JPH0914283A - 等速ジョイント用ブーツ - Google Patents
等速ジョイント用ブーツInfo
- Publication number
- JPH0914283A JPH0914283A JP16857095A JP16857095A JPH0914283A JP H0914283 A JPH0914283 A JP H0914283A JP 16857095 A JP16857095 A JP 16857095A JP 16857095 A JP16857095 A JP 16857095A JP H0914283 A JPH0914283 A JP H0914283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting portion
- diameter mounting
- valley
- joint
- trough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sealing Devices (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストの増加および耐高速性の低下を招くこ
となく、耐屈曲疲労性を向上させる。 【構成】 大径取付部と小径取付部との間に大径取付部
に隣接して谷部を有する2以上の山部からなる蛇腹部を
備えた等速ジョイント用ブーツにおいて、大径取付部1
3に隣接する谷部16の外径D1を大径取付部13の外
径D2の80%〜90%とすることにより、谷部16と
ジョイントの軸との干渉を避けるとともに谷部16の伸
縮機能を確保し、また谷部16の大径取付部側斜面部1
7の肉厚を他の蛇腹部斜面部の肉厚よりも厚くすること
により、高作動角時における谷部16の圧縮側の曲率を
確保して屈折部の発生を防止する。さらに谷部16の大
径取付部側斜面部17の内周面17aをジョイントに装
着した際にジョイント外輪の端面と接触するようにほぼ
垂直に形成することにより、ブーツをジョイントに確実
に装着できるとともに谷部16がジョイントの軸とジョ
イント外輪との間にはさみこまれることを防止する。
となく、耐屈曲疲労性を向上させる。 【構成】 大径取付部と小径取付部との間に大径取付部
に隣接して谷部を有する2以上の山部からなる蛇腹部を
備えた等速ジョイント用ブーツにおいて、大径取付部1
3に隣接する谷部16の外径D1を大径取付部13の外
径D2の80%〜90%とすることにより、谷部16と
ジョイントの軸との干渉を避けるとともに谷部16の伸
縮機能を確保し、また谷部16の大径取付部側斜面部1
7の肉厚を他の蛇腹部斜面部の肉厚よりも厚くすること
により、高作動角時における谷部16の圧縮側の曲率を
確保して屈折部の発生を防止する。さらに谷部16の大
径取付部側斜面部17の内周面17aをジョイントに装
着した際にジョイント外輪の端面と接触するようにほぼ
垂直に形成することにより、ブーツをジョイントに確実
に装着できるとともに谷部16がジョイントの軸とジョ
イント外輪との間にはさみこまれることを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、産業機械等の
動力伝達系における等速ジョイントに使用されて防塵、
防水等を図るためのブーツに関する。
動力伝達系における等速ジョイントに使用されて防塵、
防水等を図るためのブーツに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の等速ジョイント用ブーツ
は、小径取付部と大径取付部との間に2以上の山部から
なる蛇腹部を備えてゴム様弾性体で成形され、例えば自
動車用の場合は、小径取付部はドライブシャフトにバン
ドで固定され、大径取付部はジョイント外輪にバンドで
固定される。ドライブシャフトからの回転力は、等速ジ
ョイントのボールを介して車輪側の軸に伝達される。車
輪側の軸は、ドライブシャフトに対して相対角度変位す
るので、その角度変化および角速度変化が等速ジョイン
トで吸収され、ブーツの蛇腹部がそれに追随して伸縮す
る。
は、小径取付部と大径取付部との間に2以上の山部から
なる蛇腹部を備えてゴム様弾性体で成形され、例えば自
動車用の場合は、小径取付部はドライブシャフトにバン
ドで固定され、大径取付部はジョイント外輪にバンドで
固定される。ドライブシャフトからの回転力は、等速ジ
ョイントのボールを介して車輪側の軸に伝達される。車
輪側の軸は、ドライブシャフトに対して相対角度変位す
るので、その角度変化および角速度変化が等速ジョイン
トで吸収され、ブーツの蛇腹部がそれに追随して伸縮す
る。
【0003】このような等速ジョイント用ブーツは、高
角度が付いた場合、特に大径取付部側において、隣接す
る山部同士が接触したり、谷部がジョイントの軸と干渉
したりすることにより、圧縮側の谷部に屈折部が発生
し、耐屈曲疲労性を低下させ、最悪の場合は破断を招く
恐れがある。このための対策として、従来は、図4の
(a)に示すように、大径部1側の谷部2にOリング3
を装着したり、(b)に示すように、大径部1側の谷部
2の肉厚tを山部4の肉厚Tよりも薄くしたり、(c)
に示すように、大径部1側の谷部2の大径部側の斜面2
aから谷底2bにかけての肉厚を厚くしたりしていた。
角度が付いた場合、特に大径取付部側において、隣接す
る山部同士が接触したり、谷部がジョイントの軸と干渉
したりすることにより、圧縮側の谷部に屈折部が発生
し、耐屈曲疲労性を低下させ、最悪の場合は破断を招く
恐れがある。このための対策として、従来は、図4の
(a)に示すように、大径部1側の谷部2にOリング3
を装着したり、(b)に示すように、大径部1側の谷部
2の肉厚tを山部4の肉厚Tよりも薄くしたり、(c)
に示すように、大径部1側の谷部2の大径部側の斜面2
aから谷底2bにかけての肉厚を厚くしたりしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の等速ジョイント用ブーツは、図4の(a)の場合は
Oリングの分だけコストが増加し、(b)の場合は谷部
の薄肉のために耐高速性が低下し、(c)の場合は谷部
の厚肉部と薄肉部との段差に局部的な応力集中が現れ、
耐屈曲疲労性が低下するという問題があった。本発明
は、このような従来の問題を解決するものであり、コス
トの増加および耐高速性の低下を招くことなく、耐屈曲
疲労性を向上させることのできる等速ジョイント用ブー
ツを提供することを目的とする。
来の等速ジョイント用ブーツは、図4の(a)の場合は
Oリングの分だけコストが増加し、(b)の場合は谷部
の薄肉のために耐高速性が低下し、(c)の場合は谷部
の厚肉部と薄肉部との段差に局部的な応力集中が現れ、
耐屈曲疲労性が低下するという問題があった。本発明
は、このような従来の問題を解決するものであり、コス
トの増加および耐高速性の低下を招くことなく、耐屈曲
疲労性を向上させることのできる等速ジョイント用ブー
ツを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、大径取付部と小径取付部との間に大径取
付部に隣接して谷部を有する2以上の山部からなる蛇腹
部を備えた等速ジョイント用ブーツにおいて、大径取付
部に隣接する谷部外径を大径取付部外径の80%〜90
%とし、その谷部の大径取付部側斜面部の肉厚を他の蛇
腹部斜面部の肉厚よりも厚くするとともに、その谷部の
大径取付部側斜面部の内周面を、ジョイントに装着した
際にジョイント外輪の端面と接触するようにほぼ垂直に
形成したものである。
成するために、大径取付部と小径取付部との間に大径取
付部に隣接して谷部を有する2以上の山部からなる蛇腹
部を備えた等速ジョイント用ブーツにおいて、大径取付
部に隣接する谷部外径を大径取付部外径の80%〜90
%とし、その谷部の大径取付部側斜面部の肉厚を他の蛇
腹部斜面部の肉厚よりも厚くするとともに、その谷部の
大径取付部側斜面部の内周面を、ジョイントに装着した
際にジョイント外輪の端面と接触するようにほぼ垂直に
形成したものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、大径取付部に隣
接する谷部外径を大径取付部外径の80%〜90%とす
ることにより、谷部とジョイントの軸との干渉を避ける
とともに谷部の伸縮機能を確保し、またその谷部の大径
取付部側斜面部の肉厚を他の蛇腹部斜面部の肉厚よりも
厚くすることにより、高作動角時における大径取付部に
隣接する谷部の圧縮側の曲率を確保して屈折部の発生を
防止することができ、さらにその谷部の大径取付部側斜
面部の内周面を、ジョイントに装着した際にジョイント
外輪の端面と接触するようにほぼ垂直に形成したので、
谷部がはさみこまれることを防止でき、コストの増加お
よび耐高速性の低下を招くことなく、耐屈曲疲労性を向
上させることができる。
接する谷部外径を大径取付部外径の80%〜90%とす
ることにより、谷部とジョイントの軸との干渉を避ける
とともに谷部の伸縮機能を確保し、またその谷部の大径
取付部側斜面部の肉厚を他の蛇腹部斜面部の肉厚よりも
厚くすることにより、高作動角時における大径取付部に
隣接する谷部の圧縮側の曲率を確保して屈折部の発生を
防止することができ、さらにその谷部の大径取付部側斜
面部の内周面を、ジョイントに装着した際にジョイント
外輪の端面と接触するようにほぼ垂直に形成したので、
谷部がはさみこまれることを防止でき、コストの増加お
よび耐高速性の低下を招くことなく、耐屈曲疲労性を向
上させることができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示している。ブー
ツ11は、小径取付部12と、大径取付部13と、両者
をつなぐ3つの山部14a、14b、14cからなる蛇
腹部15とからなる。小径取付部12側には山部14a
が隣接しており、大径取付部13側には谷部16が隣接
している。この谷部16は、図2に示すように、谷部外
径D1を大径取付部外径D2の80%〜90%としてい
る。谷部外径D1が大径取付部外径D2の80%よりも
小さいと、ジョイントに取り付けて高作動角が付いた際
に、谷部16が軸に干渉する恐れがあり、90%よりも
大きいと、谷部16の谷部としての機能が得られない。
また、谷部16の大径取付部13側の斜面部17の肉厚
を他の蛇腹部斜面部の肉厚よりも厚く設定している。斜
面部17の肉厚を厚くするために、本実施例では、谷部
内周面の曲率半径R1の中心O1を谷部外周面の曲率半
径R2の中心O2よりも大径取付部13側にずらすとと
もに曲率半径R1を曲率半径R2よりも大きくし、谷底
16aから徐々に厚くなるように工夫している。さら
に、大径取付部側斜面部17の内周面17aを、ジョイ
ントに装着した際にジョイント外輪の端面と接触するよ
うにほぼ垂直に形成している。これにより、このブーツ
11をジョイントに確実に装着することができるととも
にドライブシャフト18とジョイント外輪19との間に
谷部16がはさみこまれることを防止する。
ツ11は、小径取付部12と、大径取付部13と、両者
をつなぐ3つの山部14a、14b、14cからなる蛇
腹部15とからなる。小径取付部12側には山部14a
が隣接しており、大径取付部13側には谷部16が隣接
している。この谷部16は、図2に示すように、谷部外
径D1を大径取付部外径D2の80%〜90%としてい
る。谷部外径D1が大径取付部外径D2の80%よりも
小さいと、ジョイントに取り付けて高作動角が付いた際
に、谷部16が軸に干渉する恐れがあり、90%よりも
大きいと、谷部16の谷部としての機能が得られない。
また、谷部16の大径取付部13側の斜面部17の肉厚
を他の蛇腹部斜面部の肉厚よりも厚く設定している。斜
面部17の肉厚を厚くするために、本実施例では、谷部
内周面の曲率半径R1の中心O1を谷部外周面の曲率半
径R2の中心O2よりも大径取付部13側にずらすとと
もに曲率半径R1を曲率半径R2よりも大きくし、谷底
16aから徐々に厚くなるように工夫している。さら
に、大径取付部側斜面部17の内周面17aを、ジョイ
ントに装着した際にジョイント外輪の端面と接触するよ
うにほぼ垂直に形成している。これにより、このブーツ
11をジョイントに確実に装着することができるととも
にドライブシャフト18とジョイント外輪19との間に
谷部16がはさみこまれることを防止する。
【0008】次に上記実施例の動作について説明する。
図3に示すように、ブーツ11の小径取付部12を等速
ジョイントのドライブシャフト18に取り付け、大径取
付部13をジョイント外輪19に取り付けて、高作動角
が付いた状態では、圧縮側においてブーツ11の大径取
付部13側は大きく屈曲する。このとき、大径取付部1
3に隣接する谷部16は、上記した寸法設定のためにド
ライブシャフト18に干渉することなく、また谷部16
から斜面部17にかけての増肉のため、谷部が湾曲して
変形するので谷部16の曲率が保持されて屈折部の発生
がなく、さらに極端な肉厚の変化がないので、局部的な
応力の集中がなく、ドライブシャフト18の回転中のブ
ーツ11の変形を抑制し、耐高速性および耐屈曲疲労性
の低下を防止することができる。
図3に示すように、ブーツ11の小径取付部12を等速
ジョイントのドライブシャフト18に取り付け、大径取
付部13をジョイント外輪19に取り付けて、高作動角
が付いた状態では、圧縮側においてブーツ11の大径取
付部13側は大きく屈曲する。このとき、大径取付部1
3に隣接する谷部16は、上記した寸法設定のためにド
ライブシャフト18に干渉することなく、また谷部16
から斜面部17にかけての増肉のため、谷部が湾曲して
変形するので谷部16の曲率が保持されて屈折部の発生
がなく、さらに極端な肉厚の変化がないので、局部的な
応力の集中がなく、ドライブシャフト18の回転中のブ
ーツ11の変形を抑制し、耐高速性および耐屈曲疲労性
の低下を防止することができる。
【0009】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、大径取
付部に隣接する谷部外径を大径取付部外径の80%〜9
0%とすることにより、谷部とジョイントの軸との干渉
を避けるとともに谷部の伸縮機能を確保し、またその谷
部の大径取付部側斜面部の肉厚を他の蛇腹部斜面部の肉
厚よりも厚くすることにより、高作動角時における大径
取付部に隣接する谷部の圧縮側の曲率を確保して屈折部
の発生を防止することができ、さらにその谷部の大径取
付部側斜面部の内周面を、ジョイントに装着した際にジ
ョイント外輪の端面と接触するようにほぼ垂直に形成し
たので、谷部がはさみこまれることを防止でき、コスト
の増加および耐高速性の低下を招くことなく、耐屈曲疲
労性を向上させることができる。
付部に隣接する谷部外径を大径取付部外径の80%〜9
0%とすることにより、谷部とジョイントの軸との干渉
を避けるとともに谷部の伸縮機能を確保し、またその谷
部の大径取付部側斜面部の肉厚を他の蛇腹部斜面部の肉
厚よりも厚くすることにより、高作動角時における大径
取付部に隣接する谷部の圧縮側の曲率を確保して屈折部
の発生を防止することができ、さらにその谷部の大径取
付部側斜面部の内周面を、ジョイントに装着した際にジ
ョイント外輪の端面と接触するようにほぼ垂直に形成し
たので、谷部がはさみこまれることを防止でき、コスト
の増加および耐高速性の低下を招くことなく、耐屈曲疲
労性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す等速ジョイント用ブー
ツの断面図。
ツの断面図。
【図2】同ブーツの部分拡大断面図。
【図3】同ブーツの動作を示す取付部分断面図。
【図4】従来の等速ジョイント用ブーツの例を示す部分
断面図。
断面図。
11 ブーツ 12 小径取付部 13 大径取付部 14a、14b、14c 山部 15 蛇腹部 16 大径取付部に隣接する谷部 16a 谷底 17 斜面部 17a 斜面内周面 18 ドライブシャフト 19 ジョイント外輪
Claims (2)
- 【請求項1】 小径取付部と大径取付部との間に前記大
径取付部に隣接して谷部を有する2以上の山部からなる
蛇腹部を備えた等速ジョイント用ブーツにおいて、前記
大径取付部に隣接する谷部外径を大径取付部外径の80
%〜90%とし、前記谷部の大径取付部側斜面部の肉厚
を他の蛇腹部斜面部の肉厚よりも厚くするとともに、前
記谷部の大径取付部側斜面部の内周面を、ジョイントに
装着した際にジョイント外輪の端面と接触するようにほ
ぼ垂直に形成した等速ジョイント用ブーツ。 - 【請求項2】 大径取付部に隣接する谷部内周面の曲率
半径の中心を前記谷部外周面の曲率半径の中心よりも大
径取付部側にずらすとともに曲率半径を大きくすること
により、谷底から徐徐に増肉した請求項1記載の等速ジ
ョイント用ブーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16857095A JPH0914283A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 等速ジョイント用ブーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16857095A JPH0914283A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 等速ジョイント用ブーツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914283A true JPH0914283A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15870498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16857095A Pending JPH0914283A (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 等速ジョイント用ブーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914283A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080736A1 (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Honda Motor Co., Ltd. | 継手構造 |
| JP2007321923A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Nok Corp | 自在継手用ブーツ |
| US7967687B2 (en) | 2005-09-01 | 2011-06-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Joint structure and boot for joint |
| WO2019142705A1 (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | Ntn株式会社 | 等速自在継手用ブーツ |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP16857095A patent/JPH0914283A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7967687B2 (en) | 2005-09-01 | 2011-06-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Joint structure and boot for joint |
| WO2007080736A1 (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Honda Motor Co., Ltd. | 継手構造 |
| JP2007321923A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Nok Corp | 自在継手用ブーツ |
| WO2019142705A1 (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | Ntn株式会社 | 等速自在継手用ブーツ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050527 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |