JPH10304030A - 携帯電話装置 - Google Patents
携帯電話装置Info
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- JPH10304030A JPH10304030A JP9111584A JP11158497A JPH10304030A JP H10304030 A JPH10304030 A JP H10304030A JP 9111584 A JP9111584 A JP 9111584A JP 11158497 A JP11158497 A JP 11158497A JP H10304030 A JPH10304030 A JP H10304030A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 53
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用環境に適した呼出音量、受話音量および
送話音量を自動調整することができる携帯電話装置を得
ること。 【解決手段】 本発明は、受話音量、送話音量および呼
出音量を各々制御する受話音量制御部、送話音量制御部
および呼出音量制御部を有する通話信号制御部3と、2
つの閾値の入力用の入力部14と、周囲雑音レベルを検
出する雑音センサ17と、周囲雑音レベルと2つの閾値
を比較し比較結果に応じて最適な受話音量設定値、送話
音量設定値および呼出音量設定値に対応する設定値信号
SHを出力する比較部18と、受話音量設定値を受話音
量制御部に対して設定する受話音量設定部19と、送話
音量設定値を送話音量制御部に対して設定する送話音量
設定部20と、呼出音設定値を呼出音量制御部に対して
設定する呼出音量設定部22とを有している。
送話音量を自動調整することができる携帯電話装置を得
ること。 【解決手段】 本発明は、受話音量、送話音量および呼
出音量を各々制御する受話音量制御部、送話音量制御部
および呼出音量制御部を有する通話信号制御部3と、2
つの閾値の入力用の入力部14と、周囲雑音レベルを検
出する雑音センサ17と、周囲雑音レベルと2つの閾値
を比較し比較結果に応じて最適な受話音量設定値、送話
音量設定値および呼出音量設定値に対応する設定値信号
SHを出力する比較部18と、受話音量設定値を受話音
量制御部に対して設定する受話音量設定部19と、送話
音量設定値を送話音量制御部に対して設定する送話音量
設定部20と、呼出音設定値を呼出音量制御部に対して
設定する呼出音量設定部22とを有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受話音量、送話音
量および呼出音量の自動調整機能を有する携帯電話装置
に関する。
量および呼出音量の自動調整機能を有する携帯電話装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の携帯電話装置の構成を示
すブロック図である。この図において、1は、無線部で
あり、アンテナ2を介して図示しない基地局との間で電
波Rを伝送媒体として通信を行う。この無線部1は、入
力される通話信号に変調をかける変調部、基地局より送
信された電波Rより通話信号を復調する復調部等から構
成されている。
すブロック図である。この図において、1は、無線部で
あり、アンテナ2を介して図示しない基地局との間で電
波Rを伝送媒体として通信を行う。この無線部1は、入
力される通話信号に変調をかける変調部、基地局より送
信された電波Rより通話信号を復調する復調部等から構
成されている。
【0003】3は、通話信号制御部であり、無線部1よ
り入力される通話信号を受話器4へ出力する一方、送話
器5より入力される通話信号を無線部1へ出力する。さ
らに、通話信号制御部3は、後述する呼出音信号Yをス
ピーカ6へ出力する。また、通話信号制御部3は、受話
器4より出力される受話音の音量を制御する受話音量制
御部、送話器5より入力される送話音の音量を制御する
送話音量制御部およびスピーカ6から出力される呼出音
の音量を制御する呼出音量制御部を有している。
り入力される通話信号を受話器4へ出力する一方、送話
器5より入力される通話信号を無線部1へ出力する。さ
らに、通話信号制御部3は、後述する呼出音信号Yをス
ピーカ6へ出力する。また、通話信号制御部3は、受話
器4より出力される受話音の音量を制御する受話音量制
御部、送話器5より入力される送話音の音量を制御する
送話音量制御部およびスピーカ6から出力される呼出音
の音量を制御する呼出音量制御部を有している。
【0004】7は、入力部であり、上述した受話音量の
設定に用いられる受話音量操作子、送話音量の設定に用
いられる送話音量操作子、および呼出音量の設定に用い
られる呼出音量操作子から構成されている。また、入力
部7は、受話音量操作子、送話音量操作子および呼出音
量操作子の各操作子に応じた受話音量設定信号SR、送
話音量設定信号SSおよび呼出音量設定信号SYを出力す
る。
設定に用いられる受話音量操作子、送話音量の設定に用
いられる送話音量操作子、および呼出音量の設定に用い
られる呼出音量操作子から構成されている。また、入力
部7は、受話音量操作子、送話音量操作子および呼出音
量操作子の各操作子に応じた受話音量設定信号SR、送
話音量設定信号SSおよび呼出音量設定信号SYを出力す
る。
【0005】8は、受話音量、送話音量および呼出音量
の制御を行う制御部であり、この制御部8の動作の詳細
については後述する。制御部8において、9は、受話音
量設定部であり、受話音量設定信号SRより得られる受
話音量設定値を通話信号制御部3の受話音量制御部に対
して設定する。10は送話音量設定信号SSより得られ
る送話音量設定値を通話信号制御部3の送話音量制御部
に対して設定する。
の制御を行う制御部であり、この制御部8の動作の詳細
については後述する。制御部8において、9は、受話音
量設定部であり、受話音量設定信号SRより得られる受
話音量設定値を通話信号制御部3の受話音量制御部に対
して設定する。10は送話音量設定信号SSより得られ
る送話音量設定値を通話信号制御部3の送話音量制御部
に対して設定する。
【0006】11は、呼出音信号Yを発生する呼出音発
生部である。12は、呼出音量設定部であり、呼出音量
設定信号SYより得られる呼出音設定値を通話信号制御
部3の呼出音量制御部に対して設定する。13は、制御
部8の各部に電力を供給する駆動電源部である。
生部である。12は、呼出音量設定部であり、呼出音量
設定信号SYより得られる呼出音設定値を通話信号制御
部3の呼出音量制御部に対して設定する。13は、制御
部8の各部に電力を供給する駆動電源部である。
【0007】上記構成において、図示しない端末装置に
より発信動作が行われると、無線基地局からは、通話信
号を含む電波Rが送信される。そして、この電波Rは、
アンテナ2を介して無線部1に受信され、無線部1は、
受信信号より通話信号を復調して、これを通話信号制御
部3へ出力する。
より発信動作が行われると、無線基地局からは、通話信
号を含む電波Rが送信される。そして、この電波Rは、
アンテナ2を介して無線部1に受信され、無線部1は、
受信信号より通話信号を復調して、これを通話信号制御
部3へ出力する。
【0008】これにより、通話信号制御部3の呼出音量
制御部は、呼出音量設定部12により設定された呼出音
量設定値に対応したレベルの呼出音信号Yをスピーカ6
へ出力する。この結果、スピーカ6からは、呼出音量設
定値に対応した音量の呼出音が出力される。
制御部は、呼出音量設定部12により設定された呼出音
量設定値に対応したレベルの呼出音信号Yをスピーカ6
へ出力する。この結果、スピーカ6からは、呼出音量設
定値に対応した音量の呼出音が出力される。
【0009】次いで、着呼者により図示しないフックボ
タンが押されると、携帯電話装置と相手方の端末装置と
の間に通信回線が形成され、着呼者と発呼者との通話が
可能となる。すなわち、発呼者の音声は、電波Rを介し
て無線部1に受信され、無線部1からは、上記音声に対
応する通話信号が通話信号制御部3へ出力される。これ
により、通話信号制御部3の受話音量制御部は、受話音
量設定部9により設定された受話音量設定値に対応する
レベルの通話信号を受話器4へ出力する。この結果、受
話器4からは、受話音量設定値に対応する音量の音声が
出力される。
タンが押されると、携帯電話装置と相手方の端末装置と
の間に通信回線が形成され、着呼者と発呼者との通話が
可能となる。すなわち、発呼者の音声は、電波Rを介し
て無線部1に受信され、無線部1からは、上記音声に対
応する通話信号が通話信号制御部3へ出力される。これ
により、通話信号制御部3の受話音量制御部は、受話音
量設定部9により設定された受話音量設定値に対応する
レベルの通話信号を受話器4へ出力する。この結果、受
話器4からは、受話音量設定値に対応する音量の音声が
出力される。
【0010】また、着呼者が話すと、送話器5からは、
着呼者の音声に対応する通話信号が通話信号制御部3へ
出力され、通話信号制御部3の送話音量制御部は、送話
音量設定部10により設定された送話音量設定値に対応
するレベルの上記通話信号を無線部1へ出力する。これ
により、無線部1は、入力された通話信号に変調をかけ
た後、これをアンテナ2を介して電波Rとして送信す
る。
着呼者の音声に対応する通話信号が通話信号制御部3へ
出力され、通話信号制御部3の送話音量制御部は、送話
音量設定部10により設定された送話音量設定値に対応
するレベルの上記通話信号を無線部1へ出力する。これ
により、無線部1は、入力された通話信号に変調をかけ
た後、これをアンテナ2を介して電波Rとして送信す
る。
【0011】そして、電波Rは、無線基地局に受信され
て通話信号に復調され、該通話信号は、図示しないネッ
トワークを介して発呼者の端末装置に入力される。これ
により、発呼者の端末装置の受話器からは、受話音量設
定部9により設定された受話音量設定値に対応する音量
の音声が出力される。
て通話信号に復調され、該通話信号は、図示しないネッ
トワークを介して発呼者の端末装置に入力される。これ
により、発呼者の端末装置の受話器からは、受話音量設
定部9により設定された受話音量設定値に対応する音量
の音声が出力される。
【0012】また、携帯電話装置の周囲の雑音が大きい
場合には、携帯電話装置の利用者が呼出音および受話音
を聞き取りにくくなる一方、通信の相手方が上記利用者
の音声を聞き取りにくくなる。このような場合、携帯電
話装置の利用者は、呼出音量設定値および受話音量設定
値を各々上げるように、入力部7の呼出音量操作子およ
び受話音量操作子を各々操作する。一方、利用者は、送
話音量設定値を下げるように、入力部7の送話音量操作
子を操作する。
場合には、携帯電話装置の利用者が呼出音および受話音
を聞き取りにくくなる一方、通信の相手方が上記利用者
の音声を聞き取りにくくなる。このような場合、携帯電
話装置の利用者は、呼出音量設定値および受話音量設定
値を各々上げるように、入力部7の呼出音量操作子およ
び受話音量操作子を各々操作する。一方、利用者は、送
話音量設定値を下げるように、入力部7の送話音量操作
子を操作する。
【0013】これにより、上述した動作を経て、受話器
4から出力される相手方の音声およびスピーカ6から出
力される呼出音の各音量が増大するとともに、相手方の
通信端末の受話器から出力される、携帯電話装置からの
送話音の音量が減少する。
4から出力される相手方の音声およびスピーカ6から出
力される呼出音の各音量が増大するとともに、相手方の
通信端末の受話器から出力される、携帯電話装置からの
送話音の音量が減少する。
【0014】他方、携帯電話装置の使用環境が静かで、
周囲の雑音が非常に小さい場合には、携帯電話装置の利
用者が呼出音および受話音をうるさく感じる。また、こ
のような静寂な環境下では、利用者は第三者の迷惑を考
慮して、小声で話すことが多い。従って、通信の相手方
は、上記利用者の音声が逆に聞き取りにくくなる。
周囲の雑音が非常に小さい場合には、携帯電話装置の利
用者が呼出音および受話音をうるさく感じる。また、こ
のような静寂な環境下では、利用者は第三者の迷惑を考
慮して、小声で話すことが多い。従って、通信の相手方
は、上記利用者の音声が逆に聞き取りにくくなる。
【0015】このような場合、携帯電話装置の利用者
は、呼出音量設定値および受話音量設定値を各々下げる
ように、入力部7の呼出音量操作子および受話音量操作
子を各々操作する。一方、利用者は、送話音量設定値を
上げるように、入力部7の送話音量操作子を操作する。
は、呼出音量設定値および受話音量設定値を各々下げる
ように、入力部7の呼出音量操作子および受話音量操作
子を各々操作する。一方、利用者は、送話音量設定値を
上げるように、入力部7の送話音量操作子を操作する。
【0016】これにより、上述した動作を経て、受話器
4から出力される相手方の音声およびスピーカ6から出
力される呼出音の各音量が減少するとともに、相手方の
通信端末の受話器から出力される、携帯電話装置からの
送話音の音量が増大する。
4から出力される相手方の音声およびスピーカ6から出
力される呼出音の各音量が減少するとともに、相手方の
通信端末の受話器から出力される、携帯電話装置からの
送話音の音量が増大する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の携帯
電話装置においては、使用環境が(周囲雑音の音量)が
変化する度に、入力部7の呼出音量操作子、受話音量操
作子および送話音量操作子を個別的にいちいち操作しな
ければならないため、面倒であるという欠点があった。
本発明はこのような背景の下になされたもので、使用環
境に適した呼出音量、受話音量および送話音量を自動調
整することができる携帯電話装置を提供することを目的
とする。
電話装置においては、使用環境が(周囲雑音の音量)が
変化する度に、入力部7の呼出音量操作子、受話音量操
作子および送話音量操作子を個別的にいちいち操作しな
ければならないため、面倒であるという欠点があった。
本発明はこのような背景の下になされたもので、使用環
境に適した呼出音量、受話音量および送話音量を自動調
整することができる携帯電話装置を提供することを目的
とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、周囲雑音レベルを検出する検出手段と、前記検出手
段の検出結果と予め設定された閾値との比較結果に基づ
いて、受話音量、送話音量および呼出音量を制御する音
量制御手段とを具備することを特徴とする。また、請求
項2に記載の発明は、周囲雑音レベルを検出する検出手
段と、前記検出手段の検出結果と予め設定された第1の
閾値および該第1の閾値より大なる第2の閾値とを比較
し、(a)前記検出結果が前記第1の閾値より小である
とき、受話音量を”小”、送話音量を”大”、呼出音量
を”小”に各々制御し、(b)前記検出結果が前記第1
の閾値以上であってかつ前記第2の閾値より小であると
き、前記受話音量を”中”、前記送話音量を”中”、前
記呼出音量を”中”に各々制御し、(c)前記検出結果
が前記第2の閾値以上であるとき、前記受話音量を”
大”、前記送話音量を”小”、前記呼出音量を”大”に
各々制御する音量制御手段とを具備することを特徴とす
る。また、請求項3に記載の発明は、周囲雑音レベルを
検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果と予め設
定された受話音量閾値、送話音量閾値および呼出音量閾
値とを各々比較した結果に基づいて、受話音量、送話音
量および呼出音量を個別的に制御する音量制御手段とを
具備することを特徴とする。
は、周囲雑音レベルを検出する検出手段と、前記検出手
段の検出結果と予め設定された閾値との比較結果に基づ
いて、受話音量、送話音量および呼出音量を制御する音
量制御手段とを具備することを特徴とする。また、請求
項2に記載の発明は、周囲雑音レベルを検出する検出手
段と、前記検出手段の検出結果と予め設定された第1の
閾値および該第1の閾値より大なる第2の閾値とを比較
し、(a)前記検出結果が前記第1の閾値より小である
とき、受話音量を”小”、送話音量を”大”、呼出音量
を”小”に各々制御し、(b)前記検出結果が前記第1
の閾値以上であってかつ前記第2の閾値より小であると
き、前記受話音量を”中”、前記送話音量を”中”、前
記呼出音量を”中”に各々制御し、(c)前記検出結果
が前記第2の閾値以上であるとき、前記受話音量を”
大”、前記送話音量を”小”、前記呼出音量を”大”に
各々制御する音量制御手段とを具備することを特徴とす
る。また、請求項3に記載の発明は、周囲雑音レベルを
検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果と予め設
定された受話音量閾値、送話音量閾値および呼出音量閾
値とを各々比較した結果に基づいて、受話音量、送話音
量および呼出音量を個別的に制御する音量制御手段とを
具備することを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる携帯電話装置の構成を示すブロック図である。この
図において、図3の各部に対応する部分には同一の符号
を付けその説明を省略する。図1においては、図3に示
す入力部7および制御部8に代えて入力部14および制
御部15が設けられており、また雑音センサ17が新た
に設けられている。
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる携帯電話装置の構成を示すブロック図である。この
図において、図3の各部に対応する部分には同一の符号
を付けその説明を省略する。図1においては、図3に示
す入力部7および制御部8に代えて入力部14および制
御部15が設けられており、また雑音センサ17が新た
に設けられている。
【0020】図1に示す入力部14は、閾値1と該閾値
1よりレベルが高い閾値2の入力に用いられ、閾値1が
入力されときこれに対応する閾値信号S1を出力する一
方、閾値2が入力されたときこれに対応する閾値信号S
2を出力する。また、上記閾値1および閾値2は、製造
者または利用者により入力部14が用いられることによ
り、予め設定されている。
1よりレベルが高い閾値2の入力に用いられ、閾値1が
入力されときこれに対応する閾値信号S1を出力する一
方、閾値2が入力されたときこれに対応する閾値信号S
2を出力する。また、上記閾値1および閾値2は、製造
者または利用者により入力部14が用いられることによ
り、予め設定されている。
【0021】ここで、これら閾値1および閾値2は、携
帯電話装置の周囲の雑音のレベル(以下、周囲雑音レベ
ルと称する)との比較に各々用いられる値である。雑音
センサ17は、周囲雑音レベルを検出するものであり、
検出結果を周囲雑音検出信号SNとして出力する。
帯電話装置の周囲の雑音のレベル(以下、周囲雑音レベ
ルと称する)との比較に各々用いられる値である。雑音
センサ17は、周囲雑音レベルを検出するものであり、
検出結果を周囲雑音検出信号SNとして出力する。
【0022】制御部15は、受話音量、送話音量および
呼出音量を一括して制御するものであり、この制御部1
5の動作の詳細については後述する。制御部15におい
て、16は閾値設定部であり、この閾値設定部16に
は、閾値信号S1および閾値信号S2より得られる閾値
1および閾値2が設定される。
呼出音量を一括して制御するものであり、この制御部1
5の動作の詳細については後述する。制御部15におい
て、16は閾値設定部であり、この閾値設定部16に
は、閾値信号S1および閾値信号S2より得られる閾値
1および閾値2が設定される。
【0023】18は、周囲雑音検出信号SNより得られ
る周囲雑音レベルと、閾値設定部16に設定されている
閾値1および閾値2とを比較し、比較結果に応じて、受
話音設定値、送話音設定値および呼出音設定値を決定
し、これら設定値に応じた設定値信号SHを出力する。
この比較部18の動作の詳細については後述する。
る周囲雑音レベルと、閾値設定部16に設定されている
閾値1および閾値2とを比較し、比較結果に応じて、受
話音設定値、送話音設定値および呼出音設定値を決定
し、これら設定値に応じた設定値信号SHを出力する。
この比較部18の動作の詳細については後述する。
【0024】19は、受話音量設定部であり、比較部1
8より供給される設定値信号SHより得られる受話音量
設定値を通話信号制御部3の受話音量制御部に対して設
定する。20は、送話音量設定部であり、比較部18よ
り供給される設定値信号SHより得られる送話音量設定
値を通話信号制御部3の送話音量制御部に対して設定す
る。
8より供給される設定値信号SHより得られる受話音量
設定値を通話信号制御部3の受話音量制御部に対して設
定する。20は、送話音量設定部であり、比較部18よ
り供給される設定値信号SHより得られる送話音量設定
値を通話信号制御部3の送話音量制御部に対して設定す
る。
【0025】21は、呼出音信号Yを発生する呼出音発
生部である。22は、呼出音量設定部であり、設定値信
号SHより得られる呼出音設定値を通話信号制御部3の
呼出音量制御部に対して設定する。
生部である。22は、呼出音量設定部であり、設定値信
号SHより得られる呼出音設定値を通話信号制御部3の
呼出音量制御部に対して設定する。
【0026】次に、上述した一実施形態による携帯電話
装置の動作を図2に示すフローチャートを参照して説明
する。今、携帯電話装置は、周囲雑音が非常に小さい静
かな環境の下におかれているものとする。この状態にお
いて、図示しない電源スイッチが押されると、入力部1
4からは、閾値信号S1および閾値信号S2が閾値設定
部16へ出力される。これにより、閾値設定部16に
は、閾値信号S1より得られる閾値1および閾値信号S
2より得られる閾値2が各々設定される。
装置の動作を図2に示すフローチャートを参照して説明
する。今、携帯電話装置は、周囲雑音が非常に小さい静
かな環境の下におかれているものとする。この状態にお
いて、図示しない電源スイッチが押されると、入力部1
4からは、閾値信号S1および閾値信号S2が閾値設定
部16へ出力される。これにより、閾値設定部16に
は、閾値信号S1より得られる閾値1および閾値信号S
2より得られる閾値2が各々設定される。
【0027】また、周囲雑音レベルは雑音センサ17に
より検出され、雑音センサ17からは、周囲雑音検出信
号SNが比較部18へ出力される。これにより、比較部
18は、図2に示すステップST1へ進み、周囲雑音検
出信号SNより得られる周囲雑音レベルが、閾値設定部
16に設定されている閾値1より小であるか否かを判断
する。今の場合、周囲雑音レベルが閾値1より小である
とすると、比較部18は、判断結果を「YES」とし
て、ステップST2へ進む。
より検出され、雑音センサ17からは、周囲雑音検出信
号SNが比較部18へ出力される。これにより、比較部
18は、図2に示すステップST1へ進み、周囲雑音検
出信号SNより得られる周囲雑音レベルが、閾値設定部
16に設定されている閾値1より小であるか否かを判断
する。今の場合、周囲雑音レベルが閾値1より小である
とすると、比較部18は、判断結果を「YES」とし
て、ステップST2へ進む。
【0028】ステップST2では、比較部18は、受話
音量設定値を”小”、送話音量設定値を”大”、呼出音
量設定値を”小”と各々した後、これら設定値に対応す
る設定値信号SHを受話音量設定部19、送話音量設定
部20および呼出音量設定部22へ各々出力する。
音量設定値を”小”、送話音量設定値を”大”、呼出音
量設定値を”小”と各々した後、これら設定値に対応す
る設定値信号SHを受話音量設定部19、送話音量設定
部20および呼出音量設定部22へ各々出力する。
【0029】これにより、受話音量設定部19は、通話
信号制御部3の受話音量制御部に、設定値信号SHより
得られる”小”の受話音量設定値を設定する。また、送
話音量設定部20は、通話信号制御部3の送話音量制御
部に設定値信号SHより得られる”大”の送話音量設定
値を設定するとともに、呼出音量設定部22は、通話信
号制御部3の呼出音制御部に設定値信号SHより得られ
る”小”の呼出音設定値を設定する。
信号制御部3の受話音量制御部に、設定値信号SHより
得られる”小”の受話音量設定値を設定する。また、送
話音量設定部20は、通話信号制御部3の送話音量制御
部に設定値信号SHより得られる”大”の送話音量設定
値を設定するとともに、呼出音量設定部22は、通話信
号制御部3の呼出音制御部に設定値信号SHより得られ
る”小”の呼出音設定値を設定する。
【0030】そして、図示しない端末装置により発信動
作が行われると、無線基地局からは、通話信号を含む電
波Rが送信される。そして、この電波Rは、アンテナ2
を介して無線部1に受信され、無線部1は、受信信号よ
り通話信号を復調して、これを通話信号制御部3へ出力
する。
作が行われると、無線基地局からは、通話信号を含む電
波Rが送信される。そして、この電波Rは、アンテナ2
を介して無線部1に受信され、無線部1は、受信信号よ
り通話信号を復調して、これを通話信号制御部3へ出力
する。
【0031】これにより、通話信号制御部3の呼出音量
制御部は、呼出音量設定部12により設定された呼出音
量設定値”小”に対応したレベルの呼出音信号Yをスピ
ーカ6へ出力する。この結果、スピーカ6からは、小音
量の呼出音が出力される。
制御部は、呼出音量設定部12により設定された呼出音
量設定値”小”に対応したレベルの呼出音信号Yをスピ
ーカ6へ出力する。この結果、スピーカ6からは、小音
量の呼出音が出力される。
【0032】次いで、着呼者により図示しないフックボ
タンが押されると、携帯電話装置と相手方の端末装置と
の間に通信回線が形成され、着呼者と発呼者との通話が
可能となる。すなわち、発呼者の音声は、電波Rを介し
て無線部1に受信され、無線部1からは、上記音声に対
応する通話信号が通話信号制御部3へ出力される。これ
により、通話信号制御部3の受話音量制御部は、受話音
量設定部9により設定された”小”の受話音量設定値に
対応するレベルの通話信号を受話器4へ出力する。この
結果、受話器4からは、小音量の音声が出力される。
タンが押されると、携帯電話装置と相手方の端末装置と
の間に通信回線が形成され、着呼者と発呼者との通話が
可能となる。すなわち、発呼者の音声は、電波Rを介し
て無線部1に受信され、無線部1からは、上記音声に対
応する通話信号が通話信号制御部3へ出力される。これ
により、通話信号制御部3の受話音量制御部は、受話音
量設定部9により設定された”小”の受話音量設定値に
対応するレベルの通話信号を受話器4へ出力する。この
結果、受話器4からは、小音量の音声が出力される。
【0033】また、着呼者が話すと、送話器5からは、
着呼者の音声に対応する通話信号が通話信号制御部3へ
出力され、通話信号制御部3の送話音量制御部は、送話
音量設定部10により設定された”大”の送話音量設定
値に対応するレベルの上記通話信号を無線部1へ出力す
る。これにより、無線部1は、入力された通話信号に変
調をかけた後、これをアンテナ2を介して電波Rとして
送信する。
着呼者の音声に対応する通話信号が通話信号制御部3へ
出力され、通話信号制御部3の送話音量制御部は、送話
音量設定部10により設定された”大”の送話音量設定
値に対応するレベルの上記通話信号を無線部1へ出力す
る。これにより、無線部1は、入力された通話信号に変
調をかけた後、これをアンテナ2を介して電波Rとして
送信する。
【0034】そして、電波Rは、無線基地局に受信され
て通話信号に復調され、該通話信号は、ネットワークを
介して発呼者の端末装置に入力される。これにより、発
呼者の端末装置の受話器からは、大音量の音声が出力さ
れる。
て通話信号に復調され、該通話信号は、ネットワークを
介して発呼者の端末装置に入力される。これにより、発
呼者の端末装置の受話器からは、大音量の音声が出力さ
れる。
【0035】そして、今、携帯電話装置の利用者が、周
囲雑音のレベルが非常に小さい場所から中程度の場所へ
移動したとすると、周囲雑音検出信号SNより得られる
周囲雑音のレベルがあがる。このとき、ステップST1
において、比較部18は、周囲雑音レベルが閾値1以上
であるものとすると、判断結果を「NO」としてステッ
プST3へ進む。
囲雑音のレベルが非常に小さい場所から中程度の場所へ
移動したとすると、周囲雑音検出信号SNより得られる
周囲雑音のレベルがあがる。このとき、ステップST1
において、比較部18は、周囲雑音レベルが閾値1以上
であるものとすると、判断結果を「NO」としてステッ
プST3へ進む。
【0036】ステップST3では、比較部18は、周囲
雑音レベルが閾値設定部16に設定されている閾値2よ
り小であるか否かを判断する。今の場合、周囲雑音レベ
ルが閾値2より小であるものとすると、比較部18は、
ステップST3の判断結果を「YES」としてステップ
ST4へ進む。
雑音レベルが閾値設定部16に設定されている閾値2よ
り小であるか否かを判断する。今の場合、周囲雑音レベ
ルが閾値2より小であるものとすると、比較部18は、
ステップST3の判断結果を「YES」としてステップ
ST4へ進む。
【0037】ステップST4では、比較部18は、受話
音量設定値を”中”、送話音量設定値を”中”、呼出音
量設定値を”中”と各々した後、これら設定値に対応す
る設定値信号SHを受話音量設定部19、送話音量設定
部20および呼出音量設定部22へ各々出力する。
音量設定値を”中”、送話音量設定値を”中”、呼出音
量設定値を”中”と各々した後、これら設定値に対応す
る設定値信号SHを受話音量設定部19、送話音量設定
部20および呼出音量設定部22へ各々出力する。
【0038】これにより、受話音量設定部19は、通話
信号制御部3の受話音量制御部に、設定値信号SHより
得られる”中”の受話音量設定値を設定する。また、送
話音量設定部20は、通話信号制御部3の送話音量制御
部に設定値信号SHより得られる”中”の送話音量設定
値を設定するとともに、呼出音量設定部22は、通話信
号制御部3の呼出音制御部に設定値信号SHより得られ
る”中”の呼出音設定値を設定する。
信号制御部3の受話音量制御部に、設定値信号SHより
得られる”中”の受話音量設定値を設定する。また、送
話音量設定部20は、通話信号制御部3の送話音量制御
部に設定値信号SHより得られる”中”の送話音量設定
値を設定するとともに、呼出音量設定部22は、通話信
号制御部3の呼出音制御部に設定値信号SHより得られ
る”中”の呼出音設定値を設定する。
【0039】この結果、上述した動作と同様にして、受
話器4から出力される音声が小音量から中音量とされ、
スピーカ6から出力される呼出音が小音量から中音量と
され、相手方の端末装置の受話器から出力される音声が
大音量から中音量とされる。
話器4から出力される音声が小音量から中音量とされ、
スピーカ6から出力される呼出音が小音量から中音量と
され、相手方の端末装置の受話器から出力される音声が
大音量から中音量とされる。
【0040】さらに、今、携帯電話装置の利用者が、周
囲雑音のレベルが中程度の場所から非常に大きい場所へ
移動したとすると、周囲雑音検出信号SNより得られる
周囲雑音のレベルがさらにあがる。このとき、ステップ
ST1において、比較部18は、周囲雑音レベルが閾値
1以上であるものとすると、判断結果を「NO」として
ステップST3へ進む。
囲雑音のレベルが中程度の場所から非常に大きい場所へ
移動したとすると、周囲雑音検出信号SNより得られる
周囲雑音のレベルがさらにあがる。このとき、ステップ
ST1において、比較部18は、周囲雑音レベルが閾値
1以上であるものとすると、判断結果を「NO」として
ステップST3へ進む。
【0041】ステップST3では、比較部18は、周囲
雑音レベルが閾値2以上であるものとすると、判断結果
を「NO」として、ステップST5へ進む。ステップS
T5では、比較部18は、受話音量設定値を”大”、送
話音量設定値を”小”、呼出音量設定値を”大”と各々
した後、これら設定値に対応する設定値信号SHを受話
音量設定部19、送話音量設定部20および呼出音量設
定部22へ各々出力する。
雑音レベルが閾値2以上であるものとすると、判断結果
を「NO」として、ステップST5へ進む。ステップS
T5では、比較部18は、受話音量設定値を”大”、送
話音量設定値を”小”、呼出音量設定値を”大”と各々
した後、これら設定値に対応する設定値信号SHを受話
音量設定部19、送話音量設定部20および呼出音量設
定部22へ各々出力する。
【0042】これにより、受話音量設定部19は、通話
信号制御部3の受話音量制御部に、設定値信号SHより
得られる”大”の受話音量設定値を設定する。また、送
話音量設定部20は、通話信号制御部3の送話音量制御
部に設定値信号SHより得られる”小”の送話音量設定
値を設定するとともに、呼出音量設定部22は、通話信
号制御部3の呼出音制御部に設定値信号SHより得られ
る”大”の呼出音設定値を設定する。
信号制御部3の受話音量制御部に、設定値信号SHより
得られる”大”の受話音量設定値を設定する。また、送
話音量設定部20は、通話信号制御部3の送話音量制御
部に設定値信号SHより得られる”小”の送話音量設定
値を設定するとともに、呼出音量設定部22は、通話信
号制御部3の呼出音制御部に設定値信号SHより得られ
る”大”の呼出音設定値を設定する。
【0043】この結果、上述した動作と同様にして、受
話器4から出力される音声およびスピーカ6から出力さ
れる呼出音が共に中音量から大音量とされ、一方、相手
方の端末装置の受話器から出力される音声が中音量から
小音量とされる。
話器4から出力される音声およびスピーカ6から出力さ
れる呼出音が共に中音量から大音量とされ、一方、相手
方の端末装置の受話器から出力される音声が中音量から
小音量とされる。
【0044】以上、本発明の一実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの一実施形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、上述
した一実施形態による携帯電話装置においては、2つの
閾値1および閾値2と周囲雑音レベルを比較した例につ
いて説明したが、これに限定されることなく、閾値の数
は1または3以上であってもよい。
て詳述してきたが、具体的な構成はこの一実施形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、上述
した一実施形態による携帯電話装置においては、2つの
閾値1および閾値2と周囲雑音レベルを比較した例につ
いて説明したが、これに限定されることなく、閾値の数
は1または3以上であってもよい。
【0045】また、上述した一実施形態による携帯電話
装置においては、受話音量、送話音量および呼出音量を
共通の閾値1および閾値2に基づいて制御した例につい
て説明したが、これに限定されることなく受話音量、送
話音量および呼出音量のそれぞれについて閾値を設定す
るようにしてもよい。
装置においては、受話音量、送話音量および呼出音量を
共通の閾値1および閾値2に基づいて制御した例につい
て説明したが、これに限定されることなく受話音量、送
話音量および呼出音量のそれぞれについて閾値を設定す
るようにしてもよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装置の使用環境に適した呼出音量、受話音量および送話
音量を自動調整することができるという効果が得られ
る。
装置の使用環境に適した呼出音量、受話音量および送話
音量を自動調整することができるという効果が得られ
る。
【図1】 本発明の一実施形態による携帯電話装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 同一実施形態による携帯電話装置の動作を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
【図3】 従来の携帯電話装置の構成を示すブロック図
である。
である。
1 無線部 3 通話信号制御部 4 受話器 5 送話器 6 スピーカ 14 入力部 15 制御部 16 閾値設定部 17 雑音センサ 18 比較部 19 受話音量設定部 20 送話音量設定部 21 呼出音信号発生部 22 呼出音量設定部
Claims (3)
- 【請求項1】 周囲雑音レベルを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果と予め設定された閾値との比較
結果に基づいて、受話音量、送話音量および呼出音量を
制御する音量制御手段とを具備することを特徴とする携
帯電話装置。 - 【請求項2】 周囲雑音レベルを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果と予め設定された第1の閾値お
よび該第1の閾値より大なる第2の閾値とを比較し、 (a)前記検出結果が前記第1の閾値より小であると
き、受話音量を”小”、送話音量を”大”、呼出音量
を”小”に各々制御し、 (b)前記検出結果が前記第1の閾値以上であってかつ
前記第2の閾値より小であるとき、前記受話音量を”
中”、前記送話音量を”中”、前記呼出音量を”中”に
各々制御し、 (c)前記検出結果が前記第2の閾値以上であるとき、
前記受話音量を”大”、前記送話音量を”小”、前記呼
出音量を”大”に各々制御する音量制御手段とを具備す
ることを特徴とする携帯電話装置。 - 【請求項3】 周囲雑音レベルを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果と予め設定された受話音量閾
値、送話音量閾値および呼出音量閾値とを各々比較した
結果に基づいて、受話音量、送話音量および呼出音量を
個別的に制御する音量制御手段とを具備することを特徴
とする携帯電話装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9111584A JPH10304030A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 携帯電話装置 |
| GB9809086A GB2324938B (en) | 1997-04-28 | 1998-04-28 | Portable terminal device |
| US09/067,607 US6233462B1 (en) | 1997-04-28 | 1998-04-28 | Portable terminal device for automatically controlling transmitting voice level and calling sound level |
| AU63658/98A AU739449B2 (en) | 1997-04-28 | 1998-04-28 | Portable terminal device for automatically controlling transmitting voice level and calling sound level |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9111584A JPH10304030A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 携帯電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304030A true JPH10304030A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14565083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9111584A Pending JPH10304030A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 携帯電話装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6233462B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10304030A (ja) |
| AU (1) | AU739449B2 (ja) |
| GB (1) | GB2324938B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100664268B1 (ko) | 2005-12-29 | 2007-01-04 | 엘지전자 주식회사 | 휴대단말기의 송신음 레벨 경고장치 및 방법 |
| JP2013522953A (ja) * | 2010-03-10 | 2013-06-13 | エム.リカルド トーマス | 通信用眼鏡 |
| US8744113B1 (en) | 2012-12-13 | 2014-06-03 | Energy Telecom, Inc. | Communication eyewear assembly with zone of safety capability |
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| US6304765B1 (en) * | 1999-11-16 | 2001-10-16 | Motorola, Inc. | Foldable communication device and method |
| US6639987B2 (en) * | 2001-12-11 | 2003-10-28 | Motorola, Inc. | Communication device with active equalization and method therefor |
| US7079645B1 (en) * | 2001-12-18 | 2006-07-18 | Bellsouth Intellectual Property Corp. | Speaker volume control for voice communication device |
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| US7023984B1 (en) | 2002-03-21 | 2006-04-04 | Bellsouth Intellectual Property Corp. | Automatic volume adjustment of voice transmitted over a communication device |
| DE10235547A1 (de) * | 2002-03-27 | 2003-10-09 | Agere Syst Guardian Corp | Alarmierungsverfahren und Mobiltelefon zur Alarmierung |
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| WO2004066524A1 (ja) * | 2003-01-23 | 2004-08-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯電話機 |
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-
1997
- 1997-04-28 JP JP9111584A patent/JPH10304030A/ja active Pending
-
1998
- 1998-04-28 AU AU63658/98A patent/AU739449B2/en not_active Ceased
- 1998-04-28 GB GB9809086A patent/GB2324938B/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-28 US US09/067,607 patent/US6233462B1/en not_active Expired - Lifetime
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| GB2324938A (en) | 1998-11-04 |
| AU739449B2 (en) | 2001-10-11 |
| GB9809086D0 (en) | 1998-06-24 |
| GB2324938B (en) | 2000-01-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010807 |