JPH09149232A - 短縮手順通信機能を備えた通信端末装置 - Google Patents

短縮手順通信機能を備えた通信端末装置

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JPH09149232A
JPH09149232A JP7307010A JP30701095A JPH09149232A JP H09149232 A JPH09149232 A JP H09149232A JP 7307010 A JP7307010 A JP 7307010A JP 30701095 A JP30701095 A JP 30701095A JP H09149232 A JPH09149232 A JP H09149232A
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JP
Japan
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signal
communication
procedure
transmission source
sender number
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JP7307010A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Kuwabara
哲也 桑原
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】極性反転のない回線においても、短縮手順を実
行し通信時間が短縮できるようにする。 【解決手段】交換機から送出される発信元番号を検出す
る発信元番号検出手段1と、短縮手順通信が可能な発信
元番号を登録する発信元番号登録メモリ3bとを備え、
発信元番号検出手段1によって検出した発信元番号が発
信元番号メモリ3bに登録されているときには、着信し
第1応答信号(SCED)を送出した後の所定時間は、
第2応答信号(SCFR)を送出せずに発信元からの信
号(SDCS)を待つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話交換局による
発信電話番号通知サービスを有効利用して、通信時間を
短縮できるようにした短縮手順通信機能を備えた通信端
末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から短縮手順通信機能を備えた通信
端末装置として、短時間でハンドシェイクを行うファク
シミリ装置が開発され、一般に普及している。図7にこ
のファクシミリ装置のハンドシェイク手順をタイムチャ
ートで示す。また、図8には通常手順によるタイムチャ
ートを示しており、これを参照しながら短縮手順につい
て説明する。
【0003】送信側(発信元)では、受信側の着信によ
り極性反転を検出すると、局識別信号(CED)が送出
されてくる前に、非標準装置設定信号(NSS)、送信
局識別信号(TSI)、ディジタル命令信号(DCS)
からなるフレーム構成の受信命令信号を、この前に付加
される短縮プリアンブルとともに、高速(例えば960
0bps)で送出する。
【0004】受信側では、予めモデムの通信速度を高速
にしておき、受信命令信号を検出すると、CEDを省略
して、非標準装置信号(NSF)、被呼端末識別信号
(CSI)、受信準備確認信号(MCFR)からなる機
能識別信号を送出する。ここにMCFRは、ディジタル
識別信号(DIS)と受信準備確認信号(CFR)とを
兼ねている。
【0005】このような短縮手順が成功すると、送信側
では画データ(PIX)の送信を開始することが出来る
ので、図8に示した通常手順に比べて、信号の送受が少
なくて済み、また、従来、低速(例えば300bps)
でしか送受できなかった手順信号を高速で送受すること
が可能になり、通信時間を大幅に短縮することが出来
る。
【0006】なお、図7には、1ページ分の画データを
送信した場合を示しており、画データ送信後の手順終了
信号(EOP)、メッセージ確認信号(MCF)、切断
命令信号(DCN)も短縮手順で通信されている。ま
た、EOP以外の他のポストメッセージ、すなわち、マ
ルチページ信号(MPS)やメッセージ終了信号(EO
M)も短縮手順で通信され、その後の画データ通信が行
われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
短縮手順通信機能を備えた通信端末装置では、送信側
は、受信側の着信による極性反転によって、命令信号の
送出タイミングを決めており、このため、極性反転のな
い内線電話回線や海外の回線では、短縮手順通信ができ
なかった。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、極性反転のない回線においても、短縮手順を実
行し通信時間が短縮できる短縮手順通信機能を備えた通
信端末装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
提案される請求項1に記載の本発明では、交換機から送
出される発信元番号を検出する発信元番号検出手段と、
短縮手順通信が可能な発信元番号を登録する発信元番号
登録メモリとを備え、検出した発信元番号がメモリに登
録されているときには、着信し第1応答信号を送出した
後の所定時間は、第2応答信号を送出せずに発信元から
の信号を待つことを特徴とする。
【0010】本発明の通信端末装置では、発信電話番号
通知サービスによって、外線からの呼出時に、加入者線
交換機から送信されて来る発信元番号を発信元番号検出
手段で検出する。図9には、発信電話番号通知サービス
の基本動作をシーケンス図で示している。
【0011】図中の(a)〜(i)は、各動作に対して
割り付けられた記号であり、ID受信端末は本発明の短
縮手順通信機能を備えた通信端末装置に相当する。加入
者線交換機では、予めサービス契約がされた端末に対す
る呼出があった場合には、受信端末側の回線である加入
者線の極性を反転し(a)、ID受信端末起動信号を送
出する(b)。端末側では発信元番号の受信が可能な状
態になると、端末内の直流回路を閉じる(ループ閉成)
ことで一次応答信号を送出する(c)。
【0012】交換機では、直流抵抗値から一次応答信号
を判断すると、モデム信号である発信元番号を端末側に
送信し(d)、その後、端末側から直流回路を開く(ル
ープ開放)ことによる受信完了信号を受けてから
(e)、呼出信号を送信する(f)。ID受信端末で
は、呼出信号を受けると呼出音を鳴動させて着信を促す
が、予め発信元番号を受信しディスプレイに表示するな
どして、相手の電話番号を確認しているので、電話をか
けてきた相手に応じた対応をとることができる。呼出信
号に対して、ハンドセットを取り上げるなどして応答す
ると、再度直流回路を閉じて(ループ閉成)二次応答信
号を送出し(g)、その後、極性が復極されて通話がで
きるようになる(h),(i)。
【0013】なお、発信元番号を含んだモデム信号に
は、発信元の通信端末装置の電話番号の他に、ダイヤル
イン番号等の番号情報も併せて通知することができ、ま
た、発信元番号を通知できない場合には発信元番号非通
知理由が通知できる。ちなみに、この発信元番号非通知
理由には、公衆電話からの発信、電話番号入力前の操作
等により非通知指定をした場合の発信、サービス提供地
域外からの発信などがある。
【0014】なお、発信電話番号通知サービスには、こ
こに説明した動作によって交換機から発信元番号をID
受信端末に通知するものの他に、呼出信号の停止期間中
に発信元番号を含んだモデム信号を送出する方式もあ
り、これによれば、端末側では、一旦回線を接続しなく
ても発信元番号が検出できる。いずれにせよ、発信電話
番号通知サービスを受けるためには、通信端末装置に、
上記した交換機との接続動作を行う機能を備えるか、こ
の機能を備えたアダプタを接続する必要がある。
【0015】請求項2に記載の本発明では、請求項1に
おいて、検出した発信元番号がメモリに登録されていな
いとき、あるいは、発信元番号検出手段によって発信元
番号が検出できないときには、着信し第1応答信号を送
出した後、第2応答信号を送出して、発信元からの信号
を待つことを特徴とする。すなわち、短縮手順通信を行
わないと判断したときは、通常手順通信を実行する。
【0016】請求項3に記載の本発明では、通信端末装
置がファクシミリ装置である場合の具体的な手順を示し
ており、所定通信速度で短縮手順通信を行うように、検
出した発信元番号がメモリに登録されているときには、
着信し局識別信号を送出した後の所定時間は、機能識別
信号を送出せずに発信元からの命令信号を待つことを特
徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に、添付図とともに本発明の
実施の形態について説明する。図1は、本発明に係る短
縮手順通信機能を備えた通信端末装置の構成の一例を示
したブロック図である。ここでは、ファクシミリ装置F
の構成を示す。図において、1は電話回線Lに対する接
続や切換制御を行い、通信モデム1aを備えてファクシ
ミリ通信手順を実行するとともに、交換機から送出され
て来る呼出信号や発信元番号等を検出するための回線制
御部(発信元番号検出手段)、2はCPU等で構成され
各部を制御する信号処理部、3はROM3aと、短縮手
順通信が可能な発信元番号を登録する発信元番号登録メ
モリを有したRAM3bとで構成された記憶部、4はテ
ンキー等で構成された操作部、5は液晶画面等で構成さ
れた表示部、6は印字出力部、7は画像読取部である。
【0018】回線制御部1には、通信モデム1aの他
に、回線切換部1b(CMLリレー)、発信元番号を受
信するため、その前に極性反転を検出する極性反転検出
回路1c、トランス1d、電話回線Lからの呼出信号を
検出するとともに、ID受信端末起動信号を検出する機
能も有している呼出信号検出回路1eを備えており、通
信モデム1aは、プロトコル信号発生回路、プロトコル
信号検出回路、発信元番号のモデム信号や送受信される
画像データを変調、復調する変復調回路等を含んでい
る。
【0019】以下に、このファクシミリ装置Fの基本動
作を図2とともに説明する。このファクシミリ装置Fに
は、電話交換局による発信電話番号通知サービスを利用
できる機能を備えており、図9を用いて説明した動作に
従って、極性反転を極性反転検出回路1cで検出する
と、その後に送出されて来るID受信端末起動信号を呼
出信号検出回路1eで検出し、発信元番号のモデム信号
を通信モデム1aで復調して、信号処理部2で発信元番
号等の情報を判別する。
【0020】信号処理部2は、発信元番号登録メモリ3
bを参照して、検出した発信元番号がこのメモリに登録
されているときには、その後、呼出信号検出回路1eに
よって呼出信号を検出し自動着信した後、所定時間経過
後、第1応答信号である局識別信号(CED)を送出し
た後の所定時間(例えば3秒)は、第2応答信号である
機能識別信号(NSF/CSI/DIS)を送出せず
に、送信側(発信元)からの命令信号(NSS/TSI
/DCS)を待ってから、機能識別信号(NSF/CS
I/MCFR)を送出する。すると、その後、画データ
(PIX)を受信することができる。この第1応答信号
は通常の2100Hz、3秒である必要はなく、1秒程
度に短縮してもよい。また異なる周波数にしてもよい。
【0021】このように、本発明では、送信側はCED
を検出したタイミングで、短縮手順を実行すべく受信命
令信号を送出することが出来るので、従来のように極性
反転によって短縮手順の開始を判断する必要がなくな
る。なお、ここで送受される信号は、従来の短縮手順通
信と同様に、各信号の前に付加される短縮プリアンブル
とともに、高速(例えば9600bps)で通信され
る。なお、以上に説明した各信号は、以降、通常手順に
よる信号と区別するために、受信側から送出する「CE
D」を「SCED」、「NSF/CSI/MCFR」を
「SCFR」、送信側から送出する「NSS/TSI/
DCS」を「SDCS」と呼ぶこととする。
【0022】以上、発信元番号登録メモリ3bの登録に
よって、短縮手順通信を実行した場合を説明したが、検
出した発信元番号がメモリに登録されていないかった
り、発信元番号非通知理由を検出する等で発信元番号が
検出できなかったときには、通常手順を実行すべく、着
信した後、CED、NSF/CSI/DISを送出し
て、送信側からのNSS/TSI/DCSを信号を待つ
(図8参照)。
【0023】次に、このファクシミリ装置Fの基本動作
を、図3に示したフローチャート(ステップ100〜1
13)を用いて説明する。発信元番号を検出した後、発
信元番号登録メモリ3bを参照して、短縮手順通信(ス
テップ102〜109)を実行するか、通常手順通信
(ステップ110〜113)を実行するかを判断する。
【0024】短縮手順において、SCED送出後、所定
時間の間(例えば3秒間)にSDCSを検出できなかっ
たときは、通常手順によって通信することとする(ステ
ップ104〜106)。通常手順においては、次回の通
信から、送信側(発信元)においても短縮手順通信を実
行してもらうように、NSFに「短縮手順通信可」の情
報を、フラグ等により設定して送出する。また、受信側
であるこのファクシミリ装置Fにも、次回から短縮手順
通信ができるように、発信元番号登録メモリ3bに発信
元番号と、これに対応させて通信速度を併せて設定す
る。
【0025】以上、本発明に係る通信端末装置が、受信
機として使用される場合を説明したが、次に、送信機と
して使用される場合を、図4,5のフローチャート(ス
テップ200〜224)を用いて説明する。ここに示し
たように、送信時にも発信元番号登録メモリ3bは参照
され、短縮手順通信(ステップ201〜212)を実行
するか、通常手順通信(図5:ステップ213〜22
4)を実行するかを判断する。
【0026】メモリに発呼する番号が登録されていれば
短縮手順を行う。発呼後、所定時間内(例えば60秒以
内)内にSCEDを検出すれば、SDCSを送出する
が、検出しなかったときには、所定間隔をおいてリダイ
ヤルを実行する(ステップ201〜206)。もちろ
ん、相手が話中の場合もリダイヤルに移行する。SDC
Sの送出後は、所定時間内(例えば35秒以内)にSC
FRを検出すれば、画データの送信を開始するが、検出
しないと異常終了として回線を切断し、また、DISを
検出したときには、通常手順に移行する(ステップ20
7〜211)。
【0027】一方、通常手順(図5)では、短縮手順と
同様にして、CEDとNSF/CSI/DISを検出す
る(ステップ213〜219)。ここで、NSFに「短
縮手順通信可」の情報が設定されていれば、次回の通信
から、短縮手順を実行すべく発信元番号登録メモリ3b
に発呼したダイヤル番号を登録する(ステップ220,
221)。そして、通常手順によってファクシミリ送信
が終了した後は、ダイヤル番号に対応させて通信速度を
登録する(ステップ222〜224)。
【0028】次に、発信元番号登録メモリ3bの構成
を、図6とともに説明する。発信元番号登録メモリ3b
は、ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤル用のメモ
リを使用することが出来、ここには、ワンタッチキーに
対応させて短縮手順通信が可能な発信元番号(送信機と
して使用するときは、従来の用途どおり呼出番号)が、
短縮手順通信可/不可情報、通信速度とともに登録され
ている。
【0029】ここに通信速度には、SDCSに設定して
送出し、また、通信モデム1aを設定するための値が登
録されている。ここには、DIS等に設定されて送出さ
れて来る最大能力を示す速度以外に、フォールバックし
た場合の最終的な通信速度を書換え可能に設定登録する
ようにしてもよく、このようにすれば、常に回線状態が
あまり良くない端末間でも、無駄なハンドシェイク手順
を行う必要がなく、迅速な通信が可能になる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明からも理解できるように、本
発明の請求項1,3に記載の短縮手順通信機能を備えた
通信端末装置によれば、発信電話番号通知サービスを有
効利用して、受信機として使用するときは、発信元番号
によって短縮手順通信の実行を判断することが出来る。
一方、送信機として使用するときには、第1応答信号
(局識別信号:SCED)の検出によって、命令信号
(SDCS)を送出できるので、極性反転のない内線電
話回線や海外の回線でも、短縮手順通信を実行すること
ができる。
【0031】また、請求項2に記載の短縮手順通信機能
を備えた通信端末装置によれば、短縮手順通信ができる
ように登録されていなかったり、発信元番号が検出でき
ない場合でも、通常手順によって通信することが可能で
あり、また、このときに自動的に短縮手順通信を実行す
るように登録すれば、次回の通信から、通信時間を短縮
させた迅速な通信ができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る短縮手順通信機能を備えた通信端
末装置(ファクシミリ装置)の基本構成の一例を示すブ
ロック図である。
【図2】図1に示した通信端末装置の基本動作の一例を
示すタイムチャートである。
【図3】図1に示した通信端末装置(受信機)の基本動
作の一例を示したフローチャートである。
【図4】図1に示した通信端末装置(送信機)の基本動
作の一例を示したフローチャート(その1)である。
【図5】図1に示した通信端末装置(送信機)の基本動
作の一例を示したフローチャート(その2)である。
【図6】発信元番号登録メモリの一例を示すメモリ構成
図である。
【図7】従来の短縮手順通信機能を備えた通信端末装置
の基本動作の一例を示すタイムチャートである。
【図8】従来の通信端末装置の基本動作(通常手順)の
一例を示すタイムチャートである。
【図9】発信電話番号通知サービスの基本動作を示した
シーケンス図である。
【符号の説明】 F・・・本発明に係る短縮手順通信機能を備えた通信端
末装置(ファクシミリ装置) 1・・・回線制御部(発信元番号検出手段) 1a・・・通信モデム 1c・・・極性反転検出回路 1e・・・呼出信号検出回路 2・・・信号処理部 3・・・記憶部 3b・・・RAM(発信元番号登録メモリ) L・・・電話回線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交換機から送出される発信元番号を検出す
    る発信元番号検出手段と、短縮手順通信が可能な発信元
    番号を登録する発信元番号登録メモリとを備え、上記検
    出手段によって検出した発信元番号が上記メモリに登録
    されているときには、着信し第1応答信号を送出した後
    の所定時間は、第2応答信号を送出せずに発信元からの
    信号を待つことを特徴とする短縮手順通信機能を備えた
    通信端末装置。
  2. 【請求項2】上記検出手段によって検出した発信元番号
    が上記メモリに登録されていないとき、あるいは、上記
    検出手段によって発信元番号が検出できないときには、
    着信し第1応答信号を送出した後、第2応答信号を送出
    して、発信元からの信号を待つことを特徴とする請求項
    1に記載の短縮手順通信機能を備えた通信端末装置。
  3. 【請求項3】交換機から送出される発信元番号を検出す
    る発信元番号検出手段と、所定通信速度で短縮手順通信
    が可能な発信元番号を登録する発信元番号登録メモリと
    を備え、上記検出手段によって検出した発信元番号が上
    記メモリに登録されているときには、着信し局識別信号
    を送出した後の所定時間は、機能識別信号を送出せずに
    発信元からの命令信号を待つことを特徴とする短縮手順
    通信機能を備えた通信端末装置。
JP7307010A 1995-11-27 1995-11-27 短縮手順通信機能を備えた通信端末装置 Pending JPH09149232A (ja)

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Effective date: 20040316

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