JPH09141209A - 帳票処理装置 - Google Patents
帳票処理装置Info
- Publication number
- JPH09141209A JPH09141209A JP30470795A JP30470795A JPH09141209A JP H09141209 A JPH09141209 A JP H09141209A JP 30470795 A JP30470795 A JP 30470795A JP 30470795 A JP30470795 A JP 30470795A JP H09141209 A JPH09141209 A JP H09141209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- carton
- customer
- branch
- bypass
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 供給すべき枚数の多い帳票を自動的に供給
し、供給すべき枚数の少ない帳票で供給し、不必要に自
動化することなく実情に沿った帳票処理を行なう。 【解決手段】 搬送コンベア1に沿って、帳票を顧客毎
に積み重ねて自動供給する供給ステーション10,2
0,30が設けられている。分岐コンベア2に沿って、
帳票を手動で供給するための載置台3が設けられてい
る。搬送コンベア1は、切換手段70を介して第1バイ
パスコンベア80および分岐コンベア2に接続されてい
る。切換手段70は、予め記憶された顧客別の帳票種類
と枚数の情報と、顧客別情報とに基づいて制御装置40
により作動制御され、帳票を収納したカートンを第1バ
イパスコンベア80および分岐コンベア2へ選択的に送
り込む。
し、供給すべき枚数の少ない帳票で供給し、不必要に自
動化することなく実情に沿った帳票処理を行なう。 【解決手段】 搬送コンベア1に沿って、帳票を顧客毎
に積み重ねて自動供給する供給ステーション10,2
0,30が設けられている。分岐コンベア2に沿って、
帳票を手動で供給するための載置台3が設けられてい
る。搬送コンベア1は、切換手段70を介して第1バイ
パスコンベア80および分岐コンベア2に接続されてい
る。切換手段70は、予め記憶された顧客別の帳票種類
と枚数の情報と、顧客別情報とに基づいて制御装置40
により作動制御され、帳票を収納したカートンを第1バ
イパスコンベア80および分岐コンベア2へ選択的に送
り込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は所望種類の帳票を必
要枚数丁合し、これを搬送コンベア上のカートンに供給
することができる帳票処理装置に関する。
要枚数丁合し、これを搬送コンベア上のカートンに供給
することができる帳票処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、所望種類の帳票(例えば保険書、
通知書等)を必要枚数丁合し(重ね合せ)、これを特定
顧客に送付することが行なわれている。例えばある顧客
に保険申込書を5枚、はがきを5枚送付し、他の顧客に
保険申込書を10枚、はがきを10枚、および案内書を
10枚送付する場合、作業者が、予め機械によって積み
上げられた保険申込書の束、はがきの束および案内書の
束から必要枚数を抜き出し、束状に揃えて郵便袋に詰
め、宛て名書きして送付している。
通知書等)を必要枚数丁合し(重ね合せ)、これを特定
顧客に送付することが行なわれている。例えばある顧客
に保険申込書を5枚、はがきを5枚送付し、他の顧客に
保険申込書を10枚、はがきを10枚、および案内書を
10枚送付する場合、作業者が、予め機械によって積み
上げられた保険申込書の束、はがきの束および案内書の
束から必要枚数を抜き出し、束状に揃えて郵便袋に詰
め、宛て名書きして送付している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来、
特定顧客に所望種類の帳票を必要枚数丁合して送付する
場合、作業者が各々の帳票の束から必要枚数抜き出し束
状に揃えて郵送している。
特定顧客に所望種類の帳票を必要枚数丁合して送付する
場合、作業者が各々の帳票の束から必要枚数抜き出し束
状に揃えて郵送している。
【0004】しかしながら、このような作業者による手
作業には、精度上および処理速度の上で問題がある。さ
らに、帳票を機械によって積み上げる際には、作業者が
抜き取り易くする為に、抜き取る束毎に、段差を付けた
り、付箋を入れる等の機構を特別に設ける必要もある。
作業には、精度上および処理速度の上で問題がある。さ
らに、帳票を機械によって積み上げる際には、作業者が
抜き取り易くする為に、抜き取る束毎に、段差を付けた
り、付箋を入れる等の機構を特別に設ける必要もある。
【0005】そこで、印字済帳票を必要形状に裁断する
等の加工を施しながら、所望種類の帳票を必要枚数だけ
丁合して揃える作業を自動的に行なう帳票処理装置が開
発されている。
等の加工を施しながら、所望種類の帳票を必要枚数だけ
丁合して揃える作業を自動的に行なう帳票処理装置が開
発されている。
【0006】他方、帳票の種類によっては、供給すべき
枚数が少ないために作業者が手動で帳票を丁合して供給
することも考えられる。この場合、帳票を自動的に供給
することと併わせて作業者が手動で帳票を供給すること
ができれば、不必要に自動化することなく実情に沿した
運転をすることができて都合が良い。
枚数が少ないために作業者が手動で帳票を丁合して供給
することも考えられる。この場合、帳票を自動的に供給
することと併わせて作業者が手動で帳票を供給すること
ができれば、不必要に自動化することなく実情に沿した
運転をすることができて都合が良い。
【0007】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、自動的に所望種類の帳票を必要数だけ丁合
して揃えることができるとともに、その後枚数の少ない
特定種類の帳票を作業者が手動で供給することができる
帳票処理装置を提供することを目的とする。
ものであり、自動的に所望種類の帳票を必要数だけ丁合
して揃えることができるとともに、その後枚数の少ない
特定種類の帳票を作業者が手動で供給することができる
帳票処理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
カートンを投入するカートン投入口と、カートン投入口
に連結された搬送コンベアと、この搬送コンベアに沿っ
て設けられ、搬送コンベア上のカートンに帳票を顧客毎
に積み重ねて自動的に供給する供給ステーションとを有
する自動帳票処理部と、分岐コンベアと、この分岐コン
ベアに沿って設けられ、分岐コンベア上のカートンに手
動で供給される帳票を載置する載置台とを有する手動帳
票処理部と、第1バイパスコンベアと、搬送コンベアか
らのカートンを分岐コンベアまたは第1バイパスコンベ
アに選択的に送り込む切換手段と、切換手段を制御する
制御装置とを備え、前記制御装置は、予め記憶された顧
客別の帳票種類およびその枚数の情報と、顧客別情報と
に基づいて、切換手段を作動させて搬送コンベア上の所
定顧客の帳票が収納されたカートンを分岐コンベアまた
は第1バイパスコンベアに選択的に送り込むことを特徴
とする帳票処理装置である。
カートンを投入するカートン投入口と、カートン投入口
に連結された搬送コンベアと、この搬送コンベアに沿っ
て設けられ、搬送コンベア上のカートンに帳票を顧客毎
に積み重ねて自動的に供給する供給ステーションとを有
する自動帳票処理部と、分岐コンベアと、この分岐コン
ベアに沿って設けられ、分岐コンベア上のカートンに手
動で供給される帳票を載置する載置台とを有する手動帳
票処理部と、第1バイパスコンベアと、搬送コンベアか
らのカートンを分岐コンベアまたは第1バイパスコンベ
アに選択的に送り込む切換手段と、切換手段を制御する
制御装置とを備え、前記制御装置は、予め記憶された顧
客別の帳票種類およびその枚数の情報と、顧客別情報と
に基づいて、切換手段を作動させて搬送コンベア上の所
定顧客の帳票が収納されたカートンを分岐コンベアまた
は第1バイパスコンベアに選択的に送り込むことを特徴
とする帳票処理装置である。
【0009】請求項4記載の発明は、カートンを投入す
るカートン投入口と、カートン投入口に連結された搬送
コンベアと、この搬送コンベアに沿って設けられ、搬送
コンベア上のカートンに帳票を顧客毎に積み重ねて自動
的に供給する供給ステーションとを有する自動帳票処理
部と、前記搬送コンベアの下流側に設けられた分岐コン
ベアと、この分岐コンベアに沿って設けられ、分岐コン
ベア上のカートンに手動で供給される帳票を載置する載
置台とを有する手動帳票処理部と、カートン投入口の下
流側に設けられ前記分岐コンベアに連結された第2バイ
パスコンベアと、投入口からのカートンを搬送コンベア
または第2バイパスコンベアに選択的に送り込む分岐手
段と、分岐手段を制御する制御装置とを備え、前記制御
装置は、予め記憶された顧客別の帳票種類およびその枚
数の情報と、顧客別情報とに基づいて分岐手段を作動さ
せて投入口からのカートンを搬送コンベアまたは第2バ
イパスコンベアに選択的に送り込むことを特徴とする帳
票処理装置である。
るカートン投入口と、カートン投入口に連結された搬送
コンベアと、この搬送コンベアに沿って設けられ、搬送
コンベア上のカートンに帳票を顧客毎に積み重ねて自動
的に供給する供給ステーションとを有する自動帳票処理
部と、前記搬送コンベアの下流側に設けられた分岐コン
ベアと、この分岐コンベアに沿って設けられ、分岐コン
ベア上のカートンに手動で供給される帳票を載置する載
置台とを有する手動帳票処理部と、カートン投入口の下
流側に設けられ前記分岐コンベアに連結された第2バイ
パスコンベアと、投入口からのカートンを搬送コンベア
または第2バイパスコンベアに選択的に送り込む分岐手
段と、分岐手段を制御する制御装置とを備え、前記制御
装置は、予め記憶された顧客別の帳票種類およびその枚
数の情報と、顧客別情報とに基づいて分岐手段を作動さ
せて投入口からのカートンを搬送コンベアまたは第2バ
イパスコンベアに選択的に送り込むことを特徴とする帳
票処理装置である。
【0010】請求項1記載の発明によれば、予め記憶さ
れた顧客別の帳票種類とその枚数の情報と顧客別情報と
に基づいて、制御装置により切換手段を作動させ、自動
帳票処理部で供給された所定顧客の帳票を収納したカー
トンを、自動帳票処理部の搬送コンベアから手動帳票処
理部の分岐コンベア側へまたはそのまま第1バイパスコ
ンベア側へ送り込む。
れた顧客別の帳票種類とその枚数の情報と顧客別情報と
に基づいて、制御装置により切換手段を作動させ、自動
帳票処理部で供給された所定顧客の帳票を収納したカー
トンを、自動帳票処理部の搬送コンベアから手動帳票処
理部の分岐コンベア側へまたはそのまま第1バイパスコ
ンベア側へ送り込む。
【0011】請求項2記載の発明によれば、予め記憶さ
れた顧客別の帳票種類とその枚数の情報と顧客別情報と
に基づいて、制御装置により分岐手段を作動させ、投入
口から投入されたカートンを自動帳票処理部の搬送コン
ベアまたは第2バイパスコンベアへ送り込む。搬送コン
ベアおよび第2バイパスコンベア上のカートンは、その
後、手動帳票処理部の分岐コンベアに送られる。
れた顧客別の帳票種類とその枚数の情報と顧客別情報と
に基づいて、制御装置により分岐手段を作動させ、投入
口から投入されたカートンを自動帳票処理部の搬送コン
ベアまたは第2バイパスコンベアへ送り込む。搬送コン
ベアおよび第2バイパスコンベア上のカートンは、その
後、手動帳票処理部の分岐コンベアに送られる。
【0012】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態 以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明
する。
する。
【0013】図1乃至図3は、本発明による帳票処理装
置の第1の実施の形態を示す図である。まず図1におい
て、帳票処理装置の全体について説明する。
置の第1の実施の形態を示す図である。まず図1におい
て、帳票処理装置の全体について説明する。
【0014】図1において、帳票を収納するためのカー
トン(図示せず)が投入されるカートン投入口9と、カ
ートン投入口9に連結されカートンを搬送するための搬
送コンベア1が配設されている。この搬送コンベア1に
沿って、一般帳票11(図2)を搬送コンベア1上のカ
ートンに供給する2台の一般帳票供給ステーション10
と、多パーツ帳票21(図2)を搬送コンベア1上のカ
ートンに供給する多パーツ帳票供給ステーション20
と、はがき帳票31(図2)を搬送コンベア1上のカー
トンに供給する2台のはがき帳票供給ステーション30
とが配設されている。なお、搬送コンベア1と、供給ス
テーション10,20,30とによって自動帳票処理部
が構成されている。
トン(図示せず)が投入されるカートン投入口9と、カ
ートン投入口9に連結されカートンを搬送するための搬
送コンベア1が配設されている。この搬送コンベア1に
沿って、一般帳票11(図2)を搬送コンベア1上のカ
ートンに供給する2台の一般帳票供給ステーション10
と、多パーツ帳票21(図2)を搬送コンベア1上のカ
ートンに供給する多パーツ帳票供給ステーション20
と、はがき帳票31(図2)を搬送コンベア1上のカー
トンに供給する2台のはがき帳票供給ステーション30
とが配設されている。なお、搬送コンベア1と、供給ス
テーション10,20,30とによって自動帳票処理部
が構成されている。
【0015】搬送コンベア1上のカートンに供給された
一般帳票11と多パーツ帳票21とはがき帳票31は、
顧客毎に互いに積層され、搬送コンベア1に沿って直進
する。
一般帳票11と多パーツ帳票21とはがき帳票31は、
顧客毎に互いに積層され、搬送コンベア1に沿って直進
する。
【0016】搬送コンベア1は、切換手段70を介して
分岐コンベア2および第1バイパスコンベア80に接続
されている。分岐コンベア2は搬送コンベア1に対して
直交して延び、また分岐コンベア2に沿って複数の載置
台3が配設されている。この載置台3は供給すべき枚数
が比較的少ない帳票を載置しておき、作業者が手動で当
該帳票を分岐コンベア2上のカートンに供給するための
ものである。この場合作業者は、予め顧客別に供給され
分岐コンベア2によって搬送されたカートン内の供給済
帳票上に、当該顧客に対応する帳票を手動で供給する。
なお、分岐コンベア2と複数の載置台3とによって手動
帳票処理部が構成される。
分岐コンベア2および第1バイパスコンベア80に接続
されている。分岐コンベア2は搬送コンベア1に対して
直交して延び、また分岐コンベア2に沿って複数の載置
台3が配設されている。この載置台3は供給すべき枚数
が比較的少ない帳票を載置しておき、作業者が手動で当
該帳票を分岐コンベア2上のカートンに供給するための
ものである。この場合作業者は、予め顧客別に供給され
分岐コンベア2によって搬送されたカートン内の供給済
帳票上に、当該顧客に対応する帳票を手動で供給する。
なお、分岐コンベア2と複数の載置台3とによって手動
帳票処理部が構成される。
【0017】他方、第1バイパスコンベア80は搬送コ
ンベア1に対して直線上に延び、第1バイパスコンベア
80にはカートン内へ宛名を投入する宛名投入部5およ
び不良帳票を収納したカートンを排出するイジェクタ6
が設けられている。さらに第1バイパスコンベア80は
分岐し、各々に封筒封入装置50および箱詰め装置60
が設けられている。これら封筒投入装置50および箱詰
め装置60によって梱包装置が構成される。
ンベア1に対して直線上に延び、第1バイパスコンベア
80にはカートン内へ宛名を投入する宛名投入部5およ
び不良帳票を収納したカートンを排出するイジェクタ6
が設けられている。さらに第1バイパスコンベア80は
分岐し、各々に封筒封入装置50および箱詰め装置60
が設けられている。これら封筒投入装置50および箱詰
め装置60によって梱包装置が構成される。
【0018】また、切換手段70は、図2に示す制御装
置40によって作動制御される。制御装置40には、下
表に示す顧客別の帳票種類とその枚数の一覧表が予め記
憶され、顧客別情報に基づいて切換手段70を作動させ
て、搬送コンベア1上の帳票が収納されたカートンを分
岐コンベア2または第1バイパスコンベア80へ選択的
に送り込むようになっている。
置40によって作動制御される。制御装置40には、下
表に示す顧客別の帳票種類とその枚数の一覧表が予め記
憶され、顧客別情報に基づいて切換手段70を作動させ
て、搬送コンベア1上の帳票が収納されたカートンを分
岐コンベア2または第1バイパスコンベア80へ選択的
に送り込むようになっている。
【0019】
【表1】 すなわち、表に示すように、一般帳票11、多パーツ帳
票21およびはがき帳票31は、丁合して供給する枚数
が多いものであり、ほぼ顧客A,B,C,D,E…に送
付する頻度の高い帳票となっている。これらの帳票1
1,21,31は自動帳票処理部で供給される。一方、
甲帳票、乙帳票、丙帳票は、供給する枚数が比較的少な
い帳票であり、一部の顧客(例えば顧客B,E)につい
てのみ必要な帳票である。これら甲帳票、乙帳票、丙帳
票は手動帳票処理部で供給される。
票21およびはがき帳票31は、丁合して供給する枚数
が多いものであり、ほぼ顧客A,B,C,D,E…に送
付する頻度の高い帳票となっている。これらの帳票1
1,21,31は自動帳票処理部で供給される。一方、
甲帳票、乙帳票、丙帳票は、供給する枚数が比較的少な
い帳票であり、一部の顧客(例えば顧客B,E)につい
てのみ必要な帳票である。これら甲帳票、乙帳票、丙帳
票は手動帳票処理部で供給される。
【0020】制御装置40は、帳票種類と枚数の情報
と、顧客別情報とに基づいて、例えば顧客Aの場合は切
換手段70により、自動帳票処理部で積層された顧客A
の帳票が収納されたカートンを第1バイパスコンベア8
0側へ送り込む。また顧客Bの場合は、切換手段70に
より、自動帳票処理部で積層された顧客Bの帳票が収納
されたカートンを搬送コンベア1上から分岐コンベア2
側へ送り込む。
と、顧客別情報とに基づいて、例えば顧客Aの場合は切
換手段70により、自動帳票処理部で積層された顧客A
の帳票が収納されたカートンを第1バイパスコンベア8
0側へ送り込む。また顧客Bの場合は、切換手段70に
より、自動帳票処理部で積層された顧客Bの帳票が収納
されたカートンを搬送コンベア1上から分岐コンベア2
側へ送り込む。
【0021】顧客別情報は、後述する一般帳票11のバ
ーコード12に予め書込まれ、読取器17によって読取
られて制御装置40に入力されるようになっている(図
2)。また、制御装置40は、予め帳票種類と枚数の情
報、その他顧客別情報が記憶されていて、帳票のバーコ
ードとひも付け照合してもよい。
ーコード12に予め書込まれ、読取器17によって読取
られて制御装置40に入力されるようになっている(図
2)。また、制御装置40は、予め帳票種類と枚数の情
報、その他顧客別情報が記憶されていて、帳票のバーコ
ードとひも付け照合してもよい。
【0022】なお、予め自動帳票処理部で積層され分岐
コンベア2上に送られた帳票が収納されたカートンに対
しては、上述のように作業者が載置台3から所定種類の
帳票(甲帳票、乙帳票、丙帳票…)を選択し手動で供給
する。この場合、自動帳票処理部で予め顧客毎に供給積
層されたカートン内の帳票上に、同一顧客の帳票を重ね
合わせて手動で供給する。
コンベア2上に送られた帳票が収納されたカートンに対
しては、上述のように作業者が載置台3から所定種類の
帳票(甲帳票、乙帳票、丙帳票…)を選択し手動で供給
する。この場合、自動帳票処理部で予め顧客毎に供給積
層されたカートン内の帳票上に、同一顧客の帳票を重ね
合わせて手動で供給する。
【0023】分岐コンベア2上のカートン内の帳票に対
して、その後宛名投入部7から宛名が投入され、また不
良帳票を収納したカートンはイジェクタ8によって排出
される。さらに分岐コンベア2は分岐し、各々に封筒投
入装置50および箱詰め装置60が設けられている。こ
れら封筒投入装置50および箱詰め装置60によって梱
包装置が構成される。
して、その後宛名投入部7から宛名が投入され、また不
良帳票を収納したカートンはイジェクタ8によって排出
される。さらに分岐コンベア2は分岐し、各々に封筒投
入装置50および箱詰め装置60が設けられている。こ
れら封筒投入装置50および箱詰め装置60によって梱
包装置が構成される。
【0024】次に各供給ステーション10,20,30
について、図2により説明する。
について、図2により説明する。
【0025】一般帳票供給ステーション10は、一般帳
票11を所定形状に裁断する裁断部14と、裁断された
一般帳票11を必要枚数丁合する(重ね合わせる)丁合
部15と、丁合された一般帳票11を搬送コンベア1上
のカートンに供給する供給部16とを有している。一般
帳票11の上面の所定位置には、必要情報がバーコード
12として書込まれ、このバーコード12に書込まれた
情報は読取器17によって読取られる。一般帳票として
は、案内書等が考えられる。
票11を所定形状に裁断する裁断部14と、裁断された
一般帳票11を必要枚数丁合する(重ね合わせる)丁合
部15と、丁合された一般帳票11を搬送コンベア1上
のカートンに供給する供給部16とを有している。一般
帳票11の上面の所定位置には、必要情報がバーコード
12として書込まれ、このバーコード12に書込まれた
情報は読取器17によって読取られる。一般帳票として
は、案内書等が考えられる。
【0026】また多パーツ帳票供給ステーション20
は、各パーツ21a,21b,21c,21d,21e
を一枚ずつ重ね合せて多パーツ帳票21を作成する多パ
ーツ帳票作成部28と、多パーツ帳票21を所定形状に
裁断する裁断部24と、裁断された多パーツ帳票21を
必要数丁合する丁合部25と、丁合された多パーツ帳票
21を搬送コンベア1上のカートンに供給する供給部2
6とを有している。各パーツ21a〜21eの所定部に
は、作成部28で各バーツを重ね合わせて多パーツ帳票
を作成するための必要情報がバーコードとして書き込ま
れ、これに基づいて多パーツ帳票が自動的に作成され
る。また、多パーツ帳票21を構成するパーツ21aの
上面所定位置には、必要情報がバーコード22として書
込まれ、このバーコード22に書込まれた情報は読取器
27によって読取られる。多パーツ帳票21としては、
例えば複数のパーツからなる保険申込書等が考えられ
る。
は、各パーツ21a,21b,21c,21d,21e
を一枚ずつ重ね合せて多パーツ帳票21を作成する多パ
ーツ帳票作成部28と、多パーツ帳票21を所定形状に
裁断する裁断部24と、裁断された多パーツ帳票21を
必要数丁合する丁合部25と、丁合された多パーツ帳票
21を搬送コンベア1上のカートンに供給する供給部2
6とを有している。各パーツ21a〜21eの所定部に
は、作成部28で各バーツを重ね合わせて多パーツ帳票
を作成するための必要情報がバーコードとして書き込ま
れ、これに基づいて多パーツ帳票が自動的に作成され
る。また、多パーツ帳票21を構成するパーツ21aの
上面所定位置には、必要情報がバーコード22として書
込まれ、このバーコード22に書込まれた情報は読取器
27によって読取られる。多パーツ帳票21としては、
例えば複数のパーツからなる保険申込書等が考えられ
る。
【0027】また、はがき帳票供給ステーション30
は、はがき用ウェブ31aを所定枚数層状に折込む折部
38と、折込まれたはがき用ウェブ31aを所定形状に
裁断する裁断部34と、層状に折込まれたはがき用ウェ
ブ31aを押圧して接着しはがき帳票31を作成する押
圧部39と、はがき帳票31を必要数丁合する丁合部3
5と、丁合されたはがき帳票31を搬送コンベア上のカ
ートンに供給する供給部36とを有している。なお、は
がき用ウェブ31aには、予め接着部が形成され、層状
に折込まれたはがき用ウェブ31aを押圧部39におい
て押圧する際、はがき用ウェブ31aが接着部によって
互いに接着して、はがき帳票31が作成されるようにな
っている。なお、押圧部39は、はがき用ウェブ31a
に形成する接着剤として感圧接着剤以外の接着剤を用い
る場合、例えば、感熱接着剤、再湿接着剤を用いる場合
は、それぞれ、加熱部、水塗布部に適宜変更すればよ
い。
は、はがき用ウェブ31aを所定枚数層状に折込む折部
38と、折込まれたはがき用ウェブ31aを所定形状に
裁断する裁断部34と、層状に折込まれたはがき用ウェ
ブ31aを押圧して接着しはがき帳票31を作成する押
圧部39と、はがき帳票31を必要数丁合する丁合部3
5と、丁合されたはがき帳票31を搬送コンベア上のカ
ートンに供給する供給部36とを有している。なお、は
がき用ウェブ31aには、予め接着部が形成され、層状
に折込まれたはがき用ウェブ31aを押圧部39におい
て押圧する際、はがき用ウェブ31aが接着部によって
互いに接着して、はがき帳票31が作成されるようにな
っている。なお、押圧部39は、はがき用ウェブ31a
に形成する接着剤として感圧接着剤以外の接着剤を用い
る場合、例えば、感熱接着剤、再湿接着剤を用いる場合
は、それぞれ、加熱部、水塗布部に適宜変更すればよ
い。
【0028】また、はがき帳票31を構成するはがき用
ウェブ31aの所定位置には、必要情報がバーコード3
2として書込まれ、このバーコード32に書込まれた情
報は読取器37によって読取られるようになっている。
ウェブ31aの所定位置には、必要情報がバーコード3
2として書込まれ、このバーコード32に書込まれた情
報は読取器37によって読取られるようになっている。
【0029】次にこのような構成からなる帳票処理装置
の作用について説明する。はじめに、カートン投入口9
からカートンが搬送コンベア1の最上流に投入され、次
に一般帳票供給ステーション10(第1番目の供給ステ
ーション)から一般帳票11が必要数、搬送コンベア1
上のカートンに供給される。この場合、一般帳票11の
上面所定位置には、バーコード12が設けられ、バーコ
ード12に書込まれた情報が読取器17に読取られる。
読取器17によって読取られた情報は、制御装置40に
送られ、この制御装置40によって複数の供給ステーシ
ョン10,20,30を含む帳票処理装置全体が制御さ
れる。
の作用について説明する。はじめに、カートン投入口9
からカートンが搬送コンベア1の最上流に投入され、次
に一般帳票供給ステーション10(第1番目の供給ステ
ーション)から一般帳票11が必要数、搬送コンベア1
上のカートンに供給される。この場合、一般帳票11の
上面所定位置には、バーコード12が設けられ、バーコ
ード12に書込まれた情報が読取器17に読取られる。
読取器17によって読取られた情報は、制御装置40に
送られ、この制御装置40によって複数の供給ステーシ
ョン10,20,30を含む帳票処理装置全体が制御さ
れる。
【0030】バーコード12に書込まれる情報として
は、例えば顧客別情報、当該一般帳票供給ステーシ
ョン10によって丁合される枚数、多パーツ帳票供給
ステーション20(第2番目の供給ステーション)以降
の供給ステーションのうち、選択作動させる供給ステー
ション、各供給ステーションにおいて、上流の供給ス
テーションから搬送コンベアに予め供給された帳票の上
に、新な帳票を供給して重ね合わせる際に、この両者の
帳票のマッチングをとる為のIDコード、手動供給部で
供給する情報等がある。
は、例えば顧客別情報、当該一般帳票供給ステーシ
ョン10によって丁合される枚数、多パーツ帳票供給
ステーション20(第2番目の供給ステーション)以降
の供給ステーションのうち、選択作動させる供給ステー
ション、各供給ステーションにおいて、上流の供給ス
テーションから搬送コンベアに予め供給された帳票の上
に、新な帳票を供給して重ね合わせる際に、この両者の
帳票のマッチングをとる為のIDコード、手動供給部で
供給する情報等がある。
【0031】なお、情報〜の情報はバーコード12
に書き込む場合以外に直接制御装置40から情報を記憶
させてもよい。
に書き込む場合以外に直接制御装置40から情報を記憶
させてもよい。
【0032】制御装置40からの指令情報に基づいて、
一般帳票供給ステーション10の裁断部14において一
般帳票11が所定形状に裁断され、続いて丁合部15に
おいて、裁断された一般帳票11が必要枚数丁合され
る。その後丁合された一般帳票11は、供給部16から
搬送コンベア1上のカートンへ供給される。
一般帳票供給ステーション10の裁断部14において一
般帳票11が所定形状に裁断され、続いて丁合部15に
おいて、裁断された一般帳票11が必要枚数丁合され
る。その後丁合された一般帳票11は、供給部16から
搬送コンベア1上のカートンへ供給される。
【0033】バーコード12に多パーツ帳票供給ステー
ション20以降すべての供給ステーション20,30を
作動させるという情報が書込まれている場合、制御装置
40からの指令情報に基づいて多パーツ帳票供給ステー
ション20が作動する。まず多パーツ帳票供給ステーシ
ョン20の多パーツ帳票作成部28において、パーツ2
1aのバーコード22に書込まれた情報が読取器27に
て読取られ、読取られた情報は制御装置40に送られ
る。バーコード22には、当該パーツ帳票供給ステーシ
ョン20で丁合される多パーツ帳票21の数が書込まれ
ている。次に各パーツ21a〜21fを一枚ずつ重ね合
せて多パーツ帳票21が作成される。続いて、多パーツ
帳票21が裁断部24に送られ、制御装置40からの指
令情報に基づいて、多パーツ帳票21が所定形状に裁断
され、次に裁断された多パーツ帳票21が丁合部25に
おいて必要数だけ丁合される。その後丁合された多パー
ツ帳票21は、供給部26から搬送コンベア1上のカー
トンへ、予め供給された同一顧客の一般帳票11上に重
ね合わせるようにして供給される。
ション20以降すべての供給ステーション20,30を
作動させるという情報が書込まれている場合、制御装置
40からの指令情報に基づいて多パーツ帳票供給ステー
ション20が作動する。まず多パーツ帳票供給ステーシ
ョン20の多パーツ帳票作成部28において、パーツ2
1aのバーコード22に書込まれた情報が読取器27に
て読取られ、読取られた情報は制御装置40に送られ
る。バーコード22には、当該パーツ帳票供給ステーシ
ョン20で丁合される多パーツ帳票21の数が書込まれ
ている。次に各パーツ21a〜21fを一枚ずつ重ね合
せて多パーツ帳票21が作成される。続いて、多パーツ
帳票21が裁断部24に送られ、制御装置40からの指
令情報に基づいて、多パーツ帳票21が所定形状に裁断
され、次に裁断された多パーツ帳票21が丁合部25に
おいて必要数だけ丁合される。その後丁合された多パー
ツ帳票21は、供給部26から搬送コンベア1上のカー
トンへ、予め供給された同一顧客の一般帳票11上に重
ね合わせるようにして供給される。
【0034】次に制御装置40からの指令信号に基づい
て、はがき帳票供給ステーション(第3番目の供給ステ
ーション)30が作動する。まず、はがき帳票供給ステ
ーション30の折部38において、はがき用ウェブ31
aのバーコード32に書込まれた情報が読取器37に読
取られ、読取られた情報は制御装置40に送られる。バ
ーコード32には、当該はがき帳票供給装置30で丁合
されるはがき帳票31の数等が書込まれている。
て、はがき帳票供給ステーション(第3番目の供給ステ
ーション)30が作動する。まず、はがき帳票供給ステ
ーション30の折部38において、はがき用ウェブ31
aのバーコード32に書込まれた情報が読取器37に読
取られ、読取られた情報は制御装置40に送られる。バ
ーコード32には、当該はがき帳票供給装置30で丁合
されるはがき帳票31の数等が書込まれている。
【0035】次に折部38において、はがき用ウェブ3
1aが層状に折込まれ、このように折込まれたはがき用
ウェブ31aが裁断部34において所定形状に裁断され
る。続いて、押圧部39において折込まれたはがき用ウ
ェブ31aが押圧され、接着部によって互いに接着して
はがき帳票31が得られる。
1aが層状に折込まれ、このように折込まれたはがき用
ウェブ31aが裁断部34において所定形状に裁断され
る。続いて、押圧部39において折込まれたはがき用ウ
ェブ31aが押圧され、接着部によって互いに接着して
はがき帳票31が得られる。
【0036】次に制御装置40からの指令情報に基づい
て、丁合部35においてはがき帳票31が必要数だけ丁
合される。その後、丁合されたはがき帳票31は、供給
部36から搬送コンベア1上のカートンへ供給される。
この場合、はがき帳票31は搬送コンベア1上のカート
ン内において同一顧客の多パーツ帳票21上に重ね合せ
られる。
て、丁合部35においてはがき帳票31が必要数だけ丁
合される。その後、丁合されたはがき帳票31は、供給
部36から搬送コンベア1上のカートンへ供給される。
この場合、はがき帳票31は搬送コンベア1上のカート
ン内において同一顧客の多パーツ帳票21上に重ね合せ
られる。
【0037】また、各供給ステーション10,20,3
0においては、各々の帳票11,21,31のバーコー
ドに書き込まれた情報を読み取って、上流の供給ステー
ション10,20,30から搬送コンベア1に予め供給
された帳票11,21,31の上に、新たな帳票11,
21,31を供給して重ね合わせる際の二つの帳票1
1,21,31のマッチングをとっている。
0においては、各々の帳票11,21,31のバーコー
ドに書き込まれた情報を読み取って、上流の供給ステー
ション10,20,30から搬送コンベア1に予め供給
された帳票11,21,31の上に、新たな帳票11,
21,31を供給して重ね合わせる際の二つの帳票1
1,21,31のマッチングをとっている。
【0038】このように搬送コンベア1上のカートンに
供給され、互いに重ね合わされた一般帳票11、多パー
ツ帳票21、およびはがき帳票31は搬送コンベア1上
を直進する。
供給され、互いに重ね合わされた一般帳票11、多パー
ツ帳票21、およびはがき帳票31は搬送コンベア1上
を直進する。
【0039】次に制御装置40が、帳票種類と枚数の情
報と、一般帳票11のバーコード12に書込まれ読取器
17によって読取られた顧客別情報とに基づいて切換手
段70を作動させる。例えば自動供給のみの顧客Aの帳
票を収納したカートンについては、切換手段70によっ
て搬送コンベア1から第1バイパスコンベア80に送り
込み、帳票を封筒封入装置50または箱詰め装置60に
より直ちに梱包する。
報と、一般帳票11のバーコード12に書込まれ読取器
17によって読取られた顧客別情報とに基づいて切換手
段70を作動させる。例えば自動供給のみの顧客Aの帳
票を収納したカートンについては、切換手段70によっ
て搬送コンベア1から第1バイパスコンベア80に送り
込み、帳票を封筒封入装置50または箱詰め装置60に
より直ちに梱包する。
【0040】自動供給および手動供給される顧客Bの帳
票を収納したカートンについては、切換手段70により
搬送コンベア1から分岐コンベア2へ送り込む。次に作
業者は分岐コンベア2上に送られたカートン内の帳票上
に、載置台3に載置された帳票を手動で供給する。その
後帳票を封筒封入装置50または箱詰め装置60により
梱包する。
票を収納したカートンについては、切換手段70により
搬送コンベア1から分岐コンベア2へ送り込む。次に作
業者は分岐コンベア2上に送られたカートン内の帳票上
に、載置台3に載置された帳票を手動で供給する。その
後帳票を封筒封入装置50または箱詰め装置60により
梱包する。
【0041】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、供給すべき枚数の多い帳票については自動帳票処理
部において自動的に供給することができ、また供給すべ
き枚数の少ない帳票については手動帳票処理部において
手動で供給することができ、不必要に自動化することな
く、実情に沿した帳票処理作業を行なうことができる。
また手動帳票処理部における手動帳票供給が不要な場
合、自動帳票処理部から直ちに帳票を梱包装置側へ送り
込むことができ、処理速度の迅速化を図ることができ
る。
ば、供給すべき枚数の多い帳票については自動帳票処理
部において自動的に供給することができ、また供給すべ
き枚数の少ない帳票については手動帳票処理部において
手動で供給することができ、不必要に自動化することな
く、実情に沿した帳票処理作業を行なうことができる。
また手動帳票処理部における手動帳票供給が不要な場
合、自動帳票処理部から直ちに帳票を梱包装置側へ送り
込むことができ、処理速度の迅速化を図ることができ
る。
【0042】なお、図1において第1バイパスコンベア
80を搬送コンベア1に対して直交させて配置した例を
示したが、これに限らず図3に示すように搬送コンベア
1に切換手段70を介して分岐コンベア2および第1バ
イパスコンベア80を連結するとともに、分岐コンベア
2と第1バイパスコンベア80を略平行に配置してもよ
い。
80を搬送コンベア1に対して直交させて配置した例を
示したが、これに限らず図3に示すように搬送コンベア
1に切換手段70を介して分岐コンベア2および第1バ
イパスコンベア80を連結するとともに、分岐コンベア
2と第1バイパスコンベア80を略平行に配置してもよ
い。
【0043】図3において、搬送コンベア1に沿って2
台の一般帳票供給ステーション10と、1台の多パーツ
帳票供給ステーション20と、1台のはがき帳票供給ス
テーション30が設けられている。また分岐コンベア2
および第1バイパスコンベア80の下流端には、梱包エ
リア90が連結され、この梱包エリア90内には宛名投
入部5、イジェクタ6、封筒封入装置50および箱詰め
装置60が配置されている。
台の一般帳票供給ステーション10と、1台の多パーツ
帳票供給ステーション20と、1台のはがき帳票供給ス
テーション30が設けられている。また分岐コンベア2
および第1バイパスコンベア80の下流端には、梱包エ
リア90が連結され、この梱包エリア90内には宛名投
入部5、イジェクタ6、封筒封入装置50および箱詰め
装置60が配置されている。
【0044】第2の実施の形態 次に図4により、本発明による帳票処理装置の第2の実
施の形態について説明する。図4において、図1および
図2に示す帳票処理装置と同一部分には同一符号を符し
て詳細な説明は省略する。図4に示すように、搬送コン
ベア1の上流側にカートン投入口9が設けられ、このカ
ートン投入口9は分岐手段71を介して搬送コンベア1
および第2バイパスコンベア81に接続されている。ま
たカートン投入口9の出口近傍に、カートンのバーコー
ドから顧客別情報を読みとり制御装置40に出力するカ
ートン読取器73が設けられている。
施の形態について説明する。図4において、図1および
図2に示す帳票処理装置と同一部分には同一符号を符し
て詳細な説明は省略する。図4に示すように、搬送コン
ベア1の上流側にカートン投入口9が設けられ、このカ
ートン投入口9は分岐手段71を介して搬送コンベア1
および第2バイパスコンベア81に接続されている。ま
たカートン投入口9の出口近傍に、カートンのバーコー
ドから顧客別情報を読みとり制御装置40に出力するカ
ートン読取器73が設けられている。
【0045】さらに搬送コンベア1に沿って、一般帳票
供給ステーション10、多パーツ帳票供給ステーション
20およびはがき帳票供給ステーション30が各々1台
ずつ設けられ、搬送コンベア1と第2バイパスコンベア
81は連結手段72を介して分岐コンベア2に連結され
ている。
供給ステーション10、多パーツ帳票供給ステーション
20およびはがき帳票供給ステーション30が各々1台
ずつ設けられ、搬送コンベア1と第2バイパスコンベア
81は連結手段72を介して分岐コンベア2に連結され
ている。
【0046】また分岐コンベア2の下流端には、梱包エ
リア90が連結され、この梱包エリア90内には宛名投
入部5、イジェクタ6、封筒封入装置50および箱詰め
装置60が配設されている。
リア90が連結され、この梱包エリア90内には宛名投
入部5、イジェクタ6、封筒封入装置50および箱詰め
装置60が配設されている。
【0047】図4において、まずカートン投入口9から
カートンが搬送コンベア1に投入される。次にカートン
読取器73がカートン表面のバーコードから顧客別情報
を読みとり、制御装置40に出力する。次に制御装置4
0が、帳票種類と枚数の情報と、カートン読取器73か
らの情報に基づいて分岐手段71を作動させる。例えば
自動帳票部における自動の帳票供給および手動帳票部に
おける手動の帳票供給が必要な顧客(表の顧客A)の帳
票については、分岐手段71によりカートンを搬送コン
ベア1側へ送り込み、カートン内に自動供給ステーショ
ン10,20,30から帳票を供給する。他方、自動の
帳票供給が不要でかつ手動の帳票供給が必要な顧客(表
の顧客F)の帳票については、分岐手段71によりカー
トンを第2バイパスコンベア81側へ送り込む。
カートンが搬送コンベア1に投入される。次にカートン
読取器73がカートン表面のバーコードから顧客別情報
を読みとり、制御装置40に出力する。次に制御装置4
0が、帳票種類と枚数の情報と、カートン読取器73か
らの情報に基づいて分岐手段71を作動させる。例えば
自動帳票部における自動の帳票供給および手動帳票部に
おける手動の帳票供給が必要な顧客(表の顧客A)の帳
票については、分岐手段71によりカートンを搬送コン
ベア1側へ送り込み、カートン内に自動供給ステーショ
ン10,20,30から帳票を供給する。他方、自動の
帳票供給が不要でかつ手動の帳票供給が必要な顧客(表
の顧客F)の帳票については、分岐手段71によりカー
トンを第2バイパスコンベア81側へ送り込む。
【0048】搬送コンベア1上のカートンおよび第2バ
イパスコンベア81上のカートンは、各々連結手段72
を経て分岐コンベア2上に送られる。次に分岐コンベア
上のカートンに対して、載置台3に載置された帳票が手
動で供給される。
イパスコンベア81上のカートンは、各々連結手段72
を経て分岐コンベア2上に送られる。次に分岐コンベア
上のカートンに対して、載置台3に載置された帳票が手
動で供給される。
【0049】本実施の形態によれば、自動帳票部におけ
る自動の帳票供給が不要の場合、自動帳票処理部を得る
ことなく直ちにカートンを分岐コンベア側へ送り込むこ
とができ、処理速度の迅速化を図ることができる。
る自動の帳票供給が不要の場合、自動帳票処理部を得る
ことなく直ちにカートンを分岐コンベア側へ送り込むこ
とができ、処理速度の迅速化を図ることができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば自
動帳票処理部で供給された所定顧客の帳票を、自動帳票
処理部の搬送コンベアから手動帳票処理部の分岐コンベ
ア側に送り込み、更に手動帳票処理部において分岐コン
ベア上に手動で帳票を供給することができる。このため
供給すべき枚数の比較的少ない帳票を手動帳票処理部に
おいて手動で供給することができ、不必要に自動化する
ことなく、実情に沿うした帳票処理作業を行なうことが
できる。
動帳票処理部で供給された所定顧客の帳票を、自動帳票
処理部の搬送コンベアから手動帳票処理部の分岐コンベ
ア側に送り込み、更に手動帳票処理部において分岐コン
ベア上に手動で帳票を供給することができる。このため
供給すべき枚数の比較的少ない帳票を手動帳票処理部に
おいて手動で供給することができ、不必要に自動化する
ことなく、実情に沿うした帳票処理作業を行なうことが
できる。
【図1】本発明による帳票処理装置の第1の実施の形態
を示す全体配置図。
を示す全体配置図。
【図2】自動帳票処理部のフロー図。
【図3】第1の実施の形態の変形例を示す全体配置図。
【図4】帳票処理装置の第2の実施の形態を示す全体配
置図。
置図。
1 搬送コンベア 2 分岐コンベア 10 一般帳票供給ステーション 11 一般帳票 12 バーコード 14 裁断部 15 丁合部 16 供給部 17 読取器 20 多パーツ帳票供給ステーション 21 多パーツ帳票 22 バーコード 24 裁断部 25 丁合部 26 供給部 27 読取器 30 はがき帳票供給ステーション 31 はがき帳票 32 バーコード 34 裁断部 35 丁合部 36 供給部 37 読取器 40 制御装置 70 切換手段
Claims (5)
- 【請求項1】カートンを投入するカートン投入口と、 カートン投入口に連結された搬送コンベアと、この搬送
コンベアに沿って設けられ、搬送コンベア上のカートン
に帳票を顧客毎に積み重ねて自動的に供給する供給ステ
ーションとを有する自動帳票処理部と、 分岐コンベアと、この分岐コンベアに沿って設けられ、
分岐コンベア上のカートンに手動で供給される帳票を載
置する載置台とを有する手動帳票処理部と、 第1バイパスコンベアと、 搬送コンベアからのカートンを分岐コンベアまたは第1
バイパスコンベアに選択的に送り込む切換手段と、 切換手段を制御する制御装置とを備え、 前記制御装置は、予め記憶された顧客別の帳票種類およ
びその枚数の情報と、顧客別情報とに基づいて、切換手
段を作動させて搬送コンベア上の所定顧客の帳票が収納
されたカートンを分岐コンベアまたは第1バイパスコン
ベアに選択的に送り込むことを特徴とする帳票処理装
置。 - 【請求項2】自動帳票処理部に、帳票のバーコードから
顧客別情報を読みとり制御装置に出力する帳票読取器を
設けたことを特徴とする請求項1記載の帳票処理装置。 - 【請求項3】分岐コンベアおよびバイパスコンベアの各
々の下流に梱包装置を設けたことを特徴とする請求項1
記載の帳票処理装置。 - 【請求項4】カートンを投入するカートン投入口と、 カートン投入口に連結された搬送コンベアと、この搬送
コンベアに沿って設けられ、搬送コンベア上のカートン
に帳票を顧客毎に積み重ねて自動的に供給する供給ステ
ーションとを有する自動帳票処理部と、 前記搬送コンベアの下流側に設けられた分岐コンベア
と、この分岐コンベアに沿って設けられ、分岐コンベア
上のカートンに手動で供給される帳票を載置する載置台
とを有する手動帳票処理部と、 カートン投入口の下流側に設けられ前記分岐コンベアに
連結された第2バイパスコンベアと、 投入口からのカートンを搬送コンベアまたは第2バイパ
スコンベアに選択的に送り込む分岐手段と、 分岐手段を制御する制御装置とを備え、 前記制御装置は、予め記憶された顧客別の帳票種類およ
びその枚数の情報と、顧客別情報とに基づいて分岐手段
を作動させて投入口からのカートンを搬送コンベアまた
は第2バイパスコンベアに選択的に送り込むことを特徴
とする帳票処理装置。 - 【請求項5】カートン投入口に、カートンのバーコード
から顧客別情報を読みとり制御装置に出力するカートン
読取器を設けたことを特徴とする請求項4記載の帳票処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30470795A JPH09141209A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 帳票処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30470795A JPH09141209A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 帳票処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09141209A true JPH09141209A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17936251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30470795A Pending JPH09141209A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 帳票処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09141209A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234666A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 自動選択丁合装置 |
| JP2009137113A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Toppan Forms Co Ltd | 製本装置 |
| JP2017523091A (ja) * | 2014-06-25 | 2017-08-17 | パノテック エス.アール.エル. | パッケージを製造するための工場設備および方法 |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP30470795A patent/JPH09141209A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234666A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 自動選択丁合装置 |
| JP2009137113A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Toppan Forms Co Ltd | 製本装置 |
| JP2017523091A (ja) * | 2014-06-25 | 2017-08-17 | パノテック エス.アール.エル. | パッケージを製造するための工場設備および方法 |
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