JPH09131548A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
- Publication number
- JPH09131548A JPH09131548A JP31471595A JP31471595A JPH09131548A JP H09131548 A JPH09131548 A JP H09131548A JP 31471595 A JP31471595 A JP 31471595A JP 31471595 A JP31471595 A JP 31471595A JP H09131548 A JPH09131548 A JP H09131548A
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- deodorizing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 厚みを薄くした空気清浄装置を提供する。
【解決手段】 電気集塵式空気清浄機において、清浄化
すべき空気の流れ方向における上流側から下流側に向か
って順に、荷電部20と、導電性を有する脱臭フィルタ
40と、脱臭フィルタに電気的に接続されたコレクタ電
極を含む集塵部30とが配置され、脱臭フィルタ40は
本来の機能である脱臭作用と同時にオートバイアス方式
におけるフロート電極の作用を営み、従来のフロート電
極を省略できるので、装置構成の薄型化、部品の点数削
減、構成の簡素化が達成される。
すべき空気の流れ方向における上流側から下流側に向か
って順に、荷電部20と、導電性を有する脱臭フィルタ
40と、脱臭フィルタに電気的に接続されたコレクタ電
極を含む集塵部30とが配置され、脱臭フィルタ40は
本来の機能である脱臭作用と同時にオートバイアス方式
におけるフロート電極の作用を営み、従来のフロート電
極を省略できるので、装置構成の薄型化、部品の点数削
減、構成の簡素化が達成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気集塵方式の空
気清浄装置に関し、特に電気集塵部にオートバイアス用
フロート電極を有する空気清浄装置に関する。
気清浄装置に関し、特に電気集塵部にオートバイアス用
フロート電極を有する空気清浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コロナ放電により塵埃等を陽イオン化
し、その塵埃等をマイナス電極で捕捉する電気集塵方式
を採用した空気清浄機は公知である。
し、その塵埃等をマイナス電極で捕捉する電気集塵方式
を採用した空気清浄機は公知である。
【0003】図7に、従来のオートバイアス方式の空気
清浄機の例を示す。この空気清浄機は、空気流路の上流
側から下流側に向かって順に、予め大きめの塵埃を除去
するプレフィルタ54、塵埃粒子を帯電させるアイオナ
イザ(荷電部)51、帯電塵埃粒子を電気的クーロン力
により吸引するコレクタ(集塵部)52、アイオナイザ
51で発生したオゾン(03 )やタバコの臭い等を除去
する脱臭フィルタ53および送風ファン55が配置され
てなり、アイオナイザ51とコレクタ52との間にフロ
ート電極52cが介在されている。このフロート電極5
2cは、電気的にフローティング状態にあり、アイオナ
イザ51に加わる高電圧(約5[kV])に誘起された
高電圧(約3[kV])をコレクタ52の高電位側コレ
クタ電極52bに印加するためのものであり、この構成
によってコレクタ用の電源を必要とせずに自動的にバイ
アスがかかるようになっている。高電位側コレクタ電極
52bに対向して低電位(接地電位)側コレクタ電極5
2aが配置されている。図中8はアイオナイザ51の放
電電極に高電圧を供給する高電圧電源、7は過電流時に
高電圧の供給を停止する過電流遮断器である。
清浄機の例を示す。この空気清浄機は、空気流路の上流
側から下流側に向かって順に、予め大きめの塵埃を除去
するプレフィルタ54、塵埃粒子を帯電させるアイオナ
イザ(荷電部)51、帯電塵埃粒子を電気的クーロン力
により吸引するコレクタ(集塵部)52、アイオナイザ
51で発生したオゾン(03 )やタバコの臭い等を除去
する脱臭フィルタ53および送風ファン55が配置され
てなり、アイオナイザ51とコレクタ52との間にフロ
ート電極52cが介在されている。このフロート電極5
2cは、電気的にフローティング状態にあり、アイオナ
イザ51に加わる高電圧(約5[kV])に誘起された
高電圧(約3[kV])をコレクタ52の高電位側コレ
クタ電極52bに印加するためのものであり、この構成
によってコレクタ用の電源を必要とせずに自動的にバイ
アスがかかるようになっている。高電位側コレクタ電極
52bに対向して低電位(接地電位)側コレクタ電極5
2aが配置されている。図中8はアイオナイザ51の放
電電極に高電圧を供給する高電圧電源、7は過電流時に
高電圧の供給を停止する過電流遮断器である。
【0004】この空気清浄機では、アイオナイザ51に
おいて発生されるコロナ放電により通過空気中に含まれ
る塵埃粒子等が荷電すなわち陽イオン化され、次いで陽
イオン化された塵埃粒子はコレクタ52において電気的
なクーロン引力により捕捉されて集塵が行われ、次いで
脱臭フィルタ53による脱臭が行われ、浄化された空気
は送風ファン55により室内等に供給される。
おいて発生されるコロナ放電により通過空気中に含まれ
る塵埃粒子等が荷電すなわち陽イオン化され、次いで陽
イオン化された塵埃粒子はコレクタ52において電気的
なクーロン引力により捕捉されて集塵が行われ、次いで
脱臭フィルタ53による脱臭が行われ、浄化された空気
は送風ファン55により室内等に供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気清浄装
置は、上記した構成からわかるように、空気流路の方向
に各構成要素が積層配置されているため、装置構成が厚
くなり、大型化を余儀なくされていた。
置は、上記した構成からわかるように、空気流路の方向
に各構成要素が積層配置されているため、装置構成が厚
くなり、大型化を余儀なくされていた。
【0006】本発明の目的は、装置構成の薄型化、簡素
化が可能な空気清浄装置を提供することにある。
化が可能な空気清浄装置を提供することにある。
【0007】
【発明を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、電気集塵式空気清浄機に
おいて、清浄化すべき空気の流れ方向における上流側か
ら下流側に向かって順に、塵埃粒子を荷電してイオン化
する荷電部と、導電性を有する脱臭フィルタと、前記脱
臭フィルタに電気的に接続された高電位側コレクタ電極
およびこの高電位側コレクタ電極に対面して配置された
低電位側コレクタ電極からなる集塵部と、が配置されて
構成される。
に、請求項1に記載の発明は、電気集塵式空気清浄機に
おいて、清浄化すべき空気の流れ方向における上流側か
ら下流側に向かって順に、塵埃粒子を荷電してイオン化
する荷電部と、導電性を有する脱臭フィルタと、前記脱
臭フィルタに電気的に接続された高電位側コレクタ電極
およびこの高電位側コレクタ電極に対面して配置された
低電位側コレクタ電極からなる集塵部と、が配置されて
構成される。
【0008】この発明によれば、荷電部と集塵部との間
に配置された脱臭フィルタは導電性を有し、電気的にフ
ローティング状態におかれ、かつ集塵部の高電位側コレ
クタ電極に電気的に接続されているため、荷電部に印加
される高電圧によって脱臭フィルタには高電圧が誘起さ
れ、誘起された高電圧は高電位側コレクタ電極に与えら
れる。したがって、脱臭フィルタは本来の機能である脱
臭作用と同時にオートバイアス方式におけるフロート電
極の作用を営むことになり、従来のフロート電極を省略
できることになる。その結果、装置構成の薄型化、部品
の点数削減、構成の簡素化が達成される。
に配置された脱臭フィルタは導電性を有し、電気的にフ
ローティング状態におかれ、かつ集塵部の高電位側コレ
クタ電極に電気的に接続されているため、荷電部に印加
される高電圧によって脱臭フィルタには高電圧が誘起さ
れ、誘起された高電圧は高電位側コレクタ電極に与えら
れる。したがって、脱臭フィルタは本来の機能である脱
臭作用と同時にオートバイアス方式におけるフロート電
極の作用を営むことになり、従来のフロート電極を省略
できることになる。その結果、装置構成の薄型化、部品
の点数削減、構成の簡素化が達成される。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の空気清浄機において、脱臭フィルタの脱臭剤を活性炭
として構成される。この発明によれば、脱臭性と導電性
を合わせもち、フォローと電極として機能する脱臭フィ
ルタが提供される。
の空気清浄機において、脱臭フィルタの脱臭剤を活性炭
として構成される。この発明によれば、脱臭性と導電性
を合わせもち、フォローと電極として機能する脱臭フィ
ルタが提供される。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の空気清浄機において、前記脱臭フィルタは金
属製の枠体もしくは金属製の骨材を有して構成される。
この発明によれば、剛性の向上、導電性の向上が図れフ
ォローと電極として好適な例が開示される。
2に記載の空気清浄機において、前記脱臭フィルタは金
属製の枠体もしくは金属製の骨材を有して構成される。
この発明によれば、剛性の向上、導電性の向上が図れフ
ォローと電極として好適な例が開示される。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、方発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
【0012】(I) 空気清浄機の全体構成 図1及び図2に、家庭用空気清浄装置の全体構成例を示
す。この空気清浄装置は、ケース1内部に電気集塵部
A、電源制御ユニット2、ファン3、短絡スイッチ4等
が配置され、ケース1は、前側ケース部材1aと、これ
に組み合わされる後側ケース部材1bと、前側ケース部
材1aに着脱自在に組付けられ、電気集塵部3の収納箇
所を覆うフロントパネル1cとによって構成されてい
る。
す。この空気清浄装置は、ケース1内部に電気集塵部
A、電源制御ユニット2、ファン3、短絡スイッチ4等
が配置され、ケース1は、前側ケース部材1aと、これ
に組み合わされる後側ケース部材1bと、前側ケース部
材1aに着脱自在に組付けられ、電気集塵部3の収納箇
所を覆うフロントパネル1cとによって構成されてい
る。
【0013】フロントパネル1cの下部に設けられた空
気吸入スリット5から吸引された空気は、ファン3の駆
動によって、電気集塵部Aを通過し、しかる後にフロン
トパネル1cの上部に設けられた吹出部6から吹き出さ
れるようになっている。
気吸入スリット5から吸引された空気は、ファン3の駆
動によって、電気集塵部Aを通過し、しかる後にフロン
トパネル1cの上部に設けられた吹出部6から吹き出さ
れるようになっている。
【0014】図3に示すように、電気集塵部Aは、プレ
フィルタ10と、アイオナイザ20と、コレクタ30と
がこの順に配設され、アイオナイザ20とコレクタ30
との間にはフロート電極を兼ねる脱臭フィルタ40が介
在されている。
フィルタ10と、アイオナイザ20と、コレクタ30と
がこの順に配設され、アイオナイザ20とコレクタ30
との間にはフロート電極を兼ねる脱臭フィルタ40が介
在されている。
【0015】図4に、アイオナイザ20の構成例を示
す。アイオナイザ20は、放電電極21と対向電極22
とによって構成され、放電電極21と対向電極22間で
コロナ放電を発生させ、通過する空気中の分子に付与し
て陽イオン化し、又は塵埃等を陽イオン化する。
す。アイオナイザ20は、放電電極21と対向電極22
とによって構成され、放電電極21と対向電極22間で
コロナ放電を発生させ、通過する空気中の分子に付与し
て陽イオン化し、又は塵埃等を陽イオン化する。
【0016】放電電極21は、タングステン等の材料か
らなるワイヤを組付用枠体23の両端に設けられた電極
取付片24(図1参照)の間を所定の間隔で位置をずら
しながら平行に何回も渡すように取り付けられたもの
で、スプリング25の所定の張力をもって張られてい
る。
らなるワイヤを組付用枠体23の両端に設けられた電極
取付片24(図1参照)の間を所定の間隔で位置をずら
しながら平行に何回も渡すように取り付けられたもの
で、スプリング25の所定の張力をもって張られてい
る。
【0017】この放電電極21には高圧電源8からの高
電圧(8[kV])が過電流遮断器7を介して接続され
ており、何らかの原因によって放電電極21に過電流が
流れた場合に自動的に高圧電源8からの電力供給を停止
するようになっている。
電圧(8[kV])が過電流遮断器7を介して接続され
ており、何らかの原因によって放電電極21に過電流が
流れた場合に自動的に高圧電源8からの電力供給を停止
するようになっている。
【0018】対向電極22はプレート板状に形成され、
平行して配設された放電電極21の間隙に配置されてい
る。
平行して配設された放電電極21の間隙に配置されてい
る。
【0019】コレクタ30は、板状のコレクタ電極31
と、板状のフロート電極32とによって構成されてい
る。これらの低電位側コレクタ電極31と高電位側コレ
クタ電極32は、所定間隔を開けて交互に配置されてい
る。コレクタ電極31はアースされている。高電位側コ
レクタ電極32は、導電性を有する脱臭フィルタ40に
電気的に接続されており、高電位側コレクタ電極32に
は脱臭フィルタ40で誘起された高電圧(約3キロボル
ト)が印加される。
と、板状のフロート電極32とによって構成されてい
る。これらの低電位側コレクタ電極31と高電位側コレ
クタ電極32は、所定間隔を開けて交互に配置されてい
る。コレクタ電極31はアースされている。高電位側コ
レクタ電極32は、導電性を有する脱臭フィルタ40に
電気的に接続されており、高電位側コレクタ電極32に
は脱臭フィルタ40で誘起された高電圧(約3キロボル
ト)が印加される。
【0020】脱臭フィルタ40には脱臭剤として活性炭
が用いられる。活性炭は導電性を有するので、脱臭フィ
ルタ40全体として導電性を有しており、その電気抵抗
はおよそ108 [Ω・cm]程度である。脱臭フィルタ4
0は、活性炭をプレート状に固化したものを用いること
が可能であるが、好ましくは適当な枠体あるいは骨材を
用いて剛性を持たせるのが好ましい。その例を図5、図
6に示す。
が用いられる。活性炭は導電性を有するので、脱臭フィ
ルタ40全体として導電性を有しており、その電気抵抗
はおよそ108 [Ω・cm]程度である。脱臭フィルタ4
0は、活性炭をプレート状に固化したものを用いること
が可能であるが、好ましくは適当な枠体あるいは骨材を
用いて剛性を持たせるのが好ましい。その例を図5、図
6に示す。
【0021】図5、図6に示すように、脱臭フィルタ4
0は、活性炭43と、この活性炭43を補強する波状の
金属製骨材44と、金属ワイヤ42または金属板45
(図6参照)と、活性炭43の周囲を囲む金属製枠体4
1とによって構成されている。
0は、活性炭43と、この活性炭43を補強する波状の
金属製骨材44と、金属ワイヤ42または金属板45
(図6参照)と、活性炭43の周囲を囲む金属製枠体4
1とによって構成されている。
【0022】このように、金属製枠体41、金属製骨材
44、金属ワイヤ42または金属板45により補強する
ことによって、脱臭フィルタ40の剛性が向上するとと
もに、脱臭フィルタ40自体の導電性によりアイオナイ
ザ20の放電電極21に印加される高電圧を誘引するの
でフロート電極として作用する。
44、金属ワイヤ42または金属板45により補強する
ことによって、脱臭フィルタ40の剛性が向上するとと
もに、脱臭フィルタ40自体の導電性によりアイオナイ
ザ20の放電電極21に印加される高電圧を誘引するの
でフロート電極として作用する。
【0023】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
る。
【0024】この空気清浄装置では、アイオナイザ20
の放電電極21と対向電極22間に電圧が印加される
と、フロート電極32とコレクタ電極31との間にも誘
導電圧が発生する。また、ファン5が駆動され、電気集
塵部Aを空気が強制的に通過される。
の放電電極21と対向電極22間に電圧が印加される
と、フロート電極32とコレクタ電極31との間にも誘
導電圧が発生する。また、ファン5が駆動され、電気集
塵部Aを空気が強制的に通過される。
【0025】プレフィルタ10を介して電気集塵部A内
に取り入れられた空気内の塵埃は、アイオナイザ20で
発生されるコロナ放電によって、陽イオン化され、イオ
ン化された塵埃はコレクタ30においてクーロン引力に
より集塵されて除去される。
に取り入れられた空気内の塵埃は、アイオナイザ20で
発生されるコロナ放電によって、陽イオン化され、イオ
ン化された塵埃はコレクタ30においてクーロン引力に
より集塵されて除去される。
【0026】その際、この集塵装置では、アイオナイザ
20でコロナ放電によってオゾンが発生する。このオゾ
ンは、空気中の雑菌,ダニ等を死滅させるが、このまま
装置外に排出すると、人体に有害となるため、活性炭フ
ィルタ40によって吸着される。
20でコロナ放電によってオゾンが発生する。このオゾ
ンは、空気中の雑菌,ダニ等を死滅させるが、このまま
装置外に排出すると、人体に有害となるため、活性炭フ
ィルタ40によって吸着される。
【0027】
【発明の効果】以上の通り、請求項1に記載の発明によ
れば、荷電部と集塵部との間に配置された脱臭フィルタ
は導電性を有し、電気的にフローティング状態におか
れ、かつ集塵部の高電位側コレクタ電極に電気的に接続
されているため、荷電部に印加される高電圧によって脱
臭フィルタには高電圧が誘起され、誘起された高電圧は
高電位側コレクタ電極に与えられる。したがって、脱臭
フィルタは本来の機能である脱臭作用と同時にオートバ
イアス方式におけるフロート電極の作用を営むことにな
り、従来のフロート電極を省略することができる。その
結果、装置構成の薄型化、部品の点数削減、構成の簡素
化が達成される。
れば、荷電部と集塵部との間に配置された脱臭フィルタ
は導電性を有し、電気的にフローティング状態におか
れ、かつ集塵部の高電位側コレクタ電極に電気的に接続
されているため、荷電部に印加される高電圧によって脱
臭フィルタには高電圧が誘起され、誘起された高電圧は
高電位側コレクタ電極に与えられる。したがって、脱臭
フィルタは本来の機能である脱臭作用と同時にオートバ
イアス方式におけるフロート電極の作用を営むことにな
り、従来のフロート電極を省略することができる。その
結果、装置構成の薄型化、部品の点数削減、構成の簡素
化が達成される。
【0028】請求項2に記載の発明によれば、脱臭性と
導電性を合わせ持つ好適な脱臭フィルタが提供される。
導電性を合わせ持つ好適な脱臭フィルタが提供される。
【0029】請求項3に記載の発明によれば脱臭フィル
タの剛性の向上ならびに導電性の向上が可能となる。
タの剛性の向上ならびに導電性の向上が可能となる。
【図1】本発明に係る空気清浄装置を正面からみた内部
の主要構造を示す図である。
の主要構造を示す図である。
【図2】図1に示す空気清浄装置を側面からみた内部の
主要構造を示す図である。
主要構造を示す図である。
【図3】電気集塵部を示す分解斜視図である。
【図4】本発明の実施例による電気集塵部の構成を示す
概略図である。
概略図である。
【図5】本発明の脱臭フィルタの他の構造を示した斜視
図である。
図である。
【図6】本発明の脱臭フィルタのさらに他の構造を示し
た断面斜視図である。
た断面斜視図である。
【図7】従来の空気清浄装置の電気集塵部の構成を示し
た概略図である。
た概略図である。
7 高圧電源 8 制御装置 9 過電流遮断器 10 プレフィルタ 20 アイオナイザ 21 放電電極 22 対向電極 30 コレクタ 31 コレクタ電極 32 フロート電極 40 脱臭フィルタ
Claims (3)
- 【請求項1】 電気集塵式空気清浄機において、清浄化
すべき空気の流れ方向における上流側から下流側に向か
って順に、塵埃粒子を荷電してイオン化する荷電部と、
導電性を有し電気的にフローティング状態におかれた脱
臭フィルタと、前記脱臭フィルタに電気的に接続された
高電位側コレクタ電極およびこの高電位側コレクタ電極
に対面して配置された低電位側コレクタ電極からなる集
塵部と、が配置されていることを特徴とする空気清浄
機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の空気清浄機において、
前記脱臭フィルタの脱臭剤は活性炭であることを特徴と
する空気清浄装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の空気清浄機に
おいて、前記脱臭フィルタは金属製の枠体もしくは金属
製の骨材を有することを特徴とする空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31471595A JPH09131548A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31471595A JPH09131548A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131548A true JPH09131548A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=18056698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31471595A Pending JPH09131548A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09131548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005138034A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | 空気清浄装置、空気清浄装置付き空気調和機 |
-
1995
- 1995-11-08 JP JP31471595A patent/JPH09131548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005138034A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | 空気清浄装置、空気清浄装置付き空気調和機 |
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