JPH0914245A - 軸連結機構 - Google Patents

軸連結機構

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JPH0914245A
JPH0914245A JP7182126A JP18212695A JPH0914245A JP H0914245 A JPH0914245 A JP H0914245A JP 7182126 A JP7182126 A JP 7182126A JP 18212695 A JP18212695 A JP 18212695A JP H0914245 A JPH0914245 A JP H0914245A
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JP
Japan
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nut
shaft
flange
recess
protrusion
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JP7182126A
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English (en)
Inventor
Masato Kawabe
真人 河邉
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軸センターを精度高く合わせることができる
軸連結機構を提供することを目的とする。 【構成】 減速小歯車5の軸部5Bに突部30を形成
し、第2フランジ19Aの凹部22に突部30を嵌合さ
せる嵌合穴31を形成した。ナット16を挿通するナッ
ト挿通用筒部32を有する弾性部材27を凹部22に内
装した。嵌合穴31に、他の部材を介することなく直
接、突部30を嵌合させるので、減速小歯車5の軸部5
Bと第2フランジ19Aとの軸センターが精度高く合わ
せられる。ナット挿通用筒部32が凹部22に支持され
てナット16を付勢してナット16が緩むのを防止でき
る。ナット16の外周側にナット挿通用筒部32を配置
しており、ナット16の緩み防止を軸方向の形状を大き
くすることなく達成するので、ナット16の緩み止めを
維持して機構全体のコンパクト化を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のプロペラ軸と
終駆動機とのジョイント部等に用いられる軸連結機構に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の軸連結機構の一例として図3ない
し図6に示すものがある。図4において、自動車の終駆
動機(ファイナルギヤ)1は、減速歯車箱(ディファレ
ンシャルキャリヤ)2と、減速歯車箱2に軸受3,4を
介して支持された軸部5aを備えた減速小歯車(ドライ
ブピニオン)5と、減速小歯車5に噛合する減速大歯車
(リングギヤ)6と、減速大歯車6を支持する差動歯車
箱(ディファレンシャルギヤボックス)7と、差動歯車
箱7に支持された差動小歯車軸(ディファレンシャルピ
ニオンシャフト)8と、差動小歯車軸8に回動可能に支
持された差動小歯車(ディファレンシャルピニオン)9
と、差動小歯車9に噛合される差動大歯車(ディファレ
ンシャルサイドギヤ)10とから大略構成されている。
【0003】減速小歯車5の軸部(第1軸)5aの先端
側は、減速歯車箱2から突出しており、この先端側に
は、スプライン歯11及び雄ねじ12が形成されてい
る。減速小歯車5のスプライン歯11を形成した部分に
は、第1フランジ13が嵌挿してスプライン結合されて
いる。第1フランジ13には、スプライン歯11が挿入
されるスプライン穴14及びこのスプライン穴14に連
通する大径のナット配置穴15が形成されている。前記
減速小歯車5の雄ねじ12はナット配置穴15に突出し
ている。この雄ねじ12には、ナット16が螺合されて
おり、第1フランジ13の軸方向の移動を規制するよう
にしている。
【0004】第1フランジ13には、図5に示すよう
に、プロペラ軸17に自在継手18を介して連結された
第2フランジ19が図3に示すようにフランジ結合用ボ
ルト20及びフランジ結合用ナット21により結合され
ている。第2フランジ19には、図3、図6に示すよう
に凹部22が形成されており、ナット16を収納し得る
ようになっている。前記雄ねじ12の端部には、溝23
が形成され、この溝23に係合するようにナット16の
端部側の一部(符号24で示す)がかしめられており、
ナット16の緩みを防止(回り止め)するようにしてい
る。
【0005】また、第2フランジ19には筒状部25が
形成されている。第1フランジ13には、筒状部25に
嵌合する第1フランジ側嵌合穴26が形成されており、
第1フランジ側嵌合穴26に第2フランジ19の筒状部
25を嵌合することにより、軸センターを合わせるよう
にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した軸
連結機構では、第1、第2フランジ13,19について
は、第1フランジ側嵌合穴26に第2フランジ19の筒
状部25を嵌合することにより軸センターを合わせられ
る(心出しできる)ものの、減速小歯車5の軸部(第1
軸)5aと第2フランジ19については軸センターを合
わせ難く、場合によっては、ずれる虞があった。また、
ナット16の端部側をかしめてナット16の回り止めを
行うので、かしめ部分だけ、軸方向の長さを長くする必
要があって形状が大きなものになってしまう。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、第1軸と第2フランジの軸センターを精度高く合わ
せることができる軸連結機構を提供することを目的とす
る。また、本発明の他の目的は、軸方向の長さを短くし
てコンパクト化を図ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
一端側に雄ねじを形成した第1軸にスプラインを介して
第1フランジを嵌挿し、前記雄ねじに前記第1フランジ
の軸方向の移動を規制するナットを螺合し、前記ナット
を収納する凹部が形成されかつ前記第1フランジに接合
される第2フランジを連結した第2軸を備え、前記雄ね
じの端部及び前記凹部の底部のうちいずれか一方に突部
を形成すると共に、他方に前記突部を嵌合させる嵌合穴
を形成したことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の構
成において、略筒状を成し内部に前記ナットを挿通し外
周部が前記凹部の内周壁に係合するナット緩み止め手段
を設けたことを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の構成において、前記いずれか一方が雄ねじの端部
であり、前記突部の雄ねじ側部分における前記嵌合穴内
に露出する部分と凹部との間に突部の回動を規制する突
部緩み止め手段を介装したことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の構成とすれば、雄ねじの端部及
び凹部の底部のうちいずれか一方に設けた突部を、他の
部材を介することなく直接に、他方に形成した嵌合穴に
嵌合される。
【0012】請求項2記載の構成とすれば、ナット緩み
止め手段が凹部の内周壁に支持されてナットを付勢して
ナットの回動を抑制してナットが緩むのを防止する。
【0013】請求項3記載の構成とすれば、突部緩み止
め手段が突部の露出部と凹部との間に介装されて突部の
露出部を押圧付勢する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1実施例の軸連結機構を図
1に基づいて説明する。この軸連結機構は図3ないし図
6に示すものに比して、第1、第2フランジ13,19
及び減速小歯車5の軸部5aに代えて図1に示す第1、
第2フランジ13A,19A及び減速小歯車5の軸部5
Bを設けたこと、及び発砲ウレタン、ゴム等の弾性部材
27を設けたことが異なっており、他の部材、部分は図
3ないし図6に示すのと同等である。この同等の部材、
部分についての図示及び説明は、適宜省略する。
【0015】第1フランジ13Aは、スプライン穴14
を形成した筒状の第1フランジ筒状部28と、第1フラ
ンジ筒状部28に比して大径で、第1フランジ筒状部2
8に連接した第1フランジ本体29とからなり、図3な
いし図6の第1フランジ13に形成されたナット配置穴
15及び第1フランジ側嵌合穴26が省略されたものに
なっている。
【0016】減速小歯車5の軸部5Bの雄ねじ12の先
端部には、軸長手方向に延びる軸状の突部30が形成さ
れている。第2フランジ19Aは、図3ないし図6の第
2フランジ19に形成された筒状部25を省略したもの
になっている。第2フランジ19Aの凹部22の底部2
2aには、前記減速小歯車5の軸部5Bの突部30を嵌
合させる嵌合穴31が形成されている。突部30は、そ
の長さ寸法が嵌合穴31の深さ寸法に比して大きく、雄
ねじ12側部分が前記嵌合穴31内に露出(突出)して
いる。この露出した部分を以下、露出部30aという。
【0017】前記弾性部材27は、前記ナット16を挿
通するナット挿通用筒部32と、このナット挿通用筒部
32に連接された底板部33とからなっている。ナット
挿通用筒部32の穴の大きさは前記ナット16に比して
小さく、ナット16を密着状態で挿通している。また、
ナット挿通用筒部32は、その外径寸法が、凹部22の
内径寸法に比して大きく、凹部22に外装されることに
より凹部22に密着状態で係合されている。ナット挿通
用筒部32が上述したようにナット16及び凹部22に
密着状態で挿通、係合していることにより、ナット挿通
用筒部32は、凹部22に支持されてナット16を押圧
付勢してナット16の回動を抑制し得るものになってい
る。
【0018】弾性部材27の底板部33の中央には突部
30の外径寸法に比して内径寸法が小さい挿入孔34が
形成されており、挿入孔34には突部30の露出部30
aが密着状態で挿入されている。弾性部材27の底板部
33の径方向外方の面部35は凹部22の底部22aに
密着状態で係合されている。弾性部材27の底板部33
が上述したように、突部30の露出部30a及び凹部2
2に密着状態で挿入、係合していることにより、弾性部
材27の底板部33は、凹部22に支持されて突部30
の露出部30aを付勢し、これにより突部30、ひいて
は減速小歯車5の軸部(第1軸)5Bの回動を抑制し得
るものになっている。
【0019】本実施例では、弾性部材27のナット挿通
用筒部32、底板部33がそれぞれナット緩み止め手
段、突部緩み止め手段を構成している。
【0020】上述したように構成した軸連結機構では、
第2フランジ19Aの凹部22の嵌合穴31に、他の部
材を介することなく直接、前記減速小歯車5の軸部5B
の突部30を嵌合させるので、減速小歯車5の軸部5B
と第2フランジ19Aとの軸センターが精度高く合わせ
られる。また、第1フランジ13Aが減速小歯車5の軸
部5Bにスプライン結合しているので、第1フランジ1
3Aと第2フランジ19Aとの軸センターも、減速小歯
車5の軸部5Bと第2フランジ19Aとの軸センター合
わせと同時に合わせられることになる。
【0021】ナット16の外周側に弾性部材27のナッ
ト挿通用筒部32を配置し、この弾性部材27のナット
挿通用筒部32が凹部22に支持されてナット16を付
勢し、これによりナット16の回動を抑制するので、ナ
ット16が緩むのを防止できる。ナット16の外周側に
弾性部材27のナット挿通用筒部32を配置しており、
ナット16の緩み防止を軸方向の形状を大きくすること
なく達成するので、ナット16の緩み止めを維持してか
つ機構全体のコンパクト化を図ることができる。
【0022】弾性部材27の底板部33は、凹部22に
支持されて突部30を付勢しているので、突部30、ひ
いては減速小歯車5の軸部5Bの回動を抑制し、減速小
歯車5の軸部5Bを緩み止めできる。
【0023】弾性部材27をナット16側に組付ける場
合、突部30に弾性部材27を挿通させることにより弾
性部材27の脱落防止が図れると共に、弾性部材27を
位置決めできることになる。
【0024】ナット緩み止め手段、突部緩み止め手段を
弾性部材27のナット挿通用筒部32、底板部33で構
成して一体にされているので、部品数が少なくなると共
に構成が簡易になる。
【0025】上述した図4ないし図6に示す軸連結機構
では、ナット16及びそのかしめ部分を収納するため及
び第1、第2フランジ13,19の軸センター合わせを
行うために、ナット配置穴15、筒状部25、第1フラ
ンジ側嵌合穴26を設けているが、本実施例では、上述
したように軸方向の長さが短くなり、かつ第2フランジ
19Aに形成した嵌合穴31に、減速小歯車5に形成し
た突部30を嵌合させて軸センター合わせを行っている
ので、第1フランジ13Aの第2フランジ19A側部分
及び第2フランジ19Aの第1フランジ13A側部分の
形状がそれぞれ簡素なものになる。このため、加工工数
が少なくなって生産性を向上できる。
【0026】次に、本発明の第2実施例の軸連結機構を
図2に基づいて説明する。図2の軸連結機構は図1に示
すものに比して、弾性部材27に代えてリテーナ36を
設けたこと、凹部22の底部22aに環状溝37を形成
し、この環状溝37にリテーナ36を押圧付勢するスプ
リング38を設けたこと、凹部22に内周壁に雌ねじ3
9を形成したことが異なっており、他の部材、部分は図
1に示すのと同等である。この同等の部材、部分につい
ての図示及び説明は、適宜省略する。
【0027】リテーナ36は、筒状のリテーナ本体40
と、リテーナ本体40に底部を成すように連接されたリ
テーナ底板部41とから大略構成されている。
【0028】リテーナ本体40の穴は、前記ナット16
に沿った形状を成し該ナット16を挿入するようにされ
ている。また、リテーナ本体40の外周部には、凹部2
2に形成された雌ねじ39に螺合するリテーナ雄ねじ4
2が形成されている。リテーナ本体40のリテーナ雄ね
じ42が凹部22の雌ねじ39に螺合し、ナット16を
挿入することにより、リテーナ本体40は、凹部22に
支持されてナット16の回動を抑制し得るものになって
いる。
【0029】リテーナ底板部41の中央には突部30の
外径寸法に比して内径寸法が小さい挿入孔43が形成さ
れており、挿入孔43には突部30の露出部30aが密
着状態で挿入されている。挿入孔34に露出部30aが
密着状態で挿入されることにより、リテーナ底板部41
は、凹部22に支持されて突部30を付勢し、これによ
り突部30、ひいては減速小歯車5の軸部5Bの回動を
抑制し得るものになっている。スプリング38は、凹部
22の底部22aに形成された環状溝37に収納されて
リテーナ36を押圧付勢する。
【0030】本実施例では、リテーナ36のリテーナ本
体40、リテーナ底板部41がそれぞれナット緩み止め
手段、突部緩み止め手段を構成している。
【0031】この第2実施例の軸連結機構では、第2フ
ランジ19Aの凹部22の嵌合穴31に、他の部材を介
することなく,直接、前記減速小歯車5の軸部5Bの突
部30を嵌合させるので、減速小歯車5の軸部5Bと第
2フランジ19Aとの軸センターを精度高く合わせるこ
とができる。
【0032】ナット16の外周側にリテーナ36のリテ
ーナ本体40を配置し、このリテーナ本体40が凹部2
2に支持されてナット16を付勢し、これによりナット
16の回動を抑制するので、ナット16が緩むのを防止
できる。ナット16の外周側にリテーナ本体40を配置
し、ナット16の緩み止めを、軸方向の形状を大きくせ
ずに達成するので、ナット16の緩み止めを維持してか
つ機構全体のコンパクト化を図ることができる。リテー
ナ36を押圧するスプリング38を設けたことにより、
ナット16を軸方向に押圧してナット16の緩み止めを
更に精度高く果たすことができる。なお、このスプリン
グ38は凹部22の底部22aに形成された環状溝37
に収納しているので、本機構を軸方向に大きくするよう
なことがない。
【0033】リテーナ36のリテーナ底板部41は、凹
部22に支持されて突部30の露出部30aを付勢して
いるので、突部30、ひいては減速小歯車5の軸部5B
の回動を抑制している。なお、この減速小歯車5の回動
抑制は、前記スプリング38の付勢力によりさらに加重
されることになる。
【0034】上述した実施例では、雄ねじ12の端部に
突部30を設け、凹部22に嵌合穴31を形成した場合
を例にしたが、これに代えて凹部22の底部22aに突
部を設け、雄ねじ12の端部に前記突部を嵌合させる嵌
合穴を形成するようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、雄ねじの端部及
び凹部の底部のうちいずれか一方に設けた突部を、他の
部材を介することなく直接に、他方に形成した嵌合穴に
嵌合するので、第1軸と第2フランジとの軸センターが
精度高く合わせられる。また、第1フランジが第1軸に
スプライン結合しているので、第1フランジと第2フラ
ンジとの軸センターも、同時に合わせられる。
【0036】請求項2記載の発明は、ナットの外周側に
ナット緩み止め手段を配置し、ナットの緩み防止を軸方
向の形状を大きくすることなく達成するので、ナットの
緩み止めを維持してかつ機構全体のコンパクト化を図る
ことができる。
【0037】請求項3記載の発明は、突部緩み止め手段
が突部の露出部と凹部との間に介装されて突部の露出部
を押圧付勢するので、突部、ひいては第1軸の回動が抑
制され、第1軸を緩み止めできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の軸連結機構を示す断面図
である。
【図2】本発明の第2実施例の軸連結機構を示す断面図
である。
【図3】従来の軸連結機構の一例を示す断面図である。
【図4】同軸連結機構の減速小歯車を用いた終駆動機を
示す断面図である。
【図5】同軸連結機構のプロペラ軸を示す部分断面図で
ある。
【図6】同軸連結機構の第2フランジを示す正面図であ
る。
【符号の説明】
5 減速小歯車 5B 軸部(第1軸) 13A 第1フランジ 16 ナット 17 プロペラ軸(第2軸) 19A 第2フランジ 22 凹部 22a 底部 30 突部 30a 露出部 31 嵌合穴

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端側に雄ねじを形成した第1軸にスプ
    ラインを介して第1フランジを嵌挿し、前記雄ねじに前
    記第1フランジの軸方向の移動を規制するナットを螺合
    し、前記ナットを収納する凹部が形成されかつ前記第1
    フランジに接合される第2フランジを連結した第2軸を
    備え、前記雄ねじの端部及び前記凹部の底部のうちいず
    れか一方に突部を形成すると共に、他方に前記突部を嵌
    合させる嵌合穴を形成したことを特徴とする軸連結機
    構。
  2. 【請求項2】 略筒状を成し内部に前記ナットを挿通し
    外周部が前記凹部の内周壁に係合するナット緩み止め手
    段を設けたことを特徴とする請求項1記載の軸連結機
    構。
  3. 【請求項3】 前記いずれか一方が雄ねじの端部であ
    り、前記突部の雄ねじ側部分における前記嵌合穴内に露
    出する部分と凹部との間に突部の回動を規制する突部緩
    み止め手段を介装したことを特徴とする請求項1または
    2記載の軸連結機構。
JP7182126A 1995-06-26 1995-06-26 軸連結機構 Pending JPH0914245A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2829194A1 (fr) * 2001-09-05 2003-03-07 Parker Hannifin Rak Sa Ilot de modules pneumatiques
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