンプエレメント12の受容のた
めの星形に配置された3つの室11を有しており、これ
らのうちの1つだけが完全に図示されている。ポンプ
は、圧力媒体、例えば液体、特に燃料、殊にガソリン(B
enzin)の供給のために用いられる。ケーシング10には
破線で示した取り付けフランジ13を設けてあり、取り
付けフランジが対応する支持エレメントにポンプを取り
付けるための孔14を備えている。
【0011】各ポンプエレメント12は保持エレメント
15を有しており、保持エレメントが受容室としての袋
孔16、雄ねじ17及び、ねじ工具のための差込穴18
を備えたねじ込み接続片として構成されている。袋孔1
6内には、弁開口の設けられた弁プレート19′及び該
弁プレートに配設の弁球体19″を備えた弁19、並び
にピストン23のためのシリンダ孔22′若しくは案内
孔を備えたポンプシリンダエレメント22が差し込まれ
ており、ピストン23がシリンダ孔23若しくは案内孔
内に摺動可能に配置されている。この場合、シリンダ孔
22′若しくは案内孔は有利には貫通孔として構成され
ているが、適当な出口を備えた袋孔として構成されてい
てよい。
15を有しており、保持エレメントが受容室としての袋
孔16、雄ねじ17及び、ねじ工具のための差込穴18
を備えたねじ込み接続片として構成されている。袋孔1
6内には、弁開口の設けられた弁プレート19′及び該
弁プレートに配設の弁球体19″を備えた弁19、並び
にピストン23のためのシリンダ孔22′若しくは案内
孔を備えたポンプシリンダエレメント22が差し込まれ
ており、ピストン23がシリンダ孔23若しくは案内孔
内に摺動可能に配置されている。この場合、シリンダ孔
22′若しくは案内孔は有利には貫通孔として構成され
ているが、適当な出口を備えた袋孔として構成されてい
てよい。
【0012】有利には圧力弁として構成された弁19
は、ポンプシリンダエレメント22のシリンダ室(シリ
ンダ孔)内のピストン23によって規定された作業室2
7と保持エレメント15内の供給領域若しくは高圧領域
20との間に配置されている。この場合、弁19の弁プ
レート19′に設けられたシール面19′aが、ポンプ
シリンダエレメント22の対応するシール面として構成
された端面22aに接触している。
は、ポンプシリンダエレメント22のシリンダ室(シリ
ンダ孔)内のピストン23によって規定された作業室2
7と保持エレメント15内の供給領域若しくは高圧領域
20との間に配置されている。この場合、弁19の弁プ
レート19′に設けられたシール面19′aが、ポンプ
シリンダエレメント22の対応するシール面として構成
された端面22aに接触している。
【0013】高圧領域20は供給開口21及びリング通
路21′を介してケーシング10内の対応する高圧接続
部(図示せず)に接続されている。弁プレート19′内
に通路20′が設けられている。高圧領域20は弁19
から通路20′、供給開口21及びリング通路21′を
通って高圧接続部(図示せず)まで延びている。
路21′を介してケーシング10内の対応する高圧接続
部(図示せず)に接続されている。弁プレート19′内
に通路20′が設けられている。高圧領域20は弁19
から通路20′、供給開口21及びリング通路21′を
通って高圧接続部(図示せず)まで延びている。
【0014】ポンプシリンダエレメント22の外周に肩
部24が設けられており、該肩部に向かって保持エレメ
ント15に設けられたフランジ25がつば出しされて、
従ってポンプシリンダエレメント22が弁プレート1
9′を袋孔16の底部26に対して押圧しており、その
結果、ポンプシリンダエレメント22が弁プレート1
9′に圧密に接触しており、つば出しされたフランジ2
5が肩部24に圧密に接触している。
部24が設けられており、該肩部に向かって保持エレメ
ント15に設けられたフランジ25がつば出しされて、
従ってポンプシリンダエレメント22が弁プレート1
9′を袋孔16の底部26に対して押圧しており、その
結果、ポンプシリンダエレメント22が弁プレート1
9′に圧密に接触しており、つば出しされたフランジ2
5が肩部24に圧密に接触している。
【0015】ポンプシリンダエレメント22内に配置さ
れたピストン23は、ピストン23の軸線方向に延びる
供給通路28を有しており、供給通路は作業室27と逆
の端部で横孔29を介してケーシング10内に設けられ
た低圧領域30若しくは流入領域に接続されている。
れたピストン23は、ピストン23の軸線方向に延びる
供給通路28を有しており、供給通路は作業室27と逆
の端部で横孔29を介してケーシング10内に設けられ
た低圧領域30若しくは流入領域に接続されている。
【0016】ピストン23に流入弁31を配設してあ
り、流入弁が弁プレート32を有しており、該弁プレー
トが作業室27内への供給通路28の開口をピストン2
3の運動に応じて開閉する。
り、流入弁が弁プレート32を有しており、該弁プレー
トが作業室27内への供給通路28の開口をピストン2
3の運動に応じて開閉する。
【0017】ピストン23に振動的なポンプ運動を与え
るためにクランク軸33が設けられており、クランク軸
のクランク区分に偏心体摺動子34を配置してあり、偏
心体摺動子34が滑り面35を備えている。ピストン2
3に滑りシュー36を設けてあり、滑りシューがばね3
7によって対応する滑り面35に接触させられている。
ばね37はつば出しされたフランジ25とばね受け38
とに支えられており、ばね受けが固定リング39を用い
てピストン23に取り付けられている。
るためにクランク軸33が設けられており、クランク軸
のクランク区分に偏心体摺動子34を配置してあり、偏
心体摺動子34が滑り面35を備えている。ピストン2
3に滑りシュー36を設けてあり、滑りシューがばね3
7によって対応する滑り面35に接触させられている。
ばね37はつば出しされたフランジ25とばね受け38
とに支えられており、ばね受けが固定リング39を用い
てピストン23に取り付けられている。
【0018】弁19は作業室27から高圧領域20内へ
の圧力媒体の流れを許し、かつ高圧領域20から作業室
27内への圧力媒体の逆流を防止する。
の圧力媒体の流れを許し、かつ高圧領域20から作業室
27内への圧力媒体の逆流を防止する。
【0019】回転軸線Aを中心としたクランク軸33の
回転に際して偏心体摺動子34がクランク区分上でクラ
ンク軸33の回転軸線Aを中心とした偏心的な円運動を
生ぜしめ、それというのはクランク区分の中心点がクラ
ンク軸33の回転軸線Aに対して所定の距離eだけずら
されているからである。
回転に際して偏心体摺動子34がクランク区分上でクラ
ンク軸33の回転軸線Aを中心とした偏心的な円運動を
生ぜしめ、それというのはクランク区分の中心点がクラ
ンク軸33の回転軸線Aに対して所定の距離eだけずら
されているからである。
【0020】本発明に基づくポンプエレメント12は次
のように組み立てられる:まず、弁プレート19′が弁
球体19″と一緒に袋孔16内にはめ込まれる。次いで
ポンプシリンダエレメント22が差し込まれて、ポンプ
シリンダエレメント22の端面22aが弁プレート1
9′のシール面19′aに接触せしめられる。次いでつ
ば縁部若しくはフランジ25がつば出し成形され、ポン
プシリンダエレメント22が弁プレート19′にも保持
エレメント15にも圧密に接続される。続いて、ピスト
ン23が流入弁31と一緒に差し込まれ、次いでばね3
7がばね受け38と一緒に取り付けられて、固定リング
39によってピストン23に保持される。滑りシュー3
6及びシールリング40の取り付けによって、ポンプエ
レメント12が前組立部品(Vormontageteil)として完成
される。ばね受け38に舌片38′を一体成形してあ
り、舌片が曲げられて、滑りシュー36の段部に係合し
て、滑りシュー36をピストン23に固定している。こ
れによって前組立部品としてのポンプエレメント12の
取り扱いが著しく容易になる。次いで、ポンプエレメン
ト12が簡単にケーシング10の対応する室11内に差
し込まれて、固定される。
のように組み立てられる:まず、弁プレート19′が弁
球体19″と一緒に袋孔16内にはめ込まれる。次いで
ポンプシリンダエレメント22が差し込まれて、ポンプ
シリンダエレメント22の端面22aが弁プレート1
9′のシール面19′aに接触せしめられる。次いでつ
ば縁部若しくはフランジ25がつば出し成形され、ポン
プシリンダエレメント22が弁プレート19′にも保持
エレメント15にも圧密に接続される。続いて、ピスト
ン23が流入弁31と一緒に差し込まれ、次いでばね3
7がばね受け38と一緒に取り付けられて、固定リング
39によってピストン23に保持される。滑りシュー3
6及びシールリング40の取り付けによって、ポンプエ
レメント12が前組立部品(Vormontageteil)として完成
される。ばね受け38に舌片38′を一体成形してあ
り、舌片が曲げられて、滑りシュー36の段部に係合し
て、滑りシュー36をピストン23に固定している。こ
れによって前組立部品としてのポンプエレメント12の
取り扱いが著しく容易になる。次いで、ポンプエレメン
ト12が簡単にケーシング10の対応する室11内に差
し込まれて、固定される。
【0021】ポンプエレメント12の前組立部品として
の本発明に基づく構成によってポンプの組立が簡単にな
り、これによって組立費用が節減される。特にポンプエ
レメントの個別の構成部分のシールが簡単に金属性のシ
ールによって行われる。
の本発明に基づく構成によってポンプの組立が簡単にな
り、これによって組立費用が節減される。特にポンプエ
レメントの個別の構成部分のシールが簡単に金属性のシ
ールによって行われる。
【0022】図2に示すポンプは、図1に示したポンプ
にほぼ相応していて、流入弁、滑りシュー、クランク軸
のクランク区分、供給側に配設された弁19のシール、
及びポンプシリンダエレメント22の構成によってのみ
異なっている。従って、以下に図1のポンプの構造と異
なる構成部分についてのみ説明する。
にほぼ相応していて、流入弁、滑りシュー、クランク軸
のクランク区分、供給側に配設された弁19のシール、
及びポンプシリンダエレメント22の構成によってのみ
異なっている。従って、以下に図1のポンプの構造と異
なる構成部分についてのみ説明する。
【0023】図2に示すポンプ(ラジアルピストンポン
プ)のピストン23に配設された滑りシュー41は、円
筒形のシール面42で以て直接にクランク軸33のクラ
ンク区分に接触していて、流入通路43を備えている。
クランク軸33のクランク区分が溝44を備えており、
該溝はクランク軸33のクランク区分の周囲の半分にわ
たって延びている。滑りシュー41はクランク軸33の
クランク区分と逆の側の端部に半球状のシール面45を
有しており、シール面がピストン23のほぼ円錐形のシ
ール面46と協働するようになっている。
プ)のピストン23に配設された滑りシュー41は、円
筒形のシール面42で以て直接にクランク軸33のクラ
ンク区分に接触していて、流入通路43を備えている。
クランク軸33のクランク区分が溝44を備えており、
該溝はクランク軸33のクランク区分の周囲の半分にわ
たって延びている。滑りシュー41はクランク軸33の
クランク区分と逆の側の端部に半球状のシール面45を
有しており、シール面がピストン23のほぼ円錐形のシ
ール面46と協働するようになっている。
【0024】滑りシュー41はクランク軸33のクラン
ク区分と協働して、クランク軸位置によって制御可能な
入口弁を形成しており、該入口弁は、図2右側下に示す
ポンプエレメント12におけるように、ピストン23の
圧縮行程中にポンプシリンダエレメント22内の作業室
27をポンプケーシング10内の低圧領域30に対して
遮断していて、遮断中にピストン23が図2の上側のポ
ンプエレメント23において示すように、圧縮行程を終
了する。クランク軸33のクランク区分の矢印Dの方向
の引き続く運動によって、次の吸引行程に際して作業室
27がピストン23内の供給通路28、滑りシュー41
内の流入通路43及び溝44を介して入口領域若しくは
低圧領域30に接続され、このことは図2の左側下のポ
ンプエレメント12で示してある。
ク区分と協働して、クランク軸位置によって制御可能な
入口弁を形成しており、該入口弁は、図2右側下に示す
ポンプエレメント12におけるように、ピストン23の
圧縮行程中にポンプシリンダエレメント22内の作業室
27をポンプケーシング10内の低圧領域30に対して
遮断していて、遮断中にピストン23が図2の上側のポ
ンプエレメント23において示すように、圧縮行程を終
了する。クランク軸33のクランク区分の矢印Dの方向
の引き続く運動によって、次の吸引行程に際して作業室
27がピストン23内の供給通路28、滑りシュー41
内の流入通路43及び溝44を介して入口領域若しくは
低圧領域30に接続され、このことは図2の左側下のポ
ンプエレメント12で示してある。
【0025】図2に示してあるように、弁19の弁プレ
ート19′が別のシール面19′bを有しており、該シ
ール面がシール面として形成されたストッパ15bに密
接している。このポンプにおいてもポンプエレメント1
2は前組立部品を形成しており、該前組立部品は前述の
相違、特に滑りシュー41及び入口弁の構造を除いて図
1に示すポンプエレメントに相応している。
ート19′が別のシール面19′bを有しており、該シ
ール面がシール面として形成されたストッパ15bに密
接している。このポンプにおいてもポンプエレメント1
2は前組立部品を形成しており、該前組立部品は前述の
相違、特に滑りシュー41及び入口弁の構造を除いて図
1に示すポンプエレメントに相応している。
【0026】本発明に基づき構成されたポンプエレメン
ト12は、図1及び図2に示してあるようにラジアルピ
ストンポンプに使用されるだけではなく、同様に例えば
アキシャルポンプ及び直列ポンプ、並びにスワッシュプ
レート型ポンプにも使用される。
ト12は、図1及び図2に示してあるようにラジアルピ
ストンポンプに使用されるだけではなく、同様に例えば
アキシャルポンプ及び直列ポンプ、並びにスワッシュプ
レート型ポンプにも使用される。
【0027】図3はアキシャルピストンポンプを示して
おり、アキシャルピストンポンプのケーシング10内に
は駆動軸50が転がり軸受51によって回転可能に支承
されている。ケーシング10の低圧領域30を駆動軸5
0の軸受領域に対してシールするために、シールエレメ
ント52を設けてあり、該シールエレメントがシールリ
ップ53で以て駆動軸50のシール面54に接触してい
る。駆動軸50は、低圧領域30内に突入する端部にス
ワッシュプレート55を保持しており、スワッシュプレ
ートの傾斜した滑り面56に個別のポンプエレメント1
2′のピストン23のための滑りシュー57が配置され
ている。ケーシング10内には保持エレメント15′を
差しはめてあり、該保持エレメントが複数の袋穴16を
有しており、各袋穴16内には弁19並びにポンプシリ
ンダエレメント22が受容されている。この場合、弁プ
レート19′がポンプシリンダエレメント22と一緒に
それぞれの袋孔16内に圧密にフランジ固定されてい
る。
おり、アキシャルピストンポンプのケーシング10内に
は駆動軸50が転がり軸受51によって回転可能に支承
されている。ケーシング10の低圧領域30を駆動軸5
0の軸受領域に対してシールするために、シールエレメ
ント52を設けてあり、該シールエレメントがシールリ
ップ53で以て駆動軸50のシール面54に接触してい
る。駆動軸50は、低圧領域30内に突入する端部にス
ワッシュプレート55を保持しており、スワッシュプレ
ートの傾斜した滑り面56に個別のポンプエレメント1
2′のピストン23のための滑りシュー57が配置され
ている。ケーシング10内には保持エレメント15′を
差しはめてあり、該保持エレメントが複数の袋穴16を
有しており、各袋穴16内には弁19並びにポンプシリ
ンダエレメント22が受容されている。この場合、弁プ
レート19′がポンプシリンダエレメント22と一緒に
それぞれの袋孔16内に圧密にフランジ固定されてい
る。
【0028】袋孔16内に形成された供給領域若しくは
高圧領域20は、横方向に延びる供給開口21を介して
ピストン縦方向に対して平行に配置された供給通路若し
くは圧力通路60に接続されており、該供給通路若しく
は圧力通路はケーシング10内の低圧領域30と逆の側
の端部で保持エレメント15′の高圧接続部61に接続
されており、前記供給通路若しくは圧力通路の、低圧領
域30に向いた端部が過圧弁62によって閉じられてい
る。
高圧領域20は、横方向に延びる供給開口21を介して
ピストン縦方向に対して平行に配置された供給通路若し
くは圧力通路60に接続されており、該供給通路若しく
は圧力通路はケーシング10内の低圧領域30と逆の側
の端部で保持エレメント15′の高圧接続部61に接続
されており、前記供給通路若しくは圧力通路の、低圧領
域30に向いた端部が過圧弁62によって閉じられてい
る。
【0029】本発明に基づく図3に示す実施例において
は、前組立部品が、所属の弁19及びピストン23を備
えた複数のポンプシリンダエレメント22の差し込まれ
た保持エレメント15′を含んでいる。
は、前組立部品が、所属の弁19及びピストン23を備
えた複数のポンプシリンダエレメント22の差し込まれ
た保持エレメント15′を含んでいる。
【0030】前組立部品の組立は、図1に示した前組立
部品に対応する形式で行われる。保持エレメント15′
の外周にシール40を備える完成した構成部分がケーシ
ング10内に差し込まれ、この場合、保持エレメント1
5′がつば出しされたフランジ63によって別のシール
として作用するストッパ肩部64に対して圧密に押し付
けられ、従ってポンプエレメント12を有する前組立部
品がケーシング10内に保持される。
部品に対応する形式で行われる。保持エレメント15′
の外周にシール40を備える完成した構成部分がケーシ
ング10内に差し込まれ、この場合、保持エレメント1
5′がつば出しされたフランジ63によって別のシール
として作用するストッパ肩部64に対して圧密に押し付
けられ、従ってポンプエレメント12を有する前組立部
品がケーシング10内に保持される。
【0031】有利には、保持エレメント15′をケーシ
ング10内に保持するフランジ63は、保持エレメント
15′の受容開口の全周にわたって延びているのではな
く、もっぱら個別の周区分にだけ形成されている。相応
の形式でポンプシリンダエレメント22も必ずしも、完
全に循環するフランジ25によって袋孔16内に保持さ
れているのではなく、もっぱら個別の周区分で保持され
ている。
ング10内に保持するフランジ63は、保持エレメント
15′の受容開口の全周にわたって延びているのではな
く、もっぱら個別の周区分にだけ形成されている。相応
の形式でポンプシリンダエレメント22も必ずしも、完
全に循環するフランジ25によって袋孔16内に保持さ
れているのではなく、もっぱら個別の周区分で保持され
ている。
【0032】図1及び図2に示す実施例においては、保
持エレメント15はケーシング10内にねじ込まれる。
図3の実施例においては、保持エレメント15′はケー
シング10内につば出し固定される。図3に示す保持エ
レメント15′も雄ねじを備えていて、該雄ねじで以て
ケーシング10内に設けられた雌ねじ(図示せず)内に
ねじ込まれてもよい。この場合、つば出しが不要にな
る。
持エレメント15はケーシング10内にねじ込まれる。
図3の実施例においては、保持エレメント15′はケー
シング10内につば出し固定される。図3に示す保持エ
レメント15′も雄ねじを備えていて、該雄ねじで以て
ケーシング10内に設けられた雌ねじ(図示せず)内に
ねじ込まれてもよい。この場合、つば出しが不要にな
る。
【0033】図1及び図2に示す実施例が、例えば保持
エレメント15をねじ込みの代わりにつば出し固定する
ことによって変化されていてもよい。
エレメント15をねじ込みの代わりにつば出し固定する
ことによって変化されていてもよい。
【図1】ラジアルピストンポンプとして構成された本発
明に基づくポンプの概略断面図
明に基づくポンプの概略断面図
【図2】本発明に基づくラジアルピストンポンプの別の
実施例の概略断面図
実施例の概略断面図
【図3】アキシャルピストンポンプとして構成された本
発明に基づくポンプの概略断面図
発明に基づくポンプの概略断面図
10 ケーシング、 11 室、 12 ポンプエ
レメント、 13取り付けフランジ、 14 孔、
15,15′ 保持エレメント、 16 袋孔、
17 雄ねじ、 18 差込穴、 19 弁、
19′弁プレート、 19′a,19′b シー
ル面、 19″ 弁球体、 20 高圧領域、
20′ 通路、 21 供給開口、 21′ リン
グ通路、 22 ポンプシリンダエレメント、 2
2′ シリンダ孔、 22a 端面、 23 ピス
トン、 24 肩部、 25 フランジ、 26
底部、 27 作業室、 28 供給通路、
29 横孔、 30低圧領域、 31 流入弁、
32 弁プレート、 33 クランク軸、 34
偏心体摺動子、 35 滑り面、 36 滑りシ
ュー、 37 ばね、 38 ばね受け、 3
8′舌片、 39 固定リング、40 シールリン
グ、 41 滑りシュー、 42 シール面、
43流入通路、 44 溝、 45, 46 シ
ール面、 50 駆動軸、51 転がり軸受、 5
2 シールエレメント、 53 シールリップ、
54 シール面、 55 スワッシュプレート、
56 滑り面、57 滑りシュー、 60 高圧通
路、 61 高圧接続部、 63フランジ
レメント、 13取り付けフランジ、 14 孔、
15,15′ 保持エレメント、 16 袋孔、
17 雄ねじ、 18 差込穴、 19 弁、
19′弁プレート、 19′a,19′b シー
ル面、 19″ 弁球体、 20 高圧領域、
20′ 通路、 21 供給開口、 21′ リン
グ通路、 22 ポンプシリンダエレメント、 2
2′ シリンダ孔、 22a 端面、 23 ピス
トン、 24 肩部、 25 フランジ、 26
底部、 27 作業室、 28 供給通路、
29 横孔、 30低圧領域、 31 流入弁、
32 弁プレート、 33 クランク軸、 34
偏心体摺動子、 35 滑り面、 36 滑りシ
ュー、 37 ばね、 38 ばね受け、 3
8′舌片、 39 固定リング、40 シールリン
グ、 41 滑りシュー、 42 シール面、
43流入通路、 44 溝、 45, 46 シ
ール面、 50 駆動軸、51 転がり軸受、 5
2 シールエレメント、 53 シールリップ、
54 シール面、 55 スワッシュプレート、
56 滑り面、57 滑りシュー、 60 高圧通
路、 61 高圧接続部、 63フランジ
Claims (10)
- 【請求項1】 内燃機関の燃料噴射のためのポンプであ
って、流入領域(30)及び供給領域(20)を備えた
ケーシング(10)有しており、少なくとも1つのピス
トン(23)を有しており、ピストンがポンプシリンダ
エレメント(22)のピストン案内内に移動可能に配置
されていて該ピストン案内内で作用的に流入領域(3
0)と供給領域(20)との間に設けられた作業室(2
7)を規定しており、作業室(27)がピストン(2
3)の移動方向に関連して流入領域(30)と供給領域
(20)とに交互に接続されるようになっており、かつ
ピストン(23)を負荷する駆動手段(33,34;5
0,55)を有している形式のものにおいて、ポンプシ
リンダエレメント(22)が作業室(27)と供給領域
(20)との間に設けられた弁(19)と一緒に保持エ
レメント(15,15′)内に取り付けられており、保
持エレメントがケーシング(10)に固定されているこ
とを特徴とする、内燃機関の燃料噴射装置のためのポン
プ。 - 【請求項2】 保持エレメント(15,15′)が、ポ
ンプシリンダエレメント(22)及び供給側に配設され
た弁(19)のための少なくとも1つの受容室(16)
を有している請求項1記載のポンプ。 - 【請求項3】 保持エレメント(15,15′)が、ポ
ンプシリンダエレメント(22)及び供給側に配設され
た弁(19)のための奇数、特に3つの受容室(16)
を有している請求項1記載のポンプ。 - 【請求項4】 各受容室(16)が袋孔として構成され
ており、袋孔内に、供給領域(20)に配設された弁
(19)及びポンプシリンダエレメント(22)が差し
込まれており、供給領域(20)が作業室(27)から
圧密に仕切られており、保持エレメント(15,1
5′)内に供給開口(21)が設けられており、供給開
口を介して袋孔(16)内に形成された供給領域が供給
接続部(61)に接続されている請求項2又は3記載の
ポンプ。 - 【請求項5】 供給接続部(61)が保持エレメント
(15′)に設けられている請求項1から4のいずれか
1項記載のポンプ。 - 【請求項6】 保持エレメント(15)がねじ込み接続
片として構成されている請求項1から5のいずれか1項
記載のポンプ。 - 【請求項7】 ポンプシリンダエレメント(22)が外
周に環状に設けられた肩部(24)を有しており、肩部
に向かって、保持エレメント(15,15)に設けられ
たつば縁部若しくはフランジ(25)がつば出しされて
いる請求項1から6のいずれか1項記載のポンプ。 - 【請求項8】 作業室(27)と供給領域(20)との
間に設けられた弁(19)が弁プレート(19′)を有
しており、弁プレートのシール面(19′a)がポンプ
シリンダエレメント(22)のシール面として構成され
た端面(22a)に接触しており、弁プレートがポンプ
シリンダエレメント(22)と保持エレメント(15,
15′)内のストッパとの間に緊締されている請求項1
から7のいずれか1項記載のポンプ。 - 【請求項9】 弁(19)のためのストッパとして有利
にはリング状のシール面(15b)が設けられており、
該シール面に対して弁(19)の弁プレート(19′)
の対応するリング状のシール面(19′b)が圧着され
ている請求項8記載のポンプ。 - 【請求項10】 ポンプシリンダエレメント(22)内
のピストン(23)のためのピストン案内(22′)が
貫通孔として構成されている請求項1から9のいずれか
1項記載のポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19523283A DE19523283B4 (de) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | Pumpe, insbesondere Hochdruckpumpe für eine Kraftstoffeinspritzvorrichtung eines Verbrennungsmotors |
| DE19523283.6 | 1995-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914082A true JPH0914082A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=7765343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8166384A Pending JPH0914082A (ja) | 1995-06-27 | 1996-06-26 | 内燃機関の燃料噴射のためのポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5876186A (ja) |
| JP (1) | JPH0914082A (ja) |
| DE (1) | DE19523283B4 (ja) |
| FR (1) | FR2736096B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19705205A1 (de) * | 1997-02-12 | 1998-08-13 | Bosch Gmbh Robert | Kolbenpumpe |
| DE19753593A1 (de) * | 1997-12-03 | 1999-06-17 | Bosch Gmbh Robert | Radialkolbenpumpe zur Kraftstoffhochdruckversorgung |
| DE19801353A1 (de) * | 1998-01-16 | 1999-07-22 | Bosch Gmbh Robert | Radialkolbenpumpe zur Kraftstoffhochdruckversorgung |
| EP0979353B1 (en) | 1998-02-27 | 2004-09-29 | Stanadyne Corporation | Supply pump for gasoline common rail |
| JP4016237B2 (ja) * | 1999-04-16 | 2007-12-05 | 株式会社デンソー | 燃料噴射ポンプ |
| DE10023033A1 (de) * | 2000-05-11 | 2001-11-22 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Betreiben eines Kraftstoffzumesssystems einer direkteinspritzenden Brennkraftmaschine |
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| JP2006504904A (ja) * | 2002-10-31 | 2006-02-09 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 低圧入口に玉型弁を備えた燃料高圧ポンプ |
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-
1995
- 1995-06-27 DE DE19523283A patent/DE19523283B4/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-26 US US08/670,884 patent/US5876186A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-26 FR FR9607932A patent/FR2736096B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-26 JP JP8166384A patent/JPH0914082A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19523283B4 (de) | 2006-01-19 |
| DE19523283A1 (de) | 1997-01-02 |
| FR2736096B1 (fr) | 2001-02-09 |
| FR2736096A1 (fr) | 1997-01-03 |
| US5876186A (en) | 1999-03-02 |
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