JPH091478A - グリップ角度調節装置 - Google Patents

グリップ角度調節装置

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JPH091478A
JPH091478A JP7150132A JP15013295A JPH091478A JP H091478 A JPH091478 A JP H091478A JP 7150132 A JP7150132 A JP 7150132A JP 15013295 A JP15013295 A JP 15013295A JP H091478 A JPH091478 A JP H091478A
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JP
Japan
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grip
cylindrical body
angle
grip angle
fixing bolt
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JP7150132A
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English (en)
Inventor
Kunimitsu Watanabe
訓光 渡邉
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L G MARUZEN KK
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L G MARUZEN KK
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  • Portable Power Tools In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 工具類のグリップ角を広い角度範囲で自由に
変更することを可能にし、狭いスペースでもグリップが
作業の邪魔になりにくく、工具を扱う者の理想的な作業
態勢を容易に実現可能にすることで作業効率の向上を図
る。 【構成】 グリップ角度調節装置15は、グリップ基台
16、外部皿板17、内部皿板18、グリップ角固定ボ
ルト19、グリップ本体20および固定ナット21を備
える。グリップ基台16は、有底円筒状の円筒体16a
とL字形の支持部材16bとからなり、円筒体16aの
周方向には、拡大長穴Hが設けられている。支持部材1
6bの舌板面には、ボルト23が貫通してグラインダ等
のハウジングの取付ネジ穴に締め付け固定される。グリ
ップ角の調節時、グリップ本体20とグリップ角固定ボ
ルト19とを軸回りに一体に回転させると、外部皿板1
7と固定ナット21との締め付けが緩んで、円筒体16
aの外周面および内周面に摺動可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グリップ角度調節装置
に関するもので、例えば、グラインダ、ポリッシャ、サ
ンダー、ドリル、チェーンソー、ハンディカッター等の
工具類のグリップに適用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、金属研削、バリ取り、錆落と
し等に用いられる工具としてグラインダが知られてい
る。例えば図9に示すように、グラインダ1は、グリッ
プ1cを有するハウジング1aの内部に、駆動用の電動
モータを内蔵し、この電動モータの出力軸1fの先端に
円盤形の砥石2が取り付けられる。そして、実際に金属
板等の表面研削処理を行う場合には、加工面に研削油等
を塗布し、ハウジング1aおよびグリップ1cを持って
砥石2を正・逆いずれか一方向に連続回転させながら、
研削面に砥石2を押し当てて研削作業を行うようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のグラインダによると、グリップ1cの取付角
がハウジング1aに対してほぼ垂直になるように固定さ
れるため、研削等の作業時に、作業者の腕の長さや手の
大きさなどの個人差により、各グリップが握りにくく、
無駄な力がかかって疲れやすくなる場合がある。また、
加工面の作業スペースが狭い場合などには、グリップが
邪魔になって作業の妨げになることもある。特に、グラ
インダは、板加工、パイプ加工等の多用途に用いられる
ため、砥石面を種々の角度に保持する必要があり、グリ
ップ角度を広い角度範囲で変更設定することが望まれ
る。これに対し、ハウジングの外周面に摺動可能に設け
たリング部材にグリップを固定し、軸回りに360゜の
範囲でグリップ位置を変更可能にしたものもあるが、ハ
ウジング軸とグリップ軸のなす角度がほぼ90゜に保持
されたままグリップが回動するため、パイプ加工等の狭
いスペースでは、結局グリップが邪魔になって作業が行
いにくくなる。
【0004】本発明はこのような現状に鑑みなされたも
ので、工具類のグリップ角を広い角度範囲で自由に変更
することを可能にし、狭いスペースでもグリップが作業
の邪魔になりにくく、工具を扱う者の理想的な作業態勢
を容易に実現可能にすることで、作業効率の向上を図ろ
うとしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明のグリ
ップ角度調節装置は、工具のハウジングの所定位置に固
定される支持部材と、この支持部材に固定される円筒体
とからなり、前記円筒体の筒面に周方向に拡大長穴を有
するグリップ基台と、前記円筒体の外周面に摺動可能に
設けられる外部皿板と、前記外部皿板に貫通して前記拡
大長穴に挿入されるグリップ角固定ボルトと、前記グリ
ップ角固定ボルトに一体に固定されるグリップ本体と、
前記円筒体の内周面に摺動自在に設けられ、前記グリッ
プ角固定ボルトに嵌合して前記円筒体の内周面に締め付
けられる固定ナットとを備えたことを特徴とする。ま
た、本発明のグリップ角度調節装置は、前記固定ナット
が円柱形であることを特徴とする。さらに、前記円筒体
と前記外部皿板との接触面に凹凸部を形成したことを特
徴とする。
【0006】
【作用】本発明のグリップ角度調節装置によると、グリ
ップ角固定ボルトと固定ナットの締め付け力を緩めるこ
とで、グリップ基台の円筒体に外部皿板および固定ナッ
トが摺動可能になり、グリップ本体の握り角度が調節さ
れる。即ち、グリップ角度を変更する場合、グリップ本
体とグリップ角固定ボルトを一体に緩め方向に回転させ
ると、固定ナットの締め付けが緩んで、外部皿板と円筒
体との締め付けがとかれる。このとき、円筒体の外周面
に沿って外部皿板を摺動させると、グリップ角固定ボル
トが拡大長穴の範囲内で所定の角度になるように移動し
てグリップ本体の握り角が変更される。握り角を決定し
た後は、グリップ本体およびグリップ角固定ボルトを締
め付け方向に回転させると、外部皿板および固定ナット
が円筒体に締め付けられ、グリップ本体が一定の角度に
固定される。
【0007】また、固定ナットを円柱形に形成する場
合、円筒体の内周面に固定ナットがスムーズに摺動し、
かつ、グリップ角固定ボルトと固定ナットの締め付けを
強固かつ確実に行うことが可能になる。さらに、前記円
筒体と外部皿板との接触面に凹凸部を形成する場合、各
接触面の摩擦係数が増大するため、グリップ角固定ボル
トの締め付け力が増大し、グリップ本体の安定感がさら
に向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の第1実施例を図1〜図4に示す。本実施
例は、グリップ角度調節装置をグラインダのグリップに
適用したものである。図1に示すように、グラインダ1
0は、絶縁性のハウジング10aに駆動用モータ10b
を内蔵し、ハウジング10aの側面にグリップ10cを
備えている。ハウジング10aの後端部からは電源コー
ド12が取り出され、同じ面にスイッチ10dを備えて
いる。また、ハウジング10aの前方には、駆動用モー
タ10bの出力軸10fが突出され、この出力軸10f
の先端に円盤形の砥石14が着脱自在に取り付けられて
いる。
【0009】グリップ角度調節装置15は、図2に示す
ように、グリップ基台16、外部皿板17、グリップ角
固定ボルト19、グリップ本体20および固定ナット2
1を備える。ハウジング10aの所定位置にグリップ基
台16が締め付け固定されるものである。グリップ基台
16の上部には、グリップ本体20の軸方向に延びるグ
リップ角固定ボルト19が外部皿板17および固定ナッ
ト21によって所定角度を保って取り付けられている。
グリップ基台16、外部皿板17および固定ナット21
の材質については、例えば鉄、アルミニウム、セラミッ
ク、プラスチック等が用いられる。
【0010】グリップ基台16は、有底円筒状の円筒体
16aとL字形の支持部材16bとからなるもので、円
筒体16aの端面に支持部材16bが溶接等により固定
されている。円筒体16aの周方向には、拡大長穴Hが
設けられている。支持部材16bの舌板面には、ワッシ
ャ24を介してボルト23が通されてハウジング10a
の取付ネジ穴に締め付け固定される。
【0011】拡大長穴Hの形成位置については、円筒体
16aの周面上部にほぼ180゜の範囲で半円弧状に形
成される。これにより、後述するように、グリップ角が
固定ナット21を支点としてハウジング10aの側面に
平行な角度から垂直になる角度まで、広い範囲で自由に
設定することが可能になる。また、支持部材16aのハ
ウジング10aへの取付位置については、円筒体16a
の拡大長穴Hをハウジング10aの軸方向に対して所望
の角度に傾けて固定することができる。加工品の形状や
作業スペース等の状況に応じてグラインダの使用前にあ
らかじめ設定しておくことが望ましい。なお、図1に示
すものでは、ハウジング10aの軸方向に対して拡大長
穴Hがほぼ直交する方向に、支持部材16bがハウジン
グ10aの側面に固定されている。
【0012】図3に示すように、グリップ基台16の円
筒体16aの内部には、内周面に摺動可能な円柱形の固
定ナット21が挿入される。固定ナット21の半径方向
には、グリップ角固定ボルト19に嵌合可能なナット溝
孔Nが所定の深さで形成されている。固定ナット21
は、円筒体16aの筒開口部から容易に挿入可能になっ
ている。
【0013】外部皿板17は、断面弓形に形成される円
板形のもので、その中央の貫通穴にグリップ角固定ボル
ト19が挿入されている。外部皿板17の板面は、円筒
体16aの外周面に沿って湾曲しており、グリップ角固
定ボルト19を傾けると、これに追随して外部皿板17
が円筒体16aの外周面に沿って移動するようになって
いる。
【0014】グリップ本体20は、その中心軸に一致す
る方向にグリップ角固定ボルト19が設けられており、
グリップ本体20を軸回りに回すことで、グリップ角固
定ボルト19を回転させることが可能になっている。ま
た、グリップ本体20の握り面には、作業者がグリップ
を握りやすいように、ゴム、樹脂等の滑り止め用の保護
材が覆われている。
【0015】グラインダ10を使用する場合、まず、駆
動用モータ10bに接続されている電源コード12を商
用電源に接続し、ハウジング10aの出力軸10fに砥
石14を取り付ける。次いで、駆動用モータ10bのス
イッチ10dをONにすると、駆動用モータ10bの出
力軸10fが回転し、それに伴って砥石14も回転する
ことになる。作業者は、ハウジング10aとグリップ1
0cとを持って砥石面を加工品に当てて、砥石14を所
定方向に移動させ、研削等の作業を行う。砥石14につ
いては、必要に応じてダイヤモンド等に取り替えること
も可能である。
【0016】ここで、作業者がグリップ10cの握り角
を変更する場合には、次のようにグリップ角度調節装置
15を操作する。まず、軸周りの反時計方向にグリップ
本体20を回転させると、グリップ角固定ボルト19か
ら固定ナット21が緩んで、外部皿板17および固定ナ
ット21の挟持力が小さくなる。次いで、外部皿板17
および固定ナット21の締め付け力が適当に緩んだとこ
ろで、拡大長穴Hに沿ってグリップ本体20を所定角度
に傾けて、グリップ軸を所望の角度に調節する。このと
き、図4に示すように、外部皿板17および固定ナット
21は、円筒体16aの外周面および内周面に摺動しな
がらほぼ180゜の範囲でグリップ角固定ボルト19の
動きに応じて移動する。グリップ角が決まったら、グリ
ップ本体20を時計方向に回転させると、グリップ角固
定ボルト19が固定ナット21の締め付け方向に嵌まり
込む。これにより、固定ナット21が円筒体16a側に
締め付けられ、グリップ軸が定位置に固定される。
【0017】このように、前記実施例のグリップ角度調
節装置15によれば、グリップ本体20を回転させるこ
とで、容易にグリップ角を調整することができる。した
がって、使用者の体型にあった作業態勢を容易に実現す
ることができる。例えば、リーチの長い人の場合には、
図1矢印Aに示すように、ハウジング10aの下方側に
グリップ10cを傾けると、グラインダ10を操作しや
すくなる。また、図1矢印Bに示すように、ハウジング
10aの上方側に傾けると、グリップに作用するモーメ
ントの関係で、グラインダを操作する場合の腕にかかる
負担を小さくすることができる。
【0018】次に、本発明の第2実施例を図5および図
6に示す。第2実施例によるグリップ角度調節装置30
は、ハウジング10aとグリップ基台36との固定をス
タッドボルト32により行ったものである。グリップ基
台36は、円筒体36aと支持部材36bとが軸方向に
接合される。円筒体36aと支持部材36bとの間に形
成される空間に円柱形の固定ナット31が摺動可能に収
納されている。支持部材36bの軸方向には、スタッド
ボルト32が嵌合し、横ネジ33により支持部材36b
からの抜けが防止されている。そして、スタッドボルト
33には締め付け用のナット34が嵌合している。
【0019】ハウジング10aに支持部材36bを固定
する場合、取付ネジ穴10hにスタッドボルト33を嵌
合し、円筒体36aの拡大長穴Hを所定の向きに設定す
る。次いで、グリップ基台36が回動しないように保持
したままハウジング10a側にナット34を締め付け
る。これにより、ハウジング10aの側面に所望の向き
でグリップ基台36が固定される。第2実施例の構成に
よると、スパナ等の工具でナット34を緩めることで、
容易にグリップ基台36の向きを変更することができ
る。また、ハウジング10aとグリップ角度調節装置3
0との取付けおよび取外しを簡単に行うことができ、異
なるサイズ、形状等をもつグリップ角度調節装置と容易
に交換することが可能になる。さらに、ハウジング10
aの取付ネジ穴10hと同一径のネジ穴にグリップが取
り付けられている工具であれば、既存のグリップを取り
外して本装置と取り替えることも可能になる。
【0020】また、前記第2実施例の外部皿板37の形
状については、板面が矩形になっており、所定の板厚を
もって形成されている。外部皿板37の図6で上側の面
には平面37aが形成され、下側の面には筒面37bが
形成される。グリップ角固定ボルト19を拡大長穴Hに
沿って動かすと、円筒体36aの周面に筒面37bが摺
動するようになっている。このような外部皿板37によ
ると、グリップ本体20を締め付ける際に、平面37a
と筒面37bに均等にグリップ本体20の締め付け力が
作用するため、グリップ固定ボルト19が緩みにくく、
グリップの固定角がさらに安定することになる。
【0021】次に、本発明の第3実施例を図7および図
8に示す。第3実施例によるグリップ角度調節装置40
は、グリップ基台46と外部皿板47との各接触面にロ
ーレット加工を施したものである。図7に示すように、
円筒体46aの筒面と外部皿板47の内側湾曲面にロー
レット加工が施され、これらの加工面が互いに押し付け
られている。図8に示すように、加工面Rは、細かな複
数の凹凸条が所定の間隔でほぼ垂直に交わる方向に形成
され、摩擦係数が格段に高められている。なお、その他
の構成部分については、前記第1実施例と実質的に同一
である。
【0022】第3実施例によると、締め付け時、円筒体
46aに外部皿板47の加工面が比較的大きな押圧力で
締め付けられるため、作業時の振動等によっても、グリ
ップ調節ボルト19が緩みにくく、グリップ軸の設定位
置がズレることはほとんどない。したがって、作業時の
信頼性がさらに向上する。
【0023】なお、本発明の実施例として、前記第1実
施例〜第3実施例を説明したが、その他の変形例として
は、グリップ角度調節装置をグラインダに限らず、ポリ
ッシャ、サンダー等に適用することも可能である。ま
た、電動タイプのものに限らず、エアー駆動タイプの工
具に本発明を適用することも可能である。さらに、工具
のハウジングに円筒体を一体に形成するようにしてもよ
いし、ハウジングの両サイドに取付ネジ穴を設けてグリ
ップ角度調節装置を左右いずれかまたは両方に取り付け
可能にしてもよい。さらに、滑り止め用の円筒体および
皿板の接触面の加工方法としては、ローレット加工に限
らず、プレス加工等により板表面に線条痕や突起を形成
して凹凸部を設けるようにしてもよい。その他、固定ナ
ットについては、円柱形に限らず、円筒面を有するもの
であれば、円筒形、アーチ形等にすることも可能であ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のグリップ
角度調節装置によれば、グリップ角固定ボルトに外部皿
板および固定ナットを締め付けることで、グリップ基台
の拡大長穴の範囲でグリップ角を任意に変更することが
できるようにしたため、作業者の好みによってグリップ
の握り具合を自由に選択することができ、工具類の操作
性を大幅に向上させることができる。したがって、作業
態勢を疲れにくくすることができ、作業効率を高めるこ
とができるという効果がある。また、本発明によれば、
比較的広範囲の角度でグリップ角を調節することができ
るため、作業時にグリップが邪魔になりにくく、グライ
ンダ等の工具を多用途に安全かつ手軽に使用することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例によるグラインダを示す斜
視図である 。
【図2】本発明の第1実施例によるグリップ角度調節装
置を示すもので、(A)は正面図、(B)は側面図であ
る。
【図3】本発明の第1実施例によるグリップ角度調節装
置を示す断面図である。
【図4】本発明の第1実施例によるグリップ角度調節装
置の使用方法を説明するための断面図である。
【図5】本発明の第2実施例によるグリップ角度調節装
置を示す側面図である。
【図6】本発明の第2実施例によるグリップ角度調節装
置を示す断面図である。
【図7】本発明の第3実施例によるグリップ角度調節装
置を示す断面図である。
【図8】本発明の第3実施例によるグリップ基台を示す
平面図である。
【図9】従来例によるグラインダを示す斜視図である。
【符号の説明】
10 グラインダ 10a ハウジング 15 グリップ角度調節装置 16 グリップ基台 16a 円筒体 16b 支持部材 17 外部皿板 19 グリップ角固定ボルト 20 グリップ本体 21 固定ナット H 拡大長穴 N ナット溝孔 R 加工面(凹凸部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工具のハウジングの所定位置に固定され
    る支持部材と、この支持部材に固定される円筒体とから
    なり、前記円筒体の筒面に周方向に拡大長穴を有するグ
    リップ基台と、前記円筒体の外周面に摺動可能に設けら
    れる外部皿板と、 前記外部皿板に貫通して前記拡大長穴に挿入されるグリ
    ップ角固定ボルトと、 前記グリップ角固定ボルトに一体に固定されるグリップ
    本体と、 前記円筒体の内周面に摺動自在に設けられ、前記グリッ
    プ角固定ボルトに嵌合して前記円筒体の内周面に締め付
    けられる固定ナットとを備えたことを特徴とするグリッ
    プ角度調節装置。
  2. 【請求項2】 前記固定ナットが円柱形であることを特
    徴とする請求項第1項記載のグリップ角度調節装置。
  3. 【請求項3】 前記円筒体と前記外部皿板との接触面に
    凹凸部を形成したことを特徴とする請求項第1または第
    2項記載のグリップ角度調節装置。
JP7150132A 1995-06-16 1995-06-16 グリップ角度調節装置 Pending JPH091478A (ja)

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