JPH09149522A - 活線用テ−プ巻付け工具 - Google Patents

活線用テ−プ巻付け工具

Info

Publication number
JPH09149522A
JPH09149522A JP32815295A JP32815295A JPH09149522A JP H09149522 A JPH09149522 A JP H09149522A JP 32815295 A JP32815295 A JP 32815295A JP 32815295 A JP32815295 A JP 32815295A JP H09149522 A JPH09149522 A JP H09149522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
guide roller
rotating body
back tension
swing arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32815295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3794741B2 (ja
Inventor
Mamoru Fukumori
守 福盛
Yukiya Murakami
幸也 村上
Mitsuhiro Narumi
光広 鳴海
Hiroshi Maeda
廣 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAI DENKI KOJI KK
Daito Denzai Co Ltd
Original Assignee
HOKKAI DENKI KOJI KK
Daito Denzai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAI DENKI KOJI KK, Daito Denzai Co Ltd filed Critical HOKKAI DENKI KOJI KK
Priority to JP32815295A priority Critical patent/JP3794741B2/ja
Publication of JPH09149522A publication Critical patent/JPH09149522A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3794741B2 publication Critical patent/JP3794741B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Processing Of Terminals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の活線用テ−プ巻付け工具は、巻付けが
不十分で絶縁性や防水性等の面において電気的に不都合
を生じやすく、又、自己融着テ−プは外気温等の変化に
より粘性や硬度が変化するためバックテンションの強弱
を常に調整しなければならない。さらに、薄肉の自己融
着テ−プやバックテンションを必要としないビニルテ−
プ等の絶縁テ−プには適用しずらいものである。 【解決手段】 絶縁操作棒2により回転自在とされた電
線挿入用開口部3付き中空回転体1と、該中空回転体1
の先端に取付け板4を介して設けられたテ−プ装着軸1
0およびガイドロ−ラ15と、該ガイドロ−ラ15に揺
動ア−ム18を介して揺動自在に付設されたフリクショ
ンロ−ラ17とよりなり、上記フリクションロ−ラ17
の揺動ア−ム18は所要のネジ孔24に螺合された制御
軸21を介して揺動制御されると共にその揺動レベルが
調整自在とされ、かつ、該制御軸21には揺動ア−ム1
8の自由端をガイドロ−ラ15方向に付勢せしめる付勢
バネ26が設けられてなることを要旨とするものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は活線用テ−プ巻付
け工具に関し、更に詳細には、架空配電線の切分け作業
や切断復旧作業において、直線接続部位を絶縁防護せし
めるべく被嵌した直線スリ−ブカバ−の両端に自己融着
テ−プ等を間接活線工法でもって巻付けるさいに使用す
る活線用テ−プ巻付け工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、架空配電線の切分け
作業や切断復旧作業において、所要の直線接続部位を絶
縁防護せしめるべく直線スリ−ブカバ−を装着せしめる
さいには、直線接続部位に直線スリ−ブカバ−を被嵌せ
しめたのち、その両端部を自己融着テ−プ等でもって半
幅重ね巻状に巻回せしめ、絶縁性や防水性を確保するも
のとされている。
【0003】ところで、かかる自己融着テ−プ等を間接
活線工法により巻付ける工具としては、所要のケ−ス体
に電線挿入用開口部付き中空回転体が駆動機構を介して
回転自在に装着されると共に、該中空回転体にはブラケ
ットを介してテ−プ装着ア−ムと付勢バネ付き揺動ア−
ムが対向状に取付けられ、かつ、該揺動ア−ムの先部に
はフリクションロ−ラが枢着されてなるものが知られて
いる(実開平3−70713号公報参照)。そして、か
かるテ−プ巻付け工具は、中空回転体に開閉部を介して
所要の電線を挿入せしめたのち、駆動機構により中空回
転体を所定方向に回転作動せしめ、テ−プ装着ア−ムよ
り順次巻戻される自己融着テ−プにフリクションロ−ラ
でもってバックテンションを付与せしめつつ巻付け作業
を行うものとされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如く構成されたテ−プ巻付け工具は、付勢バネにより揺
動ア−ムを介してフリクションロ−ラを付勢せしめつ
つ、自己融着テ−プにバックテンションを付与せしめる
ものであるから、必然的に自己融着テ−プの巻回外径に
応じてバックテンションの強さが相違するものである。
このため、装着された自己融着テ−プの巻回外径が大、
即ち、巻付け作業の初期段階においてはバックテンショ
ンが非常に強い反面、巻付け作業の進展に伴って漸次巻
回外径が小さくなる自己融着テ−プに連動してバックテ
ンションも次第に強くなるものであって、常に不均一な
バックテンションでもって巻付け作業を行なわざるを得
ないものであり、ひいては、巻付けが不十分となって絶
縁性や防水性などの面において電気的に不都合を生じや
すいものである。また、外気温等の変化により自己融着
テ−プの粘性および硬度に差が生じるため、バックテン
ションの強弱を常に適性に調整しなければならず、その
調整作業が非常に面倒で煩しいものとなっていた。さら
に、フリクションロ−ラは揺動ア−ムを介して付勢バネ
により常時バックテンションを付与せしめるものとされ
ているから、薄肉の自己融着テ−プやバックテンション
を必要としないビニルテ−プやポリエチレンテ−プ等の
絶縁テ−プには適用しずらいものである。
【0005】この発明は、従来の問題点を解決しようと
するもので、自己融着テ−プに常に安定した一定のバッ
クテンションを付与せしめつつ巻付け作業を迅速、か
つ、確実に行うことが出来るのみならず、バックテンシ
ョンの強さを自由に調整して外気温等の変化や薄肉の自
己融着テ−プに対応せしめたり、あるいは、ビニルテ−
プ等殆んどバックテンションを必要とされない絶縁テ−
プの巻付けにも十分適用せしめることができ、また、巻
付け個所がテ−パ状とされてなる直線スリ−ブカバ−に
おいても安定的に巻付けることが出来るものであって、
常に絶縁性や防水性など電気的な面において優れた巻付
け機能を有効に発揮せしめることが出来る活線用テ−プ
巻付け工具を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は、絶縁
操作棒2により回転自在とされた電線挿入用開口部3付
き中空回転体1と、該中空回転体1の先端に取付け板4
を介して設けられたテ−プ装着軸10およびガイドロ−
ラ15と、該ガイドロ−ラ15に揺動ア−ム18を介し
て揺動自在に付設されたフリクションロ−ラ17とより
なり、上記フリクションロ−ラ17の揺動ア−ム18は
所要のネジ孔24に螺合された略ボルト状の制御軸21
を介して揺動制御されると共にその揺動レベルが調整自
在とされ、かつ、該制御軸21には揺動ア−ム18の自
由端をガイドロ−ラ15方向に付勢せしめる付勢バネ2
6が設けられてなることを要旨とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】中空回転体1を所要の絶縁操作棒
2に回転自在に取付ける。そして、巻回状の自己融着テ
−プAをテ−プ装着軸10に装着せしめたのち、該自己
融着テ−プAを若干巻戻してガイドロ−ラ15とフリク
ションロ−ラ17との間隙を挿通せしめ、その先端を仮
止め部材9に緩く仮止めする。次いで、ネジ孔24に対
する制御軸21のねじ込み量を調節して揺動ア−ム18
の揺動レベルを調整し、フリクションロ−ラ17をガイ
ドロ−ラ15方向に付勢せしめて自己融着テ−プAに適
正なバックテンションを付与せしめる。しかるのち、直
線スリ−ブカバ−27でもって電線29の直線接続部位
28を被嵌せしめ、直線スリ−ブカバ−27の一端縁側
に位置する電線29部位を電線挿入用開口部3より中空
回転体1内に挿入せしめると共に、絶縁操作棒2により
中空回転体1を所定方向に回転作動せしめる。そして、
中空回転体1の回転作動により、テ−プ装着軸10より
自己融着テ−プAを順次巻戻してフリクションロ−ラ1
7によりバックテンションを付与せしめつつ、直線スリ
−ブカバ−27の端縁より順次直線部にかけて自己融着
テ−プAを半幅重ね巻状に巻回せしめ、常に絶縁性や防
水性など電気的な面において優れた巻付け作業を行うこ
とが出来る。
【0008】また、ビニルテ−プなど殆んどバックテン
ションを必要としない絶縁テ−プの巻付けに使用する場
合には、ネジ孔24に対する制御軸21のねじ込み量を
調節して揺動ア−ム18の揺動レベルを調整せしめ、フ
リクションロ−ラ17をガイドロ−ラ15より所要の間
隙をもって離間せしめることによりバックテンションの
付与を停止せしめることが出来る。
【0009】
【実施例】以下に、この発明を図面に示す一実施例につ
いて説明する。1は公知の絶縁操作棒2により回転作動
自在とされた所要の長さを有する中空回転体、3は該中
空回転体1の長手方向に沿って形成された電線挿入用開
口部、4は中空回転体1の一端部に取付けア−ム5を介
して直交状に固着された略三角形状の取付け板、6は中
空回転体1の内周縁に対応すべく該取付け板4の一側縁
に切欠き形成された電線嵌合部、7は肉厚の自己融着テ
−プAを巻付け方向に圧接せしめるべく該電線嵌合部6
縁に回転自在に取付けられた弾性を有する圧接ロ−ラ、
8は該圧接ロ−ラ7の取付け軸、9は自己融着テ−プA
の先端部を一時的に緩く仮止めすべく圧接ロ−ラ7に隣
接して取付けられた長短2個のピンよりなる仮止め部で
ある。
【0010】10は前記取付け板4の一端面に取付けボ
ルト11を介して取付けられた略円柱状のテ−プ装着
軸、12は取付けボルト11の先部に付勢バネ13を介
して回転自在に取付けられた偏心溝孔14付きテ−プ抜
止め片である。15はテ−プ装着軸10に装着せしめた
自己融着テ−プAを中空回転体1のほぼ中心方向にガイ
ドせしめるべく取付け板4に取付け軸16を介して回転
自在に取付けられたガイドロ−ラ、17は自己融着テ−
プAにバックテンションを付与せしめるべく揺動ア−ム
18を介して該ガイドロ−ラ15に回転自在に付設され
たフリクションロ−ラ、19は該フリクションロ−ラ1
7の取付け軸、20は揺動ア−ム18の基端部を枢着せ
しめる枢軸、21は揺動ア−ム18の自由端に切欠き形
成された略U字形状の嵌合溝22を介して係合された頭
部23付きボルト状の制御軸で、該制御軸21は前記枢
軸20の軸線方向と直交すべく取付けア−ム5のネジ孔
24にネジ込み・ネジ戻し自在に螺合されている。25
は揺動ア−ム18の自由端を所定の位置に停止せしめる
べく該制御軸21のほぼ中位に固着されたストッパ−、
26は揺動ア−ム18の自由端を常時ガイドロ−ラ15
方向に付勢せしめるべく制御軸21の頭部23がわに巻
装された付勢バネである。そして、上記の制御軸21は
ネジ孔24にネジ込み、また、ネジ戻すことによりその
ねじ込み量を調節して揺動ア−ム18の揺動レベルを自
由に調整せしめると共に、付勢バネ26の付勢に抗して
ストッパ−25と頭部23との間を揺動せしめて自己融
着テ−プAに適性なバックテンションを付与せしめるも
のとされている。
【0011】その他、27は両端部がテ−パ状とされて
なる直線スリ−ブカバ−、28は電線29の直線接続部
位を示す。
【0012】次に、上述の如く構成された実施例の作動
について説明する。まず、中空回転体1を絶縁操作棒2
に回転自在に取付ける。そして、巻回状の自己融着テ−
プAをテ−プ装着軸10に装着せしめると共に、制御軸
21を所定方向に回転してネジ戻し、揺動ア−ム18を
介してフリクションロ−ラ17をガイドロ−ラ15より
離間せしめることにより両者の間に所定の隙間を形成す
る。次いで、テ−プ装着軸10より自己融着テ−プAを
若干巻戻し、その先端をガイドロ−ラ15とフリクショ
ンロ−ラ17との隙間に当てがいつつガイドロ−ラ15
を手でもって回転せしめ、巻込み状に隙間を挿通して圧
接ロ−ラ7の外周面に沿わせつつ仮止め部9に緩く仮止
めする。このさい、仮止めされた自己融着テ−プAの先
部は、中空回転体1のほぼ中心線上に位置するものとさ
れている。自己融着テ−プAの仮止めが完了すると、再
び制御軸21を所要の方向に回転せしめ、揺動ア−ム1
8の自由端を所定の揺動レベルに設定する。そして、付
勢バネ26により揺動ア−ム18を介してフリクション
ロ−ラ17をガイドロ−ラ15方向に付勢せしめ、自己
融着テ−プAに適性なバックテンションを付与せしめ
る。
【0013】しかるのち、図4に示すように、直線スリ
−ブカバ−27でもって電線29の直線接続部位28を
被嵌せしめ、直線スリ−ブカバ−27の一端がわに位置
する電線29部位を電線挿入用開口部3より中空回転体
1内に挿入保持せしめる。このさい、仮止めされた自己
融着テ−プAの先部は電線29の外周に当てがうものと
されている。次いで、絶縁操作棒2を順次前進せしめつ
つ作動せしめて中空回転体1を所定方向に回転せしめ
る。すると、中空回転体1の回転作動に伴って自己融着
テ−プAはテ−プ装着軸10より順次巻戻されつつ、テ
−パ状とされた直線スリ−ブカバ−27の一端縁よりそ
の直線部にかけて圧接ロ−ラ7により圧接されつつ半幅
重ね巻き状に巻付き始める。このさい、ガイドロ−ラ1
5により巻付け方向にガイドされた自己融着テ−プA
は、付勢バネ26により揺動ア−ム18を介して揺動自
在に付勢されたフリクションロ−ラ17でもって常に適
正なバックテンションが付与せしめられているため、そ
の巻付けを確実に行うことが出来る。
【0014】以下同様に、絶縁操作棒2を順次前進せし
めつつ作動せしめ、中空回転体1を回転して自己融着テ
−プAを半幅重ね巻き状に巻付ける。そして、巻付けが
完了すると、自己融着テ−プAをカッタ−で切断せしめ
たのち、巻付け端をヤットコで押圧し、巻付け作業を終
了する(図5参照)。
【0015】なお、上記実施例において、ビニルテ−プ
など殆んどバックテンションを必要としない絶縁テ−プ
の巻付け時においては、制御軸21をネジ戻して揺動ア
−ム18の揺動レベルを適正に調整せしめ、フリクショ
ンロ−ラ17をガイドロ−ラ15より離間せしめること
により両者の間に所定の隙間を形成してバックテンショ
ンの付与を停止せしめるとよい。また、上記実施例は自
己融着テ−プAをその巻付け方向に圧接せしめるべく圧
接ロ−ラ7が設けられているが、必ずしもこれに限定さ
れるものでなく、図6に示すように、フリクションロ−
ラ17のバックテンションのみで巻付けを行わしめるべ
く構成しても良いものである。なお、図中、他の部分は
上記実施例と同一であり、同一符号は同一部分を示す。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば以上の次第で、絶縁操
作棒2により回転自在とされた電線挿入用開口部3付き
中空回転体1と、該中空回転体1の先端に取付け板4を
介して設けられたテ−プ装着軸10およびガイドロ−ラ
15と、該ガイドロ−ラ15に揺動ア−ム18を介して
揺動自在に付設されたフリクションロ−ラ17とよりな
り、上記フリクションロ−ラ17の揺動ア−ム18は所
要のネジ孔24に螺合された略ボルト状の制御軸21を
介して揺動制御されると共にその揺動レベルが調整自在
とされ、かつ、該制御軸21には揺動ア−ム18の自由
端をガイドロ−ラ15方向に付勢せしめる付勢バネ26
が設けられているから、制御軸21でもって揺動ア−ム
18の揺動レベルを適正に調整し、フリクションロ−ラ
17を付勢バネ26でもってガイドロ−ラ15方向に揺
動自在に付勢せしめつつ、テ−プ装着軸10より順次巻
戻される自己融着テ−プAに安定した一定のバックテン
ションを付与せしめて巻付け作業を迅速、かつ、確実に
行うことが出来るのみならず、制御軸21でもってフリ
クションロ−ラ17によるバックテンションの強さを自
由に調整して外気温などの変化に対応せしめたり、ある
いは、ビニルテ−プ等殆んどバックテンションを必要と
されない絶縁テ−プの巻付けにも十分適用せしめること
ができ、また、巻付け個所がテ−パ状とされてなる直線
スリ−ブカバ−27においても安定的に巻付けることが
出来るものであって、常に絶縁性や防水性など電気的な
面において優れた巻付け機能を有効に発揮せしめること
が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す破砕断面図である。
【図2】同使用状態を示す側面図である。
【図3】同使用状態を示す正面図である。
【図4】直線スリ−ブカバ−27による直線接続部位2
8の被嵌状態を示す側面図である。
【図5】自己融着テ−プAを巻付けた状態を示す側面図
である。
【図6】他の実施例を示す正面図である。
【符号の説明】
1 中空回転体 2 絶縁操作棒 3 電線挿入用開口部 4 取付け板 10 テ−プ装着軸 15 ガイドロ−ラ 17 フリクションロ−ラ 18 揺動ア−ム 21 制御軸 24 ネジ孔 26 付勢バネ 27 直線スリ−ブカバ− 28 直線接続部位 29 電線
フロントページの続き (72)発明者 村上 幸也 北海道札幌市白石区菊水2条1丁目8番21 号 北海電気工事株式会社内 (72)発明者 鳴海 光広 北海道札幌市白石区菊水2条1丁目8番21 号 北海電気工事株式会社内 (72)発明者 前田 廣 大阪府大阪市北区西天満4丁目11番29号 大東電材株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁操作棒2により回転自在とされた電線
    挿入用開口部3付き中空回転体1と、該中空回転体1の
    先端に取付け板4を介して設けられたテ−プ装着軸10
    およびガイドロ−ラ15と、該ガイドロ−ラ15に揺動
    ア−ム18を介して揺動自在に付設されたフリクション
    ロ−ラ17とよりなり、上記フリクションロ−ラ17の
    揺動ア−ム18は所要のネジ孔24に螺合された略ボル
    ト状の制御軸21を介して揺動制御されると共にその揺
    動レベルが調整自在とされ、かつ、該制御軸21には揺
    動ア−ム18の自由端をガイドロ−ラ15方向に付勢せ
    しめる付勢バネ26が設けられてなることを特徴とす
    る、活線用テ−プ巻付け工具。
JP32815295A 1995-11-21 1995-11-21 活線用テ−プ巻付け工具 Expired - Lifetime JP3794741B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32815295A JP3794741B2 (ja) 1995-11-21 1995-11-21 活線用テ−プ巻付け工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32815295A JP3794741B2 (ja) 1995-11-21 1995-11-21 活線用テ−プ巻付け工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09149522A true JPH09149522A (ja) 1997-06-06
JP3794741B2 JP3794741B2 (ja) 2006-07-12

Family

ID=18207072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32815295A Expired - Lifetime JP3794741B2 (ja) 1995-11-21 1995-11-21 活線用テ−プ巻付け工具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3794741B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008125166A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Daito Denzai Co Ltd 絶縁テ−プ等の巻付け工具
JP2013251962A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Daito Denzai Co Ltd 絶縁テ−プの巻付け工具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008125166A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Daito Denzai Co Ltd 絶縁テ−プ等の巻付け工具
JP2013251962A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Daito Denzai Co Ltd 絶縁テ−プの巻付け工具

Also Published As

Publication number Publication date
JP3794741B2 (ja) 2006-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1077689A (en) Stripping device for wire, or the like
EP0059211B1 (en) Apparatus for dispensing sheet material
US6148699A (en) Screwdriver and screw
KR0150199B1 (ko) 케이블 스트리핑 공구
US4196863A (en) Tape winding apparatus
US5351333A (en) Optical fiber cleaver
JPH09149522A (ja) 活線用テ−プ巻付け工具
US6260599B1 (en) Correction tape roller device
JP3985101B2 (ja) 操作ハンドル
KR20000056727A (ko) 코일스프링 경첩의 탄발력 조절장치
JP3303243B2 (ja) 楽器の調弦装置及びその装着方法
JP4044390B2 (ja) 皮剥ぎ工具
JPS63143151A (ja) 巻上げスリーブ用取付けヘッド
US4813144A (en) Armored cable cutting device
JPH08275324A (ja) 活線用テ−プ巻付け工具
JP7141104B2 (ja) 電線皮剥工具
JP7346147B2 (ja) 壁紙糊付機
EP0876760A3 (en) Line roller for spinning reel for fishing
CA2297779A1 (en) Remote headlamp adjustment system
JPH0748925Y2 (ja) ブレーキ機構
KR940008701Y1 (ko) 브이씨알의 텐션조절장치
JPS6345781Y2 (ja)
JPH0875958A (ja) 光ファイバケーブルのスロットロッド縦切り工具
JP2984194B2 (ja) 頭付き棒材の保持機構
JPH0135933Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050915

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051108

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060106

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060328

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060411

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100421

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100421

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120421

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120421

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150421

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term