JPH0986767A - 帳票処理装置 - Google Patents

帳票処理装置

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JPH0986767A
JPH0986767A JP24963195A JP24963195A JPH0986767A JP H0986767 A JPH0986767 A JP H0986767A JP 24963195 A JP24963195 A JP 24963195A JP 24963195 A JP24963195 A JP 24963195A JP H0986767 A JPH0986767 A JP H0986767A
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JP
Japan
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conveyor
carton
guides
cartons
postcard
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Application number
JP24963195A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Mizuno
野 賢 一 水
Yukihiro Kubota
田 行 廣 窪
Nobuomi Konishi
西 展 臣 小
Kenichi Kobayashi
林 賢 一 小
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Mechatronics Co Ltd
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Mechatronics Co Ltd
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カートンの形状に応じて、搬送コンベアのガ
イド位置をいちいち調整する必要のない帳票処理装置を
提供する。 【解決手段】 カートン41a、41bを所定の搬送ピ
ッチで搬送する搬送コンベア1が設けられている。搬送
コンベア1は、搬送ピッチ毎に多数の仕切部44に仕切
壁43により仕切られている。各仕切部44は、中央部
から上流側および下流側に向って徐々に高さが大きくな
る、対のガイド45、46、47を複数有している。カ
ートン41a、41bは対応する対のガイド45、4
6、47により支持され、隣接するガイドにより保持さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所望種類の帳票を
必要枚数丁合し、これを搬送コンベア上のカートン内に
供給する帳票処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、所望種類の帳票を必要枚数丁合し
(重ね合せ)、これを特定送付先に送付することが行な
われている。例えばある送付先にA帳票を5枚、B帳票
を5枚送付し、他の送付先にA帳票を10枚、B帳票を
10枚、およびC帳票を10枚送付する場合、作業者
が、予め機械によって積み上げられたA帳票の束、B帳
票の束およびC帳票の束からいちいち必要枚数を抜き出
し、束状に揃えて郵便袋に詰め、宛て名書きして送付し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来、
特定送付先に所望種類の帳票を必要枚数丁合して送付す
る場合、作業者が各々の帳票の束から必要枚数抜き出し
束状に揃えて郵送している。
【0004】しかしながら、このような作業者による手
作業には、精度上および処理速度の上で問題がある。さ
らに、帳票を機械によって積み上げる際には、作業者が
抜き取り易くする為に、抜き取る束毎に、段差を付けた
り、付箋を入れる等の機構を特別に設ける必要もある。
【0005】そこで、複数の供給ステーションにおいて
印字済帳票を必要形状に裁断する等の加工を施しなが
ら、所望種類の帳票を必要枚数だけ丁合して揃え、この
ように揃えた帳票を各供給ステーションから搬送コンベ
ア上のカートンに供給することが考えられている。
【0006】この場合、搬送コンベアは所定搬送ピッチ
で間欠的に移動するようになっている。また搬送コンベ
ア上は予め所定形状のカートンが投入され、このカート
ン内に帳票が供給される。しかしながら、搬送コンベア
上に投入されるカートンは種々の形状をもつことが考え
られ、カートンの形状の変化に応じて搬送コンベア側で
カートンを保持するガイド幅を変える必要がある。
【0007】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、投入されるカートンの形状が種々変化して
も、搬送コンベア側でカートン保持用のガイド幅を変化
させることなく対応することができる、帳票処理装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、カートンを所
定搬送ピッチで間欠的に搬送する搬送コンベアと、搬送
コンベアの上流端に設けられ、前記カートンを搬送コン
ベアに投入するカートン投入部と、搬送コンベアのカー
トン投入部の下流の側方に配置され、帳票をカートン内
に供給する帳票供給ステーションとを備え、前記搬送コ
ンベアは搬送ピッチ毎に多数の仕切部に仕切られ、各仕
切部は中央部から上流側および下流側に向って徐々に高
さが大きくなる複数の対のガイドを有し、対応する対の
ガイドによりカートンを支持することを特徴とする帳票
処理装置である。
【0009】小型カートンが搬送コンベアの仕切部内に
投入された場合、小型カートンは内側の対のガイドによ
り支持され、隣接する対のガイドにより上流側および下
流側から保持される。大型カートンが投入された場合、
大型カートンは外側の対のガイドにより支持され、隣接
する対のガイドにより上流側および下流側から保持され
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
【0011】図1乃至図3は、本発明による帳票処理装
置を示す図である。まず図2において、帳票処理装置の
全体について説明する。
【0012】図2において、帳票が収納される小型カー
トン41aまたは大型カートン41b(図1参照)を搬
送するための第1搬送コンベア1が配設されている。な
お、図2は便宜上、カートンを除いて示している。この
第1搬送コンベア1に沿って、ブランクシートを自動製
函しカートン41a、41bとして第1搬送コンベア1
に投入するカートン投入ライン5と、一般帳票11(図
3)を第1搬送コンベア1上のカートン41a、41b
に供給する1台の一般帳票供給ステーション10と、多
パーツ帳票21(図3)を第1搬送コンベア1上のカー
トン41a、41bに供給する1台の多パーツ帳票供給
ステーション20と、はがき帳票31(図3)を第1搬
送コンベア1上のカートン41a、41bに供給する2
台のはがき帳票供給ステーション30とが配設されてい
る。
【0013】カートン41a、41bに供給された、一
般帳票11と多パーツ帳票21とはがき帳票31は、送
付先毎に収納され、第1搬送コンベア1に沿って直進す
る。
【0014】第1搬送コンベア1は、切換手段1aを介
して第2搬送コンベア2に接続されている。第2搬送コ
ンベア2は第1搬送コンベア1に対して直交して延び、
また第2搬送コンベア2に沿って複数の載置台3が配設
されている。この載置台3は供給すべき種類が少ない帳
票を載置しておき、作業者が手動で当該帳票を第2搬送
コンベア2上のカートン41a、41bに供給するため
のものである。この場合作業者は、予め送付先別に第2
搬送コンベア2によって搬送されたカートン41a、4
1b上に、当該送付先に対応する帳票を手動で供給す
る。また第2搬送コンベア2の最上流には、第2搬送コ
ンベア2のみで処理する場合の手動カートン投入口6が
設けられ、第2搬送コンベア2の下流には、送付先の宛
名を投入する宛名投入口7およびイジェクタ8が各々設
けられている。さらにまた、第2搬送コンベア2には、
排出コンベア70が接続されている。
【0015】次に、各供給ステーション10,20,3
0について、図3により説明する。
【0016】一般帳票供給ステーション10は、一般帳
票11を所定形状に裁断する裁断部14と、裁断された
一般帳票11を必要枚数丁合する(重ね合わせる)丁合
部15と、丁合された一般帳票11を第1搬送コンベア
1上のカートン41a、41bに供給する供給部16と
を有している。一般帳票11の上面の所定位置には、必
要情報がバーコード12として書込まれ、このバーコー
ド12に書込まれた情報は読取器17によって読取られ
る。一般帳票としては、案内書等が考えられる。
【0017】また多パーツ帳票供給ステーション20
は、各パーツ21a,21b,21c,21d,21e
を一枚ずつ重ね合せて多パーツ帳票21を作成する多パ
ーツ帳票作成部28と、多パーツ帳票21を所定形状に
裁断する裁断部24と、裁断された多パーツ帳票21を
必要数丁合する丁合部25と、丁合された多パーツ帳票
21を第1搬送コンベア1上のカートン41a、41b
に供給する供給部26とを有している。各パーツ21a
〜21eの所定部には、作成部28で各パーツを重ね合
わせて多パーツ帳票を作成するための必要情報がバーコ
ードとして書き込まれ、これに基づいて多パーツ帳票が
自動的に作成される。また、多パーツ帳票21を構成す
るパーツ21aの上面所定位置には、必要情報がバーコ
ード22として、書込まれ、このバーコード22に書込
まれた情報は読取器27によって読取られる。多パーツ
帳票21としては、例えば複数のパーツからなる保険申
込書等が考えられる。
【0018】また、はがき帳票供給ステーション30
は、はがき用ウェブ31aを所定枚数層状に折込む折部
38と、折込まれたはがき用ウェブ31aを所定形状に
裁断する裁断部34と、層状に折込まれたはがき用ウェ
ブ31aを押圧して接着しはがき帳票31を作成する押
圧部39と、はがき帳票31を必要数丁合する丁合部3
5と、丁合されたはがき帳票31を第1搬送コンベア1
上のカートン41a、41bに供給する供給部36とを
有している。なお、はがき用ウェブ31aには、予め接
着部が形成され、層状に折込まれたはがき用ウェブ31
aを押圧部39において押圧する際、はがき用ウェブ3
1aが接着部によって互いに接着して、はがき帳票31
が作成されるようになっている。
【0019】また、はがき帳票31を構成するはがき用
ウェブ31aの所定位置には、必要情報がバーコード3
2として書込まれ、このバーコード32に書込まれた情
報は読取器37によって読取られるようになっている。
【0020】次に図1(a)(b)により、第1搬送コ
ンベア1について詳述する。ここで図1(a)は第1搬
送コンベア1の平面図であり、図1(b)はその側面図
である。図1(a)(b)において、第1搬送コンベア
1は所定のピッチで間欠的に移動するようになってい
る。そして第1搬送コンベア1の停止時に第1移送コン
ベア1上のカートン41a、41b内に、一般帳票供給
ステーション10、多パーツ帳票供給ステーション20
およびはがき帳票供給ステーション30から、一般帳票
11、多パーツ帳票21およびはがき帳票31が供給さ
れるようになっている。
【0021】第1搬送コンベア1は、搬送ピッチL毎に
仕切壁43により多数の仕切部44に仕切られている。
各仕切部44は、中央部から上流側および下流側に向っ
て徐々にその高さが大きくなる三対のガイド45、4
6、47を有している。これら三対のガイド45、4
6、47は、第1搬送コンベア1の搬送方向に直交して
配置されるとともに、投入されたカートン41a、41
bをカートン41a、41bの形状に応じて対応する対
のガイド45、46、47により支持するようになって
いる。
【0022】例えば、第1搬送コンベア1に小型カート
ン41aが投入された場合は、小型カートン41aは一
対のガイド45により支持され、一対のガイド45の外
側に位置する一対のガイド46は小型カートン41aを
上流側および下流側から保持する。
【0023】また、第1搬送コンベア1に大型カートン
41bが投入された場合、大型カートン41bは一対の
ガイド47により支持され、さらに大型カートン41b
は仕切壁43により上流側および下流側から保持され
る。
【0024】なお、第1搬送コンベア1には、両側に一
対の側方ガイド1bが設けられ、この一対の側方ガイド
1bによりカートン41a、41bを側方から保持する
ようになっている。また第1搬送コンベア1の各仕切部
44は、一対のガイド45と略同一高さの一対のガイド
48を有しており、この一対のガイド48は第1搬送コ
ンベア1の搬送方向に沿って配置されている。
【0025】なお、仕切壁43及びガイド45,46,
47は、搬送コンベア1にそれぞれ独立した状態で設け
られている。そのため、図4(a)に示すように、仕切
壁43及びガイド45,46,47は、互いに動作を拘
束し合うことがなく、第1搬送コンベア1のベルト51
がローラ52に沿って反転される時にも、ベルト51の
湾曲に対して柔軟に追従し、ベルト51の湾曲の妨げに
なることがない。従って、このような構成の第1搬送コ
ンベア1によれば、比較的小さい回転半径で、ベルト5
1を反転させることができる。
【0026】すなわち、図4(b)に示すように、搬送
ピッチLを単位とした仕切壁43及び対のガイド45,
46,47を一体として第1搬送コンベア1のベルト5
1に設けた場合、ベルト51は、搬送ピッチLおきにし
か屈曲することができない。そのため、ベルト51をロ
ーラ52に沿って反転させるためには、ローラ52は少
なくとも搬送ピッチLより大きい直径を有する必要があ
る。これに対し、図4(a)に示す第1搬送コンベア1
によれば、搬送ピッチLより小さい径のローラ52によ
って容易にベルト51を反転させることができる。この
ため第1搬送コンベア1を小形化することができ、ひい
ては、帳票処理装置全体のスペース効率を向上させるこ
とができる。
【0027】次にこのような構成からなる本実施の形態
の作用について説明する。まずカートン投入ライン5に
おいてブランクシートが自動製函され、箱状カートン4
1a、41bとして第1搬送コンベア1に投入される。
【0028】カートン投入ライン5から第1搬送コンベ
ア1上に、小型カートン41aが投入される場合、小型
カートン41aはガイド45、48により支持される。
また小型カートン41aは上流側および下流側からガイ
ド46により保持され、さらに小型カートン41aは側
方ガイド1aにより側方から保持される。
【0029】カートン投入ライン5から大型カートン4
1aが投入される場合、大型カートン41bはガイド4
7により支持される。また大型カートン41bは上流側
および下流側からガイド機能を有する仕切壁43により
保持されるとともに、側方ガイド1bにより保持され
る。
【0030】このようにカートン41a、41bの形状
にかかわりなく、カートン41a、41bを第1搬送コ
ンベア1上で確実に保持することができるので、カート
ン41a、41bの形状の変化に応じて搬送コンベアの
ガイド位置を調整する必要はない。
【0031】次に一般帳票供給ステーション10(第1
番目の供給ステーション)から一般帳票11が必要数、
第1搬送コンベア1上のカートン41a、41bに供給
される。この場合、一般帳票11の上面所定位置には、
バーコード12が設けられ、バーコード12に書込まれ
た情報が読取器17に読取られる。読取器17によって
読取られた情報は、制御装置40に送られ、この制御装
置40によって予じめ登録されている投入データとの照
合を行なう。また、制御装置40は、複数の供給ステー
ション10,20,30を含む帳票処理装置全体を制御
する。
【0032】バーコード12に書込まれる情報として
は、例えば顧客別情報、当該一般帳票供給ステーシ
ョン10によって丁合される枚数、各供給ステーショ
ンにおいて、上流の供給ステーションから搬送コンベア
に予め供給された帳票の上に、新な帳票を供給して重ね
合わせる際に、この両者の帳票のマッチングをとる為の
IDコード等がある。
【0033】多パーツ帳票21及びはがき帳票31にも
バーコード12同様のバーコードが書き込まれている。
【0034】制御装置40からの指令情報に基づいて、
一般帳票供給ステーション10の裁断部14において一
般帳票11が所定形状に裁断され、続いて丁合部15に
おいて、裁断された一般帳票11が必要枚数丁合され
る。その後丁合された一般帳票11は供給部16から第
1搬送コンベア1上のカートン41a、41bへ供給さ
れる。
【0035】多パーツ帳票供給ステーション20の多パ
ーツ帳票作成部28において、パーツ21aのバーコー
ド22に書込まれた情報が読取器27にて読取られ、読
取られた情報は制御装置40に送られる。次に各パーツ
21a〜21eを一枚ずつ重ね合せて多パーツ帳票21
が作成される。続いて、多パーツ帳票21が裁断部24
に送られ、制御装置40からの指令情報に基づいて、多
パーツ帳票21が所定形状に裁断され、次に裁断された
多パーツ帳票21が丁合部25において必要数だけ丁合
される。その後丁合された多パーツ帳票21は、供給部
26から第1搬送コンベア1上のカートン41a、41
b内へ供給される。
【0036】次に制御装置40からの指令信号に基づい
て、はがき帳票供給ステーション(第3番目の供給ステ
ーション)30が作動する。まず、はがき帳票供給ステ
ーション30の折部38において、はがき用ウェブ31
aのバーコード32に書込まれた情報が読取器37に読
取られ、読取られた情報は制御装置40に送られる。
【0037】次に折部38において、はがき用ウェブ3
1aが層状に折込まれ、このように折込まれたはがき用
ウェブ31aが裁断部34において所定形状に裁断され
る。続いて、押圧部39において折込まれたはがき用ウ
ェブ31aが押圧され、接着部によって互いに接着して
はがき帳票31が得られる。
【0038】次に制御装置40からの指令情報に基づい
て、丁合部35においてはがき帳票31が必要数だけ丁
合される。その後、丁合されたはがき帳票31は、供給
部36から第1搬送コンベア1上のカートン41a、4
1bへ供給される。
【0039】このように第1搬送コンベア1上のカート
ン41a、41bに供給された一般帳票11、多パーツ
帳票21、およびはがき帳票31は第1搬送コンベア1
上を直進する。
【0040】次にカートン41は、切換手段1aを介し
て第1搬送コンベア1から第2搬送コンベア2へ転送さ
れ、第2搬送コンベア2上のカートン41a、41bに
載置台3上の帳票が人手により投入される。
【0041】このようにして、同一送付先の全ての帳票
の投入作業が終了すると、カートン41a、41b内に
宛名投入口7から宛名が投入される。また、異常と認定
されたカートン41a、41bは、イジェクタ8によ
り、外部へ排出される。他方、正常なカートン41a、
41bは排出コンベア70側へ送られて、梱包される。
【0042】以上のように、本実施例によれば、カート
ン41a、41bの形状にかかわりなく、カートン41
a、41bを第1搬送コンベア1上において確実に保持
することができるので、カートン41a、41bの形状
の変化に応じて搬送コンベアのガイド位置を調整する必
要はない。
【0043】なお、上記実施例においては、仕切壁43
の間に平板状の対のガイド45,46,47を設け、こ
の対のガイド45,46,47の上端部でカートン41
a,41bを支持するようにした例を説明したが、本発
明は、これに限定されるものではない。例えば、図5に
示すように、支持部55,56,57上に断面L字形の
ガイド45,46,47を設け、ガイド45,46,4
7を全体として段階状に形成するようにしてもよい。こ
の場合、カートン41a,41bは、断面L字形のガイ
ド45,46,47の水平面にて底部が支持される。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カートン
はその形状に応じて対応する対のガイドにより支持され
るとともに、隣接する対のガイドにより上流側および下
流側から保持される。このため、カートンの形状の変化
に対応して搬送コンベアのガイド位置をいちいち調整す
ることはなく、迅速な帳票処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1搬送コンベアに設けられたガイドを示す
図。
【図2】本発明による帳票処理装置の一実施例を示す全
体配置図。
【図3】供給ステーションにおける作用フロー図。
【図4】搬送コンベアのベルトと仕切壁およびガイドの
関係を示す図。
【図5】本発明の他の実施例を示す図。
【符号の説明】
1 第1搬送コンベア 2 第2搬送コンベア 3 載置台 10 一般帳票供給ステーション 20 多パーツ帳票供給ステーション 30 はがき帳票ステーション 41a、41b カートン 43 仕切壁 44 仕切部 45、46、47、48 対のガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 39/06 B65H 39/06 (72)発明者 小 西 展 臣 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (72)発明者 小 林 賢 一 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カートンを所定搬送ピッチで間欠的に搬送
    する搬送コンベアと、 搬送コンベアの上流端に設けられ、前記カートンを搬送
    コンベアに投入するカートン投入部と、 搬送コンベアのカートン投入部の下流の側方に配置さ
    れ、帳票をカートン内に供給する帳票供給ステーション
    とを備え、 前記搬送コンベアは搬送ピッチ毎に多数の仕切部に仕切
    られ、各仕切部は中央部から上流側および下流側に向っ
    て徐々に高さが大きくなる複数の対のガイドを有し、対
    応する対のガイドによりカートンを支持することを特徴
    とする帳票処理装置。
JP24963195A 1995-09-27 1995-09-27 帳票処理装置 Pending JPH0986767A (ja)

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JP24963195A JPH0986767A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 帳票処理装置

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