JPH09145489A - 抵抗温度計 - Google Patents
抵抗温度計Info
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- JPH09145489A JPH09145489A JP8255001A JP25500196A JPH09145489A JP H09145489 A JPH09145489 A JP H09145489A JP 8255001 A JP8255001 A JP 8255001A JP 25500196 A JP25500196 A JP 25500196A JP H09145489 A JPH09145489 A JP H09145489A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
- G01K7/18—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a linear resistance, e.g. platinum resistance thermometer
- G01K7/183—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a linear resistance, e.g. platinum resistance thermometer characterised by the use of the resistive element
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 8.5〜10.5ppm/Kの範囲内の熱膨
脹係数を有する担体の電気絶縁表面上に設けられかつ電
気絶縁被覆層を備えている、主として白金族の1つの金
属からなる0.1〜10μmの厚さの抵抗層を有する、
500℃以上の温度範囲内でも高い長期安定性が可能で
ある抵抗温度計を提供する。 【解決手段】 抵抗層の担体が a)1種のマグネシウム化合物を有する材料からなる基
板として構成されているか、 b)材料が少なくとも1種のマグネシウム化合物を有す
る基板上に設けられた中間層として構成されているか、
または c)酸化アルミニウムからなる基板上に設けられた中間
層として構成されている。
脹係数を有する担体の電気絶縁表面上に設けられかつ電
気絶縁被覆層を備えている、主として白金族の1つの金
属からなる0.1〜10μmの厚さの抵抗層を有する、
500℃以上の温度範囲内でも高い長期安定性が可能で
ある抵抗温度計を提供する。 【解決手段】 抵抗層の担体が a)1種のマグネシウム化合物を有する材料からなる基
板として構成されているか、 b)材料が少なくとも1種のマグネシウム化合物を有す
る基板上に設けられた中間層として構成されているか、
または c)酸化アルミニウムからなる基板上に設けられた中間
層として構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、8.5〜10.5
ppm/kの範囲内の熱膨張係数を有する担体の電気絶
縁表面上に設けられかつ電気絶縁被覆層を備えている、
主として白金族の1つの金属からなる0.1〜10μm
の厚さの抵抗層の形の測温抵抗体を有する抵抗温度計に
関する。
ppm/kの範囲内の熱膨張係数を有する担体の電気絶
縁表面上に設けられかつ電気絶縁被覆層を備えている、
主として白金族の1つの金属からなる0.1〜10μm
の厚さの抵抗層の形の測温抵抗体を有する抵抗温度計に
関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ国特許第2450551号から、
酸化アルミニウム担体とその上に配置された薄い中間層
からなる基板上に設けられている白金抵抗層を有する抵
抗温度計が公知である。中間層は、ランタン、イットリ
ウム、セリウム、チタンおよび鉄の群の酸化物ないしは
前記金属酸化物の混合物からなりかつ酸化アルミニウム
担体と白金抵抗層の間の熱膨張の不正適合を補償する機
能を有する。しかし、不足化学量論的または過剰化学量
論的酸化物は高い温度においてその電気絶縁性質を失
い、これが抵抗温度計における測定値に影響を及ぼすこ
とが問題である。
酸化アルミニウム担体とその上に配置された薄い中間層
からなる基板上に設けられている白金抵抗層を有する抵
抗温度計が公知である。中間層は、ランタン、イットリ
ウム、セリウム、チタンおよび鉄の群の酸化物ないしは
前記金属酸化物の混合物からなりかつ酸化アルミニウム
担体と白金抵抗層の間の熱膨張の不正適合を補償する機
能を有する。しかし、不足化学量論的または過剰化学量
論的酸化物は高い温度においてその電気絶縁性質を失
い、これが抵抗温度計における測定値に影響を及ぼすこ
とが問題である。
【0003】さらに、ドイツ国特許第2527739号
から、セラミック材料からなる担体上の測温抵抗体がス
パッタにより製造された、所定の温度係数を有する所定
の形の白金薄膜を有する抵抗温度計用の電気測温抵抗体
の製造方法が公知である。その際、担体として、平均熱
膨張係数が温度計の熱膨張係数から±30%以下相異す
るようなセラミックが使用される。蒸着によって製造さ
れた抵抗温度計の白金薄膜抵抗体の基板に対するこのセ
ラミックの原料が、酸素含有雰囲気中で、熱処理後に基
板がクロム15ppm以下、鉄30ppm以下、鉛45
ppm以下およびケイ素70ppm以下を白金と反応し
うる形で含有する程度に加熱される。上記のすべての金
属が同時に存在する場合、これら金属による汚染物の合
計は20ppmを上回らず、その際0.1〜10μmの
厚さに白金で被覆された基板は1000℃〜1400℃
の範囲内の温度で少なくとも60分間酸素含有雰囲気中
で加熱される。基板は、酸化アルミニウム、酸化ベリリ
ウム、酸化トリウム、酸化マグネシウムからなるかまた
はケイ酸マグネシウムからなる。基板は、被覆の間50
0℃〜900℃の範囲内の温度に曝される。とくに、基
板として酸化アルミニウムセラミックが使用され、その
際白金層は1〜5μmの厚さを有する。
から、セラミック材料からなる担体上の測温抵抗体がス
パッタにより製造された、所定の温度係数を有する所定
の形の白金薄膜を有する抵抗温度計用の電気測温抵抗体
の製造方法が公知である。その際、担体として、平均熱
膨張係数が温度計の熱膨張係数から±30%以下相異す
るようなセラミックが使用される。蒸着によって製造さ
れた抵抗温度計の白金薄膜抵抗体の基板に対するこのセ
ラミックの原料が、酸素含有雰囲気中で、熱処理後に基
板がクロム15ppm以下、鉄30ppm以下、鉛45
ppm以下およびケイ素70ppm以下を白金と反応し
うる形で含有する程度に加熱される。上記のすべての金
属が同時に存在する場合、これら金属による汚染物の合
計は20ppmを上回らず、その際0.1〜10μmの
厚さに白金で被覆された基板は1000℃〜1400℃
の範囲内の温度で少なくとも60分間酸素含有雰囲気中
で加熱される。基板は、酸化アルミニウム、酸化ベリリ
ウム、酸化トリウム、酸化マグネシウムからなるかまた
はケイ酸マグネシウムからなる。基板は、被覆の間50
0℃〜900℃の範囲内の温度に曝される。とくに、基
板として酸化アルミニウムセラミックが使用され、その
際白金層は1〜5μmの厚さを有する。
【0004】ドイツ国特許第4026061号には、殊
に抵抗温度計用の、所定の温度係数を有する電気の測温
抵抗体の製造が開示され、その際基板上に抵抗層として
白金薄膜が蒸着またはスパッタされ、白金薄膜上にスク
リン印刷法でスルホ樹脂酸ロジウムを含有する薬剤が塗
布され、焼付けられ、その結果ロジウムは白金抵抗層中
に一様に分配されて侵入する。金属基板を使用する場
合、白金薄膜に向いた基板の面はガラスセラミックから
なる電気絶縁中間層を有する。
に抵抗温度計用の、所定の温度係数を有する電気の測温
抵抗体の製造が開示され、その際基板上に抵抗層として
白金薄膜が蒸着またはスパッタされ、白金薄膜上にスク
リン印刷法でスルホ樹脂酸ロジウムを含有する薬剤が塗
布され、焼付けられ、その結果ロジウムは白金抵抗層中
に一様に分配されて侵入する。金属基板を使用する場
合、白金薄膜に向いた基板の面はガラスセラミックから
なる電気絶縁中間層を有する。
【0005】ドイツ国特許第4300084号からは、
0.1〜10μmの厚さの白金測温抵抗体を有する抵抗
温度計が公知である。抵抗層は、8.5〜10.5pp
m/Kの範囲内の熱膨張係数を有する担体の電気絶縁表
面上に設けられ、これにより設けられた敏感な抵抗層の
機械的応力が阻止されるので、自由懸架測温抵抗体にお
けるような特性曲線が生じる。その際、測温抵抗体は、
温度センサーとしてー200℃〜+500℃の範囲内で
高い精度で使用され、その際DINIEC751による
目標値特性曲線に対しできるだけ僅かな相異が得られる
とされる。その際電気絶縁表面は、電気絶縁基板の表面
によるかまたはガラス層またはセラミック層の電気絶縁
表面によって形成される。好ましい実施形は、電気絶縁
ガラス層を有するチタン基板の使用である。さらに、金
属基板は酸化ケイ素、窒化ケイ素、酸化アルミニウム、
酸化チタン、酸化マグネシウムまたはマグネシウムアル
ミニウムスピネルからなる層で表面を電気的に絶縁する
ことも記載されている。
0.1〜10μmの厚さの白金測温抵抗体を有する抵抗
温度計が公知である。抵抗層は、8.5〜10.5pp
m/Kの範囲内の熱膨張係数を有する担体の電気絶縁表
面上に設けられ、これにより設けられた敏感な抵抗層の
機械的応力が阻止されるので、自由懸架測温抵抗体にお
けるような特性曲線が生じる。その際、測温抵抗体は、
温度センサーとしてー200℃〜+500℃の範囲内で
高い精度で使用され、その際DINIEC751による
目標値特性曲線に対しできるだけ僅かな相異が得られる
とされる。その際電気絶縁表面は、電気絶縁基板の表面
によるかまたはガラス層またはセラミック層の電気絶縁
表面によって形成される。好ましい実施形は、電気絶縁
ガラス層を有するチタン基板の使用である。さらに、金
属基板は酸化ケイ素、窒化ケイ素、酸化アルミニウム、
酸化チタン、酸化マグネシウムまたはマグネシウムアル
ミニウムスピネルからなる層で表面を電気的に絶縁する
ことも記載されている。
【0006】その際、一方で製造の場合の費用のかかる
方法の実施(たとえば金属基板の前清浄または/および
窒素下でのガラス層の焼付け)が不利であり、他方で最
高使用温度が、薄い中間層を通して容易にその下方にあ
る金属基板から汚染物が敏感な白金層に到達しうるので
500℃に制限されている。公知のセラミック基板にお
いても、白金層の“被毒(Vergiftung)”の
危険がある。それというのも温度計ケース内部の還元性
雰囲気と結合して、汚染物(たとえばケース材料から)
が白金層に接近し、そこで白金と(接触的に)化合し、
その結果抵抗特性値が強く変化するからである。その場
合には、このような抵抗温度計の実用性はもはや保証さ
れていない。
方法の実施(たとえば金属基板の前清浄または/および
窒素下でのガラス層の焼付け)が不利であり、他方で最
高使用温度が、薄い中間層を通して容易にその下方にあ
る金属基板から汚染物が敏感な白金層に到達しうるので
500℃に制限されている。公知のセラミック基板にお
いても、白金層の“被毒(Vergiftung)”の
危険がある。それというのも温度計ケース内部の還元性
雰囲気と結合して、汚染物(たとえばケース材料から)
が白金層に接近し、そこで白金と(接触的に)化合し、
その結果抵抗特性値が強く変化するからである。その場
合には、このような抵抗温度計の実用性はもはや保証さ
れていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、公知
実施形の利点の維持下に上記の温度範囲においても、つ
まり500℃以上でも、長期安定性を可能にする抵抗温
度計を提供することである。DINIEC751による
白金測温抵抗体の特性曲線は、ー200℃〜+850℃
の範囲内でできるだけ正確にシミュレートされるべきで
ある。さらに、市販基板の使用可能性も記載されるべき
である。
実施形の利点の維持下に上記の温度範囲においても、つ
まり500℃以上でも、長期安定性を可能にする抵抗温
度計を提供することである。DINIEC751による
白金測温抵抗体の特性曲線は、ー200℃〜+850℃
の範囲内でできるだけ正確にシミュレートされるべきで
ある。さらに、市販基板の使用可能性も記載されるべき
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によ
り、白金測温抵抗体の基板として、主としてチタン酸マ
グネシウムからなる材料を選択することによって解決さ
れる。この材料は、8.9ppm/Kの平均熱膨張係数
を有し白金の膨張係数に最適に適合されている。これに
より、加熱および冷却する際に生じる残留応力が最小に
なるので、−200℃と+850℃の間で、DINIE
C751により規定されるような特性曲線がシミュレー
トされる。この特性は、500℃以上の温度における長
期貯蔵性が再現される。さらに、チタン酸マグネシウム
は市販材料であるが、普段は高周波構造要素またはセラ
ミックコンデンサーに使用されただけで、基板材料とし
ては従来公知でなかった。チタン酸マグネシウムは、P
t薄膜抵抗体を製造する際の製造工程パラメーターに関
するすべての要求(強度、寸法、工程温度等)を満足す
る。
り、白金測温抵抗体の基板として、主としてチタン酸マ
グネシウムからなる材料を選択することによって解決さ
れる。この材料は、8.9ppm/Kの平均熱膨張係数
を有し白金の膨張係数に最適に適合されている。これに
より、加熱および冷却する際に生じる残留応力が最小に
なるので、−200℃と+850℃の間で、DINIE
C751により規定されるような特性曲線がシミュレー
トされる。この特性は、500℃以上の温度における長
期貯蔵性が再現される。さらに、チタン酸マグネシウム
は市販材料であるが、普段は高周波構造要素またはセラ
ミックコンデンサーに使用されただけで、基板材料とし
ては従来公知でなかった。チタン酸マグネシウムは、P
t薄膜抵抗体を製造する際の製造工程パラメーターに関
するすべての要求(強度、寸法、工程温度等)を満足す
る。
【0009】この課題は、中間層については請求項2の
特徴によって解決される。その際、たとえば提供された
基板の表面特性が後続のPtフィルム配置技術(蒸着、
スパッタリング)に十分でない場合、記載したチタン酸
マグネシウムからなる基板上にAl2O3またはMgOか
らなる中間層を設けるのが有利であることが判明した。
さらに、中間層上に設けられる抵抗層に対する改善され
た付着力が達成される。抵抗層はとくに白金からなる。
特徴によって解決される。その際、たとえば提供された
基板の表面特性が後続のPtフィルム配置技術(蒸着、
スパッタリング)に十分でない場合、記載したチタン酸
マグネシウムからなる基板上にAl2O3またはMgOか
らなる中間層を設けるのが有利であることが判明した。
さらに、中間層上に設けられる抵抗層に対する改善され
た付着力が達成される。抵抗層はとくに白金からなる。
【0010】この双方の手段(適当な基板の選択および
場合により中間層の配置)により、−説明した作用の他
に−基層の側からの汚染物に対する敏感な白金層の最適
保護および熱膨張特性の適合が保証されている。
場合により中間層の配置)により、−説明した作用の他
に−基層の側からの汚染物に対する敏感な白金層の最適
保護および熱膨張特性の適合が保証されている。
【0011】たとえば外側の温度計ケースの材料による
他の不利な影響を白金薄膜から除くために、白金層に被
覆層が備えられる。さらに、この被覆層は、被覆層の結
合により制約される抵抗特性値の変化が小さくなるよう
にするために、熱膨脹特性を−白金層に対する基層と同
様に−白金の熱膨脹特性にできるだけ接近しているべき
である。
他の不利な影響を白金薄膜から除くために、白金層に被
覆層が備えられる。さらに、この被覆層は、被覆層の結
合により制約される抵抗特性値の変化が小さくなるよう
にするために、熱膨脹特性を−白金層に対する基層と同
様に−白金の熱膨脹特性にできるだけ接近しているべき
である。
【0012】有利に、被覆層にはホウケイ酸ガラスが使
用され、スクリン印刷法で設け、焼付けられる。このガ
ラス被覆層の厚さは、10μm〜100μmの範囲内に
ある。代表的には、30μmの層厚が達成される。
用され、スクリン印刷法で設け、焼付けられる。このガ
ラス被覆層の厚さは、10μm〜100μmの範囲内に
ある。代表的には、30μmの層厚が達成される。
【0013】とくに強い保護を保証するためには、被覆
として0.1mmと1mmの間の厚さを有するセラミッ
ク小板をPt抵抗層上に載せ、低温硬化型セラミック接
着剤またはガラスはんだを用いて固着する。有利に、セ
ラミック小板は基板と同じ材料、従ってチタン酸マグネ
シウムからなる。
として0.1mmと1mmの間の厚さを有するセラミッ
ク小板をPt抵抗層上に載せ、低温硬化型セラミック接
着剤またはガラスはんだを用いて固着する。有利に、セ
ラミック小板は基板と同じ材料、従ってチタン酸マグネ
シウムからなる。
【0014】下記に、本発明の対象が図1および図2に
つき詳説されている。
つき詳説されている。
【0015】
【実施例】基板として、図1により配置すべき測温抵抗
体4の形に適合されている表面2を有する直方体形物体
1が使用される。この実施形においては、表面2は20
〜200nmのあらさで構成されている。基板1は、チ
タン酸マグネシウムMgTiO3からなる。しかし、材
料として酸化アルミニウムAl2O3を使用することも可
能である。基板1の表面2上に、白金族の1つ、とくに
白金からなる抵抗層4が設けられる。抵抗層4は、陰極
スパッタによるかないしは蒸着によって設け、引き続
き、メアンダーの形が生じるように構造化される。比較
的敏感(かつ触媒活性)の白金層4は、被覆層5にによ
り保護される。
体4の形に適合されている表面2を有する直方体形物体
1が使用される。この実施形においては、表面2は20
〜200nmのあらさで構成されている。基板1は、チ
タン酸マグネシウムMgTiO3からなる。しかし、材
料として酸化アルミニウムAl2O3を使用することも可
能である。基板1の表面2上に、白金族の1つ、とくに
白金からなる抵抗層4が設けられる。抵抗層4は、陰極
スパッタによるかないしは蒸着によって設け、引き続
き、メアンダーの形が生じるように構造化される。比較
的敏感(かつ触媒活性)の白金層4は、被覆層5にによ
り保護される。
【0016】高温適用のために、被覆層5として0.1
〜1mmの厚さのセラミック小板が設けられている。こ
の場合、セラミック小板は0.3mmの厚さを有し、チ
タン酸マグネシウムからなる。セラミック小板は、高融
点のガラスはんだを用いて抵抗層4ないしは基板1上に
固着される。温度500℃までの適用の際には、被覆小
板5は、低融点のガラスはんだまたはセラミック接着剤
を用いて固着することもできる。
〜1mmの厚さのセラミック小板が設けられている。こ
の場合、セラミック小板は0.3mmの厚さを有し、チ
タン酸マグネシウムからなる。セラミック小板は、高融
点のガラスはんだを用いて抵抗層4ないしは基板1上に
固着される。温度500℃までの適用の際には、被覆小
板5は、低融点のガラスはんだまたはセラミック接着剤
を用いて固着することもできる。
【0017】セラミック小板の代わりに被覆層5は、ス
クリン印刷法で設けられるホウケイ酸ガラスから形成す
ることもできる。ホウケイ酸ガラス層は、焼付け後に3
0μmの厚さを有する。
クリン印刷法で設けられるホウケイ酸ガラスから形成す
ることもできる。ホウケイ酸ガラス層は、焼付け後に3
0μmの厚さを有する。
【0018】基板1の一方の側に、メアンダー形の抵抗
層4と結合して、接触面8、9が配置されている。接触
面8、9は厚膜パッド(Dickschicht−Pa
d)とも呼ばれ、抵抗層4の接続接点6、7上に設けら
れる。接触面8、9には、外部接続線10、11が溶接
または接着により取付けられている。接続範囲は、接触
面8、9および部分的に被覆層14上に設けられた、ガ
ラスセラミック材料からなる外部被覆層14によって電
気的に絶縁され、引張りまたはひずみが減少する。ガラ
スセラミック材料としては、ホウケイ酸ガラスが適当で
あることが実証されている。その厚さは0.5〜3mm
の範囲内にある。高温範囲(>600℃)内での適用に
際しては、被覆層14に対して付加的に被覆小板12が
接触面8、9の範囲内に設けられる。これは、被覆層1
4のホウケイ酸ガラスと同じであってもよい高融点ガラ
スはんだを用いて行われる。
層4と結合して、接触面8、9が配置されている。接触
面8、9は厚膜パッド(Dickschicht−Pa
d)とも呼ばれ、抵抗層4の接続接点6、7上に設けら
れる。接触面8、9には、外部接続線10、11が溶接
または接着により取付けられている。接続範囲は、接触
面8、9および部分的に被覆層14上に設けられた、ガ
ラスセラミック材料からなる外部被覆層14によって電
気的に絶縁され、引張りまたはひずみが減少する。ガラ
スセラミック材料としては、ホウケイ酸ガラスが適当で
あることが実証されている。その厚さは0.5〜3mm
の範囲内にある。高温範囲(>600℃)内での適用に
際しては、被覆層14に対して付加的に被覆小板12が
接触面8、9の範囲内に設けられる。これは、被覆層1
4のホウケイ酸ガラスと同じであってもよい高融点ガラ
スはんだを用いて行われる。
【0019】図2により、基板1の表面2上に電気絶縁
中間層3が設けられている。中間層3は、陰極スパッタ
法によって設けられる(付着される)。しかし、中間層
を蒸着によるかまたは厚膜技術(樹脂酸塩のスクリン印
刷)で設けることも可能である。 中間層3は、基板1
の表面の欠陥を補償し、さらに膨脹特性がその上に設け
られる抵抗層4に適合されている。中間層は、酸化アル
ミニウムまたは酸化マグネシウムからなる。中間層は、
同時に基板1とその上に設けられる抵抗層4の間の接着
助剤として使用される。チタン酸マグネシウムからなる
基板の場合、中間層として酸化アルミニウムを設けるの
がとくに有利であることが判明した。
中間層3が設けられている。中間層3は、陰極スパッタ
法によって設けられる(付着される)。しかし、中間層
を蒸着によるかまたは厚膜技術(樹脂酸塩のスクリン印
刷)で設けることも可能である。 中間層3は、基板1
の表面の欠陥を補償し、さらに膨脹特性がその上に設け
られる抵抗層4に適合されている。中間層は、酸化アル
ミニウムまたは酸化マグネシウムからなる。中間層は、
同時に基板1とその上に設けられる抵抗層4の間の接着
助剤として使用される。チタン酸マグネシウムからなる
基板の場合、中間層として酸化アルミニウムを設けるの
がとくに有利であることが判明した。
【0020】抵抗温度計の他の構造は、被覆層5、接続
接触面6、7、接触面8、9、接続線10、11、接触
面被覆層14および被覆小板12については、図1で説
明した構成に一致する。
接触面6、7、接触面8、9、接続線10、11、接触
面被覆層14および被覆小板12については、図1で説
明した構成に一致する。
【図1】抵抗層が直接電気絶縁基板の表面上に設けられ
ている、抵抗温度計の測温抵抗体の、構成要素を分離し
て示す斜視図
ている、抵抗温度計の測温抵抗体の、構成要素を分離し
て示す斜視図
【図2】抵抗層と基板の間に中間層を有する測温抵抗体
の同上斜視図
の同上斜視図
1 基板 2 表面 3 中間層 4 抵抗層 5 被覆層 6、7 接続接点 8、9 接触面 10、11 接続線 12 被覆小板 14 接触面被覆層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エーヴァ ゼル ドイツ連邦共和国 フランクフルト コー ゼルシュトラーセ 6
Claims (7)
- 【請求項1】 8.5〜10.5ppm/Kの範囲内の
熱膨張係数を有する担体の電気絶縁表面上に設けられか
つ電気絶縁被覆層を備えている、主として白金族の1つ
の金属からなる0.1〜10μmの厚さの抵抗層の形の
測温抵抗体を有する抵抗温度計において、担体として主
としてチタン酸マグネシウムからなる基板(1)が設け
られていることを特徴とする抵抗温度計。 - 【請求項2】 基板(1)と抵抗層(4)の間に、とく
に酸化アルミニウムまたは酸化マグネシウムからなる中
間層(3)が設けられていることを特徴とする請求項1
記載の抵抗温度計。 - 【請求項3】 被覆層(5)がホウケイ酸ガラスからな
ることを特徴とする請求項1または2記載の抵抗温度
計。 - 【請求項4】 ホウケイ酸ガラスが10μm〜100μ
mの範囲内の厚さを有することを特徴とする請求項3記
載の抵抗温度計。 - 【請求項5】 被覆層(5)が基板(1)の材料からな
るセラミック小板であることを特徴とする請求項1また
は2記載の抵抗温度計。 - 【請求項6】 セラミック小板が0.1〜1mmの厚さ
を有することを特徴とする請求項5記載の抵抗温度計。 - 【請求項7】 被覆層(5)としてのセラミック小板が
セラミック接着剤またはガラスはんだを用いて抵抗層
(4)および基板(1)上に固着されていることを特徴
とする請求項5または6記載の抵抗温度計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19540194.8 | 1995-10-30 | ||
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