JPH0914893A - 電磁加速装置 - Google Patents

電磁加速装置

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JPH0914893A
JPH0914893A JP7166040A JP16604095A JPH0914893A JP H0914893 A JPH0914893 A JP H0914893A JP 7166040 A JP7166040 A JP 7166040A JP 16604095 A JP16604095 A JP 16604095A JP H0914893 A JPH0914893 A JP H0914893A
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JP
Japan
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accelerator
electrodes
electromagnetic
main body
projectile
Prior art date
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Pending
Application number
JP7166040A
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English (en)
Inventor
Kazuo Uematsu
和夫 上松
Shinjiro Omura
慎二郎 大村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP7166040A priority Critical patent/JPH0914893A/ja
Publication of JPH0914893A publication Critical patent/JPH0914893A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高温のプラズマを用いないで飛翔体を予備加
速し得るようにする。 【構成】 電子熱化学式予備加速装置37では、高圧大
電流電源61により予備加速装置本体41内部に配設さ
れた一対の電極40,42間に放電を発生させて、予備
加速装置本体41内部に密閉された軽分子ガス発生用流
体47を蒸発させ、発生した軽分子ガスの圧力で極く薄
い膜体45を破らせて、飛翔体52が予備加速されるよ
うにする。電磁加速装置本体34では、前記電源61と
は別の高圧大電流電源により一対の平行なレール電極1
9,20に電力を供給させ、飛翔体52がレール電極1
9,20間に入った時にアーマチャ50に電流iを流さ
せ、ローレンツ力Fを発生させて飛翔体52が本加速さ
れるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁加速装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】物体(以下、飛翔体という)を加速する
ために用いられている電磁加速装置では、予め飛翔体を
予備加速させることにより、効率良く飛翔体を加速する
ことが可能となる。
【0003】図9・図10は、予備加速用に電熱加速装
置を備えた電磁加速装置を示している。
【0004】先ず、電磁加速装置1は、平行な一対のレ
ール電極2,3の両側部間を絶縁体4で閉塞して内部に
円柱形の空間を有する筒体5を形成し、前記レール電極
2,3の後端部間にスイッチ6及び高圧大電流電源7を
有する回路8を接続した構成を備えている。
【0005】そして、予備加速用として設けられる電熱
加速装置9は、絶縁材製の筒体10を設けて、該筒体1
0における後端部及び中途部にそれぞれ電極11,12
を取付け、該電極11,12間にスイッチ13及び高圧
大電流電源14を有する回路15を接続すると共に、前
記筒体10内部に蒸発温度の低い高分子材料製の絶縁材
から成るリング状の蒸発部材16を挿入配置した構成を
備えている。尚、電熱加速装置9は、その筒体10の先
端が電磁加速装置1を構成する筒体5の後端に対して連
通するよう、一体に接続されている。
【0006】そして、前記電磁加速装置1と電熱加速装
置9に対し、筒体5,10の内部を移動自在な飛翔体1
7を挿入配置し、飛翔体17の後端に導電性のアーマチ
ャ18を取付ける。
【0007】上記装置を作動させる場合、先ず、電熱加
速装置9の筒体10内部に飛翔体17が挿入配置された
状態で、電熱加速装置9に接続された回路15のスイッ
チ13をオンにして電極11,12間に電力を供給す
る。
【0008】すると、電極11,12間に放電が発生さ
れ、該放電のエネルギーによって蒸発部材16が蒸発さ
れ、蒸発によって生成されたガスの圧力によって飛翔体
17が押され、飛翔体17が予備加速される。
【0009】尚、蒸発部材16が蒸発されて成るガス
は、放電のエネルギーによって即座に電離され、プラズ
マ化する。
【0010】又、放電のエネルギーにより、アーマチャ
18の後端部も一部が蒸発されてプラズマ化する。
【0011】この時、電磁加速装置1に接続された回路
8のスイッチ6をオンにしておくと、飛翔体17が電磁
加速装置1の筒体5に入った時に、前述のようにアーマ
チャ18の後端部に形成されるプラズマのうち最も濃度
が濃い部分と、アーマチャ18によってレール電極2,
3間が導通されて電流iが流れ、該電流iによって紙面
と直角方向の磁界が発生され、同時に、飛翔体17後端
部のアーマチャ18にローレンツ力Fが作用される。
【0012】該ローレンツ力Fによって飛翔体17が本
加速され、筒体5の先端から発射される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の予備加速用に電熱加速装置を備えた電磁加速装置に
は、以下のような問題があった。
【0014】即ち、電磁加速装置1では、飛翔体17後
端部のアーマチャ18やアーマチャ18が蒸発されたプ
ラズマによってレール電極2,3間を導通させ、飛翔体
17にローレンツ力Fを作用させているが、電磁加速装
置1の筒体5内部には電熱加速装置9によって発生した
プラズマも充満されているので、該プラズマによって飛
翔体17の後端部以外の部分でも放電が発生し(いわゆ
る再点弧)、飛翔体17に加速力を与えているローレン
ツ力Fを分散させて加速性能の低下を招くおそれが有
る。
【0015】本発明は、上述の実情に鑑み、高温のプラ
ズマを用いないで飛翔体を予備加速し得るようにした電
磁加速装置を提供することを目的とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、後端部にアー
マチャを有する飛翔体を装填可能な一対の平行なレール
電極と、該レール電極間に接続される高圧大電流電源と
を備えた電磁加速装置本体を設けると共に、軽分子ガス
発生用流体を密閉可能で一部に極く薄い膜体を有する予
備加速装置本体と、該予備加速装置本体内部に配設され
た一対の電極と、該電極間に接続される前記とは異なる
高圧大電流電源とを備えた電子熱化学式予備加速装置を
設け、電磁加速装置本体の後端側に、電子熱化学式予備
加速装置を、その膜体部分が電磁加速装置本体のレール
電極へ向くよう取付けたことを特徴とする電磁加速装置
にかかるものである。
【0017】この場合において、電子熱化学式予備加速
装置を、電磁加速装置本体のレール電極後端側へ挿入可
能なカートリッジ状としても良い。
【0018】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0019】先ず、電子熱化学式予備加速装置では、高
圧大電流電源を用いて予備加速装置本体内部に配設され
た一対の電極に電力を供給すると、電極間に放電が発生
され、放電のエネルギーによって予備加速装置本体内部
に密閉された軽分子ガス発生用流体が蒸発され、発生し
た軽分子ガスの圧力により極く薄い膜体が破られて、飛
翔体が予備加速される。
【0020】この時、電磁加速装置本体を、飛翔体が所
定の位置に達した時、或いは、飛翔体の予備加速後に所
定の時間が経過した時に、一対の平行なレール電極間に
高圧大電流電源からの電力が供給されるようにしてお
く。すると、飛翔体がレール電極間へ入った後にアーマ
チャに電流が流れ、ローレンツ力が発生して飛翔体は本
加速される。
【0021】本発明では、予備加速に使用した軽分子ガ
スが低温のためプラズマ化されず、導電性を有さないこ
とから、軽分子ガスがレール電極間を通電させることが
なく、飛翔体に加速力を与えるローレンツ力を分散させ
て加速性能の低下を招くようなことが防止できるように
なる。
【0022】しかも、軽分子ガスは質量が小さいため、
拡散性に優れており、軽分子ガスが飛翔体に追随するよ
う拡散することから、予備加速の間中継続して飛翔体へ
圧力を付与し続けさせることができるので、飛翔体に対
する高い予備加速能力が得られる。
【0023】又、電子熱化学式予備加速装置を、電磁加
速装置本体のレール電極後端側へ挿入可能なカートリッ
ジ状とすることにより、電磁加速装置本体へ簡単にセッ
トすることができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
【0025】図1〜図8は、本発明の一実施例である。
【0026】図1〜図3に示すように、平行な一対のレ
ール電極19,20の両側部間を絶縁体21で閉塞して
内部に円柱形の空間を有する角柱形の筒体22を形成
し、該筒体22を絶縁材23を介して鉄製などの二つ割
りの構体ブロック24,25で挾持し、構体ブロック2
4,25を締結ボルト26で締結固定する。
【0027】そして、筒体22と構体ブロック24,2
5の後端側における境界部分に、図4に示すように、レ
ール電極19,20とそれぞれ接続する外部導出用電極
部27,28を、間に絶縁材29,30を介して設け、
外部導出用電極部27,28の間にスイッチ31及び高
圧大電流電源32を有する回路33を接続して電磁加速
装置本体34を構成する。
【0028】尚、35は二つ割りにされた外部導出用電
極部27を締付けるための締付ボルト、36は構体ブロ
ック24,25の後端面を覆う絶縁材である。
【0029】そして、図1・図5に示すように、前記筒
体22の内部へ装填可能な、カートリッジ式の電子熱化
学式予備加速装置37を設ける。
【0030】該電子熱化学式予備加速装置37は、絶縁
外筒38と絶縁内筒39の間に筒状電極40を備えて成
る予備加速装置本体41と、予備加速装置本体41の後
端側に挿入配置される棒状電極42と、筒状電極40の
先端側に螺着されるリング状ナット43及び絶縁内筒3
9先端の間にシールリング44を介して取付けられた厚
さ0.1mm以下の極く薄い絶縁膜45(膜体)と、絶
縁膜45によって画成される予備加速装置本体41の密
閉空間46に注入された水やアルコールなどの軽分子ガ
ス発生用流体47と、前記密閉空間46にて筒状電極4
0と棒状電極42との間を接続するヒューズ48と、で
構成されている。
【0031】尚、予備加速装置本体41の後端部には、
テーパ状部49が形成されており、電子熱化学式予備加
速装置37を電磁加速装置本体34の筒体22の内部に
装填した時に、テーパ状部49によって筒体22の後端
部へ係止されるようになっている。
【0032】又、アルミ板製などのアーマチャ50をネ
ジ部51でネジ込まれるなどによってその後端部に一体
化された飛翔体52を設ける。そして、図6・図7に示
すように、電子熱化学式予備加速装置37の絶縁外筒3
8の先端部に周方向4箇所以上形成されたテーパ状切欠
部53に対し、飛翔体52後端の小径部に形成した係合
部54を嵌合して係止させる。
【0033】更に、電磁加速装置本体34の構体ブロッ
ク24,25の後端面に、図1・図2・図8に示すよう
に、取付ボルトなどのロック機構55を介してカートリ
ッジ押蓋56を取付ける。尚、ロック機構55は取付ボ
ルトに限らず、クランプやアームなどを用いてカートリ
ッジ押蓋56を押さえさせるようにしたり、構体ブロッ
ク24,25とカートリッジ押蓋56を嵌め合わせて位
相をずらせることによりロックを行わせるようにしたり
するなどしても良い。
【0034】カートリッジ押蓋56は、筒状電極40の
テーパ状部49と接続する外側の給電用電極57と、棒
状電極42の後端部に螺着された接点部材58と接続す
る内側の給電用電極59とを、間に絶縁材65を介して
一体化した構造を備えており、給電用電極57,59か
ら延びる外部導出用電極部63,64間にはスイッチ6
0及び高圧大電流電源61を有する回路62が接続され
ている。
【0035】尚、66は外部導出用電極部63,64間
に介在された絶縁材である。
【0036】次に、作動について説明する。
【0037】上記装置を作動させる場合、先ず、電磁加
速装置本体34の筒体22内部に電子熱化学式予備加速
装置37が挿入配置され、カートリッジ押蓋56を取付
けて取付ボルトなどのロック機構55が締結された状態
で、電子熱化学式予備加速装置37に接続された回路6
2のスイッチ60をオンにして、外部導出用電極部6
3,64、給電用電極57,59、筒状電極40と棒状
電極42を介してヒューズ48に、高圧大電流電源61
からの電力を供給する。
【0038】すると、瞬間的にヒューズ48が焼き切れ
て、筒状電極40と棒状電極42の間に高圧大電流の放
電が発生され、該放電のエネルギーによって水やアルコ
ールなどの軽分子ガス発生用流体47が蒸発され、水蒸
気やアルコール蒸気などの軽分子ガスが発生される。
尚、ヒューズ48は筒状電極40と棒状電極42の間に
確実に放電を発生させるために補助的に用いられるもの
であることから、必ずしも必要とはならない。
【0039】こうして発生した軽分子ガスの圧力によっ
て、厚さ0.1mm以下の極く薄い絶縁膜45が破ら
れ、軽分子ガスの圧力によって飛翔体52が押され、飛
翔体52後端の小径部に形成された係合部54が予備加
速装置本体41の絶縁外筒38の先端部に形成されたテ
ーパ状切欠部53から離脱されると共に、飛翔体52は
予備加速される。
【0040】ここで、水やアルコールなどの軽分子ガス
発生用流体47は、少ない投入エネルギーで容易に蒸発
されるため、発生した水蒸気やアルコール蒸気などの軽
分子ガスは、図9・図10における蒸発部材16を蒸発
させて成る高分子ガスのプラズマと比べて、低温となり
(従って、プラズマ化されない)、且つ、量的にも多量
に発生されるという特徴がある。
【0041】しかも、軽分子ガスは質量が小さいため、
拡散性に優れており、多量にできた軽分子ガスが飛翔体
52に追随するよう拡散することから、予備加速の間中
継続して飛翔体52へ圧力を付与し続けさせることがで
きるので、飛翔体52に対する高い予備加速能力が得ら
れる。
【0042】しかも、上述したように軽分子ガスは拡散
性が極めて高いので、後述する本加速後も筒状電極40
と棒状電極42の間への通電を続けて、軽分子ガスの発
生を継続させることにより、本加速中の飛翔体52を軽
分子ガスで更に加速させることも可能である。
【0043】そして、飛翔体52の予備加速後に所定の
時間が経過した時、或いは、飛翔体52が所定の位置に
達した時に、電磁加速装置本体34に接続された回路3
3のスイッチ31がオンされるようにしておくと、飛翔
体52が予備加速装置本体41から離脱された後に、ア
ーマチャ50によってレール電極19,20間が導通さ
れてアーマチャ50に電流iが流れ、該電流iによって
紙面と直角方向の磁界が発生され、同時に、飛翔体52
後端部のアーマチャ50にローレンツ力Fが作用され
る。
【0044】該ローレンツ力Fによって飛翔体52が本
加速され、筒体22の先端から発射される。
【0045】本発明では、予備加速に使用する軽分子ガ
スが低温のためプラズマ化されず、導電性を有さないこ
とから、軽分子ガスがレール電極19,20間を通電さ
せることがない。従って、飛翔体52に加速力を与える
ローレンツ力Fを分散させて加速性能の低下を招くよう
なことが防止できる。
【0046】又、軽分子ガスが低温のため、レール電極
19,20を荒らすことが防止される。
【0047】そして、飛翔体52の発射後は、電磁加速
装置本体34からカートリッジ押蓋56を取外し、使用
済みの電子熱化学式予備加速装置37のカートリッジを
新しい電子熱化学式予備加速装置37のカートリッジと
交換してカートリッジ押蓋56を閉じて取付ボルトなど
のロック機構55を用いてロックすることにより、簡単
に発射可能な状態にすることができる。
【0048】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電磁加速
装置によれば、高温のプラズマを用いないで飛翔体を予
備加速することができるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略側方断面図である。
【図2】図1のカートリッジ押蓋を外した状態を示す図
である。
【図3】図1のIII−III矢視図である。
【図4】図1のIV−IV矢視図である。
【図5】電子熱化学式予備加速装置の概略側方断面図で
ある。
【図6】飛翔体の拡大側面図である。
【図7】図6のVII−VII矢視図である。
【図8】図1のVIII−VIII矢視図である。
【図9】従来例の概略側方断面図である。
【図10】図9のX−X矢視図である。
【符号の説明】
19,20 レール電極 32 高圧大電流電源 34 電磁加速装置本体 37 電子熱化学式予備加速装置 40,42 電極(筒状電極、棒状電極) 41 予備加速装置本体 45 膜体(絶縁膜) 47 軽分子ガス発生用流体 50 アーマチャ 52 飛翔体 61 高圧大電流電源

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 後端部にアーマチャを有する飛翔体を装
    填可能な一対の平行なレール電極と、該レール電極間に
    接続される高圧大電流電源とを備えた電磁加速装置本体
    を設けると共に、軽分子ガス発生用流体を密閉可能で一
    部に極く薄い膜体を有する予備加速装置本体と、該予備
    加速装置本体内部に配設された一対の電極と、該電極間
    に接続される前記とは異なる高圧大電流電源とを備えた
    電子熱化学式予備加速装置を設け、電磁加速装置本体の
    後端側に、電子熱化学式予備加速装置を、その膜体部分
    が電磁加速装置本体のレール電極へ向くよう取付けたこ
    とを特徴とする電磁加速装置。
  2. 【請求項2】 電子熱化学式予備加速装置が、電磁加速
    装置本体のレール電極後端側へ挿入可能なカートリッジ
    状をした請求項1記載の電磁加速装置。
JP7166040A 1995-06-30 1995-06-30 電磁加速装置 Pending JPH0914893A (ja)

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JP7166040A JPH0914893A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 電磁加速装置

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JP7166040A JPH0914893A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 電磁加速装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2599309C1 (ru) * 2015-07-21 2016-10-10 Алексей Геннадьевич Ребеко Способ электротермического ускорения твердых тел

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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