JPH11239206A - 無線電話装置および無線電話装置の電話帳データ転送方法 - Google Patents
無線電話装置および無線電話装置の電話帳データ転送方法Info
- Publication number
- JPH11239206A JPH11239206A JP10333557A JP33355798A JPH11239206A JP H11239206 A JPH11239206 A JP H11239206A JP 10333557 A JP10333557 A JP 10333557A JP 33355798 A JP33355798 A JP 33355798A JP H11239206 A JPH11239206 A JP H11239206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- directory data
- telephone directory
- telephone
- data
- wireless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
設定された電話帳のみを転送、表示することを目的とす
る。 【解決手段】 送話音声と制御データを高周波信号とし
て送信する無線送信手段5、受信高周波信号から音声と
制御データを受信する無線受信手段6、キー入力手段1
0、入力されたキー及びコードレス電話装置の状態を表
示する表示手段8、電話帳データ111を含むデータを
記憶する記憶手段11、無線送信手段5、無線受信手段
6、キー入力手段10、表示手段8、記憶手段11の動
作を制御する制御手段9により構成され、記憶手段11
内に記憶された電話帳データ111の各データに公開の
可否を示す識別符号と、制御手段9内に前記識別符号を
検出する識別符号検出手段92を設けた。
Description
て電話帳データを転送する無線電話装置および無線電話
装置の電話帳データ転送方法に関するものである。
タを記憶し、該電話帳データを利用して発信を行う無線
電話装置が普及しつつある。
宛先に対応した電話番号とをメモリー内に登録してお
き、発信動作時に登録されている宛先名と電話番号を表
示する。そして表示された電話番号をワンタッチダイヤ
ルまたは短縮ダイヤルにより発信するものである。
話装置毎にその電話帳データを利用者が入力する必要が
ある。
た従来の技術では、無線電話装置毎に電話帳データを入
力しているため、無線電話装置を複数台所有している利
用者は、その無線電話装置毎に電話帳データを入力しな
ければならない。これに対し特開平3−3542に示さ
れるように電話回線を通じて電話帳データを転送する技
術が開示されているが、すべての電話帳データを転送す
るように構成されており、無線電話装置毎に用途を使い
分けている場合などでも、不要な電話帳データまで転送
してしまうという事があった。また、無線電話装置毎に
利用者が異なる場合、他の利用者の無線電話装置に電話
帳データを転送しようとすると、他の利用者に知られた
くない電話帳データまでも転送してしまうという事にな
り、事実上他の利用者との電話帳データの交換ができ
ず、それぞれの無線電話装置毎に電話帳データを入力し
なかればならなかった。
データの転送を行う際、不要な電話帳データの転送を行
わず、また、無線電話装置毎に利用者が異なる場合で
も、電話帳データの転送が行える無線電話装置を提供す
ることを目的とする。
題を解決するために、電話帳データのうち転送を行うデ
ータを選択する選択手段を設け、選択手段によって選択
された記憶手段内の電話帳データを前記送信手段に送信
させる構成したものである。
載の発明は、無線送信を行う送信手段と、複数の電話帳
データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶され
ている電話帳データのうち転送を行うデータを選択する
選択手段と、前記選択手段によって選択された記憶手段
内の電話帳データを前記送信手段に送信させる制御手段
とを有する事を特徴とするものであり、選択手段によ
り、転送を行うものを選択させる事で、不要もしくは転
送したくない電話帳データの転送を行わない様にする事
ができるという作用を有する。
信を行う送信手段と、無線信号を受信する受信手段と、
電話帳データを記憶する記憶手段と、入力手段とを有す
る第1の無線電話装置から、前記第1の無線電話装置と
同様の構成を有する第2の無線電話装置へ電話帳データ
を転送する方法において、前記第1の無線電話装置にお
いて、前記記憶手段に記憶されている電話帳データのう
ち第2の電話帳データへ転送するデータを選択し、前記
送信手段により無線送信を行うと、該無線送信された電
話帳データを第2の無線電話装置の受信手段が受信し記
憶手段に記憶する事を特徴とするものであり、転送を行
うものを選択させる事で、不要もしくは転送したくない
電話帳データの転送を行わない様にする事ができるとい
う作用を有する。
信を行う送信手段と、無線信号を受信する受信手段と、
電話帳データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶されている電話帳データのうち他の無線電話装置へ転
送を行うデータを選択する選択手段と、他の無線電話装
置に電話帳情報の転送要求指示を入力するための入力手
段と、前記入力手段による転送要求入力が行われると、
前記送信手段により転送要求信号を送信させ、その後、
電話帳データの情報を前記受信手段が受信すると該電話
帳データを前記記憶手段に記憶すると共に、前記受信手
段が転送要求信号を受信すると、前記記憶手段に記憶さ
れている電話帳データを前記選択手段にて選択された記
憶手段内の電話帳データを前記送信手段に送信させる制
御手段とを有する事を特徴とするものであり、他の無線
電話装置から転送要求がなされた場合、転送を行って良
い電話帳データのみが他の無線電話装置へ転送されるの
で、転送したくない電話帳データの転送を防止する事が
できるという作用を有する。
無線電話装置から第2の無線電話装置への電話帳データ
転送方法において、予め第1の無線電話装置に記憶され
ている電話帳データのうち転送可能なものを選択してお
き、前記第2の無線電話装置より転送要求の送信手段か
ら転送要求信号を送信し、この信号を第1の無線電話装
置が受信すると、電話帳データのうち、転送可能と選択
されている電話帳データを無線送信し、この無線送信さ
れた電話帳データを第2の無線電話装置が電話帳データ
として記憶する事を特徴とする他の無線電話装置から転
送要求がなされた場合、転送を行って良い電話帳データ
のみが他の無線電話装置へ転送されるので、転送したく
ない電話帳データの転送を防止する事ができるという作
用を有する。
信を行う送信手段と、無線信号を受信する受信手段と、
電話帳データを記憶する第1の記憶手段と、無線電話装
置固有の情報を記憶する第2の記憶手段と、前記記憶手
段に記憶されている電話帳データのうち他の無線電話装
置へ転送を行うデータを選択する選択手段と、転送を要
求する無線電話装置に関する相手先情報を入力するため
の入力手段と、前記入力手段により相手先情報の入力が
行われると、前記送信手段により該相手先情報を送信さ
せ、その後、電話帳データの情報を受信手段が受信する
と該電話帳データを前記記憶手段に記憶すると共に、前
記受信手段が相手先情報を受信すると該相手先情報と第
2の記憶手段に記憶されている電話番号情報とから転送
の可否を判定し、転送を行うと判定した場合のみ、前記
記憶手段に記憶されている電話帳データを前記選択手段
によって選択された記憶手段内の電話帳データを前記送
信手段に送信させる制御手段とを有する事を特徴とする
ものであり、転送要求があった場合、その転送要求が無
線電話装置に対してあったものか否かの確認を行うの
で、不用意に電話帳データ型の無線電話装置へ転送され
てしまう事が無く、加えて、転送を行って良い電話帳デ
ータのみが他の無線電話装置へ転送されるので、転送し
たくない電話帳データの転送を防止する事ができるとい
う作用を有する。
無線電話装置から第2の無線電話装置への電話帳データ
転送方法において、予め第1の無線電話装置に記憶され
ている電話帳データのうち転送可能なものを選択してお
き、前記第2の無線電話装置より転送要求の送信手段か
ら転送要求先に関する情報を送信し、この情報を第1の
無線電話装置が受信し、第1の無線電話装置に転送要求
があった事を認識すると、電話帳データのうち、転送可
能と選択されている電話帳データを無線送信し、この無
線送信された電話帳データを第2の無線電話装置が電話
帳データとして記憶する事を特徴とするものであり、転
送要求があった場合、その転送要求が無線電話装置に対
してあったものか否かの確認を行うので、不用意に電話
帳データ型の無線電話装置へ転送されてしまう事が無
く、加えて、転送を行って良い電話帳データのみが他の
無線電話装置へ転送されるので、転送したくない電話帳
データの転送を防止する事ができるという作用を有す
る。
形態について、図面を参照しながら説明する。図1は本
発明の無線電話装置の一種であるコードレス電話機の子
機の本実施の形態における構成を示すブロック図であ
り、図1に於いて1は受話音声を出力するスピーカー、
2は送話音声を入力するためのマイク、3は送話音声信
号をディジタルの送信音声データに符号化し、ディジタ
ルの受信音声データを受話音声信号に復号化する音声信
号処理手段、4は送受信音声データと送受信制御データ
の時間軸多重・分離を行う多重・分離手段、5は無線送
信手段、6は無線受信手段、7はアンテナ、8は子機の
状態や電話帳内容を表示するための表示手段、9は制御
手段、10はキー入力手段、11は記憶手段である。さ
らに、制御手段9は制御データ、電話帳データ等を送受
信するためのデータ送受信手段91と記憶手段11内の
電話帳データに付加された識別符号内容を検出するため
の識別符号検出手段92を有し、記憶手段11は電話帳
データ111を有する。図2は同実施の形態に於けるコ
ードレス電話装置の子機間通話の構成を示すブロック図
であり、2台の子機100a,100bと1台の親機2
00とにより構成されている。
作を説明する。図2に示す2台の子機100a,100
bが内線通話状態にあるとき、一方の子機100aから
もう一方の子機100bへ、相手子機に登録された電話
帳の転送を要求する場合、子機100a側で図1に示す
キー入力手段10の“転送要求”キーを押下する。する
と、子機100b側の表示手段8にその旨表示され、子
機100bの所有者が電話帳の転送を承諾する場合に、
子機100bのキー入力手段10の転送キーを押下す
る。この時子機100b内部において制御手段9が記憶
手段11内の電話帳データ111を読み取る。電話帳デ
ータ111は図3に示すように宛先名、電話番号、電話
帳データの公開・非公開を示す識別符号により構成され
ており、制御手段9内の識別符号検出手段92が電話帳
データ111の各識別符号を検出し、識別符号が公開で
あればこのデータをデータ送受信手段91へ転送する。
転送された電話帳データ111はデータ送受信手段91
から多重・分離手段4、無線送信手段5へ渡され、無線
信号としてアンテナ7から送信される。
となっているデータに関しては、制御手段9内の識別符
号検出手段92が非公開を検出するため、データ送受信
手段91へは転送されず、結局子機100aへは送信さ
れない。電話帳データ111を受信する子機100aに
おいては、まずアンテナ7から受信した無線信号から無
線受信手段6により受信データが再生され、制御手段9
内のデータ送受信手段91に転送され、更に記憶手段1
1の電話帳データ111に格納される。またこの受信さ
れた電話帳データ111は表示手段8に表示されてもよ
い。
を示すフローチャートを示す。図2に示す子機100a
と子機100bの内線通話状態において、子機100b
は図4の音声通話状態(ステップ301)から転送要求
の有り、無しの判定(ステップ302)へ移行し、転送
要求ができないときにはN分岐を選択し、また音声通話
状態へ戻る(ステップ301)。内線通話が継続されて
いる限り、ステップ301、ステップ302のループを
巡回するが、転送要求の検出手段を別途設け、割り込み
処理を用いてもよい。
1の転送を要求するためにキー入力手段10の転送要求
キーを押下すると、電話帳データ111の転送要求を示
すデータが子機100aより子機100bへ送られ、子
機100b側ではステップ302においてこの転送要求
を検出する。次に子機100bではステップ303へ進
み、記憶手段11内の電話帳データ111のアドレスの
初期値(本実施の形態においては0)を設定し、電話帳
データ111の読み込みを行う(ステップ304)。ス
テップ304で読み込んだ電話帳データ111の公開・
非公開を示す識別符号をステップ305にて判定し、電
話帳データ111が非公開の時はN分岐を行いステップ
307へ進み、公開の時は電話帳データ111の転送を
行う(ステップ306)。ステップ306では、電話帳
データ111を記憶手段11から読み込み、制御手段9
内のデータ送受信手段91へ転送する。
帳アドレスnをインクリメントして、この値が電話帳デ
ータ111が格納されている領域かどうかステップ30
8において判断される。ステップ308にて電話帳アド
レスnが電話帳アドレスの最大値を越えていなかった
ら、ステップ308よりN分岐を選択し、再び電話帳デ
ータ111を読み込み(ステップ304)、最大値を越
えたらステップ308のY分岐を選択し、ステップ30
1へ戻ることにより電話帳データ111の転送が終了す
る。
る無線電話装置のコードレス電話装置の子機の第2の実
施の形態に於ける構成を示すブロック図であり、図5に
於いて21はスピーカー、22はマイク、23は音声信
号処理手段、24は多重・分離手段、25は無線送信手
段、26は無線受信手段、27はアンテナ、28は表示
手段、29は制御手段、30はキー入力手段、31は記
憶手段であり、図1で用いたものと同一であるため説明
は省略する。さらに、制御手段29はデータ送受信手段
101と識別符号検出手段102、キー入力手段30に
より入力されたか又はデータ送受信手段101により受
信された暗証番号と、記憶手段31内に予め登録された
暗証番号を比較するための比較手段103を有する。記
憶手段31は電話帳データ104と予め所有者により登
録された暗証番号領域105を有する。
作を説明する。図1の説明と同様に、図2に示す2台の
子機100a,100bが内線通話状態にある時、一方
の子機100aから子機100bへ相手子機に登録され
た電話帳データ104の転送を要求する場合、子機10
0a側でキー入力手段30の“転送要求”キーを押下す
る。すると子機100a側の表示手段28に子機100
bの暗証番号を入力する旨のメッセージが表示され、子
機100a使用者が子機100bの暗証番号を入力する
と、これが子機100bへ送出される。
られてきた暗証番号が制御手段29内のデータ送受信手
段101を経て比較手段103へ送られる。一方、子機
100bにおいて予め登録された暗証番号が記憶手段3
1内の暗証番号領域105から比較手段103へ送出さ
れ、この比較手段103において2つの暗証番号が比較
される。ここで比較結果が一致した場合のみ、子機10
0b側の表示手段28に子機100aから電話帳データ
104の転送要求があることが表示され、子機100b
の所有者が電話帳データ104の転送を承諾する場合
に、子機100bのキー入力手段30の転送キーを押下
する。以下図1で説明したのと同様に、子機100b内
部において制御手段29が記憶手段31内の電話帳デー
タ104を読み取る。
宛先名、電話番号、電話帳の公開・非公開を示す識別符
号により構成されており、制御手段29内の識別符号検
出手段102が各電話帳データ104の識別符号を検出
し、識別符号が公開であれば、このデータをデータ送受
信手段101へ転送する。転送された電話帳データ10
4はデータ送受信手段101から多重・分離手段24、
無線送信手段25へ渡され、無線信号としてアンテナ2
7から送信される。
となっているデータに関しては、制御手段29内の識別
符号検出手段102が非公開を検出するため、データ送
受信手段101へは転送されず、結局子機100aへは
送信されない。電話帳データ104を受信する子機10
0aにおいては、まずアンテナ27から受信した無線信
号から無線受信手段26により受信データが再生され、
制御手段29内のデータ送受信手段101に転送され、
更に記憶手段31の電話帳データ104に格納される。
またこの受信された電話帳データ104は表示手段28
に表示されてもよい。
話帳データの転送を行わず、また、無線電話装置毎に利
用者が異なる場合でも、電話帳データの転送が行える無
線電話装置を提供することを目的とし、電話帳データの
うち転送を行うデータを選択する選択手段を設け、選択
手段によって選択された記憶手段内の電話帳データを前
記送信手段に送信させる構成したものであり、選択手段
により、転送を行うものを選択させる事で、不要もしく
は転送したくない電話帳データの転送を行わない様にす
る事ができる様になるため、電話帳データの転送を行う
際、不要な電話帳データの転送を行わず、また、無線電
話装置毎に利用者が異なる場合でも、電話帳データの転
送が行える様になる。
電話機の子機の本実施の形態における構成を示すブロッ
ク図
機間通話の構成を示すブロック図
ーチャート
電話装置の子機の第2の実施の形態に於ける構成を示す
ブロック図
Claims (7)
- 【請求項1】無線送信を行う送信手段と、 複数の電話帳データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている電話帳データのうち転送
を行うデータを選択する選択手段と、 前記選択手段によって選択された記憶手段内の電話帳デ
ータを前記送信手段に送信させる制御手段とを有する事
を特徴とする無線電話装置。 - 【請求項2】無線信号を受信する受信手段を有し、 前記制御手段は更に、 他の無線電話装置から無線にて送られてきた電話帳デー
タを前記受信手段が受信すると、該電話帳データを前記
記憶手段に記憶する事を特徴とする請求項1に記載の無
線電話装置。 - 【請求項3】無線送信を行う送信手段と、無線信号を受
信する受信手段と、電話帳データを記憶する記憶手段
と、入力手段とを有する第1の無線電話装置から、前記
第1の無線電話装置と同様の構成を有する第2の無線電
話装置へ電話帳データを転送する方法において、 前記第1の無線電話装置において、前記記憶手段に記憶
されている電話帳データのうち第2の電話帳データへ転
送するデータを選択し、前記送信手段により無線送信を
行うと、 該無線送信された電話帳データを第2の無線電話装置の
受信手段が受信し記憶手段に記憶する事を特徴とする無
線電話装置の電話帳データ転送方法。 - 【請求項4】無線送信を行う送信手段と、 無線信号を受信する受信手段と、 電話帳データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている電話帳データのうち他の
無線電話装置へ転送を行うデータを選択する選択手段
と、 他の無線電話装置に電話帳情報の転送要求指示を入力す
るための入力手段と、 前記入力手段による転送要求入力が行われると、前記送
信手段により転送要求信号を送信させ、その後、電話帳
データの情報を前記受信手段が受信すると該電話帳デー
タを前記記憶手段に記憶すると共に、前記受信手段が転
送要求信号を受信すると、前記記憶手段に記憶されてい
る電話帳データを前記選択手段にて選択された記憶手段
内の電話帳データを前記送信手段に送信させる制御手段
とを有する事を特徴とする無線電話装置。 - 【請求項5】第1の無線電話装置から第2の無線電話装
置への電話帳データ転送方法において、 予め第1の無線電話装置に記憶されている電話帳データ
のうち転送可能なものを選択しておき、 前記第2の無線電話装置より転送要求の送信手段から転
送要求信号を送信し、 この信号を第1の無線電話装置が受信すると、電話帳デ
ータのうち、転送可能と選択されている電話帳データを
無線送信し、 この無線送信された電話帳データを第2の無線電話装置
が電話帳データとして記憶する事を特徴とする無線電話
装置の電話帳データ転送方法。 - 【請求項6】無線送信を行う送信手段と、 無線信号を受信する受信手段と、 電話帳データを記憶する第1の記憶手段と、 無線電話装置固有の情報を記憶する第2の記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている電話帳データのうち他の
無線電話装置へ転送を行うデータを選択する選択手段
と、 転送を要求する無線電話装置に関する相手先情報を入力
するための入力手段と、 前記入力手段により相手先情報の入力が行われると、前
記送信手段により該相手先情報を送信させ、その後、電
話帳データの情報を受信手段が受信すると該電話帳デー
タを前記記憶手段に記憶すると共に、前記受信手段が相
手先情報を受信すると該相手先情報と第2の記憶手段に
記憶されている電話番号情報とから転送の可否を判定
し、転送を行うと判定した場合のみ、前記記憶手段に記
憶されている電話帳データを前記選択手段によって選択
された記憶手段内の電話帳データを前記送信手段に送信
させる制御手段とを有する事を特徴とする無線電話装
置。 - 【請求項7】第1の無線電話装置から第2の無線電話装
置への電話帳データ転送方法において、 予め第1の無線電話装置に記憶されている電話帳データ
のうち転送可能なものを選択しておき、 前記第2の無線電話装置より転送要求の送信手段から転
送要求先に関する情報を送信し、 この情報を第1の無線電話装置が受信し、第1の無線電
話装置に転送要求があった事を認識すると、電話帳デー
タのうち、転送可能と選択されている電話帳データを無
線送信し、 この無線送信された電話帳データを第2の無線電話装置
が電話帳データとして記憶する事を特徴とする無線電話
装置の電話帳データ転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33355798A JP3134861B2 (ja) | 1998-11-25 | 1998-11-25 | 無線電話装置および無線電話装置の電話帳データ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33355798A JP3134861B2 (ja) | 1998-11-25 | 1998-11-25 | 無線電話装置および無線電話装置の電話帳データ転送方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5179626A Division JP3031123B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11239206A true JPH11239206A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3134861B2 JP3134861B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=18267384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33355798A Expired - Lifetime JP3134861B2 (ja) | 1998-11-25 | 1998-11-25 | 無線電話装置および無線電話装置の電話帳データ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134861B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079761A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置 |
| JP2009044291A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Brother Ind Ltd | 通信装置及び通信プログラム |
| JP2012227661A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Nakayo Telecommun Inc | 設定データ通信機能を有する電話端末 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6327113B1 (en) | 1999-12-08 | 2001-12-04 | Hewlett-Packard Company | Rotatable cartridge engaging assembly |
-
1998
- 1998-11-25 JP JP33355798A patent/JP3134861B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079761A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置 |
| JP2009044291A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Brother Ind Ltd | 通信装置及び通信プログラム |
| JP2012227661A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Nakayo Telecommun Inc | 設定データ通信機能を有する電話端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3134861B2 (ja) | 2001-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3098442B2 (ja) | 電話システム | |
| US6351639B1 (en) | Telephone whose setting details can be changed, and telephone capable of changing settings of called telephone | |
| JP3877137B2 (ja) | 携帯端末装置の着信通知方法及びその携帯端末装置 | |
| JP3031123B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| KR20030024006A (ko) | 이동통신 단말기에서 검색된 전화번호 공유 방법 | |
| JP3134861B2 (ja) | 無線電話装置および無線電話装置の電話帳データ転送方法 | |
| JPH06125305A (ja) | 移動無線通信装置 | |
| JPS59104850A (ja) | 電話装置 | |
| JP4372300B2 (ja) | 通信システム及び情報端末 | |
| US9930184B2 (en) | Cordless telephone device, cordless telephone system, and data transfer method | |
| US20050119021A1 (en) | Telephone apparatus and method for call transfer function | |
| JPH10173756A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP3563297B2 (ja) | ディジタル通信装置およびディジタル通信方法ならびにその記録媒体 | |
| US8098274B2 (en) | Image signal transmitting/receiving apparatus and method | |
| JP4660235B2 (ja) | 親機 | |
| JP3780289B2 (ja) | 通信装置の通信開始方法、及びその制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| KR20030002968A (ko) | 이동 통신 단말의 발신자 정보 제공 방법 | |
| JP2000101687A (ja) | 無線電話装置および画像表示装置 | |
| JP3261268B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| KR100666046B1 (ko) | 이동통신 단말기에서 이미지에 대한 답신 메시지를처리하기 위한 방법 | |
| JP2004007688A (ja) | 通信システム及び通信端末 | |
| JP2000209325A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0946435A (ja) | テレビ電話装置およびテレビ電話通信方法 | |
| JP2000228695A (ja) | 電話端末装置 | |
| JP2001203797A (ja) | 無線電話装置及び留守番応答方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071201 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081201 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091201 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091201 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101201 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111201 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121201 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121201 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131201 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |