JPH09149162A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH09149162A
JPH09149162A JP7301478A JP30147895A JPH09149162A JP H09149162 A JPH09149162 A JP H09149162A JP 7301478 A JP7301478 A JP 7301478A JP 30147895 A JP30147895 A JP 30147895A JP H09149162 A JPH09149162 A JP H09149162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
message text
image processing
processing apparatus
image data
Prior art date
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Pending
Application number
JP7301478A
Other languages
English (en)
Inventor
敏朗 ▲はぜ▼
Toshirou Haze
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP7301478A priority Critical patent/JPH09149162A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 原稿の作成を簡略化するとともに原稿の読み
取り時間短縮を図ることができる画像処理装置を提供す
る。 【解決手段】 カラー原稿を読み取るカラースキャナ
と、このカラースキャナによって読み取られたカラーイ
メージデータ中の特定の色領域を、当該色に対応してあ
らかじめ登録されたメッセージ文に変換する変換手段
(S22,S23)を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、送信用原稿の作成を簡
略化することができるとともに、原稿の読み取りをより
迅速に行えるようになした画像処理装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ等の画像処理装置によって
文書を送信する場合、日付や宛名、あるいは送信元、さ
らには用件を記載したファクシミリ送信案内票を最初に
送信し、これに続けて本体文書を送信することが多い。
この場合によく行われているのは、日付欄や宛名欄をあ
らかじめ印刷によって設けた定型のファクシミリ送信案
内票用紙を準備しておき、宛名欄に手書きで宛名を記入
するとともに、件名欄にもその内容を手書きで記入する
というものである。そして、挨拶文もまたあらかじめ印
刷されていることが多い。
【0003】しかしながら、同一の送信先に頻繁に文書
のファクシミリ送信を行う場合に、上記のようなファク
シミリ送信案内票用紙にいちいち宛名を手書きで記入す
るのは面倒である上に、誤記も生じやすい。また、件名
についても、同一の件名に関して、頻繁にファクシミリ
送信を行う必要がある場合には、これをいちいち手書き
で記入するのは面倒である。また、定型の挨拶文をあら
かじめ印刷しておく場合もあるが、送信相手によって、
この挨拶文を変更したい場合や、省略したい場合も生じ
る。
【0004】このような場合、複数種類のファクシミリ
送信案内票をあらかじめ作成しておいて対応することも
考えられるが、保管されている複数種類の送信案内票か
ら適当なものを選択することもまた、面倒なことであ
る。
【0005】このような場合に、簡単な操作によって、
いちいち手書きをすることなく、必要な宛名や件名等が
適正に記載された状態でのファクシミリ送信案内票を相
手方に送信することができれば、非常に便利である。
【0006】また、上記のようにファクシミリ送信案内
票に限らず、送信原稿を作成するにあたって、定型的な
文章やメッセージをいちいち記入することなく、実質的
にこれらの定型的な文章やメッセージが記載された状態
での文書を相手方に送信することができれば非常に便利
である。
【0007】本発明は、このような事情のもとで考え出
されたものであって、所望の文章やメッセージを原稿に
記入しなくとも実質的にこれらの文章やメッセージが記
載された状態での原稿を作成でき、さらには作成された
原稿を相手方に送信することができる画像処理装置を提
供することをその目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明に係る画像処理装置は、カラ
ー原稿を読み取るカラースキャナと、このカラースキャ
ナによって読み取られたカラーイメージデータ中の特定
の色領域を、当該色に対応してあらかじめ登録されたメ
ッセージ文に変換する変換手段とを備えたものである。
【0009】原稿に登録されたメッセージ文に対応する
着色を付しておくことにより、この原稿がカラースキャ
ナによって読み取られて得られるカラーイメージデータ
は、上記着色された領域が自動的にこの着色と対応する
メッセージ文に変換される。これにより、原稿にいちい
ちすべてのメッセージ文を記入しなくても、原稿の所定
領域に所定の着色をしておくだけで、所望のメッセージ
文が挿入された原稿を迅速に作成することができる。
【0010】また、請求項2に記載の発明に係る画像処
理装置は、請求項1に記載の画像処理装置において、上
記変換手段により変換されたメッセージ文を他の画像処
理装置に送信可能な送信手段をさらに備えたものであ
る。
【0011】上記メッセージ文変換手段によって上記の
ようにメッセージ文が適正に挿入されたカラーイメージ
データは、たとえば符号化されて相手画像処理装置にフ
ァクシミリ送信される。相手画像処理装置が上記のカラ
ーイメージデータを着信して記録された文書は、送信者
が意図したメッセージ文が適正に挿入された文書とな
る。
【0012】さらに、請求項3に記載の発明に係る画像
処理装置は、カラー原稿を読み取るカラースキャナと、
選択した色に対応して所望のメッセージ文を登録可能な
メッセージ文登録手段と、上記カラースキャナにより読
み取られたカラーイメージデータ中の特定の色領域を、
当該色に対応して登録されているメッセージ文に変換す
る変換手段とを備えたものである。
【0013】ユーザは、所望の色を選択してこの色に対
応づけて所望のメッセージ文を登録することができる。
【0014】また、請求項4に記載の発明に係る画像処
理装置は、請求項3に記載の画像処理装置において、上
記メッセージ文登録手段を、選択した色に対応して、あ
らかじめ準備された定型メッセージ文を選択可能とした
ものである。
【0015】たとえば表示装置にいくつかの定型メッセ
ージ文が表示され、ユーザはその中から所望のメッセー
ジ文を選択し、これに対応させて所望の色を選択して登
録することができる。したがって、メッセージ文登録操
作が簡便に行える。
【0016】さらに、請求項5に記載の発明に係る画像
処理装置は、請求項3に記載の画像処理装置において、
上記メッセージ文登録手段を、選択した色に対応して、
所望のメッセージ文を入力可能としたものである。
【0017】このような構成によれば、ユーザは自ら作
成したメッセージ文を所望の色に対応させて登録してお
くことができる。したがって、原稿の作成を、そのユー
ザにとってより都合よく簡略化することができる。
【0018】また、請求項6に記載の発明に係る画像処
理装置は、請求項3に記載の画像処理装置において、上
記変換手段により変換されたメッセージ文を他の画像処
理装置に送信可能な送信手段をさらに備えたものであ
る。
【0019】このような構成によれば、上記したように
ユーザによって簡略作成された所望のメッセージ文入り
の原稿ないしはそのカラーイメージデータを、相手画像
処理装置に送信することができる。
【0020】なお、上記において、メッセージ文の概念
には、文章のほか、図形や記号ないしはこれらの混合も
含まれる。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、本発明にかかる画像処理
装置であるカラーファクシミリ装置の一実施形態の概略
構成を示すブロック図である。このカラーファクシミリ
装置1は、ROM2や、イメージRAM3や、ワークR
AM4や、ハードディスク5などからなる記憶部6と、
カラーイメージを記録するカラープリンタ7と、カラー
イメージデータ中の色領域およびその色を判別し、かつ
カラーイメージデータの加工・修正作業を行うことがで
きる画像データ処理部8と、カラーイメージデータの圧
縮・伸長を行うCODEC9と、FAXモデム10と、
カラー液晶表示パネルなどからなる表示装置11と、各
種の制御情報等を入力することができるキーボード12
と、送信原稿等をカラーイメージデータとして読み取る
ことができるカラースキャナユニット13と、装置全体
の制御を行うCPU14とを備えて構成されている。記
憶部6におけるROM2は、CPU14が実行するプロ
グラム等が格納される。イメージRAM3には、カラー
スキャナユニット13によって読み取られ、かつA/D
変換されたRGBビットイメージを一時格納することが
できる。ワークRAM4は、画像データ処理部8で加工
・修正されたカラーイメージデータやCODEC9で圧
縮したデータ等の各種データを一時的に保存する。ハー
ドディスク5は、後述する各種メッセージ文とこれに対
応づけられた色情報からなるメッセージ文登録データ
や、各種プログラム等を記憶する。
【0022】カラープリンタ7は、ファクシミリ送信さ
れてきたイメージやカラースキャナユニット13によっ
て読み取られたイメージなどを記録紙にプリントする。
FAXモデム10は、NCU15を介して、たとえば、
電話回線、デジタル回線等の通信回線16と接続し、送
信信号を通信回線16に乗せるために変調し、逆に通信
回線16から送られてきた受信信号を復調する。NCU
15は、通信回線16を介して接続されている交換器
と、NCU15を含むカラーファクシミリ装置1との間
で所定の手順や情報のやりとりを行う。
【0023】本発明は、上記のような構成を備えるカラ
ーファクシミリ装置1において、送信原稿20に、あら
かじめ登録しておいた色による着色領域を設けておくこ
とにより、送信するべきカラーイメージデータにおける
上記着色領域を、自動的にこの色と対応づけられて登録
されているメッセージ文に変換し、送信原稿の作成の簡
略化を図ることを要点とするものである。以下、フロー
チャートに基づいて、CPU14が行う制御動作につい
て説明する。
【0024】図2は、所望の色に対応づけてメッセージ
文を登録する手順を示している。
【0025】S11において、ユーザ設定モードが選択
されたかどうかが判断される。ユーザ設定モードが選択
されていない場合には(S11:NO)、表示装置11
に、あらかじめROM2に記憶させておいたいくつかの
定型文が表示される(S12)。ユーザは、キーボード
12を操作して、上記表示された定型文の番号を選択し
たり、カーソルを所望の定型文に移動させて実行キーを
押下するなどして、上記いくかの定型文の中から登録し
たいメッセージ文を選択する(S13)。次にS15に
おいて、上記選択したメッセージ文に対応づけるべき所
望の色を選択する。これには、たとえば、赤を表す
「R」、緑を表す「G」、あるいは青を表す「B」をキ
ー入力するようにしたり、表示画面上に表示されたいく
つかのカラーサンプルから、その番号をキー入力するな
どして行える。こうしてユーザが選択した色に対応づけ
られたメッセージ文M1 ,M2 ,M3 は、ハードディス
ク5に蓄積される。S11において、ユーザ設定モード
が選択されていると判断した場合には(S11:YE
S)、ユーザによるメッセージ文入力を受け付ける(S
14)。詳しくは、ユーザは、キーボード12を操作し
て、装置のもつワードプロセッサ機能を使用するなどし
て、所望のメッセージ文を入力する。こうして入力され
るメッセージ文は、確認のため、表示装置11に表示さ
れる。次いで、上記と同様に、入力されたメッセージ文
に対応づけるべき色が選択される(S15)。この色選
択は、前述と同様に行われる。
【0026】図4は、選択した色に対応づけられて登録
されたメッセージ文M1 ,M2 ,M 3 の例を示してい
る。図4において符号M1 には、赤に対応づけて、S1
2、S13で選択された挨拶文が登録されている。また
同図において符号M2 には、青に対応づけて、上記S1
4においてユーザによって任意に入力された宛名文が登
録されている。図4において符号M3 には、緑に対応づ
けて、上記S14においてユーザによって任意に登録さ
れた簡易挨拶文が登録されている。各メッセージ文は、
テキストデータやイメージデータで記憶されているメッ
セージ文がテキストデータで記憶されている場合は、メ
モリの容量を少なくすることができ、送信するときにデ
ータを符号化すればよい。メッセージ文がイメージデー
タで記憶されている場合は、MH符号に圧縮しておくこ
とによってメモリの容量を少なくすることができ、その
まま原稿に付加して送信することができる。
【0027】次に図3は、送信原稿20をファクシミリ
送信する場合の手順を示している。本発明のカラーファ
クシミリ装置1によって原稿を送信する場合、そのファ
クシミリ原稿20中に、すでに登録されているメッセー
ジ文と対応する色彩C1 ,C 2 が、たとえばカラーマー
カなどによって付される。図5は、一部定型化されたF
AX送付案内票を示しており、送付先欄に、具体的な送
付先を記入するかわりに、図4の符号M2 に登録されて
いる宛名文と対応する青色着色C2 が施され、挨拶文が
入るべき位置に、図4の符号M1 において登録されてい
る挨拶文と対応する赤色着色C1 が施されている。この
送信原稿がカラースキャナユニット13に読み取られる
と(S21)、そのカラーイメージデータは画像処理装
置8内で色領域判別される(S22)。より具体的に
は、図4に示されるように、イメージ文登録されている
着色の領域があるかどうかが判断される。この場合、着
色の領域が所定面積以上、あるいは所定長さ以上あるか
否かで判断してもよい。図に示す例においては、送付先
欄にメッセージ文登録されている色である青着色領域C
2 が、挨拶文が入るべき領域にメッセージ文登録されて
いる赤着色C1 の領域が存在することが認識される。次
いでS23において、上記のように判別された領域を、
その色C1 ,C2 と対応するメッセージ文M1 ,M2
変換する。その結果、図5に示されるような送信原稿2
0は、イメージデータ上、図6に示すようになる。本実
施形態においては、図6に示される送信イメージデータ
20′を、確認のために表示装置11に表示する。ま
た、送信イメージデータ20′をカラープリンタ7によ
って記録媒体上に記録して出力するようにしてもよい。
この場合、表示されたイメージデータに不都合があれ
ば、ユーザは、キーボード12を操作するなどしてデー
タを修正することができる。こうして送信可能なデータ
が完成した段階において、FAX送信が行われる(S2
5)。具体的には、このカラーイメージデータは、CO
DEC9で圧縮され、FAXモデム10、NCU15を
介して相手ファクシミリ装置に送信される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本願の各発明によ
れば、次の効果を奏することができる。
【0029】請求項1に記載の発明に係る画像処理装置
によれば、原稿中にあらかじめ登録されているメッセー
ジ文と対応づけた着色を施しておけば、メッセージ文を
実際に記入しなくとも、所望のメッセージ文が記載され
た状態でのカラーイメージデータを簡易に作成すること
ができる。また、仮に長大なメッセージ文であっても、
これを比較的小さな領域に対する着色で置き換えること
ができるので、カラースキャナによる送信原稿の読み取
り時間が実際にメッセージ文を記入した原稿を読み取る
場合に比較して短縮される。
【0030】また、請求項2に記載の発明に係る画像処
理装置によれば、上記のようにして簡易に作成されたメ
ッセージ文入りのカラーイメージデータを、簡便に相手
画像処理装置に送信することができる。したがって、送
信原稿の作成時間および原稿読み取りの時間を含めたフ
ァクシミリ操作時間がそれだけ短縮され、効率的なファ
クシミリコミュニケーションを図ることができる。
【0031】さらに、請求項3に記載の発明に係る画像
処理装置によれば、選択した色に対応して所望のメッセ
ージ文を登録することができるので、上記効果に加え、
ユーザの好みの色に対応させて所望のメッセージ文を登
録しておくことができ、取扱い勝手がそれだけ向上する
という効果を奏する。
【0032】また、請求項4に記載の発明に係る画像処
理装置によれば、定型メッセージ文から所望のメッセー
ジ文を選択してこれに色を対応づけて登録することがで
きるので、上記効果に加え、メッセージ文の登録操作が
簡便に行えるという効果を奏することができる。
【0033】さらに、請求項5に記載の発明に係る画像
処理装置によれば、ユーザが任意に入力したメッセージ
文を、これに対応する色とともに登録しておくことがで
きるので、上記効果に加え、ユーザに対する送信原稿作
成時の利便性がさらに高められるという効果を奏するこ
とができる。
【0034】また、請求項6に記載の発明に係る画像処
理装置によれば、上記請求項3、4および5に記載に係
る発明についての効果に加え、効率的なファクシミリコ
ミュニケーションを図ることができるという、請求項2
に記載の発明に関して上記した効果を奏することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる画像処理装置としてのファクシ
ミリ装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】メッセージ文登録に関する制御フローチャート
である。
【図3】ファクシミリ送信に関する制御フローチャート
である。
【図4】色に対応づけたメッセージ文登録の例を示すテ
ーブルである。
【図5】本発明の画像処理装置による原稿の作成例を示
す説明図である。
【図6】図5に示される原稿が図4に示される登録デー
タにしたがって修正されたカラーイメージデータの内容
の説明図である。
【符号の説明】
1 カラーファクシミリ装置 2 ROM 3 イメージRAM 4 ワークRAM 5 ハードディスク 6 記憶部 7 カラープリンタ 8 画像データ処理部 9 CODEC 10 FAXモデム 11 表示装置 12 キーボード 13 カラースキャナユニット 14 CPU 15 NCU 16 通信回路 M1,2,3 メッセージ文 C1,2,3 色 20 送信原稿 20′ 送信イメージデータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カラー原稿を読み取るカラースキャナ
    と、 このカラースキャナによって読み取られたカラーイメー
    ジデータ中の特定の色領域を、当該色に対応してあらか
    じめ登録されたメッセージ文に変換する変換手段とを備
    えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 上記画像処理装置は、上記変換手段によ
    り変換されたメッセージ文を他の画像処理装置に送信可
    能な送信手段を備えていることを特徴とする請求項1に
    記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 カラー原稿を読み取るカラースキャナ
    と、 選択した色に対応して所望のメッセージ文を登録可能な
    メッセージ文登録手段と、 上記カラースキャナにより読み取られたカラーイメージ
    データ中の特定の色領域を、当該色に対応して登録され
    ているメッセージ文に変換する変換手段とを備えること
    を特徴とする画像処理装置。
  4. 【請求項4】 上記メッセージ文登録手段は、選択した
    色に対応して、あらかじめ準備された定型メッセージ文
    を選択可能であることを特徴とする請求項3に記載の画
    像処理装置。
  5. 【請求項5】 上記メッセージ文登録手段は、選択した
    色に対応して、所望のメッセージ文を入力可能であるこ
    とを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
  6. 【請求項6】 上記画像処理装置は、上記変換手段によ
    り変換されたメッセージ文を他の画像処理装置に送信可
    能な送信手段を備えていることを特徴とする請求項3に
    記載の画像処理装置。
JP7301478A 1995-11-20 1995-11-20 画像処理装置 Pending JPH09149162A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7301478A JPH09149162A (ja) 1995-11-20 1995-11-20 画像処理装置

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ID=17897395

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