JPH09149102A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
- Publication number
- JPH09149102A JPH09149102A JP7331101A JP33110195A JPH09149102A JP H09149102 A JPH09149102 A JP H09149102A JP 7331101 A JP7331101 A JP 7331101A JP 33110195 A JP33110195 A JP 33110195A JP H09149102 A JPH09149102 A JP H09149102A
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- JP
- Japan
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- incoming call
- mobile phone
- telephone
- specific place
- notifying
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 デジタル携帯電話機を、家庭内と外出先とで
使用する場合、それぞれにおいて適切な方法で着信を通
知する。 【解決手段】 着信を音響により通知する発音素子34
と、着信を振動により通知する振動素子36とを設け
る。自身が特定の場所にあるかどうかを検出する検出手
段20を設ける。着信時、検出手段20の検出出力をチ
ェックする。その検出出力が特定の場所にあることを示
しているときには、発音素子34により着信を通知す
る。検出出力が特定の場所にないことを示しているとき
には、振動素子36により着信を通知する。
使用する場合、それぞれにおいて適切な方法で着信を通
知する。 【解決手段】 着信を音響により通知する発音素子34
と、着信を振動により通知する振動素子36とを設け
る。自身が特定の場所にあるかどうかを検出する検出手
段20を設ける。着信時、検出手段20の検出出力をチ
ェックする。その検出出力が特定の場所にあることを示
しているときには、発音素子34により着信を通知す
る。検出出力が特定の場所にないことを示しているとき
には、振動素子36により着信を通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯電話機に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】デジタル携帯電話機(PHS子機を含
む)として、次の2つの動作モード、すなわち、 家庭モード 公衆モード を有するものがある。
む)として、次の2つの動作モード、すなわち、 家庭モード 公衆モード を有するものがある。
【0003】そして、家庭モードに設定した場合には、
図5の左側に示すように、デジタル携帯電話機1が、家
庭内などに設置された親機(または接続装置)2と電波
を通じて接続されるとともに、その親機2が電話回線3
を通じて電話局4に接続される。
図5の左側に示すように、デジタル携帯電話機1が、家
庭内などに設置された親機(または接続装置)2と電波
を通じて接続されるとともに、その親機2が電話回線3
を通じて電話局4に接続される。
【0004】一方、公衆モードに設定した場合には、図
5の右側に示すように、デジタル携帯電話機1が、基地
局5と電波を通じて接続されるとともに、その基地局5
が電話局4に接続されている。
5の右側に示すように、デジタル携帯電話機1が、基地
局5と電波を通じて接続されるとともに、その基地局5
が電話局4に接続されている。
【0005】したがって、このようなデジタル携帯電話
機1によれば、1台の電話機を、家の中でも外でも、そ
の使用場所にかかわらず、自由に使用することができ
る。
機1によれば、1台の電話機を、家の中でも外でも、そ
の使用場所にかかわらず、自由に使用することができ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なデジタル携帯電話機1において、音あるいは振動によ
り着信を通知するようにしたものがある。
なデジタル携帯電話機1において、音あるいは振動によ
り着信を通知するようにしたものがある。
【0007】しかし、着信を音により通知するように設
定した場合には、外出時、着信音により周囲に迷惑をか
けてしまう。
定した場合には、外出時、着信音により周囲に迷惑をか
けてしまう。
【0008】また、着信を振動により通知するように設
定した場合には、例えば、電話機1を上着のポケットな
どに入れて帰宅したとき、そのまま上着を脱いでしまう
と、着信がわからなくなってしまう。
定した場合には、例えば、電話機1を上着のポケットな
どに入れて帰宅したとき、そのまま上着を脱いでしまう
と、着信がわからなくなってしまう。
【0009】もちろん、ユーザが自分のいる場所に応じ
て設定を変更すれば、そのような問題は生じないが、外
出や帰宅のたびに設定を変更するのは、めんどうであ
り、忘れることもある。
て設定を変更すれば、そのような問題は生じないが、外
出や帰宅のたびに設定を変更するのは、めんどうであ
り、忘れることもある。
【0010】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、着信を音響により通知する発音素子と、上記着
信を振動により通知する振動素子と、自身が特定の場所
にあるかどうかを検出する検出手段とを有し、着信時、
上記検出手段の検出出力をチェックし、この検出出力が
上記特定の場所にあることを示しているときには、上記
発音素子により着信を通知し、上記検出出力が上記特定
の場所にないことを示しているときには、上記振動素子
により着信を通知するようにした携帯電話機とするもの
である。
いては、着信を音響により通知する発音素子と、上記着
信を振動により通知する振動素子と、自身が特定の場所
にあるかどうかを検出する検出手段とを有し、着信時、
上記検出手段の検出出力をチェックし、この検出出力が
上記特定の場所にあることを示しているときには、上記
発音素子により着信を通知し、上記検出出力が上記特定
の場所にないことを示しているときには、上記振動素子
により着信を通知するようにした携帯電話機とするもの
である。
【0012】したがって、例えば、家庭内であっても、
外出先であっても、適切な方法で着信が通知される。
外出先であっても、適切な方法で着信が通知される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1において、デジタル携帯電話
機1は、通話用の音声信号回路10と、システム制御用
のマイクロコンピュータ20とを有する。
機1は、通話用の音声信号回路10と、システム制御用
のマイクロコンピュータ20とを有する。
【0014】そして、音声信号回路10は、送受信アン
テナ11と、送受信回路12と、ベースバンド処理回路
13と、受話器14と、送話器15とを有する。そし
て、ベースバンド処理回路13において、送話器15か
らの音声信号に対して、送信用の処理が実行され、その
処理された信号が送受信回路12に供給されて高周波信
号とされ、この信号がアンテナ11から親機2あるいは
基地局5へと送信される。
テナ11と、送受信回路12と、ベースバンド処理回路
13と、受話器14と、送話器15とを有する。そし
て、ベースバンド処理回路13において、送話器15か
らの音声信号に対して、送信用の処理が実行され、その
処理された信号が送受信回路12に供給されて高周波信
号とされ、この信号がアンテナ11から親機2あるいは
基地局5へと送信される。
【0015】また、親機2あるいは基地局5からの高周
波信号がアンテナ11により受信され、ベースバンド処
理回路13から相手のもとの音声信号が取り出され、こ
の音声信号が受話器14に供給される。
波信号がアンテナ11により受信され、ベースバンド処
理回路13から相手のもとの音声信号が取り出され、こ
の音声信号が受話器14に供給される。
【0016】さらに、親機2あるいは基地局5との接続
などに必要なデータが、送受信回路12およびベースバ
ンド処理回路13を通じて、親機2あるいは基地局5と
マイクロコンピュータ20との間でアクセスされる。
などに必要なデータが、送受信回路12およびベースバ
ンド処理回路13を通じて、親機2あるいは基地局5と
マイクロコンピュータ20との間でアクセスされる。
【0017】また、マイクロコンピュータ20は、CP
U21と、各種の処理ルーチンが書き込まれているRO
M22と、データエリア用およびワークエリア用のRA
M23とを有し、これらメモリ22、23はシステムバ
ス29を通じてCPU21に接続されている。この場
合、ROM22は、これに書き込まれている処理ルーチ
ンの一部として、例えば図2に示すような着信通知ルー
チン100を有する。なお、このルーチン100の詳細
は後述する。
U21と、各種の処理ルーチンが書き込まれているRO
M22と、データエリア用およびワークエリア用のRA
M23とを有し、これらメモリ22、23はシステムバ
ス29を通じてCPU21に接続されている。この場
合、ROM22は、これに書き込まれている処理ルーチ
ンの一部として、例えば図2に示すような着信通知ルー
チン100を有する。なお、このルーチン100の詳細
は後述する。
【0018】さらに、システムバス29には、ポート2
4、25およびキーインターフェイス回路26が接続さ
れる。そして、ポート24を通じて送受信回路12の制
御が行われるとともに、ポート25を通じてベースバン
ド処理回路13との間で、データがアクセスされる。さ
らに、インターフェイス回路26には、通話キー、ダイ
ヤルキーなどの各種の操作キーK1〜KNが接続される。
4、25およびキーインターフェイス回路26が接続さ
れる。そして、ポート24を通じて送受信回路12の制
御が行われるとともに、ポート25を通じてベースバン
ド処理回路13との間で、データがアクセスされる。さ
らに、インターフェイス回路26には、通話キー、ダイ
ヤルキーなどの各種の操作キーK1〜KNが接続される。
【0019】また、バス29には、ディスプレイコント
ローラ31が接続されるとともに、このコントローラ3
1には、動作状態などを表示する表示素子として、例え
ばLCD32が接続される。
ローラ31が接続されるとともに、このコントローラ3
1には、動作状態などを表示する表示素子として、例え
ばLCD32が接続される。
【0020】さらに、着信通知用として、圧電ブザーの
ような発音素子34と、モータのような振動素子36と
が設けられ、発音素子34がドライブ回路33を通じて
バス29に接続されるとともに、振動素子36がドライ
ブ回路35を通じてバス29に接続される。
ような発音素子34と、モータのような振動素子36と
が設けられ、発音素子34がドライブ回路33を通じて
バス29に接続されるとともに、振動素子36がドライ
ブ回路35を通じてバス29に接続される。
【0021】このような構成において、発信、通話など
は、一般の携帯電話機と同様に実行される。
は、一般の携帯電話機と同様に実行される。
【0022】また、この携帯電話機1が待ち受け状態に
あるとき、キーK1〜KNのうちのモードキーを操作する
と、このキー操作により、動作モードが、家庭モード、
公衆モードあるいは自動モードに設定される。
あるとき、キーK1〜KNのうちのモードキーを操作する
と、このキー操作により、動作モードが、家庭モード、
公衆モードあるいは自動モードに設定される。
【0023】そして、着信があると、電話機1と親機2
との間で、あるいは電話機1と基地局5との間で、所定
の着信のプロトコルが実行されて、電話機1と親機2と
の間、あるいは電話機1と基地局5との間が、電波によ
り接続される。そして、電話機1のユーザを呼び出す状
態になると、続いてCPU21の処理がルーチン100
のステップ101からスタートし、次にステップ102
において、動作モードが、家庭モード、公衆モードある
いは自動モードのうちのどれに設定されているかが判別
される。
との間で、あるいは電話機1と基地局5との間で、所定
の着信のプロトコルが実行されて、電話機1と親機2と
の間、あるいは電話機1と基地局5との間が、電波によ
り接続される。そして、電話機1のユーザを呼び出す状
態になると、続いてCPU21の処理がルーチン100
のステップ101からスタートし、次にステップ102
において、動作モードが、家庭モード、公衆モードある
いは自動モードのうちのどれに設定されているかが判別
される。
【0024】そして、動作モードが家庭モードに設定さ
れている場合には、処理はステップ102からステップ
104に進み、このステップ104において、ドライブ
回路33を通じて発音素子34がドライブされ、ベル音
などにより音響的に着信が告げられるようになる。
れている場合には、処理はステップ102からステップ
104に進み、このステップ104において、ドライブ
回路33を通じて発音素子34がドライブされ、ベル音
などにより音響的に着信が告げられるようになる。
【0025】そして、以後、図示はしないが、CPU2
1の処理は、キーK1〜KNのうちの通話キーの入力待ち
となり、その通話キーが押されると、発音素子34はド
ライブされなくなるとともに、相手との通話ができる状
態となる。
1の処理は、キーK1〜KNのうちの通話キーの入力待ち
となり、その通話キーが押されると、発音素子34はド
ライブされなくなるとともに、相手との通話ができる状
態となる。
【0026】また、ステップ102において、動作モー
ドが公衆モードに設定されている場合には、処理はステ
ップ102からステップ105に進み、このステップ1
05において、ドライブ回路35を通じて振動素子36
がドライブされ、振動により着信が告げられるようにな
る。
ドが公衆モードに設定されている場合には、処理はステ
ップ102からステップ105に進み、このステップ1
05において、ドライブ回路35を通じて振動素子36
がドライブされ、振動により着信が告げられるようにな
る。
【0027】そして、以後、図示はしないが、CPU2
1の処理は通話キーの入力待ちとなり、その通話キーが
押されると、振動素子36はドライブされなくなるとと
もに、相手との通話ができる状態となる。
1の処理は通話キーの入力待ちとなり、その通話キーが
押されると、振動素子36はドライブされなくなるとと
もに、相手との通話ができる状態となる。
【0028】さらに、ステップ102において、動作モ
ードが自動モードに設定されている場合には、処理はス
テップ102からステップ103に進み、このステップ
103において、着信が親機2からであるか基地局5か
らであるかが、その着信時におけるプロトコルの違いか
ら判別される。
ードが自動モードに設定されている場合には、処理はス
テップ102からステップ103に進み、このステップ
103において、着信が親機2からであるか基地局5か
らであるかが、その着信時におけるプロトコルの違いか
ら判別される。
【0029】そして、親機2からの場合には、処理はス
テップ103からステップ104に進み、このステップ
103において、ドライブ回路33を通じて発音素子3
4がドライブされ、ベル音などにより音響的に着信が告
げられるようになる。
テップ103からステップ104に進み、このステップ
103において、ドライブ回路33を通じて発音素子3
4がドライブされ、ベル音などにより音響的に着信が告
げられるようになる。
【0030】また、ステップ103において、着信が基
地局5からの場合には、処理はステップ103からステ
ップ105に進み、このステップ105において、ドラ
イブ回路35を通じて振動素子36がドライブされ、振
動により着信が告げられるようになる。
地局5からの場合には、処理はステップ103からステ
ップ105に進み、このステップ105において、ドラ
イブ回路35を通じて振動素子36がドライブされ、振
動により着信が告げられるようになる。
【0031】こうして、この携帯電話機1によれば、家
庭モードに設定してある場合、および自動モードに設定
してあって親機2を通じて着信を受けた場合には、発音
素子34により音響的に着信が通知される。したがっ
て、例えば、電話機1を上着のポケットなどに入れて帰
宅したとき、そのまま上着を脱いでしまっても、着信を
知ることができる。
庭モードに設定してある場合、および自動モードに設定
してあって親機2を通じて着信を受けた場合には、発音
素子34により音響的に着信が通知される。したがっ
て、例えば、電話機1を上着のポケットなどに入れて帰
宅したとき、そのまま上着を脱いでしまっても、着信を
知ることができる。
【0032】また、公衆モードに設定してある場合、お
よび自動モードに設定してあって基地局5を通じて着信
を受けた場合には、振動素子36の振動により着信が通
知される。したがって、例えば、外出時、着信音により
周囲に迷惑をかけてしまようなことがない。
よび自動モードに設定してあって基地局5を通じて着信
を受けた場合には、振動素子36の振動により着信が通
知される。したがって、例えば、外出時、着信音により
周囲に迷惑をかけてしまようなことがない。
【0033】こうして、このデジタル携帯電話機1によ
れば、動作モードにしたがって、適切な方法で着信が告
げることができる。
れば、動作モードにしたがって、適切な方法で着信が告
げることができる。
【0034】図4は、デジタル携帯電話機1が、家庭モ
ードを持たない公衆モードの専用機の場合である。
ードを持たない公衆モードの専用機の場合である。
【0035】すなわち、この電話機1には電源として充
電式の電池43が内蔵されている。そして、ホット側の
充電端子41Pが逆流防止用のダイオード42を通じて
電池43に接続されるとともに、電池43が電源回路4
4に接続され、接地側の充電端子41Nが接地される。
こうして、電源回路44から所定の直流電圧が取り出さ
れ、この直流電圧が各回路にそれぞれの動作電圧として
供給される。
電式の電池43が内蔵されている。そして、ホット側の
充電端子41Pが逆流防止用のダイオード42を通じて
電池43に接続されるとともに、電池43が電源回路4
4に接続され、接地側の充電端子41Nが接地される。
こうして、電源回路44から所定の直流電圧が取り出さ
れ、この直流電圧が各回路にそれぞれの動作電圧として
供給される。
【0036】さらに、端子41Pがポート37を通じて
バス29に接続される。なお、この電話機1を、充電装
置50にセットしたとき、充電装置50から端子41
P、41Nを通じて電池43に充電電流が供給される。
バス29に接続される。なお、この電話機1を、充電装
置50にセットしたとき、充電装置50から端子41
P、41Nを通じて電池43に充電電流が供給される。
【0037】また、マイクロコンピュータ20のROM
22には、着信通知ルーチンとして、例えば図3に示す
ようなルーチン200が設けられる。
22には、着信通知ルーチンとして、例えば図3に示す
ようなルーチン200が設けられる。
【0038】このような構成において、発信、通話など
は、一般の携帯電話機と同様に実行される。また、電話
機1を充電装置50に置くと、端子41P、41Nが充
電装置50に接続されて端子41P、41Nに充電電圧
が供給され、その充電電圧がダイオード42を通じて電
池43に供給され、電池43は充電される。
は、一般の携帯電話機と同様に実行される。また、電話
機1を充電装置50に置くと、端子41P、41Nが充
電装置50に接続されて端子41P、41Nに充電電圧
が供給され、その充電電圧がダイオード42を通じて電
池43に供給され、電池43は充電される。
【0039】一方、着信があると、電話機1と基地局5
との間で、所定の着信のプロトコルが実行されて、電話
機1と基地局5との間が電波により接続される。そし
て、電話機1のユーザを呼び出す状態になると、続いて
CPU21の処理がルーチン200のステップ201か
らスタートしてステップ202において、ポート37の
入力をチェックすることにより、電話機1が充電装置5
0に置かれているかどうかが判別される。
との間で、所定の着信のプロトコルが実行されて、電話
機1と基地局5との間が電波により接続される。そし
て、電話機1のユーザを呼び出す状態になると、続いて
CPU21の処理がルーチン200のステップ201か
らスタートしてステップ202において、ポート37の
入力をチェックすることにより、電話機1が充電装置5
0に置かれているかどうかが判別される。
【0040】そして、電話機1が充電装置50に置かれ
ているときには、端子41Pに充電電圧が供給されてい
てポート37の入力は“1”となっているので、処理は
ステップ202からステップ204に進み、このステッ
プ204において、ドライブ回路33を通じて発音素子
34がドライブされ、ベル音などにより音響的に着信が
告げられるようになる。
ているときには、端子41Pに充電電圧が供給されてい
てポート37の入力は“1”となっているので、処理は
ステップ202からステップ204に進み、このステッ
プ204において、ドライブ回路33を通じて発音素子
34がドライブされ、ベル音などにより音響的に着信が
告げられるようになる。
【0041】そして、以後、図示はしないが、CPU2
1の処理は、キーK1〜KNのうちの通話キーの入力待ち
となり、その通話キーが押されると、発音素子34はド
ライブされなくなるとともに、相手との通話ができる状
態となる。
1の処理は、キーK1〜KNのうちの通話キーの入力待ち
となり、その通話キーが押されると、発音素子34はド
ライブされなくなるとともに、相手との通話ができる状
態となる。
【0042】また、ステップ202において、電話機1
が充電装置50に置かれていないときには、端子41P
に充電電圧が供給されず、ポート37の入力は“0”と
なっているので、処理はステップ202からステップ2
05に進み、このステップ205において、ドライブ回
路35を通じて振動素子36がドライブされ、振動によ
り着信が告げられるようになる。
が充電装置50に置かれていないときには、端子41P
に充電電圧が供給されず、ポート37の入力は“0”と
なっているので、処理はステップ202からステップ2
05に進み、このステップ205において、ドライブ回
路35を通じて振動素子36がドライブされ、振動によ
り着信が告げられるようになる。
【0043】そして、以後、図示はしないが、CPU2
1の処理は通話キーの入力待ちとなり、その通話キーが
押されると、振動素子36はドライブされなくなるとと
もに、相手との通話ができる状態となる。
1の処理は通話キーの入力待ちとなり、その通話キーが
押されると、振動素子36はドライブされなくなるとと
もに、相手との通話ができる状態となる。
【0044】こうして、この携帯電話機1によれば、公
衆モードの専用機であっても、充電装置50にセットさ
れて場合には、発音素子34により音響的に着信が通知
される。つまり、帰宅したときには、電話機1を充電装
置50にセットしておきさえすれば、音響的に着信が通
知される。
衆モードの専用機であっても、充電装置50にセットさ
れて場合には、発音素子34により音響的に着信が通知
される。つまり、帰宅したときには、電話機1を充電装
置50にセットしておきさえすれば、音響的に着信が通
知される。
【0045】また、電話機1を充電装置50にセットし
ていない場合、すなわち、外出先などでは、振動素子3
6の振動により着信が通知され、着信音により周囲に迷
惑をかけてしまようなことがない。
ていない場合、すなわち、外出先などでは、振動素子3
6の振動により着信が通知され、着信音により周囲に迷
惑をかけてしまようなことがない。
【0046】こうして、このデジタル携帯電話機1にお
いても、適切な方法で着信が告げることができる。
いても、適切な方法で着信が告げることができる。
【0047】なお、上述において、振動素子35を設け
る代わりに、ステップ104、204では、発音素子3
4から出力される着信音の音量を大きくし、ステップ1
05、205では、発音素子34から出力される着信音
の音量を小さくして着信を通知することもできる。
る代わりに、ステップ104、204では、発音素子3
4から出力される着信音の音量を大きくし、ステップ1
05、205では、発音素子34から出力される着信音
の音量を小さくして着信を通知することもできる。
【0048】
【発明の効果】この発明によれば、例えば、家庭内であ
っても、外出先であっても、適切な方法で着信を通知す
ることができる。
っても、外出先であっても、適切な方法で着信を通知す
ることができる。
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】この発明の一形態を示す系統図である。
【図5】この発明を説明するための図である。
10 音声信号回路 12 送受信回路 13 ベースバンド処理回路 14 受話器 15 送話器 20 マイクロコンピュータ 21 CPU 22 ROM 32 LCD 34 発音素子 36 振動素子 44 電源回路 50 充電装置 100 着信通知ルーチン 200 着信通知ルーチン
Claims (4)
- 【請求項1】着信を音響により通知する発音素子と、 上記着信を振動により通知する振動素子と、 自身が特定の場所にあるかどうかを検出する検出手段と
を有し、 着信時、上記検出手段の検出出力をチェックし、 この検出出力が上記特定の場所にあることを示している
ときには、上記発音素子により着信を通知し、 上記検出出力が上記特定の場所にないことを示している
ときには、上記振動素子により着信を通知するようにし
た携帯電話機。 - 【請求項2】請求項1に記載の携帯電話機において、 上記検出手段は、電話回線に接続された親機からの着信
と、基地局からの着信との違いを検出して上記検出出力
とするようにした携帯電話機。 - 【請求項3】請求項1に記載の携帯電話機において、 上記検出手段は、充電装置にセットされているかどうか
を検出して上記検出出力とするようにした携帯電話機。 - 【請求項4】請求項1に記載の携帯電話機において、 上記振動素子により上記着信を通知する代わりに、上記
発音素子の音量を小さくして着信を通知するようにした
携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331101A JPH09149102A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331101A JPH09149102A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149102A true JPH09149102A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=18239877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331101A Pending JPH09149102A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149102A (ja) |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7331101A patent/JPH09149102A/ja active Pending
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