JPH09146814A - データベース保証方式 - Google Patents
データベース保証方式Info
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- JPH09146814A JPH09146814A JP7306990A JP30699095A JPH09146814A JP H09146814 A JPH09146814 A JP H09146814A JP 7306990 A JP7306990 A JP 7306990A JP 30699095 A JP30699095 A JP 30699095A JP H09146814 A JPH09146814 A JP H09146814A
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
リスタート切戻しとなった場合でも、旧運用のデータベ
ースを確実に復元させる。 【解決手段】 旧ソフトから新ソフトによる運用への切
替え後、所定時間内に定着されないことにより、旧ソフ
トによる運用に切戻す通信システムのデータベース保証
方式において、システム運用の際に参照されるデータベ
ースをバックアップ保持するバックアップメモリ41を
備え、旧ソフトから新ソフトによる運用への切替えの際
に、バックアップメモリ41の旧データベースから新運
用のための新データベースを生成すると共に、バックア
ップメモリ41の旧データベースをそのまま保持し、定
着コマンドの受信後に、バックアップメモリ41の旧デ
ータベースを前記生成した新データベースで書き換え
る。
Description
式に関し、更に詳しくは、旧ソフトウェアから新ソフト
ウェアによる運用への切替え後、所定時間内に定着され
ないことにより、旧ソフトウェアによる運用に切戻す通
信システムのデータベース保証方式に関する。
等)の構成はソフトウェア主導のものとなっており、そ
の機能のエンハンスや修正はソフトウェア(データベー
スを含む)の入れ換えによって行われる。特に、ネット
ワークを構成する通信システムでは、全通信システムの
ソフトウェアを一斉に入れ換える必要があり、その際に
は、旧ソフトウェアから新ソフトウェアへの切替え処
理、及び該切替えが正常に行われなかった場合の新ソフ
トウェアから旧ソフトウェアの切戻し処理が円滑かつ確
実に行われる必要がある。
プされた新ソフトウェアをスタンバイ側にダウンロード
すると共に、バンクスイッチにより現用の旧ソフトウェ
アとダウンロードした新ソフトウェアの切替えを速やか
に行う。この時、旧ソフトウェアのデータベースと新ソ
フトウェアのデータベースとが異なっている場合もある
が、一般に、この種のデータベースは上位互換性を持っ
ており、旧データベースの設定値(但し、運用により更
新可)はそのまま継承し、これに新データベースの設定
値を追加する形で、ソフトウェア及びデータベースが同
時に版数アップされる。
ア及び新データベースの定着を待たずに)全バックアッ
プメモリの旧データベースを新データベースで書き換え
ていた。ところで、上記新ソフトウェアへの切替えを行
っても、ネットワーク上の何れか1の伝送装置で新ソフ
トウェアへの切替えがうまく行かないと、ネットワーク
に対する新ソフトウェアの定着は行われず、このため各
伝送装置では一斉に旧ソフトウェアへの切戻しを行う必
要がある。
ータベース保証方式によると、バックアップメモリの旧
データベースは新ソフトウェアへの切替の時点で全て消
去されてしまうため、切戻しが発生した時は、もはや旧
運用のデータベースを復元できないと言う問題があっ
た。
ウトウエアのデフォルトデータベース(初期設定値)で
再開しなくてはならないと言う不都合があった。本発明
の目的は、通信システムに新プログラムが定着されず、
リスタート切戻しとなった場合でも、旧運用のデータベ
ースを確実に復元させることの可能なデータベース保証
方式を提供することにある。
の構成により解決される。即ち、本発明(1)のデータ
ベース保証方式は、旧ソフトウェアから新ソフトウェア
による運用への切替え後、所定時間内に定着されないこ
とにより、旧ソフトウェアによる運用に切戻す通信シス
テムのデータベース保証方式において、システム運用の
際に参照されるデータベースをバックアップ保持するバ
ックアップメモリ41を備え、旧ソフトウェアから新ソ
フトウェアによる運用への切替えの際に、前記バックア
ップメモリ41の旧データベース(旧DB)から新運用
のための新データベース(新DB)を生成すると共に、
該バックアップメモリ41の旧データベースをそのまま
保持し、定着コマンドの受信後に、前記バックアップメ
モリ41の旧データベースを前記生成した新データベー
スで書き換えるものである。
プログラムが定着されず、リスタート切戻しとなった場
合でも、バックアップメモリ41は旧データベースをそ
のままバックアップ保持しているので、旧運用のデータ
ベースを確実に復元させることが可能である。また上記
の課題は図1(B)の構成により解決される。即ち、本
発明(2)のデータベース保証方式は、旧ソフトウェア
から新ソフトウェアによる運用への切替え後、所定時間
内に定着されないことにより、旧ソフトウェアによる運
用に切戻す通信システムのデータベース保証方式におい
て、システム運用の際に参照されるデータベースをバッ
クアップ保持する揮発性バックアップメモリ41と、シ
ステム運用の際に参照されるデータベースをバックアッ
プ保持する第1,第2の不揮発性バックアップメモリ5
21,522とを備え、旧ソフトウェアから新ソフトウ
ェアによる運用への切替えの際に、前記揮発性バックア
ップメモリ41の旧データベースから新運用のための新
データベースを生成すると共に、前記第1又は第2の不
揮発性バックアップメモリ521/522の旧データベ
ースを前記生成した新データベースで書き換えるもので
ある。
プログラムが定着されず、リスタート切戻しとなった場
合でも、第1又は第2の不揮発性バックアップメモリ5
21/522は旧データベースをそのままバックアップ
保持しているので、旧運用のデータベースを確実に復元
させることが可能である。しかも、第1,第2の不揮発
性バックアップメモリ521,522の記憶内容は通信
システムの電源が落ちても失われないので、システムの
切替え時及び切戻し時の動作信頼性が高い。
ソフトウェアによる運用に切戻す際に、旧ソフトウェア
と揮発性バックアップメモリ41のデータベースとの間
の整合性を検査すると共に、整合が得られた場合は該揮
発性バックアップメモリ41のデータベースから旧デー
タベースを復元し、また前記整合が得られない場合は第
1,第2の不揮発性バックアップメモリ521,522
のデータベースとの間の整合性を検査し、整合が得られ
た方のデータベースから旧データベースを復元する。
び新の両データベースがバックアップ保持されていると
共に、旧ソフトウェアとこれらのデータベースとの間の
整合性の検査を経て旧ソフトウェアへの切戻しを行うの
で、システムは安全に立ち上がる。また上記の課題は図
1(C)の構成により解決される。即ち、本発明(4)
のデータベース保証方式は、旧ソフトウェアから新ソフ
トウェアによる運用への切替え後、所定時間内に定着さ
れないことにより、旧ソフトウェアによる運用に切戻す
通信システムのデータベース保証方式において、システ
ム運用の際に参照されるデータベースをバックアップ保
持する第1,第2のバックアップメモリ41,52を備
え、旧ソフトウェアから新ソフトウェアによる運用への
切替えの際に、前記第1又は第2のバックアップメモリ
41/52の旧データベースから新運用のための新デー
タベースを生成すると共に、該第1又は第2のバックア
ップメモリ41/52の旧データベースを前記生成した
新データベースで書き換えるものである。
プログラムが定着されず、リスタート切戻しとなった場
合でも、第1又は第2のバックアップメモリ41/52
は旧データベースをそのままバックアップ保持している
ので、少ないバックアップメモリで旧運用のデータベー
スを確実に復元させることが可能である。
好適なる実施の形態を説明する。なお、全図を通して同
一符号は同一又は相当部分を示すものとする。図2は第
1の実施の形態によるデータベース保証方式の構成を示
す図で、図において、100は伝送装置(交換機を含
む)A〜C、1は主信号の伝送を行う信号伝送部、2は
不図示のCPUにより信号伝送部1の主制御を行う伝送
制御部、3は制御部2の共通バス、4は主に装置全体の
監視制御を行うSVユニット、41はRAMからなる一
次バックアップデータベースメモリ(一次BUDB
M)、5は主にデータベース(局データ,加入者データ
等)の管理を行うMPユニット、51はRAMからなる
運用(現用)データベースメモリ(運用DBM)、52
はEEPROMからなる二次バックアップデータベース
メモリ(二次BUDBM)、53はデータベースのデフ
ォルトファイルを記憶するデフォルトデータベースメモ
リ、6は伝送制御部2が実行する制御プログラムの格納
及び管理を行うPMユニット、61は新・旧制御プログ
ラムの切替えをハードウエア的に行うバンクスイッチ、
62はスタンバイ側のプログラムメモリ(SBPG
M)、63は運用側のプログラムメモリ(運用PG
M)、64はプログラム展開部、65はRAMからなる
バッファメモリ(BFRAM)、7,8はユニット間で
コマンドやデータのやり取りを行うための信号線、20
0は伝送装置A〜C間を接続する伝送路、300は通信
ネットワークのエンハンス(機能アップ)に係る切替制
御を行う監視制御端末装置である。
PU(不図示)を備えており、対応する管理・制御を行
う。伝送装置Aにおいて、該装置の運用中は、バンクS
W61は運用PGM63の側に接続しており、伝送制御
部2は運用PGM63の運用(旧)プログラムに従って
運用DBM51の運用(旧)データベースを参照しつ
つ、各種の通信サービスを行う。この時、一次,二次の
各BUDBM41,52は共に運用DBM51の運用
(旧)データベースをバックアップ保持している。伝送
装置B,Cについても同様である。
視制御端末装置300から機能アップされた新プログラ
ム(通常は圧縮されている)をダウンロードする。該新
プログラムはSVユニット4を介してBFRAM65に
バッファされ、更に展開部64により伸長されて、スタ
ンバイ側のSBPGM62に展開される。また、上記同
一の新プログラムが信号線8,伝送路200等を介して
他の伝送装置B,Cにもダウンロードされ、夫々のスタ
ンバイ側に展開・記憶される。
ス保証方式の動作を説明する図で、上記プログラムスタ
ンバイ展開後のプログラム切替え処理/切戻し処理を示
している。上記新プログラムのスタンバイ展開後、監視
制御端末装置300から伝送装置Aに対してプログラム
切替えの予約を行う。
ニット4に所定の切替コマンドを入力すると、SVユニ
ット4はその情報をMPユニット(M),(D)に通知
する。ここで、MPユニット(M)はマザー側のボード
であり、運用DBM51を含む。またMPユニット
(D)はドータ側のボードであり、二次BUDBM52
を含む。また、この切替コマンドには、切替実行年月日
ACTDAT(例えば95/08/23)、切替予定時
刻ACTTM(例えば15:00:00)、及び切替処
理のタイムアウト時間VALTM(例えば00:30:
00)の各情報が含まれる。そして、MPユニット
(M),(D)がSVユニット4に要求の応答を返す
と、SVユニット4は監視制御端末装置300にコマン
ドの応答を返す。
は、伝送装置B,Cに対してプログラム切替えの予約を
行う。やがて、切替予定時刻(15:00:00)にな
ると、全伝送装置A〜Cにおいて、各ユニットは一斉に
リスタート切替処理を開始すると共に、MPユニット
(M)は、一次BUDBM41の旧データベースを新デ
ータベースのフォーマットに従って変換しながら運用D
BM51上に新データベースを構築する。
の態様を説明しておく。本システム運用の最初において
は、旧プログラムに従って旧デフォルトファイルの初期
設定(1)〜(5)が運用DBM51のアドレス1〜5
に展開されていた。この内容は速やかに一次,二次の各
BUDBM41,52にバックアップ保持される。
されると、保守者によるデータベースの変更等が発生
し、これに伴い運用DBM51の初期設定(1)〜
(5)のうちの必要な部分の内容が更新されて、全体が
運用(1)〜(5)と呼ばれるようになる。この内容は
速やかに一次,二次の各BUDBM41,52にバック
アップ保持される。
開後、リスタート切替え処理が開始すると、まず一次B
UDBM41の運用(1)〜(5)を運用DBM51の
アドレス1〜5にコピーする。次に新デフォルトファイ
ルの初期設定(6),(7)を運用DBM51のアドレ
ス6,7に追加展開し、こうして新データベースの構築
が行われる。
ータベースを構築すると、一次BUDBM41の旧デー
タベースはそのままにして、バンクSW61を切り替
え、新プログラムにより伝送装置Aを立ち上げる。併せ
て、SVユニット4の切替中LEDを点灯する。その
後、監視制御端末装置300からユーザ管理登録要求A
CT−USERが入力すると、SVユニット4からMP
ユニット5にユーザ管理登録要求の旨を通知する。MP
ユニット5は新プログラム(新データベースを含む)に
よる装置立ち上げが正常であると、ユーザ管理テーブル
の登録を行い、登録の応答を返送する。これを受けたS
Vユニット4は監視制御端末装置300に登録のコマン
ド応答COMPLDを返送する。
伝送装置Aでは新プログラム及び新データベースが定着
可能であると判断する。監視制御端末装置300は、他
の伝送装置B,Cに対してもユーザ管理登録要求ACT
−USERを行い、こうして全伝送装置A〜Cより登録
のコマンド応答COMPLDが得られると、全システム
で新プログラム及び新データベースが定着可能であると
判断する。
伝送装置A〜Cに対して一斉に定着コマンドを送り、各
装置に新プログラム及び新データベースを定着させる。
これを受けた伝送装置Aでは運用DBM51の新データ
ベースを一次,二次の各BUDBM41,52にバック
アップ展開(コピー)し、切替中LEDを消灯する。他
の伝送装置B,Cでも同様である。こうして、ネットワ
ークの機能エンハンスを正常終了する。
伝送装置において新プログラムへの切替えが不調に終わ
り、このために定着コマンドに対する応答COMPLD
が返送されないと、監視制御端末装置300は規定の1
5時30分00秒までに定着コマンドを送信できない。
その結果、各伝送装置A〜Cでは一斉にタイムアウトが
発生し、旧プログラムへのリスタート切戻し処理がスタ
ートする。
BUDBM41には旧データベースが存在するので、こ
れを運用DBM51にコピー(復元)する。次いで運用
DBM51の旧データベースを二次BUDBM52にバ
ックアップ保持する。そして、旧プログラム及び旧デー
タベースによりシステムを立ち上げる。図5は第2の実
施の形態によるデータベース保証方式の構成を示す図
で、2つの二次バックアップデータベースメモリを備え
る場合を示す。
る第1の二次バックアップデータベースメモリ、522
はEEPROMからなる第2の二次バックアップデータ
ベースメモリである。図6,図7は第2の実施の形態に
よるデータベース保証方式の動作を説明する図(1),
(2)である。
展開後、リスタート切替え処理が開始すると、一次BU
DBM41の旧データベースに基づき運用DBM51に
新データベースを構築する。次いで運用DBM51の新
データベースを一次BUDBM41及び第2の二次バッ
クアップデータベースメモリ522にバックアップ保持
する。但し、第1の二次バックアップデータベースメモ
リ521は旧データベースを保持している。なお、一次
BUDBM41の旧データベースはそのまま残しても良
い。
ログラムにより伝送装置Aを立ち上げる。併せて、SV
ユニット4の切替中LEDを点灯する。しかる後、定着
コマンドを受信した場合は、運用DBM51の新データ
ベースを第1の二次バックアップデータベースメモリ5
21にバックアップ保持する。図7において、しかし、
時間内に定着コマンドが投入されず、リスタート切戻し
となった場合は、旧プログラムと一次BUDBM41の
データベースとの整合性のチェックを行い、整合が得ら
れた場合は、一次BUDBM41の旧データベースを運
用DBM51に展開(コピー)する。そして、運用DB
M51の旧データベースを第1,第2の二次バックアッ
プデータベースメモリ521,522にバックアップ保
持する。
旧プログラムと第1,第2の二次バックアップデータベ
ースメモリ521,522のデータベースとの整合性の
チェックを行い、何れか整合が得られた方(この例では
第2の二次バックアップデータベースメモリ522)の
旧データベースを運用DBM51に展開(コピー)す
る。そして、運用DBM51の旧データベースを一次B
UDBM41及び第1の二次バックアップデータベース
メモリ521にバックアップ保持する。
切替中LEDを消灯する。なお、図示しないが、上記第
1の二次バックアップデータベースメモリ521を削除
すると共に、リスタート切替え時の新データベースを一
次BUDBM41又は第2の二次バックアップデータベ
ースメモリ522にバックアップ保持し、かつ旧データ
ベースを第2の二次バックアップデータベースメモリ5
22又は一次BUDBM41に残すように構成しても良
いことは明らかである。
形態を述べたが、本発明思想を逸脱しない範囲内で、構
成、制御、及びこれらの組合せの様々な変更が行えるこ
とは言うまでも無い。
イルの運用に切替えた後、旧ファイルの運用に切戻した
場合でも、システムには旧運用のデータベースが残って
いるので、旧ファイルの運用に確実に切戻せ、この種の
通信システムの運用の信頼性が格段に向上する。
の構成を示す図である。
の動作を説明する図である。
態様を説明する図である。
の構成を示す図である。
の動作を説明する図(1)である。
の動作を説明する図(2)である。
Claims (4)
- 【請求項1】 旧ソフトウェアから新ソフトウェアによ
る運用への切替え後、所定時間内に定着されないことに
より、旧ソフトウェアによる運用に切戻す通信システム
のデータベース保証方式において、 システム運用の際に参照されるデータベースをバックア
ップ保持するバックアップメモリを備え、 旧ソフトウェアから新ソフトウェアによる運用への切替
えの際に、前記バックアップメモリの旧データベースか
ら新運用のための新データベースを生成すると共に、該
バックアップメモリの旧データベースをそのまま保持
し、定着コマンドの受信後に、前記バックアップメモリ
の旧データベースを前記生成した新データベースで書き
換えることを特徴とするデータベース保証方式。 - 【請求項2】 旧ソフトウェアから新ソフトウェアによ
る運用への切替え後、所定時間内に定着されないことに
より、旧ソフトウェアによる運用に切戻す通信システム
のデータベース保証方式において、 システム運用の際に参照されるデータベースをバックア
ップ保持する揮発性バックアップメモリと、 システム運用の際に参照されるデータベースをバックア
ップ保持する第1,第2の不揮発性バックアップメモリ
とを備え、 旧ソフトウェアから新ソフトウェアによる運用への切替
えの際に、前記揮発性バックアップメモリの旧データベ
ースから新運用のための新データベースを生成すると共
に、前記第1又は第2の不揮発性バックアップメモリの
旧データベースを前記生成した新データベースで書き換
えることを特徴とするデータベース保証方式。 - 【請求項3】 旧ソフトウェアによる運用に切戻す際
に、旧ソフトウェアと揮発性バックアップメモリのデー
タベースとの間の整合性を検査すると共に、整合が得ら
れた場合は該揮発性バックアップメモリのデータベース
から旧データベースを復元し、また前記整合が得られな
い場合は第1,第2の不揮発性バックアップメモリのデ
ータベースとの間の整合性を検査し、整合が得られた方
のデータベースから旧データベースを復元することを特
徴とする請求項2のデータベース保証方式。 - 【請求項4】 旧ソフトウェアから新ソフトウェアによ
る運用への切替え後、所定時間内に定着されないことに
より、旧ソフトウェアによる運用に切戻す通信システム
のデータベース保証方式において、 システム運用の際に参照されるデータベースをバックア
ップ保持する第1,第2のバックアップメモリを備え、 旧ソフトウェアから新ソフトウェアによる運用への切替
えの際に、前記第1又は第2のバックアップメモリの旧
データベースから新運用のための新データベースを生成
すると共に、該第1又は第2のバックアップメモリの旧
データベースを前記生成した新データベースで書き換え
ることを特徴とするデータベース保証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30699095A JP3589433B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | データベース保証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30699095A JP3589433B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | データベース保証方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146814A true JPH09146814A (ja) | 1997-06-06 |
| JP3589433B2 JP3589433B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=17963693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30699095A Expired - Fee Related JP3589433B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | データベース保証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3589433B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007156744A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Hitachi Ltd | 分散監視制御システム |
| US9471435B2 (en) | 2012-01-05 | 2016-10-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Information processing device, information processing method, and computer program |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP30699095A patent/JP3589433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007156744A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Hitachi Ltd | 分散監視制御システム |
| US9471435B2 (en) | 2012-01-05 | 2016-10-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Information processing device, information processing method, and computer program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3589433B2 (ja) | 2004-11-17 |
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