JPH09147382A - ディスクプレーヤ - Google Patents

ディスクプレーヤ

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JPH09147382A
JPH09147382A JP33108695A JP33108695A JPH09147382A JP H09147382 A JPH09147382 A JP H09147382A JP 33108695 A JP33108695 A JP 33108695A JP 33108695 A JP33108695 A JP 33108695A JP H09147382 A JPH09147382 A JP H09147382A
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JP
Japan
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signal
tracking
circuit
pickup
scratch
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JP33108695A
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Inventor
Yukihiro Izumi
幸裕 泉
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスクに傷があっても、音飛びを生じるこ
となく演奏することが可能なディスクプレーヤを提供す
る。 【解決手段】 コンパクトディスク11上に傷が検出さ
れたときに切換回路25によりRFアンプ15のトラッ
キングエラー検出回路側からDCホールド回路26側に
切り換え、該切換回路を介してDCホールド回路からの
ピックアップ保持信号をトラッキングサーボ制御部が入
力してトラッキングサーボ制御信号を出力しRFアンプ
15のディフェクト回路からの傷検出信号DFSに基づ
きトラッキング補正回路24がトラッキング補正信号を
作成し加算回路27でトラッキング補正信号とトラッキ
ングサーボ制御信号とを加算しそれによりトラッキング
アクチュエータを駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスクプレーヤに
係り、特にディスクの傷による音飛びを防止することが
できるディスクプレーヤに関する。
【0002】
【従来の技術】CDやビデオディスク等のディスクプレ
ーヤにおいては、光ピックアップから発射したレーザー
のビームスポットを、フォーカシングサーボによりディ
スク信号面に合焦させた状態で、トラッキングサーボに
よりディスクの回転に従いピット列(トラック)を正し
くトレースさせていきながら反射ビームを4分割フォト
ダイオード等で光電変換し、RFアンプに入力してRF
信号を作成したあと、ディジタル信号処理回路でデータ
復調、誤り検出/訂正等の処理を行い、サブコードデー
タやオーディオデータの再生を行うようにしている。と
ころで、ディスクプレーヤにおいては、ディスクに傷や
ごみ等があった場合、そこでトラッキングエラーが発生
し、正確なトラッキング制御ができず、音飛びが発生し
ていた。この音飛びを防止するために、従来はディスク
の傷やごみ等を検出する検出回路を設け、傷やごみ等を
検出した時点でトラッキングエラー信号のDCレベルを
保持(DCホールド)し、傷やごみ等が検出されている
間保持し続け、傷やごみ等が検出されなくなったときに
通常のトラッキングサーボに戻すようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のCDやビデオディスク等のディスクプレー
ヤでは、傷やごみ等が検出されたときにDCレベルを保
持するため、ピックアップはそのDCレベルに対応した
位置に停止したままである。しかし、ピックアップが停
止しているのにもかかわらず、ディスク自体は回転を続
行し、傷やごみ等が検出されなくなった時点ではトラッ
クは内側から外側に螺旋状に続いているため、ピックア
ップ位置に対して外側に移動していることになる(図8
参照)。したがって、この時点でトラックはずれが生じ
音飛びが発生するという問題があった。以上から本発明
の目的は、ディスクに傷があっても、音飛びを生じるこ
となく演奏することが可能なディスクプレーヤを提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ディスクに記録された信号を検出するピックアップと、
該ピックアップからの検出信号によりトラッキングエラ
ー信号を作成するトラッキングエラー検出回路と、該ト
ラッキングエラー検出回路からのトラッキングエラー信
号を入力してピックアップを保持させるピックアップ保
持信号を出力するピックアップ保持回路と、ディスクの
傷を検出する傷検出回路と、該傷検出回路からの傷検出
信号に応じて出力信号をトラッキングエラー信号からピ
ックアップ保持信号に切り換える切換回路と、 該切換
回路からの出力信号を入力してトラッキングサーボ制御
信号を出力するトラッキングサーボ制御部と、前記傷検
出回路からの傷検出信号に基づきトラッキング補正信号
を作成するトラッキング補正回路と、ディスクの傷が検
出されたときにトラッキング補正信号とトラッキングサ
ーボ制御信号とを加算する加算回路と、該加算回路から
の出力に応じてトラッキングアクチュエータを駆動する
トラッキング駆動回路とを設けたことを特徴とする。
【0005】請求項2記載の発明は、ディスクに記録さ
れた信号を検出するピックアップと、該ピックアップか
らの検出信号によりトラッキングエラー信号を作成する
トラッキングエラー検出回路と、該トラッキングエラー
検出回路からのトラッキングエラー信号を入力してピッ
クアップを保持させるピックアップ保持信号を出力する
ピックアップ保持回路と、該ピックアップ保持信号とト
ラッキングエラー信号とを切り換えて出力する切換回路
と、ディスクの傷を検出する傷検出回路と、該傷検出回
路からの傷検出信号によりトラッキングのずれを補正す
るトラッキング補正信号を作成するトラッキング補正回
路と、前記傷検出回路からの傷検出信号に応じてトラッ
キングエラー信号からピックアップ保持信号に切り換え
るための切換信号を前記切換回路へ出力するとともに前
記トラッキング補正回路をオン状態とするためのオン信
号を出力するシステムコントローラと、前記切換回路か
らの出力信号を入力してトラッキングサーボ制御信号を
出力するトラッキングサーボ制御部と、ディスクの傷が
検出されたときにトラッキング補正信号とトラッキング
サーボ制御信号とを加算する加算回路と、該加算回路か
らの出力に応じてトラッキングアクチュエータを駆動す
るトラッキング駆動回路とを設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、添付の図面を参照して説明する。 (請求項1に係る発明の実施の形態)図1は本発明に係
る一実施例のディスクプレーヤの全体構成図である。図
中、11は音楽信号がピット列によりディジタル記録さ
れたコンパクトディスク、12はコンパクトディスクを
所定の一定の線速度で回転させるスピンドルモータ、1
3はコンパクトディスクのディジタル記録信号を検出す
るピックアップであり、13aはビームスポットをピッ
ト列に合焦させ、かつ、ピット列をトレースさせる対物
レンズ、13bはディジタル記録信号を検出する4分割
光検出器で、A〜Dの4つの光検出信号を出力する。1
4はピックアップをディスク半径方向へ送る送りモー
タ、15はピックアップで検出された信号からRF信
号、フォーカスエラー信号FE、トラッキングエラー信
号TEを作成するRFアンプ、16はRF信号からデー
タの復調、誤り検出/訂正等の処理を行い、サブコード
データやオーディオデータの再生を行うディジタル信号
処理回路、17はシステムの全体的な制御を行うシステ
ムコントローラ、18は操作/表示パネルである。
【0007】19はピックアップサーボ制御(フォーカ
スサーボ制御、トラッキングサーボ制御)、ピックアッ
プ送りサーボ制御、スピンドルサーボ制御等を行うサー
ボプロセッサである。スピンドルサーボにより、通常の
線速度のn倍(例えば2倍)でディスクを回転制御す
る。なお、19aはフォーカスサーボ制御部、19bは
トラッキングサーボ制御部、19cはピックアップ送り
サーボ制御部、19dはスピンドルサーボ制御部であ
る。20aはフォーカスサーボ制御部の出力に基づきピ
ックアップに設けたフォーカスアクチュエータ(図示せ
ず)を駆動するフォーカスドライバ、20bはトラッキ
ングサーボ制御部の出力に基づきピックアップに設けた
トラッキングアクチュエータ(図示せず)を駆動するト
ラッキングドライバ、20cはピックアップ送りサーボ
制御部の出力に基づき送りモータ14を駆動する送りモ
ータドライバ、20dはスピンドルサーボ制御部の出力
に基づきスピンドルモータ12を駆動するスピンドルモ
ータドライバである。21はデータが倍速度で書き込ま
れ、該書き込みと平行して記憶データがノーマル速度で
読み出されるショックプルーフメモリ、22はマイコン
構成のショックプルーフメモリコントローラ、23はD
/Aコンバータである。
【0008】24は例えば抵抗(R)とコンデンサー
(C)からなる直列回路を形成しRFアンプ15内のデ
ィフェクト回路からの傷検出信号DFSを入力しピック
アップのトラッキングエラーを補正するための補正信号
(図6参照)を作成するトラッキング補正回路、25は
RFアンプ15のトラッキングエラー検出回路とDCホ
ールド回路との切り換えを行う切換回路、26はディス
クの傷が検出された時点のトラッキングエラー回路での
トラッキングエラー信号のDCレベルを保持(DCホー
ルド)するDCホールド回路、27はトラッキング補正
回路24からのトラッキング補正信号とトラッキングサ
ーボ制御部19bからのトラッキングサーボ制御信号と
を加算する加算回路である。
【0009】コンパクトディスク11のプログラムエリ
アには、音響データと共に、1フレーム毎にフレーム同
期信号やサブコードと称せられる制御データが記録され
ている。サーブコードのうちQチャンネルにより、
(1)ピックアップの現在位置に応じた曲番、(2)イ
ンデックス(曲の楽章等を指示する)、(3)当該曲番
の先頭からの経過時間(演奏時間:何分何秒何フレー
ム)、(4)ピックアップの初期位置からの絶対的な経
過時間、等が指示され、適宜、操作/表示パネル18に
表示されるようになっている。
【0010】システムコントローラ17はマイコンで構
成されており、サブコードQチャンネルデータに基づい
て曲番、曲毎の経過時間、トータルの経過時間等を操作
/表示パネル18に表示すると共に、該操作/表示パネ
ルでの指示に基づいて所望曲番へのアクセス処理を行
い、更には、(1)ショック、傷によるトラックジャン
プ等の異常発生の検出、(2)異常発生直前位置へのピ
ックアップの復帰制御、(3)ポーズ制御、(4)各種
サーボの復帰制御、(5)サーボ特性切換制御、(6)
ショックプルーフメモリコントローラ22との通信等を
行う。ピックアップ13は光学的にコンパクトディスク
11上に記録されているピット列信号(ディジタル記録
情報)を4分割型光検出器13bで検出し、A、B、
C、Dの4つの光検出信号を出力する。
【0011】RFアンプ15は図2に示す如く構成され
ており、演算器15a、波形等化器15b、波形整形回
路15c、フォーカスエラー検出回路15d、トラッキ
ングエラー検出回路15e、RF正常検出回路15f、
ディフェクト回路15gを有している。演算器15aは
ピックアップ13から出力された各光検出信号A〜Dを
演算器15aで全て加算し、RF信号を作成する。この
RF信号を波形等化器15b及び波形整形回路15cで
波形等化及び波形整形をして、EFM信号をディジタル
信号処理回路16へ出力する。フォーカスエラー検出回
路15dは(A+C)−(B+D)の演算を行うなどし
てフォーカスエラー信号FEを出力し、トラッキングエ
ラー検出回路15eは(A+B)−(C+D)の演算を
行うなどしてトラッキングエラー信号TEを出力する。
ここでは、1ビームを利用したプッシュプル法でトラッ
キングエラー信号TEを得たが、3ビームを利用した3
ビーム法、あるいはプッシュプル法を改良したDPD法
でトラッキングエラー信号TEを得ることができる。
【0012】なお、フォーカスエラー検出回路15dと
トラッキングエラー検出回路15eは、各々、フォーカ
スエラー信号FEとトラッキングエラー信号TEを増幅
して出力するものとする。RF正常検出回路15fは演
算器15aから出力されたRF信号をローパスフィルタ
に通して検出した平均信号レベルが所定の基準レベル以
上あるとき、HレベルのRFOK信号をサーボプロセッ
サへ出力する(図3参照)。ディフェクト回路15gは
演算器15aから出力されたRF信号の上側エンベロー
プを大きな時定数でホールドした値に対し、上側エンベ
ロープが一定レベル以上低下しているとき、傷有りを示
すHレベルの傷検出信号DFSを出力する(図4参
照)。なお、RFOK信号のLレベルはフォーカスサー
ボ外れを示す。
【0013】コンパクトディスク11は、通常の回転速
度のn倍(例えば2倍)の線速度で回転制御されるた
め、ピックアップ13、RFアンプ15、ディジタル信
号処理回路16の再生系は通常のCDプレーヤに比べて
2倍の速度でディジタル記録情報を読み取っている(倍
速再生)。
【0014】ショックプルーフメモリ21はDRAMで
構成され、約2.8 秒程度の長さのデータを記録できる容
量を有し、ショックプルーフメモリコントローラ22の
制御で通常の2倍速でデータが書き込まれ、ノーマル速
度でデータが読み出されるようになっている。ショック
プルーフメモリコントローラ22はショックプルーフメ
モリ21に対するデータの書き込み・読み出し制御を行
う。例えば、(1) システムコントローラ17から異常発
生通知があったか監視しており、異常が発生するとショ
ックプルーフメモリ21への書き込みを停止する(読み
出しは続行する)。また、(2) ショックプルーフメモリ
21がデータで一杯(データフル)になったか監視し、
データフルになったらシステムコントローラ17にデー
タフルを通知すると共に、ショックプルーフメモリ21
への書き込みを停止する(読み出しは続行する)。そし
て、読み出しが続行されて、所定数のデータが読み取ら
れて空きが生じるとその旨をシステムコントローラ17
に通知すると共に、ディジタル信号処理回路16から入
力されるデータの書き込みを再開する。更に、(3) ショ
ックプルーフメモリ21へのデータの書き込みに際し
て、ディジタル信号処理回路16から入力される所定の
クロック信号に基づいて書き込み、これにより、ショッ
クプルーフメモリ21に2倍速書き込みを行う。
【0015】ディジタル信号処理回路16はRFアンプ
15から入力したEFM信号に対し、クロック再生、同
期検出、データ復調、誤り検出/誤り訂正等の処理を行
ってオーディオデータをショックプルーフメモリコント
ローラ22に出力したり、サブコードを読み取ってシス
テムコントローラ17に出力する。ディジタル信号処理
回路内には同期信号発生部16aが設けられ、同期信号
SYSが発生される。
【0016】図5はトラッキングサーボ制御部19bの
構成を示す。19b-1 は帯域制限回路、19b-2 は位相補償
回路、19b-3 はサーボスイッチ、19b-4 は制御部、19b-
5 は加算器、19b-6 はジャンプモードスイッチ、19b-7
はジャンプパルス発生器である。帯域制限回路19b-1 は
トラッキングエラー信号TEに対し、所定の帯域制限を
行うが、スイッチSW1 の開閉で帯域が広帯域(SW1
開時)と通常帯域(SW1 閉時)の2段階に切り換わる
ようになっている(図6参照)。すなわち、通常時には
SW2 は閉じられているが、振動検出時(サブコードQ
情報から得られる絶対時間情報、図示しないフォーカス
サーボ外れ検出回路等の監視による)には、スイッチS
W1 が開かれR6 、C4 、R7 によりサーボゲインが広
帯域に切り換わり芯振れの高い周波数成分までサーボが
追従できるようになっている。ただし、傷検出時には帯
域切り換えは行わない。
【0017】位相補償回路19b-2 は帯域制限後のトラッ
キングエラー信号TEに対し、特に高域での位相補償を
行ってサーボの安定化をするが、帯域制限回路19b-1 で
の帯域切り換えに連動して、スイッチSW2 の開閉で位
相補償特性が2段階に切り換わるようになっている(図
7参照)。すなわち、通常時にはSW2 は閉じられてい
るが、振動検出時には、スイッチSW2 が開かれてR9
、R10、C5 によりサーボゲインの広帯域化に応じて
位相補償のピーク周波数がより高くされる。ただし、傷
検出時には位相切り換えは行わない。なお、スイッチS
W1 、SW2 の切り換え制御はシステムコントロール1
7によってなされる。
【0018】サーボスイッチ19b-3 は制御部19b-4 によ
って開閉制御される。制御部19b-4はシステムコントロ
ーラ17からトラッキングサーボオフ指令が与えられる
と、サーボスイッチ19b-3 を開く。又、システムコント
ローラ17からサーボオン指令が与えられたとき、トラ
ッキングサーボをオンするのに最適な所定タイミング
(例えばディスクの芯振れ速度が零近くで、かつ、サー
ボが負帰還となるタイミング)でサーボスイッチ19b-3
を閉じる。サーボスイッチ19b-4 が閉じたあとは、トラ
ック中心からのビームスポットのずれに比例してトラッ
キングエラー信号TEが変化し、該トラッキングエラー
信号TEが帯域制限回路19b-1 と位相補償回路19b-2 で
帯域制限と位相補償がなされたあと、サーボスイッチ19
b-3 、加算器19b-5 を介してトラッキングドライバ20
bに入力され、該トラッキングドライバ20bが増幅を
行ったのちトラッキングアクチュエータ20bを駆動
し、対物レンズ13aをディスク半径方向へトラックを
追跡するように移動させる。
【0019】加算器19b-5 は中距離のサーチを行う際
(例えば数百トラック単位)、システムコントローラ1
7から入力したステップジャンプ信号をトラッキングド
ライバ20bへ出力し、ビームスポットをディスク半径
方向へ複数のトラックを飛び越させるようにして所望位
置まで移動可能とするものである。ジャンプモードスイ
ッチ19b-6は短距離のサーチを行う際、システムコント
ローラ17の制御で短時間閉じられ、かつ、システムコ
ントローラ17の制御でジャンプパルス発生器19b-6が
発生したジャンプパルス信号(フォワードジャンプパル
ス又はリバースジャンプパルス)をサーボスイッチ19b-
3 の出力側に印加させ、ビームスポットを1トラック単
位でディスク半径方向の所望位置へ移動可能とさせるも
のである。
【0020】ここで、本発明のディスクプレーヤの動作
について説明する。図1を参照すると、まず操作表示パ
ネル18で演奏が指示されると、システムコントローラ
17はサーボプロセッサ19に指令を出して、フォーカ
スサーボオン、スピンドルモータ12の立ち上げ、トラ
ッキングサーボオン、スピンドルサーボオンの順で各種
サーボをオンさせる。この際、フォーカスサーボ制御部
19aの帯域制限回路のスイッチ(図示せず)とトラッ
キングサーボ制御部19bの帯域制限路19b-1 のスイッ
チSW1 を閉にさせて通常帯域のサーボゲイン特性と
し、フォーカスサーボ制御部19aの位相補償回路のス
イッチ(図示せず)とトラッキングサーボ制御部19b
の位相補償回路19b-2 のスイッチSW2 を閉にさせて通
常の位相補償特性とさせ、サーボ特性を通常状態に設定
する。これにより、スピンドルモータ12は通常の2倍
の線速度でコンパクトディスク11を回転し、ピックア
ップ13、RFアンプ15がコンパクトディスクからデ
ィジタル記録情報を倍速度で読み取る。ディジタル信号
処理回路16はRFアンプ15から入力したEFM信号
からデータ復調、誤り検出/訂正等の処理を施し、オー
ディオデータをクロックとともに出力し、又、サブコー
ドを抽出してシステムコントローラ17へ出力する。
【0021】システムコントローラ17は上記動作と平
行してサブコードQチャンネルデータを用いて、傷によ
る演奏上の異常が発生したかチェックする。具体的に
は、まず、サブコードQチャンネルデータから得られた
絶対時間情報(トータルの経過時間)を監視し、該経過
時間が途切れたり不連続になったとき異常有りと判断す
る。異常がなければ、ショックプルーフメモリコントロ
ーラ22より、ショックプルーフメモリ21がデータフ
ルに成った旨の通知(データフル信号)を受信している
かチェックする。
【0022】データフル信号を受信していなければ、換
言すればショックプルーフメモリ21がデータフルでな
ければ所定の処理を継続し、データフルであれば、各部
に指示を出し、コンパクトディスクからのデータの倍速
読み取りを一時的に停止する(ポーズ状態)。なお、ポ
ーズ状態においてはスピンドルモータ12の回転を停止
せず、又、ポーズ開始位置における絶対時間情報を記憶
しておき、ピックアップ13が所定時間分移動する毎
に、該ピックアップを先に記憶しておいた絶対時間情報
が示す位置に戻す動作を繰り返して、ピックアップ13
をポーズ開始位置に維持する。
【0023】以降、ショックプルーフメモリコントロー
ラ22からデータ空き信号を受信したか監視し、受信し
なければポーズ状態を継続し、受信すればポーズ状態を
解除して、所定の処理を繰り返す。なお、データフル後
に所定数のデータがショックプルーフメモリ21から読
み出され、該メモリに適当な量の空きができた時、ショ
ックプルーフメモリコントローラ22はデータ空き信号
をシステムコントローラ17へ送信する。
【0024】以上は、演奏上の異常が発生していない場
合であるが、ディスクの傷等の異常が発生すると、切換
回路25は例えばアナログスイッチ等のスイッチング素
子であり、RFアンプ15のディフェクト回路15gか
らの傷検出信号DFSを受信してトラッキングエラー検
出回路15e側からDCホールド回路26側へ切換制御
を行うとともに、この切換動作と同時にトラッキング補
正回路24は傷検出信号DFSを入力させ補正信号を作
成し加算器27へ入力させる。加算器27は図9のよう
な傷検出信号DFSに応じた信号をトラッキングドライ
バ20bに入力しピックアップ13の対物レンズ13a
を外側に移動させるようにする。これにより、ピックア
ップ13のトラッキングエラーが補正できる。
【0025】(請求項2に係る発明の実施の形態)図1
0は本発明に係る一実施例のディスクプレーヤの全体構
成図である。図中、11は音楽信号がピット列によりデ
ィジタル記録されたコンパクトディスク、12はコンパ
クトディスクを所定の一定の線速度で回転させるスピン
ドルモータ、13はコンパクトディスクのディジタル記
録信号を検出するピックアップであり、13aはビーム
スポットをピット列に合焦させ、かつ、ピット列をトレ
ースさせる対物レンズ、13bはディジタル記録信号を
検出する4分割光検出器で、A〜Dの4つの光検出信号
を出力する。14はピックアップをディスク半径方向へ
送る送りモータ、15はピックアップで検出された信号
からRF信号、フォーカスエラー信号FE、トラッキン
グエラー信号TEを作成するRFアンプ、16はRF信
号からデータの復調、誤り検出/訂正等の処理を行い、
サブコードデータやオーディオデータの再生を行うディ
ジタル信号処理回路、17はシステムの全体的な制御を
行うシステムコントローラ、18は操作/表示パネルで
ある。
【0026】19はピックアップサーボ制御(フォーカ
スサーボ制御、トラッキングサーボ制御)、ピックアッ
プ送りサーボ制御、スピンドルサーボ制御等を行うサー
ボプロセッサである。スピンドルサーボにより、通常の
線速度のn倍(例えば2倍)でディスクを回転制御す
る。なお、19aはフォーカスサーボ制御部、19bは
トラッキングサーボ制御部、19cはピックアップ送り
サーボ制御部、19dはスピンドルサーボ制御部であ
る。20aはフォーカスサーボ制御部の出力に基づきピ
ックアップに設けたフォーカスアクチュエータ(図示せ
ず)を駆動するフォーカスドライバ、20bはトラッキ
ングサーボ制御部の出力に基づきピックアップに設けた
トラッキングアクチュエータ(図示せず)を駆動するト
ラッキングドライバ、20cはピックアップ送りサーボ
制御部の出力に基づき送りモータ14を駆動する送りモ
ータドライバ、20dはスピンドルサーボ制御部の出力
に基づきスピンドルモータ12を駆動するスピンドルモ
ータドライバである。21はデータが倍速度で書き込ま
れ、該書き込みと平行して記憶データがノーマル速度で
読み出されるショックプルーフメモリ、22はマイコン
構成のショックプルーフメモリコントローラ、23はD
/Aコンバータである。
【0027】24はRFアンプ15のディフェクト回路
15gからの傷検出信号DFSを入力しピックアップの
トラッキングエラーを補正するための補正信号を作成す
る例えばIC構成のトラッキング補正回路、25はRF
アンプ15のトラッキングエラー検出回路15eとDC
ホールド回路26との切り換えを行う切換回路、26は
ディスクの傷が検出された時点のトラッキングエラー回
路でのDCレベルを保持(DCホールド)するDCホー
ルド回路、27はサーボ制御信号をトラッキング補正回
路24からのトラッキング補正信号とトラッキングサー
ボ回路19bからのトラッキングサーボ制御信号とを加
算する加算回路である。
【0028】コンパクトディスク11は、通常の回転速
度のn倍(例えば2倍)の線速度で回転制御されるた
め、ピックアップ13、RFアンプ15、ディジタル信
号処理回路16の再生系は通常のCDプレーヤに比べて
2倍の速度でディジタル記録情報を読み取っている(倍
速再生)。ピックアップ13は光学的にコンパクトディ
スク11上に記録されているピット列信号(ディジタル
記録情報)を4分割型光検出器13aで検出し、A、
B、C、Dの4つの光検出信号を出力する。ディジタル
信号処理回路16はRFアンプ15から入力したEFM
信号に対し、クロック再生、同期検出、データ復調、誤
り検出/誤り訂正等の処理を行ってオーディオデータを
ショックプルーフメモリコントローラ22に出力した
り、サブコードを読み取ってシステムコントローラ17
に出力する。ディジタル信号処理回路内には同期信号発
生部16aが設けられ、同期信号SYSが発生される。
【0029】ショックプルーフメモリ21はDRAMで
構成され、約2.8 秒程度の長さのデータを記録できる容
量を有し、ショックプルーフメモリコントローラ22の
制御で通常の2倍速でデータが書き込まれ、ノーマル速
度でデータが読み出されるようになっている。ショック
プルーフメモリコントローラ22はショックプルーフメ
モリ21に対するデータの書き込み・読み出し制御を行
う。コンパクトディスク11、RFアンプ15、トラッ
キングサーボ制御部19b及びショックプルーフメモリ
コントローラ22に関する詳細な説明は、請求項1に係
る実施の形態において説明したのでここでは省略する。
【0030】システムコントローラ17はマイコンで構
成されており、サブコードQチャンネルデータに基づい
て曲番、曲毎の経過時間、トータルの経過時間等を操作
/表示パネル18に表示すると共に、該操作/表示パネ
ルでの指示に基づいて所望曲番へのアクセス処理を行
い、更には、(1)ショック、傷によるトラックジャン
プ等の異常発生の検出、(2)異常発生直前位置へのピ
ックアップの復帰制御、(3)ポーズ制御、(4)各種
サーボの復帰制御、(5)サーボ特性切換制御、(6)
ショックプルーフメモリコントローラ22との通信等を
行う。ピックアップ13は光学的にコンパクトディスク
11上に記録されているピット列信号(ディジタル記録
情報)を4分割型光検出器13bで検出し、A、B、
C、Dの4つの光検出信号を出力する。そして、ディフ
ェクト回路15gからの傷検出信号DFSを入力してト
ラッキングエラー検出回路15e側からDCホールド回
路26側に切り換えるための切換信号を切換回路25へ
出力するとともにトラッキング補正回路24をオン状態
とするためのオン信号を出力する。
【0031】ここで、本発明のディスクプレーヤの動作
について説明する。図13は本発明におけるシステムコ
ントローラ17の処理を示す流れ図である。まず、操作
表示パネル18で演奏が指示されると、システムコント
ローラ17はサーボプロセッサ19に指令を出して、フ
ォーカスサーボオン、スピンドルモータ12の立ち上
げ、トラッキングサーボオン、スピンドルサーボオンの
順で各種サーボをオンさせる(ステップ101)。この
際、フォーカスサーボ制御部19aの帯域制限回路のス
イッチ(図示せず)とトラッキングサーボ制御部19b
の帯域制限路19b-1 のスイッチSW1 を閉にさせて通常
帯域のサーボゲイン特性とし、フォーカスサーボ制御部
19aの位相補償回路のスイッチ(図示せず)とトラッ
キングサーボ制御部19bの位相補償回路19b-2 のスイ
ッチSW2 を閉にさせて通常の位相補償特性とさせ、サ
ーボ特性を通常状態に設定する。これにより、スピンド
ルモータ12は通常の2倍の線速度でコンパクトディス
ク11を回転し、ピックアップ13、RFアンプ15が
コンパクトディスクからディジタル記録情報を倍速度で
読み取る。ディジタル信号処理回路16はRFアンプ1
5から入力したEFM信号からデータ復調、誤り検出/
訂正等の処理を施し、オーディオデータをクロックとと
もに出力し、又、サブコードを抽出してシステムコント
ローラ17へ出力する(ステップ102)。
【0032】システムコントローラ17は上記動作と平
行してサブコードQチャンネルデータを用いて、傷によ
る演奏上の異常が発生したかチェックする。具体的に
は、まず、サブコードQチャンネルデータから得られた
絶対時間情報(トータルの経過時間)を監視し、該経過
時間が途切れたり不連続になったとき異常有りと判断す
る。異常がなければ、ショックプルーフメモリコントロ
ーラ22より、ショックプルーフメモリ21がデータフ
ルに成った旨の通知(データフル信号)を受信している
かチェックする(ステップ104)。
【0033】データフル信号を受信していなければ、換
言すればショックプルーフメモリ21がデータフルでな
ければステップ102以降の処理を継続し、データフル
であれば、各部に指示を出し、コンパクトディスクから
のデータの倍速読み取りを一時的に停止する(ポーズ状
態)。なお、ポーズ状態においてはスピンドルモータ1
2の回転を停止せず、又、ポーズ開始位置における絶対
時間情報を記憶しておき、ピックアップ13が所定時間
分移動する毎に、該ピックアップを先に記憶しておいた
絶対時間情報が示す位置に戻す動作を繰り返して、ピッ
クアップ13をポーズ開始位置に維持する(ステップ1
05)。
【0034】以降、ショックプルーフメモリコントロー
ラ22からデータ空き信号を受信したか監視し(ステッ
プ106)、受信しなければポーズ状態を継続し、受信
すればポーズ状態を解除して、ステップ102に戻り以
降の処理を繰り返す。なお、データフル後に所定数のデ
ータがショックプルーフメモリ21から読み出され、該
メモリに適当な量の空きができた時、ショックプルーフ
メモリコントローラ22はデータ空き信号をシステムコ
ントローラ17へ送信する。
【0035】以上は、演奏上の異常が発生していない場
合であるが、異常が発生するとステップ103でYES
となる。ここで、システムコントローラ17はRFアン
プ15のディフェクト回路15gからの傷検出信号DF
Sを受信して切換回路25に対して切換信号CSを出力
しトラッキングエラー検出回路15e側からDCホール
ド回路26側へ切換制御を行う(ステップ107)。そ
して、この切換動作と同時にシステムコントローラ17
はトラッキング補正回路24をオン状態とし、傷検出信
号DFSを入力させる。トラッキング補正回路24は傷
検出信号DFSからトラッキング補正信号を作成し加算
器27へこの信号を入力させる。このトラッキング補正
信号とトラッキングサーボ制御信号の加算信号によりピ
ックアップ13のトラッキングエラーが補正できる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、トラッキング補正信号
によりトラックングエラーを補正するようにしたので、
傷に対してトラッキングサーボがはずれることによる音
飛びを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る構成図である。
【図2】RFアンプの構成図である。
【図3】RF正常検出回路の動作波形図である。
【図4】ディフェクト回路の動作波形図である。
【図5】トラッキングサーボ制御部の構成図である。
【図6】帯域制限回路の動作を示す線図である。
【図7】位相補償回路の動作を示す線図である。
【図8】ピックアップのトラックはずれを示す説明図で
ある。
【図9】トラッキング補正回路からの出力波形図であ
る。
【図10】本発明の一実施例に係る構成図である。
【図11】システムコントローラの処理を示す流れ図で
ある。
【符号の説明】
11 コンパクトディスク 13 ピックアップ 15 RFアンプ 16 ディジタル信号処理回路 17 システムコントローラ 19 サーボプロセッサ 20b トラッキングドライバ 24 トラッキング補正回路 25 切換回路 26 DCホールド回路 27 加算器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスクに記録された信号を検出するピッ
    クアップと、 該ピックアップからの検出信号によりトラッキングエラ
    ー信号を作成するトラッキングエラー検出回路と、 該トラッキングエラー検出回路からのトラッキングエラ
    ー信号を入力してピックアップを保持させるピックアッ
    プ保持信号を出力するピックアップ保持回路と、 ディスクの傷を検出する傷検出回路と、 該傷検出回路からの傷検出信号に応じて出力信号をトラ
    ッキングエラー信号からピックアップ保持信号に切り換
    える切換回路と、 該切換回路からの出力信号を入力してトラッキングサー
    ボ制御信号を出力するトラッキングサーボ制御部と、 前記傷検出回路からの傷検出信号に基づきトラッキング
    補正信号を作成するトラッキング補正回路と、 ディスクの傷が検出されたときにトラッキング補正信号
    とトラッキングサーボ制御信号とを加算する加算回路
    と、 該加算回路からの出力に応じてトラッキングアクチュエ
    ータを駆動するトラッキング駆動回路と、 を設けたことを特徴とするディスクプレーヤ。
  2. 【請求項2】ディスクに記録された信号を検出するピッ
    クアップと、該ピックアップからの検出信号によりトラ
    ッキングエラー信号を作成するトラッキングエラー検出
    回路と、 該トラッキングエラー検出回路からのトラッキングエラ
    ー信号を入力してピックアップを保持させるピックアッ
    プ保持信号を出力するピックアップ保持回路と、 該ピックアップ保持信号とトラッキングエラー信号とを
    切り換えて出力する切換回路と、 ディスクの傷を検出する傷検出回路と、 該傷検出回路からの傷検出信号によりトラッキングのず
    れを補正するトラッキング補正信号を作成するトラッキ
    ング補正回路と、 前記傷検出回路からの傷検出信号に応じてトラッキング
    エラー信号からピックアップ保持信号に切り換えるため
    の切換信号を前記切換回路へ出力するとともに前記トラ
    ッキング補正回路をオン状態とするためのオン信号を出
    力するシステムコントローラと、 前記切換回路からの出力信号を入力してトラッキングサ
    ーボ制御信号を出力するトラッキングサーボ制御部と、 ディスクの傷が検出されたときにトラッキング補正信号
    とトラッキングサーボ制御信号とを加算する加算回路
    と、 該加算回路からの出力に応じてトラッキングアクチュエ
    ータを駆動するトラッキング駆動回路と、 を設けたことを特徴とするディスクプレーヤ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100419685B1 (ko) * 2000-03-01 2004-02-21 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 광디스크 장치
KR20040022096A (ko) * 2002-09-06 2004-03-11 삼성전기주식회사 컴팩트디스크 플레이어의 트래킹 에러신호 안정화 방법

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