JPH09143914A - 路肩等の段差緩和用ブロック - Google Patents
路肩等の段差緩和用ブロックInfo
- Publication number
- JPH09143914A JPH09143914A JP34464495A JP34464495A JPH09143914A JP H09143914 A JPH09143914 A JP H09143914A JP 34464495 A JP34464495 A JP 34464495A JP 34464495 A JP34464495 A JP 34464495A JP H09143914 A JPH09143914 A JP H09143914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- inclined surface
- block body
- substantially right
- road shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車道と歩道を挟む駐車場などを車両が出入りす
るに際して路肩の段差を緩やかな傾斜面に変えて段差を
静かに越えられるようにする。また、その段差緩和用の
傾斜面の耐久性を高める。 【解決手段】路肩1の段差を緩やかな傾斜面6に変える
断面略直角三角形のブロック体2,3をゴムで形成す
る。段差に沿って複数のブロック体2,3を隣接配置
し、これらをボルト4,ナット5などで取り外し可能に
連結する。複数の隣接配置の端に位置するブロック体3
は、傾斜面16を斜辺とする断面略直角三角形で、その
高さを要にして平面上略直角に開く扇形に形成する。傾
斜面6,16にその立ち上がる方向へ湾曲する膨らみを
形成する。
るに際して路肩の段差を緩やかな傾斜面に変えて段差を
静かに越えられるようにする。また、その段差緩和用の
傾斜面の耐久性を高める。 【解決手段】路肩1の段差を緩やかな傾斜面6に変える
断面略直角三角形のブロック体2,3をゴムで形成す
る。段差に沿って複数のブロック体2,3を隣接配置
し、これらをボルト4,ナット5などで取り外し可能に
連結する。複数の隣接配置の端に位置するブロック体3
は、傾斜面16を斜辺とする断面略直角三角形で、その
高さを要にして平面上略直角に開く扇形に形成する。傾
斜面6,16にその立ち上がる方向へ湾曲する膨らみを
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は路肩等段差の緩和
用ブロックに関する。
用ブロックに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車の駐車場などの出入りに
際して、車両が路肩等の段差を越えやすくするため、従
来から段差緩和用の傾斜面(スロープ)を鉄板やコンク
リートブロックで簡易的に形成する例がよく見られる。
際して、車両が路肩等の段差を越えやすくするため、従
来から段差緩和用の傾斜面(スロープ)を鉄板やコンク
リートブロックで簡易的に形成する例がよく見られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、鉄板を
段差の高さに折り曲げてスロープを形成するものは、ゴ
ム製のタイヤに弾かれやすく、大きな音をよく深夜など
に響かせるという不具合があった。また、コンクリート
ブロックでは、タイヤで齧られて端部から崩れやすく、
良好な耐久性を得られないという不具合があった。
段差の高さに折り曲げてスロープを形成するものは、ゴ
ム製のタイヤに弾かれやすく、大きな音をよく深夜など
に響かせるという不具合があった。また、コンクリート
ブロックでは、タイヤで齧られて端部から崩れやすく、
良好な耐久性を得られないという不具合があった。
【0004】この発明はこのような問題点を解決するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決する手段】第1の発明では、路肩等の段差
を緩やかな傾斜面に変える断面略直角三角形のブロック
体をゴムで形成する。
を緩やかな傾斜面に変える断面略直角三角形のブロック
体をゴムで形成する。
【0006】第2の発明では、第1の発明における傾斜
面にその立ち上がる方向へ湾曲する膨らみを形成する。
面にその立ち上がる方向へ湾曲する膨らみを形成する。
【0007】第3の発明では、第1の発明において、ブ
ロック体の略水平な底面に水路溝を形成する。
ロック体の略水平な底面に水路溝を形成する。
【0008】第4の発明では、第1の発明において、段
差に沿って複数のブロック体を隣接配置し、これらをボ
ルトナットなどで取り外し可能に連結する。
差に沿って複数のブロック体を隣接配置し、これらをボ
ルトナットなどで取り外し可能に連結する。
【0009】第5の発明では、第4の発明において、複
数の連結構造の端に位置するブロック体は、断面略直角
三角形の高さを要にして平面上略直角に開く扇形に形成
する。
数の連結構造の端に位置するブロック体は、断面略直角
三角形の高さを要にして平面上略直角に開く扇形に形成
する。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、ゴム製のブロック体は路
面をすべりづらいため、特別な固定手段を用いることな
く、路肩等の段差にしっかりと設置できる。また、タイ
ヤとのなじみも良く、すべりを抑えるため、タイヤは良
好にグリップされ、静かに段差を越えられる。その際、
タイヤの駆動力も小さくて済むため、ブロック体の高い
耐久性を確保できる。
面をすべりづらいため、特別な固定手段を用いることな
く、路肩等の段差にしっかりと設置できる。また、タイ
ヤとのなじみも良く、すべりを抑えるため、タイヤは良
好にグリップされ、静かに段差を越えられる。その際、
タイヤの駆動力も小さくて済むため、ブロック体の高い
耐久性を確保できる。
【0011】第2の発明によれば、傾斜面が車両重量を
繰り返し受けて次第に反ってくるのを膨らみで有効に防
止できる。つまり、ブロック体の耐久性をさらに高める
ことができる。
繰り返し受けて次第に反ってくるのを膨らみで有効に防
止できる。つまり、ブロック体の耐久性をさらに高める
ことができる。
【0012】第3の発明によれば、ブロック体はその底
面の水路溝で道路の両側を排水口へと向かう雨水などの
流れを正常に確保できる。
面の水路溝で道路の両側を排水口へと向かう雨水などの
流れを正常に確保できる。
【0013】第4の発明によれば、自動車の出入り口の
広さに応じてブロック体の連結数(つまり、段差緩和用
の傾斜面の長さ)を容易に調整できる。
広さに応じてブロック体の連結数(つまり、段差緩和用
の傾斜面の長さ)を容易に調整できる。
【0014】第5の発明によれば、ブロック体の連結構
造の端において、平面扇形のブロック体で段差に沿う方
向へも緩やかな傾斜面が形成されるため、車両の幅寄せ
などの邪魔にならず、ブロック体に無理な負荷が発生す
るのも回避できる。
造の端において、平面扇形のブロック体で段差に沿う方
向へも緩やかな傾斜面が形成されるため、車両の幅寄せ
などの邪魔にならず、ブロック体に無理な負荷が発生す
るのも回避できる。
【0015】
【発明の実施の形態】図は自動車の出入り口に当たる路
肩への適用例を表すもので、路肩1の段差を緩やかな傾
斜面に変えるため、この例では2種類のブロック体2,
3が使用される。これらブロック体2,3は適度な固さ
のゴムで形成され、後述するボルト4,ナット5で取り
外し可能に連結される。
肩への適用例を表すもので、路肩1の段差を緩やかな傾
斜面に変えるため、この例では2種類のブロック体2,
3が使用される。これらブロック体2,3は適度な固さ
のゴムで形成され、後述するボルト4,ナット5で取り
外し可能に連結される。
【0016】ブロック体2は路肩1の段差を緩和する傾
斜面6と路肩1の高さに応じた垂直面7とを備える偏平
な略直角三角柱形に作られ、その垂直面7とほぼ直角に
交わる底面8に路肩1と平行に走る2条の水路溝9,1
0が形成される。これらの水路溝9と10間にその中央
部11と両側部12を残して水路溝9と10を直交方向
に結ぶ2本の連絡溝13,14が形成され、両側の残部
12をブロック体2,3の連結方向へ貫通するボルト穴
15が設けられる。
斜面6と路肩1の高さに応じた垂直面7とを備える偏平
な略直角三角柱形に作られ、その垂直面7とほぼ直角に
交わる底面8に路肩1と平行に走る2条の水路溝9,1
0が形成される。これらの水路溝9と10間にその中央
部11と両側部12を残して水路溝9と10を直交方向
に結ぶ2本の連絡溝13,14が形成され、両側の残部
12をブロック体2,3の連結方向へ貫通するボルト穴
15が設けられる。
【0017】ブロック体3は路肩1の高さを要に平面上
略直角に開く扇形で、その要を通る垂直断面がどこでも
ブロック体2の傾斜面6に沿う断面と同じ傾斜面16を
斜辺とする略直角三角形に表れる形状に作られる。この
略直角三角形の高さとぼほ直角の下辺を形成するブロッ
ク体3の扇形底面17の角部(要部)に水路の集合凹部
18が形成される。集合凹部18はブロック体2の水路
溝9に継がる接続溝19と、扇形の両辺に沿って延びる
水路溝20が備えられ、ブロック体2のボルト穴15に
対応するボルト穴21が扇形の両辺部に形成される。
略直角に開く扇形で、その要を通る垂直断面がどこでも
ブロック体2の傾斜面6に沿う断面と同じ傾斜面16を
斜辺とする略直角三角形に表れる形状に作られる。この
略直角三角形の高さとぼほ直角の下辺を形成するブロッ
ク体3の扇形底面17の角部(要部)に水路の集合凹部
18が形成される。集合凹部18はブロック体2の水路
溝9に継がる接続溝19と、扇形の両辺に沿って延びる
水路溝20が備えられ、ブロック体2のボルト穴15に
対応するボルト穴21が扇形の両辺部に形成される。
【0018】ブロック体2の連絡溝13,14およびブ
ロック体3の水路溝9については、これら溝の幅や深さ
を適度に設定する(ブロック体3の場合、水路溝9の一
部分に幅と深さの拡張部が形成される)ことにより、ボ
ルト4の穴15,21への挿入およびナット5との締付
を行うための必要な作業空間が形成される。
ロック体3の水路溝9については、これら溝の幅や深さ
を適度に設定する(ブロック体3の場合、水路溝9の一
部分に幅と深さの拡張部が形成される)ことにより、ボ
ルト4の穴15,21への挿入およびナット5との締付
を行うための必要な作業空間が形成される。
【0019】各ブロック体2,3の傾斜面6,16は平
面でも良いが、ブロック体2,3の反りを防いで良好な
耐久性を確保するため、各ブロック体2,3の傾斜面
6,16にその立ち上がる方向へ所定の曲率で湾曲する
膨らみ22が与えられる。なお、各ブロック体2,3の
底面に固定用の穴24,25が設けられ、必要に応じて
アンカボルトなどで路面に凸部を形成し、これらに穴2
4,25を嵌合することにより、路肩に沿う設置の固定
性を高められるようになっている。23は各ブロック体
2,3の傾斜面6,16にスベリ止めを形成する凹溝で
ある。
面でも良いが、ブロック体2,3の反りを防いで良好な
耐久性を確保するため、各ブロック体2,3の傾斜面
6,16にその立ち上がる方向へ所定の曲率で湾曲する
膨らみ22が与えられる。なお、各ブロック体2,3の
底面に固定用の穴24,25が設けられ、必要に応じて
アンカボルトなどで路面に凸部を形成し、これらに穴2
4,25を嵌合することにより、路肩に沿う設置の固定
性を高められるようになっている。23は各ブロック体
2,3の傾斜面6,16にスベリ止めを形成する凹溝で
ある。
【0020】このような構成により、車両の出入り口の
広さに応じた必要な数だけ平面四角形のブロック体2を
車道の路肩に沿って配置し、これらの間をボルト穴15
を介してボルト4,ナット5で連結する。そして、これ
ら連結ブロックの端に平面扇形のブロック体3を同じく
ボルト4,ナット5で連結すると、路肩1に沿って連続
する段差緩和用の傾斜面6,16が形成される。
広さに応じた必要な数だけ平面四角形のブロック体2を
車道の路肩に沿って配置し、これらの間をボルト穴15
を介してボルト4,ナット5で連結する。そして、これ
ら連結ブロックの端に平面扇形のブロック体3を同じく
ボルト4,ナット5で連結すると、路肩1に沿って連続
する段差緩和用の傾斜面6,16が形成される。
【0021】この場合、ゴム製のブロック体2,3は路
面をすべりづらいため、特別な固定手段を用いることな
く、車道の路肩1にしっかりと設置できる。また、タイ
ヤと同じ材質でなじみも良く、互いにすべりを抑えるた
め、タイヤは良好にグリップされ、車道から歩道が隔て
る駐車場などの出入りに際して路肩1の段差を静かに越
えられる。
面をすべりづらいため、特別な固定手段を用いることな
く、車道の路肩1にしっかりと設置できる。また、タイ
ヤと同じ材質でなじみも良く、互いにすべりを抑えるた
め、タイヤは良好にグリップされ、車道から歩道が隔て
る駐車場などの出入りに際して路肩1の段差を静かに越
えられる。
【0022】その際、タイヤの駆動力も小さくて済むた
め、ブロック体2,3の高い耐久性を確保できる。連結
ブロック2,3の端においては、平面扇形のブロック体
3により、段差に沿う方向へも緩やかな傾斜面16が形
成されるため、車両の幅寄せなどの邪魔にならず、ブロ
ック体3に無理な負荷が発生するのも回避できる。
め、ブロック体2,3の高い耐久性を確保できる。連結
ブロック2,3の端においては、平面扇形のブロック体
3により、段差に沿う方向へも緩やかな傾斜面16が形
成されるため、車両の幅寄せなどの邪魔にならず、ブロ
ック体3に無理な負荷が発生するのも回避できる。
【0023】各ブロック体2,3の傾斜面6,16は平
面でなく、傾斜に沿って所定の膨らみを備えるため、車
両の重量で経時的に反ってくることが殆どなくなる。ま
た、通常の車道は路面の中央部から雨水などが集まり、
路面の両側を排水口へと向かうようになっているが、各
ブロック体2,3の底面8,17に形成される水路を通
して雨水などの流れも正常に維持される。
面でなく、傾斜に沿って所定の膨らみを備えるため、車
両の重量で経時的に反ってくることが殆どなくなる。ま
た、通常の車道は路面の中央部から雨水などが集まり、
路面の両側を排水口へと向かうようになっているが、各
ブロック体2,3の底面8,17に形成される水路を通
して雨水などの流れも正常に維持される。
【0024】
【発明の効果】第1の発明によれば、路肩等の段差を緩
やかな傾斜面に変える断面略直角三角形のブロック体を
ゴムで形成したので、ブロック体の傾斜面に車両のタイ
ヤは良好にグリップされ、小さな駆動力で静かに段差を
越えられる。
やかな傾斜面に変える断面略直角三角形のブロック体を
ゴムで形成したので、ブロック体の傾斜面に車両のタイ
ヤは良好にグリップされ、小さな駆動力で静かに段差を
越えられる。
【0025】第2の発明によれば、第1の発明における
傾斜面にその立ち上がる方向へ湾曲する膨らみを形成し
たので、ブロック体は車両重量を繰り返し受けて次第に
傾斜面が反ってくるのを有効に防止できる。
傾斜面にその立ち上がる方向へ湾曲する膨らみを形成し
たので、ブロック体は車両重量を繰り返し受けて次第に
傾斜面が反ってくるのを有効に防止できる。
【0026】第3の発明によれば、第1の発明におい
て、ブロック体の底面に水路溝を形成したので、車道の
両側を排水口へと向かう雨水などの流れを正常に確保す
ることができる。
て、ブロック体の底面に水路溝を形成したので、車道の
両側を排水口へと向かう雨水などの流れを正常に確保す
ることができる。
【0027】第4の発明によれば、第1の発明におい
て、段差に沿って複数のブロック体を隣接配置し、これ
らをボルトナットなどで取り外し可能に連結したので、
自動車の出入り口の広さに応じてブロック体の連結数
(つまり、段差緩和用の傾斜面の長さ)を容易に調整で
きる。
て、段差に沿って複数のブロック体を隣接配置し、これ
らをボルトナットなどで取り外し可能に連結したので、
自動車の出入り口の広さに応じてブロック体の連結数
(つまり、段差緩和用の傾斜面の長さ)を容易に調整で
きる。
【0028】第5の発明によれば、第4の発明におい
て、複数の隣接配置の端に位置するブロック体は、断面
略直角三角形の高さを要にして平面上略直角に開く扇形
に形成したので、ブロック体の連結構造の端において、
段差に沿う方向へも緩やかな傾斜面が形成されるため、
車両の幅寄せなどの邪魔にならず、ブロック体に無理な
負荷が発生するのも回避できる。
て、複数の隣接配置の端に位置するブロック体は、断面
略直角三角形の高さを要にして平面上略直角に開く扇形
に形成したので、ブロック体の連結構造の端において、
段差に沿う方向へも緩やかな傾斜面が形成されるため、
車両の幅寄せなどの邪魔にならず、ブロック体に無理な
負荷が発生するのも回避できる。
【図1】この発明の実施形態を表す路肩への設置斜視図
である。
である。
【図2】同じく連結状態の底面図である。
【図3】同じく平面四角形ブロック体の斜視図である。
【図4】同じく底面が上向きの斜視図である。
【図5】同じく平面扇形ブロック体の斜視図である。
【図6】同じく底面が上向きの斜視図である。
【図7】同じく図2のA−A断面図である。
1 路肩 2 平面四角形のブロック体 3 平面扇形のブロック体 4 ボルト 5 ナット 6,16 傾斜面 8,17 底面 9,10 、20 水路溝 13,14 連絡溝 15、21 ボルト穴 18 集合凹部 19 接続溝 22 傾斜面の膨らみ
Claims (5)
- 【請求項1】路肩等の段差を緩やかな傾斜面に変える断
面略直角三角形のブロック体をゴムで形成したことを特
徴とする路肩等の段差緩和用ブロック。 - 【請求項2】傾斜面にその立ち上がる方向へ湾曲する膨
らみを形成したことを特徴とする請求項1に記載の段差
緩和用ブロック - 【請求項3】ブロック体の底面に水路溝を形成したこと
を特徴と請求項1に記載の段差緩和用ブロック。 - 【請求項4】段差に沿って複数のブロック体を隣接配置
し、これらをボルトナットなどで取り外し可能に連結し
たことを特徴とする請求項1に記載の段差緩和用ブロッ
ク。 - 【請求項5】複数の連結構造の端に位置するブロック体
は、断面略直角三角形の高さを要にして平面上略直角に
開く扇形に形成したことを特徴とする請求項4に記載の
段差緩和用ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34464495A JPH09143914A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 路肩等の段差緩和用ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34464495A JPH09143914A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 路肩等の段差緩和用ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09143914A true JPH09143914A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18370864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34464495A Pending JPH09143914A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 路肩等の段差緩和用ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09143914A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100513690C (zh) | 2005-08-18 | 2009-07-15 | 李基荣 | 组合式倾斜路 |
| JP2009250020A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Earth Kensetsu Consultant Kk | 構造物の表面改良工法,構造物用表面改良材およびその製造方法 |
| WO2021177846A1 (en) * | 2020-03-05 | 2021-09-10 | Kpmp Sp. Z O.O. W Organizacji | Ramp-resistance beam for delimiting a length of a formed road surface and the use of the ramp-resistance beam |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP34464495A patent/JPH09143914A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100513690C (zh) | 2005-08-18 | 2009-07-15 | 李基荣 | 组合式倾斜路 |
| JP2009250020A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Earth Kensetsu Consultant Kk | 構造物の表面改良工法,構造物用表面改良材およびその製造方法 |
| WO2021177846A1 (en) * | 2020-03-05 | 2021-09-10 | Kpmp Sp. Z O.O. W Organizacji | Ramp-resistance beam for delimiting a length of a formed road surface and the use of the ramp-resistance beam |
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