JPH091470A - ビットホルダーを備えた複合ねじ回し - Google Patents
ビットホルダーを備えた複合ねじ回しInfo
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- JPH091470A JPH091470A JP14148996A JP14148996A JPH091470A JP H091470 A JPH091470 A JP H091470A JP 14148996 A JP14148996 A JP 14148996A JP 14148996 A JP14148996 A JP 14148996A JP H091470 A JPH091470 A JP H091470A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/0007—Connections or joints between tool parts
- B25B23/0035—Connection means between socket or screwdriver bit and tool
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/02—Arrangements for handling screws or nuts
- B25B23/08—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation
- B25B23/12—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using magnetic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25G—HANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
- B25G1/00—Handle constructions
- B25G1/10—Handle constructions characterised by material or shape
- B25G1/12—Handle constructions characterised by material or shape electrically insulating material
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 十分なトルク強さを持ち、磁石がソケットか
ら外れることがない電気絶縁ハンドツール。 【解決手段】 絶縁ハンドツールは、細長い複合シャン
ク41を有し、その作業端には圧入突起が圧入される多
角形ソケット47を画成するビットホルダー45が固定
される。シャンク41の作業端は空洞になっていて、内
部にビットホルダー45を受け入れ、ビットホルダー4
5の軸穴26は、貫通穴でもよいし、ソケット47の手
前に終わってもよい。シャンク41のハンドル端は、小
径を有していてよい。ビットホルダー45の軸穴26の
内端は永久磁石とキーパーを受け入れ、外端は拡大して
多角形ソケット47を画成し、ソケット47は、磁気的
に保持されるビットを雌雄結合可能に受け入れる。ビッ
トホルダー45は、磁石に対してかしめられていて磁石
を適所に保持する。
ら外れることがない電気絶縁ハンドツール。 【解決手段】 絶縁ハンドツールは、細長い複合シャン
ク41を有し、その作業端には圧入突起が圧入される多
角形ソケット47を画成するビットホルダー45が固定
される。シャンク41の作業端は空洞になっていて、内
部にビットホルダー45を受け入れ、ビットホルダー4
5の軸穴26は、貫通穴でもよいし、ソケット47の手
前に終わってもよい。シャンク41のハンドル端は、小
径を有していてよい。ビットホルダー45の軸穴26の
内端は永久磁石とキーパーを受け入れ、外端は拡大して
多角形ソケット47を画成し、ソケット47は、磁気的
に保持されるビットを雌雄結合可能に受け入れる。ビッ
トホルダー45は、磁石に対してかしめられていて磁石
を適所に保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電力源に接触するこ
とがある適用において安全に使用することが出来るよう
に比較的に非電導性のハンドツールに関連する。
とがある適用において安全に使用することが出来るよう
に比較的に非電導性のハンドツールに関連する。
【0002】
【従来の技術】本発明は、ここでその開示が参照により
取り入れられている米国特許第5,259,277号に
開示された電気的絶縁複合ハンドツールの改良型であ
る。
取り入れられている米国特許第5,259,277号に
開示された電気的絶縁複合ハンドツールの改良型であ
る。
【0003】従来技術によるツールは複合シャンクおよ
び複合スリーブを使用するが、この複合スリーブはその
後端にシャンクの前端を受け入れ、その前端に永久磁石
を担持する金属ビットホルダーを受け入れ、該永久磁石
はビットホルダー内に関連ビットを磁気的に保持する。
スリーブはシャンクとビットホルダーへ接着剤で固定さ
れる。この装置はビットを取り外し可能に保持するのに
有用である。実際、この従来技術によるツールのハンド
ルは、空洞になっていて取り替えビットを保持する。
び複合スリーブを使用するが、この複合スリーブはその
後端にシャンクの前端を受け入れ、その前端に永久磁石
を担持する金属ビットホルダーを受け入れ、該永久磁石
はビットホルダー内に関連ビットを磁気的に保持する。
スリーブはシャンクとビットホルダーへ接着剤で固定さ
れる。この装置はビットを取り外し可能に保持するのに
有用である。実際、この従来技術によるツールのハンド
ルは、空洞になっていて取り替えビットを保持する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術による構
成は電気絶縁の役割を有効に果たし、また取り外し可能
にビットをビットホルダー内に有効に保持する。しか
し、それが磁気によるものであるため、磁化材料から成
るビットに使用するのに限定される。
成は電気絶縁の役割を有効に果たし、また取り外し可能
にビットをビットホルダー内に有効に保持する。しか
し、それが磁気によるものであるため、磁化材料から成
るビットに使用するのに限定される。
【0005】この従来技術による構成の別な欠点は、適
用によっては不十分なトルク強さしか提供されないこと
が分っていることである。さらに詳しくは、ビットホル
ダーはスリーブによってのみシャンクに固定されるが、
スリーブがかなり薄肉の空洞管状部材である。高トルク
適用において、スリーブ自体が機能しないか、またはス
リーブとビットホルダーまたはシャンク間の接着剤によ
る接合が機能しないことがわかっている。
用によっては不十分なトルク強さしか提供されないこと
が分っていることである。さらに詳しくは、ビットホル
ダーはスリーブによってのみシャンクに固定されるが、
スリーブがかなり薄肉の空洞管状部材である。高トルク
適用において、スリーブ自体が機能しないか、またはス
リーブとビットホルダーまたはシャンク間の接着剤によ
る接合が機能しないことがわかっている。
【0006】その上、この従来技術による構造では、磁
石は穴に接着剤で接合され、該穴はビット受け入れソケ
ットとは反対側で該ソケットと連通しているビットホル
ダーの端部に軸線方向に形成される。従って、ビットが
磁石と接触し、磁石が衝撃を受けてゆるくなり、ソケッ
トの内端から外れることがある。
石は穴に接着剤で接合され、該穴はビット受け入れソケ
ットとは反対側で該ソケットと連通しているビットホル
ダーの端部に軸線方向に形成される。従って、ビットが
磁石と接触し、磁石が衝撃を受けてゆるくなり、ソケッ
トの内端から外れることがある。
【0007】米国特許第5,295,423号に開示さ
れている構成のような、ソケットまたはビットホルダー
内に摩擦保持される凹みのあるビットを提供することも
知られている。
れている構成のような、ソケットまたはビットホルダー
内に摩擦保持される凹みのあるビットを提供することも
知られている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の全般的な目的
は、シャンク上にビットを保持させ、従来のツールの欠
点を回避すると同時に、構造および操作上の利点を附与
する型式の改良型電気絶縁ハンドルツールを提供するこ
とである。
は、シャンク上にビットを保持させ、従来のツールの欠
点を回避すると同時に、構造および操作上の利点を附与
する型式の改良型電気絶縁ハンドルツールを提供するこ
とである。
【0009】本発明の重要な特徴は、改良されたねじれ
強さのジョイントでビットホルダーをシャンクへ接合す
る上記型式の電気絶縁ハンドツールを提供することであ
る。
強さのジョイントでビットホルダーをシャンクへ接合す
る上記型式の電気絶縁ハンドツールを提供することであ
る。
【0010】本発明の別な特徴は、非磁性ビットに使用
するようにされた上記型式のハンドツールを提供するこ
とである。
するようにされた上記型式のハンドツールを提供するこ
とである。
【0011】本発明のさらに別な特徴は、ハンドツール
上にビットを永久または半永久的に装着するようにされ
た上記型式のハンドツールを提供することである。
上にビットを永久または半永久的に装着するようにされ
た上記型式のハンドツールを提供することである。
【0012】本発明のさらに他の特徴は、ビットの磁気
保持を利用し、ビット受け入れソケットから磁石が外れ
るのを有効に阻止する上記型式のハンドツールを提供す
ることである。
保持を利用し、ビット受け入れソケットから磁石が外れ
るのを有効に阻止する上記型式のハンドツールを提供す
ることである。
【0013】以上の特徴に関連して、本発明の別な特徴
は簡単で経済的な構造である上記型式のハンドツールを
提供することである。
は簡単で経済的な構造である上記型式のハンドツールを
提供することである。
【0014】本発明のこれらおよび他のいくつかの特徴
は、長手方向の軸線を有し、一端にハンドルを備え、他
端が作業端を画成している、電気絶縁材料で形成された
細長いシャンク、前記シャンクに共軸に前記作業端に固
定された細長いビットホルダーであって、断面が多角形
の軸線方向のソケットを外端に形成した前記ビットホル
ダー、および前記ソケットに雌雄結合可能に受け入れら
れるビットであって、前記ソケットに圧入する側方の突
起を備えた前記ビットを含む絶縁ハンドツールを提供す
ることによって達成される。
は、長手方向の軸線を有し、一端にハンドルを備え、他
端が作業端を画成している、電気絶縁材料で形成された
細長いシャンク、前記シャンクに共軸に前記作業端に固
定された細長いビットホルダーであって、断面が多角形
の軸線方向のソケットを外端に形成した前記ビットホル
ダー、および前記ソケットに雌雄結合可能に受け入れら
れるビットであって、前記ソケットに圧入する側方の突
起を備えた前記ビットを含む絶縁ハンドツールを提供す
ることによって達成される。
【0015】本発明のさらに他の特徴は、長手方向の軸
線を有し、一端にハンドルを備え、他端が作業端を画成
している、電気絶縁材料で形成された細長いシャンク、
前記シャンクの該作業端に固定され、前記シャンクから
共軸に延びている細長いビットホルダーであって、その
外端に軸穴を形成し、該軸穴が円筒状の内方部分と多角
形断面の拡大した外方部分とを有するような前記ビット
ホルダー、および前記軸穴の前記内方部分に受け入れら
れた永久磁石とを含み、前記ビットホルダーが前記永久
磁石に対してかしめられて前記永久磁石を前記軸穴に固
定することを特徴とする絶縁ハンドツールを提供するこ
とによって達成される。
線を有し、一端にハンドルを備え、他端が作業端を画成
している、電気絶縁材料で形成された細長いシャンク、
前記シャンクの該作業端に固定され、前記シャンクから
共軸に延びている細長いビットホルダーであって、その
外端に軸穴を形成し、該軸穴が円筒状の内方部分と多角
形断面の拡大した外方部分とを有するような前記ビット
ホルダー、および前記軸穴の前記内方部分に受け入れら
れた永久磁石とを含み、前記ビットホルダーが前記永久
磁石に対してかしめられて前記永久磁石を前記軸穴に固
定することを特徴とする絶縁ハンドツールを提供するこ
とによって達成される。
【0016】本発明は、以下で十分に説明され、添附図
面に示され、および特許請求の範囲に特に指摘される新
規な特徴および部分の組合せから成り、本発明の精神か
ら逸脱することなく、または本発明の利点を何ら犠牲に
することなく、細部における種々の変更が成し得ること
が理解される。
面に示され、および特許請求の範囲に特に指摘される新
規な特徴および部分の組合せから成り、本発明の精神か
ら逸脱することなく、または本発明の利点を何ら犠牲に
することなく、細部における種々の変更が成し得ること
が理解される。
【0017】
【発明の実施の形態】図1、図3および図5から図7を
参照すると、ねじ回しの形態をした電気絶縁ハンドツー
ル20が示されている。ツール20は前述の米国特許第
5,259,277号に開示された型式のものでよい複
合構造の細長いシャンク21を有する。シャンク21
は、ハンドル端22および作業端23を有する。適当な
プラスチックのような電気絶縁材料で形成されるハンド
ル25は、前述の米国特許第5,259,277号に開
示された手段のような適当な手段により、シャンク22
のハンドル端22へしっかり固定されている。シャンク
21の作業端23は、その内部に形成された円筒形の軸
穴26を有し、その外側表面はその末端27でテーパを
付けられるか、または面取りされている。
参照すると、ねじ回しの形態をした電気絶縁ハンドツー
ル20が示されている。ツール20は前述の米国特許第
5,259,277号に開示された型式のものでよい複
合構造の細長いシャンク21を有する。シャンク21
は、ハンドル端22および作業端23を有する。適当な
プラスチックのような電気絶縁材料で形成されるハンド
ル25は、前述の米国特許第5,259,277号に開
示された手段のような適当な手段により、シャンク22
のハンドル端22へしっかり固定されている。シャンク
21の作業端23は、その内部に形成された円筒形の軸
穴26を有し、その外側表面はその末端27でテーパを
付けられるか、または面取りされている。
【0018】ハンドツール20は鋼などの適切な材料で
形成され、シャンク21の軸穴26の中に入れ子式に受
け入れられた細長い円筒形ビットホルダー30を含み、
ビットホルダー30がシャンク21の作業端23よりも
軸線方向外方にに突き出さないように、ビットホルダー
30の長さは軸穴26の深さと大体同じである。ビット
ホルダー30は、外側端近くで拡大して六角ビットソケ
ット32を画成する軸線方向の貫通穴31を有する。ビ
ットホルダー30は、軸穴26内に適当な接着剤34で
しっかり固定される。
形成され、シャンク21の軸穴26の中に入れ子式に受
け入れられた細長い円筒形ビットホルダー30を含み、
ビットホルダー30がシャンク21の作業端23よりも
軸線方向外方にに突き出さないように、ビットホルダー
30の長さは軸穴26の深さと大体同じである。ビット
ホルダー30は、外側端近くで拡大して六角ビットソケ
ット32を画成する軸線方向の貫通穴31を有する。ビ
ットホルダー30は、軸穴26内に適当な接着剤34で
しっかり固定される。
【0019】ビットソケット32は、内部に関連ビット
35を雌雄結合可能に受け入れるようにされている。さ
らに詳しくは、ビット35はビットソケット32と雌雄
結合する寸法にされた六角シャンク36を有し、シャン
ク36は鍛圧凹みまたはビードの性質を持つ側方の外方
に突き出た突起37が付いている。シャンク36は、突
起37がビットソケット32内に圧嵌めされるような寸
法にされ、それによりビット35をハンドツール20に
永久にまたは半永久的に装着させる。この点で、ビット
ソケット32の内端は、ソケット32内にビット35を
挿入する深さを限定する役割をする周辺の肩38を画成
する。
35を雌雄結合可能に受け入れるようにされている。さ
らに詳しくは、ビット35はビットソケット32と雌雄
結合する寸法にされた六角シャンク36を有し、シャン
ク36は鍛圧凹みまたはビードの性質を持つ側方の外方
に突き出た突起37が付いている。シャンク36は、突
起37がビットソケット32内に圧嵌めされるような寸
法にされ、それによりビット35をハンドツール20に
永久にまたは半永久的に装着させる。この点で、ビット
ソケット32の内端は、ソケット32内にビット35を
挿入する深さを限定する役割をする周辺の肩38を画成
する。
【0020】ビットホルダー30は、その全長に沿って
シャンク21へ接着剤で直接固定されるので、前述の米
国特許第5,259,277号に開示されたハンドツー
ルより大きいねじり強さを生じる。
シャンク21へ接着剤で直接固定されるので、前述の米
国特許第5,259,277号に開示されたハンドツー
ルより大きいねじり強さを生じる。
【0021】図2、図4および図8から図10を参照す
ると、またねじ回しの性質を持ち、本発明の別な実施例
による別なハンドツール40が示されている。ハンドツ
ール40は細長いシャンク41を有し、このシャンクは
テーパ付き部分44により作業端23に接合された小径
のハンドル端42を有することを除けば、ツール20の
シャンク21と同じ材料で形成してよい。ツール40
は、貫通穴を有しないことを除けばビットホルダー30
に類似した細長い円筒形のビットホルダー45を含む。
むしろ、ビットホルダー45はその後端に形成された円
筒形の軸穴46と、その前端に軸線方向に形成された六
角ビットソケット47とを有し、六角ビットソケット4
7は軸穴46の手前で終わっていて、中間の内部壁48
を残す。ビットホルダー45の外面はその外端で、49
で示されるように、面取りされている。
ると、またねじ回しの性質を持ち、本発明の別な実施例
による別なハンドツール40が示されている。ハンドツ
ール40は細長いシャンク41を有し、このシャンクは
テーパ付き部分44により作業端23に接合された小径
のハンドル端42を有することを除けば、ツール20の
シャンク21と同じ材料で形成してよい。ツール40
は、貫通穴を有しないことを除けばビットホルダー30
に類似した細長い円筒形のビットホルダー45を含む。
むしろ、ビットホルダー45はその後端に形成された円
筒形の軸穴46と、その前端に軸線方向に形成された六
角ビットソケット47とを有し、六角ビットソケット4
7は軸穴46の手前で終わっていて、中間の内部壁48
を残す。ビットホルダー45の外面はその外端で、49
で示されるように、面取りされている。
【0022】ビットホルダー45は、ツール20に関し
て述べたのと同様な仕方で、シャンク41の軸穴26の
中に接着剤で固定される。ビットホルダー45の外端4
9にある面取りは、余分な接着剤を拭き取るための環状
リセスを画成する。ハンドツール40は、ハンドツール
20に関して述べたのと同様な仕方で、関連のビット3
5を操作し受け入れる。望ましいなら、ビットホルダー
45は、ビットホルダー30に関して述べたのと同様に
ビットソケット47の外端に皿穴を備え、またビットホ
ルダー30の前端がビットホルダー45と同様に面取り
外面を有してもよいことが了解されるであろう。
て述べたのと同様な仕方で、シャンク41の軸穴26の
中に接着剤で固定される。ビットホルダー45の外端4
9にある面取りは、余分な接着剤を拭き取るための環状
リセスを画成する。ハンドツール40は、ハンドツール
20に関して述べたのと同様な仕方で、関連のビット3
5を操作し受け入れる。望ましいなら、ビットホルダー
45は、ビットホルダー30に関して述べたのと同様に
ビットソケット47の外端に皿穴を備え、またビットホ
ルダー30の前端がビットホルダー45と同様に面取り
外面を有してもよいことが了解されるであろう。
【0023】図11および図12を参照すると、外側円
筒面51を有するツールシャンク50が示され、このツ
ールシャンクは、作業端で穴をあけられる代わりに、環
状肩53を画成する小径の作業端52を有することを除
けばツール20に関連して前述したシャンク21と大体
同じである。
筒面51を有するツールシャンク50が示され、このツ
ールシャンクは、作業端で穴をあけられる代わりに、環
状肩53を画成する小径の作業端52を有することを除
けばツール20に関連して前述したシャンク21と大体
同じである。
【0024】シャンク50は、前述の米国特許第5,2
59,277号に開示された対応のスリーブに類似し、
かつ同じ材料で形成してよい関連の細長い管状スリーブ
55に使用するようにされている。しかしながら、スリ
ーブ55は、56および57におけるようにその両端に
テーパを付けられ、または面取りされることがある外面
を有する。シャンク50は、上記のビットホルダー45
に使用するようにされる。さらに詳しくは、シャンク5
0の小径の作業端52は、ビットホルダー45の円筒穴
46の中に入れ子式に受け入れられ、そこに接着剤54
で接着される。好ましくは、各部品は、ビットホルダー
45の外径がシャンク50の外面51の直径と大体同じ
になるような寸法にされている。
59,277号に開示された対応のスリーブに類似し、
かつ同じ材料で形成してよい関連の細長い管状スリーブ
55に使用するようにされている。しかしながら、スリ
ーブ55は、56および57におけるようにその両端に
テーパを付けられ、または面取りされることがある外面
を有する。シャンク50は、上記のビットホルダー45
に使用するようにされる。さらに詳しくは、シャンク5
0の小径の作業端52は、ビットホルダー45の円筒穴
46の中に入れ子式に受け入れられ、そこに接着剤54
で接着される。好ましくは、各部品は、ビットホルダー
45の外径がシャンク50の外面51の直径と大体同じ
になるような寸法にされている。
【0025】スリーブ55は、テーパ付きの前端57が
ビットホルダー45の前端とほぼ同一平面になるまで、
ビットホルダー45上に入れ子式に受け止められる。ス
リーブ55は、組み立てた時に、ビットホルダー45の
長さとほぼ同じ距離だけシャンク50の外面51と重な
るような長さを有する。スリーブ55は、シャンク表面
51およびビットホルダー45に接着剤で固定されるの
が好ましい。
ビットホルダー45の前端とほぼ同一平面になるまで、
ビットホルダー45上に入れ子式に受け止められる。ス
リーブ55は、組み立てた時に、ビットホルダー45の
長さとほぼ同じ距離だけシャンク50の外面51と重な
るような長さを有する。スリーブ55は、シャンク表面
51およびビットホルダー45に接着剤で固定されるの
が好ましい。
【0026】シャンク50を組み込んだツールは、上述
のツール40と大体同じ仕方で作動する。この構造は、
前述の米国特許第5,259,277号に開示された従
来技術のツールよりもかなり大きいねじれ強さを提供す
るが、その理由はビットホルダー45がその内径および
外径に沿って接着剤で接着され、かつ作業端52の全長
に沿ってシャンク50に直接接着されるからである。
のツール40と大体同じ仕方で作動する。この構造は、
前述の米国特許第5,259,277号に開示された従
来技術のツールよりもかなり大きいねじれ強さを提供す
るが、その理由はビットホルダー45がその内径および
外径に沿って接着剤で接着され、かつ作業端52の全長
に沿ってシャンク50に直接接着されるからである。
【0027】図13から図15を参照すると、上述のシ
ャンク21、42および50のいずれにも代用すること
ができるシャンク60が示されており、このシャンク6
0は、小径の作業端を有しないことを除けば図11に関
連して説明したシャンク50とほぼ同じである。むし
ろ、シャンク60は平らな円形の作業端面61で終了
し、この端面はシャンク60の他の部分と同じ直径を有
する。シャンク60は、図11に関連して上述した同じ
スリーブ55に使用するようにされている。また、シャ
ンク60は、非磁性ステンレス鋼などの適当な金属で形
成されるビットホルダー62に使用するようにされてい
る。ビットホルダー62の前端は、ビットホルダー62
の長さよりも浅い軸線方向の円筒穴63が形成されてい
る。円筒穴63の前端には、六角ビットソケット64が
形成されている。
ャンク21、42および50のいずれにも代用すること
ができるシャンク60が示されており、このシャンク6
0は、小径の作業端を有しないことを除けば図11に関
連して説明したシャンク50とほぼ同じである。むし
ろ、シャンク60は平らな円形の作業端面61で終了
し、この端面はシャンク60の他の部分と同じ直径を有
する。シャンク60は、図11に関連して上述した同じ
スリーブ55に使用するようにされている。また、シャ
ンク60は、非磁性ステンレス鋼などの適当な金属で形
成されるビットホルダー62に使用するようにされてい
る。ビットホルダー62の前端は、ビットホルダー62
の長さよりも浅い軸線方向の円筒穴63が形成されてい
る。円筒穴63の前端には、六角ビットソケット64が
形成されている。
【0028】適当な磁化可能な材料で形成された円筒形
磁気キーパー(keeper)65は、円筒穴63の中
に受け入れられ、その内端に着座している。さらに、細
長い円筒形の永久磁石66は、円筒穴63に受け入れら
れてキーパー65に着座しており、この永久磁石は円筒
穴63の中に完全に着座する際、外端が六角ビットソケ
ット64の内端に実質的に配置されるような長さを有す
る。このように部品が組み立てられると、ビットホルダ
ー62の壁は、67におけるように直径方向に対向した
位置でかしめられ、磁石66を適所にしっかりと締め付
ける半径方向の内方へ延びる突起68を生じさせる。所
望なら、ビットホルダー62の外面を切削加工して丸く
元へ戻してもよい。これに関して、ビットホルダー62
は、外径がシャンク60の外径とほとんど同じになるよ
うな寸法にするのが好ましい。
磁気キーパー(keeper)65は、円筒穴63の中
に受け入れられ、その内端に着座している。さらに、細
長い円筒形の永久磁石66は、円筒穴63に受け入れら
れてキーパー65に着座しており、この永久磁石は円筒
穴63の中に完全に着座する際、外端が六角ビットソケ
ット64の内端に実質的に配置されるような長さを有す
る。このように部品が組み立てられると、ビットホルダ
ー62の壁は、67におけるように直径方向に対向した
位置でかしめられ、磁石66を適所にしっかりと締め付
ける半径方向の内方へ延びる突起68を生じさせる。所
望なら、ビットホルダー62の外面を切削加工して丸く
元へ戻してもよい。これに関して、ビットホルダー62
は、外径がシャンク60の外径とほとんど同じになるよ
うな寸法にするのが好ましい。
【0029】組み立てられたビットホルダー62の閉じ
た端部はシャンク60の作業端面61に接着剤で固定さ
れる。次に、スリーブ55は、テーパ付き前端57がビ
ットホルダー62の外端と実質的に同一面になるまで、
入れ子式にビットホルダー62上に受け止められる。好
ましくは、スリーブ55は、ビットホルダー62の長さ
と大体同じ距離だけシャンク60の端部と重なるような
長さを有する。スリーブ55はその全長に沿ってシャン
ク60とビットホルダー62に接着剤で固定される。
た端部はシャンク60の作業端面61に接着剤で固定さ
れる。次に、スリーブ55は、テーパ付き前端57がビ
ットホルダー62の外端と実質的に同一面になるまで、
入れ子式にビットホルダー62上に受け止められる。好
ましくは、スリーブ55は、ビットホルダー62の長さ
と大体同じ距離だけシャンク60の端部と重なるような
長さを有する。スリーブ55はその全長に沿ってシャン
ク60とビットホルダー62に接着剤で固定される。
【0030】使用の際、磁化可能な金属で形成されたビ
ット(図示せず)かビットソケット64内に除去可能か
つ雌雄結合可能に受け入れられ、そこに磁石66による
磁力で保持される。磁気キーパー65は、磁力線の方向
を制御して、最適な磁気保持力を達成する役割をする。
本発明のこの実施例において、磁石66がビットホルダ
ー62に底をつけているので、関連ビットとの係合によ
ってビットソケット64から内方へ動かされることはで
きないことが認識されよう。
ット(図示せず)かビットソケット64内に除去可能か
つ雌雄結合可能に受け入れられ、そこに磁石66による
磁力で保持される。磁気キーパー65は、磁力線の方向
を制御して、最適な磁気保持力を達成する役割をする。
本発明のこの実施例において、磁石66がビットホルダ
ー62に底をつけているので、関連ビットとの係合によ
ってビットソケット64から内方へ動かされることはで
きないことが認識されよう。
【0031】上記から、本発明が前述の米国特許第5,
259,277号に開示されたハンドツールの電気絶縁
の利点の全てを与えると同時に、ねじれ強さの増大、永
久または半永久的なビットの取付けに対する適応、およ
び/または改良された磁気保持をも与えることが認識さ
れる。本発明の他の重要な局面は、本発明の異なる実施
例に交換可能に使用できる、ビットホルダー30と45
およびスリーブ55などの、部品を使用することであ
る。本発明の好適実施例が、ねじ回しに実施されている
ものとして説明されているが、本発明の原理はナットド
ライバーまたはその他の型式のハンドツールに使用でき
ることが認識されよう。
259,277号に開示されたハンドツールの電気絶縁
の利点の全てを与えると同時に、ねじれ強さの増大、永
久または半永久的なビットの取付けに対する適応、およ
び/または改良された磁気保持をも与えることが認識さ
れる。本発明の他の重要な局面は、本発明の異なる実施
例に交換可能に使用できる、ビットホルダー30と45
およびスリーブ55などの、部品を使用することであ
る。本発明の好適実施例が、ねじ回しに実施されている
ものとして説明されているが、本発明の原理はナットド
ライバーまたはその他の型式のハンドツールに使用でき
ることが認識されよう。
【0032】本発明の特定の実施例が図示され説明され
てきたが、変更および修正がより広範囲な局面において
本発明から逸脱することなく成され得ることは、当該分
野の専門家には明らかである。従って、添附の特許請求
の範囲における目的は、本発明の真の精神および範囲に
該当する全ての変更および修正を網羅する。前述の記載
および添附図面で述べた事項は単に例示としてだけ提供
されるものであり、限定として提供されるものではな
い。本発明の実際の範囲は、従来技術に基づく適正な関
係で見たときに特許請求の範囲において定義されること
が意図される。
てきたが、変更および修正がより広範囲な局面において
本発明から逸脱することなく成され得ることは、当該分
野の専門家には明らかである。従って、添附の特許請求
の範囲における目的は、本発明の真の精神および範囲に
該当する全ての変更および修正を網羅する。前述の記載
および添附図面で述べた事項は単に例示としてだけ提供
されるものであり、限定として提供されるものではな
い。本発明の実際の範囲は、従来技術に基づく適正な関
係で見たときに特許請求の範囲において定義されること
が意図される。
【図1】本発明の第1実施例に従って構成され、その特
徴を具体化するハンドツールの側立面図。
徴を具体化するハンドツールの側立面図。
【図2】本発明の第2実施例による、ハンドツールの側
立面図。
立面図。
【図3】図1の線3−3に沿った拡大破断断面図。
【図4】図2の線2−2に沿った拡大破断断面図。
【図5】図3のツールのビットホルダーの縮尺断面図。
【図6】図5のビットホルダーの左側端の拡大端立面
図。
図。
【図7】図5のビットホルダーの右側端の拡大端立面
図。
図。
【図8】図4のツールのビットホルダーの縮尺断面図。
【図9】図8のビットホルダーの左側端の拡大端立面
図。
図。
【図10】図8のビットホルダーの右側端の拡大端立面
図。
図。
【図11】本発明の別な実施例によるツールの拡大破断
分解斜視図。
分解斜視図。
【図12】図11のツールの部分断面の側立面図。
【図13】本発明のさらに別な実施例によるツールの、
図11に類似した図。
図11に類似した図。
【図14】図13のツールのビットホルダーの副組立体
の断面図。
の断面図。
【図15】図13のツールの部分的断面の破断側立面
図。
図。
20,40 ハンドツール 21,41,60 シャンク 22 ハンドル 23,52 作業端 26,46 軸穴 30,45,62 ビットホルダー 31 貫通穴 32,47,64 六角ビットソケット 35 ビット 36 六角シャンク 37 突起 44 テーパ付き部分 49 外端 50 ツールシャンク 51 外側円筒面 54 接着剤 55 スリーブ 57 前端 61 作業端面 63 円筒穴 65 磁気キーパー 66 永久磁石
Claims (8)
- 【請求項1】 長手方向の軸線を有し、一端にハンドル
を備え、他端が作業端を画成している、電気絶縁材料で
形成された細長いシャンク、前記シャンクに共軸に前記
作業端に固定された細長いビットホルダーであって、断
面が多角形の軸線方向のソケットを外端に形成した前記
ビットホルダー、および前記ソケットに雌雄結合可能に
受け入れられるビットであって、前記ソケットに圧入す
る側方の突起を備えた前記ビットを含む絶縁ハンドツー
ル。 - 【請求項2】 該シャンクの該作業端は内部に軸穴を形
成されており、前記ビットホルダーが該軸穴に入れ子式
に受け入れられている請求項1のハンドツール。 - 【請求項3】 該ビットホルダーが該シャンクの穴に接
着剤で固定される請求項2のハンドツール。 - 【請求項4】 該シャンクの該作業端が該シャンクの他
の部分に対して小さい直径を有する請求項1のハンドツ
ール。 - 【請求項5】 該ビットホルダーがその内端に軸穴を形
成しており、この軸穴が該シャンクの該小径の作業端を
受け入れる請求項4のハンドツール。 - 【請求項6】 さらに該ビットホルダーと該シャンクの
隣接部分を囲む管状のスリーブを含む請求項5のハンド
ツール。 - 【請求項7】 該シャンクが複合エポキシ/ガラス材料
で形成されている請求項1のハンドツール。 - 【請求項8】 長手方向の軸線を有し、一端にハンドル
を備え、他端が作業端を画成している、電気絶縁材料で
形成された細長いシャンク、前記シャンクの該作業端に
固定され、前記シャンクから共軸に延びている細長いビ
ットホルダーであって、その外端に軸穴を形成し、該軸
穴が円筒状の内方部分と多角形断面の拡大した外方部分
とを有するような前記ビットホルダー、および前記軸穴
の前記内方部分に受け入れられた永久磁石とを含み、前
記ビットホルダーが前記永久磁石に対してかしめられて
前記永久磁石を前記軸穴に固定することを特徴とする絶
縁ハンドツール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US46140795A | 1995-06-05 | 1995-06-05 | |
| US461407 | 1995-06-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091470A true JPH091470A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=23832448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14148996A Pending JPH091470A (ja) | 1995-06-05 | 1996-06-04 | ビットホルダーを備えた複合ねじ回し |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0747178A1 (ja) |
| JP (1) | JPH091470A (ja) |
| AU (1) | AU5240996A (ja) |
| CA (1) | CA2178169A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272518A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kaneko Seisakusho:Kk | 絶縁ドライバー |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6216566B1 (en) * | 1999-10-20 | 2001-04-17 | Snap-On Tools Company | Insulating composite breaker bar |
| US6408723B1 (en) | 2000-07-28 | 2002-06-25 | Snap-On Technologies, Inc. | Insulating composite shaft tool with interchangeable heads and method of construction thereof |
| KR200316664Y1 (ko) * | 2003-03-21 | 2003-06-18 | 이영만 | 절연화한 자화 스크루드라이버 |
| TWI844258B (zh) * | 2023-02-08 | 2024-06-01 | 威進塑膠企業股份有限公司 | 工具傳動接合結構 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991014533A1 (fr) * | 1990-03-26 | 1991-10-03 | Yoshitaka Aoyama | Tige de positionnement de piece |
| DE9202275U1 (de) * | 1992-02-21 | 1993-06-17 | Wera-Werk Hermann Werner Gmbh & Co, 5600 Wuppertal | Schraubwerkzeug |
| US5259277A (en) * | 1992-07-13 | 1993-11-09 | Snap-On Tools Corporation | Electrically insulating composite hand tool |
| US5295423A (en) * | 1992-11-02 | 1994-03-22 | Snap-On Tools Corporation | Bit with frictional retention in drive socket |
| DE9403652U1 (de) * | 1994-03-04 | 1994-06-09 | Fa. Robert Schröder, 42369 Wuppertal | Einsteckhalterung für Werkzeugeinsätze, insbesondere Schraubendreherbits |
-
1996
- 1996-05-22 AU AU52409/96A patent/AU5240996A/en not_active Abandoned
- 1996-05-29 EP EP96108511A patent/EP0747178A1/en not_active Withdrawn
- 1996-06-04 JP JP14148996A patent/JPH091470A/ja active Pending
- 1996-06-04 CA CA 2178169 patent/CA2178169A1/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272518A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kaneko Seisakusho:Kk | 絶縁ドライバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5240996A (en) | 1996-12-19 |
| EP0747178A1 (en) | 1996-12-11 |
| CA2178169A1 (en) | 1996-12-06 |
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