JPH09141207A - 振動選別機 - Google Patents
振動選別機Info
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- JPH09141207A JPH09141207A JP32966595A JP32966595A JPH09141207A JP H09141207 A JPH09141207 A JP H09141207A JP 32966595 A JP32966595 A JP 32966595A JP 32966595 A JP32966595 A JP 32966595A JP H09141207 A JPH09141207 A JP H09141207A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、表面に付着物が付着している被選別
物をそのまま使用又は出荷出来る表面品質で所定の大き
さに選別し得るようにした振動選別機に関するものであ
る。 【構成】本発明の振動選別機は、上流側に傾斜せしめた
可撓性の選別毛を植設した振動テーブル4と、振動テー
ブル4を下流側に向かって下降させて加振する加振源1
3と、振動テーブル上4の被選別物を洗浄するための洗
浄機24と、振動テーブル4に設けた多数の排出孔25
と、から構成されている。 【効果】本発明によれば、表面に泥や土等の付着物が付
着している大きさの異なる被選別物であっても、洗浄と
選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行うことができ
る利点がある。
物をそのまま使用又は出荷出来る表面品質で所定の大き
さに選別し得るようにした振動選別機に関するものであ
る。 【構成】本発明の振動選別機は、上流側に傾斜せしめた
可撓性の選別毛を植設した振動テーブル4と、振動テー
ブル4を下流側に向かって下降させて加振する加振源1
3と、振動テーブル上4の被選別物を洗浄するための洗
浄機24と、振動テーブル4に設けた多数の排出孔25
と、から構成されている。 【効果】本発明によれば、表面に泥や土等の付着物が付
着している大きさの異なる被選別物であっても、洗浄と
選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行うことができ
る利点がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動選別機に関
し、特に表面に付着物が付着している被選別物をそのま
ま使用又は出荷出来る表面品質で所定の大きさに選別し
得るようにした振動選別機に関するものである。
し、特に表面に付着物が付着している被選別物をそのま
ま使用又は出荷出来る表面品質で所定の大きさに選別し
得るようにした振動選別機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、振動テーブルに振動を与えて振動
テーブルに乗せた被選別物を流動状態にして、被選別物
個々の挙動の相違によって、粒度、形状の大きさ、重量
に従って選別している。
テーブルに乗せた被選別物を流動状態にして、被選別物
個々の挙動の相違によって、粒度、形状の大きさ、重量
に従って選別している。
【0003】しかし、このような従来の振動選別機で
は、流動状態となった被選別物が相互にぶつかり合い、
被選別物個々の挙動を阻害し合い、全体的にみると、被
選別物個々の相違が顕著に現れないという不具合があ
り、選別効率、選別精度も充分でなかった。
は、流動状態となった被選別物が相互にぶつかり合い、
被選別物個々の挙動を阻害し合い、全体的にみると、被
選別物個々の相違が顕著に現れないという不具合があ
り、選別効率、選別精度も充分でなかった。
【0004】そこで、本発明者は、このような従来の問
題点を解消する為、テーブル面に上流側に傾斜せしめた
可撓性の選別毛を植設した振動選別機を提案した(特許
第1642227号)。
題点を解消する為、テーブル面に上流側に傾斜せしめた
可撓性の選別毛を植設した振動選別機を提案した(特許
第1642227号)。
【0005】しかしながら、例えば、2次加工した部品
又は野菜や果実等の農作物その他の表面に付着物が付着
している被選別物にあっては、所定の大きさに選別する
際に、そのまま選別すると、表面の付着物に阻害され
て、上記選別が阻害されるという問題点があった。
又は野菜や果実等の農作物その他の表面に付着物が付着
している被選別物にあっては、所定の大きさに選別する
際に、そのまま選別すると、表面の付着物に阻害され
て、上記選別が阻害されるという問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来の実情に鑑み、表面に付着物が付着している被選別
物であっても、効率よく所定の大きさに選別し得る振動
選別機を提供しようとするものである。
従来の実情に鑑み、表面に付着物が付着している被選別
物であっても、効率よく所定の大きさに選別し得る振動
選別機を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、上流側に傾斜せしめた可撓性の選別毛を植
設した振動テーブルと、該振動テーブルを下流側に向か
って下降させて加振する加振源と、上記振動テーブル上
の被選別物を洗浄するための洗浄機と、上記振動テーブ
ルに設けた多数の排出孔と、を備えた、ことを特徴とす
る振動選別機、を提供することにより達成される。
明によれば、上流側に傾斜せしめた可撓性の選別毛を植
設した振動テーブルと、該振動テーブルを下流側に向か
って下降させて加振する加振源と、上記振動テーブル上
の被選別物を洗浄するための洗浄機と、上記振動テーブ
ルに設けた多数の排出孔と、を備えた、ことを特徴とす
る振動選別機、を提供することにより達成される。
【0008】
【作用】このように、本発明の振動選別機によれば、2
次加工した部品又は野菜や果実等の農作物その他の表面
に付着物が付着している被選別物であっても、洗浄機に
よって表面の付着物が自動的に洗浄された状態で、選別
毛の作用と加振源の加振作用とによって、大径のものと
小径のものとが、効率良く選別される。
次加工した部品又は野菜や果実等の農作物その他の表面
に付着物が付着している被選別物であっても、洗浄機に
よって表面の付着物が自動的に洗浄された状態で、選別
毛の作用と加振源の加振作用とによって、大径のものと
小径のものとが、効率良く選別される。
【0009】すなわち、大径のものは選別毛の反発力と
ブレーキ作用によって上流側に移動すると共に、小径の
ものについては下流側に移動することで、選別される。
ブレーキ作用によって上流側に移動すると共に、小径の
ものについては下流側に移動することで、選別される。
【0010】この際、選別毛の作用と加振源の加振作
用、及び洗浄機の洗浄作用との相乗効果によって、表面
付着物が洗浄排除され、そのまま使用又は出荷出来る表
面状態となる。
用、及び洗浄機の洗浄作用との相乗効果によって、表面
付着物が洗浄排除され、そのまま使用又は出荷出来る表
面状態となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、振動選別機である。
【0012】次に、本発明を添付の図面を参照して特定
の実施例について詳述する。
の実施例について詳述する。
【0013】図1〜図4は、本発明の一実施例を示して
いる。
いる。
【0014】すなわち、下流側に沿って傾斜せしめたベ
ース1は、複数の平行リンク2が枢着され、各平行リン
ク2の先端が固定金具3を介して振動テーブル4に取付
けられている。
ース1は、複数の平行リンク2が枢着され、各平行リン
ク2の先端が固定金具3を介して振動テーブル4に取付
けられている。
【0015】この各固定金具3に対峙させて、バネ受座
5をベース1に固着し、各固定金具3と各バネ受座5と
の間に弾性体であるスプリング6を挟設することで、振
動テーブル4を上昇方向に付勢している。
5をベース1に固着し、各固定金具3と各バネ受座5と
の間に弾性体であるスプリング6を挟設することで、振
動テーブル4を上昇方向に付勢している。
【0016】ベース1の上面所用位置には、軸受7を介
して回転自在に駆動軸8を設けられており、該駆動軸8
の一端にはクランク軸9が設けられ、該クランク軸9に
は連結棒10が枢着されている。 また、該連結棒10
の他端は、振動テーブル4にピン11を介して枢着され
ている。
して回転自在に駆動軸8を設けられており、該駆動軸8
の一端にはクランク軸9が設けられ、該クランク軸9に
は連結棒10が枢着されている。 また、該連結棒10
の他端は、振動テーブル4にピン11を介して枢着され
ている。
【0017】さらに、ベース1の側面には、加振源であ
るモータ13が設置されており、該モータ13の出力軸
に駆動プーリ15を嵌着すると共に、上記駆動軸8に従
動プーリ14を環着し、さらに両プーリ14、15にベ
ルト16が掛回されている。
るモータ13が設置されており、該モータ13の出力軸
に駆動プーリ15を嵌着すると共に、上記駆動軸8に従
動プーリ14を環着し、さらに両プーリ14、15にベ
ルト16が掛回されている。
【0018】また、前記振動テーブル4の上流側側端及
び下流側側端には、夫々シュート17、18が取付けら
れており、該シュート17、18の下方には、分別箱1
9、20が設置されている。
び下流側側端には、夫々シュート17、18が取付けら
れており、該シュート17、18の下方には、分別箱1
9、20が設置されている。
【0019】さらに、前記振動テーブル4の上面には、
第3図〜第5図によく示されているように、上流側側に
傾斜せしめた可撓性の選別毛21が密に植設してある。
第3図〜第5図によく示されているように、上流側側に
傾斜せしめた可撓性の選別毛21が密に植設してある。
【0020】選別毛21は、合成樹脂(プラスチック)
や鋼製等、材質は種々選択される。
や鋼製等、材質は種々選択される。
【0021】また、選別毛21の配置は、第5図の如く
上流側−下流側方向に列をなし、列の間隔が被選別物の
うち小粒径物と略等しくする。
上流側−下流側方向に列をなし、列の間隔が被選別物の
うち小粒径物と略等しくする。
【0022】一方、上記振動テーブル4の上方には、複
数の洗浄機である散水機24が設けられていると共に、
該振動テーブル4には多数の排出孔25が開設されてい
る。
数の洗浄機である散水機24が設けられていると共に、
該振動テーブル4には多数の排出孔25が開設されてい
る。
【0023】該散水機24は、微細な水粒Wを噴霧する
ものであって、上記振動テーブル4に取付けられた取付
枠26の上部に複数個設けられており、被選別物に応じ
て、所定の水量を流出して該選別物の付着物を洗浄す
る。
ものであって、上記振動テーブル4に取付けられた取付
枠26の上部に複数個設けられており、被選別物に応じ
て、所定の水量を流出して該選別物の付着物を洗浄す
る。
【0024】また、上記排出孔25は、2次加工品や農
作物等の被選別物の最小径より小なる孔に形成され、表
面付着物が水流と共に排出され得るように振動テーブル
4に貫通開設されている。
作物等の被選別物の最小径より小なる孔に形成され、表
面付着物が水流と共に排出され得るように振動テーブル
4に貫通開設されている。
【0025】尚、本発明の振動選別機は、上記実施例に
限られることなく、多くの変形例が考えられる。
限られることなく、多くの変形例が考えられる。
【0026】すなわち、本発明の振動選別機は、上記実
施例のものに限られることなく、上記実施例とは異なる
形状等に形成することができるのは勿論である。
施例のものに限られることなく、上記実施例とは異なる
形状等に形成することができるのは勿論である。
【0027】例えば、本発明の振動選別機は、上記実施
例のスプリング6や軸受け7やクランク軸9等の形状に
限られることなく、被選択物の選別状況に応じて、適切
な形状とすることができる。
例のスプリング6や軸受け7やクランク軸9等の形状に
限られることなく、被選択物の選別状況に応じて、適切
な形状とすることができる。
【0028】さらに、本発明の振動選別機は、上記実施
例のスプリング6やモータ(加振源)13、洗浄機24
等の機能のものに限られることなく、被選択物の選別状
況に応じて、適切な機能のものとすることができる。
例のスプリング6やモータ(加振源)13、洗浄機24
等の機能のものに限られることなく、被選択物の選別状
況に応じて、適切な機能のものとすることができる。
【0029】また、本発明の振動選別機は、上記実施例
のスプリング6やクランク軸9、モータ(加振源)1
3、洗浄機24等に限られることなく、スプリング6に
代えてクッションゴムとすることや、クランク軸9に代
えてカム軸とする等、被選択物の選別状況に応じて、そ
れと同等又は類似の機能を発揮することができる他のも
のと置き換えることができる。
のスプリング6やクランク軸9、モータ(加振源)1
3、洗浄機24等に限られることなく、スプリング6に
代えてクッションゴムとすることや、クランク軸9に代
えてカム軸とする等、被選択物の選別状況に応じて、そ
れと同等又は類似の機能を発揮することができる他のも
のと置き換えることができる。
【0030】次に、本発明の作用について、詳述する。
【0031】上記構成においてモータ13を駆動して、
駆動軸8を回転させれば、クランク軸9の動きは連結棒
10を介して振動テーブル4に伝達される。
駆動軸8を回転させれば、クランク軸9の動きは連結棒
10を介して振動テーブル4に伝達される。
【0032】該連結棒10によって伝達された動きとス
プリング6との協働によって振動テーブル4が揺動す
る。 この振動テーブル4に乗せられた被選別物は流動
状態となり、微小な力を作用させることにより被選別物
に方向付けがなされる。
プリング6との協働によって振動テーブル4が揺動す
る。 この振動テーブル4に乗せられた被選別物は流動
状態となり、微小な力を作用させることにより被選別物
に方向付けがなされる。
【0033】つづいて、散水機24を作動させることに
より、該散水機24から微細水粒を噴霧させ、該被選別
物を洗浄して付着物を洗落す。
より、該散水機24から微細水粒を噴霧させ、該被選別
物を洗浄して付着物を洗落す。
【0034】該付着物は、水流と共に排出孔25から排
出されることで、被選別物は、そのまま使用又は出荷出
来る表面状態となると共に、振動選別され易い状態とな
る。
出されることで、被選別物は、そのまま使用又は出荷出
来る表面状態となると共に、振動選別され易い状態とな
る。
【0035】この際、選別毛21の作用と振動テーブル
4によって振動が付与されることによって、散水機24
による被選別物22、23の洗浄がより促進され、被選
別物22、23の表面は、付着物が殆どないそのまま使
用又は出荷出来る表面状態となる。
4によって振動が付与されることによって、散水機24
による被選別物22、23の洗浄がより促進され、被選
別物22、23の表面は、付着物が殆どないそのまま使
用又は出荷出来る表面状態となる。
【0036】このように、振動選別され易い状態となっ
た被選別物は、次のようにして、大小の大きさ別に選別
される。
た被選別物は、次のようにして、大小の大きさ別に選別
される。
【0037】すなわち、先ず、選別毛21の植設間隔よ
り粒径の大きい被選別物22は、選別毛21の反発力が
作用する。 粒径の大きい被選別物22については、振
動テーブル4の動きと、選別毛21の反発力による上流
側への方向付けがなされ、且つ選別毛21に乗載した状
態で、選別毛21の撓みによって若干沈み込むと共に、
下流側の選別毛が歯止め効果を奏して下流側へ動きを抑
止し、振動と共に、漸次上流側側に向かって移動し、振
動テーブル4の上流側より落下しシュート17を経て分
別箱19へ選別収集される。
り粒径の大きい被選別物22は、選別毛21の反発力が
作用する。 粒径の大きい被選別物22については、振
動テーブル4の動きと、選別毛21の反発力による上流
側への方向付けがなされ、且つ選別毛21に乗載した状
態で、選別毛21の撓みによって若干沈み込むと共に、
下流側の選別毛が歯止め効果を奏して下流側へ動きを抑
止し、振動と共に、漸次上流側側に向かって移動し、振
動テーブル4の上流側より落下しシュート17を経て分
別箱19へ選別収集される。
【0038】次に、粒径の小さい被選別物23は、選別
毛21、21間に落ち、振動テーブル4に乗載する。
つづいて、小粒径の被選別物23は、振動テーブル4に
よって与えられる振動と、テーブルの傾斜によって与え
られる重量の作用により、下流側に向かって流動する。
しかして、この小粒径の被選別物23は、下流側より
シュート18を経て分別箱20へ選別収集される。
毛21、21間に落ち、振動テーブル4に乗載する。
つづいて、小粒径の被選別物23は、振動テーブル4に
よって与えられる振動と、テーブルの傾斜によって与え
られる重量の作用により、下流側に向かって流動する。
しかして、この小粒径の被選別物23は、下流側より
シュート18を経て分別箱20へ選別収集される。
【0039】尚、選別したい粒径については、選別毛2
1の列間隔を調整することによって変更することがで
き、選別毛21の高さも列間隔以上であれば効果的であ
り、選別毛21の配置についても第6図に示すような千
鳥状であっても良い。
1の列間隔を調整することによって変更することがで
き、選別毛21の高さも列間隔以上であれば効果的であ
り、選別毛21の配置についても第6図に示すような千
鳥状であっても良い。
【0040】また、加振手段は、モータに代えてバイブ
レータであっても良いことは勿論である。
レータであっても良いことは勿論である。
【0041】このように、本発明によれば、洗浄機24
によって被選別物の表面に付着している泥や土等の付着
物が自動的に洗浄された状態で、選別毛21の作用と加
振源13の加振作用とによって、大径のものと小径のも
のとが効率良く選別される。
によって被選別物の表面に付着している泥や土等の付着
物が自動的に洗浄された状態で、選別毛21の作用と加
振源13の加振作用とによって、大径のものと小径のも
のとが効率良く選別される。
【0042】すなわち、大径のものは選別毛21の反発
力とブレーキ作用によって上流側に移動すると共に、小
径のものについては下流側に移動することで、選別され
る。
力とブレーキ作用によって上流側に移動すると共に、小
径のものについては下流側に移動することで、選別され
る。
【0043】この際、選別毛21の作用と加振源13の
加振作用、及び洗浄機の洗浄作用との相乗効果によっ
て、表面付着物が洗浄排除され、付着物が殆どないその
まま使用又は出荷出来る表面状態となる。
加振作用、及び洗浄機の洗浄作用との相乗効果によっ
て、表面付着物が洗浄排除され、付着物が殆どないその
まま使用又は出荷出来る表面状態となる。
【0044】
【発明の効果】このように、本発明によれば、表面に付
着物が付着している大きさの異なる被選別物であって
も、洗浄と選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行う
ことができる利点がある。
着物が付着している大きさの異なる被選別物であって
も、洗浄と選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行う
ことができる利点がある。
【0045】すなわち、選別毛の作用と加振源の加振作
用、及び洗浄機の洗浄作用との相乗効果によって、表面
付着物が洗浄排除され、付着物が殆どないそのまま使用
又は出荷出来る表面状態となる。 (1)洗浄と選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行
うことができる為、出荷効率が向上すると共に、選別精
度が向上し、製品品質が向上する利点がある。 (2)選別毛の作用と加振源の加振作用、及び洗浄機の
洗浄作用との相乗効果によって、表面付着物が洗浄排除
され、付着物が殆どないそのまま使用又は出荷出来る表
面状態となる為、作業が必要最小限で適正かつ確実に行
われ、しかも効率が向上する利点がある。 (3)表面に付着物が付着している大きさの異なる被選
別物であっても、洗浄が効果的にかつ能率よく行れる
為、作業時の作業環境が改善されると共に、作業者の汚
損が阻止され、作業性が向上する利点がある。 (4)洗浄と選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行
うことができる為、自動選別することができ、無人運転
が可能となり、管理費や人件費を削減できる等、作業コ
ストを大幅に削減できる利点がある。
用、及び洗浄機の洗浄作用との相乗効果によって、表面
付着物が洗浄排除され、付着物が殆どないそのまま使用
又は出荷出来る表面状態となる。 (1)洗浄と選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行
うことができる為、出荷効率が向上すると共に、選別精
度が向上し、製品品質が向上する利点がある。 (2)選別毛の作用と加振源の加振作用、及び洗浄機の
洗浄作用との相乗効果によって、表面付着物が洗浄排除
され、付着物が殆どないそのまま使用又は出荷出来る表
面状態となる為、作業が必要最小限で適正かつ確実に行
われ、しかも効率が向上する利点がある。 (3)表面に付着物が付着している大きさの異なる被選
別物であっても、洗浄が効果的にかつ能率よく行れる
為、作業時の作業環境が改善されると共に、作業者の汚
損が阻止され、作業性が向上する利点がある。 (4)洗浄と選別とが、同時に効果的にかつ能率よく行
うことができる為、自動選別することができ、無人運転
が可能となり、管理費や人件費を削減できる等、作業コ
ストを大幅に削減できる利点がある。
【図1】本発明に基づく振動選別機の一例を示す側面図
である。
である。
【図2】同前駆動部の説明斜視図である。
【図3】同振動テーブル面の部分側断面図である。
【図4】同前正断面図である。
【図5】同前部分平面図である。
【図6】同他の実施例を示す振動テーブル面の部分平面
図である。
図である。
1 振動選別機 2 平行リンク 3 固定金具 4 振動テーブル 5 バネ受座 6 スプリング(弾性体) 7 軸受け 8 駆動軸 9 クランク軸 10 連結棒 11 ピン 12 ブラケット 13 モータ(加振源) 14 従動プーリ 15 駆動プーリ 16 ベルト 17 シュート 18 シュート 19 分別箱 20 分別箱 21 選別毛 22 被選別物 23 被選別物 24 洗浄機 25 排出孔 26 取付枠 W 水粒
Claims (4)
- 【請求項1】上流側に傾斜せしめた可撓性の選別毛を植
設した振動テーブルと、該振動テーブルを下流側に向か
って下降させて加振する加振源と、上記振動テーブル上
の被選別物を洗浄するための洗浄機と、上記振動テーブ
ルに設けた多数の排出孔と、を備えた、ことを特徴とす
る振動選別機。 - 【請求項2】加振源が、モータである、ことを特徴とす
る請求項1記載の振動選別機。 - 【請求項3】洗浄機が、散水機である、ことを特徴とす
る請求項1記載の振動選別機。 - 【請求項4】排出孔が、選別される被選別物の最小径よ
り小である、ことを特徴とする請求項1記載の振動選別
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32966595A JPH09141207A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 振動選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32966595A JPH09141207A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 振動選別機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09141207A true JPH09141207A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18223900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32966595A Pending JPH09141207A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 振動選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09141207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2236219A3 (en) * | 2009-03-31 | 2013-04-17 | Satake Corporation | Purifier |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP32966595A patent/JPH09141207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2236219A3 (en) * | 2009-03-31 | 2013-04-17 | Satake Corporation | Purifier |
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