JPH0914721A - 空気調和装置の制御装置 - Google Patents
空気調和装置の制御装置Info
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- JPH0914721A JPH0914721A JP7180950A JP18095095A JPH0914721A JP H0914721 A JPH0914721 A JP H0914721A JP 7180950 A JP7180950 A JP 7180950A JP 18095095 A JP18095095 A JP 18095095A JP H0914721 A JPH0914721 A JP H0914721A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 切りタイマモードの設定を運転開始操作の度
に行う必要がなく、エアコンの電源の消し忘れを確実に
防止する。 【構成】 空気調和装置の運転開始と同時に起動手段S
4により切りタイマー制御機能S5が起動され、空気調
和装置1の運転開始から設定時間経過後に切りタイマー
制御により空気調和装置1の運転動作を停止するように
構成し、運転開始ごとに切りタイマーの設定を行う必要
がなく、確実に消し忘れを防止することができる。
に行う必要がなく、エアコンの電源の消し忘れを確実に
防止する。 【構成】 空気調和装置の運転開始と同時に起動手段S
4により切りタイマー制御機能S5が起動され、空気調
和装置1の運転開始から設定時間経過後に切りタイマー
制御により空気調和装置1の運転動作を停止するように
構成し、運転開始ごとに切りタイマーの設定を行う必要
がなく、確実に消し忘れを防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和装置の制御装置
に係り、特に設定時間後に運転が停止される切りタイマ
モードを有する空気調和装置の制御装置に関する。
に係り、特に設定時間後に運転が停止される切りタイマ
モードを有する空気調和装置の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より空気調和装置(以下、エアコン
という。)には、タイマ機能を有するものがある。
という。)には、タイマ機能を有するものがある。
【0003】タイマの動作モードとしては、設定時間後
に運転が開始される入りタイマモード、設定時間後に運
転が停止される切りタイマモード等がある。
に運転が開始される入りタイマモード、設定時間後に運
転が停止される切りタイマモード等がある。
【0004】このようなタイマモードの設定は、エアコ
ンの室内機のコントロールパネルを用いて行うことも可
能であるが、ユーザの使い勝手の観点から、リモートコ
ントロール装置(以下、リモコンという。)から設定が
行えるように構成したものがある。
ンの室内機のコントロールパネルを用いて行うことも可
能であるが、ユーザの使い勝手の観点から、リモートコ
ントロール装置(以下、リモコンという。)から設定が
行えるように構成したものがある。
【0005】特にメモリバックアップ機能を有するリモ
コンでは、過去に設定されたタイマ設定時間データを保
持することが可能であるため、設定した時間に変更がな
ければ、再設定をおこなうことなくタイマ機能を使用す
ることが可能となっていた。
コンでは、過去に設定されたタイマ設定時間データを保
持することが可能であるため、設定した時間に変更がな
ければ、再設定をおこなうことなくタイマ機能を使用す
ることが可能となっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リモコンに
メモリバックアップ機能を持たせることは、リモコンの
装置構成を複雑化するとともに、コストが上昇してしま
うという不具合が生じていた。
メモリバックアップ機能を持たせることは、リモコンの
装置構成を複雑化するとともに、コストが上昇してしま
うという不具合が生じていた。
【0007】そこで、タイマとしてカウントダウン方式
のプリセットカウンタを用い、タイマ機能を使用するた
びにタイマ設定時間をセットするように構成して、装置
構成の簡略化及びコストの低減化を図ることが考えられ
る。
のプリセットカウンタを用い、タイマ機能を使用するた
びにタイマ設定時間をセットするように構成して、装置
構成の簡略化及びコストの低減化を図ることが考えられ
る。
【0008】しかしながら、カウントダウン方式のプリ
セットカウンタを切りタイマモードのタイマとして用い
た場合には、エアコンの運転停止とともに、タイマ設定
時間データが消失するため、運転のたびにタイマ時間を
新たに設定しなければならないという問題点があった。
セットカウンタを切りタイマモードのタイマとして用い
た場合には、エアコンの運転停止とともに、タイマ設定
時間データが消失するため、運転のたびにタイマ時間を
新たに設定しなければならないという問題点があった。
【0009】さらにエアコンの運転停止とともに、タイ
マ設定時間データが消失するため、次回の運転の際にタ
イマに時間を設定せずにエアコンの運転を開始した場合
等には、エアコンの電源の消し忘れが発生するおそれが
あった。
マ設定時間データが消失するため、次回の運転の際にタ
イマに時間を設定せずにエアコンの運転を開始した場合
等には、エアコンの電源の消し忘れが発生するおそれが
あった。
【0010】本発明の目的は、カウントダウン方式等の
プリセットカウンタを用いたエアコンにおいて、切りタ
イマモードの設定を運転開始操作の度に行う必要がな
く、エアコンの電源の消し忘れを確実に防止することが
可能な空気調和装置の制御装置を提供することにある。
プリセットカウンタを用いたエアコンにおいて、切りタ
イマモードの設定を運転開始操作の度に行う必要がな
く、エアコンの電源の消し忘れを確実に防止することが
可能な空気調和装置の制御装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、設定時間経過後に運転動作
を停止させる切りタイマー機能を有する空気調和装置の
制御装置において、前記切りタイマー制御機能を前記空
気調和装置の運転開始と同時に起動させる起動手段を備
えて構成される。
め、請求項1記載の発明は、設定時間経過後に運転動作
を停止させる切りタイマー機能を有する空気調和装置の
制御装置において、前記切りタイマー制御機能を前記空
気調和装置の運転開始と同時に起動させる起動手段を備
えて構成される。
【0012】請求項2記載の発明は、空気調和装置の運
転開始指示信号の入力により、カウントを開始するカウ
ント手段と、前記カウント手段のカウント値が予め設定
した所定のカウント値になった場合に前記空気調和装置
の運転を停止する運転停止手段と、前記運転停止手段に
より前記空気調和装置の運転が停止された場合に、前記
カウント手段を初期化する初期化手段と、を備えて構成
される。
転開始指示信号の入力により、カウントを開始するカウ
ント手段と、前記カウント手段のカウント値が予め設定
した所定のカウント値になった場合に前記空気調和装置
の運転を停止する運転停止手段と、前記運転停止手段に
より前記空気調和装置の運転が停止された場合に、前記
カウント手段を初期化する初期化手段と、を備えて構成
される。
【0013】請求項3記載の発明は、複数の空気調和装
置を集中制御する空気調和装置の制御装置において、前
記複数の空気調和装置に対応する運転開始指示信号の入
力により、カウントを開始するカウント手段と、前記カ
ウント手段のカウント値が予め設定した所定のカウント
値になった場合に前記複数の空気調和装置の運転を停止
する運転停止手段と、前記運転停止手段により前記複数
の空気調和装置の運転が停止された場合に、前記カウン
ト手段を初期化する初期化手段と、を備えて構成され
る。
置を集中制御する空気調和装置の制御装置において、前
記複数の空気調和装置に対応する運転開始指示信号の入
力により、カウントを開始するカウント手段と、前記カ
ウント手段のカウント値が予め設定した所定のカウント
値になった場合に前記複数の空気調和装置の運転を停止
する運転停止手段と、前記運転停止手段により前記複数
の空気調和装置の運転が停止された場合に、前記カウン
ト手段を初期化する初期化手段と、を備えて構成され
る。
【0014】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、空気調和装置
の運転開始と同時に、起動手段により切りタイマー制御
機能が起動され、空気調和装置の運転開始から設定時間
経過後に切りタイマー制御により空気調和装置の運転動
作は停止する。
の運転開始と同時に、起動手段により切りタイマー制御
機能が起動され、空気調和装置の運転開始から設定時間
経過後に切りタイマー制御により空気調和装置の運転動
作は停止する。
【0015】請求項2記載の発明によれば、カウント手
段は、空気調和装置の運転開始指示信号が入力される
と、カウントを開始する。運転停止手段は、カウント手
段のカウント値が予め設定した所定のカウント値になっ
た場合に空気調和装置の運転を停止する。運転停止手段
により空気調和装置の運転が停止されると、初期化手段
はカウント手段を初期化する。
段は、空気調和装置の運転開始指示信号が入力される
と、カウントを開始する。運転停止手段は、カウント手
段のカウント値が予め設定した所定のカウント値になっ
た場合に空気調和装置の運転を停止する。運転停止手段
により空気調和装置の運転が停止されると、初期化手段
はカウント手段を初期化する。
【0016】請求項3記載の発明によれば、カウント手
段は、複数の空気調和装置に対応する運転開始指示信号
が入力されると、カウントを開始する。運転停止手段
は、カウント手段のカウント値が予め設定した所定のカ
ウント値になった場合に複数の空気調和装置の運転を停
止する。運転停止手段により複数の空気調和装置の運転
が停止されると、初期化手段はカウント手段を初期化す
る。
段は、複数の空気調和装置に対応する運転開始指示信号
が入力されると、カウントを開始する。運転停止手段
は、カウント手段のカウント値が予め設定した所定のカ
ウント値になった場合に複数の空気調和装置の運転を停
止する。運転停止手段により複数の空気調和装置の運転
が停止されると、初期化手段はカウント手段を初期化す
る。
【0017】
【実施例】次に,図面を参照して本発明の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
【0018】図1に,集中管理方式の冷暖房システムの
概要構成ブロック図を示す。
概要構成ブロック図を示す。
【0019】冷暖房システム1は、大別すると、システ
ム1全体を制御するメインコントローラ2と、メインコ
ントローラ2に多重伝送方式を用いた2線方式のメイン
通信線LMを介して接続された端末処理制御装置とで機
能する複数の通信アダプタ3-1〜3-3と、各通信アダプ
タ3-1〜3-3にメイン通信線と同様に2線方式のサブ通
信線を介して接続された被制御装置群UGと、を備え
る。
ム1全体を制御するメインコントローラ2と、メインコ
ントローラ2に多重伝送方式を用いた2線方式のメイン
通信線LMを介して接続された端末処理制御装置とで機
能する複数の通信アダプタ3-1〜3-3と、各通信アダプ
タ3-1〜3-3にメイン通信線と同様に2線方式のサブ通
信線を介して接続された被制御装置群UGと、を備え
る。
【0020】次に被制御装置群UGの態様について図1
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0021】被制御装置群UGの態様は、様々考えられ
るが、以下、その一例を説明する。
るが、以下、その一例を説明する。
【0022】第1通信アダプタ3-1には、サブ通信線L
S1 を介して複数の室内機20及び室外機コントローラ
21が接続され、さらに室外機コントローラ21を介し
て複数の室外機22が接続されている。
S1 を介して複数の室内機20及び室外機コントローラ
21が接続され、さらに室外機コントローラ21を介し
て複数の室外機22が接続されている。
【0023】第2通信アダプタ3-2には、第1サブ通信
線LS21を介して複数の室内機20及び室外機22が接
続された第1被制御装置群が接続され、第2サブ通信線
LS22を介して同様に複数の室内機20及び一の室外機
22が接続された第2被制御装置群が接続されている。
線LS21を介して複数の室内機20及び室外機22が接
続された第1被制御装置群が接続され、第2サブ通信線
LS22を介して同様に複数の室内機20及び一の室外機
22が接続された第2被制御装置群が接続されている。
【0024】第3通信アダプタ3-3には、サブ通信線L
S3 を介して一の室内機20に一の室外機23が接続さ
れている室内外機セット24が複数接続されており、さ
らに一のリモートコントローラ25の制御ラインである
グループ制御通信線GLを介して複数の室内外機セット
26(=室内機20+室外機23相当)が接続されてい
る。
S3 を介して一の室内機20に一の室外機23が接続さ
れている室内外機セット24が複数接続されており、さ
らに一のリモートコントローラ25の制御ラインである
グループ制御通信線GLを介して複数の室内外機セット
26(=室内機20+室外機23相当)が接続されてい
る。
【0025】メインコントローラ2は、各種通信制御行
う通信制御ボード、各種制御を行なう図示しないコント
ロールボード等が格納されたコントローラ本体2-1と、
各種設定データ、被制御装置の動作状態等を表示する表
示部2-2と、各種データをプリントアウトするためのプ
リンタ2-3と、を備えて構成されている。
う通信制御ボード、各種制御を行なう図示しないコント
ロールボード等が格納されたコントローラ本体2-1と、
各種設定データ、被制御装置の動作状態等を表示する表
示部2-2と、各種データをプリントアウトするためのプ
リンタ2-3と、を備えて構成されている。
【0026】次に図2及び図3を参照して動作を説明す
る。以下の説明においては、説明の簡略化のため、リモ
ートコントローラ25によりグループ制御通信線GLを
介して複数の室内外機セット(以下、ユニットとい
う。)26を制御する場合について説明する。
る。以下の説明においては、説明の簡略化のため、リモ
ートコントローラ25によりグループ制御通信線GLを
介して複数の室内外機セット(以下、ユニットとい
う。)26を制御する場合について説明する。
【0027】まず,リモートコントローラ25の図示し
ないコントローラは、時刻t1(あるいは時刻t3)に
おいて(図3参照)、当該リモートコントローラ25の
運転スイッチが押し下げられ、かつ、ユニット26が停
止状態から運転状態に移行したか否かを判別する(ステ
ップS1)。
ないコントローラは、時刻t1(あるいは時刻t3)に
おいて(図3参照)、当該リモートコントローラ25の
運転スイッチが押し下げられ、かつ、ユニット26が停
止状態から運転状態に移行したか否かを判別する(ステ
ップS1)。
【0028】ステップS1の判別において、リモートコ
ントローラ25の図示しないコントローラは、リモート
コントローラ25の運転スイッチが押し下げられ、か
つ、ユニット26が停止状態から運転状態に移行した場
合には、現在設定されている動作モードが通常動作モー
ド(各種タイマモード以外の動作モード)か否かを判別
し(ステップS2)、通常動作モードである場合には処
理をステップS6に移行する。
ントローラ25の図示しないコントローラは、リモート
コントローラ25の運転スイッチが押し下げられ、か
つ、ユニット26が停止状態から運転状態に移行した場
合には、現在設定されている動作モードが通常動作モー
ド(各種タイマモード以外の動作モード)か否かを判別
し(ステップS2)、通常動作モードである場合には処
理をステップS6に移行する。
【0029】ステップS2の判別において、動作モード
が通常動作モードではない場合には、リモートコントロ
ーラ25の図示しないコントローラは、現在設定されて
いる動作モードが予め設定した所定時間経過後に運転を
停止する(1回限りの動作)切りタイマモードであるか
否かを判別し(ステップS3)、切りタイマモードであ
る場合には処理をステップS6に移行する。
が通常動作モードではない場合には、リモートコントロ
ーラ25の図示しないコントローラは、現在設定されて
いる動作モードが予め設定した所定時間経過後に運転を
停止する(1回限りの動作)切りタイマモードであるか
否かを判別し(ステップS3)、切りタイマモードであ
る場合には処理をステップS6に移行する。
【0030】ステップS3の判別において、リモートコ
ントローラ25の図示しないコントローラは、動作モー
ドが切りタイマモードではない場合には、現在設定され
ている動作モードが予め設定した所定時間経過後に運転
を毎運転動作毎に停止する消し忘れ防止タイマモードで
あるか否かを判別し(ステップS4)、消し忘れ防止タ
イマモードではない場合には、処理をステップS6に移
行する。
ントローラ25の図示しないコントローラは、動作モー
ドが切りタイマモードではない場合には、現在設定され
ている動作モードが予め設定した所定時間経過後に運転
を毎運転動作毎に停止する消し忘れ防止タイマモードで
あるか否かを判別し(ステップS4)、消し忘れ防止タ
イマモードではない場合には、処理をステップS6に移
行する。
【0031】ステップS4の判別において、現在設定さ
れている動作モードが消し忘れ防止タイマモードである
場合には、リモートコントローラ25の図示しないコン
トローラは、消し忘れ防止タイマモードの動作を開始す
る(ステップS5)。より具体的には内蔵したプリセッ
トカウンタのカウントダウン(又はカウントアップ)を
開始する。
れている動作モードが消し忘れ防止タイマモードである
場合には、リモートコントローラ25の図示しないコン
トローラは、消し忘れ防止タイマモードの動作を開始す
る(ステップS5)。より具体的には内蔵したプリセッ
トカウンタのカウントダウン(又はカウントアップ)を
開始する。
【0032】つづいてユニット26を構成する室内機の
図示しないコントローラは運転開始時の処理を行い(ス
テップS6)、通常運転時の各種制御を行う通常運転処
理に移行して(ステップS7)、処理を行う。
図示しないコントローラは運転開始時の処理を行い(ス
テップS6)、通常運転時の各種制御を行う通常運転処
理に移行して(ステップS7)、処理を行う。
【0033】次に、リモートコントローラ25のコント
ローラ(図示せず)は、ユーザの要求に応じて動作モー
ド選択処理及びタイマモード選択処理を行う(ステップ
S8)。
ローラ(図示せず)は、ユーザの要求に応じて動作モー
ド選択処理及びタイマモード選択処理を行う(ステップ
S8)。
【0034】このタイマモード選択処理においては、プ
リセットカウンタのプリセットカウント値を設定するこ
とが可能である。
リセットカウンタのプリセットカウント値を設定するこ
とが可能である。
【0035】つづいて、リモートコントローラ25の図
示しないコントローラは、消し忘れ防止用切りタイマで
あるプリセットカウンタのカウントダウン(又はカウン
トアップ)が終了したか、すなわち、タイムアップ時間
が経過したか否かを判別する(ステップS9)。
示しないコントローラは、消し忘れ防止用切りタイマで
あるプリセットカウンタのカウントダウン(又はカウン
トアップ)が終了したか、すなわち、タイムアップ時間
が経過したか否かを判別する(ステップS9)。
【0036】ステップS9の判別において、まだプリセ
ットカウンタのカウントダウン(又はカウントアップ)
が終了していない、すなわち、タイムアップ時間が経過
していない場合には、リモートコントローラ25の図示
しないコントローラは、再び処理をステップS1に移行
し、ステップS1以下の動作を繰り返す。
ットカウンタのカウントダウン(又はカウントアップ)
が終了していない、すなわち、タイムアップ時間が経過
していない場合には、リモートコントローラ25の図示
しないコントローラは、再び処理をステップS1に移行
し、ステップS1以下の動作を繰り返す。
【0037】ステップS9の判別において、プリセット
カウンタのカウントダウン(又はカウントアップ)が終
了した、すなわち、タイムアップ時間が経過した場合
(図3における時刻t2及び時刻t3)には、リモート
コントローラ25の図示しないコントローラは、ユニッ
ト26を停止するための各種停止処理を行い(ステップ
S15)、通常停止時の各種制御を行う通常停止中処理
に移行して、処理を行う(ステップS12)。
カウンタのカウントダウン(又はカウントアップ)が終
了した、すなわち、タイムアップ時間が経過した場合
(図3における時刻t2及び時刻t3)には、リモート
コントローラ25の図示しないコントローラは、ユニッ
ト26を停止するための各種停止処理を行い(ステップ
S15)、通常停止時の各種制御を行う通常停止中処理
に移行して、処理を行う(ステップS12)。
【0038】つづいて消し忘れ防止タイマモードが設定
されているか否かを判別し(ステップS13)、消し忘
れ防止タイマモードに設定されていない場合には、再び
処理をステップS1に移行し、ステップS1以下の動作
を繰り返す。
されているか否かを判別し(ステップS13)、消し忘
れ防止タイマモードに設定されていない場合には、再び
処理をステップS1に移行し、ステップS1以下の動作
を繰り返す。
【0039】ステップS13の判別において、消し忘れ
防止タイマモードに設定されている場合には、リモート
コントローラ25の図示しないコントローラは、プリセ
ットカウンタをリセット(初期化)し(ステップS1
4)、再び処理をステップS1に移行し、ステップS1
以下の動作を繰り返す。
防止タイマモードに設定されている場合には、リモート
コントローラ25の図示しないコントローラは、プリセ
ットカウンタをリセット(初期化)し(ステップS1
4)、再び処理をステップS1に移行し、ステップS1
以下の動作を繰り返す。
【0040】ステップS1の判別において、ユニット2
6が停止状態から運転状態に移行していない場合には、
リモートコントローラ25の図示しないコントローラ
は、当該リモートコントローラ25の運転スイッチが押
し下げられ、かつ、ユニット26が運転状態から停止状
態に移行したか否かを判別する(ステップS10)。
6が停止状態から運転状態に移行していない場合には、
リモートコントローラ25の図示しないコントローラ
は、当該リモートコントローラ25の運転スイッチが押
し下げられ、かつ、ユニット26が運転状態から停止状
態に移行したか否かを判別する(ステップS10)。
【0041】ステップS10の判別において、ユニット
26を構成する室内機のコントローラは、リモートコン
トローラ25の運転スイッチが押し下げられ、かつ、ユ
ニット26が運転状態から停止状態に移行した場合に
は、ユニット停止時に行うべき各種停止処理を行い(ス
テップS15)、以下上述した場合と同様の処理を行
う。
26を構成する室内機のコントローラは、リモートコン
トローラ25の運転スイッチが押し下げられ、かつ、ユ
ニット26が運転状態から停止状態に移行した場合に
は、ユニット停止時に行うべき各種停止処理を行い(ス
テップS15)、以下上述した場合と同様の処理を行
う。
【0042】ステップS10の判別において、リモート
コントローラ25の図示しないコントローラは、運転ス
イッチが押し下げられていない場合には、ユニット26
が運転中か否かを判別する(ステップS11)。
コントローラ25の図示しないコントローラは、運転ス
イッチが押し下げられていない場合には、ユニット26
が運転中か否かを判別する(ステップS11)。
【0043】ステップS11の判別において、ユニット
26が運転中である場合には、通常運転時の各種制御を
行う通常運転処理に移行するとともに(ステップS
7)、以下、上述と同様の処理を行う。
26が運転中である場合には、通常運転時の各種制御を
行う通常運転処理に移行するとともに(ステップS
7)、以下、上述と同様の処理を行う。
【0044】ステップS11の判別において、ユニット
26が停止中である場合には、通常停止時の各種制御を
行う通常停止中処理に移行するとともに(ステップS1
2)、以下、上述と同様の処理を行う。
26が停止中である場合には、通常停止時の各種制御を
行う通常停止中処理に移行するとともに(ステップS1
2)、以下、上述と同様の処理を行う。
【0045】以上の説明のように本実施例によれば、消
し忘れ防止タイマモードを設定した場合には、運転スイ
ッチが押し下げられ、ユニットが運転を開始すると、プ
リセットカウンタのカウントダウン(又はカウントアッ
プ)を開始し、プリセットカウンタのカウント値が所定
の値になったか否かを判別し、すなわち、ユニットが運
転を開始してから所定時間(例えば、8時間)が経過し
たか否かを判別し、運転を開始してから所定時間が経過
するとユニットの運転を自動的に停止する。さらに、次
回の運転に備えてプリセットカウンタのプリセットを自
動的に行うので、運転の度にタイマを設定する必要な
く、消し忘れを確実に防止することが可能となる。
し忘れ防止タイマモードを設定した場合には、運転スイ
ッチが押し下げられ、ユニットが運転を開始すると、プ
リセットカウンタのカウントダウン(又はカウントアッ
プ)を開始し、プリセットカウンタのカウント値が所定
の値になったか否かを判別し、すなわち、ユニットが運
転を開始してから所定時間(例えば、8時間)が経過し
たか否かを判別し、運転を開始してから所定時間が経過
するとユニットの運転を自動的に停止する。さらに、次
回の運転に備えてプリセットカウンタのプリセットを自
動的に行うので、運転の度にタイマを設定する必要な
く、消し忘れを確実に防止することが可能となる。
【0046】以上の実施例においては、リモートコント
ローラ25の制御の場合についてのみ説明したが、メイ
ンコントローラ2等の他のコントローラについても同様
の制御を行わせるように構成することが可能である。
ローラ25の制御の場合についてのみ説明したが、メイ
ンコントローラ2等の他のコントローラについても同様
の制御を行わせるように構成することが可能である。
【0047】また、以上の実施例においては、複数の室
内外機セットを制御する場合について説明したが、個々
の室内外機セットについて独立に同様の制御を行わせる
ように構成することも可能である。この場合には各室内
外機セット毎に異なる経過時間で運転を停止するように
構成することも可能である。
内外機セットを制御する場合について説明したが、個々
の室内外機セットについて独立に同様の制御を行わせる
ように構成することも可能である。この場合には各室内
外機セット毎に異なる経過時間で運転を停止するように
構成することも可能である。
【0048】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、空気調
和装置の運転開始と同時に起動手段により切りタイマー
制御機能が起動され、空気調和装置の運転開始から設定
時間経過後に切りタイマー制御により空気調和装置の運
転動作を停止する用に構成したので、運転開始ごとに切
りタイマーの設定を行う必要がなく、確実に消し忘れを
防止することができる。
和装置の運転開始と同時に起動手段により切りタイマー
制御機能が起動され、空気調和装置の運転開始から設定
時間経過後に切りタイマー制御により空気調和装置の運
転動作を停止する用に構成したので、運転開始ごとに切
りタイマーの設定を行う必要がなく、確実に消し忘れを
防止することができる。
【0049】請求項2記載の発明によれば、空気調和装
置の運転開始指示信号が入力されるとカウント手段がカ
ウントを開始し、カウント値が予め設定したカウント値
になったとき運転停止手段により空気調和装置の運転が
自動的に停止され、初期化手段はよりカウント手段を初
期化する用に構成したので、運転開始から所定時間が経
過したとき空気調和装置の運転を自動的停止して、消し
忘れを確実に防止することができる。
置の運転開始指示信号が入力されるとカウント手段がカ
ウントを開始し、カウント値が予め設定したカウント値
になったとき運転停止手段により空気調和装置の運転が
自動的に停止され、初期化手段はよりカウント手段を初
期化する用に構成したので、運転開始から所定時間が経
過したとき空気調和装置の運転を自動的停止して、消し
忘れを確実に防止することができる。
【0050】請求項3記載の発明によれば、複数の空気
調和装置に対して自動停止機能を適用することができ
る。
調和装置に対して自動停止機能を適用することができ
る。
【図1】本発明が適用される冷暖房システムの概要構成
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例の制御動作フローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の実施例の制御動作タイミングチャート
である。
である。
1 冷暖房システム 2 メインコントローラ 2-1 コントローラ本体 2-2 表示部 2-3 プリンタ 3-1〜3-3 通信アダプタ 20 室内機 21 室外機コントローラ 22 室外機 23 室外機 24 室内外機セット 25 リモートコントローラ 26 室内外機セット LM メイン通信線 LS1 、LS21、LS22、LS3 サブ通信線 UG 被制御装置群 U11 〜U1n 、U21 〜U2n 被制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 設定時間経過後に運転動作を停止させる
切りタイマー機能を有する空気調和装置の制御装置にお
いて、 前記切りタイマー制御機能を前記空気調和装置の運転開
始と同時に起動させる起動手段を備えたことを特徴とす
る空気調和装置の制御装置。 - 【請求項2】 空気調和装置の運転開始指示信号の入力
により、カウントを開始するカウント手段と、 前記カウント手段のカウント値が予め設定した所定のカ
ウント値になった場合に前記空気調和装置の運転を停止
する運転停止手段と、 前記運転停止手段により前記空気調和装置の運転が停止
された場合に、前記カウント手段を初期化する初期化手
段と、 を備えたことを特徴とする空気調和装置の制御装置。 - 【請求項3】 複数の空気調和装置を集中制御する空気
調和装置の制御装置において、 前記複数の空気調和装置に対応する運転開始指示信号の
入力により、カウントを開始するカウント手段と、 前記カウント手段のカウント値が予め設定した所定のカ
ウント値になった場合に前記複数の空気調和装置の運転
を停止する運転停止手段と、 前記運転停止手段により前記複数の空気調和装置の運転
が停止された場合に、前記カウント手段を初期化する初
期化手段と、 を備えたことを特徴とする空気調和装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180950A JPH0914721A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 空気調和装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180950A JPH0914721A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 空気調和装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914721A true JPH0914721A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16092117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7180950A Pending JPH0914721A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 空気調和装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204976A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| EP3236166A3 (en) * | 2016-03-04 | 2018-04-04 | Samsung Electronics Co., Ltd | Control device for air conditioning and control method thereof |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7180950A patent/JPH0914721A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204976A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| EP3236166A3 (en) * | 2016-03-04 | 2018-04-04 | Samsung Electronics Co., Ltd | Control device for air conditioning and control method thereof |
| US10466673B2 (en) | 2016-03-04 | 2019-11-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Control device for air conditioning and control method thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040921 |
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