JPH09147966A - 防水ゴムリング - Google Patents

防水ゴムリング

Info

Publication number
JPH09147966A
JPH09147966A JP32392095A JP32392095A JPH09147966A JP H09147966 A JPH09147966 A JP H09147966A JP 32392095 A JP32392095 A JP 32392095A JP 32392095 A JP32392095 A JP 32392095A JP H09147966 A JPH09147966 A JP H09147966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal
seal portion
peripheral surface
rubber ring
outer peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32392095A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3019762B2 (ja
Inventor
Masaaki Kobayashi
昌昭 小林
Takao Hata
隆雄 畑
Masaaki Tabata
正明 田端
Kenji Tsuji
健司 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP7323920A priority Critical patent/JP3019762B2/ja
Publication of JPH09147966A publication Critical patent/JPH09147966A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3019762B2 publication Critical patent/JP3019762B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水性能が低かった。 【解決手段】 雌側コネクタ10における複数の筒状部
11が雄側コネクタ20における複数の開口21内に挿
入されるにあたって、各筒状部11を覆って水密面を形
成するブーツ部31ととともにこのブーツ部31の端部
を連結させつつ外周面にシール部32を形成し、かつ、
雄側コネクタ20の側にこのシール部32の外周面を覆
うフード部22を形成したので、雌側コネクタ10と雄
側コネクタ20との間で第一段階の水密面を形成しつ
つ、各個室ごとに水密面を形成することになり、より防
水性能を発揮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防水ゴムリングに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコネクタなどでは、それぞれ複数
の端子金具を保持する雄側コネクタハウジングと雌側コ
ネクタハウジングにおける一方にフード部を形成すると
ともに他方を同フード部内に挿入させ、両者の間にリン
グ状のゴムシールを介在せしめて防水している。しか
し、このようにした場合一部でもゴムシールから漏水す
ると、全ての端子金具が浸水してしまう。このため、そ
れぞれの対となる端子金具ごとに筒状部と当該筒状部を
挿入可能な開口を形成しておき、各個室ごとにゴムシー
ルを介在させるようにしたものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の防水ゴ
ムリングにおいては、一箇所からの漏水が即座に他の端
子金具収容室へ浸水することは防止できるものの、かか
る一箇所への浸水も防止したいという課題があった。本
発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、より完
全に近い防水性能を発揮することが可能な防水ゴムリン
グの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、第一部材における筒状の
突出部位を第二部材の開口内に進入させるとともに同開
口の内周面と上記突出部位の外周面との間にリング状の
シール部材を介在させて水密面を形成する防水構造であ
って、上記第一部材は複数の上記突出部位を備えるとと
もに上記第二部材も複数の上記開口を備え、さらに、上
記第一部材のシール部材は、各突出部位の周縁を取り巻
いて内周面と外周面に防水面を形成する筒状の第一シー
ル部と、各第一シール部の一端を面状に連結させるとと
もに外周面に防水面を形成した第二シール部とを備え、
上記第二部材の開口面には上記第二シール部を挿入して
周縁部にて水密面を形成可能な皿状凹部を備えた構成と
してある。また、請求項2にかかる発明は、請求項1に
記載の防水ゴムリングにおいて、上記第一シール部を装
着した後で上記突出部位の先端にキャップ状の抜け止め
部材を装着し、同抜け止め部材の後端縁部にて同第一シ
ール部の前端面に当接して当該防水ゴムリングの抜け止
めを図る構成としてある。
【0005】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、第一部材には複数の突出部位を形成されると
ともに、第二部材にも同様に複数の開口を形成されてお
り、互いに対面させて近接させていくと、それぞれの突
出部位がそれぞれの開口内に進入していく。ここにおい
て、第一部材に装着されるシール部材は、各突出部位の
周縁を取り巻いて内周面と外周面に防水面を形成する筒
状の第一シール部を備えており、その一端の面状に連結
された側から同第一部材に被せて装着する。この状態で
第二部材の側に近接させていくと、各突出部位が開口内
に進入することによって第一シール部材が突出部材と開
口内との間で挟持され、水密面を形成する。一方、シー
ル部材は外周面にも第二シール部を備えており、第一部
材を第二部材の側に近接させていくときに外周面の第二
シール部は第二部材における皿状凹部内に入り込み、当
該第二シール部が第一部材と第二部材との間に水密面を
形成する。また、上記のように構成した請求項2にかか
る発明においては、第一シール部を装着した後で突出部
位の先端からキャップ状の抜け止め部材を装着すると、
同突出部位は先端側にて径方向へ広がることになり、筒
状の第一シール部の前端面が当該抜け止め部材の後端縁
部に当接し、抜け出なくなる。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、一つずつ
の個室ごとに第一シール部が水密面を形成しつつ、一体
として第一部材と第二部材との間でも第二シール部水密
面を形成し、より完全な防水性能を発揮することが可能
な防水ゴムリングを提供することができる。また、これ
らの第一シール部と第二シール部とが一体となっている
ので、個室ごとにシール部材を配する手間も低減させる
ことができる。また、従来であれば、コネクタハウジン
グ間のシール部分と各個室のシール部分とに抜け止めを
図る必要があるが、請求項2にかかる発明によれば、第
一シール部の抜け止めを図ることにより、一体となって
いる第二シール部も抜け止めを図られることになり、個
別に抜け止めを図る必要はない。特に、突出部位には端
子金具を二重係止するキャップ状のリテーナを装着する
ことがあるので、かかるリテーナを装着すれば二重係止
と抜け止め部材とを兼用することもできる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態にかか
る防水ゴムリングを適用した雌側コネクタを一部破断斜
視図により示しており、図2は分解斜視図により示して
いる。また、図3は雄側コネクタを一部破断斜視図によ
り示している。なお、それぞれのコネクタにおいては、
互いに結合する先端部分だけを示している。同図におい
て、雌側コネクタ10は、図示しない雌側端子金具をそ
れぞれ保持する二つの筒状部11,11を有しており、
雄側コネクタ20は同筒状部11,11を挿入可能な二
つの開口21,21を備えており、後述するようにして
互いに合体させたときに同筒状部11は同開口21内に
進入し、雌側端子金具と雄側端子金具とが嵌合接続す
る。また、このときに雌側コネクタ10と雄側コネクタ
20との間にはシール部材30が介在され、後述する所
定位置で水密面を形成する。
【0008】本実施形態においては、二つの筒状部1
1,11と二つの開口21,21を形成しているが、特
に、その数、及び配置については限定されるものではな
く、例えば、図4及び図5に示すように四つずつ備える
ように変更することもできる。また、一つずつの筒状部
11と開口21については必ずしも端子金具を一つずつ
備えなければならないわけではなく、一つのグループと
して複数の端子金具を装着して合体するようにしておい
ても構わない。さらに、各コネクタ10,20は単体の
コネクタハウジングである必要はなく、例えば、電気機
器を収容するケーシングと一体的に形成されるようなも
のであっても良い。
【0009】雌側コネクタ10にはシール部材30が一
つ装着され、二つの筒状部11に対応して二つの筒状の
個室シール部31,31を形成してある。各筒状部11
は、根元側が太径となっているとともに中程から先端側
にかけてやや細径となっており、同個室シール部31は
この細径部分の外径に対応する内径となって両者の間に
水密面を形成する。本実施形態においては、この個室シ
ール部31が第一シール部を構成する。一方、個室シー
ル部31を装着した状態で筒状部11の先端には根元側
と同じくらいの外径となるようにキャップ状のリテーナ
11aを装着可能となっている。すなわち、二つの個室
シール部31,31を有するシール部材30を二つの筒
状部11,11に被せた後、キャップ状のリテーナ11
a,11aを装着することによって個室シール部31,
31が筒状部11,11に沿って抜け出ないようにして
いる。なお、各リテーナ11aは筒状部内に進入して内
部の端子金具が抜け出ないように二重係止する役目も果
たしている。この個室シール部31は筒状部11が開口
21内に進入するときに同開口21の内周面に密着し、
結果として筒状部11の外周面と開口21の内周面との
間に介在されて水密面を形成する。
【0010】一方、各個室シール部31,31の端部は
連結しており、面状に広がっている。この連結部分の外
周面もリップを形成したシール部32となっており、こ
のシール部32の外周面に対応して雄側コネクタ20に
おいては各開口21,21の開口面でさらに外周側から
囲い込むフード部22を備えている。このフード部22
は同シール部32の厚みに対応して外径に密着する程度
の大きさとなっており、皿状凹部に対応する。また、同
シール部32は第二シール部を構成する。
【0011】上述したように筒状部11が開口21内に
進入していき、奥に突き当たるころに上記シール部32
がフード部22内に入り込み、同フード部22の内周面
に密着して水密面を形成する。従って、雌側コネクタ1
0と雄側コネクタ20との間でシール部32にて一つの
水密面が形成されるとともに、さらにその内部では個室
ごとに個室シール部31が水密面を形成することにな
り、二重の水密面を形成して防水性能を向上させてい
る。なお、雌側コネクタ10にはこのフード部22ごと
挿入可能な筒状の外筒部12を備えている。
【0012】本実施形態においては、筒状部11を覆う
第一シール部として個室シール部31を形成し、第二シ
ール部としてこの個室シール部31の後端を面状に連結
した外周面にシール部32を形成しているが、それぞれ
のシール面の形状については既存のリップなどを形成し
ておけばよい。また、各個室シール部31とシール部3
2とが連結する面については特に防水性能を発揮する必
要はなく、穴あき形状であっても構わない。また、シー
ル部32の内側から保持するために雌側コネクタ10の
奥壁面に支持壁を形成するなどしても良い。
【0013】このように、雌側コネクタ10における複
数の筒状部11が雄側コネクタ20における複数の開口
21内に挿入されるにあたって、各筒状部11を覆って
水密面を形成する個室シール部31ととともにこの個室
シール部31の端部を連結させつつ外周面にシール部3
2を形成し、かつ、雄側コネクタ20の側にこのシール
部32の外周面を覆うフード部22を形成したので、雌
側コネクタ10と雄側コネクタ20との間で第一段階の
水密面を形成しつつ、各個室ごとに水密面を形成するこ
とになり、より防水性能を発揮することができる。
【0014】ところで、図6〜図10においては、シー
ル部材60を装着しやすくしたコネクタを示している。
この例では、雌側コネクタ40の側において、雌側端子
金具を収容する筒体41の先端にフード状に形成した開
口42を形成し、雄側コネクタ50の側には雄側端子金
具51の根元部分に段状の筒状部52を形成してある。
各開口42内にはリング状のシール部材60を装着可能
となっており、抜け止めのために開口42の周壁面には
内外に連通する係合孔42aを形成してあり、シール部
材60の外周面にはこの係合孔42aに向けて突起61
を形成してある。なお、雌側コネクタ40の側では開口
42を介してリテーナ43を挿入して内部の雌側端子金
具の二重係止を行っている。
【0015】両コネクタ40,50を合体させるとき、
雄側端子金具51の根元部分の筒状部52が上記フード
状の開口42内に入り込むと、両者の間にシール部材6
0が介在され、水密面を形成する。一般的には、シール
部材はフード内の奥側や根元側に装着されるので、装着
作業を行いにくい。しかし、この例ではシール部材60
は雌側端子金具を収容する筒体41先端の開口42内に
装着するため、装着作業が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかる防水ゴムリングを
適用した雌側コネクタの一部破断斜視図である。
【図2】同雌側コネクタの分解斜視図である。
【図3】同雌側コネクタに対応する雄側コネクタの一部
破断斜視図である。
【図4】変形例にかかる雌側コネクタの一部破断斜視図
である。
【図5】同雌側コネクタに対応する雄側コネクタの一部
破断斜視図である。
【図6】他の防水ゴムリングを適用した雌側コネクタの
一部破断斜視図である。
【図7】同雌側コネクタの分解斜視図である。
【図8】同雌側コネクタに対応する雄側コネクタの一部
破断斜視図である。
【図9】同変形例にかかる雌側コネクタの一部破断斜視
図である。
【図10】同雌側コネクタに対応する雄側コネクタの一
部破断斜視図である。
【符号の説明】
10…雌側コネクタ 11…筒状部 20…雄側コネクタ 21…開口 22…フード部 30…シール部材 31…個室シール部 32…シール部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 辻 健司 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一部材における筒状の突出部位を第二
    部材の開口内に進入させるとともに同開口の内周面と上
    記突出部位の外周面との間にリング状のシール部材を介
    在させて水密面を形成する防水構造であって、 上記第一部材は複数の上記突出部位を備えるとともに上
    記第二部材も複数の上記開口を備え、さらに、上記第一
    部材のシール部材は、各突出部位の周縁を取り巻いて内
    周面と外周面に防水面を形成する筒状の第一シール部
    と、各第一シール部の一端を面状に連結させるとともに
    外周面に防水面を形成した第二シール部とを備え、上記
    第二部材の開口面には上記第二シール部を挿入して周縁
    部にて水密面を形成可能な皿状凹部を備えたことを特徴
    とする防水ゴムリング。
  2. 【請求項2】 上記請求項1に記載の防水ゴムリングに
    おいて、上記第一シール部を装着した後で上記突出部位
    の先端にキャップ状の抜け止め部材を装着し、同抜け止
    め部材の後端縁部にて同第一シール部の前端面に当接し
    て当該防水ゴムリングの抜け止めを図ることを特徴とす
    る防水ゴムリング。
JP7323920A 1995-11-17 1995-11-17 防水ゴムリング Expired - Fee Related JP3019762B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7323920A JP3019762B2 (ja) 1995-11-17 1995-11-17 防水ゴムリング

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7323920A JP3019762B2 (ja) 1995-11-17 1995-11-17 防水ゴムリング

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09147966A true JPH09147966A (ja) 1997-06-06
JP3019762B2 JP3019762B2 (ja) 2000-03-13

Family

ID=18160108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7323920A Expired - Fee Related JP3019762B2 (ja) 1995-11-17 1995-11-17 防水ゴムリング

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3019762B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010033948A (ja) * 2008-07-30 2010-02-12 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2013545231A (ja) * 2010-10-29 2013-12-19 デルフィ・コネクション・システムズ・ホールディング・フランス 車両用電源のためのコネクタデバイスおよびコネクタアセンブリ
JP2014238926A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 住友電装株式会社 防水コネクタ
JP5667314B1 (ja) * 2014-02-13 2015-02-12 株式会社フジクラ コネクタ
WO2016047276A1 (ja) * 2014-09-25 2016-03-31 住友電装株式会社 コネクタ
KR102022004B1 (ko) * 2018-07-20 2019-09-18 디와이오토 주식회사 제어부 수밀구조가 개선된 브러시리스 모터 장치

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010033948A (ja) * 2008-07-30 2010-02-12 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2013545231A (ja) * 2010-10-29 2013-12-19 デルフィ・コネクション・システムズ・ホールディング・フランス 車両用電源のためのコネクタデバイスおよびコネクタアセンブリ
JP2014238926A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 住友電装株式会社 防水コネクタ
JP5667314B1 (ja) * 2014-02-13 2015-02-12 株式会社フジクラ コネクタ
WO2015122501A1 (ja) * 2014-02-13 2015-08-20 株式会社フジクラ コネクタ
US9692172B2 (en) 2014-02-13 2017-06-27 Fujikura Ltd. Connector
WO2016047276A1 (ja) * 2014-09-25 2016-03-31 住友電装株式会社 コネクタ
JP2016066511A (ja) * 2014-09-25 2016-04-28 住友電装株式会社 コネクタ
US9887486B2 (en) 2014-09-25 2018-02-06 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Connector
KR102022004B1 (ko) * 2018-07-20 2019-09-18 디와이오토 주식회사 제어부 수밀구조가 개선된 브러시리스 모터 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP3019762B2 (ja) 2000-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3108132B2 (ja) 防水型コネクタ
JP2905388B2 (ja) コネクタの防水構造
JP3278048B2 (ja) コネクタ
CN103187639B (zh) 电线固定构件及其组装方法
JP3175817B2 (ja) 防水コネクタ
JP2000348813A (ja) コネクタ
US7419395B2 (en) Small double-locking waterproof connector
JP2000133368A (ja) 防水コネクタとダミー栓の係止構造
JPH08306439A (ja) コネクタのパネルへの取付構造
JP2001267000A (ja) 防水コネクタ
JP3285004B2 (ja) コネクタ
JPH11283693A (ja) 防水コネクタ
JPH11250974A (ja) コネクタ
JPH09134756A (ja) 防水コネクタ
JP2568643Y2 (ja) 防水構造及びコネクタ
JPH05152028A (ja) 圧接型防水コネクタ
JP2805436B2 (ja) 簡易防水コネクタ
JPH09147966A (ja) 防水ゴムリング
JP2982100B2 (ja) シールドコネクタ
JPH07326422A (ja) 防水コネクタ及び防水コネクタ組立体
JP3349407B2 (ja) バッテリ用接続具
JP2875035B2 (ja) 防水コネクタ
JPH10321281A (ja) コネクタ
JP3239328B2 (ja) 防水コネクタ
JPH0316228Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130107

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130107

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140107

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees