JPH0914388A - トルクコンバータのステータ翼 - Google Patents
トルクコンバータのステータ翼Info
- Publication number
- JPH0914388A JPH0914388A JP16381495A JP16381495A JPH0914388A JP H0914388 A JPH0914388 A JP H0914388A JP 16381495 A JP16381495 A JP 16381495A JP 16381495 A JP16381495 A JP 16381495A JP H0914388 A JPH0914388 A JP H0914388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- torque converter
- stator
- turbine
- pump impeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タービンが停止した状態でのアイドリング時
の燃費向上が図れるトルクコンバータのステータ翼を提
供する。 【構成】 エンジン側のポンプインペラと、このポンプ
インペラに対向配置されたタービンブレードと、タービ
ンブレードからのオイルをポンプインペラへ導くステー
タ翼とからなる車両用トルクコンバータにおいて、ステ
ータ翼9は、翼頭部9a、翼尾部9b、プレッシャ側翼
面9c、サクション側翼面9dとからなり、うち翼頭部
9aは平頭形状である。
の燃費向上が図れるトルクコンバータのステータ翼を提
供する。 【構成】 エンジン側のポンプインペラと、このポンプ
インペラに対向配置されたタービンブレードと、タービ
ンブレードからのオイルをポンプインペラへ導くステー
タ翼とからなる車両用トルクコンバータにおいて、ステ
ータ翼9は、翼頭部9a、翼尾部9b、プレッシャ側翼
面9c、サクション側翼面9dとからなり、うち翼頭部
9aは平頭形状である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用トルクコンバータ
に関し、特にアイドリング時の燃費向上技術に関する。
に関し、特にアイドリング時の燃費向上技術に関する。
【0002】
【従来の技術】AT(オートマチック・トランスミッシ
ョン)車の普及により、同車に搭載されるトルクコンバ
ータの改良が盛んに行なわれてきた。トルクコンバータ
はエンジン側の入力軸に直結したポンプ、出力軸に直結
するタービンと、これらタービンとポンプ間に介設され
たステータとからなり、たとえタービンが停止した状態
のアイドリング時であってもエンジン側の入力軸に直結
したポンプは回動しつづけ、タービンを駆動しようとす
るためエンジンの負荷は低下せず、燃料は消費される。
ョン)車の普及により、同車に搭載されるトルクコンバ
ータの改良が盛んに行なわれてきた。トルクコンバータ
はエンジン側の入力軸に直結したポンプ、出力軸に直結
するタービンと、これらタービンとポンプ間に介設され
たステータとからなり、たとえタービンが停止した状態
のアイドリング時であってもエンジン側の入力軸に直結
したポンプは回動しつづけ、タービンを駆動しようとす
るためエンジンの負荷は低下せず、燃料は消費される。
【0003】燃費向上の観点から、タービン停止時のア
イドリング時に燃料消費を抑える必要があり、そのため
に例えば特開平4−73466号公報「可変容量トル
クコンバータ」や特開平3−255268号公報「可
変容量トルクコンバータの容量制御装置」が提案されて
いる。上記は、同公報の第1図及び第2図において、
タービンシェル21に連通孔21Aを開け、この連通孔
21Aを開閉機構50で適宜開閉する構造のものであ
る。アイドリング時に連通孔21Aを開けて、ポンプか
らのオイルをシェル外へ放出し、ポンプインペラの負荷
を軽減するというものである。上記は、同公報の第2
図に示される通り、ポンプをP1,P2に2分割し、こ
れらの連結を外部から制御して、トルクコンバータの容
量を制御するというものである。
イドリング時に燃料消費を抑える必要があり、そのため
に例えば特開平4−73466号公報「可変容量トル
クコンバータ」や特開平3−255268号公報「可
変容量トルクコンバータの容量制御装置」が提案されて
いる。上記は、同公報の第1図及び第2図において、
タービンシェル21に連通孔21Aを開け、この連通孔
21Aを開閉機構50で適宜開閉する構造のものであ
る。アイドリング時に連通孔21Aを開けて、ポンプか
らのオイルをシェル外へ放出し、ポンプインペラの負荷
を軽減するというものである。上記は、同公報の第2
図に示される通り、ポンプをP1,P2に2分割し、こ
れらの連結を外部から制御して、トルクコンバータの容
量を制御するというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記は開閉
機構50及び開閉機構を制御する機構を必要とし、ま
た、上記はポンプを2分割すること及びこれらを制御
する機構を必要とし、いずれも構造が複雑で、高価なも
のとなる。そこで、本発明の目的は簡単な構成でタービ
ンが停止した状態でのアイドリング時の燃費向上が図れ
る技術を提供することにある。
機構50及び開閉機構を制御する機構を必要とし、ま
た、上記はポンプを2分割すること及びこれらを制御
する機構を必要とし、いずれも構造が複雑で、高価なも
のとなる。そこで、本発明の目的は簡単な構成でタービ
ンが停止した状態でのアイドリング時の燃費向上が図れ
る技術を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、エンジン側のポンプインペラと、このポン
プインペラに対向配置されたタービンブレードと、ター
ビンブレードからのオイルをポンプインペラへ導くステ
ータ翼とからなる車両用トルクコンバータにおいて、前
記ステータ翼の翼頭部を平頭形状としたことを特徴とす
る。
に本発明は、エンジン側のポンプインペラと、このポン
プインペラに対向配置されたタービンブレードと、ター
ビンブレードからのオイルをポンプインペラへ導くステ
ータ翼とからなる車両用トルクコンバータにおいて、前
記ステータ翼の翼頭部を平頭形状としたことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】従来の流線形ステータ翼に比較して、本発明の
平頭形ステータ翼は限定されたステータのオイルの流入
方向に対しオイルの流れを阻害する。従って、ポンプ吸
収トルク係数が小さくなり、ポンプ駆動トルクが減少す
る。この傾向は、速度比e=0のタービンが停止したア
イドリング時に顕著となる。このためタービンが停止し
たアイドリング時にポンプを駆動するためのエンジン負
荷が小さくなるので、アイドリング時の燃料消費量が小
さくなる。
平頭形ステータ翼は限定されたステータのオイルの流入
方向に対しオイルの流れを阻害する。従って、ポンプ吸
収トルク係数が小さくなり、ポンプ駆動トルクが減少す
る。この傾向は、速度比e=0のタービンが停止したア
イドリング時に顕著となる。このためタービンが停止し
たアイドリング時にポンプを駆動するためのエンジン負
荷が小さくなるので、アイドリング時の燃料消費量が小
さくなる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を添付図に基づいて以下に説
明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。図
1は本発明に係る車両用トルクコンバータの要部断面図
であり、トルクコンバータ1は、エンジン側のトライブ
プレート2に一体化されたポンプインペラ3と、このポ
ンプインペラ3に対向配置されたタービン4のタービン
ブレード4aと、トルクコンバータのメインシャフト5
と、このメインシャフト5に同心に遊嵌されたステータ
シャフト6と、このステータシャフト6に一方向クラッ
チ7を介して取付けられたステータ8のステータ翼9と
からなる。オイルは図中、矢印の如く流れる。この流
れに沿って、ステータ翼9の入口側を翼頭部9a、出口
側を翼尾部9bと呼称する。また、図中、12はロック
アップ機構であり、必要に応じてタービン4をドライブ
プレート2に連結する機構である。
明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。図
1は本発明に係る車両用トルクコンバータの要部断面図
であり、トルクコンバータ1は、エンジン側のトライブ
プレート2に一体化されたポンプインペラ3と、このポ
ンプインペラ3に対向配置されたタービン4のタービン
ブレード4aと、トルクコンバータのメインシャフト5
と、このメインシャフト5に同心に遊嵌されたステータ
シャフト6と、このステータシャフト6に一方向クラッ
チ7を介して取付けられたステータ8のステータ翼9と
からなる。オイルは図中、矢印の如く流れる。この流
れに沿って、ステータ翼9の入口側を翼頭部9a、出口
側を翼尾部9bと呼称する。また、図中、12はロック
アップ機構であり、必要に応じてタービン4をドライブ
プレート2に連結する機構である。
【0008】図2は本発明に係るステータの正面図であ
り、ステータ8は本実施例では12枚のステータ翼9・・
・(・・・は複数個を示す。以下同様。)を内環としてのシ
ェル10と外環としてのコアリング11とで、等間隔に
保持させたものである。図3は本発明に係るステータの
要部拡大図であり、シェル10に起設されたステータ翼
9は、翼頭部9aが、想像線で示す翼頭部109より後
退させた形状となっている。
り、ステータ8は本実施例では12枚のステータ翼9・・
・(・・・は複数個を示す。以下同様。)を内環としてのシ
ェル10と外環としてのコアリング11とで、等間隔に
保持させたものである。図3は本発明に係るステータの
要部拡大図であり、シェル10に起設されたステータ翼
9は、翼頭部9aが、想像線で示す翼頭部109より後
退させた形状となっている。
【0009】図4は本発明に係るステータ翼の平面断面
図(図3の4−4線断面図)であり、ステータ翼9は、
翼頭部9a、翼尾部9b、プレッシャ側翼面9c、サク
ション側翼面9dとからなり、うち翼頭部9aは平頭形
状であることを特徴とする。即ち、想像線で示した流線
形である従来の翼頭部109を、非流線形の平頭形とし
た。
図(図3の4−4線断面図)であり、ステータ翼9は、
翼頭部9a、翼尾部9b、プレッシャ側翼面9c、サク
ション側翼面9dとからなり、うち翼頭部9aは平頭形
状であることを特徴とする。即ち、想像線で示した流線
形である従来の翼頭部109を、非流線形の平頭形とし
た。
【0010】以上に述べた平頭形ステータ翼を備えたト
ルクコンバータの作用を次に説明する。図5は本発明に
係る実施例と、従来技術に係る比較例とを併記したトル
クコンバータの特性曲線図であり、横軸は速度比e、第
1縦軸はトルク比κ、第2縦軸はポンプ吸収トルク係数
τ、右方の第3縦軸は効率ηである。なお、速度比eは
(タービン回転数/ポンプ回転数)、トルク比κは(タ
ービントルク/ポンプトルク)で定義される値である。
ルクコンバータの作用を次に説明する。図5は本発明に
係る実施例と、従来技術に係る比較例とを併記したトル
クコンバータの特性曲線図であり、横軸は速度比e、第
1縦軸はトルク比κ、第2縦軸はポンプ吸収トルク係数
τ、右方の第3縦軸は効率ηである。なお、速度比eは
(タービン回転数/ポンプ回転数)、トルク比κは(タ
ービントルク/ポンプトルク)で定義される値である。
【0011】太線実線は本実施例であり、細線実線は従
来の比較例を示すが、効率η並びにトルク比κは大差な
い。しかし、ポンプ吸収トルク係数τでは、速度比eが
0〜0.6の範囲で本実施例は、比較例に比べて大幅に
小さい。ポンプ吸収トルク係数τが小さいと、ポンプ駆
動トルク即ちポンプを駆動するためのエンジン負荷が少
なくなる。この傾向は、速度比e=0のタービン停止時
のアイドリング時に顕著となり、アイドリング時の燃料
消費量が小さくなり好ましい。
来の比較例を示すが、効率η並びにトルク比κは大差な
い。しかし、ポンプ吸収トルク係数τでは、速度比eが
0〜0.6の範囲で本実施例は、比較例に比べて大幅に
小さい。ポンプ吸収トルク係数τが小さいと、ポンプ駆
動トルク即ちポンプを駆動するためのエンジン負荷が少
なくなる。この傾向は、速度比e=0のタービン停止時
のアイドリング時に顕著となり、アイドリング時の燃料
消費量が小さくなり好ましい。
【0012】速度比eが0.6以上の範囲では、本発明
の平頭形ステータ翼がオイルの流れを阻害する度合が減
少し、従来の流線形頭ステータ翼を備える場合とトルク
コンバータの特性はほとんど変わらなくなる。従って、
本発明の平頭形ステータ翼を備えるトルクコンバータは
車両の通常走行域では流線形頭ステータ翼を備える従来
型トルクコンバータと同じ特性を維持しつつ、アイドリ
ング時に格段の効果を奏する。
の平頭形ステータ翼がオイルの流れを阻害する度合が減
少し、従来の流線形頭ステータ翼を備える場合とトルク
コンバータの特性はほとんど変わらなくなる。従って、
本発明の平頭形ステータ翼を備えるトルクコンバータは
車両の通常走行域では流線形頭ステータ翼を備える従来
型トルクコンバータと同じ特性を維持しつつ、アイドリ
ング時に格段の効果を奏する。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。トルクコンバータのステータ翼の翼頭部を平頭形
状としたことにより、アイドリング時のエンジンの仕事
量を減らし、燃料の消費量を減らすことができる。ステ
ータ翼の翼頭部を平頭形状にするだけであるから、複雑
な機構を付加したり、複雑な加工を施す必要がなく、簡
単な構成でアイドリング時の燃費向上が図れる。
する。トルクコンバータのステータ翼の翼頭部を平頭形
状としたことにより、アイドリング時のエンジンの仕事
量を減らし、燃料の消費量を減らすことができる。ステ
ータ翼の翼頭部を平頭形状にするだけであるから、複雑
な機構を付加したり、複雑な加工を施す必要がなく、簡
単な構成でアイドリング時の燃費向上が図れる。
【図1】本発明に係る車両用トルクコンバータの要部断
面図
面図
【図2】本発明に係るステータの正面図
【図3】本発明に係るステータの要部拡大図
【図4】本発明に係るステータ翼の平面断面図(図3の
4−4線断面図)
4−4線断面図)
【図5】本発明に係る実施例と、従来技術に係る比較例
とを併記したトルクコンバータの特性曲線図
とを併記したトルクコンバータの特性曲線図
1…トルクコンバータ、2…ドライブプレート、3…ポ
ンプインペラ、4…タービン、4a…タービンブレー
ド、5…メインシャフト、6…ステータシャフト、7…
一方向クラッチ、8…ステータ、9…ステータ翼、9a
…翼頭部、9b…翼尾部、10…シェル、11…コアリ
ング。
ンプインペラ、4…タービン、4a…タービンブレー
ド、5…メインシャフト、6…ステータシャフト、7…
一方向クラッチ、8…ステータ、9…ステータ翼、9a
…翼頭部、9b…翼尾部、10…シェル、11…コアリ
ング。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン側のポンプインペラと、このポ
ンプインペラに対向配置されたタービンブレードと、タ
ービンブレードからのオイルをポンプインペラへ導くス
テータ翼とからなる車両用トルクコンバータにおいて、
前記ステータ翼は、その翼頭部が平頭形状であることを
特徴としたトルクコンバータのステータ翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381495A JPH0914388A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | トルクコンバータのステータ翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381495A JPH0914388A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | トルクコンバータのステータ翼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914388A true JPH0914388A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15781232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16381495A Pending JPH0914388A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | トルクコンバータのステータ翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914388A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11118019A (ja) * | 1997-10-14 | 1999-04-30 | Exedy Corp | トルクコンバータのステータ翼 |
| US6216454B1 (en) * | 1997-08-29 | 2001-04-17 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Torque converter |
| JP2003336720A (ja) * | 2002-05-17 | 2003-11-28 | Aisin Aw Co Ltd | トルクコンバータ |
| KR100823710B1 (ko) * | 2006-12-27 | 2008-04-29 | 한국파워트레인 주식회사 | 차량용 토크컨버터 |
| EP2066107A1 (en) | 1998-09-04 | 2009-06-03 | Nippon Telegraph and Telephone Corporation | Method and apparatus for digital watermarking |
| JP2018128119A (ja) * | 2017-02-10 | 2018-08-16 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | トルクコンバータのステータ |
| CN111795126A (zh) * | 2019-07-31 | 2020-10-20 | 法雷奥凯佩科液力变矩器(南京)有限公司 | 液力变矩器的定子和包括这样的定子的液力变矩器 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP16381495A patent/JPH0914388A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6216454B1 (en) * | 1997-08-29 | 2001-04-17 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Torque converter |
| JPH11118019A (ja) * | 1997-10-14 | 1999-04-30 | Exedy Corp | トルクコンバータのステータ翼 |
| US6003311A (en) * | 1997-10-14 | 1999-12-21 | Exedy Corporation | Stator blade of torque converter |
| EP2066107A1 (en) | 1998-09-04 | 2009-06-03 | Nippon Telegraph and Telephone Corporation | Method and apparatus for digital watermarking |
| EP2066109A1 (en) | 1998-09-04 | 2009-06-03 | Nippon Telegraph and Telephone Corporation | Method and apparatus for digital watermarking |
| EP2066108A1 (en) | 1998-09-04 | 2009-06-03 | Nippon Telegraph and Telephone Corporation | Method and apparatus for digital watermarking |
| JP2003336720A (ja) * | 2002-05-17 | 2003-11-28 | Aisin Aw Co Ltd | トルクコンバータ |
| KR100823710B1 (ko) * | 2006-12-27 | 2008-04-29 | 한국파워트레인 주식회사 | 차량용 토크컨버터 |
| JP2018128119A (ja) * | 2017-02-10 | 2018-08-16 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | トルクコンバータのステータ |
| CN111795126A (zh) * | 2019-07-31 | 2020-10-20 | 法雷奥凯佩科液力变矩器(南京)有限公司 | 液力变矩器的定子和包括这样的定子的液力变矩器 |
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