JPH09144611A - 排気ガス再循環制御バルブ装置 - Google Patents
排気ガス再循環制御バルブ装置Info
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- JPH09144611A JPH09144611A JP7301012A JP30101295A JPH09144611A JP H09144611 A JPH09144611 A JP H09144611A JP 7301012 A JP7301012 A JP 7301012A JP 30101295 A JP30101295 A JP 30101295A JP H09144611 A JPH09144611 A JP H09144611A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型で応答性のよいEGRバルブ装置を提供
すること。 【解決手段】 ソレノイド部13に通電すると、ソレノ
イドシャフト12が下方に押出されて下部プレート6C
にあるリード弁6Dを撓ますため、大気圧室9の空気は
負圧室8内に流入する。従って、両室の差圧によりダイ
ヤフラム部6は下方に動き、シャフト7を介してEGR
バルブ4も下方に動くため、EGRガス量は減る。そし
てソレノイド部13の通電量の変化に応じてダイヤフラ
ム部6及びEGRバルブ4の位置を迅速に調整すること
ができる。また、空気流路5と空間17とは中空部16
により連通し、EGRバルブ4とピストン15径は略等
しいため、EGRバルブ及びピストンの上下面の圧力差
による力は相殺されるため、EGRガス量を増大させて
も、バルブ4への駆動力は小さくてすみ、装置を小型化
できる。
すること。 【解決手段】 ソレノイド部13に通電すると、ソレノ
イドシャフト12が下方に押出されて下部プレート6C
にあるリード弁6Dを撓ますため、大気圧室9の空気は
負圧室8内に流入する。従って、両室の差圧によりダイ
ヤフラム部6は下方に動き、シャフト7を介してEGR
バルブ4も下方に動くため、EGRガス量は減る。そし
てソレノイド部13の通電量の変化に応じてダイヤフラ
ム部6及びEGRバルブ4の位置を迅速に調整すること
ができる。また、空気流路5と空間17とは中空部16
により連通し、EGRバルブ4とピストン15径は略等
しいため、EGRバルブ及びピストンの上下面の圧力差
による力は相殺されるため、EGRガス量を増大させて
も、バルブ4への駆動力は小さくてすみ、装置を小型化
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排気ガス再循環制
御バルブ装置に関する。
御バルブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の排気ガス再循環制御(以下、「E
GR」と称する)システムを図4に、また、該EGRシ
ステムに使用される排気ガス再循環制御バルブ(以下
「EGRバルブ」と称する。)を図5に示す。図におい
て、従来のEGRバルブはバキュームポンプに発生する
負圧ガスをバキュームダンパ、電磁弁からなるVSV
(負圧切換弁)を経てダイヤフラム室に導びくことによ
り、バルブを上昇させ、再循環すべき排気ガスをエキゾ
ーストマニホールドから導びき、インテークマニホール
ド側に送る構成になっていた。
GR」と称する)システムを図4に、また、該EGRシ
ステムに使用される排気ガス再循環制御バルブ(以下
「EGRバルブ」と称する。)を図5に示す。図におい
て、従来のEGRバルブはバキュームポンプに発生する
負圧ガスをバキュームダンパ、電磁弁からなるVSV
(負圧切換弁)を経てダイヤフラム室に導びくことによ
り、バルブを上昇させ、再循環すべき排気ガスをエキゾ
ーストマニホールドから導びき、インテークマニホール
ド側に送る構成になっていた。
【0003】しかしながら、従来のEGRシステムにお
いては、EGRガス量を増大させるためにバルブ径を大
きくすると、排気ガスの圧力を受けるバルブの面積も大
きくなるため、ダイヤフラムも大きくしないとバルブを
駆動するのに必要な力を確保できず、バルブ自体が大型
化するという問題があった。
いては、EGRガス量を増大させるためにバルブ径を大
きくすると、排気ガスの圧力を受けるバルブの面積も大
きくなるため、ダイヤフラムも大きくしないとバルブを
駆動するのに必要な力を確保できず、バルブ自体が大型
化するという問題があった。
【0004】ダイヤフラムの材料を特定してダイヤフラ
ムの耐食性や機械的強度を上げることにより、耐用年数
の延伸と制御性や制御精度の向上を可能にしたダイヤフ
ラム型流体制御器が特開平6−294471号公報に記
載されている。
ムの耐食性や機械的強度を上げることにより、耐用年数
の延伸と制御性や制御精度の向上を可能にしたダイヤフ
ラム型流体制御器が特開平6−294471号公報に記
載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載された
従来技術も、流体制御器に流れる流体量を増大させるた
めに、栓径を大きくすると、栓室の面積も大きくなるた
め、ダイヤフラムも大きくしなければならず、流体制御
器自体が大型化するという問題を有している。
従来技術も、流体制御器に流れる流体量を増大させるた
めに、栓径を大きくすると、栓室の面積も大きくなるた
め、ダイヤフラムも大きくしなければならず、流体制御
器自体が大型化するという問題を有している。
【0006】そこで、本発明は、叙上の問題点に鑑みて
創出されたものであり、その目的とするところはEGR
ガス量を増大させても、小型で応答性のよいEGRバル
ブ装置を提供することである。
創出されたものであり、その目的とするところはEGR
ガス量を増大させても、小型で応答性のよいEGRバル
ブ装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1の手段を採用することができる。この手段に
よると、ソレノイドに通電しない場合には、ソレノイド
シャフトは最上方の位置にあり、またダイヤフラム部に
形成されたパイロット弁は大気圧室と負圧室との間を遮
断しているため、ダイヤフラム部、EGRバルブも最上
位置にある。従って、EGRバルブの周囲を通過してエ
ンジンに供給されるEGRガス量は最大である。
に請求項1の手段を採用することができる。この手段に
よると、ソレノイドに通電しない場合には、ソレノイド
シャフトは最上方の位置にあり、またダイヤフラム部に
形成されたパイロット弁は大気圧室と負圧室との間を遮
断しているため、ダイヤフラム部、EGRバルブも最上
位置にある。従って、EGRバルブの周囲を通過してエ
ンジンに供給されるEGRガス量は最大である。
【0008】次に、ソレノイドに一定量の電流を通電す
ると、パイロット弁機構を構成するソレノイドシャフト
は下方に押出されるため、同じくパイロット弁機構を構
成するパイロット弁はソレノイドシャフトに押されて大
気圧と負圧室とを連通させるため、大気圧室の空気が一
気に負圧室に流入する。このためダイヤフラム部は下方
に動き、該ダイヤフラム部と一体となったEGRバルブ
も下方に動くため、EGRバルブの周囲を通過するEG
Rガス量が少なくなる。そして、パイロット弁が大気圧
室と負圧室を遮断した位置でダイヤフラム部は停止す
る。また、EGRバルブがEGRガスを遮断した状態が
EGRバルブの最下端位置であり、ソレノイドへの通電
量も最大となる。
ると、パイロット弁機構を構成するソレノイドシャフト
は下方に押出されるため、同じくパイロット弁機構を構
成するパイロット弁はソレノイドシャフトに押されて大
気圧と負圧室とを連通させるため、大気圧室の空気が一
気に負圧室に流入する。このためダイヤフラム部は下方
に動き、該ダイヤフラム部と一体となったEGRバルブ
も下方に動くため、EGRバルブの周囲を通過するEG
Rガス量が少なくなる。そして、パイロット弁が大気圧
室と負圧室を遮断した位置でダイヤフラム部は停止す
る。また、EGRバルブがEGRガスを遮断した状態が
EGRバルブの最下端位置であり、ソレノイドへの通電
量も最大となる。
【0009】さらに、ダイヤフラム部を上方に動かすた
めは、ソレノイドに通電する電流値を少なくする。する
と、ソレノイドシャフトの位置が上昇するため、該ソレ
ノイドシャフトにパイロット弁が当接するまでダイヤフ
ラム部が上昇し、この位置にてダイヤフラム部及びEG
Rバルブの位置は安定する。このようにソレノイドの電
流の通電量の変化に応じて、パイロット弁機構は大気圧
室と負圧室との間の連通を開閉制御するので、ダイヤフ
ラム部及びEGRバルブの位置を迅速に調節することが
でき、EGRガス量を増大させても高い応答性を確保す
ることができる。
めは、ソレノイドに通電する電流値を少なくする。する
と、ソレノイドシャフトの位置が上昇するため、該ソレ
ノイドシャフトにパイロット弁が当接するまでダイヤフ
ラム部が上昇し、この位置にてダイヤフラム部及びEG
Rバルブの位置は安定する。このようにソレノイドの電
流の通電量の変化に応じて、パイロット弁機構は大気圧
室と負圧室との間の連通を開閉制御するので、ダイヤフ
ラム部及びEGRバルブの位置を迅速に調節することが
でき、EGRガス量を増大させても高い応答性を確保す
ることができる。
【0010】また、上記課題を解決するために請求項2
記載の手段を採用することができる。この手段による
と、位置検出装置はソレノイドシャフトの位置を常時検
出することができ、この検出結果に基づきソレノイドへ
の通電量を調節し、ソレノイドシャフトの位置を調節す
ることによって、最終的には、EGRバルブの位置を迅
速に制御することができる。
記載の手段を採用することができる。この手段による
と、位置検出装置はソレノイドシャフトの位置を常時検
出することができ、この検出結果に基づきソレノイドへ
の通電量を調節し、ソレノイドシャフトの位置を調節す
ることによって、最終的には、EGRバルブの位置を迅
速に制御することができる。
【0011】さらに、上記課題を解決するために、請求
項6記載の手段を採用することができる。この手段によ
ると、EGRバルブの上下面の圧力差による力と、ピス
トンの上下面の圧力差による力は相殺される。従って、
EGRガス量を多くするためにバルブ径を大きくして
も、EGRバルブの駆動に要する力は小さくて済み、ダ
イヤフラム部を小型にすることができる。
項6記載の手段を採用することができる。この手段によ
ると、EGRバルブの上下面の圧力差による力と、ピス
トンの上下面の圧力差による力は相殺される。従って、
EGRガス量を多くするためにバルブ径を大きくして
も、EGRバルブの駆動に要する力は小さくて済み、ダ
イヤフラム部を小型にすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1,2,3
に基づいて説明する。図1において、1は吸気用マニホ
ールドの1部を兼ねるハウジングで、吸入空気はこのハ
ウジング内の流路5を図の左方から右方へ流入する。E
GRガスは、ハウジング1の1部に設けられたEGRガ
ス導入部2から通路3に導入される。導入部2には図示
しない配管が連結され、この配管はエンジンの排気管に
連結されており、エンジンの排気ガスの一部がEGRガ
スとして導入部2に導かれる。通路3に導入されたEG
Rガスは、EGRバルブ4が上昇すると、該バルブ4と
ハウジング1のバルブシート部20との間に形成される
隙間を通って流路5内に流入し、吸入空気と共にエンジ
ンに吸入される。EGRバルブ4は、シャフト7に固定
されておりシャフト7の上下移動と共に移動する。シャ
フト7の上部は、ダイヤフラム部6との固定部21に固
定されており、ダイヤフラム部6の移動と連動して上下
動するようになっている。またシャフト7は、ブッシュ
22を貫通しこれによって滑らかな上下動ができるよう
に保持されており、ブッシュ22はブロック23に装着
固定され、ブロック23はハウジング1に固定されてい
る。シャフト7の下端には、ピストン15が固定されて
おり、該ピストン15はハウジング1下部のシリンダ部
24内を上下自在に摺動することができる。さらに、シ
ャフト7の内部には中空部16が穿設されており、該中
空部16の一端はハウジング1に設けられたシリンダ2
4下端の空間部17に対して開放されており、もう一端
は流路5に対して開放されている。
に基づいて説明する。図1において、1は吸気用マニホ
ールドの1部を兼ねるハウジングで、吸入空気はこのハ
ウジング内の流路5を図の左方から右方へ流入する。E
GRガスは、ハウジング1の1部に設けられたEGRガ
ス導入部2から通路3に導入される。導入部2には図示
しない配管が連結され、この配管はエンジンの排気管に
連結されており、エンジンの排気ガスの一部がEGRガ
スとして導入部2に導かれる。通路3に導入されたEG
Rガスは、EGRバルブ4が上昇すると、該バルブ4と
ハウジング1のバルブシート部20との間に形成される
隙間を通って流路5内に流入し、吸入空気と共にエンジ
ンに吸入される。EGRバルブ4は、シャフト7に固定
されておりシャフト7の上下移動と共に移動する。シャ
フト7の上部は、ダイヤフラム部6との固定部21に固
定されており、ダイヤフラム部6の移動と連動して上下
動するようになっている。またシャフト7は、ブッシュ
22を貫通しこれによって滑らかな上下動ができるよう
に保持されており、ブッシュ22はブロック23に装着
固定され、ブロック23はハウジング1に固定されてい
る。シャフト7の下端には、ピストン15が固定されて
おり、該ピストン15はハウジング1下部のシリンダ部
24内を上下自在に摺動することができる。さらに、シ
ャフト7の内部には中空部16が穿設されており、該中
空部16の一端はハウジング1に設けられたシリンダ2
4下端の空間部17に対して開放されており、もう一端
は流路5に対して開放されている。
【0013】シャフト7とダイヤフラム部6との固定部
21は断面が略コの字形をしており、図1において紙面
に垂直方向は中空となっておりこの中空部9Aは固定部
21の外側の大気圧室9と連通している。ダイヤフラム
部6は、上部プレート6Bと下部プレート6Cとの間に
ダイヤフラム6Aを挟着させることによって構成されて
おり、上部プレート6Bは第1のスプリング10の下端
に当接している。また下部プレート6Cは固定部21に
固定されている。ダイヤフラム6Aは略円板形をしてお
り、その外周は下側カバー25の上端と上側カバー26
の下端との間に挟持され、両者をかしめ結合27するこ
とにより、カバー外部との漏れがないように圧接固定さ
れている。そして、上側カバー26とダイヤフラム部6
との間には負圧室8が形成されている。
21は断面が略コの字形をしており、図1において紙面
に垂直方向は中空となっておりこの中空部9Aは固定部
21の外側の大気圧室9と連通している。ダイヤフラム
部6は、上部プレート6Bと下部プレート6Cとの間に
ダイヤフラム6Aを挟着させることによって構成されて
おり、上部プレート6Bは第1のスプリング10の下端
に当接している。また下部プレート6Cは固定部21に
固定されている。ダイヤフラム6Aは略円板形をしてお
り、その外周は下側カバー25の上端と上側カバー26
の下端との間に挟持され、両者をかしめ結合27するこ
とにより、カバー外部との漏れがないように圧接固定さ
れている。そして、上側カバー26とダイヤフラム部6
との間には負圧室8が形成されている。
【0014】また、下部プレート6Cの中央部上側に
は、ソレノイドシャフト12が当接しており、ソレノイ
ドシャフト12はソレノイド部13によって駆動され、
その移動距離は差動トランス部14によって検出され
る。ソレノイド部13は、コイル31、ヨーク32、第
2のスプリング33等によって構成されている。差動ト
ランス部14は、コイル部34ソレノイド部13と一体
的になったヨーク32等によって構成されている。ソレ
ノイド部13と差動トランス部14は、共通のカバー3
5を有し、カバー35はダイヤフラム部6の上側カバー
26に対して空気の漏れがないように密着固定されてい
る。また、第3のスプリング36は下端をヨーク32の
細径部32Aに当接し、上端をソレノイドシャフト12
の上部大径部12Aの下端に当接させており、第2のス
プリング33と共にソレノイドシャフト12を上下方向
から付勢している。また、第1のスプリング10は上端
を上側カバー26に当接し、下端をダイヤフラム上部プ
レート6Bに当接してダイヤフラムを下方に付勢してい
る。
は、ソレノイドシャフト12が当接しており、ソレノイ
ドシャフト12はソレノイド部13によって駆動され、
その移動距離は差動トランス部14によって検出され
る。ソレノイド部13は、コイル31、ヨーク32、第
2のスプリング33等によって構成されている。差動ト
ランス部14は、コイル部34ソレノイド部13と一体
的になったヨーク32等によって構成されている。ソレ
ノイド部13と差動トランス部14は、共通のカバー3
5を有し、カバー35はダイヤフラム部6の上側カバー
26に対して空気の漏れがないように密着固定されてい
る。また、第3のスプリング36は下端をヨーク32の
細径部32Aに当接し、上端をソレノイドシャフト12
の上部大径部12Aの下端に当接させており、第2のス
プリング33と共にソレノイドシャフト12を上下方向
から付勢している。また、第1のスプリング10は上端
を上側カバー26に当接し、下端をダイヤフラム上部プ
レート6Bに当接してダイヤフラムを下方に付勢してい
る。
【0015】図2は図1におけるA−A断面を示したも
のである。図2において、下部プレート6Cの中央部に
は、略コの字形の切欠き部が設けられており、該切欠き
部にソレノイドシャフト12の下端が当接している。こ
の切欠き部はソレノイド部6によって駆動されるパイロ
ット弁、即ち、リード弁6Dとなっている。
のである。図2において、下部プレート6Cの中央部に
は、略コの字形の切欠き部が設けられており、該切欠き
部にソレノイドシャフト12の下端が当接している。こ
の切欠き部はソレノイド部6によって駆動されるパイロ
ット弁、即ち、リード弁6Dとなっている。
【0016】図3は図2におけるB−B断面を示したも
のである。図3において、ダイヤフラム6A、上部プレ
ート6Bには中央に円形の空間41が設けられている。
そして、該空間41に対応する下部プレート6Cの位置
に上記パイロット弁、即ち、リード弁6Dが形成されて
いる。図3はソレノイドシャフト12が下方に移動した
状態を示しているが、ソレノイドシャフト12によって
リード弁6Dが下方に押され、下部プレート6Cに隙間
42が形成されている。この状態においては、図1にお
けるダイヤフラム部6の上下の室8及び9は連通してい
ることになる。一方図3に2点鎖線で示すように、リー
ド弁6Dが閉じているときは、上下の室8及び9室は隔
絶されている。以上のように、ソレノイド部6により駆
動されるソレノイドシャフト12と、下部プレート6C
の中央部に設けられたパイロット弁、即ち、切欠き部に
より形成されたリード弁6Dとはパイロット弁機構を構
成している。
のである。図3において、ダイヤフラム6A、上部プレ
ート6Bには中央に円形の空間41が設けられている。
そして、該空間41に対応する下部プレート6Cの位置
に上記パイロット弁、即ち、リード弁6Dが形成されて
いる。図3はソレノイドシャフト12が下方に移動した
状態を示しているが、ソレノイドシャフト12によって
リード弁6Dが下方に押され、下部プレート6Cに隙間
42が形成されている。この状態においては、図1にお
けるダイヤフラム部6の上下の室8及び9は連通してい
ることになる。一方図3に2点鎖線で示すように、リー
ド弁6Dが閉じているときは、上下の室8及び9室は隔
絶されている。以上のように、ソレノイド部6により駆
動されるソレノイドシャフト12と、下部プレート6C
の中央部に設けられたパイロット弁、即ち、切欠き部に
より形成されたリード弁6Dとはパイロット弁機構を構
成している。
【0017】図1において、大気圧室9、負圧室8は、
各々図示しないパイプによって、大気圧室9は大気へ、
負圧室8はバキュームポンプへと連通している。また、
負圧室8とバキュームポンプとのパイプの途中には、図
示しない絞り部が設けてあり、負圧室8とバキュームポ
ンプとの間には過渡的に圧力差が生じるようになってい
る。
各々図示しないパイプによって、大気圧室9は大気へ、
負圧室8はバキュームポンプへと連通している。また、
負圧室8とバキュームポンプとのパイプの途中には、図
示しない絞り部が設けてあり、負圧室8とバキュームポ
ンプとの間には過渡的に圧力差が生じるようになってい
る。
【0018】次に、本発明の実施形態の作用について説
明する。図1において、ソレノイド部13に通電しない
場合には、ソレノイドシャフト12は最上方の位置にあ
り、ダイヤフラム部6は、大気圧室9と負圧室8との差
圧による力と第1のスプリング10による力とが釣り合
った位置にあり、下部プレート6Cの切欠き部として構
成されたリード弁6Dは、撓むことなく水平に延びた状
態にあり、かつ、この状態でソレノイドシャフト12の
下端に当接して大気圧室9と負圧室8との間を遮断して
いる。この状態においては、ダイヤフラム部6は最上位
置にあり、このダイヤフラム部6に固定され、該ダイヤ
フラム部6と一体的に動くシャフト7に固定されたEG
Rバルブ4も、やはり最上位置にあり、EGRバルブ4
とバルブシート部20との隙間も最大となり、EGRガ
スはこの隙間を通って導入部2から流路5に至り、吸入
空気と混合してエンジンに吸入される。このときのEG
Rガス量は最大である。
明する。図1において、ソレノイド部13に通電しない
場合には、ソレノイドシャフト12は最上方の位置にあ
り、ダイヤフラム部6は、大気圧室9と負圧室8との差
圧による力と第1のスプリング10による力とが釣り合
った位置にあり、下部プレート6Cの切欠き部として構
成されたリード弁6Dは、撓むことなく水平に延びた状
態にあり、かつ、この状態でソレノイドシャフト12の
下端に当接して大気圧室9と負圧室8との間を遮断して
いる。この状態においては、ダイヤフラム部6は最上位
置にあり、このダイヤフラム部6に固定され、該ダイヤ
フラム部6と一体的に動くシャフト7に固定されたEG
Rバルブ4も、やはり最上位置にあり、EGRバルブ4
とバルブシート部20との隙間も最大となり、EGRガ
スはこの隙間を通って導入部2から流路5に至り、吸入
空気と混合してエンジンに吸入される。このときのEG
Rガス量は最大である。
【0019】次に、ソレノイド部13に一定量の電流を
通電すると、パイロット弁機構を構成するソレノイドシ
ャフト12が下方に押出されるため、図3に示すよう
に、同じくパイロット弁機構を構成するパイロット弁、
即ち、リード弁6Dが下方に撓んで隙間42が形成さ
れ、大気圧室9の空気が固定部21の中空部9Aを通っ
て負圧室8に流入する。そして、負圧室8とバキューム
ポンプとの配管の途中には絞り部を設けているため、負
圧室8の圧力は一時的に上昇し、負圧室8と大気圧室9
との圧力差が減少する。このため、第1のスプリング1
0による押下げ力が上記大気圧室9と負圧室8との差圧
よりまさり、ダイヤフラム部6は下方に動く。従って、
シャフト7を介してこのダイヤフラム部6と一体に動く
EGRバルブ4も下方に動き、EGRバルブ4とバルブ
シート20との隙間が小さくなり、通過するEGRガス
量が少なくなる。この作動において、EGRバルブ4の
位置を決定するダイヤフラム部6の停止位置は、このダ
イヤフラム部6が第1のスプリング10に押下げられ、
リード弁6Dの撓みが0、即ち、リード弁6Dが真直ぐ
に戻った状態になる位置まで相対的に下がった位置であ
る。ここで、次の瞬間に、上述の絞り部から負圧室8の
圧力がバキュームポンプ側に抜けて負圧室8の圧力が低
下し、大気圧室9との圧力差が大きくなると、圧力差に
よる力が第1のスプリング10の押下げ力に打勝ってダ
イヤフラム部6を上方に押し上げようとする。すると、
再び、図3に示すようにリード弁6Dが下方に撓んだ状
態になるので、隙間42ができ、前述のように、大気圧
室9の空気が負圧室8内に流入して圧力差が小さくな
り、第1のスプリング10によってダイヤフラム部6は
下方に押し戻される。このような反復作用によってダイ
ヤフラム部6は上記の停止位置を維持する。
通電すると、パイロット弁機構を構成するソレノイドシ
ャフト12が下方に押出されるため、図3に示すよう
に、同じくパイロット弁機構を構成するパイロット弁、
即ち、リード弁6Dが下方に撓んで隙間42が形成さ
れ、大気圧室9の空気が固定部21の中空部9Aを通っ
て負圧室8に流入する。そして、負圧室8とバキューム
ポンプとの配管の途中には絞り部を設けているため、負
圧室8の圧力は一時的に上昇し、負圧室8と大気圧室9
との圧力差が減少する。このため、第1のスプリング1
0による押下げ力が上記大気圧室9と負圧室8との差圧
よりまさり、ダイヤフラム部6は下方に動く。従って、
シャフト7を介してこのダイヤフラム部6と一体に動く
EGRバルブ4も下方に動き、EGRバルブ4とバルブ
シート20との隙間が小さくなり、通過するEGRガス
量が少なくなる。この作動において、EGRバルブ4の
位置を決定するダイヤフラム部6の停止位置は、このダ
イヤフラム部6が第1のスプリング10に押下げられ、
リード弁6Dの撓みが0、即ち、リード弁6Dが真直ぐ
に戻った状態になる位置まで相対的に下がった位置であ
る。ここで、次の瞬間に、上述の絞り部から負圧室8の
圧力がバキュームポンプ側に抜けて負圧室8の圧力が低
下し、大気圧室9との圧力差が大きくなると、圧力差に
よる力が第1のスプリング10の押下げ力に打勝ってダ
イヤフラム部6を上方に押し上げようとする。すると、
再び、図3に示すようにリード弁6Dが下方に撓んだ状
態になるので、隙間42ができ、前述のように、大気圧
室9の空気が負圧室8内に流入して圧力差が小さくな
り、第1のスプリング10によってダイヤフラム部6は
下方に押し戻される。このような反復作用によってダイ
ヤフラム部6は上記の停止位置を維持する。
【0020】さらに、上記の停止位置からダイヤフラム
部6を上方に動かすためには、ソレノイド部13に通電
する電流値を少なくする。すると、ソレノイドシャフト
12の位置が上昇するため、ソレノイドシャフト12に
リード弁6Dが当接する位置までダイヤフラム部6が上
昇し、この位置で上述のような作用によってダイヤフラ
ム部6の位置は安定する。EGRバルブ4がバルブシー
ト部20に接した状態がEGRバルブの最下端位置であ
り、ソレノイド部13への通電量も最大となる。
部6を上方に動かすためには、ソレノイド部13に通電
する電流値を少なくする。すると、ソレノイドシャフト
12の位置が上昇するため、ソレノイドシャフト12に
リード弁6Dが当接する位置までダイヤフラム部6が上
昇し、この位置で上述のような作用によってダイヤフラ
ム部6の位置は安定する。EGRバルブ4がバルブシー
ト部20に接した状態がEGRバルブの最下端位置であ
り、ソレノイド部13への通電量も最大となる。
【0021】また、差動トランス14はソレノイドシャ
フト12の位置を常時検出することができ、この検出結
果に基づきソレノイド部13への通電量を調節し、ソレ
ノイドシャフト12の位置を調節することによって、最
終的には、EGRバルブ4の位置を制御することができ
る。
フト12の位置を常時検出することができ、この検出結
果に基づきソレノイド部13への通電量を調節し、ソレ
ノイドシャフト12の位置を調節することによって、最
終的には、EGRバルブ4の位置を制御することができ
る。
【0022】一方、シャフト7に設けた中空部16は、
シリンダ24下端の空間17と空気流路5とを連通して
おり、EGRガスの通路3は空間17とはピストン15
によって隔絶されているため、空間17の圧力は、ほぼ
流路5の圧力に等しい。また、EGRバルブ4とピスト
ン15の外径はほぼ等しくなっている。このため、通路
3には圧力の高いEGRガスが流入するが、EGRバル
ブ4の上下面の圧力差による力と、ピストン15の上下
面の圧力差による力は相殺され、シャフト7に加わる力
は殆ど0である。従って、EGRガス量を多くするため
にバルブ径を大きくしても、EGRバルブ4の駆動に要
する力は小さくてすみ、ダイヤフラム部6を小型にする
ことができる。
シリンダ24下端の空間17と空気流路5とを連通して
おり、EGRガスの通路3は空間17とはピストン15
によって隔絶されているため、空間17の圧力は、ほぼ
流路5の圧力に等しい。また、EGRバルブ4とピスト
ン15の外径はほぼ等しくなっている。このため、通路
3には圧力の高いEGRガスが流入するが、EGRバル
ブ4の上下面の圧力差による力と、ピストン15の上下
面の圧力差による力は相殺され、シャフト7に加わる力
は殆ど0である。従って、EGRガス量を多くするため
にバルブ径を大きくしても、EGRバルブ4の駆動に要
する力は小さくてすみ、ダイヤフラム部6を小型にする
ことができる。
【0023】また前述のように、ソレノイドシャフト、
リード弁をソレノイド部13によってパイロット駆動す
る方式としたため、直接駆動式に比べて、小型で高い応
答性を確保することができる。以上のように、本発明は
小型で、大流量、高応答のEGRバルブを構成すること
ができる。
リード弁をソレノイド部13によってパイロット駆動す
る方式としたため、直接駆動式に比べて、小型で高い応
答性を確保することができる。以上のように、本発明は
小型で、大流量、高応答のEGRバルブを構成すること
ができる。
【図1】本発明の排気ガス再循環制御バルブ装置の実施
形態を示す縦断面図である。
形態を示す縦断面図である。
【図2】図1のA−A線にて切断した断面図である。
【図3】図2のB−B線にて切断した断面図である。
【図4】従来の排気ガス再循環制御システムを示すシス
テム概略図である。
テム概略図である。
【図5】従来の排気ガス再循環制御システムに使用され
る排気ガス再循環制御バルブの概略説明図である。
る排気ガス再循環制御バルブの概略説明図である。
【符号の説明】 1…ハウジング 2…EGRガス導入路 3…通路 4…EGRバルブ 5…空気流路 6…ダイヤフラム部 6A…ダイヤフラム 6B…上部プレート 6C…下部プレート 6D…パイロット弁(リード弁) 7…シャフト 8…負圧室 9…大気圧室 12…ソレノイドシャフト 13…ソレノイド部 14…差動トランス部(位置検出装置) 15…ピストン 16…中空部 17…空間部 20…バルブシート部 24…シリンダ部 41…空間 42…隙間
Claims (6)
- 【請求項1】 排気ガス再循環制御バルブと一体に動く
ダイヤフラム部と、該ダイヤフラム部に設けられ、大気
圧と負圧室との間の連通を開閉制御するパイロット弁機
構とからなり、該パイロット弁機構はダイヤフラム部に
形成されたパイロット弁と、ソレノイドにより駆動され
前記パイロット弁の開閉を制御するソレノイドシャフト
とよりなることを特徴とする排気ガス再循環制御バルブ
装置。 - 【請求項2】 上記ソレノイドシャフトは位置検出装置
を備えており、検出位置結果に基づいて排気ガス再循環
制御バルブの位置が制御されることを特徴とする請求項
1記載の排気ガス再循環制御バルブ装置。 - 【請求項3】 上記パイロット弁機構は、上記大気圧室
と上記負圧室との間の流路面積を制御することを特徴と
する請求項1記載の排気ガス再循環制御バルブ装置。 - 【請求項4】 上記ダイヤフラム部は、上部プレート
と、下部プレートと、該上部プレートと下部プレートと
の間に挟着されたダイヤフラムとからなり、上部プレー
トとダイヤフラムの中央には孔が形成されており、該孔
に対応する下部プレートの位置に上記パイロット弁が形
成されていることを特徴とする請求項1記載の排気ガス
再循環制御バルブ装置。 - 【請求項5】 上記パイロット弁は、上記下部プレート
の一部を切欠いて設けたリード弁であることを特徴とす
る請求項1記載の排気ガス再循環制御バルブ装置。 - 【請求項6】 排気再循環ガスの通路の上記排気ガス再
循環制御バルブと対向する位置にシリンダとピストンが
設けられており、上記排気ガス再循環制御バルブと上記
ピストンとは一体として動き、上記シリンダ端部と上記
ピストンとによって形成される密閉空間部を上記排気ガ
ス再循環制御バルブの吸入空気側にたいして連通したこ
とを特徴とする請求項1記載の排気ガス再循環制御バル
ブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301012A JPH09144611A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 排気ガス再循環制御バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301012A JPH09144611A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 排気ガス再循環制御バルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09144611A true JPH09144611A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17891780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7301012A Withdrawn JPH09144611A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 排気ガス再循環制御バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09144611A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043942A1 (en) * | 1998-02-27 | 1999-09-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Exhaust gas reflux device |
| WO2008069006A1 (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 燃料電池用弁および燃料電池車 |
| JP2010265957A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Toyota Motor Corp | 圧力調整弁 |
| JP2011112148A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Ckd Corp | パイロット式電磁弁 |
| JP2012052449A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Isuzu Motors Ltd | リード弁及びこのリード弁を用いた吸排気システム |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP7301012A patent/JPH09144611A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043942A1 (en) * | 1998-02-27 | 1999-09-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Exhaust gas reflux device |
| US6330880B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-12-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Exhaust gas recirculation system |
| WO2008069006A1 (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 燃料電池用弁および燃料電池車 |
| JP2008146951A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Toyota Motor Corp | 燃料電池用弁および燃料電池車 |
| US8469332B2 (en) | 2006-12-08 | 2013-06-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Valve for fuel cell, and fuel cell vehicle |
| US8993181B2 (en) | 2006-12-08 | 2015-03-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Valve for fuel cell, and fuel cell vehicle |
| JP2010265957A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Toyota Motor Corp | 圧力調整弁 |
| JP2011112148A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Ckd Corp | パイロット式電磁弁 |
| JP2012052449A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Isuzu Motors Ltd | リード弁及びこのリード弁を用いた吸排気システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |