JPH09149363A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH09149363A
JPH09149363A JP7307483A JP30748395A JPH09149363A JP H09149363 A JPH09149363 A JP H09149363A JP 7307483 A JP7307483 A JP 7307483A JP 30748395 A JP30748395 A JP 30748395A JP H09149363 A JPH09149363 A JP H09149363A
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佳秋 毎田
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 タイムラプスモードにおいて、第1セレクタ
18で選択された映像信号に同期信号発生器44からの
複合同期信号が付加される。この映像信号はタイムラプ
スVTR14のビデオ回路50に与えられ、そこにおい
て垂直同期信号が取り出される。そして、この垂直同期
信号に基づいてサーボ回路52において書込制御信号が
生成される。この制御信号はフレームスイッチ回路12
に与えられ、これによりメモリ32への書き込みが制御
される。 【効果】 タイムラプスVTRからの書込制御信号によ
ってフレームスイッチ回路におけるメモリへの書込タイ
ミングを管理するようにしたので、書き込みと読み出し
の追い越しは防止できる。よって、タイムラプスモ−ド
における画像の見づらさは解消される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は映像信号処理装置に関
し、特にたとえば、複数のカメラ入力映像信号をメモリ
から読み出して時分割的に出力するフレームスイッチ回
路と、その出力映像信号を連続または間欠(タイムラプ
ス)的に録画し得るタイムラプスVTRとを備える、映
像信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の映像信号処理装置は、複
数の映像信号を切り換えて時分割により出力するフレー
ムスイッチ回路とタイムラプスVTRとを一体化または
組み合わせて構成され、書き込みと読み出しが同時に非
同期で実施できるメモリに複数の入力映像信号を記録
し、映像信号の書き込みを入力映像信号に同期して行う
とともに、メモリからの読み出しを独立した同期信号発
生器からの同期信号に従って行うことによって同期合わ
せをしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の映像信
号処理装置では、読み出しの途中の信号に書き込みと読
み出しの追い越しが起こり、画像がいわゆる胴切れとな
る欠点があった。このために録画間隔が短いタイムラプ
スモード設定時には映像信号を時分割的に出力させるこ
とができなかった。
【0004】また、非同期の複数の映像信号を同期を合
わせてフィールド単位で切り換えるためには、2フィー
ルド以上のメモリを必要とするとともに、3フィールド
毎に高速スイッチングさせるのが一般的であり、さらに
高速にスイッチングさせるためには、メモリや周辺回路
を多く要し、コスト高となる欠点があった。それゆえ
に、この発明の主たる目的は、タイムラプスモードにお
ける画像の見づらさを可及的改善し、かつ、簡単な回路
構成でスイッチング速度の高速化が図れる、映像信号処
理装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数の入力
映像信号をフィールド毎にメモリに記憶して時分割的に
出力するフレームスイッチ手段と、入力映像信号を時間
方向に間引いて間欠的にメモリに記憶するタイムラプス
手段とを備える映像信号処理装置において、タイムラプ
ス手段は入力映像信号または同期信号発生器からの基準
同期信号からメモリへの書き込みを規制する制御信号を
出力する書込制御手段を備え、書込制御手段からの制御
信号をフレームスイッチ手段に入力してメモリを制御す
るようにしたことを特徴とする、映像信号処理装置であ
る。
【0006】
【作用】タイムラプスモードが設定されると、第2選択
手段において選択された第2入力映像信号は加算器に入
力され、同期信号発生器からの複合同期信号と入力映像
信号とが加算される。この第2映像信号は、カメラ番号
が付加された後、タイムラプスVTRに与えられる。そ
して、ビデオ回路において第2映像信号から垂直同期信
号(VD)が取り出され、この同期信号(VD)および
シスコンからのモード別のROMパターンから、書込制
御手段は書込制御信号(WMW)およびタイムラプスの
録画周期を決定する記録制御信号(REC GATE)
を生成する。
【0007】この書込制御信号(WMW)および記録制
御信号(REC GATE)は、フレームスイッチ手段
に供され、書込制御信号(WMW)に従って入力映像信
号がメモリに書き込まれる。つまり、記録制御信号(R
EC GATE)による録画タイミングよりも前でメモ
リへの書き込みを実施するように制御される。一方、連
続録画モードが設定されると、第1選択手段は複数の入
力映像信号の中から第1入力映像信号(主信号)を選択
し、第2選択手段によってメモリから読み出された第2
入力映像信号(従信号)に主信号の垂直同期信号(V
D)が付加される。切換手段において第1映像信号(主
信号)と第2映像信号(従信号)とが交互に切り換えら
れ、タイムラプスVTRに入力される。
【0008】そして、タイムラプスVTRのサーボ回路
において、垂直同期信号(VD)が取り出され、この同
期信号(VD)から書込制御信号(WMW)が生成され
る。この書込制御信号(WMW)はフレームスイッチ手
段に与えられ、この制御信号に従って入力映像信号の書
き込みおよび読み出しが制御される。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、フレームスイッチ手
段においてタイムラプス手段からの書込制御信号に基づ
いてメモリへの書き込みを制御するようにしたので、書
き込みと読み出しの追い越しは防止できる。また、複数
の入力映像信号の中から重点的に録画する映像信号(主
信号)を決定し、この主信号と主信号以外の映像信号
(従信号)とを1フィールド毎に交互に切り換えて出力
するようにしたので、高速スイッチングが可能となる。
【0010】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
【実施例】図1を参照して、この実施例の映像信号処理
装置10は、入力映像信号の1ライン中のたとえば輝度
信号および色信号を時間圧縮して多重するフレームスイ
ッチ回路12と、たとえば3フィールドに1回録画とい
う具合に間欠的に録画することのできるタイムラプスV
TR14とを含む。図1に示すように、このフレームス
イッチ回路12とタイムラプスVTR14は、互いに信
号のやりとりが可能なようにインタフェースされる。
【0012】入力端子16から入力された複数の映像信
号つまりカメラ1〜カメラ4からの映像信号は、この実
施例において、第1セレクタ18および第2セレクタ2
0に与えられる。第1セレクタ18および第2セレクタ
20は、マイコン22(メモリコントローラ28)によ
って複数の映像信号の1つを選択的に出力する。第1セ
レクタ18において選択された入力映像信号は、A/D
変換器24によってディジタル変換されるとともに、同
期分離回路26に与えられ垂直同期信号(VD)が取り
出される。この垂直同期信号(VD)は、フィールドメ
モリ32への書き込みを制御するメモリコントローラ2
8およびODD/EVEN判別回路30に入力される。
メモリコントローラ28は、ディジタル変換された入力
映像信号をフィールドメモリ32に書き込むための書込
アドレスを生成し、この書込アドレスに従って第1セレ
クタ18で選択された映像信号がフィールドメモリ32
に記録される。ODD/EVEN判別回路30は、奇数
(ODD)フィールドまたは偶数(EVEN)フィール
ドを判別する。
【0013】一方、第2セレクタ20において選択され
た入力映像信号は、同期分離回路34に与えられるとと
もに、切換スイッチ36に入力され、切換スイッチ36
において第1セレクタ18で選択された映像信号と第2
セレクタ20で選択された映像信号とが切り換えられ
る。同期分離回路34に入力された映像信号は、同期分
離され垂直同期信号(VD)が取り出され、この同期信
号(VD)は切換スイッチ38を介して、メモリコント
ローラ28およびフィールドメモリ32からの読出タイ
ミングを制御するメモリコントローラ40に与えられ
る。
【0014】切換スイッチ38からの垂直同期信号(V
D)は加算器42に入力され、そこにおいて、D/A変
換器46によってアナログ変換された第1セレクタ18
からの出力映像信号に垂直同期信号(VD)が付加され
る。なお、タイムラプスVTR14がタイムラプスモー
ドを選択した場合、切換スイッチ38はH端子側に接続
され、同期信号発生器44からの複合同期信号が、垂直
同期信号(VD)に変わってメモリコントローラ28お
よび40さらに加算器42に与えられる。
【0015】切換スイッチ36において選択された映像
信号は、エンコーダ48によってカメラ番号(ID)が
付加され、タイムラプスVTR14のビデオ回路50に
与えられる。ビデオ回路50において映像信号から垂直
同期信号(VD)が取り出され、この同期信号(VD)
およびシスコン54からのモード別の制御信号に従っ
て、サーボ回路52は、書込制御信号(WMW)および
タイムラプスモードにおける録画周期を決定する記録制
御信号(REC GATE)を生成する。
【0016】すなわち、図2を参照して、モノマルチ回
路58は、記録制御信号(RECGATE)を垂直同期
信号(VD)より前で切り換えるようにするため、垂直
同期信号(VD)を遅延させた信号(MM)を生成す
る。信号(MM)は、たとえば、Dフリップフロップ6
0a,60bおよび60cから構成される3進リングカ
ウンタに入力され、それにより各々のDフリップフロッ
プからは、図3に示すように、信号Q1 ,Q2 およびQ
3 が出力される。そして、ANDゲート62aおよび6
2b、さらにORゲート64によって、図3に示す書込
制御信号(WMW)が生成される。
【0017】また、タイムラプスモードにおける録画周
期を決定する記録制御信号(RECGATE)は、切換
スイッチ66aを介して、ビデオ回路50およびフレー
ムスイッチ回路12に与えられる。この記録制御信号
(REC GATE)は書込制御信号(WMW)をトグ
ルした信号である。なお、連続録画モードが設定された
場合には、切換スイッチ66aおよび66bはL端子側
に接続され、書込制御信号(WMW)はモノマルチ回路
58からの出力信号(MM)を分周することによって生
成される。
【0018】このように、サーボ回路52において生成
された書込制御信号(WMW)および記録制御信号(R
EC GATE)は、フレームスイッチ回路12のマイ
コン22に与えられ、これによりマイコン22は、タイ
ムラプスVTR14のモードを判別するとともに、各モ
ードに応じた制御信号を出力する。すなわち、図4を参
照して、マイコン22は、ステップS1において、電源
投入時に図示しないタイムカウンタおよびSW OUT
カウンタをリセットする。このタイムカウンタは、図5
に示すステップS5〜ステップS21のSW OUTを
見るルーチンを何回使用したかをカウントするカウンタ
であり、SW OUTカウンタは、タイムラプスVTR
14から出力されるSW OUTすなわち記録制御信号
(REC GATE)が、フレームスイッチ回路12に
何回入力されたかをカウントする。
【0019】続いて、ステップS3において、キー入力
によるモード設定情報がプレイバック(PB)モードで
あるか録画(REC)モードであるかを判断し、録画モ
ードであれば、ステップS5においてSW OUTが検
出される。プレイバックモードである場合には、ステッ
プS23において再びキー入力情報つまりカメラ選択お
よびPB/RECの再入力情報等が取り込まれ、ステッ
プS25でこのキー入力情報に応じたデータが出力され
る。
【0020】キー入力により録画モードが設定される
と、図5のステップS7において、タイムカウンタがイ
ンクリメントされるとともに、ステップS9においてフ
レームスイッチ回路12にSW OUT(REC GA
TE)が入力されたかどうか判断する。記録制御信号
(REC GATE)がたとえばハイレベルであるとき
マイコン22は“入力あり”と判断し、ステップS11
でSW OUTカウンタをインクリメントさせる。そし
て、ステップS13においてタイムカウンタのカウント
値がたとえば10回(100msec)であるか判断し、
“YES”である場合には、ステップS15でカウント
値がリセットされる。
【0021】続いてステップS17でSW OUTカウ
ンタが“1”以上であるか判断され、カウント値(NS
W)が“1”以上であるときマイコン22はタイムラプ
スモードであると判断し、ステップS21でタイムラプ
スのビット(フラグ)が“H”に設定される。また、カ
ウント値が“0”であるときには、ステップS19にお
いてタイムラプスのフラグビットが“L”に設定され
る。
【0022】このようにSW OUT(REC GAT
E)の間隔をカウントすることによって録画パターンが
判別される。そして、ステップS23で再びキー入力が
取り込まれ、ビット(フラグ)設定された後、ステップ
S25においてメモリコントローラ28に対してモード
情報やカメラ選択番号といったデータ(ビット)が出力
される。以上のステップS1〜S25の処理が10msec
のインターバルで実施される。
【0023】マイコン22から出力されたモード情報ま
たはカメラ選択番号等のシリアルデータはメモリコント
ローラ28に入力され、各モード信号としてゲートアレ
イ内のモードの切り換えに用いられる。すなわち、図6
を参照して、マイコン22からのシリアルデータはシリ
アルパラレル変換器68でパラレル変換され、複数のレ
ジスタから構成されるレジスタ部70に記録される。
【0024】たとえば、タイムラプスモードが指定する
デ−タがマイコン22からメモリコントロ−ラ28に与
えられると、Dフリップフロップ72aにおいて、書込
制御信号(WMW)は、第1セレクタ18で選択された
映像信号の垂直同期信号(VD)をラッチ信号として、
ラッチ保持される。Dフリップフロップ72aからの出
力信号(WMW)は、ODD/EVEN判別回路30か
ら出力される信号(O/E)および書き込み用の信号
(O/E)を入力とするEX ORゲート76の出力信
号とともにORゲート74に与えられる。したがって、
ORゲート74からは、図7に示すように、書き込みを
許可するイネーブル信号(WE)がメモリ32に対して
出力される。書き込み用の信号(O/E)はイネーブル
信号(WE)の立ち上がりで分周したものである。この
イネーブル信号(WE)はたとえば2ビットのバイナリ
カウンタ82に入力され、このカウンタ82からの出力
信号に従って第1セレクタ18が切り換えられる。
【0025】一方、連続録画モードが指定されると、図
6に示す切換スイッチ80a〜80dはL端子側に切り
換えられ、Dフリップフロップ72aは、書込制御信号
(WMW)を垂直同期信号(VD)でラッチ保持してイ
ネーブル信号(WE)を生成する。また、書込制御信号
(WMW)は切換スイッチ36に与えられ、フィールド
メモリ32から読み出された映像信号とメモリ32をス
ルーした第1セレクタ18の出力信号とが切り換えられ
る。
【0026】動作において、たとえば3フィールドに1
回録画するタイムラプス録画モードが設定されると、同
期信号発生器44から出力された複合同期信号が切換ス
イッチ38を介して、加算器42に与えられ、加算器4
2において第1セレクタ18で選択された入力映像信号
と複合同期信号とが加算される。そして、この映像信号
は切換スイッチ36を介してエンコーダ48に与えら
れ、カメラ番号(ID)が付加された後、タイムラプス
VTR14に入力される。
【0027】タイムラプスVTR14に入力された映像
信号は、ビデオ回路50において、垂直同期信号(V
D)が取り出される。この垂直同期信号(VD)とシス
コン54からのモード毎に設定された制御信号とがサー
ボ回路52に与えられ、ここにおいて書込制御信号(W
MW)および記録制御信号(REC GATE)が生成
される(図7参照)。この2つの制御信号はフレームス
イッチ回路12のマイコン22およびメモリコントロー
ラ28に与えられ、メモリコントローラ28において第
1セレクタ18を切り換える切換信号が生成される。こ
の切換信号は、図7に示すように、記録制御信号(RE
C GATE)のローレベル期間における、第1セレク
タ18で選択された映像信号の垂直同期信号の立ち上が
りで変化する。
【0028】そして、図6で上述したように、メモリコ
ントローラ28において生成されたイネーブル信号(W
E)に従って、第1セレクタ18からの出力映像信号が
フィールドメモリ32に書き込まれる。つまり、この実
施例では、ODD/EVEN判別回路30において映像
信号のODD/EVENの判別を行い、ODDフィール
ドの映像信号とEVENフィールドの映像信号とが交互
となるように、かつ、書込制御信号(WMW)がロ−レ
ベル期間中であるときにメモリ32に書き込まれる。
【0029】したがって、図7に示すように、メモリ3
2には、2番目のODDフィ−ルドに相当するカメラA
信号,2番目のEVENフィ−ルドのカメラB信号,2
番目のODDフィ−ルドのカメラC信号が順に書き込ま
れる。しかも記録制御信号(REC GATE)による
録画タイミングよりも前でメモリへの書き込みは実施さ
れる。よって、フィ−ルドメモリ32における書き込み
と読み出しの追い越しは防止できる。
【0030】そして、ビデオ回路50(同期信号発生器
44)からの垂直同期信号(VD)に従ってフィールド
メモリ32から映像信号が読み出される。読み出された
映像信号は、複合同期信号およびカメラ番号(ID)が
付加された後、ビデオ回路50に入力される。そこにお
いてサーボ回路52から出力される記録制御信号(RE
C GATE)に従って、図7に示すように、3フィ−
ルドに1回の割合で磁気テープ(図示せず)に映像信号
が記録される。
【0031】また、連続録画モードが設定されると、第
2セレクタ20によって複数の入力映像信号の中から所
望の1入力映像信号が選択される。この1入力映像信号
は、複数の入力映像信号の中で最も優先的に記録したい
信号(主信号)であって、操作キーによって選択され
る。第2セレクタ20(第1選択手段)によって選択さ
れた第1映像信号(主信号)は、同期分離回路34にお
いて垂直同期信号(VD)が取り出され、この垂直同期
信号(VD)と第1セレクタ18(第2選択手段)で選
択された主信号以外の第2入力映像信号(従信号)とが
加算器42によって加算される。この映像信号は、切換
スイッチ36を介して、エンコーダ48に入力され、そ
こにおいてカメラ番号(ID)が付加される。この映像
信号は、タイムラプスVTR14のビデオ回路50に入
力され、垂直同期信号(VD)が取り出されるととも
に、この垂直同期信号(VD)に基づいてサーボ回路5
2は書込制御信号(WMW)を生成する。この書込制御
信号(WMW)はフレームスイッチ回路12のマイコン
22およびメモリコントローラ28に供され、この制御
信号に基づいてフィールドメモリ32への書き込みが制
御される。
【0032】すなわち、図8に示すように、書込制御信
号(WMW)がローレベルのとき、第1セレクタ18で
選択された第2映像信号の垂直同期信号の立ち上がりを
ライトメモリゲート(WMG)の始まりとして書き込
み、書込制御信号(WMW)がハイレベルになったと
き、フィールドメモリ32から第2映像信号が読み出さ
れる。
【0033】読み出した第2映像信号に第2セレクタ2
0で選択された主信号すなわち第1映像信号の垂直同期
信号(VD)を付加し、この第2映像信号(従信号)と
第2セレクタ20で選択された第1映像信号(主信号)
とが切換スイッチ36において交互に切り換えられる。
したがって、第2セレクタ20で選択された主信号が、
1フィールド毎に切り換わり、その間の1フィールド間
に第1セレクタ18で選択した従信号が順に挿入される
ように切り換えられる。よって、この実施例のような4
つの映像信号を入力するような場合には、主信号は2フ
ィールドに1回の記録となり、残りの3つの信号(従信
号)は各々が6フィールドに1回の記録となるため、従
来に比べ3倍の速さでスイッチングが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例のサーボ回路の一例を示すブロック
図である。
【図3】図2に示すサーボ回路における動作を示すタイ
ミング図である。
【図4】図1実施例のマイコンにおける動作を示すフロ
ー図である。
【図5】図1実施例のマイコンにおける動作を示すフロ
ー図である。
【図6】図1実施例のメモリコントローラの一例を示す
ブロック図である。
【図7】図1実施例におけるタイムラプスモードが設定
されたときの動作を示すタイミング図である。
【図8】図1実施例における連続録画モードが設定され
たときの動作を示すタイミング図である。
【符号の説明】
10 …映像信号処理装置 12 …フレームスイッチ回路 14 …タイムラプスVTR 18 …第1セレクタ 20 …第2セレクタ 22 …マイコン 28 …メモリコントローラ 32 …フィールドメモリ 36 …切換スイッチ 44 …同期信号発生器 50 …ビデオ回路 52 …サーボ回路 54 …シスコン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の入力映像信号をフィールド毎にメモ
    リに記憶して時分割的に出力するフレームスイッチ手段
    と、前記入力映像信号を時間方向に間引いて間欠的に前
    記メモリに記憶するタイムラプス手段とを備える映像信
    号処理装置において、 前記タイムラプス手段は前記入力映像信号または同期信
    号発生器からの基準同期信号から前記メモリへの書き込
    みを規制する制御信号を出力する書込制御手段を備え、 前記書込制御手段からの前記制御信号を前記フレームス
    イッチ手段に入力して前記メモリを制御するようにした
    ことを特徴とする、映像信号処理装置。
  2. 【請求項2】前記フレームスイッチ手段は前記入力映像
    信号の中から所望の第1入力映像信号を選択する第1選
    択手段と、前記第1入力映像信号以外の第2映像信号を
    選択する第2選択手段と、前記メモリから読み出された
    前記第1映像信号と前記第2映像信号とを1フィールド
    毎に交互に切り換える切換手段とを含む、請求項1記載
    の映像信号処理装置。
  3. 【請求項3】前記フレ−ムスイッチ手段はタイムラプス
    録画モードにおける録画周期を決定する記録制御信号を
    カウントするモード判別手段を含む、請求項1または2
    記載の映像信号処理装置。
  4. 【請求項4】前記フレ−ムスイッチ手段は前記入力映像
    信号のODD/EVENを判別する手段を含み、ODD
    /EVEN判別結果および前記制御信号に基づいて前記
    メモリに前記入力映像信号を書き込む、請求項1ないし
    3のいずれかに記載の映像信号処理装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100433198B1 (ko) * 1998-12-18 2004-09-13 주식회사 대우일렉트로닉스 타임랩스브이씨알의녹화방법
KR100472435B1 (ko) * 1998-06-26 2005-06-08 삼성전자주식회사 Tlv 기능을 제공하는 디지털 비디오 기록 재생장치

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