JPH09144154A - 床下断熱材 - Google Patents

床下断熱材

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JPH09144154A
JPH09144154A JP29988695A JP29988695A JPH09144154A JP H09144154 A JPH09144154 A JP H09144154A JP 29988695 A JP29988695 A JP 29988695A JP 29988695 A JP29988695 A JP 29988695A JP H09144154 A JPH09144154 A JP H09144154A
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underfloor heat
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Masami Sugihara
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 根太への密着性に優れ、断熱性が高く取付後
に垂下がりがない。 【解決手段】 根太の間に嵌め込んで床下面に取付ける
床下断熱材であって、根太に接する側面1に、下部が上
部外方に向かって斜めに形成された2〜10mmの高さ
の凸状部分3を、側面の長さ1m当り少なくとも2か所
設ける。凸状部分の水平方向の合計長さを側面の全長の
1/25〜1/2とし、頂部を根太側面に平行な平面9
にするとよい。凸状部分に近接する内側上面6の稜線8
から3cmを超えない位置に、稜線に平行に長穴4を設
ける。長穴4の長さは、凸状部分の長さ+5cm以内の
長さ、幅は2〜15mmがよい。両端面2,2´を直接
隣接する床下断熱材の端面と合じゃくりに構成し、断熱
性を確実にし施工を合理的にすることができる。構成素
材は発泡ポリスチレンが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床面の断熱性を向
上するために床の裏面に取付ける床下断熱材に関する。
とくに、根太に密着して、取付金具を用いることなく長
期にわたり中央部が垂れない床下断熱材に関する。
【0002】
【従来の技術】このところ省エネルギーを目的とする建
物の断熱化が進行し、その一環として床面からの放熱を
阻止するために、床下においても各種の断熱材や断熱方
法が用いられている。その多くは、床下の根太の間に合
成樹脂発泡体などの断熱材を挿入するものである。これ
らの断熱材は根太の間に嵌まるような長方形の厚板に成
形され、両端を大引き上に載せて取付けていた。しか
し、大引きの間隔が大きいために断熱材が中央で垂れ下
がり、断熱材と床板や根太との間に隙間を生じて十分な
断熱効果が得られないという問題があった。この問題を
解決するために、もっぱら根太に金具を引掛けて断熱材
を支持することが行われていたが、手間と費用が掛かる
ので、一部には、実公平2−8005号公報や実開平6
−78410号公報に記載の、根太に平行な側面に沿っ
て全長にわたり連続する上下方向の割溝を設けて上面を
僅かに根太間隔より拡げ、根太間に押込んで取付ける、
金具を必要としない断熱板や、実開平5−62606号
公報に記載の、少なくとも1対の構造部材(根太)と断
熱材とが一体化された断熱パネルなどが用いられるよう
になった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の発明や考案にか
かる断熱板などにはそれなりの効果があるものと推測さ
れる。しかし、根太への密着力や、断熱板自体の支持力
が十分でなく、時間の経過とともに中央が垂下がって断
熱効果が低下し、また、施工中に溝外側の端部を損傷し
易いという課題もあり、さらに改善が望まれている。ま
た、根太と断熱材とを一体化したパネルは、高度に規格
化された建築には利用され易いが、一般の建築における
多様な要求に柔軟に応じることは難しい。床下断熱材の
改善には、根太部分での密着性が高く、断熱性と支持力
とを向上できる部材が必要であるが、一方で施工が容易
で融通性がなければならない。本発明は、高度な断熱性
と支持力とを有し、施工が容易で融通性のある床下断熱
部材を目的に研究の結果、完成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、隣合う根太の間に嵌め込んで床下面に取付ける、
板状長方形の床下断熱材であって、根太に接する側面1
(以下、側面という)の長さ方向に、下縁が上部外方に
向かって傾斜する面10で形成された2〜10mmの高
さ(H1 )の凸状部分3が、側面の長さ1m当り少なく
とも2か所設けられ、各凸状部分に近接する内側の上面
6であって、側面方向の稜線8から3cmを超えない位
置に、側面の長さ1m当り少なくとも2つの長穴4が稜
線に平行に設けられている、ことを特徴とする床下断熱
材を提供する。
【0005】本発明の床下断熱材は、側面に直角な両端
面2および2´(以下、端面という)を直接隣接する床
下断熱材の端面と合じゃくりに構成しておくと、断熱性
を確実に、施工を合理的に実施することができる。ま
た、凸状部分3は、凸状部分3の水平方向の合計長さが
側面の全長の1/25〜1/2の範囲であって、各凸状
部分の長さ(水平方向)(L1 )はそれぞれ少なくとも
1cm、幅(上下方向長さ)(D1 )は少なくとも1.
5cmに形成する。そして、凸状部分3の頂部を、上下
方向の長さ(S1 )が少なくとも5mmの、上面6に垂
直な平面9で形成することが望ましい。また、長穴4
は、長さ(L2 )が凸状部分の長さ(L1 )の+5cm
ないし−1cm、幅(S2 )が2〜15mmであって、
深さ(D2 )が凸状部分3の下端の位置までの1/2を
超えるように形成することが好ましい。さらに、床下断
熱材の下面7の幅(Wb )を、凸状部分3を除く上面6
の幅(Wu )よりも4〜20mm小さくなるように斜め
に狭めたり、要求される断熱性を満足する限りにおい
て、下面7および/または上面6にくぼみ11を設けて
もよい。構成素材としては、発泡ポリスチレンが好まし
く用いられる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の床下断熱材について、図
面を参照しつつ実施形態例をあげて具体的に説明する。
図面はいずれも本発明の床下断熱材の実施形態例を示
し、図1は本発明の床下断熱材の実施形態を示す斜視
図、図2は本発明の床下断熱材の実施形態を示す平面
図、図3は正面図、図4は側面図である。図5は合じゃ
くり部の実施形態を示す平面図、図6は下面の幅を上面
の幅よりも狭めた実施形態を示す断面図である。
【0007】本発明の床下断熱材3に用いる素材は、所
定の形状に加工することが可能で軽く適度の強度と弾性
をもつ、長期にわたり床下で使用できる断熱性の高い材
料であれば、有機材料、無機材料のいずれでもよく、複
合材料を用いることもできる。例えば、ポリスチレン発
泡体、ポリオレフィン発泡体、ポリウレタン発泡体など
の有機系材料、ケイ酸カルシウム発泡体などの無機系材
料があげられる。これらの中では有機合成樹脂発泡体が
使いやすく、なかでも、ほとんどが独立気泡からなって
適度の弾性を有し、成形容易で断熱性が高く、経済的な
ビーズ発泡ポリスチレンが好適である。
【0008】本発明の床下断熱材は、基本的に長方形厚
板状であって、根太の間に嵌め込み、通常、両端2,2
´を大引きに載せて取り付け、支持する。また、最大幅
を根太間の内法と少なくとも同じ、一般的には根太の内
法よりも大きく、下面7の幅が根太間の内法よりも小さ
な床下断熱材を用いることにより、施工に際し下部を容
易に根太の間に挿入することができ、かつ、側面1を根
太に密着させることができる。
【0009】本発明の床下断熱材では、まず、根太に接
する側面1には、側面長さ1m当り少なくとも2か所に
凸状部分3を設ける。凸状部分3は好ましくは等間隔に
並べられる。側面1からの凸状部分3の突出高さ
(H1 )は2〜10mmであればよく、3〜8mmが好
ましい。凸状部分3を含む床下断熱材の最大幅は、根太
の内法よりも小さくてはならず、4mm〜2cm程度大
きいことが望ましい。最大幅となる部分は上面6あるい
は側面1の上部に設ける。凸状部分3の水平方向の長さ
(L1 )は、凸状部分3の数にもよるが、1cm以上が
好ましい。そして、凸状部分3の長さの合計が、側面全
長の1/25〜1/2、好ましくは1/10〜1/3の
範囲内になるように収めることが望ましい。上下方向の
長さ、すなわち幅(D1 )は少なくとも1.5cmが望
ましく、好ましくは2.5cm以上である。凸状部分3
の下縁は、通常、下縁から上部外方に向かって傾斜する
斜面10に形成する。下部の幅を根太の間隔よりも狭
め、円滑に根太の間に挿入できるようにするためであ
る。なお、本発明でいう凸状部分3の長さは、凸状部分
3が実質的に根太に密着する部分、すなわち実質的な頂
部の水平方向長さを意味する。
【0010】また、凸状部分3の頂部には、上下方向の
長さ(S1 )が少なくとも5mm、好ましくは1〜2c
mの、上面に垂直な、すなわち根太の側面に平行な平面
部分9を設けることが望ましい。根太に密着して断熱効
果を高めるとともに、床下断熱材を長期間、根太の間に
効果的に支持することができるからである。左、右、上
縁においても斜面に形成することができるが、一般的に
上縁は床下断熱材の上面6と同じ平面に形成する。形成
する凸状部分3の形状は同一である必要はなく、とくに
両端に形成する凸状部分の長さは、中間部の凸状部分の
長さの1/2〜2/3にすることが多い。凸状部分3の
表面形状は、通常、長方形であるが、これに制限される
ものではない。
【0011】つぎに、本発明の床下断熱材では、各凸状
部分3に近接する内側であって、上面6の側面方向の稜
線8から3cmを超えない位置に、側面の長さ1m当り
少なくとも2つの長穴4を、稜線8に平行に設ける。な
お、本発明において、稜線は、凸状部分3を含まない床
下断熱材本体の稜線(凸状部分では仮想の稜線になるこ
とがある)を、長穴4の位置は、稜線8と長穴4開口部
の稜線8に近接する縁との間隔Aを意味する。凸状部分
3と長穴4との相互位置は、本発明の目的を阻害しない
範囲で、稜線方向に若干ずれていてもよい。たとえば、
図2に示した例では両端部に凸状部分が設けられている
が、長穴4の位置は稜線方向に若干ずれている。この場
合、図5に示すような構成も可能であるが、両端の長穴
外側が、前記した従来の割溝を設けた断熱板同様に、欠
けやすく、かつ、十分な密着性を保持することができな
い欠点がある。
【0012】凸状部分の長さ(L1 )+5cmないし−
1cmの長さ(L2 )のまた、断熱効果を損なわないよ
うに、長穴4の幅(S2 )は必要最小限にすることが好
ましく、通常、2〜15mmにする。深さ(D2 )は、
凸状部分頂部に形成した平面9と傾斜面10との上下方
向の幅の比率にもよるが、一般的に上面6から凸状部分
3の下端の位置の1/2を超えるように、さらに2/3
を超えることが好ましい。長穴4の開口面積が小さい場
合には、必要により、下面7まで貫通させてもよい。長
穴4と凸状部分3とは、1対1で対応させるとよいが、
1対1対応に限られるものではなく、図7に要部を平面
図で示した、縞状に並べられた比較的長さ(L1 )の短
い複数の凸状部分に対し1つの長穴を対応させた床下断
熱材や、その逆(図8に示す)にすることもできる。
【0013】長穴4を設けることにより、本発明の床下
断熱材を根太の間に押込んで取付けた際、凸状部分3
は、根太からの応力により内方に押されてクリープによ
り変形するとともに、長穴4を逃げ場として曲げられ押
込まれる。従って、全長にわたり連続する溝を設け、側
面が下縁の1辺のみで本体(床材の主たる部分)に連結
する前記の従来断熱床材では、押圧力により溝が容易に
押し潰されて長期にわたる強い支持力を期待できない
が、本発明の床下断熱材では側面に平行な開口部が独立
分割して設けられているので、凸状部分3を長穴4に押
込むには強い押圧を要し、反作用として凸状部分3が強
い押圧で根太に接触し、床下断熱材を長期にわたりしっ
かり保持することができる。さらに、長穴4や凸状部分
3の寸法を選択して、保持力と施工性の調和をはかるこ
とも容易となる。
【0014】また、図6に示したように、床下断熱材5
の下面7の幅(Wb )を根太12の間の内法(Wn )よ
りも小さく、好ましくは少なくとも4mm程度、かつ、
凸状部分3を除く上面6の幅(Wu )よりも4〜20m
m小さくなるように傾斜させて狭め、上面6の幅
(Wu )は、少なくとも根太12の間の内法(Wn )と
同じ、好ましくは2〜10mm程度大きくしておくと、
上部では根太12との密着性が向上し、下部では床下断
熱材5を根太12の間に挿入しやすく施工に便になる。
両端面2,2´は、直接隣接する床下断熱材の端面と合
じゃくりに構成しておくと断熱効果を損なうことなく施
工が容易になる。合じゃくりを構成した場合、しゃくり
残された部分に凸状部分および長穴4を形成することが
できる。この場合、通常、重ね合わされる上側の長穴を
貫通させて下側の長穴に連通させるとよい。
【0015】本発明の床下断熱材は、構造材などとは一
体に成形されていないので、一般に建設現場で切断加工
が容易であり、合じゃくりなどの寸法調整を建設現場で
容易に行うことができる。また、要求される断熱性能が
得られる範囲において、床下断熱材の下面および/また
は上面にくぼみ11を設けて断熱材を節約することも可
能である。本発明の床下断熱材の取付施工の際には、下
面を根太の間に挿入し、若干の押圧力を加えて上面と根
太の上面とが一致するところまで押し込む。前記したよ
うに凸状部分3は、根太側面からの圧縮力をうけて、一
部は塑性変形し、一部は弾性変形して根太側面に強く密
着することができる。
【0016】なお、以上、主に本発明の標準的な床下断
熱材について説明したが、床周辺部に用いる異形の床下
断熱材についても、標準的な床下断熱材の形状に準じて
適宜に成形、加工することができる。たとえば、標準的
な床下断熱材を、現寸に合わせて切断し、あるいは接着
加工して使用することができる。また、本発明の床下断
熱材は、本発明の目的を阻害しない範囲で上記寸法に制
限されない凸状部分や穴を設けることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明の床下断熱材の凸状部分は、内側
に長穴が設けられているので、取付施工が容易、バラン
スのとれた強い押圧力で根太に密着し、長期間、床下断
熱材をしっかり支持して中央部の垂れ下がりを防止する
ことができる。根太との密着性が高く、高度の断熱性を
もたらす。加工容易な材料のみで構成することができる
ので、建築現場での調整加工性にも優れ、経済的であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明床下断熱材の実施形態例を示す斜視
図。
【図2】 本発明床下断熱材の実施形態例を示す平面
図。
【図3】 同上正面図。
【図4】 同上側面図。
【図5】 本発明床下断熱材の端面合じゃくり部を示す
平面図
【図6】 本発明床下断熱材の実施形態例を示す断面
図。
【図7】 凸状部分と長穴の平面形状の1例。
【図8】 凸状部分と長穴の平面形状の他の1例。
【符号の説明】
1:床下断熱材の側面 2:床下断熱材の端面 3:凸状部分 4:長穴 5:床下断熱材 6:
上面 7:下面 8:上面と側面との稜線 9:凸状部分頂部に形成し
た平面 10:凸状部分の下縁を形成する傾斜面 11:くぼ
み 12:根太

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】隣合う根太の間に嵌め込んで床下面に取付
    ける、板状長方形の床下断熱材であって、 根太に接する側面(1)(以下、側面という)の長さ方
    向に、下縁が上部外方に向かって傾斜する面(10)で
    形成された2〜10mmの高さ(H1 )の凸状部分
    (3)が、側面の長さ1m当り少なくとも2か所設けら
    れ、 各凸状部分に近接する内側の上面(6)であって、側面
    方向の稜線(8)から3cmを超えない位置に、側面の
    長さ1m当り少なくとも2つの長穴(4)が、稜線に平
    行に設けられている、ことを特徴とする床下断熱材。
  2. 【請求項2】両端面(2,2´)(以下、端面という)
    が直接隣接する床下断熱材の端面と合じゃくりに構成さ
    れている、ことを特徴とする請求項1記載の床下断熱
    材。
  3. 【請求項3】凸状部分(3)の水平方向の合計長さが側
    面の全長の1/25〜1/2の範囲であって、各凸状部
    分の長さ(水平方向)(L1 )はそれぞれ少なくとも1
    cm、幅(上下方向長さ)(D1 )は少なくとも1.5
    cmである、ことを特徴とする請求項1または2記載の
    床下断熱材。
  4. 【請求項4】凸状部分(3)の頂部が、上面(6)に垂
    直な面であって上下方向の長さ(S1 )が少なくとも5
    mmの平面(9)で形成されている、ことを特徴とする
    請求項1、2または3記載の床下断熱材。
  5. 【請求項5】長穴(4)は、長さ(L2 )が凸状部分の
    長さ(L1 )の+5cmないし−1cm、幅(S2 )が
    2〜15mmであって、深さ(D2 )が凸状部分(3)
    の下端の位置までの1/2を超える、ことを特徴とする
    請求項1ないし4のいずれかに記載の床下断熱材。
  6. 【請求項6】下面(7)の幅(Wb )が凸状部分(3)
    を除く上面(6)の幅(Wu )よりも4〜20mm小さ
    くなるように斜めに狭めて形成されている、ことを特徴
    とする請求項1ないし5のいずれかに記載の床下断熱
    材。
  7. 【請求項7】下面(7)および/または上面(6)にく
    ぼみ(11)を設けた、ことを特徴とする請求項1ない
    し6のいずれかに記載の床下断熱材。
  8. 【請求項8】発泡ポリスチレンで構成されている、こと
    を特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の床下
    断熱材。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5567144U (ja) * 1978-10-28 1980-05-09
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JPS6424207U (ja) * 1987-07-30 1989-02-09

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