JPH09149602A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JPH09149602A JPH09149602A JP7305765A JP30576595A JPH09149602A JP H09149602 A JPH09149602 A JP H09149602A JP 7305765 A JP7305765 A JP 7305765A JP 30576595 A JP30576595 A JP 30576595A JP H09149602 A JPH09149602 A JP H09149602A
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- stator core
- conductor pattern
- substrate
- screw
- fixed
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 磁電ノイズによる悪影響を解消した回転電機
を得る。 【解決手段】 突極2aにコイル1が巻回されたステー
タコア2、ステータコア2を保持する基板3、ステータ
コア2に対向配置された駆動用マグネット5を有するロ
ータとを備えた回転電機。基板3は接地電位に接続され
た導体パターン7を有し、ステータコア2が導電性の締
結部材4で基板3に固定され、締結部材4と導体パター
ン7とが電気的に接続されている。なお、導体パターン
7の一端がコネクタ端子8の一部に接続され、コネクタ
端子8が接地電位に接続されている。
を得る。 【解決手段】 突極2aにコイル1が巻回されたステー
タコア2、ステータコア2を保持する基板3、ステータ
コア2に対向配置された駆動用マグネット5を有するロ
ータとを備えた回転電機。基板3は接地電位に接続され
た導体パターン7を有し、ステータコア2が導電性の締
結部材4で基板3に固定され、締結部材4と導体パター
ン7とが電気的に接続されている。なお、導体パターン
7の一端がコネクタ端子8の一部に接続され、コネクタ
端子8が接地電位に接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種VTR等に用
いられる回転シリンダヘッド等に適用可能な回転電機に
関する。
いられる回転シリンダヘッド等に適用可能な回転電機に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、各種VTR等に用いられる回転
シリンダヘッドとして、図6に示すようなものが知られ
ている。図6において、固定軸39の上側の外周面には
ボス部材42が固着されている。ボス部材42の上端面
にはねじ等を用いてフェノール樹脂等からなる基板33
が取り付けられている。基板33は中央に孔を有してお
り、この孔から固定軸39の上端部が突出している。
シリンダヘッドとして、図6に示すようなものが知られ
ている。図6において、固定軸39の上側の外周面には
ボス部材42が固着されている。ボス部材42の上端面
にはねじ等を用いてフェノール樹脂等からなる基板33
が取り付けられている。基板33は中央に孔を有してお
り、この孔から固定軸39の上端部が突出している。
【0003】基板33の下面側で、しかも、ボス部材4
2より外周側にはコアホルダー41が取り付けられてい
る。また、コアホルダー41の下端面にはステータコア
32が取り付けられている。ステータコア32は磁性板
を複数枚積層することによって構成されており、半径方
向外側に向かって複数の突極が設けられている。また、
各突極にはコイル31が巻回されている。
2より外周側にはコアホルダー41が取り付けられてい
る。また、コアホルダー41の下端面にはステータコア
32が取り付けられている。ステータコア32は磁性板
を複数枚積層することによって構成されており、半径方
向外側に向かって複数の突極が設けられている。また、
各突極にはコイル31が巻回されている。
【0004】また、基板33の上面側からはねじ46が
挿入されている。ねじ46はコアホルダー41を貫通
し、先端部がステータコア32に対してねじ込まれてい
る。ねじ46を用いることにより、ステータコア32及
びコアホルダー42は基板33に対して固定されてい
る。このような基板33、ステータコア32、及び、コ
アホルダー41の各部材からモータのステータが構成さ
れている。
挿入されている。ねじ46はコアホルダー41を貫通
し、先端部がステータコア32に対してねじ込まれてい
る。ねじ46を用いることにより、ステータコア32及
びコアホルダー42は基板33に対して固定されてい
る。このような基板33、ステータコア32、及び、コ
アホルダー41の各部材からモータのステータが構成さ
れている。
【0005】固定軸39の上記ステータよりも下側の外
周面には、玉軸受43の内輪が嵌合固定されている。ま
た、玉軸受43の外輪には上ドラム44が取り付けられ
ている。玉軸受43によって、上ドラム44はステータ
に対して回転自在となっている。上ドラム44は、平面
部44aを軸方向の中心として上側に周壁44b、下側
に周壁44cを有しており、周壁44bがステータコア
32の下側の部分を覆うような形態となっている。上ド
ラム44の周壁44bより内側の端面には、ロータケー
ス40の底面が取り付けられている。ロータケース40
はカップ状で外周に周壁を有しており、この周壁でステ
ータコア32を下側から覆うような形態となっている。
また、周壁の内面には駆動用マグネット35が取り付け
られており、駆動用マグネット35の内周面はステータ
コア32の突極と一定の間隙をおいて向かい合ってい
る。従って、ステータコア31の突極に巻回されたコイ
ル31を通電制御することにより、駆動用マグネット3
5は付勢され、この結果、上ドラム44が回転駆動され
る。また、このような回転部材であるロータケース4
0、上ドラム44、駆動用マグネット35等からモータ
のロータが構成されている。
周面には、玉軸受43の内輪が嵌合固定されている。ま
た、玉軸受43の外輪には上ドラム44が取り付けられ
ている。玉軸受43によって、上ドラム44はステータ
に対して回転自在となっている。上ドラム44は、平面
部44aを軸方向の中心として上側に周壁44b、下側
に周壁44cを有しており、周壁44bがステータコア
32の下側の部分を覆うような形態となっている。上ド
ラム44の周壁44bより内側の端面には、ロータケー
ス40の底面が取り付けられている。ロータケース40
はカップ状で外周に周壁を有しており、この周壁でステ
ータコア32を下側から覆うような形態となっている。
また、周壁の内面には駆動用マグネット35が取り付け
られており、駆動用マグネット35の内周面はステータ
コア32の突極と一定の間隙をおいて向かい合ってい
る。従って、ステータコア31の突極に巻回されたコイ
ル31を通電制御することにより、駆動用マグネット3
5は付勢され、この結果、上ドラム44が回転駆動され
る。また、このような回転部材であるロータケース4
0、上ドラム44、駆動用マグネット35等からモータ
のロータが構成されている。
【0006】また、上ドラム44の周壁44cの下端面
には、複数箇所にヘッド46が取り付けられている。ま
た、上ドラム44の、周壁44cより内側の下端面に
は、固定軸39を囲むようにして回転側ロータリートラ
ンス47が取り付けられている。
には、複数箇所にヘッド46が取り付けられている。ま
た、上ドラム44の、周壁44cより内側の下端面に
は、固定軸39を囲むようにして回転側ロータリートラ
ンス47が取り付けられている。
【0007】さらに、固定軸39の上ドラム44より下
側の外周面には下ドラム45が嵌合固定されている。下
ドラム45の外周には、上ドラム44側に突出した周壁
45aが形成されている。また、この周壁45aより内
側の上面には、固定軸39を囲むようにして固定側ロー
タリートランス47が取り付けられている。固定側ロー
タリートランス48の上端面は、上方に位置する回転側
ロータリートランス47の下端面と向かい合っており、
回転側のロータリートランス47と固定側のロータリー
トランス48から、ロータリートランス50が構成され
ている。ロータリートランス50では、回転側ロータリ
ートランス47と固定側ロータリートランス48の間
で、磁気的に信号のやりとりができるような構成となっ
ている。すなわち、図示しない磁気テープ上に記録され
た信号は、ヘッド46によって読み取られ、回転側ロー
タリートランス47から固定側ロータリートランス48
に対して伝送されるような構成となっている。また、固
定側ロータリートランス48から回転側ロータリートラ
ンス47に対して信号が伝送されると、ヘッド46によ
って磁気テープ上に信号が記録されるような構成となっ
ている。
側の外周面には下ドラム45が嵌合固定されている。下
ドラム45の外周には、上ドラム44側に突出した周壁
45aが形成されている。また、この周壁45aより内
側の上面には、固定軸39を囲むようにして固定側ロー
タリートランス47が取り付けられている。固定側ロー
タリートランス48の上端面は、上方に位置する回転側
ロータリートランス47の下端面と向かい合っており、
回転側のロータリートランス47と固定側のロータリー
トランス48から、ロータリートランス50が構成され
ている。ロータリートランス50では、回転側ロータリ
ートランス47と固定側ロータリートランス48の間
で、磁気的に信号のやりとりができるような構成となっ
ている。すなわち、図示しない磁気テープ上に記録され
た信号は、ヘッド46によって読み取られ、回転側ロー
タリートランス47から固定側ロータリートランス48
に対して伝送されるような構成となっている。また、固
定側ロータリートランス48から回転側ロータリートラ
ンス47に対して信号が伝送されると、ヘッド46によ
って磁気テープ上に信号が記録されるような構成となっ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のような構成のシ
リンダ装置で得られる信号は、シリンダ装置の外部で増
幅される。シリンダ装置内の信号レベルは極めて小さ
く、ノイズに対して敏感である。しかし、シリンダ装置
のステータコア32の部分は電磁ノイズが生じやすく、
ステータコア32の部分で生じた電磁ノイズは、ロータ
リートランス50や、ヘッド46に飛び込み、ノイズと
なって、図示しない磁気テープから得られる画像信号、
及び、磁気テープに対して書き込まれる信号のS/N比
等に悪影響を及ぼす。特に、シリンダ装置内では信号レ
ベルが小さい分、悪影響の度合いも大きい。従って、上
記電磁ノイズを解消するために、従来はシールド板等の
追加部品を設けなければならず、製造コストが高騰して
いた。
リンダ装置で得られる信号は、シリンダ装置の外部で増
幅される。シリンダ装置内の信号レベルは極めて小さ
く、ノイズに対して敏感である。しかし、シリンダ装置
のステータコア32の部分は電磁ノイズが生じやすく、
ステータコア32の部分で生じた電磁ノイズは、ロータ
リートランス50や、ヘッド46に飛び込み、ノイズと
なって、図示しない磁気テープから得られる画像信号、
及び、磁気テープに対して書き込まれる信号のS/N比
等に悪影響を及ぼす。特に、シリンダ装置内では信号レ
ベルが小さい分、悪影響の度合いも大きい。従って、上
記電磁ノイズを解消するために、従来はシールド板等の
追加部品を設けなければならず、製造コストが高騰して
いた。
【0009】さらに、ステータコア32と固定軸39を
電気的に導通させると共に、固定軸39を接地して、ス
テータコア32に生ずる電磁ノイズを、固定軸39から
外部に逃がす方法もあるが、回転軸39はロータリート
ランス50に近接しているため、回転軸36を流れる磁
電ノイズがロータリートランス50やヘッド46に及ぶ
ため、磁電ノイズの解消にはつながらなかった。
電気的に導通させると共に、固定軸39を接地して、ス
テータコア32に生ずる電磁ノイズを、固定軸39から
外部に逃がす方法もあるが、回転軸39はロータリート
ランス50に近接しているため、回転軸36を流れる磁
電ノイズがロータリートランス50やヘッド46に及ぶ
ため、磁電ノイズの解消にはつながらなかった。
【0010】本発明は以上のような従来技術の問題点を
解消するためになされたもので、磁電ノイズによる悪影
響を解消した回転電機を提供することを目的とする。
解消するためになされたもので、磁電ノイズによる悪影
響を解消した回転電機を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
突極にコイルが巻回されたステータコア、ステータコア
を保持する基板、ステータコアに対向配置された駆動用
マグネットを有するロータとを備えた回転電機であっ
て、基板は接地電位に接続された導体パターンを有し、
ステータコアが導電性の締結部材で上記基板に固定さ
れ、締結部材と導体パターンとが電気的に接続されてい
ることを特徴とする。
突極にコイルが巻回されたステータコア、ステータコア
を保持する基板、ステータコアに対向配置された駆動用
マグネットを有するロータとを備えた回転電機であっ
て、基板は接地電位に接続された導体パターンを有し、
ステータコアが導電性の締結部材で上記基板に固定さ
れ、締結部材と導体パターンとが電気的に接続されてい
ることを特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明は、導体パターンの一
端がコネクタ端子の一部に接続され、コネクタ端子が接
地電位に接続されていることを特徴とする。
端がコネクタ端子の一部に接続され、コネクタ端子が接
地電位に接続されていることを特徴とする。
【0013】ステータコアで生ずる磁電ノイズは、ステ
ータコアを取り付けるのに用いられる締結部材を介し、
基板上に形成され、しかも、接地電位に接続された導体
パターンに逃がされる。
ータコアを取り付けるのに用いられる締結部材を介し、
基板上に形成され、しかも、接地電位に接続された導体
パターンに逃がされる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる回転電機の
実施の形態について図面を参照しながら説明する。図
1、図2において、固定軸9の上側の外周面にはボス部
材12が固着されている。ボス部材12の上端面にはね
じ16を用いてフェノール樹脂等の絶縁性の材料からな
る基板3が取り付けられている。基板3は中央に孔を有
しており、この孔から固定軸9の上端部が突出してい
る。
実施の形態について図面を参照しながら説明する。図
1、図2において、固定軸9の上側の外周面にはボス部
材12が固着されている。ボス部材12の上端面にはね
じ16を用いてフェノール樹脂等の絶縁性の材料からな
る基板3が取り付けられている。基板3は中央に孔を有
しており、この孔から固定軸9の上端部が突出してい
る。
【0015】基板3の下端側で、しかも、ボス部材12
より外周側にはコアホルダー11が取り付けられてい
る、また、コアホルダー11の下端面にはステータコア
2が取り付けられている。ステータコア2は磁性板を複
数枚積層することによって構成されており、半径方向外
側に向かって複数の突極2aが設けられている。また、
各突極2aにはコイル1が巻回されている。
より外周側にはコアホルダー11が取り付けられてい
る、また、コアホルダー11の下端面にはステータコア
2が取り付けられている。ステータコア2は磁性板を複
数枚積層することによって構成されており、半径方向外
側に向かって複数の突極2aが設けられている。また、
各突極2aにはコイル1が巻回されている。
【0016】基板3の上面側からは、導電性の締結部材
であるねじ4が挿入されている。ねじ4はコアホルダー
11を貫通し、先端部がステータコア2に対してねじ込
まれている。このため、ねじ4によってステータコア2
及びコアホルダー12が基板3に対して固定されてい
る。また、このような基板3、ステータコア2、及び、
コアホルダー11の各部材からモータのステータが構成
されている。
であるねじ4が挿入されている。ねじ4はコアホルダー
11を貫通し、先端部がステータコア2に対してねじ込
まれている。このため、ねじ4によってステータコア2
及びコアホルダー12が基板3に対して固定されてい
る。また、このような基板3、ステータコア2、及び、
コアホルダー11の各部材からモータのステータが構成
されている。
【0017】図1において、基板3上には、上記ねじ4
が挿入される孔が、固定軸9を中心とした同心円上に3
つ形成されている。各孔の外周縁部には、薄膜状の導体
からなるランド部7b、7b’、7b”が形成されてい
る。ランド部7b、7b’、7b”のうち、ランド部7
bは薄膜状の導体からなるパターン7cによってランド
部7b”と電気的に接続され、ランド部7b’は薄膜状
の導体からなるパターン7dによってランド部7b”と
電気的に接続されている。また、ランド部7b”から
は、薄膜状の導体箔からなるパターン7eが引き出され
ており、この引き出されたパターン7eの端部は四角形
状のランド部7aとなっている。このランド部7aは、
半田等により、基板3上に取り付けられたコネクタ端子
8のうちの一部の端子に接続されている。このランド部
7aの接続されたコネクタ端子8の端子は図示しない接
地電位に接続されている。このような、ランド部7a、
7b、7b’、7b”、及び、パターン7c、7d、7
e等から、導体パターン7が構成されている。基板3上
にねじ4を挿入してコアホルダ11、ステータコア2を
基板3に対して取り付けることにより、基板3上のラン
ド部7b、7b’、7b”とねじ4の頭部が接触し、ね
じ4とパターン7が電気的に接続される。
が挿入される孔が、固定軸9を中心とした同心円上に3
つ形成されている。各孔の外周縁部には、薄膜状の導体
からなるランド部7b、7b’、7b”が形成されてい
る。ランド部7b、7b’、7b”のうち、ランド部7
bは薄膜状の導体からなるパターン7cによってランド
部7b”と電気的に接続され、ランド部7b’は薄膜状
の導体からなるパターン7dによってランド部7b”と
電気的に接続されている。また、ランド部7b”から
は、薄膜状の導体箔からなるパターン7eが引き出され
ており、この引き出されたパターン7eの端部は四角形
状のランド部7aとなっている。このランド部7aは、
半田等により、基板3上に取り付けられたコネクタ端子
8のうちの一部の端子に接続されている。このランド部
7aの接続されたコネクタ端子8の端子は図示しない接
地電位に接続されている。このような、ランド部7a、
7b、7b’、7b”、及び、パターン7c、7d、7
e等から、導体パターン7が構成されている。基板3上
にねじ4を挿入してコアホルダ11、ステータコア2を
基板3に対して取り付けることにより、基板3上のラン
ド部7b、7b’、7b”とねじ4の頭部が接触し、ね
じ4とパターン7が電気的に接続される。
【0018】図2において、固定軸9の上記ステータよ
りも下側の外周面には、玉軸受13の内輪が嵌合固定さ
れている。玉軸受13によって、上ドラム14はステー
タに対して回転自在となっている。また、玉軸受13の
外輪には上ドラム14が取り付けられている。上ドラム
14は中央部にボス部14aを有しており、このボス部
14aの内周面が玉軸受13の外輪に対して取り付けら
れている。さらに、上ドラム14の、ボス部14aより
外側の部分は、段部14bとなっており、この段部14
bに対してロータケース10が、ねじ15によって取り
付けられている。
りも下側の外周面には、玉軸受13の内輪が嵌合固定さ
れている。玉軸受13によって、上ドラム14はステー
タに対して回転自在となっている。また、玉軸受13の
外輪には上ドラム14が取り付けられている。上ドラム
14は中央部にボス部14aを有しており、このボス部
14aの内周面が玉軸受13の外輪に対して取り付けら
れている。さらに、上ドラム14の、ボス部14aより
外側の部分は、段部14bとなっており、この段部14
bに対してロータケース10が、ねじ15によって取り
付けられている。
【0019】ロータケース10はカップ状で、底面中央
には孔10aを有しており、この孔10aが上ドラム1
4のボス部14aに対して挿通されている。また、ロー
タケース10の下端面は、上ドラム14aの段部14b
上に載置されている。さらに、ロータケース10は外周
に周壁を有し、しかも、周壁の内面には駆動用マグネッ
ト5が取り付けられている。駆動用マグネット5は、前
述したステータコア2の突極2aの積層面と一定の間隙
をおいて向かい合っている。このため、突極2aに巻回
されたコイル11を通電制御することにより駆動用マグ
ネット5は付勢され、ロータケース10及び上ドラム1
4が回転駆動される。また、回転部材であるロータケー
ス10、上ドラム14、駆動用マグネット5等からモー
タのロータが構成されている。
には孔10aを有しており、この孔10aが上ドラム1
4のボス部14aに対して挿通されている。また、ロー
タケース10の下端面は、上ドラム14aの段部14b
上に載置されている。さらに、ロータケース10は外周
に周壁を有し、しかも、周壁の内面には駆動用マグネッ
ト5が取り付けられている。駆動用マグネット5は、前
述したステータコア2の突極2aの積層面と一定の間隙
をおいて向かい合っている。このため、突極2aに巻回
されたコイル11を通電制御することにより駆動用マグ
ネット5は付勢され、ロータケース10及び上ドラム1
4が回転駆動される。また、回転部材であるロータケー
ス10、上ドラム14、駆動用マグネット5等からモー
タのロータが構成されている。
【0020】上ドラム14の下端面には、磁気テープに
記録されている信号を読んだり、あるいは、磁気テープ
に対して信号を書き込んだりするのに用いられる図示し
ないヘッドが取り付けられている。また、上ドラム14
の下端面には、図示しない回転側ロータリートランスが
取り付けられている。さらに、固定軸9の上ドラム14
より下側の外周面には、下ドラムが取り付けられてい
る。下ドラムは上ドラム14側に突出した周壁を有し、
この周壁より内側には固定側ロータリートランスが取り
付けられている。また、回転側ロータリートランスと固
定側ロータリートランスから、ロータリートランスが構
成されている。
記録されている信号を読んだり、あるいは、磁気テープ
に対して信号を書き込んだりするのに用いられる図示し
ないヘッドが取り付けられている。また、上ドラム14
の下端面には、図示しない回転側ロータリートランスが
取り付けられている。さらに、固定軸9の上ドラム14
より下側の外周面には、下ドラムが取り付けられてい
る。下ドラムは上ドラム14側に突出した周壁を有し、
この周壁より内側には固定側ロータリートランスが取り
付けられている。また、回転側ロータリートランスと固
定側ロータリートランスから、ロータリートランスが構
成されている。
【0021】上記構成の回転電機において、ねじ4は導
電性の部材であるため、ねじ4を用いてステータコア2
を基板3に固定すると、ステータコア2と基板3は電気
的に接続される。また、ねじ4は導体パターン7と電気
的に接続されているため、ステータコア2と導体パター
ン7も間にねじ4を介して電気的に接続されている。従
って、ステータコア2で生じる電磁ノイズを、ねじ4か
ら導体パターン7に流し、導体パターン7の端部からコ
ネクタ端子8を介して接地電位に逃がすことができる。
このようにして、ステータコア2で生ずる電磁ノイズを
接地電位に逃がすことにより、電磁ノイズがロータリー
トランスやヘッドに飛ぶのを解消することができ、ノイ
ズを大きく解消することができる。また、ステータコア
2で生ずる電磁ノイズは、ねじ4によって基板3上に形
成された導体パターン7によって逃がされ、ノイズの影
響を受けやすいロータリートランスやヘッドに近づくこ
とがない。従って、これによっても電磁ノイズがロータ
リートランスやヘッドに飛ぶのを解消することができ、
信号のS/N比が大きく改善される。さらに、電磁ノイ
ズを解消するために、追加部品としてシールド板を新た
に設ける必要がないし、しかも、導体パターン7は基板
3上に形成される他のパターンと同じように形成するこ
とができるため、組立コストを低く抑えることができ
る。
電性の部材であるため、ねじ4を用いてステータコア2
を基板3に固定すると、ステータコア2と基板3は電気
的に接続される。また、ねじ4は導体パターン7と電気
的に接続されているため、ステータコア2と導体パター
ン7も間にねじ4を介して電気的に接続されている。従
って、ステータコア2で生じる電磁ノイズを、ねじ4か
ら導体パターン7に流し、導体パターン7の端部からコ
ネクタ端子8を介して接地電位に逃がすことができる。
このようにして、ステータコア2で生ずる電磁ノイズを
接地電位に逃がすことにより、電磁ノイズがロータリー
トランスやヘッドに飛ぶのを解消することができ、ノイ
ズを大きく解消することができる。また、ステータコア
2で生ずる電磁ノイズは、ねじ4によって基板3上に形
成された導体パターン7によって逃がされ、ノイズの影
響を受けやすいロータリートランスやヘッドに近づくこ
とがない。従って、これによっても電磁ノイズがロータ
リートランスやヘッドに飛ぶのを解消することができ、
信号のS/N比が大きく改善される。さらに、電磁ノイ
ズを解消するために、追加部品としてシールド板を新た
に設ける必要がないし、しかも、導体パターン7は基板
3上に形成される他のパターンと同じように形成するこ
とができるため、組立コストを低く抑えることができ
る。
【0022】なお、上記実施の形態では、3つのねじ4
と導体パターン7のランド部7b、7b’、7b”を直
接接続するような構成となっているが、図3に示すよう
に、ねじ4の頭部と導体パターン7のランド部7b、7
b’、7b”の間にワッシャ20を介在させるようにし
てもよい。このような構成でも、上記実施の形態と同様
な効果を奏する。なお、この場合、ねじ4とワッシャ2
0が締結部材となる。
と導体パターン7のランド部7b、7b’、7b”を直
接接続するような構成となっているが、図3に示すよう
に、ねじ4の頭部と導体パターン7のランド部7b、7
b’、7b”の間にワッシャ20を介在させるようにし
てもよい。このような構成でも、上記実施の形態と同様
な効果を奏する。なお、この場合、ねじ4とワッシャ2
0が締結部材となる。
【0023】また、上記実施の形態では、基板3にフェ
ノール樹脂等の絶縁性の材料を用いた。しかし、これに
限らず、基板3に鉄等のような導電性の材料を用いても
よい。しかし、基板3を鉄等の導電性の材料から形成し
た場合、基板3の表面は絶縁層で覆われるため、基板3
自体で接地をとり磁電ノイズを逃がすのは困難である。
このため、基板3が導電性の材料からなる場合は、絶縁
層上に接地電位と接続された導体パターン7を形成し、
この導体パターン7から電磁ノイズを逃がすような構成
にするのが好ましい。
ノール樹脂等の絶縁性の材料を用いた。しかし、これに
限らず、基板3に鉄等のような導電性の材料を用いても
よい。しかし、基板3を鉄等の導電性の材料から形成し
た場合、基板3の表面は絶縁層で覆われるため、基板3
自体で接地をとり磁電ノイズを逃がすのは困難である。
このため、基板3が導電性の材料からなる場合は、絶縁
層上に接地電位と接続された導体パターン7を形成し、
この導体パターン7から電磁ノイズを逃がすような構成
にするのが好ましい。
【0024】さらに、上記実施の形態では、基板3の上
面に対して導体パターン7を形成していたが、図4に示
すように、基板3の下面、即ち、ステータコア2側の面
に導体パターン7を形成してよい。図4において、基板
3の下面の導体パターン7が形成された箇所にはコアホ
ルダー11が、このコアホルダー11の下端面にはステ
ータコア2が配置されており、コアホルダー3及びステ
ータコア2は、ステータコア2側から挿入され、先端部
が基板3に対してねじ込まれる導電性の締結部材である
ねじ4によって基板3に固定されている。ねじ4が、基
板3とコアホルダー11の間の導体パターン7を貫通す
ることにより、ねじ4とパターン7が電気的に接続さ
れ、かつ、ステータコア2と導体パターン7が電気的に
接続される。従って、このような構成でも、ステータコ
ア2生じた電磁ノイズを、接地電位と接続された導体パ
ターン7に逃がすことができ、上記実施の形態と同様な
効果を奏する。
面に対して導体パターン7を形成していたが、図4に示
すように、基板3の下面、即ち、ステータコア2側の面
に導体パターン7を形成してよい。図4において、基板
3の下面の導体パターン7が形成された箇所にはコアホ
ルダー11が、このコアホルダー11の下端面にはステ
ータコア2が配置されており、コアホルダー3及びステ
ータコア2は、ステータコア2側から挿入され、先端部
が基板3に対してねじ込まれる導電性の締結部材である
ねじ4によって基板3に固定されている。ねじ4が、基
板3とコアホルダー11の間の導体パターン7を貫通す
ることにより、ねじ4とパターン7が電気的に接続さ
れ、かつ、ステータコア2と導体パターン7が電気的に
接続される。従って、このような構成でも、ステータコ
ア2生じた電磁ノイズを、接地電位と接続された導体パ
ターン7に逃がすことができ、上記実施の形態と同様な
効果を奏する。
【0025】なお、図4に示す実施の形態では、ねじ4
と導体パターン7の接触面積が小さい。そこで、図4に
示すように、基板3の下面側に導体パターン7が形成さ
れている場合は、次のようにして導体パターン7とねじ
4との接触面積を大きく確保すればよい。
と導体パターン7の接触面積が小さい。そこで、図4に
示すように、基板3の下面側に導体パターン7が形成さ
れている場合は、次のようにして導体パターン7とねじ
4との接触面積を大きく確保すればよい。
【0026】図5(a)に示すように、基板3のねじ4
の先端がねじ込まれる部分には、ねじ4の径よりも大き
な孔3aが形成されており、この孔3aの内部にナット
21が埋め込まれている。さらに、基板3の下面側に導
体パターン7が形成されている。導体パターン7の端部
であるランド部は、ナット21の下端面にまで及んでお
り、ナット21と導体パターン7は電気的に接続されて
いる。このようなナット21の中央のねじ孔に対して、
図示しないステータコア2、コアホルダー11を貫通し
たねじ4の先端部をねじ込むようにすれば、図示しない
ステータコア2と導体パターン7を電気的に接続するこ
とができるとともに、間にナット21を介してねじ4と
導体パターン7の接触面積を大きく確保することができ
る。
の先端がねじ込まれる部分には、ねじ4の径よりも大き
な孔3aが形成されており、この孔3aの内部にナット
21が埋め込まれている。さらに、基板3の下面側に導
体パターン7が形成されている。導体パターン7の端部
であるランド部は、ナット21の下端面にまで及んでお
り、ナット21と導体パターン7は電気的に接続されて
いる。このようなナット21の中央のねじ孔に対して、
図示しないステータコア2、コアホルダー11を貫通し
たねじ4の先端部をねじ込むようにすれば、図示しない
ステータコア2と導体パターン7を電気的に接続するこ
とができるとともに、間にナット21を介してねじ4と
導体パターン7の接触面積を大きく確保することができ
る。
【0027】また、ナット21を使用せず、図5(b)
に示すように、基板3にねじ4がねじ込まれる孔3bを
形成するとともに、基板3上に導体パターン7を形成す
る場合、導体パターン7の端部であるランド部が孔3b
の内部まで及ぶようにしてもよい。こうすることによ
り、ねじ4を孔3bにねじ込んだ場合、ねじ4と導体パ
ターン7の接触面積を大きく確保することができる。上
記ねじ4はセルフタッピングねじであってもよい。
に示すように、基板3にねじ4がねじ込まれる孔3bを
形成するとともに、基板3上に導体パターン7を形成す
る場合、導体パターン7の端部であるランド部が孔3b
の内部まで及ぶようにしてもよい。こうすることによ
り、ねじ4を孔3bにねじ込んだ場合、ねじ4と導体パ
ターン7の接触面積を大きく確保することができる。上
記ねじ4はセルフタッピングねじであってもよい。
【0028】さらに、上記実施の形態では、締結部材と
してねじ4や、ねじ4と併用されるワッシャ20を用い
たが、これに限られるものではない。導電性の材料から
なるコアホルダを締結部材として用いてもよい。このよ
うなコアホルダに対してリベットかしめ等でステータコ
アを固定するとともに、ステータコアが固定されたコア
ホルダを基板に対して固定し、しかも、コアホルダを基
板の接地電位と接続された導体パターンに対して接続す
るようにすればよい。このような構成でも、ステータコ
アで生ずる電磁ノイズを、コアホルダから導体パターン
に逃がすことができ、締結部材がねじ4やワッシャ20
の場合と同じ様な効果を奏する。
してねじ4や、ねじ4と併用されるワッシャ20を用い
たが、これに限られるものではない。導電性の材料から
なるコアホルダを締結部材として用いてもよい。このよ
うなコアホルダに対してリベットかしめ等でステータコ
アを固定するとともに、ステータコアが固定されたコア
ホルダを基板に対して固定し、しかも、コアホルダを基
板の接地電位と接続された導体パターンに対して接続す
るようにすればよい。このような構成でも、ステータコ
アで生ずる電磁ノイズを、コアホルダから導体パターン
に逃がすことができ、締結部材がねじ4やワッシャ20
の場合と同じ様な効果を奏する。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、基板は接地電位に接続
された導体パターンを有し、ステータコアが導電性の締
結部材で上記基板に固定され、締結部材と導体パターン
とが電気的に接続されているため、ステータコアで生じ
た電磁ノイズを、締結部材を介して地電位に接続された
導体パターンに逃がすことができ、磁電ノイズが飛ぶの
を解消し、信号のS/N比を大きく改善することができ
る。また、磁電ノイズは導体パターンによって、磁電ノ
イズの影響を受けやすいロータリートランスやヘッド等
の部品から離れた箇所で逃がされるため、これによって
も画像や映像信号のS/N比が大きく改善することが可
能となる。さらには、追加部品としてシールド板等を新
たに設ける必要がないため、コストの高騰を抑えること
が可能となる。
された導体パターンを有し、ステータコアが導電性の締
結部材で上記基板に固定され、締結部材と導体パターン
とが電気的に接続されているため、ステータコアで生じ
た電磁ノイズを、締結部材を介して地電位に接続された
導体パターンに逃がすことができ、磁電ノイズが飛ぶの
を解消し、信号のS/N比を大きく改善することができ
る。また、磁電ノイズは導体パターンによって、磁電ノ
イズの影響を受けやすいロータリートランスやヘッド等
の部品から離れた箇所で逃がされるため、これによって
も画像や映像信号のS/N比が大きく改善することが可
能となる。さらには、追加部品としてシールド板等を新
たに設ける必要がないため、コストの高騰を抑えること
が可能となる。
【図1】本発明にかかる回転電機の実施の形態を示す平
面図。
面図。
【図2】同上断面図。
【図3】本発明にかかる回転電機の別の実施の形態を要
部を拡大して示す段面図。
部を拡大して示す段面図。
【図4】本発明にかかる回転電機のさらに別の実施の形
態を要部を拡大して示す段面図。
態を要部を拡大して示す段面図。
【図5】上記回転電機に使用される導体パターンと締結
部材の接続を示す断面図。
部材の接続を示す断面図。
【図6】従来の回転電機の例を示す断面図。
1 コイル 2 ステータコア 2a 突極 3 基板 4 締結部材 5 駆動用マグネット 6 ロータ 7 導体パターン
Claims (2)
- 【請求項1】 突極にコイルが巻回されたステータコ
ア、該ステータコアを保持する基板、上記ステータコア
に対向配置された駆動用マグネットを有するロータとを
備えた回転電機であって、 上記基板は接地電位に接続された導体パターンを有し、 上記ステータコアが導電性の締結部材で上記基板に固定
され、 上記締結部材と上記導体パターンとが電気的に接続され
ていることを特徴とする回転電機。 - 【請求項2】 上記導体パターンの一端がコネクタ端子
の一部に接続され、該コネクタ端子が接地電位に接続さ
れていることを特徴とする請求項1記載の回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305765A JPH09149602A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305765A JPH09149602A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149602A true JPH09149602A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17949084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305765A Pending JPH09149602A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149602A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6528916B1 (en) * | 1999-08-19 | 2003-03-04 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Brushless motor |
| EP1445835A3 (en) * | 2003-02-10 | 2006-01-11 | Fanuc Ltd | Grounding arrangement for an electric motor with an encoder |
| US7015605B1 (en) * | 1998-11-05 | 2006-03-21 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh & Co. Kg | Electromotive drive system for use with a pump of a power-assisted steering system in a motor vehicle |
| US20110234025A1 (en) * | 2008-12-11 | 2011-09-29 | Panasonic Corporation | Motor and electric device using same |
| JP2017099157A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 磁性板の積層体及びモータ |
| US10008909B2 (en) | 2015-04-24 | 2018-06-26 | Asmo Co., Ltd. | Motor driving control device for vehicle |
| JP2019041518A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP7305765A patent/JPH09149602A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7015605B1 (en) * | 1998-11-05 | 2006-03-21 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh & Co. Kg | Electromotive drive system for use with a pump of a power-assisted steering system in a motor vehicle |
| US6528916B1 (en) * | 1999-08-19 | 2003-03-04 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Brushless motor |
| EP1445835A3 (en) * | 2003-02-10 | 2006-01-11 | Fanuc Ltd | Grounding arrangement for an electric motor with an encoder |
| US20110234025A1 (en) * | 2008-12-11 | 2011-09-29 | Panasonic Corporation | Motor and electric device using same |
| US8587167B2 (en) * | 2008-12-11 | 2013-11-19 | Panasonic Corporation | Brushless motor and electric device using same |
| US10008909B2 (en) | 2015-04-24 | 2018-06-26 | Asmo Co., Ltd. | Motor driving control device for vehicle |
| JP2017099157A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 磁性板の積層体及びモータ |
| JP2019041518A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
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