JPH09149456A - 無線電話装置および無線電話方法 - Google Patents
無線電話装置および無線電話方法Info
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- JPH09149456A JPH09149456A JP7299492A JP29949295A JPH09149456A JP H09149456 A JPH09149456 A JP H09149456A JP 7299492 A JP7299492 A JP 7299492A JP 29949295 A JP29949295 A JP 29949295A JP H09149456 A JPH09149456 A JP H09149456A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 不正使用を防止できると共に秘話性を保持で
きる無線電話装置および無線電話方法を提供することを
目的とする。 【解決手段】 子機1は、子機アンテナ部2と、子機無
線部3と、子機1・親機11間の通信確立に必要な認証
番号の管理情報を有する子機認証番号管理部7と、送受
信データの処理を管理情報に基づく認証番号の処理を含
めて行う子機データ処理部6とを有し、親機11は、親
機アンテナ部12と、親機無線部13と、親機11・子
機1間の通信確立に必要な認証番号の管理情報を有する
親機認証番号管理部17と、送受信データの処理を管理
情報に基づく認証番号の処理を含めて行う親機データ処
理部16とを有することにより、不正使用が防止され、
秘話性が保持される無線電話装置が得られる。
きる無線電話装置および無線電話方法を提供することを
目的とする。 【解決手段】 子機1は、子機アンテナ部2と、子機無
線部3と、子機1・親機11間の通信確立に必要な認証
番号の管理情報を有する子機認証番号管理部7と、送受
信データの処理を管理情報に基づく認証番号の処理を含
めて行う子機データ処理部6とを有し、親機11は、親
機アンテナ部12と、親機無線部13と、親機11・子
機1間の通信確立に必要な認証番号の管理情報を有する
親機認証番号管理部17と、送受信データの処理を管理
情報に基づく認証番号の処理を含めて行う親機データ処
理部16とを有することにより、不正使用が防止され、
秘話性が保持される無線電話装置が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、親機と子機との間
で無線通信を行うデジタルの無線電話装置および無線電
話方法に関する。
で無線通信を行うデジタルの無線電話装置および無線電
話方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、無線電話装置はデジタル化等も加
わり、急速に使用されるようになっている。また、無線
通信の電波は誰でも受信可能であるために通信内容の秘
匿性が非常に重要になってきている。
わり、急速に使用されるようになっている。また、無線
通信の電波は誰でも受信可能であるために通信内容の秘
匿性が非常に重要になってきている。
【0003】従来、無線電話装置としては図5に記載さ
れたものが知られている。図5において、子機21と親
機31とは無線電話装置を構成し、子機アンテナ部22
と親機アンテナ部32とは互いに無線信号を送受する。
子機無線部23、親機無線部33は無線信号(送信信号
および受信信号)の変復調および送受信を行う。子機音
声処理部24、親機音声処理部34は親機31、子機2
1と送受される音声信号の処理を行う。マイク/スピー
カ部25は子機音声処理部24との間で音声の入出力を
行う。子機データ処理部26は子機無線部23に接続さ
れ、親機31との間で送受信されるデータの処理を行
い、親機データ処理部36は親機無線部33に接続さ
れ、子機21との間で送受信されるデータの処理を行
う。子機認証番号保持部27、親機認証番号保持部37
は子機21、親機31の認証番号を保持する。子機制御
部28、親機制御部38は全体を制御する。回線インタ
フェース部35は親機音声処理部34に接続され、電話
回線Lとのインタフェースをとる。
れたものが知られている。図5において、子機21と親
機31とは無線電話装置を構成し、子機アンテナ部22
と親機アンテナ部32とは互いに無線信号を送受する。
子機無線部23、親機無線部33は無線信号(送信信号
および受信信号)の変復調および送受信を行う。子機音
声処理部24、親機音声処理部34は親機31、子機2
1と送受される音声信号の処理を行う。マイク/スピー
カ部25は子機音声処理部24との間で音声の入出力を
行う。子機データ処理部26は子機無線部23に接続さ
れ、親機31との間で送受信されるデータの処理を行
い、親機データ処理部36は親機無線部33に接続さ
れ、子機21との間で送受信されるデータの処理を行
う。子機認証番号保持部27、親機認証番号保持部37
は子機21、親機31の認証番号を保持する。子機制御
部28、親機制御部38は全体を制御する。回線インタ
フェース部35は親機音声処理部34に接続され、電話
回線Lとのインタフェースをとる。
【0004】以上のように構成された無線電話装置につ
いて、その動作を説明する。子機21が親機31へ通信
要求を開始する場合、子機21は子機データ処理部26
で、規定のデータ列を作成する。図6は規定のデータ列
を示すデータ図である。図6に示すように、規定のデー
タ列内には、定められた位置に、子機認証番号保持部2
7内に保持された認証番号が配置されている。図6に示
す認証番号は、対となる親機31・子機21間で事前に
相互に認知された番号である。子機データ処理部26で
フォーマッティングされたデータ列は、子機無線部23
と子機アンテナ部22を通じて、子機21と対になる親
機31へ送信される。親機アンテナ部32で受信された
データ列は親機無線部33で復調され、親機データ処理
部36に入力される。親機データ処理部36は、受信し
たデータ列から、データ列内の規定の位置に配置された
認証番号を抽出し、この抽出した認証番号により、親機
31と対になる正規の子機21からの無線信号か否かを
判定し、正規な子機21からの無線信号と判定したとき
には、その子機21へ応答する。正規な子機21からの
無線信号でないと判定したときには、親機31はその子
機21からの無線信号を無視する。逆に、親機31が子
機21に対して通信要求を行う場合、子機21・親機3
1間で上記と同様の処理を行い、子機21が正規な親機
31からの無線信号と判定したときには通話を開始す
る。一般に無線電話装置は親機31・子機21間の通信
に電波を使用するが、電波は特定の希望する通信相手だ
けでなく、誰でも受信可能である。そこで、無線電話装
置では、親機31と対になる子機21を特定するため
に、上述したように、親機31・子機21間で独自の認
証番号を規定し、この認証番号が合致したときのみ親機
31・子機21間の通話が可能となるようにしている。
いて、その動作を説明する。子機21が親機31へ通信
要求を開始する場合、子機21は子機データ処理部26
で、規定のデータ列を作成する。図6は規定のデータ列
を示すデータ図である。図6に示すように、規定のデー
タ列内には、定められた位置に、子機認証番号保持部2
7内に保持された認証番号が配置されている。図6に示
す認証番号は、対となる親機31・子機21間で事前に
相互に認知された番号である。子機データ処理部26で
フォーマッティングされたデータ列は、子機無線部23
と子機アンテナ部22を通じて、子機21と対になる親
機31へ送信される。親機アンテナ部32で受信された
データ列は親機無線部33で復調され、親機データ処理
部36に入力される。親機データ処理部36は、受信し
たデータ列から、データ列内の規定の位置に配置された
認証番号を抽出し、この抽出した認証番号により、親機
31と対になる正規の子機21からの無線信号か否かを
判定し、正規な子機21からの無線信号と判定したとき
には、その子機21へ応答する。正規な子機21からの
無線信号でないと判定したときには、親機31はその子
機21からの無線信号を無視する。逆に、親機31が子
機21に対して通信要求を行う場合、子機21・親機3
1間で上記と同様の処理を行い、子機21が正規な親機
31からの無線信号と判定したときには通話を開始す
る。一般に無線電話装置は親機31・子機21間の通信
に電波を使用するが、電波は特定の希望する通信相手だ
けでなく、誰でも受信可能である。そこで、無線電話装
置では、親機31と対になる子機21を特定するため
に、上述したように、親機31・子機21間で独自の認
証番号を規定し、この認証番号が合致したときのみ親機
31・子機21間の通話が可能となるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
無線電話装置では、親機・子機間で通信される無線信号
を第三者が傍受し、傍受した無線信号から認証番号を解
析、抽出し、抽出した認証番号を第三者の子機の認証番
号として使用することが可能であり、第三者が他人の親
機を介して通話したり、また他人の話しを傍受したりす
るなどの不正使用が発生するという問題点を有してい
た。
無線電話装置では、親機・子機間で通信される無線信号
を第三者が傍受し、傍受した無線信号から認証番号を解
析、抽出し、抽出した認証番号を第三者の子機の認証番
号として使用することが可能であり、第三者が他人の親
機を介して通話したり、また他人の話しを傍受したりす
るなどの不正使用が発生するという問題点を有してい
た。
【0006】この無線電話装置においては、不正使用が
防止され、秘話性が保持されることが要求されている。
防止され、秘話性が保持されることが要求されている。
【0007】本発明は、不正使用を防止できると共に秘
話性を保持できる無線電話装置および不正使用が防止さ
れると共に秘話性が保持される無線電話方法を提供する
ことを目的とする。
話性を保持できる無線電話装置および不正使用が防止さ
れると共に秘話性が保持される無線電話方法を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、親機との間で無線信号を送受する子機アン
テナ部と、子機アンテナ部に接続され無線信号の変復調
を行う子機無線部と、子機・親機間の通信確立に必要な
認証番号の位置情報、番号値情報、分割配置位置情報、
分割配置位置での数値情報等の管理情報を有する子機認
証番号管理部と、子機無線部および子機認証番号管理部
に接続され親機との間で送受信されるデータの処理を管
理情報に基づく認証番号の処理を含めて行う子機データ
処理部と、を有する子機と、子機との間で無線信号を送
受する親機アンテナ部と、親機アンテナ部に接続され無
線信号の変復調を行う親機無線部と、親機・子機間の通
信確立に必要な認証番号の位置情報、番号値情報、分割
配置位置情報、分割配置位置での数値情報等の管理情報
を有する親機認証番号管理部と、親機無線部および親機
認証番号管理部に接続され子機との間で送受信されるデ
ータの処理を管理情報に基づく認証番号の処理を含めて
行う親機データ処理部と、を有する親機を設けるように
構成したものである。
に本発明は、親機との間で無線信号を送受する子機アン
テナ部と、子機アンテナ部に接続され無線信号の変復調
を行う子機無線部と、子機・親機間の通信確立に必要な
認証番号の位置情報、番号値情報、分割配置位置情報、
分割配置位置での数値情報等の管理情報を有する子機認
証番号管理部と、子機無線部および子機認証番号管理部
に接続され親機との間で送受信されるデータの処理を管
理情報に基づく認証番号の処理を含めて行う子機データ
処理部と、を有する子機と、子機との間で無線信号を送
受する親機アンテナ部と、親機アンテナ部に接続され無
線信号の変復調を行う親機無線部と、親機・子機間の通
信確立に必要な認証番号の位置情報、番号値情報、分割
配置位置情報、分割配置位置での数値情報等の管理情報
を有する親機認証番号管理部と、親機無線部および親機
認証番号管理部に接続され子機との間で送受信されるデ
ータの処理を管理情報に基づく認証番号の処理を含めて
行う親機データ処理部と、を有する親機を設けるように
構成したものである。
【0009】これにより、不正使用を防止できると共に
秘話性を保持できる無線電話装置が得られる。
秘話性を保持できる無線電話装置が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、親機との間で無線信号を送受する子機アンテナ部
と、子機アンテナ部に接続され無線信号の変復調を行う
子機無線部と、子機・親機間の通信確立に必要な認証番
号の位置情報、番号値情報、分割配置位置情報、分割配
置位置での数値情報等の管理情報を有する子機認証番号
管理部と、子機無線部および子機認証番号管理部に接続
され親機との間で送受信されるデータの処理を管理情報
に基づく認証番号の処理を含めて行う子機データ処理部
と、を有する子機と、子機との間で無線信号を送受する
親機アンテナ部と、親機アンテナ部に接続され無線信号
の変復調を行う親機無線部と、親機・子機間の通信確立
に必要な認証番号の位置情報、番号値情報、分割配置位
置情報、分割配置位置での数値情報等の管理情報を有す
る親機認証番号管理部と、親機無線部および親機認証番
号管理部に接続され子機との間で送受信されるデータの
処理を管理情報に基づく認証番号の処理を含めて行う親
機データ処理部と、を有する親機を設けることとしたも
のであり、子機・親機間で送受信される認証番号が管理
情報に基づいて管理されるという作用を有する。
は、親機との間で無線信号を送受する子機アンテナ部
と、子機アンテナ部に接続され無線信号の変復調を行う
子機無線部と、子機・親機間の通信確立に必要な認証番
号の位置情報、番号値情報、分割配置位置情報、分割配
置位置での数値情報等の管理情報を有する子機認証番号
管理部と、子機無線部および子機認証番号管理部に接続
され親機との間で送受信されるデータの処理を管理情報
に基づく認証番号の処理を含めて行う子機データ処理部
と、を有する子機と、子機との間で無線信号を送受する
親機アンテナ部と、親機アンテナ部に接続され無線信号
の変復調を行う親機無線部と、親機・子機間の通信確立
に必要な認証番号の位置情報、番号値情報、分割配置位
置情報、分割配置位置での数値情報等の管理情報を有す
る親機認証番号管理部と、親機無線部および親機認証番
号管理部に接続され子機との間で送受信されるデータの
処理を管理情報に基づく認証番号の処理を含めて行う親
機データ処理部と、を有する親機を設けることとしたも
のであり、子機・親機間で送受信される認証番号が管理
情報に基づいて管理されるという作用を有する。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、子機認証番号管理部と親機認証番号管
理部とが、子機・親機間で送受されるデータ列内に配置
される認証番号の位置又は番号値の情報を管理情報とし
て有し、位置又は番号値の情報を通話毎に変更すること
としたものであり、子機・親機間で送受信される認証番
号の位置又は番号値が第三者に抽出されないように管理
情報に基づいて変更されるという作用を有する。
の発明において、子機認証番号管理部と親機認証番号管
理部とが、子機・親機間で送受されるデータ列内に配置
される認証番号の位置又は番号値の情報を管理情報とし
て有し、位置又は番号値の情報を通話毎に変更すること
としたものであり、子機・親機間で送受信される認証番
号の位置又は番号値が第三者に抽出されないように管理
情報に基づいて変更されるという作用を有する。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、子機認証番号管理部と親機認証番号管
理部とが、子機・親機間で送受されるデータ列内に分割
配置される認証番号の分割配置の情報および分割配置で
の数値の情報を管理情報として有し、認証番号の分割配
置および数値の情報を通話毎に変更することとしたもの
であり、子機・親機間で送受信される認証番号の分割位
置および数値が第三者に抽出されないように管理情報に
基づいて変更されるという作用を有する。
の発明において、子機認証番号管理部と親機認証番号管
理部とが、子機・親機間で送受されるデータ列内に分割
配置される認証番号の分割配置の情報および分割配置で
の数値の情報を管理情報として有し、認証番号の分割配
置および数値の情報を通話毎に変更することとしたもの
であり、子機・親機間で送受信される認証番号の分割位
置および数値が第三者に抽出されないように管理情報に
基づいて変更されるという作用を有する。
【0013】請求項4に記載の発明は、子機と親機との
間で無線通信を行う無線電話装置における無線電話方法
であって、子機・親機間で送受されるデータ列内の認識
番号の位置又は番号値を通話毎に変更することとしたも
のであり、子機・親機間で送受信される認証番号の位置
又は番号値が第三者に抽出されないように変更されると
いう作用を有する。
間で無線通信を行う無線電話装置における無線電話方法
であって、子機・親機間で送受されるデータ列内の認識
番号の位置又は番号値を通話毎に変更することとしたも
のであり、子機・親機間で送受信される認証番号の位置
又は番号値が第三者に抽出されないように変更されると
いう作用を有する。
【0014】請求項5に記載の発明は、子機と親機との
間で無線通信を行う無線電話装置における無線電話方法
であって、子機・親機間で送受されるデータ列内の認識
番号の分割配置位置および分割配置位置での数値を通話
毎に変更することとしたものであり、子機・親機間で送
受信される認証番号の分割配置位置および分割配置位置
での数値が第三者に抽出されないように変更されるとい
う作用を有する。
間で無線通信を行う無線電話装置における無線電話方法
であって、子機・親機間で送受されるデータ列内の認識
番号の分割配置位置および分割配置位置での数値を通話
毎に変更することとしたものであり、子機・親機間で送
受信される認証番号の分割配置位置および分割配置位置
での数値が第三者に抽出されないように変更されるとい
う作用を有する。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図4を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態による無
線電話装置を示すブロック図である。図1において、子
機1、子機アンテナ部2、子機無線部3、子機音声処理
部4、マイク/スピーカ部5、子機制御部8は図5の子
機21、子機アンテナ部22、子機無線部23、子機音
声処理部24、マイク/スピーカ部25、子機制御部2
8と同様のものなので説明は省略する。また、親機1
1、親機アンテナ部12、親機無線部13、親機音声処
理部14、回線インタフェース部15、親機制御部18
は図5の親機31、親機アンテナ部32、親機無線部3
3、親機音声処理部34、回線インタフェース部35、
親機制御部38と同様のものなので説明は省略する。子
機認証番号管理部7、親機認証番号管理部17は、子機
1・親機11間の通信確立に必要な認証番号の管理情報
を有する。子機データ処理部6は子機無線部3および子
機認証番号管理部7に接続され、親機11との間で送受
信されるデータの処理を管理情報に基づく認証番号の処
理を含めて行い、親機データ処理部16は親機無線部1
3および親機認証番号管理部17に接続され、子機1と
の間で送受信されるデータの処理を管理情報に基づく認
証番号の処理を含めて行う。
〜図4を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態による無
線電話装置を示すブロック図である。図1において、子
機1、子機アンテナ部2、子機無線部3、子機音声処理
部4、マイク/スピーカ部5、子機制御部8は図5の子
機21、子機アンテナ部22、子機無線部23、子機音
声処理部24、マイク/スピーカ部25、子機制御部2
8と同様のものなので説明は省略する。また、親機1
1、親機アンテナ部12、親機無線部13、親機音声処
理部14、回線インタフェース部15、親機制御部18
は図5の親機31、親機アンテナ部32、親機無線部3
3、親機音声処理部34、回線インタフェース部35、
親機制御部38と同様のものなので説明は省略する。子
機認証番号管理部7、親機認証番号管理部17は、子機
1・親機11間の通信確立に必要な認証番号の管理情報
を有する。子機データ処理部6は子機無線部3および子
機認証番号管理部7に接続され、親機11との間で送受
信されるデータの処理を管理情報に基づく認証番号の処
理を含めて行い、親機データ処理部16は親機無線部1
3および親機認証番号管理部17に接続され、子機1と
の間で送受信されるデータの処理を管理情報に基づく認
証番号の処理を含めて行う。
【0016】以上のように構成された無線電話装置につ
いて、その動作を説明する。なお、本実施の形態1の説
明においては、親機11から子機1に対して通話開始要
求を行う場合を説明し、子機1から親機11に対して通
話開始要求を行う場合は同様の動作であるため省略す
る。通常、親機11・子機1間でリンクを確立するに
は、それぞれの親機11、子機1において設定されてい
る認証番号が互いに認識できているものでなければなら
ない。相互に認識できていないものであれば、リンク確
立要求が受信されても、お互いのリンクは確立されな
い。また、本実施の形態1では、説明を簡単にするた
め、お互いに組となる親機11・子機1は同じ認証番号
を持つものとする。つまり、認証番号が違う親機11・
子機1間ではリンクは確立されないものとする。
いて、その動作を説明する。なお、本実施の形態1の説
明においては、親機11から子機1に対して通話開始要
求を行う場合を説明し、子機1から親機11に対して通
話開始要求を行う場合は同様の動作であるため省略す
る。通常、親機11・子機1間でリンクを確立するに
は、それぞれの親機11、子機1において設定されてい
る認証番号が互いに認識できているものでなければなら
ない。相互に認識できていないものであれば、リンク確
立要求が受信されても、お互いのリンクは確立されな
い。また、本実施の形態1では、説明を簡単にするた
め、お互いに組となる親機11・子機1は同じ認証番号
を持つものとする。つまり、認証番号が違う親機11・
子機1間ではリンクは確立されないものとする。
【0017】まず親機11が子機1に対してリンク確立
を要求すると、親機認証番号管理部17は記憶している
認証番号を親機データ処理部16に出力する。親機デー
タ処理部16は、子機1に対してリンク確立を要求する
ために送出するデータ列を組み立てる。その際、そのデ
ータ列の規定された位置に上記認証番号を配置する。上
記規定された位置とは、認証番号の管理情報である配置
位置情報に基づく位置のことである。親機データ処理部
16で組み立てられたデータ列は親機無線部13により
無線信号に変換され、親機アンテナ部12から電波とし
て送出される。送出された電波は前述したように不特定
多数の子機1が受信可能である。ここでは、親機11と
組となる(対となる)子機1が受信した場合について説
明する。子機アンテナ部2により受信された電波は、子
機無線部3において、親機データ処理部16が組み立て
たデータ列に復調される。子機データ処理部6は、上記
復調されたデータ列はリンク確立要求であると解析する
と共に、子機認証番号管理部7に保持された認証番号の
管理情報である配置位置情報をもとに、データ列内に配
置された認証番号を抜き出し、抜き出した認証番号の番
号値が子機認証番号管理部7に記憶されている認証番号
の番号値と等しいか否かを判定する。子機認証番号管理
部7に記憶されている認証番号の番号値と抜き出した認
証番号の番号値とが等しいと判定したときには子機デー
タ処理部6は応答データ列を組み立て、親機11へ送出
する。その応答データ列でも、同じ認証番号の番号値が
上記規定された位置に配置される。
を要求すると、親機認証番号管理部17は記憶している
認証番号を親機データ処理部16に出力する。親機デー
タ処理部16は、子機1に対してリンク確立を要求する
ために送出するデータ列を組み立てる。その際、そのデ
ータ列の規定された位置に上記認証番号を配置する。上
記規定された位置とは、認証番号の管理情報である配置
位置情報に基づく位置のことである。親機データ処理部
16で組み立てられたデータ列は親機無線部13により
無線信号に変換され、親機アンテナ部12から電波とし
て送出される。送出された電波は前述したように不特定
多数の子機1が受信可能である。ここでは、親機11と
組となる(対となる)子機1が受信した場合について説
明する。子機アンテナ部2により受信された電波は、子
機無線部3において、親機データ処理部16が組み立て
たデータ列に復調される。子機データ処理部6は、上記
復調されたデータ列はリンク確立要求であると解析する
と共に、子機認証番号管理部7に保持された認証番号の
管理情報である配置位置情報をもとに、データ列内に配
置された認証番号を抜き出し、抜き出した認証番号の番
号値が子機認証番号管理部7に記憶されている認証番号
の番号値と等しいか否かを判定する。子機認証番号管理
部7に記憶されている認証番号の番号値と抜き出した認
証番号の番号値とが等しいと判定したときには子機デー
タ処理部6は応答データ列を組み立て、親機11へ送出
する。その応答データ列でも、同じ認証番号の番号値が
上記規定された位置に配置される。
【0018】次に、親機11と子機1とのリンクが確立
し、その後通話を終了する場合は、子機1または親機1
1のいずれかがリンク解放要求を示す信号を送信する。
ここでは、リンク確立要求の場合と同様、親機11から
リンク解放要求を行うとする。リンク確立要求の場合と
同様、リンク解放要求のデータ列を生成し、同様に認証
番号を配置し、子機1へ送信し、リンク解放の手順を互
いに取り合う。その際、親機11と子機1との間でリン
ク解放の処理手順を行う中で、お互いに次のリンク確立
要求を開始する場合に使用するデータ列内の認証番号の
配置位置を新たに決め、新たな配置位置情報としてそれ
ぞれの子機認証番号管理部7、親機認証番号管理部17
に認証番号の番号値と共に管理する。つまり、次回のリ
ンク確立要求開始時は、今回使用された認証番号の配置
位置とは違ったものとなる。図2(a)、(b)はこの
ことを示すデータ図であり、図2(a)、(b)は図1
の装置で使用される管理情報の一例を示すデータ図であ
る。図2(a)、(b)から分かるように、認証番号の
位置が異なっている。つまり、管理情報としての配置位
置情報に基づいて認証番号の位置を通話毎に変更するこ
とにより、認証番号が第三者に抽出されないようにす
る。これにより、第三者による不正使用が防止され、秘
話性が保持される。
し、その後通話を終了する場合は、子機1または親機1
1のいずれかがリンク解放要求を示す信号を送信する。
ここでは、リンク確立要求の場合と同様、親機11から
リンク解放要求を行うとする。リンク確立要求の場合と
同様、リンク解放要求のデータ列を生成し、同様に認証
番号を配置し、子機1へ送信し、リンク解放の手順を互
いに取り合う。その際、親機11と子機1との間でリン
ク解放の処理手順を行う中で、お互いに次のリンク確立
要求を開始する場合に使用するデータ列内の認証番号の
配置位置を新たに決め、新たな配置位置情報としてそれ
ぞれの子機認証番号管理部7、親機認証番号管理部17
に認証番号の番号値と共に管理する。つまり、次回のリ
ンク確立要求開始時は、今回使用された認証番号の配置
位置とは違ったものとなる。図2(a)、(b)はこの
ことを示すデータ図であり、図2(a)、(b)は図1
の装置で使用される管理情報の一例を示すデータ図であ
る。図2(a)、(b)から分かるように、認証番号の
位置が異なっている。つまり、管理情報としての配置位
置情報に基づいて認証番号の位置を通話毎に変更するこ
とにより、認証番号が第三者に抽出されないようにす
る。これにより、第三者による不正使用が防止され、秘
話性が保持される。
【0019】図3、図4は図2とは異なる管理情報に基
づくデータ列を示すデータ図である。
づくデータ列を示すデータ図である。
【0020】まず図3について説明する。図3(a)、
(b)は図1の装置で使用される管理情報の他の例を示
すデータ図を示す。図3(a)では“UW”の次に認証
番号「00101101」のデータが配置され、図3
(b)では同じく“UW”の次に認証番号「10011
000」のデータが配置されている。すなわち、図3
(a)と図3(b)とでは認証番号の位置は同じである
が、番号値が異なる。また、図2の場合と同様、子機1
と親機11とがリンク解放の手順をお互いに行う中で、
お互いに次のリンク確立要求を開始する場合に使用する
認証番号の番号値(図3(b)に示す番号値)を新たに
決め、それぞれの子機認証番号管理部7、親機認証番号
管理部17で新しい認証番号の番号値として管理する。
つまり、上述したように、次回のリンク確立要求開始時
は、今回使用された認証番号とは番号値が違ったものを
使用する。このように、管理情報としての番号値情報に
基づいて認証番号の番号値を通話毎に変更することによ
り、認証番号が第三者に抽出されないようにする。これ
により、第三者による不正使用が防止され、秘話性が保
持される。
(b)は図1の装置で使用される管理情報の他の例を示
すデータ図を示す。図3(a)では“UW”の次に認証
番号「00101101」のデータが配置され、図3
(b)では同じく“UW”の次に認証番号「10011
000」のデータが配置されている。すなわち、図3
(a)と図3(b)とでは認証番号の位置は同じである
が、番号値が異なる。また、図2の場合と同様、子機1
と親機11とがリンク解放の手順をお互いに行う中で、
お互いに次のリンク確立要求を開始する場合に使用する
認証番号の番号値(図3(b)に示す番号値)を新たに
決め、それぞれの子機認証番号管理部7、親機認証番号
管理部17で新しい認証番号の番号値として管理する。
つまり、上述したように、次回のリンク確立要求開始時
は、今回使用された認証番号とは番号値が違ったものを
使用する。このように、管理情報としての番号値情報に
基づいて認証番号の番号値を通話毎に変更することによ
り、認証番号が第三者に抽出されないようにする。これ
により、第三者による不正使用が防止され、秘話性が保
持される。
【0021】次に、図4について説明する。図4
(a)、(b)は図1の装置で使用される管理情報の更
に他の例を示すデータ図を示す。図4(a)では「00
101101」の認証番号が分割されて配置され、図4
(b)では「10011000」の認証番号が図4
(a)とは違う位置に分割されて配置されている。すな
わち、図4(a)と図4(b)とは認証番号の番号値が
異なると共にその分割位置も異なる。また、図2の場合
と同様、子機1と親機11とがリンク解放の手順をお互
いに行う中で、お互いに次のリンク確立要求を開始する
場合に使用する認証番号(図4(b)に示す認証番号)
を分割して配置する位置を新たに決め、それぞれの子機
認証番号管理部7、親機認証番号管理部17で、新しい
認証番号の番号値情報およびその認証番号を分割配置す
る位置情報として管理する。つまり、上述したように、
次回のリンク確立要求開始時は、今回使用された認証番
号とは番号値および分割配置の位置が違ったものを使用
する。このように、管理情報としての番号値情報および
分割配置位置情報に基づいて認証番号の番号値および分
割配置位置を通話毎に変更することにより、認証番号が
第三者に抽出されないようにする。これにより、第三者
による不正使用が防止され、秘話性が保持される。
(a)、(b)は図1の装置で使用される管理情報の更
に他の例を示すデータ図を示す。図4(a)では「00
101101」の認証番号が分割されて配置され、図4
(b)では「10011000」の認証番号が図4
(a)とは違う位置に分割されて配置されている。すな
わち、図4(a)と図4(b)とは認証番号の番号値が
異なると共にその分割位置も異なる。また、図2の場合
と同様、子機1と親機11とがリンク解放の手順をお互
いに行う中で、お互いに次のリンク確立要求を開始する
場合に使用する認証番号(図4(b)に示す認証番号)
を分割して配置する位置を新たに決め、それぞれの子機
認証番号管理部7、親機認証番号管理部17で、新しい
認証番号の番号値情報およびその認証番号を分割配置す
る位置情報として管理する。つまり、上述したように、
次回のリンク確立要求開始時は、今回使用された認証番
号とは番号値および分割配置の位置が違ったものを使用
する。このように、管理情報としての番号値情報および
分割配置位置情報に基づいて認証番号の番号値および分
割配置位置を通話毎に変更することにより、認証番号が
第三者に抽出されないようにする。これにより、第三者
による不正使用が防止され、秘話性が保持される。
【0022】なお、本実施の形態1では、認証番号の管
理情報を図2〜図4に示したが、管理情報としてはこれ
に限らず、図2、図3および図4のそれぞれを組み合わ
せてもよく、また図2〜図4に記載されていない適切な
管理情報を使用してもよい。
理情報を図2〜図4に示したが、管理情報としてはこれ
に限らず、図2、図3および図4のそれぞれを組み合わ
せてもよく、また図2〜図4に記載されていない適切な
管理情報を使用してもよい。
【0023】以上のように本実施の形態1によれば、子
機1・親機間11で送受信される認証番号が第三者に抽
出されないように、管理情報に基づいて認証番号の番号
値や位置を変更するようにしたので、不正使用を防止す
ることができると共に秘話性を保持することができる。
機1・親機間11で送受信される認証番号が第三者に抽
出されないように、管理情報に基づいて認証番号の番号
値や位置を変更するようにしたので、不正使用を防止す
ることができると共に秘話性を保持することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の無線電話装置によ
れば、子機・親機間で送受信される認証番号を管理情報
に基づいて管理することができるので、第三者による認
証番号の抽出を防止でき、不正使用を防止することがで
きると共に秘話性を保持することができるという有利な
効果が得られる。また、管理情報に基づいて認証番号の
位置や番号値、分割配置位置、分割配置位置での数値を
通話毎に変更するようにしたので、第三者による認証番
号の抽出を防止でき、不正使用を防止することができる
と共に秘話性を保持することができるという有利な効果
が得られる。
れば、子機・親機間で送受信される認証番号を管理情報
に基づいて管理することができるので、第三者による認
証番号の抽出を防止でき、不正使用を防止することがで
きると共に秘話性を保持することができるという有利な
効果が得られる。また、管理情報に基づいて認証番号の
位置や番号値、分割配置位置、分割配置位置での数値を
通話毎に変更するようにしたので、第三者による認証番
号の抽出を防止でき、不正使用を防止することができる
と共に秘話性を保持することができるという有利な効果
が得られる。
【0025】本発明の無線電話方法によれば、子機・親
機間で送受信される認証番号の位置や番号値、分割配置
位置、分割配置位置での数値を第三者に抽出されないよ
うに通話毎に変更するようにしたので、第三者による認
証番号の抽出が防止され、不正使用が防止されると共に
秘話性が保持されるという有利な効果が得られる。
機間で送受信される認証番号の位置や番号値、分割配置
位置、分割配置位置での数値を第三者に抽出されないよ
うに通話毎に変更するようにしたので、第三者による認
証番号の抽出が防止され、不正使用が防止されると共に
秘話性が保持されるという有利な効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態による無線電話装置を示
すブロック図
すブロック図
【図2】(a)図1の装置で使用される管理情報の一例
を示すデータ図 (b)図1の装置で使用される管理情報の一例を示すデ
ータ図
を示すデータ図 (b)図1の装置で使用される管理情報の一例を示すデ
ータ図
【図3】(a)図1の装置で使用される管理情報の他の
例を示すデータ図 (b)図1の装置で使用される管理情報の他の例を示す
データ図
例を示すデータ図 (b)図1の装置で使用される管理情報の他の例を示す
データ図
【図4】(a)図1の装置で使用される管理情報の更に
他の例を示すデータ図 (b)図1の装置で使用される管理情報の更に他の例を
示すデータ図
他の例を示すデータ図 (b)図1の装置で使用される管理情報の更に他の例を
示すデータ図
【図5】従来の無線電話装置を示すブロック図
【図6】図5の装置で使用される管理情報を示すデータ
図
図
1 子機 2 子機アンテナ部 3 子機無線部 4 子機音声処理部 5 マイク/スピーカ部 6 子機データ処理部 7 子機認証番号管理部 8 子機制御部 11 親機 12 親機アンテナ部 13 親機無線部 14 親機音声処理部 15 回線インタフェース部 16 親機データ処理部 17 親機認証番号管理部 18 親機制御部
Claims (5)
- 【請求項1】親機との間で無線信号を送受する子機アン
テナ部と、前記子機アンテナ部に接続され無線信号の変
復調を行う子機無線部と、子機・親機間の通信確立に必
要な認証番号の位置情報、番号値情報、分割配置位置情
報、前記分割配置位置での数値情報等の管理情報を有す
る子機認証番号管理部と、前記子機無線部および前記子
機認証番号管理部に接続され前記親機との間で送受信さ
れるデータの処理を前記管理情報に基づく認証番号の処
理を含めて行う子機データ処理部と、を有する子機と、
前記子機との間で無線信号を送受する親機アンテナ部
と、前記親機アンテナ部に接続され無線信号の変復調を
行う親機無線部と、親機・子機間の通信確立に必要な認
証番号の位置情報、番号値情報、分割配置位置情報、前
記分割配置位置での数値情報等の管理情報を有する親機
認証番号管理部と、前記親機無線部および前記親機認証
番号管理部に接続され前記子機との間で送受信されるデ
ータの処理を前記管理情報に基づく認証番号の処理を含
めて行う親機データ処理部と、を有する親機を設けた無
線電話装置。 - 【請求項2】前記子機認証番号管理部と前記親機認証番
号管理部とは、子機・親機間で送受されるデータ列内に
配置される前記認証番号の位置又は番号値の情報を前記
管理情報として有し、前記位置又はデータ値の情報を通
話毎に変更する請求項1記載の無線電話装置。 - 【請求項3】前記子機認証番号管理部と前記親機認証番
号管理部とは、子機・親機間で送受されるデータ列内に
分割配置される前記認証番号の前記分割配置の情報およ
び前記分割配置での数値の情報を前記管理情報として有
し、前記認証番号の前記分割配置および前記数値の情報
を通話毎に変更する請求項1記載の無線電話装置。 - 【請求項4】子機と親機との間で無線通信を行う無線電
話装置における無線電話方法であって、子機・親機間で
送受されるデータ列内の認識番号の位置又は番号値を通
話毎に変更する無線電話方法。 - 【請求項5】子機と親機との間で無線通信を行う無線電
話装置における無線電話方法であって、子機・親機間で
送受されるデータ列内の認識番号の分割配置位置および
前記分割配置位置での数値を通話毎に変更する無線電話
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299492A JPH09149456A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 無線電話装置および無線電話方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299492A JPH09149456A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 無線電話装置および無線電話方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149456A true JPH09149456A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17873278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7299492A Pending JPH09149456A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 無線電話装置および無線電話方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059440A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-25 | Nokia Mobile Phones Ltd | 特定idコ―ドに基づくデ―タ転送検証 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP7299492A patent/JPH09149456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059440A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-25 | Nokia Mobile Phones Ltd | 特定idコ―ドに基づくデ―タ転送検証 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |