JPH09143807A - 腕カバー - Google Patents

腕カバー

Info

Publication number
JPH09143807A
JPH09143807A JP7323893A JP32389395A JPH09143807A JP H09143807 A JPH09143807 A JP H09143807A JP 7323893 A JP7323893 A JP 7323893A JP 32389395 A JP32389395 A JP 32389395A JP H09143807 A JPH09143807 A JP H09143807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm cover
rubber
arm
elastic material
trunk part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7323893A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyonobu Yoshimura
清伸 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON KIKAKU KK
Original Assignee
NIPPON KIKAKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON KIKAKU KK filed Critical NIPPON KIKAKU KK
Priority to JP7323893A priority Critical patent/JPH09143807A/ja
Publication of JPH09143807A publication Critical patent/JPH09143807A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 腕カバ−の緊締個所を複数、詳しくは多数個
所に形成し、着用圧迫感を防止し、手首から上腕部まで
の任意個所でずり下がること無く停止出来、布帛の切替
えにより異色の色彩や図柄模様に表現出来て、ファッシ
ョン性の向上を図る。 【解決手段】 筒状に形成された腕カバ−本体の胴部分
に、適宜間隔を介して腕廻り部分を圧接するゴム等の弾
性材を複数本装着させ、布帛の切替えに伴う異色の色彩
や図柄模様を出現させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファッションとして
の美的装飾性に著しく優れると同時に、実用性の高い腕
カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より主として事務用として供され、
シャツやジャケットの袖口等の汚れを防止するために、
単一色の腕カバーは周知されている。斯かる腕カバー
は、両端開口周縁に広幅のゴム等弾性材を装着した筒状
の胴部分を有したもので、この腕カバーを手首より肘、
上腕部にかけて挿通被覆して使用されるものであるが、
両端開口周縁の二ケ所の弾性材で腕廻り部分を緊締する
ので、腕カバー装着時には非常に強靭な圧迫感が出現
し、長時間に亘り装着した際には、血行障害を生起させ
る欠陥があり、また腕カバーを収縮して用いた場合は、
該胴部分の布帛等素材が手首より手の部分へとずり落
ち、常に腕カバーを伸張状態で使用する必要があった。
【0003】また、従来の腕カバーは、事務用として主
に使用されるものであり、これには服装と合わせたファ
ッション的機能を備えるようには開発されていないもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに本発明が茲に開
発した腕カバーにあっては、既述在来の欠陥に鑑みて鋭
意研究の結果に提案されたものであって、腕カバーの装
着時には部分的な圧迫感や緊締感を腕廻り部分に付与せ
ず、腕廻り部分を圧接する締付力を分散させて、長時間
に亘り快適な装着感が得られ、血行障害をも来たさない
腕カバーを提供することを目的とする。
【0005】更に腕カバーの胴部分を任意に切替えて縫
成一体化され、適宜異色の色彩や図柄模様を表現出来、
極めてファッション性の高い、また多種多様のデザイン
に展開し得ると共に、手首から上腕部までの任意の個所
でずり下がること無く確実に停止し得て、腕カバー装着
部位の変化も同時に楽しめる腕カバーを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を有効に達
成するがために本発明に於ける腕カバーにあっては、筒
状に形成された腕カバー本体1の胴部分2に、適宜間隔
を介してゴム等の弾性材3を装着して蛇腹状に形成した
腕カバーを特徴としており、また腕カバー本体1の素材
は、適宜個所で切替えて縫成された切替部4を有し、異
色の色彩、図柄模様に形成される腕カバーを特徴として
おり、またゴム等の弾性材3は、胴部分2の円周方向に
沿って複数本装着される腕カバーを特徴としており、ま
たゴム等の弾性材3は、胴部分2に螺旋状に配備装着さ
れる腕カバーを特徴としており、またゴム等の弾性材3
は、腕廻り部分を圧接する円周を備えた腕カバーを特徴
とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の腕カバーにあっては、筒
状に形成された腕カバー本体1の胴部分2に適宜間隔を
介して腕廻り部分を圧接するゴム等の弾性材3を装着
し、且つその腕カバー本体1は適宜個所で切替えて異色
の色彩や図柄模様に描出するのであるため、手首から上
腕部に至って腕カバーを挿通した際には、緊締個所が複
数詳しくは多数個所に在るため、在来の如く局部的圧迫
感や緊締感を出現させず、腕カバー全体が腕廻り部分を
適度に圧接するものとなり、快適な装着感が得られ、長
時間の使用にも不快感を呈する虞れも無く、手首から上
腕部までの任意個所で不便なく停止出来ると共に、ファ
ッション性に著しく優れた腕カバーとなり得、更に夏季
には腕バンド型に収縮してトータル的なファッションの
一装飾品として、冬季にはこれを全伸張させて防寒用と
して、等々TPOに合わせて使用し得るものとなる。
【0008】
【実施例】次いで本発明による腕カバーに関する実施の
一例について詳述する。
【0009】1は腕カバ−本体であって、該腕カバ−本
体1は身体の腕廻り部分に於ける手首より上腕部近傍に
かけて、シャツまたはジャケット等のアウタ−の上部よ
り被覆して、若しくは肌に直接被覆して用いるもので、
天然繊維や合成繊維その他の織物地或いは編物地等によ
って形成され、少なくとも腕廻り部分に充分な余裕の基
に挿通できる胴部分2を備えた筒状に形設されるもので
ある。この場合ニット等の伸縮性裏地を用いれば、更に
ずり下がり防止が図れる。
【0010】斯かる腕カバ−本体1の両端開口周縁若し
くはその近傍には、腕廻り部分を圧接する円周を備えた
2乃至5mm幅のゴム等の弾性材3が装着一体化されると
共に、その両端のゴム等の弾性材3間に亘っては、3乃
至5cm間隔、その他適宜間隔を介して前記同様腕廻り部
分を圧接する円周を備えたゴム等の弾性材3が装着さ
れ、これによって宛カバ−本体1の胴部分2は蛇腹状の
外観を具備するものとなる。両端開口周縁の形状は任意
であり、広幅ゴムテ−プ、ゴム編みニット、フリル等を
使用しても良い。蛇腹状を呈することで腕廻り部分の肥
痩に拘わり無くフィットする。
【0011】斯様になる腕カバ−本体1の胴部分2は、
その適宜な部位で切替えて縫成された切替部4を備え、
その切替部4によって異色の色彩や図柄模様を呈する訳
であるが、この際当該切替部4は適宜間隔を介して装着
されたゴム等の弾性材3の相隣接する個所を一ケのブロ
ックとして、互いに異色の色彩や任意図柄模様に切替て
縫成しても良く、また図4に示すように相隣接するゴム
等の弾性材3間の中心部円周方向に沿って切替え縫成し
て、頂部に切替部4が出現するように縫成一体化しても
実施出来る。このように腕カバ−本体1の胴部分2を蛇
腹状に製出すると共に、該胴部分2に腕カバ−使用者の
服装やファッション等を考慮して数色に配色されるよう
に、また任意図柄模様となるように構成されている。
【0012】胴部分2へのゴム等の弾性材3の形成方法
は、図1に示すように胴部分2の裏側に適宜間隔を介し
て複数本の円輪状の夫々弾性材3を円周方向に順次縫成
等によって装着する場合、或いは図2に示すように一本
の細幅なゴム等の弾性材3を一方の開口周縁より胴部分
2の裏面に螺旋状に付設して縫成し、他方の開口周縁へ
と至らしめる場合とがあり、斯様に螺旋状にゴム等の弾
性材3を配備すれば、切替によって出現する色彩や図柄
模様がスパイラル状の非常にユニ−クな外観となり、極
めてデザイン性に優れた身飾品的物品となる。
【0013】これ等の実施例によるゴム等の弾性材3
は、少なくとも身体の腕廻り部分を多くの個所で圧接す
るに充分な円周を備えるように形成されている。尚、ゴ
ム等の弾性材3は必ずしも裏側に配備装着されることを
要せず、任意色彩のゴム等の弾性材3を表側に用いて、
デザイン性を更に向上することも任意である。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、筒状腕カバ−本体の胴
部分が、ゴム等の弾性材を任意間隔を隔てて配備装着さ
れた蛇腹状に形成されるので、腕廻り部分を圧接するゴ
ム等の弾性材の緊締個所が分散されることとなり、局部
的圧迫感や緊締感が出現せず、長時間に亘る使用時にも
血行障害や不快感が生ぜず、常に快適な装着感を奏する
ものとなる。
【0015】更に多くの部分でゴム等の弾性材が圧接さ
れるので、腕カバ−を手首から上腕部に亘る任意個所で
ずり下がること無く確実に停止出来、その停止状態を維
持出来るものとなり、手首部分で腕カバ−を集合させ、
腕バンドとして用いたり、全伸張させて冬季に保温性を
図ることが出来る。
【0016】また腕カバ−の胴部分は、適宜個所で切替
て異色の色彩や図柄模様に出現し得るので、極めてカラ
フルでファッション性の高い、また服装との調和の採れ
た腕カバ−が得られ、その汚れが目立ち難い利便を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部切欠した全体正面図である。
【図2】他の実施例による一部切欠した全体正面図であ
る。
【図3】他の実施例による一部切欠した全体正面図であ
る。
【図4】切替え状態を示す一部見取図である
【図5】他の実施例による一部切欠した全体正面図であ
る。
【符号の説明】
1 腕カバ−本体 2 胴部分 3 ゴム等の弾性材 4 切替部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状に形成された腕カバー本体(1)の
    胴部分(2)に、適宜間隔を介してゴム等の弾性材
    (3)を装着して蛇腹状に形成したことを特徴とする腕
    カバー。
  2. 【請求項2】 腕カバー本体(1)の素材は、適宜個所
    で切替えて縫成された切替部(4)を有し、異色の色
    彩、図柄模様に形成される請求項1記載の腕カバー。
  3. 【請求項3】 ゴム等の弾性材(3)は、胴部分(2)
    の円周方向に沿って複数本装着される請求項1または2
    記載の腕カバー。
  4. 【請求項4】 ゴム等の弾性材(3)は、胴部分
    (2)に螺旋状に配備装着される請求項1または2記載
    の腕カバー。
  5. 【請求項5】 ゴム等の弾性材(3)は、腕廻り部分
    を圧接する円周を備えた請求項1、2、3または4記載
    の腕カバー。
JP7323893A 1995-11-19 1995-11-19 腕カバー Pending JPH09143807A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7323893A JPH09143807A (ja) 1995-11-19 1995-11-19 腕カバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7323893A JPH09143807A (ja) 1995-11-19 1995-11-19 腕カバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09143807A true JPH09143807A (ja) 1997-06-03

Family

ID=18159793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7323893A Pending JPH09143807A (ja) 1995-11-19 1995-11-19 腕カバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09143807A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003155612A (ja) * 2001-11-21 2003-05-30 Noriko Sakamoto 短いアームカバー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003155612A (ja) * 2001-11-21 2003-05-30 Noriko Sakamoto 短いアームカバー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6425138B1 (en) Hood with shoulder support
CA2075838C (en) Knit fabric material with stretch and insulative properties and related articles of clothing
US5918315A (en) Utilitarian fashion sleeve
JPH09143807A (ja) 腕カバー
US20250082050A1 (en) Reconfigurable scarf
JP4861572B2 (ja) 衣服
JPH08113805A (ja) ズボン等のウエスト伸縮構造
KR200291460Y1 (ko) 티셔츠
KR100879182B1 (ko) 털의 탈부착이 가능한 의류용 후드
KR102937604B1 (ko) 의류형 패션용 패드
KR102831418B1 (ko) 긴팔 의복의 소매 구조
JP4354793B2 (ja) 手腕被覆体
JP3017082U (ja) ズボン
JP3118629B2 (ja) 乾燥防止用靴下の製造方法
CN212464950U (zh) 一种耐磨羽绒服
CN215913338U (zh) 一种上衣及其袖口
JPH0126728Y2 (ja)
JP2006307396A (ja) 袖口カバー
JP3015790B1 (ja) パニエ
JPH0336485Y2 (ja)
JP2000355811A (ja) 日焼け防止用腕カバー
JP2000045116A (ja) 首周りツインファスナー付き衣服
JP3049434U (ja) 衣 類
KR920000316Y1 (ko) 머리띠
JP2802585B2 (ja) 着 物