JPH09149392A - 対話型tvシステム - Google Patents
対話型tvシステムInfo
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- JPH09149392A JPH09149392A JP7307082A JP30708295A JPH09149392A JP H09149392 A JPH09149392 A JP H09149392A JP 7307082 A JP7307082 A JP 7307082A JP 30708295 A JP30708295 A JP 30708295A JP H09149392 A JPH09149392 A JP H09149392A
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- JP
- Japan
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- remote control
- user
- control device
- service
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 対話型TVにおいてリモートコントロール装
置と端末装置間に利用者を同定できる機能を実装するこ
とで対話型のメリットを活かしたサービス提供を可能と
する。 【解決手段】 利用者を特定することが可能な情報を付
加してデータを送出することのできるリモートコントー
ル装置301と、リモートコントロール装置から受信し
たコードを解読して登録された利用者を認知する端末装
置306を備える。
置と端末装置間に利用者を同定できる機能を実装するこ
とで対話型のメリットを活かしたサービス提供を可能と
する。 【解決手段】 利用者を特定することが可能な情報を付
加してデータを送出することのできるリモートコントー
ル装置301と、リモートコントロール装置から受信し
たコードを解読して登録された利用者を認知する端末装
置306を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用者識別機能を
もったリモートコントール装置を使用して端末装置から
操作する対話型TVシステムに関する。
もったリモートコントール装置を使用して端末装置から
操作する対話型TVシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】リモートコントロール装置に関しては、
特定機種用のリモートコントール装置に他メーカー製品
を含む他機種のプロトコルを記憶させておき、一つのリ
モートコントール装置で複数のビデオ装置あるいはテレ
ビとエアコンなどを操作できるものが実用化されてい
る。
特定機種用のリモートコントール装置に他メーカー製品
を含む他機種のプロトコルを記憶させておき、一つのリ
モートコントール装置で複数のビデオ装置あるいはテレ
ビとエアコンなどを操作できるものが実用化されてい
る。
【0003】また、一方で特開平5−250080号公
報のようにリモートコントロール装置を用いてサービス
のアドレス情報を送出して直接サービスを指定すること
が考案されている。
報のようにリモートコントロール装置を用いてサービス
のアドレス情報を送出して直接サービスを指定すること
が考案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来技術に
よれば同一の機械に対して複数のリモートコントール装
置から制御はできるが、利用したリモートコントロール
装置を特定することはできなかった。従ってリモートコ
ントール装置からのみシステムのセットアップや保守を
可能とすると誤操作によって情報が破壊されてしまうと
いう問題があった。
よれば同一の機械に対して複数のリモートコントール装
置から制御はできるが、利用したリモートコントロール
装置を特定することはできなかった。従ってリモートコ
ントール装置からのみシステムのセットアップや保守を
可能とすると誤操作によって情報が破壊されてしまうと
いう問題があった。
【0005】また一方、対話型TVサービスを複数人で
共用することが一般的であるが、そのサービスの使い方
や個人環境を利用したサービスを行うために利用者を特
定する必要がある。従来技術においては、複数人で利用
をした場合には使用者の総和の履歴しかとれないのでレ
ベルの違う利用者は他の人の設定では使いにくいという
問題をもっていた。
共用することが一般的であるが、そのサービスの使い方
や個人環境を利用したサービスを行うために利用者を特
定する必要がある。従来技術においては、複数人で利用
をした場合には使用者の総和の履歴しかとれないのでレ
ベルの違う利用者は他の人の設定では使いにくいという
問題をもっていた。
【0006】また、リモートコントロール装置を利用し
て対話型番組において投票をする際には、何人で視聴し
ていても1票しか投じられないという問題があった。さ
らに、ある条件を満たした人のみを有効にするような手
段がないという問題があった。 また、リモートコント
ロール装置を利用してサービスを受けようとする時に
は、どの場合も一律にメニューに相当する画面から選択
を繰り返す必要があった。複数のサービスを渡り歩くと
きにはその操作が煩雑で実用的ではなかった。
て対話型番組において投票をする際には、何人で視聴し
ていても1票しか投じられないという問題があった。さ
らに、ある条件を満たした人のみを有効にするような手
段がないという問題があった。 また、リモートコント
ロール装置を利用してサービスを受けようとする時に
は、どの場合も一律にメニューに相当する画面から選択
を繰り返す必要があった。複数のサービスを渡り歩くと
きにはその操作が煩雑で実用的ではなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明による対話型TVシステムにおいては、使
用されるリモートコントロール装置を特定することがで
きる手段と利用者を同定することのできる手段をもう
け、その情報をもとに番組やアプリケーションに個人を
同定したサービスが可能なアプリケーションインタフェ
ースを設ける。すなわち、リモートコントロール装置に
認証コードを付加し、受信端末装置側においてコード内
容を特定してサービスを実行するアプリケーションから
認知結果を利用できるようにする。
めに、本発明による対話型TVシステムにおいては、使
用されるリモートコントロール装置を特定することがで
きる手段と利用者を同定することのできる手段をもう
け、その情報をもとに番組やアプリケーションに個人を
同定したサービスが可能なアプリケーションインタフェ
ースを設ける。すなわち、リモートコントロール装置に
認証コードを付加し、受信端末装置側においてコード内
容を特定してサービスを実行するアプリケーションから
認知結果を利用できるようにする。
【0008】そのために、第1の手段はリモートコント
ロール装置に認証番号を与え、個人同定結果を反映させ
て送出コードに暗号化した認証番号を付加して送出す
る。受信端末は暗号をデコードしてサーバー装置のアプ
リケーションに結果を渡す。
ロール装置に認証番号を与え、個人同定結果を反映させ
て送出コードに暗号化した認証番号を付加して送出す
る。受信端末は暗号をデコードしてサーバー装置のアプ
リケーションに結果を渡す。
【0009】第2の手段は放送サービスしている番組に
対して特定条件の利用者にサービスを隠蔽する目的でス
テルス指示コードを付加して送出する。端末上のアプリ
ケーションは、上記第1の手段により受け取ったリモー
トコントロール装置からのコードを検証し、サービス番
組自体を見えないように制御する。
対して特定条件の利用者にサービスを隠蔽する目的でス
テルス指示コードを付加して送出する。端末上のアプリ
ケーションは、上記第1の手段により受け取ったリモー
トコントロール装置からのコードを検証し、サービス番
組自体を見えないように制御する。
【0010】第3の手段は、サーバー装置側に過去の履
歴や設定を有する個人情報をもち、第1の手段によるリ
モートコントロール装置からの指示を特定個人からの要
求として判定し、個人情報をもとに付加価値サービスを
行うことを可能とする。
歴や設定を有する個人情報をもち、第1の手段によるリ
モートコントロール装置からの指示を特定個人からの要
求として判定し、個人情報をもとに付加価値サービスを
行うことを可能とする。
【0011】第4の手段は端末部にユーザーの投票の受
付け処理部を設け、サーバー装置から送出される有効条
件と、第1の手段によるリモートコントロール装置から
の入力により利用者を同定して投票の有効条件を判定し
てサーバー装置へ結果を通知する。
付け処理部を設け、サーバー装置から送出される有効条
件と、第1の手段によるリモートコントロール装置から
の入力により利用者を同定して投票の有効条件を判定し
てサーバー装置へ結果を通知する。
【0012】第5の手段は第1の手段によるリモートコ
ントロール装置にバーコード読みとり機能を設け、印刷
メディア上のコード情報を入力する。このコード情報は
利用者情報とサービスの番地情報を含むのでこのコード
を受信したサーバーは利用者を同定してメニュー階層を
送ることなく直接指示された目的のサービスを実行す
る。
ントロール装置にバーコード読みとり機能を設け、印刷
メディア上のコード情報を入力する。このコード情報は
利用者情報とサービスの番地情報を含むのでこのコード
を受信したサーバーは利用者を同定してメニュー階層を
送ることなく直接指示された目的のサービスを実行す
る。
【0013】第6の手段では、第5の手段によるリモー
トコントロール装置内に読み込んだデータを複数記憶す
る機能を設け、再度同一サービスを利用する時に利用で
きるようにする。さらに、複数項目をまとめて一度に連
続してコードを送出できる機能を設ける。
トコントロール装置内に読み込んだデータを複数記憶す
る機能を設け、再度同一サービスを利用する時に利用で
きるようにする。さらに、複数項目をまとめて一度に連
続してコードを送出できる機能を設ける。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、利用者を特定することが可能な情報を付加してデー
タを送出することのできるリモートコントール装置と、
リモートコントロール装置から受信したコードを解読し
て登録された利用者を認知する処理部を備えた端末部を
有し、スーパバイザーとして認定した認証コードを有す
るリモートコントール装置からのみ当該対話型TVシス
テムの初期設定や保守を可能とすることで誤操作による
設定破壊を防ぐことができる。
は、利用者を特定することが可能な情報を付加してデー
タを送出することのできるリモートコントール装置と、
リモートコントロール装置から受信したコードを解読し
て登録された利用者を認知する処理部を備えた端末部を
有し、スーパバイザーとして認定した認証コードを有す
るリモートコントール装置からのみ当該対話型TVシス
テムの初期設定や保守を可能とすることで誤操作による
設定破壊を防ぐことができる。
【0015】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1記載の構成に加え、放送サービスをしているチャネル
情報に重畳する制御コードに対応して、特定利用者以外
にはサービスを隠蔽または視聴可能とすることを特徴と
するものであり、リモートコントロール装置を特定でき
た端末装置上のアプリケーションは受信放送サービスを
しているチャネル情報に含まれるステルス指示コードに
対応して、その特定サービスを隠蔽し、利用者が望まな
いサービスプログラムを見せないようにすることができ
る。
1記載の構成に加え、放送サービスをしているチャネル
情報に重畳する制御コードに対応して、特定利用者以外
にはサービスを隠蔽または視聴可能とすることを特徴と
するものであり、リモートコントロール装置を特定でき
た端末装置上のアプリケーションは受信放送サービスを
しているチャネル情報に含まれるステルス指示コードに
対応して、その特定サービスを隠蔽し、利用者が望まな
いサービスプログラムを見せないようにすることができ
る。
【0016】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1記載の構成に加え、利用者を同定する端末部に対して
サービスを送出するサーバー装置において、利用者が同
定されたことを前提として登録された利用者の個人情報
や履歴情報とリンクしたアプリケーションサービスを提
供するものであり、リモートコントロール装置と利用者
を同定できた端末装置上のアプリケーションは登録個人
情報や操作履歴にもとづいてそのユーザーのヘルプレベ
ルを最適にすることや、親展メール、電子決裁の権利の
認証を必要とする個人にカスタマイズしたサービスをす
ることができる。
1記載の構成に加え、利用者を同定する端末部に対して
サービスを送出するサーバー装置において、利用者が同
定されたことを前提として登録された利用者の個人情報
や履歴情報とリンクしたアプリケーションサービスを提
供するものであり、リモートコントロール装置と利用者
を同定できた端末装置上のアプリケーションは登録個人
情報や操作履歴にもとづいてそのユーザーのヘルプレベ
ルを最適にすることや、親展メール、電子決裁の権利の
認証を必要とする個人にカスタマイズしたサービスをす
ることができる。
【0017】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1記載の構成に加え、端末部に投票の有効性を確認する
機能を有し、対話型番組やアンケートにおいて投票をす
る際にリモートコントロール装置のうち有効であるもの
の数だけ投票ができることを特徴とするものであり、対
話型番組において投票をする際にリモートコントロール
装置を使って操作をするだけで、有効であるものの数だ
け投票ができる。一人1票のみ有効であるとか、住んで
いる地域、年齢、性別などによって投票可能な条件を番
組やアンケート実施側から指定ができ、サーバー装置は
投票条件を端末装置に投票アプリケーションと共に送出
する。端末部は、リモートコントロール装置操作で投票
操作が行われた際に、使用されたリモートコントロール
装置と利用者認証から利用者を同定し、前記条件に合致
している有効投票をサーバーへ通知することができる。
これによれば、同じリモートコントロール装置、同じ端
末装置を使用していても、複数人が投票することができ
る。
1記載の構成に加え、端末部に投票の有効性を確認する
機能を有し、対話型番組やアンケートにおいて投票をす
る際にリモートコントロール装置のうち有効であるもの
の数だけ投票ができることを特徴とするものであり、対
話型番組において投票をする際にリモートコントロール
装置を使って操作をするだけで、有効であるものの数だ
け投票ができる。一人1票のみ有効であるとか、住んで
いる地域、年齢、性別などによって投票可能な条件を番
組やアンケート実施側から指定ができ、サーバー装置は
投票条件を端末装置に投票アプリケーションと共に送出
する。端末部は、リモートコントロール装置操作で投票
操作が行われた際に、使用されたリモートコントロール
装置と利用者認証から利用者を同定し、前記条件に合致
している有効投票をサーバーへ通知することができる。
これによれば、同じリモートコントロール装置、同じ端
末装置を使用していても、複数人が投票することができ
る。
【0018】本発明の請求項5に記載の発明は、請求項
1記載の構成に加え、リモートコントール装置にバーコ
ード読みとり機能あるいは暗号化圧縮コードをキー入力
する機能を有し、印刷物上の情報と利用者認証情報を合
わせて送出することでメニューを介さずにサービス選択
項目を直接選択することができることを特徴とするもの
であり、印刷物上の情報からサービス選択項目を直接選
択することができるので、複雑になったメニュー階層を
経ることなく直接目的のサービスへたどりつくことがで
きる。典型的な応用例では、新聞広告の一部に刷られた
バーコードをリモートコントロール装置で読みとって端
末装置に送信するとオンラインショップの目的の商品案
内サービス画面をすぐにアクセスするようなことができ
る。
1記載の構成に加え、リモートコントール装置にバーコ
ード読みとり機能あるいは暗号化圧縮コードをキー入力
する機能を有し、印刷物上の情報と利用者認証情報を合
わせて送出することでメニューを介さずにサービス選択
項目を直接選択することができることを特徴とするもの
であり、印刷物上の情報からサービス選択項目を直接選
択することができるので、複雑になったメニュー階層を
経ることなく直接目的のサービスへたどりつくことがで
きる。典型的な応用例では、新聞広告の一部に刷られた
バーコードをリモートコントロール装置で読みとって端
末装置に送信するとオンラインショップの目的の商品案
内サービス画面をすぐにアクセスするようなことができ
る。
【0019】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
5記載のリモートコントール装置において、複数のサー
ビス項目を記憶して一度に送信することができることを
特徴とするものであり、紙面からのアンケート記入や注
文の入力をまとめて行い一括して送出できる。
5記載のリモートコントール装置において、複数のサー
ビス項目を記憶して一度に送信することができることを
特徴とするものであり、紙面からのアンケート記入や注
文の入力をまとめて行い一括して送出できる。
【0020】以下本発明の実施の形態について、図1か
ら図4を用いて説明する。 (実施の形態1)対話型 TVシステムの概観図を図1
に示す。本発明の実施の形態を構成するものの概要を図
1で説明する。 図1において、101は番組の映像や
番組情報を表示する情報表示部、102はリモートコン
トロール装置、103はセンター装置から番組と処理情
報を受信する端末装置である。104はアプリケーショ
ンを実行してサービスを行うサーバー装置である。サー
ビス利用者はサーバーから送られる情報を101の画面
上で確認しながら102を操作することで指示を103
に送る。103は適切なコマンドに変換して104に対
して指示を送出する。104は指示されたサービスを端
末に対して送出する。
ら図4を用いて説明する。 (実施の形態1)対話型 TVシステムの概観図を図1
に示す。本発明の実施の形態を構成するものの概要を図
1で説明する。 図1において、101は番組の映像や
番組情報を表示する情報表示部、102はリモートコン
トロール装置、103はセンター装置から番組と処理情
報を受信する端末装置である。104はアプリケーショ
ンを実行してサービスを行うサーバー装置である。サー
ビス利用者はサーバーから送られる情報を101の画面
上で確認しながら102を操作することで指示を103
に送る。103は適切なコマンドに変換して104に対
して指示を送出する。104は指示されたサービスを端
末に対して送出する。
【0021】以下、本発明の具体的な実施の形態1につ
いて、図面を参照しながら説明する。図2は本発明の第
1の実施の形態におけるリモートコントロール装置の構
成図である。図3は本発明の実施の形態1における対話
型 TVシステムの構成図である。
いて、図面を参照しながら説明する。図2は本発明の第
1の実施の形態におけるリモートコントロール装置の構
成図である。図3は本発明の実施の形態1における対話
型 TVシステムの構成図である。
【0022】リモートコントロール装置には、一般的な
リモートコントロール装置に見られるようにキー入力処
理部208を通じて利用者からの操作データをMPU2
03が処理をして赤外線をだす発光部202からコード
化情報を送出する。本発明によるリモートコントロール
装置ではその他に個人情報記憶部206にリモートコン
トロール装置本体の認識番号と利用者識別データを格納
し、暗号化処理部207でコード化して発光部から送出
する。本実施の形態1では偽造防止の目的でコード自体
を暗号化する方式としているが、単純な例ではリモート
コントール装置が発信するコード内容に識別子情報を付
加するだけでも効果がある。
リモートコントロール装置に見られるようにキー入力処
理部208を通じて利用者からの操作データをMPU2
03が処理をして赤外線をだす発光部202からコード
化情報を送出する。本発明によるリモートコントロール
装置ではその他に個人情報記憶部206にリモートコン
トロール装置本体の認識番号と利用者識別データを格納
し、暗号化処理部207でコード化して発光部から送出
する。本実施の形態1では偽造防止の目的でコード自体
を暗号化する方式としているが、単純な例ではリモート
コントール装置が発信するコード内容に識別子情報を付
加するだけでも効果がある。
【0023】受信端末装置ではそのコードを解析して特
定のリモートコントール装置からの操作指示であること
を認定する。識別子の判定に使用される方法としては以
下のような技術が実用化され利用可能である。
定のリモートコントール装置からの操作指示であること
を認定する。識別子の判定に使用される方法としては以
下のような技術が実用化され利用可能である。
【0024】1.キー入力を使ってパスワードを登録す
る。2.ICカードやROMを挿入する。3.登録され
た指紋と比較判定をする。4.登録された声紋と比較判
定をする。
る。2.ICカードやROMを挿入する。3.登録され
た指紋と比較判定をする。4.登録された声紋と比較判
定をする。
【0025】これらの方式に応じてリモートコントロー
ル装置は入力ポート209を介してICカードインタフ
ェース210、または指紋画像処理部211と指紋スキ
ャナ部212、または音声処理部213とマイク入力部
214の組み合わせで個人の認証を確実なものとするこ
とができる。
ル装置は入力ポート209を介してICカードインタフ
ェース210、または指紋画像処理部211と指紋スキ
ャナ部212、または音声処理部213とマイク入力部
214の組み合わせで個人の認証を確実なものとするこ
とができる。
【0026】利用者は使用に先だって上記1の場合であ
れば暗証コードをキー入力する。上記2の場合であれば
登録の済んだICカードを挿入する。上記3の場合であ
ればリモートコントロール装置のグリップを握って利用
者の指紋を登録する。上記4の場合では受話器のように
して利用者の音声を登録する。
れば暗証コードをキー入力する。上記2の場合であれば
登録の済んだICカードを挿入する。上記3の場合であ
ればリモートコントロール装置のグリップを握って利用
者の指紋を登録する。上記4の場合では受話器のように
して利用者の音声を登録する。
【0027】いずれの場合でも登録すべき個人情報は個
人情報記憶部206に書き込まれる。利用時は206内
の情報と209から入力される信号を対比させて利用者
を認定する。登録認定者と判定した場合にはMPU20
3は暗号処理を施して受発光部202から該当する信号
を端末部306へと送出する。
人情報記憶部206に書き込まれる。利用時は206内
の情報と209から入力される信号を対比させて利用者
を認定する。登録認定者と判定した場合にはMPU20
3は暗号処理を施して受発光部202から該当する信号
を端末部306へと送出する。
【0028】リモートコントロール装置301から信号
を受け取ると、コード内容から不揮発性情報記憶部30
8の暗号解読キーを用いて正しいコードであることを中
央処理部312が判定する。正しくない場合には一般キ
ー入力としてネットワークインタフェース部310を介
してセンター部321へサービス要求を行う。
を受け取ると、コード内容から不揮発性情報記憶部30
8の暗号解読キーを用いて正しいコードであることを中
央処理部312が判定する。正しくない場合には一般キ
ー入力としてネットワークインタフェース部310を介
してセンター部321へサービス要求を行う。
【0029】センター部サーバー装置では一般サービス
であればどちらも同じサービスが送出されるが、特定者
向けサービスの場合には要求者を同定してサービスをす
る。
であればどちらも同じサービスが送出されるが、特定者
向けサービスの場合には要求者を同定してサービスをす
る。
【0030】このように本発明によれば、利用者を判定
したサービスがリモートコントロール装置の操作だけで
判定することができる。本発明の第1の特徴によれば対
話型 TVシステムにおいて、認証機能付きリモートコ
ントール装置を用いることで利用者の初期設定情報や利
用者の個人情報の変更やサービス登録メニューを特定リ
モートコントロール装置又は特定利用者のみに限ること
ができる。このことで、誤操作による設定破壊や保守情
報を防護することができる。
したサービスがリモートコントロール装置の操作だけで
判定することができる。本発明の第1の特徴によれば対
話型 TVシステムにおいて、認証機能付きリモートコ
ントール装置を用いることで利用者の初期設定情報や利
用者の個人情報の変更やサービス登録メニューを特定リ
モートコントロール装置又は特定利用者のみに限ること
ができる。このことで、誤操作による設定破壊や保守情
報を防護することができる。
【0031】本発明の第2の特徴によれば、サーバー装
置321はデータストリーマ327より付加情報ステル
ス指示コードとともに番組を放送し、端末装置306は
映像音声デコード部311で処理されたあとの表示情報
に直され映像合成部317と音声ミキサ部318へ送ら
れる。中央処理部312はリモートコントロール装置を
特定でき、有資格者に対するサービスであるかどうかに
もとずいて映像合成部317および音声ミキサ部318
においてグラフィックスメモリ315及び音声処理部3
14を操作し、情報表示部319へ放送されてきた番組
を見られなくすることができる。この処理により特定の
番組サービスを隠蔽することができる。なお、中央処理
部は、リモートコントロール装置の利用者を把握してい
るので、特定サービスを隠蔽すると同時に電子プログラ
ムガイド上からも特定サービスの存在を隠蔽することが
できる。
置321はデータストリーマ327より付加情報ステル
ス指示コードとともに番組を放送し、端末装置306は
映像音声デコード部311で処理されたあとの表示情報
に直され映像合成部317と音声ミキサ部318へ送ら
れる。中央処理部312はリモートコントロール装置を
特定でき、有資格者に対するサービスであるかどうかに
もとずいて映像合成部317および音声ミキサ部318
においてグラフィックスメモリ315及び音声処理部3
14を操作し、情報表示部319へ放送されてきた番組
を見られなくすることができる。この処理により特定の
番組サービスを隠蔽することができる。なお、中央処理
部は、リモートコントロール装置の利用者を把握してい
るので、特定サービスを隠蔽すると同時に電子プログラ
ムガイド上からも特定サービスの存在を隠蔽することが
できる。
【0032】本実施の形態では家庭向けサービスを想定
しているが、エリア内の特定サービスでも容易に応用で
きる。たとえば、ホテル内ケーブルテレビシステムの例
で説明する。
しているが、エリア内の特定サービスでも容易に応用で
きる。たとえば、ホテル内ケーブルテレビシステムの例
で説明する。
【0033】宿泊客が宗教上あるいは嗜好上望まない番
組が放映されている場合でも、フロント側がサーバー装
置に部屋番号をもとに個人情報を登録するすると、部屋
番号を上記リモートコントロール装置を用いて認識でき
るので上記仕組みを使って望まないサービスを隠蔽する
ことができる。
組が放映されている場合でも、フロント側がサーバー装
置に部屋番号をもとに個人情報を登録するすると、部屋
番号を上記リモートコントロール装置を用いて認識でき
るので上記仕組みを使って望まないサービスを隠蔽する
ことができる。
【0034】本発明の第3の特徴によれば、サーバー装
置321はデータベース部326に過去の履歴や設定を
有する個人情報記憶部をもち、第1の手段によるリモー
トコントロール装置から含まれる個人同定を行い、個人
情報を利用したサービスを行うことができる。すなわ
ち、リモートコントロール装置を特定できた端末装置上
のアプリケーションは個人の履歴や登録個人情報にもと
づいてそのユーザーのヘルプレベルを変えることや、親
展メールなどがあつかえる。また同一の家庭内において
も、親の使用するリモートコントロール装置では決済機
能があるが子供の使用するリモートコントロール装置で
は有料プログラムを直接選択できなくするような応用が
可能となる。
置321はデータベース部326に過去の履歴や設定を
有する個人情報記憶部をもち、第1の手段によるリモー
トコントロール装置から含まれる個人同定を行い、個人
情報を利用したサービスを行うことができる。すなわ
ち、リモートコントロール装置を特定できた端末装置上
のアプリケーションは個人の履歴や登録個人情報にもと
づいてそのユーザーのヘルプレベルを変えることや、親
展メールなどがあつかえる。また同一の家庭内において
も、親の使用するリモートコントロール装置では決済機
能があるが子供の使用するリモートコントロール装置で
は有料プログラムを直接選択できなくするような応用が
可能となる。
【0035】次に番組作成側が対話型の番組を構成する
場合について説明する。番組アプリケーションでは、サ
ーバー装置を経由して端末装置に投票条件を付加した投
票箱を設け、視聴者に投票を募る。本発明の第4の特徴
によれば、端末部にユーザーの投票の受付け処理部を設
け、第1の手段によるリモートコントロール装置からの
指示により入力された投票が有効かどうかを判定してサ
ーバー装置へ通知する。なお、この仕組みによれば投票
をする際に1端末1票ではなく、リモートコントロール
装置のうち有効であるものの数だけ投票することができ
る。
場合について説明する。番組アプリケーションでは、サ
ーバー装置を経由して端末装置に投票条件を付加した投
票箱を設け、視聴者に投票を募る。本発明の第4の特徴
によれば、端末部にユーザーの投票の受付け処理部を設
け、第1の手段によるリモートコントロール装置からの
指示により入力された投票が有効かどうかを判定してサ
ーバー装置へ通知する。なお、この仕組みによれば投票
をする際に1端末1票ではなく、リモートコントロール
装置のうち有効であるものの数だけ投票することができ
る。
【0036】(実施の形態2)以下、本発明の第2の実
施の形態について、図面を参照しながら説明する。図4
は本発明の第2の実施の形態におけるリモートコントロ
ール装置の構成図である。
施の形態について、図面を参照しながら説明する。図4
は本発明の第2の実施の形態におけるリモートコントロ
ール装置の構成図である。
【0037】実施の形態1と比べ、バーコードスキャン
処理部411と入力情報保持部412が追加されてい
る。本実施の形態ではバーコードの入力を前提に説明し
ているが、暗号化圧縮コードを利用したキー入力であっ
ても同様の効果がある。
処理部411と入力情報保持部412が追加されてい
る。本実施の形態ではバーコードの入力を前提に説明し
ているが、暗号化圧縮コードを利用したキー入力であっ
ても同様の効果がある。
【0038】本発明の第5の特徴によれば、リモートコ
ントール装置にバーコード読みとり機能あるいは圧縮コ
ードをキー入力する機能を有し、その情報は入力情報保
持部411に保管される。保管データはMPU403の
処理によりLCD表示部401を介して利用者は入力情
報を確認できる。
ントール装置にバーコード読みとり機能あるいは圧縮コ
ードをキー入力する機能を有し、その情報は入力情報保
持部411に保管される。保管データはMPU403の
処理によりLCD表示部401を介して利用者は入力情
報を確認できる。
【0039】本実施の形態ではバーコードに含まれる情
報はセンター部サーバー装置のサービスアドレスを想定
している。リモートコントロール装置の表示部にスキャ
ンして取り込んだサービスアドレス情報を端末装置に向
けて発信すると端末装置側ではサーバーへその情報を通
知する。このコードを受け取ったサーバー装置では、上
記実施の形態1で記述されるように利用者情報を含むの
で利用者を同定してメニュー選択を介さず直接該当サー
ビスを開始することができる。
報はセンター部サーバー装置のサービスアドレスを想定
している。リモートコントロール装置の表示部にスキャ
ンして取り込んだサービスアドレス情報を端末装置に向
けて発信すると端末装置側ではサーバーへその情報を通
知する。このコードを受け取ったサーバー装置では、上
記実施の形態1で記述されるように利用者情報を含むの
で利用者を同定してメニュー選択を介さず直接該当サー
ビスを開始することができる。
【0040】ユーザーの画面上では印刷メディア上から
サービス選択項目を直接選択することができるようにみ
せることができる。上記のコード読みとり後、コード情
報をリモートコントロール装置上に記憶することで、リ
モートコントロール装置のLCD表示部401に表示す
ることでメニューとして利用できる。
サービス選択項目を直接選択することができるようにみ
せることができる。上記のコード読みとり後、コード情
報をリモートコントロール装置上に記憶することで、リ
モートコントロール装置のLCD表示部401に表示す
ることでメニューとして利用できる。
【0041】さらにバーコードに小分類フラグをつけた
データである場合について説明する。スキャン入力した
情報は前記と同様に入力保持部411で保存される。小
分類フラグのついた入力項目は、送信時に一度にまとめ
て送出される。この機能によれば、紙上のカタログを使
ったショッピングで複数項目を選択してスキャンしてお
き一度に発信処理することができる。
データである場合について説明する。スキャン入力した
情報は前記と同様に入力保持部411で保存される。小
分類フラグのついた入力項目は、送信時に一度にまとめ
て送出される。この機能によれば、紙上のカタログを使
ったショッピングで複数項目を選択してスキャンしてお
き一度に発信処理することができる。
【図1】本発明の想定している対話型TVシステムの構
成図
成図
【図2】本発明の第一の実施の形態におけるリモートコ
ントロール装置の構成図
ントロール装置の構成図
【図3】本発明の第一の実施の形態における対話型テレ
ビシステムの詳細構成図
ビシステムの詳細構成図
【図4】本発明の第二の実施の形態におけるリモートコ
ントロール装置の構成図
ントロール装置の構成図
101 情報表示部 102 リモートコントロール装置 103 端末装置 104 サーバー装置 201 LCD表示部 202 受発光部 203 MPU 204 プログラムROM 205 メモリ 206 個人情報記憶部 207 暗号化処理部 208 キー入力部 209 入力ポート 210 ICカードI/F
Claims (6)
- 【請求項1】 利用者を特定することが可能な情報を
付加してデータを送出することのできるリモートコント
ール装置と、リモートコントロール装置から受信したコ
ードを解読して登録された利用者を認知する処理部を備
えた端末部を有し、スーパバイザーとして認定した認証
コードを有するリモートコントール装置からのみ当該対
話型TVシステムの初期設定や保守を可能とすることで
誤操作による設定破壊を防ぐことを特徴とす対話型TV
システム。 - 【請求項2】 放送サービスをしているチャネル情報に
重畳する制御コードに対応して、特定利用者以外にはサ
ービスを隠蔽または視聴可能とすることを特徴とする請
求項1記載の対話型TVシステム。 - 【請求項3】 利用者を同定する端末部に対してサービ
スを送出するサーバー装置において、利用者が同定され
たことを条件として登録された利用者の個人情報や履歴
情報とリンクしたアプリケーションサービスを提供する
ことを特徴とする請求項1記載の対話型TVシステム。 - 【請求項4】 端末部に投票の有効性を確認する機能を
有し、対話型番組やアンケートにおいて投票をする際に
リモートコントロール装置のうち有効であるものの数だ
け投票ができることを特徴とする請求項1記載の対話型
TVシステム。 - 【請求項5】 リモートコントール装置にバーコード読
みとり機能あるいは暗号化圧縮コードをキー入力する機
能を有し、印刷物上の情報と利用者認証情報を合わせて
送出することでメニューを介さずにサービス選択項目を
直接選択することができることを特徴とする請求項1記
載の対話型TVシステム。 - 【請求項6】 請求項5記載のリモートコントール装置
において、複数のサービス項目を記憶して一度に送信す
ることができることを特徴とする対話型TVシステム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307082A JPH09149392A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 対話型tvシステム |
| US08/756,773 US5721583A (en) | 1995-11-27 | 1996-11-26 | Interactive television system for implementing electronic polling or providing user-requested services based on identification of users or of remote control apparatuses which are employed by respective users to communicate with the system |
| EP96308572A EP0776132B1 (en) | 1995-11-27 | 1996-11-27 | An interactive television system |
| DE69619073A DE69619073D1 (de) | 1995-11-27 | 1996-11-27 | Interaktives Fernsehsystem |
| DE69619073T DE69619073T4 (de) | 1995-11-27 | 1996-11-27 | Interaktives Fernsehsystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307082A JPH09149392A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 対話型tvシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149392A true JPH09149392A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17964825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307082A Pending JPH09149392A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 対話型tvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149392A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11220704A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-08-10 | Toshiba Corp | データ放送システムの送信装置及び受信装置 |
| JP2000099184A (ja) * | 1998-09-21 | 2000-04-07 | Sharp Corp | 情報システム |
| JP2001056796A (ja) * | 1999-08-19 | 2001-02-27 | Sony Corp | ネットワークシステム、通信端末装置及び携帯装置 |
| JP2002041832A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Takatsugu Kitagawa | 電子商取引システム、電子商取引提供サーバー、ライセンス登録チェックサーバー、電子商取引方法、カードの情報掲載方法及び情報機器 |
| JP2003534736A (ja) * | 2000-05-19 | 2003-11-18 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | コンシューマー電気機器の操作システム |
| JP2004086723A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Sharp Corp | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理システムにおける処理方法、および情報処理システムにおける処理プログラム |
| JP2009086279A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Brother Ind Ltd | カラオケ用リモコン |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7307082A patent/JPH09149392A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11220704A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-08-10 | Toshiba Corp | データ放送システムの送信装置及び受信装置 |
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| JP2002041832A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Takatsugu Kitagawa | 電子商取引システム、電子商取引提供サーバー、ライセンス登録チェックサーバー、電子商取引方法、カードの情報掲載方法及び情報機器 |
| JP2004086723A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Sharp Corp | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理システムにおける処理方法、および情報処理システムにおける処理プログラム |
| JP2009086279A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Brother Ind Ltd | カラオケ用リモコン |
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