JPH0914400A - 多溝遊動滑車 - Google Patents

多溝遊動滑車

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JPH0914400A
JPH0914400A JP16652196A JP16652196A JPH0914400A JP H0914400 A JPH0914400 A JP H0914400A JP 16652196 A JP16652196 A JP 16652196A JP 16652196 A JP16652196 A JP 16652196A JP H0914400 A JPH0914400 A JP H0914400A
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JP
Japan
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groove
rope
annular
expansion
contraction
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP16652196A
Other languages
English (en)
Inventor
Joy Zarukuman Blair
ジョイ ザルクマン ブレアー
O Aarandosen Peter
オウ.アーランドセン ピーター
John K Salmon
ケネディー サーモン ジョン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otis Elevator Co
Original Assignee
Otis Elevator Co
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Publication date
Application filed by Otis Elevator Co filed Critical Otis Elevator Co
Publication of JPH0914400A publication Critical patent/JPH0914400A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多溝遊動滑車の溝相互の摩耗のばらつきを無
くす。 【解決手段】 回転軸40回りの環状周面31を備えた
ロープ駆動システムのための遊動滑車30であって、そ
の環状周面31が、第1ロープと第2ロープを径方向で
夫々支持するための、第1環状溝44と第2環状溝46
とを有する。その環状周面31は、第1溝44を形成す
る第1環状部と、第2溝46を形成する第2環状部を有
する。第1環状部は、第1溝44に径方向で支持された
第1ロープの伸縮に応じて、曲げ変形するように形成さ
れている。第1溝44内の第1ロープが第2溝46内の
ロープに対して相対的に変位しようとすると、第1環状
部が曲げ変形して、第1溝44内での第1ロープの滑り
が回避される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロープ駆動システ
ムに関するもので、とりわけ、ロープ推進運送システム
を目的としたロープ駆動システムの多溝滑車に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ロープ駆動システムにおける遊動滑車
は、通常、駆動ロープの支持や案内のための溝を備えた
交換可能な弾性滑車ライナーを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記システムにおける
多溝滑車は、滑車ライナー上の好ましくない摩耗のばら
つき、つまり、多溝遊動滑車の溝相互の不均一な摩耗を
生じる。例えば、遊動滑車の三溝ライナーにおいては、
外側二つの溝が中央の溝よりも早く摩耗し、外側の溝の
ピッチ半径の減少を引き起こす。外側二つの溝の摩耗の
割合はピッチ半径の減少後に早まる。そこで、このよう
な滑車ライナーにおける摩耗のばらつきを減少若しくは
完全に無くすべく、新規な改良された多溝遊動滑車の提
供が望まれている。
【0004】本発明の目的は、新規な改良された多溝遊
動滑車組立体を提供することである。
【0005】さらなる本発明の目的は、摩耗のばらつき
を減少し、それによってライナーの長寿命化を図ること
のできる遊動滑車組立体における多溝ライナーを提供す
ることである。
【0006】他の目的は、一部は以下の記述から明らか
で、また一部は以下の記述においてより詳細に示される
であろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】以下のロープ駆動システ
ムの遊動滑車により、先に述べた目的は達成され、従来
の技術の問題点は解消される。つまり、その遊動滑車
は、第1ロープを径方向で支持する第1環状溝と、第2
ロープを径方向で支持する第2環状溝とを有する回転軸
回りの環状周面を備えている。その環状周面は、第1溝
を形成する第1環状部と、第2溝を形成する第2環状部
とを備えている。第1環状部は、第1溝に径方向で支持
された第1ロープの伸縮に応じて曲げ変形できるように
形成されている。
【0008】発明の他の形態においては、多溝遊動滑車
は、中心回転軸と外側の周状の縁を有する円筒状のベー
スを備えている。滑車ライナーは、ベースの周状の縁に
沿って延在すると共に、第1,第2,第3ロープを夫々
径方向で支持するための第1,第2,第3溝を有してい
る。そのライナーは、第1溝を形成する第1環状部と、
第2溝を形成する第2環状部と、第3溝を形成する第3
環状部を有している。第1環状部は、第1溝内に径方向
で支持された第1ロープの伸縮に応じて曲げ変位可能に
形成されており、第3環状部は、第3溝内に径方向で支
持された第3ロープの伸縮に応じて曲げ変位可能に形成
されている。
【0009】
【発明の実施の形態】図面には本発明の特定の形態が描
かれ、以下の記述は本発明のこの形態を説明するための
特定の用語で為されているが、その記述は、添付した請
求の範囲で規定された本発明の範囲を限定するものでは
ない。
【0010】図1において、シャトル・カー12を駆動
するロープ駆動システムは、一般に、駆動ケーブル若し
くはロープ14と、回転滑車16,18,20,22
と、テンション・ウエイト24と、モータ28の出力軸
に取り付けられた駆動滑車26と、遊動滑車30と、を
備えている。滑車30は滑車ライナーを備えた三溝遊動
滑車によって構成されている。ロープ14は、シャトル
12から引き出されて遊動滑車30を通り下の駆動滑車
26に巻回された後に、上方の遊動滑車30に戻って二
度目の巻回が為され、さらに下の駆動滑車26に二度目
の巻回が為された後に、遊動滑車30に三度目の巻回が
為されてテンション・ウエイト24の回転滑車20に巻
回される。ロープ14は、さらに回転滑車20から回転
滑車22に巻回されて案内路(図示せず。)に戻され、
回転滑車18、回転滑車16を経てシャトルカー12に
戻される。以上概ね述べたロープ駆動システムは従来よ
り慣用され知られた技術である。
【0011】今、説明の便宜のために、システムに一本
のロープだけが、即ちロープ14だけがあるとすると、
遊動滑車30に巻回されたロープ14の三つの経路は、
夫々ロープ部片32、ロープ部片34、ロープ部片36
と呼ぶことができる。このような形態において、滑車ラ
イナーに掛け渡されたロープにおける張力のばらつきは
ロープ部片間の伸縮のばらつきを招く。ロープ部片間の
張力の相違はシャトル・カーを加減速する駆動装置の牽
引作用によって引き起こされる。シャトル・カー12が
加速または減速されたとき、同じ張力の隣接する二つの
ロープ部片が遊動滑車30の回転を決定する。第3のロ
ープ部片は異なる張力となって伸び縮みし、それ故に遊
動滑車上で滑りを生じるはずである。外側ロープ部片3
2と36のうちいずれが中央のロープ部片34と同じ張
力になるかは、シャトル・カー12の方向によって決定
される。例えば、仮にシャトル・カー12が図1の位置
から駆動滑車26方向に加速されたとすると、ロープ部
片32と34の張力は互いにほとんど等しくなり、ロー
プ部片36の張力に対しては大きくなる。ロープ部片3
2,34は遊動滑車30の回転を決定し、ロープ部片3
6は滑車ライナーの対応する溝上で滑りを生じる。滑車
ライナー上のロープの滑りは摩耗を引き起こし、ある時
はロープ部片32を支持する溝の摩耗を生じ、またある
時はロープ部片36を支持する溝の摩耗を生じる。外側
の溝は中央の溝に比較してより摩耗するため、摩耗の仕
方は不均一になる。
【0012】上述の摩耗はシャトル・カー12の加減速
の間に生じ、滑車ライナーの外側溝のピッチ半径の減少
を引き起こす。このピッチ半径の減少が進行すると、溝
相互間の円周のばらつきを生じることとなる。つまり、
外側の溝の円周は中央の溝の円周に比較して小さくな
る。いま、中央の溝が遊動滑車の回転速度を決定すると
すると、外側の溝内のロープ部片は、中央のものよりも
小さい移動円周を持つために、滑りを生じるはずであ
る。溝の円周の僅かな相違は、シャトル・カーが長期間
運転されたときに大きな滑り問題へと発展する。つま
り、外側の溝の摩耗の割合は加速される。言い換えれ
ば、初期の摩耗は、シャトル・カーが一定速度のときに
は起こらず、加速または減速するときにだけ起こるが、
外側の溝の摩耗によってそのピッチ半径が一度減少する
と、摩耗は運転の間中起こり、その摩耗の割合は加速さ
れる。
【0013】図2〜図5において、本発明の遊動滑車3
0は、中央の回転軸40回りに回転可能な円筒状の金属
ベース38を備えている。このベース38は、その上に
環状のポリウレタン・ライナー31を取り付けるため
の、外側の周状の縁、乃至、窪み42を備えている。ラ
イナー31は、軸40を同心とする三つの環状溝44,
46,48を備えており、その溝44,46,48は夫
々ロープ部片32,34,36を径方向で支持する。ラ
イナー31は、溝44,46,48を横切り、ライナー
31の周上に等間隔に配置された複数個のスロット50
を備えている。この実施例においては、スロット50
は、溝44,46,48よりも深く径方向内側に延びて
いる。
【0014】各隣接するスロット50の対は径方向片5
2を構成し、それ故滑車上には複数個の径方向片が存在
している。各径方向片52の溝構成部を含む部分は、
「岩丘」(「mesas」,これについては造語である。)と
呼ぶことができる。より詳細には、径方向片52の、溝
44を含み半径方向で支える部分は第1岩丘、溝46を
含み半径方向で支える部分は第2岩丘、そして、溝48
を含み半径方向で支える部分は第3岩丘と呼ぶことがで
きる。
【0015】図5において、径方向片52は、説明の都
合上、径方向片52A,52B,52C及び52Dから
成るものとする。径方向片52Aの第1部分若しくは第
1岩丘は、ロープ部片36を径方向で支持する溝48を
含む。同様に、径方向片52B,52C,52Dの第1
岩丘は、ロープ部片36を支持する溝48を含む。
【0016】スロット50は、ロープ部片32,36の
充分な径方向の支持が得られるまでの間、各径方向片の
第1岩丘が、ロープ部片32の伸縮に応じて角を成すよ
うに(円周方向に沿うように)または接線方向に沿うよ
うに変形するのを許容し、さらに各径方向片の第3岩丘
が、同様にロープ部片36の伸縮に応じて変形するのを
許容し得るように適宜大きさに形成され、また配置され
ている。
【0017】図5においては、ロープ部片32,34が
同じ張力となり、ロープ部片36が異なる張力となって
おり、その結果、ロープ36は伸び、さらにそれによっ
てロープ32,34に対して相対変位している。ロープ
36を支持する第3岩丘は、ロープ36の伸びに応じ
て、角を成すように(円周方向に沿うように)または接
線方向に沿うように反時計方向に変形する。径方向片5
2Aの前壁54と後壁56は通常の静止位置から角を成
すように変形している。この静止位置は、前壁54につ
いては仮想線58によって示され、後壁56については
仮想線60によって示されている。同様に、径方向片5
2B,52C,52Dにおける第3岩丘の通常の静止位
置(仮想線)からの変形(実線)が示されている。ロー
プ36が縮むときには、第3岩丘は反対方向に変形す
る。同様に、ロープ部片34と36が同じ張力の場合に
は、第1岩丘はロープ部片32の伸縮に応じて変形す
る。ロープ部片の伸び縮みに応じた岩丘の変形は、張力
のばらつきによるライナーの摩耗を実質的に減少若しく
は完全に無くす。
【0018】説明の都合上、ライナー31は、第1の
溝、つまり溝44を構成する第1環状部と、第2の若し
くは中間の溝、つまり溝46を構成する第2環状部と、
第3の溝、つまり溝48を構成する第3環状部とから成
るものとする。第1,第3環状部は溝44,48内の各
ロープ部片の伸び縮みに応じて角を成すように変形す
る。この実施例においては、第1,第3環状部の曲がり
変形はスロット50によって可能になり、このスロット
50は、ロープ部片34と38が曲がり変形するのを許
容し得るように適宜大きさに形成され、また配置されて
いる。スロット50の大きさと間隔は、その滑車個々の
適用の仕方と特性とによって決定される。
【0019】以上のように、摩耗のばらつきを減少さ
せ、ライナーの運転寿命を延長するための、改良された
多溝遊動滑車は明らかにされた。
【0020】当業者には明らかなように、上述した構造
の変形や改良は、この発明の趣旨と、特許請求の範囲を
逸脱しない範囲内で容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ロープ駆動往復動システムの概略図。
【図2】本発明の遊動滑車の拡大斜視図。
【図3】一部を破断した図2の3−3線に沿う断面図。
【図4】拡大し部分的に破断した図2の滑車ライナーの
斜視図。
【図5】駆動ロープを支持する滑車ライナーを加えた図
4と同様の図。
【符号の説明】
30…遊動滑車、 31…ライナー(環状周面)、 32…第1のロープ部片(第1ロープ)、 34…第2のロープ部片(第2ロープ)、 36…第3のロープ部片(第3ロープ)、 38…ベース、 42…周状の縁、 44…第1環状溝、 46…第2環状溝、 48…第3環状溝、 50…スロット、 52A,52B,52C,52D…径方向片。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ピーター オウ.アーランドセン アメリカ合衆国,コネチカット,サウス グラストンベリー,ピー.オー.ボックス 98 (72)発明者 ジョン ケネディー サーモン アメリカ合衆国,コネチカット,サウス ウィンザー,フェルト ロード 230

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロープ駆動システムのための遊動滑車で
    あって、 回転軸と、 第1ロープを径方向で支持する第1環状溝と、第2ロー
    プを径方向で支持する第2環状溝とを有する、前記回転
    軸回りの環状周面と、を備え、 前記環状周面が、前記第1の溝を形成する第1環状部
    と、前記第2の溝を形成する第2環状部とを備え、 前記第1環状部が、前記第1の溝内に径方向で支持され
    た第1ロープの伸縮に応じて曲げ変形するようになって
    いることを特徴とする多溝遊動滑車。
  2. 【請求項2】 前記環状周面が、第3ロープを径方向で
    支持するための第3環状溝を形成する第3環状部を備
    え、前記第3環状部が、前記第3溝内に径方向で支持さ
    れた第3ロープの伸縮に応じて曲げ変形するようになっ
    ていることを特徴とする請求項1に記載の多溝遊動滑
    車。
  3. 【請求項3】 前記第2溝が、前記第1溝と第3溝の間
    に配置されていることを特徴とする請求項2に記載の多
    溝遊動滑車。
  4. 【請求項4】 中央の回転軸回りに回転し、外側の周状
    の縁を有する円筒状のベースと、 ベースの周状の縁の周域に延び、第1,第2,第3ロー
    プを夫々径方向で支持するための第1,第2,第3溝を
    有するライナーと、を備え、 前記ライナーが、前記第1溝を形成する第1環状部と、
    前記第2溝を形成する第2環状部と、前記第3溝を形成
    する第3環状部と、を備え、 前記第1環状部が、前記第1溝内に支持された第1ロー
    プの伸縮に応じて曲げ変位可能となっており、前記第3
    環状部が、前記第3溝内に支持された第3ロープの伸縮
    に応じて曲げ変位可能となっていることを特徴とする遊
    動滑車組立体。
  5. 【請求項5】 前記ライナーが、前記第1,第2,第3
    溝を横切る複数個の径方向のスロットを備えていること
    を特徴とする請求項4に記載の遊動滑車組立体。
  6. 【請求項6】 前記複数個のスロットのうちの隣接した
    第1と第2のスロットがそれらの間に径方向片を構成
    し、前記径方向片が、前記第1溝を含む第1部分と、前
    記第2溝を含む第2部分と、前記第3溝を含む第3部分
    とを備え、前記第1部分が、前記第1溝内に径方向で支
    持された第1ロープの伸縮に応じて曲げ変形し、前記第
    3部分が、前記第3溝内に径方向で支持された第3ロー
    プの伸縮に応じて曲げ変形することを特徴とする請求項
    5に記載の遊動滑車組立体。
  7. 【請求項7】 前記複数個の径方向スロットが、複数個
    の径方向片を構成し、 前記各片が、隣接するスロットによって区画されると共
    に、第1溝を含む第1部分と、第2溝を含む第2部分
    と、第3溝を含む第3部分とを備え、前記第1部分が、
    前記第1溝内に径方向で支持された第1ロープの伸縮に
    応じて曲げ変形し、前記第3部分が、前記第3溝内に径
    方向で支持された第3ロープの伸縮に応じて曲げ変形す
    ることを特徴とする請求項5に記載の遊動滑車組立体。
JP16652196A 1995-06-30 1996-06-27 多溝遊動滑車 Withdrawn JPH0914400A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US49717495A 1995-06-30 1995-06-30
US08/497174 1995-06-30

Publications (1)

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JPH0914400A true JPH0914400A (ja) 1997-01-14

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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JP (1) JPH0914400A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6881166B1 (en) * 1998-04-11 2005-04-19 Wilhelm Kaechele Gmbh Elastomertechnik Pulley

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6881166B1 (en) * 1998-04-11 2005-04-19 Wilhelm Kaechele Gmbh Elastomertechnik Pulley

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Effective date: 20030902