JPH09150076A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH09150076A
JPH09150076A JP33105995A JP33105995A JPH09150076A JP H09150076 A JPH09150076 A JP H09150076A JP 33105995 A JP33105995 A JP 33105995A JP 33105995 A JP33105995 A JP 33105995A JP H09150076 A JPH09150076 A JP H09150076A
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JP
Japan
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electrode
voltage
dust
dust collecting
air
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Application number
JP33105995A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Komagata
幸博 駒形
Shinichi Hara
慎一 原
Shinji Okuhara
伸二 奥原
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フロート電極を削除して薄型化や小型化を図
ることが可能な空気清浄機を提供する。 【構成】 放電電極11と、イオンを発生させるために
この放電電極11の両側に対向して配置されて突起電極
部13aを有する対向電極13を備えるアイオナイザー
部15と、イオン又はイオン化された塵をクーロン引力
により引き付ける集塵部21と、対向電極13に与えら
れる電圧が放電電極11に与えられる電圧よりも所定電
圧分低くなるように設定するための電圧設定手段55を
備える。これにより、空気清浄機はフロート電極が不要
になり空気清浄機の小型化、薄型化等が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用あるいは家
庭用の空気清浄機に関し、特に塵埃を帯電させて集塵す
る電気集塵式の空気清浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばヒータアンドベンチレーテッド・
エアーコンディショナ型の空気清浄機としては、空気を
清浄するために空気流路の上流側に侵入した塵埃粒子を
コロナ放電により帯電させる荷電部(アイオナイザー
部)を配置し、この帯電された塵埃粒子を静電気の力で
補集する集塵部(コレクタ)を下流側に配置するものが
公知である。
【0003】例えば、図14に示すのは特開平3−27
0744号公報に開示されている空気清浄機である。こ
の空気清浄機は、塵埃や分子を帯電させるアイオナイザ
ー部100と、帯電された塵埃等を電気的に吸引して集
塵する集塵部120とからなり、アイオナイザー部10
0では、放電によりここを通過する塵埃等を陽イオン化
し、下流側に配置されたマイナス電極で、陽イオン化さ
れた塵埃を、電気的なクーロン引力により引き付けて捕
捉する。
【0004】このような空気清浄機では、アイオナイザ
ー部100を構成している対向電極110,110で発
生したイオンや帯電された塵埃が、集塵部120にクー
ロン引力により移動することによって、空気の流れが生
じるイオン風が発生する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のい
わゆるオートバイアス式の空気清浄機では、集塵部12
0への電圧の印加は、フロート電極130と呼ばれる金
属部へアイオナイザー部100の放電エネルギーを供給
することにより行っている。
【0006】この種の空気清浄機においては、高圧電源
150から対向電極110に例えば5[kV]を印加す
ることで、フロート電極130に対して放電により例え
ば2[kV]を付与する。
【0007】ところが、アイオナイザー部100の対向
電極110とフロート電極130の間と、フロート電極
130と集塵部120の間が、異常放電を起こさないよ
うにするために少なくとも数mm程度の距離tが必要で
ある。
【0008】換言すれば、従来のオートバイアス式の空
気清浄機では、アイオナイザー部100と対向電極11
0との間にフロート電極130を介在させた構造のた
め、このフロート電極130に必要な空隙分だけ薄型化
や小型化に限界があった。
【0009】本発明の目的は、フロート電極を不要とし
ても同様な集塵能力を保持して薄型化や小型化を図るこ
とが可能な空気清浄機を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、放電電極およびこの放電
電極の両側に対向して配置された対向電極を有し、清浄
化すべき空気中の塵埃を帯電してイオン化するアイオナ
イザー部と、イオン又はイオン化された塵埃をクーロン
引力により引き付ける集塵部と、を備えた空気清浄機に
おいて、前記対向電極の前記集塵部側に面する端部に
は、前記集塵部側に突出する先端尖鋭状の複数の突起電
極部が形成されており、前記対向電極には前記放電電極
への印加電圧よりも所定電圧分だけ低い電圧を印加する
電圧設定手段が接続されて構成される。
【0011】この発明によれば、対向電極は突起電極部
があるので集塵部の電極に対して簡単に放電でき、しか
も電圧差設定手段が対向電極に与えられる電圧を放電電
極に与えられる電圧よりも所定電圧分低くするので、フ
ロート電極が不要になる。これにより、同等の集塵能力
を保持して小型化、薄型化、軽量化、そしてコストダウ
ンを図ることができる。
【0012】請求項2記載の発明は、電圧設定手段をツ
ェナーダイオードとして構成される。この発明によれ
ば、ツェナーダイオードを付加するだけで簡単に対向電
極に与えられる電圧が放電電極に与えられる電圧よりも
所定電圧分低くできる。
【0013】請求項3記載の発明は、対向電極の突起電
極部を当該対向電極の延在方向に略のこぎり歯状に形成
したものである。この発明によれば、先端尖鋭状の突起
電極が集塵部に指向しているので集塵部の高電圧側電極
への誘起電圧供給が円滑の行われ、フロート電極と同等
の作用を行うので、集塵性能の維持とコンパクト化を達
成することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
【0015】図1及び図2に、家庭用空気清浄機の例を
示す。空気清浄機1は、ケース2内部にプレフィルター
100、電気集塵部3、電源制御ユニット4、ファン
5、短絡スイッチ6等が配置され、ケース2は、前側ケ
ース部材2aと、これに組み合わされる後側ケース部材
2b、前側ケース部材2aに着脱可能に組付けられて電
気集塵部3の収納箇所7を覆うフロントパネル2cと、
によって構成される。ファン5の駆動によってフロント
パネル2cの下部に設けられた吸込部(以下、空気吸入
スリットという)8から吸引された空気は、電気集塵部
3を通過し、しかる後にフロントパネル2cの上部に設
けられた吹出部(以下、空気吹出スリットという)9か
ら吹き出されるようになっている。
【0016】空気清浄機1のケース2内には、図3に示
すように、プレフィルター100、電気集塵部3、メイ
ンフィルタ101、脱臭用の活性炭フィルタ103が、
この順序で配列されている。
【0017】図4に詳細に示すように、電気集塵部3
は、放電電極11に対向電極13を対向してなるアイオ
ナイザー部15と、高電圧側の電極である第2コレクタ
プレート電極17及び低電圧側の電極である第1コレク
タプレート電極19を対向してなる集塵部21とを備え
ている。放電電極11と対向電極13は、過電流遮断器
(図示せず)を介して高圧電源25が接続されており、
例えば8[kV](キロボルト)の高電圧が印加されて
いる。
【0018】アイオナイザー部15は、通過する塵埃や
粒子等にコロナ放電により電荷を付与するもので、本発
明の実施の形態ではプラスの電荷を付与している。放電
電極11は、タングステン等の材料からなるワイヤを配
置してなり、複数の放電電極11が対向電極13の間に
配置されている。
【0019】各対向電極13はプレート状に形成されて
おり、上述の放電電極11に対向して設けられている。
【0020】放電電極11は、電気集塵部3の組付用枠
体14(図3参照)の両端に設けられた電極取付片15
の間を所定の間隔で位置をずらしながら平行に何回も渡
すように取り付けられたもので、スプリング16の所定
の張力をもって張られている。そして、放電電極11の
一端には、組付用枠体14に形成された通孔から突出す
る端子18(図2参照)が設けられている。尚、組付用
枠体14及び電極取付片15は、合成樹脂等の絶縁体で
構成されている。
【0021】この放電電極11では、陽イオンを発生さ
せて、その陽イオンを通過する空気中の分子に付与して
イオン化し、又は塵埃等をイオン化する。この時、放電
電極11では、空気中の酸素をイオン化してオゾンが発
生する。
【0022】特徴的なのは、図4からもわかるように、
アイオナイザー部15と集塵部21の間に従来のオート
バイアス式空気清浄機にみられるフロート電極は存在せ
ず、各対向電極13とグランドGND側の間には、電圧
設定手段55が設けられている点である。
【0023】この電圧設定手段55としては、図示の本
実施の形態ではツェナーダイオードが用いられており、
電圧設定手段55は放電電極11に印加される電圧が上
述のように8[kV]であるとすれば、対向電極13の
電圧が例えば5[kV]になるように放電電極11と対
向電極13の間に例えば3[kV]の電圧差を設定す
る。
【0024】そして、対向電極13と第2コレクタプレ
ート電極17との距離Tの値と、電圧設定手段55の設
定電圧値を適宜選択することにより、集塵部21側の電
圧を例えば2乃至2.5[kV]に設定することができ
る。
【0025】しかも、図4の各対向電極13は、矢印R
から見て図5のようにほぼのこぎり歯型に形成されてお
り、図4の部分Aは突起電極部13aである。突起電極
部13aは所定間隔をおいて複数形成されており、集塵
部21に向かって突出し、かつ図6のように先細りにな
っている。対向電極13に突起電極部13aを設けるこ
とにより、突起電極部13aから集塵部21の第2コレ
クタプレート電極17に放電し易くしてエネルギーを容
易に付与することができる。
【0026】このように、電圧設定手段55を設けると
ともに対向電極13に突起電極部13aを設けること
で、突起電極部13aから集塵部21の第2コレクタプ
レート電極17に放電し易くなり、従来必要であったフ
ロート電極を削除することができる。
【0027】次に、集塵部21の第2コレクタプレート
電極17と第1コレクタプレート電極19は、うず巻き
形式あるいは平行平板形式である。しかし、集塵部21
の第2コレクタプレート電極17と第1コレクタプレー
ト電極19がうず巻き形式である場合には、例えば特公
昭43−22931号公報に開示された構造を採用する
ことができる。つまり、低電圧側(アース側)の第1コ
レクタプレート電極19はアースされており、図7乃至
図9のように例えば平板状の極薄いアルミニウム製の電
極部19aに対して絶縁材19bを被覆することで構成
されている。この絶縁材19bは例えば塩化ビニルやポ
リプロピレン等を採用することができ、その厚みD1は
100[μm]である。この場合に、電極部19aの厚
みはD2は50[μm]である。
【0028】一方、第2コレクタプレート電極17は、
図10乃至図12のように絶縁材で被覆されていない金
属材料、例えばアルミニウム薄板が用いられる。
【0029】第2コレクタプレート電極17と第1コレ
クタプレート電極19は、図13に示すように、略うず
巻き状に巻かれている。このように巻くことにより第2
コレクタプレート電極17と第1コレクタプレート電極
19は絶縁材19bで電気絶縁されるので、電極間の耐
電圧特性は絶縁材の特性により決まり、空気のみを絶縁
に用いる場合に比べて、電界強度が大きくなって集塵部
21における集塵効率を上げることができる。
【0030】集塵部21では、帯電した塵埃や粒子等を
電気的引力(クーロン引力)により吸収して集塵し、空
気を清浄する。
【0031】メインフィルター101、並びに活性炭フ
ィルター103は、アイオナイザー部15の下流側に配
置される。
【0032】図3のメインフィルター101は永久帯電
され、メインフィルター101はアイオナイザー部15
でのコロナ放電により帯電される空気中の塵、ホコリ等
の塵埃をクーロン引力により吸着し、脱臭用の活性炭フ
ィルター103は更に下流に配置され、特に煙草等の臭
いの成分を吸着する。この活性炭フィルター103は活
性炭の還元作用により、ここを通過するオゾンを還元し
て分解する作用を有している。
【0033】図4の活性炭フィルター103の送風方向
下流側には、ファン5が配置されており、このファン5
によりアイオナイザー部15、電気集塵部3及び活性炭
フィルター103を通過した空気を空気吹出しスリット
9から吹き出すようになっている。このファン5は、図
4に示すように制御装置31に接続されており、制御装
置31からの駆動信号に基づいて駆動、停止、及び送風
出力が制御されている。
【0034】本発明の実施の形態では、ファン5の送風
出力は、強、中、弱の3段階に制御可能に構成されてお
り、制御装置からの信号に基づいてこの3段階で駆動さ
れる。
【0035】なお、空気清浄機の吹出しスリット9付近
又はケース2の外側(又は室内)には、ガスセンサー3
3が設けられており、空気中の塵埃濃度を検出するよう
になっている。このガスセンサー33は、制御装置31
に接続されており、塵埃の濃度(空気中の汚れ)を検出
している。このガスセンサー33は、本発明の実施の形
態では空気中の汚れを4段階に分けて検知するもので、
制御装置31はこのガスセンサー33の出力に応答して
ファン5を駆動するように制御している。
【0036】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
【0037】空気清浄機1では、アイオナイザー部15
の放電電極11と対向電極13、13の間でコロナ放電
を発生させて、ここで発生した陽イオンにより空気中の
塵埃をイオン化して帯電させる。
【0038】この場合に、対向電極13の突起電極部1
3aから集塵部21の第2コレクタプレート電極17に
放電するが、突起電極部13aは図5及び図6のように
ナイフエッジ状に尖っているので、放電が容易である。
しかも、図4の電圧差設定部55が例えば3[kV]の
電圧を保持するので、対向電極13は高圧電源25から
8[kV]印加される各放電電極11と3[kV]の電
圧差が生じて5[kV]発生する。
【0039】この電圧差設定部55による設定電圧値
と、対向電極13の突起電極部13aの先端部と集塵部
21の第2コレクタプレート電極17間の距離Lが適宜
設定されることにより、例えば集塵部21の第2コレク
タプレート電極17と第1コレクタプレート電極19の
間には2乃至2.5[kV]発生する。
【0040】このように従来とは異なり、本実施の形態
ではフロート電極が不要であるので、空気清浄機の小型
化、薄型化、軽量化、そしてコストダウンが図れる。
【0041】また、集塵部21の第2コレクタプレート
電極17と第1コレクタプレート電極19がうず巻き形
式であるので、空気清浄機の小型化がさらに図れる。
【0042】イオン化された塵埃は電気的クーロン引力
により電気集塵部3に集められて除去される。アイオナ
イザー部15と電気集塵部3との間には、イオンの流れ
が生じ、これによりその付近の空気全体を移動させるイ
オン風が生じる。
【0043】このイオン風を活性炭フィルター103に
強制的に通過させることにより、イオン風とともに送風
されるオゾンを活性炭により還元して分解する。従っ
て、活性炭フィルター103はオゾン濃度を確実に低減
できる。
【0044】また、本発明の空気清浄機は、家庭用のも
のに限らず例えば車両用のものにも適用できる。
【0045】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、対向電極は突
起電極部があるので集塵部の電極に対して放電効率が向
上し、しかも電圧設定手段が対向電極に与えられる電圧
を放電電極に与えられる電圧よりも所定電圧分低くする
ので、フロート電極が不要になる。これにより、空気清
浄機の小型化、薄型化、軽量化、そしてコストダウンが
可能となる。
【0046】請求項2の発明によれば、単にツェナーダ
イオードを付加するだけで簡単に対向電極に与えられる
電圧が放電電極に与えられる電圧よりも所定電圧分低す
ることができ、複雑な構成を採用することなくフロート
電極不要の空気清浄機を提供し得る。
【0047】請求項3の発明によれば、先端尖鋭状の突
起電極が集塵部に指向しているので集塵部の高電圧側電
極への誘起電圧供給が円滑の行われ、フロート電極と同
等の作用を行うので、集塵性能の維持とコンパクト化を
達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる家庭用の空気清浄機を正面から
みた内部の主要構造を示す図である。
【図2】図1に示す家庭用の空気清浄機を側面からみた
内部の主要構造を示す図である。
【図3】電気集塵部を示す分解斜視図である。
【図4】本発明の空気清浄機の構成を示す概略図であ
る。
【図5】本発明におけるアイオナイザー部の対向電極を
図4の矢印R方向から見た平面図である。
【図6】図5の対向電極のX−X線における断面図であ
る。
【図7】集塵部のアース側コレクタプレート電極の上面
図である。
【図8】集塵部のアース側コレクタプレート電極の側面
図である。
【図9】集塵部のアース側コレクタプレート電極の断面
図である。
【図10】集塵部の高電圧側コレクタプレート電極の上
面図である。
【図11】集塵部の高電圧側コレクタプレート電極の側
面図である。
【図12】集塵部の高電圧側コレクタプレート電極の断
面図である。
【図13】うず巻き状の集塵部の例を示す図である。
【図14】従来の空気清浄機の構成を示す概略図であ
る。
【符号の説明】
11 放電電極 13 対向電極 13a 対向電極の突起電極部 15 アイオナイザー部 17 高電圧側のコレクタプレート電極 21 集塵部 55 電圧差設定部(ツェナーダイオード)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放電電極およびこの放電電極の両側に対
    向して配置された対向電極を有し、清浄化すべき空気中
    の塵埃を帯電してイオン化するアイオナイザー部と、イ
    オン又はイオン化された塵埃をクーロン引力により引き
    付ける集塵部と、を備えた空気清浄機において、 前記対向電極の前記集塵部側に面する端部には、前記集
    塵部側に突出する先端尖鋭状の複数の突起電極部が形成
    されており、前記対向電極には前記放電電極への印加電
    圧よりも所定電圧分だけ低い電圧を印加する電圧設定手
    段が接続されていることを特徴とする空気清浄機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の空気清浄機のおいて、前
    記電圧差設定手段はツェナーダイオードであることを特
    徴とする空気清浄機。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の空気清浄機のおいて、前
    記対向電極の突起電極部は、当該対向電極の延在方向に
    略のこぎり歯状に形成されていることを特徴とする空気
    清浄機。
JP33105995A 1995-11-27 1995-11-27 空気清浄機 Pending JPH09150076A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111744673A (zh) * 2019-03-28 2020-10-09 科技机械株式会社 空气净化器
DE102023206793A1 (de) * 2023-07-18 2025-01-23 Mahle International Gmbh Reinigungseinrichtung zur Reinigung von Luft

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