JPH09150135A - 有機廃棄物処理装置 - Google Patents
有機廃棄物処理装置Info
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- JPH09150135A JPH09150135A JP7334018A JP33401895A JPH09150135A JP H09150135 A JPH09150135 A JP H09150135A JP 7334018 A JP7334018 A JP 7334018A JP 33401895 A JP33401895 A JP 33401895A JP H09150135 A JPH09150135 A JP H09150135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primary
- organic waste
- treatment tank
- drive motor
- agitator
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、一次処理槽から二次処理
槽への有機廃棄物の移送を容易にし得て、処理後の有機
廃棄物に未処理の有機廃棄物が混ざることを防止するこ
とにある。 【構成】 このため、この発明は、投入口を備えた一次
処理槽と取出口を備えた二次処理槽を水平方向に連接し
て開口部により連通し、一次処理槽及び二次処理槽に開
口部を挟んで平行に且つ回転軸心を水平方向に指向させ
て夫々軸支した一次攪拌軸及び二次攪拌軸に夫々一次攪
拌具及び二次攪拌具を取付けて設け、これら一次攪拌具
及び二次攪拌具を回転させる一次駆動モータ及び二次駆
動モータを設け、有機廃棄物を処理する際に一次攪拌具
及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させるよう一次駆
動モータ及び二次駆動モータに電源を供給するととも
に、一次処理槽の有機廃棄物を開口部を介して二次処理
槽へ移送する際に一次攪拌具を有機廃棄物を処理する際
の回転方向と逆方向に回転させるよう一次駆動モータに
電源を供給する電源供給部を設けたことを特徴する。
槽への有機廃棄物の移送を容易にし得て、処理後の有機
廃棄物に未処理の有機廃棄物が混ざることを防止するこ
とにある。 【構成】 このため、この発明は、投入口を備えた一次
処理槽と取出口を備えた二次処理槽を水平方向に連接し
て開口部により連通し、一次処理槽及び二次処理槽に開
口部を挟んで平行に且つ回転軸心を水平方向に指向させ
て夫々軸支した一次攪拌軸及び二次攪拌軸に夫々一次攪
拌具及び二次攪拌具を取付けて設け、これら一次攪拌具
及び二次攪拌具を回転させる一次駆動モータ及び二次駆
動モータを設け、有機廃棄物を処理する際に一次攪拌具
及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させるよう一次駆
動モータ及び二次駆動モータに電源を供給するととも
に、一次処理槽の有機廃棄物を開口部を介して二次処理
槽へ移送する際に一次攪拌具を有機廃棄物を処理する際
の回転方向と逆方向に回転させるよう一次駆動モータに
電源を供給する電源供給部を設けたことを特徴する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は有機廃棄物処理装
置に係り、特に、一次処理槽から二次処理槽への有機廃
棄物の移送を容易にし得て、処理後の有機廃棄物に未処
理の有機廃棄物が混ざることを防止し得る有機廃棄物処
理装置に関する。
置に係り、特に、一次処理槽から二次処理槽への有機廃
棄物の移送を容易にし得て、処理後の有機廃棄物に未処
理の有機廃棄物が混ざることを防止し得る有機廃棄物処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時は、レストランや食品加工施設等か
ら排出される生ごみ等の有機廃棄物を有効利用するため
の処理技術が種々開発されている。このような有機廃棄
物の処理技術としては、有機廃棄物を発酵・乾燥等の処
理をして堆肥化する有機廃棄物処理装置がある。
ら排出される生ごみ等の有機廃棄物を有効利用するため
の処理技術が種々開発されている。このような有機廃棄
物の処理技術としては、有機廃棄物を発酵・乾燥等の処
理をして堆肥化する有機廃棄物処理装置がある。
【0003】有機廃棄物処理装置としては、特開平6−
15246号公報、特開平6−247785号公報、実
開平4−45589号公報、特開平6−107487号
公報に開示されるものがある。
15246号公報、特開平6−247785号公報、実
開平4−45589号公報、特開平6−107487号
公報に開示されるものがある。
【0004】特開平6−15246号公報に開示される
有機廃棄物処理装置は、第1・第2の処理槽を上下方向
に連設し、これら第1・第2の処理槽に回転軸心を水平
方向に指向させた第1・第2攪拌軸を夫々軸支して設
け、第1・第2の攪拌軸に夫々有機廃棄物の第1・第2
攪拌具を取付けて設け、第1・第2の処理槽の外部にお
いてこれら第1・第2の処理槽を連絡する連絡管を設
け、上方の第1の処理槽の投入口から投入した有機廃棄
物を処理して連絡管の連絡通路により下方の第2の処理
槽に移送し、第2の処理槽の取出口から処理後の有機廃
棄物を取り出すものである。
有機廃棄物処理装置は、第1・第2の処理槽を上下方向
に連設し、これら第1・第2の処理槽に回転軸心を水平
方向に指向させた第1・第2攪拌軸を夫々軸支して設
け、第1・第2の攪拌軸に夫々有機廃棄物の第1・第2
攪拌具を取付けて設け、第1・第2の処理槽の外部にお
いてこれら第1・第2の処理槽を連絡する連絡管を設
け、上方の第1の処理槽の投入口から投入した有機廃棄
物を処理して連絡管の連絡通路により下方の第2の処理
槽に移送し、第2の処理槽の取出口から処理後の有機廃
棄物を取り出すものである。
【0005】特開平6−247785号公報に開示され
る有機廃棄物処理装置は、第1・第2の処理槽を上下方
向に連設し、これら第1・第2の処理槽に回転軸心を水
平方向に指向させた第1・第2攪拌軸を夫々軸支して設
け、第1・第2の攪拌軸に夫々有機廃棄物の第1・第2
攪拌具を取付けて設け、第1・第2の処理槽の内部にお
いてこれら第1・第2の処理槽を連絡する開口部を設
け、上方の第1の処理槽の投入口から投入した有機廃棄
物を処理して開口部により下方の第2の処理槽に移送
し、第2の処理槽の取出口から処理後の有機廃棄物を取
り出すものである。
る有機廃棄物処理装置は、第1・第2の処理槽を上下方
向に連設し、これら第1・第2の処理槽に回転軸心を水
平方向に指向させた第1・第2攪拌軸を夫々軸支して設
け、第1・第2の攪拌軸に夫々有機廃棄物の第1・第2
攪拌具を取付けて設け、第1・第2の処理槽の内部にお
いてこれら第1・第2の処理槽を連絡する開口部を設
け、上方の第1の処理槽の投入口から投入した有機廃棄
物を処理して開口部により下方の第2の処理槽に移送
し、第2の処理槽の取出口から処理後の有機廃棄物を取
り出すものである。
【0006】実開平4−45589号公報に開示される
有機廃棄物処理装置は、単一の処理槽に回転軸心を水平
方向に指向させた一本の攪拌軸を軸支して設け、この攪
拌軸に有機廃棄物の攪拌具を取付けて設け、処理槽の上
方に設けた投入口から投入した有機廃棄物を水平方向に
移送しながら処理し、下方の取出口から処理後の有機廃
棄物を取り出すものである。
有機廃棄物処理装置は、単一の処理槽に回転軸心を水平
方向に指向させた一本の攪拌軸を軸支して設け、この攪
拌軸に有機廃棄物の攪拌具を取付けて設け、処理槽の上
方に設けた投入口から投入した有機廃棄物を水平方向に
移送しながら処理し、下方の取出口から処理後の有機廃
棄物を取り出すものである。
【0007】特開平6−107487号公報に開示され
る有機廃棄物処理装置は、第1〜第4の処理槽を水平方
向に連設し、これら複数の処理槽を貫通して回転軸心を
水平方向に指向させた一本の攪拌軸を軸支して設け、こ
の攪拌軸に夫々有機廃棄物の攪拌具を取付けて設け、第
1の処理槽の投入口から投入した有機廃棄物を、第1〜
第4の処理槽に順次に移送しなが処理し、第4の処理槽
の取出口から処理後の有機廃棄物を取り出すものであ
る。
る有機廃棄物処理装置は、第1〜第4の処理槽を水平方
向に連設し、これら複数の処理槽を貫通して回転軸心を
水平方向に指向させた一本の攪拌軸を軸支して設け、こ
の攪拌軸に夫々有機廃棄物の攪拌具を取付けて設け、第
1の処理槽の投入口から投入した有機廃棄物を、第1〜
第4の処理槽に順次に移送しなが処理し、第4の処理槽
の取出口から処理後の有機廃棄物を取り出すものであ
る。
【0008】
【発明が解決しょうとする課題】ところで、複数の処理
槽を連設した有機廃棄物処理装置においては、処理槽間
において有機廃棄物を移送する必要がある。
槽を連設した有機廃棄物処理装置においては、処理槽間
において有機廃棄物を移送する必要がある。
【0009】有機廃棄物の移送手段としては、例えば、
複数の処理槽を連絡するスクリューコンベア等を設け、
有機廃棄物を移送するものがある。しかし、スクリュー
コンベア等の移送手段は、詰まりを生じやすい不都合が
あり、構造が複雑になる不都合がある。
複数の処理槽を連絡するスクリューコンベア等を設け、
有機廃棄物を移送するものがある。しかし、スクリュー
コンベア等の移送手段は、詰まりを生じやすい不都合が
あり、構造が複雑になる不都合がある。
【0010】また、特開平6−15246号公報、特開
平6−247785号公報に開示される有機廃棄物処理
装置は、上下に処理槽を連設しているため、装置全体が
高くなり、有機廃棄物の投入が困難になる不都合があ
る。
平6−247785号公報に開示される有機廃棄物処理
装置は、上下に処理槽を連設しているため、装置全体が
高くなり、有機廃棄物の投入が困難になる不都合があ
る。
【0011】さらに、実開平4−45589号公報、特
開平6−107487号公報に開示される有機廃棄物処
理装置は、攪拌軸の軸心方向に移送しているため、処理
槽内に有機廃棄物が満量状態にならないと移送できない
不都合があり、処理後の有機廃棄物の残留量が大きくな
る不都合があり、投入直後の堆積量が大きいことにより
移送時に未処理の有機廃棄物が取出口側に移送されてし
まう不都合がある。
開平6−107487号公報に開示される有機廃棄物処
理装置は、攪拌軸の軸心方向に移送しているため、処理
槽内に有機廃棄物が満量状態にならないと移送できない
不都合があり、処理後の有機廃棄物の残留量が大きくな
る不都合があり、投入直後の堆積量が大きいことにより
移送時に未処理の有機廃棄物が取出口側に移送されてし
まう不都合がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような不都合を解消
するために、この発明は、処理前の有機廃棄物を投入す
る投入口を備えた一次処理槽と処理後の有機廃棄物を取
出す取出口を備えた二次処理槽を水平方向に連接して設
け、前記一次処理槽及び二次処理槽を開口部により連通
して設け、前記一次処理槽及び二次処理槽に前記開口部
を挟んで平行に且つ回転軸心を水平方向に指向させた一
次攪拌軸及び二次攪拌軸を夫々軸支して設け、これら一
次攪拌軸及び二次攪拌軸に夫々有機廃棄物を攪拌する一
次攪拌具及び二次攪拌具を取付けて設け、これら一次攪
拌具及び二次攪拌具を回転させる一次駆動モータ及び二
次駆動モータを設け、前記有機廃棄物を処理する際に前
記一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させ
るよう前記一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、前記一次処理槽の有機廃棄部を前記
開口部を介して前記二次処理槽へ移送する際に前記一次
攪拌具を前記有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方
向に回転させるよう前記一次駆動モータに電源を供給す
る電源供給部を設けたことを特徴する。
するために、この発明は、処理前の有機廃棄物を投入す
る投入口を備えた一次処理槽と処理後の有機廃棄物を取
出す取出口を備えた二次処理槽を水平方向に連接して設
け、前記一次処理槽及び二次処理槽を開口部により連通
して設け、前記一次処理槽及び二次処理槽に前記開口部
を挟んで平行に且つ回転軸心を水平方向に指向させた一
次攪拌軸及び二次攪拌軸を夫々軸支して設け、これら一
次攪拌軸及び二次攪拌軸に夫々有機廃棄物を攪拌する一
次攪拌具及び二次攪拌具を取付けて設け、これら一次攪
拌具及び二次攪拌具を回転させる一次駆動モータ及び二
次駆動モータを設け、前記有機廃棄物を処理する際に前
記一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させ
るよう前記一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、前記一次処理槽の有機廃棄部を前記
開口部を介して前記二次処理槽へ移送する際に前記一次
攪拌具を前記有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方
向に回転させるよう前記一次駆動モータに電源を供給す
る電源供給部を設けたことを特徴する。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明の有機廃棄物処理装置
は、水平方向に連接した一次処理槽及び二次処理槽を開
口部により連通して設け、この開口部を挟んで平行に且
つ回転軸心を水平方向に指向させた一次攪拌軸及び二次
攪拌軸に夫々一次攪拌具及び二次攪拌具を取付けて設
け、これら一次攪拌具及び二次攪拌具を回転駆動する一
次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を供給する電源
供給部を設けている。
は、水平方向に連接した一次処理槽及び二次処理槽を開
口部により連通して設け、この開口部を挟んで平行に且
つ回転軸心を水平方向に指向させた一次攪拌軸及び二次
攪拌軸に夫々一次攪拌具及び二次攪拌具を取付けて設
け、これら一次攪拌具及び二次攪拌具を回転駆動する一
次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を供給する電源
供給部を設けている。
【0014】この電源供給部は、有機廃棄物を処理する
際に、一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転
させるよう一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、一次処理槽の有機廃棄部を開口部を
介して二次処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃
棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転させるよう
一次駆動モータに電源を供給する。
際に、一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転
させるよう一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、一次処理槽の有機廃棄部を開口部を
介して二次処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃
棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転させるよう
一次駆動モータに電源を供給する。
【0015】これにより、一次処理槽の有機廃棄物は、
有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転され
る一次攪拌具により二次処理槽側に偏り、一次処理槽及
び二次処理槽を連通する開口部により一次処理槽から二
次処理槽に移送される。一次処理槽は、この移送により
略空状態になるため、投入口から未処理の有機廃棄物を
投入して、一次処理槽及び二次処理槽において夫々処理
を続けることが可能になる。この一次処理槽による有機
廃棄物の処理の際には、一次攪拌具及び二次攪拌具を互
いに逆方向に回転させていることにより、二次処理槽の
有機廃棄物に一次処理槽の未処理の有機廃棄物が混合す
ることを防止できる。
有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転され
る一次攪拌具により二次処理槽側に偏り、一次処理槽及
び二次処理槽を連通する開口部により一次処理槽から二
次処理槽に移送される。一次処理槽は、この移送により
略空状態になるため、投入口から未処理の有機廃棄物を
投入して、一次処理槽及び二次処理槽において夫々処理
を続けることが可能になる。この一次処理槽による有機
廃棄物の処理の際には、一次攪拌具及び二次攪拌具を互
いに逆方向に回転させていることにより、二次処理槽の
有機廃棄物に一次処理槽の未処理の有機廃棄物が混合す
ることを防止できる。
【0016】
【実施例】以下図面に基づいて、この発明の実施例を説
明する。図1・図2は、この発明の実施例を示すもので
ある。図において、2は有機廃棄物処理装置である。有
機廃棄物処理装置2は、正面部材4と背面部材6と第1
側面部材8及び第2側面部材10と底面部材12と上面
部材14とにより、箱状の装置本体16を形成してい
る。
明する。図1・図2は、この発明の実施例を示すもので
ある。図において、2は有機廃棄物処理装置である。有
機廃棄物処理装置2は、正面部材4と背面部材6と第1
側面部材8及び第2側面部材10と底面部材12と上面
部材14とにより、箱状の装置本体16を形成してい
る。
【0017】装置本体16は、底面部材12の中央部位
を上面部材14側に向い折曲突出させて第1斜面部18
及び第2斜面部20を形成し、第1斜面部18及び第2
斜面部20の合する最高高さ部位から上面部材14に向
い仕切り部材22を立設している。
を上面部材14側に向い折曲突出させて第1斜面部18
及び第2斜面部20を形成し、第1斜面部18及び第2
斜面部20の合する最高高さ部位から上面部材14に向
い仕切り部材22を立設している。
【0018】これにより、装置本体16内には、仕切り
部材22の第1側面部材8側に一次処理槽24を区画形
成して設け、仕切り部材22の第2側面部材10側に二
次処理槽26を区画形成して設けている。一次処理槽2
4及び二次処理槽26は、仕切り部材22を挟んで水平
方向に連接して設けている。
部材22の第1側面部材8側に一次処理槽24を区画形
成して設け、仕切り部材22の第2側面部材10側に二
次処理槽26を区画形成して設けている。一次処理槽2
4及び二次処理槽26は、仕切り部材22を挟んで水平
方向に連接して設けている。
【0019】前記一次処理槽24を区画形成する上面部
材14には、処理前の有機廃棄物を投入する投入口28
を形成して設けている。前記二次処理槽26を区画形成
する第2側面部材10には、処理後の有機廃棄物を取出
す取出口30を形成して設けている。
材14には、処理前の有機廃棄物を投入する投入口28
を形成して設けている。前記二次処理槽26を区画形成
する第2側面部材10には、処理後の有機廃棄物を取出
す取出口30を形成して設けている。
【0020】前記仕切り部材22は、第1斜面部18及
び第2斜面部20の合する最高高さ部位から上面部材1
4側に向い略半分程度の高さにまで延長立設して、一次
処理槽24及び二次処理槽26間を仕切っている。仕切
り部材22の上端32と上面部材14との間には、開口
部34を設けている。前記一次処理槽24及び二次処理
槽26は、この開口部34により連通して設けている。
び第2斜面部20の合する最高高さ部位から上面部材1
4側に向い略半分程度の高さにまで延長立設して、一次
処理槽24及び二次処理槽26間を仕切っている。仕切
り部材22の上端32と上面部材14との間には、開口
部34を設けている。前記一次処理槽24及び二次処理
槽26は、この開口部34により連通して設けている。
【0021】前記一次処理槽24及び二次処理槽26に
は、一次攪拌軸36及び二次攪拌軸38を正面部材4と
背面部材6とに夫々軸支部材40・42、44・46に
より軸支して設けている。一次攪拌軸36及び二次攪拌
軸38は、開口部34を挟んで平行に、且つ回転軸心を
水平方向に指向させて、夫々一次処理槽24及び二次処
理槽26に軸支して設けている。
は、一次攪拌軸36及び二次攪拌軸38を正面部材4と
背面部材6とに夫々軸支部材40・42、44・46に
より軸支して設けている。一次攪拌軸36及び二次攪拌
軸38は、開口部34を挟んで平行に、且つ回転軸心を
水平方向に指向させて、夫々一次処理槽24及び二次処
理槽26に軸支して設けている。
【0022】これら一次攪拌軸36及び二次攪拌軸38
には、夫々有機廃棄物を攪拌する一次攪拌具48及び二
次攪拌具50を取付けて設けている。一次攪拌具48及
び二次攪拌具50は、図1に示す如く、一次攪拌軸36
及び二次攪拌軸38の円周方向等間隔の位置に複数個設
けられ、通常の処理における回転方向(矢印A方向)に
向かって湾曲する形状に形成して設けている。
には、夫々有機廃棄物を攪拌する一次攪拌具48及び二
次攪拌具50を取付けて設けている。一次攪拌具48及
び二次攪拌具50は、図1に示す如く、一次攪拌軸36
及び二次攪拌軸38の円周方向等間隔の位置に複数個設
けられ、通常の処理における回転方向(矢印A方向)に
向かって湾曲する形状に形成して設けている。
【0023】前記一次攪拌具48及び二次攪拌具50
は、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54により
回転される。一次駆動モータ52及び二次駆動モータ5
4は、夫々第1側面部材8及び第2側面部材10に取付
けられている。
は、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54により
回転される。一次駆動モータ52及び二次駆動モータ5
4は、夫々第1側面部材8及び第2側面部材10に取付
けられている。
【0024】一次駆動モータ52及び二次駆動モータ5
4には、一次駆動軸56及び二次駆動軸58に、一次駆
動スプロケット60及び二次駆動スプロケット62を夫
々取付けている。前記一次攪拌軸36及び二次攪拌軸3
8には、正面部材4から突出された先端側に、一次攪拌
スプロケット64及び二次攪拌スプロケット66を夫々
取付けている。
4には、一次駆動軸56及び二次駆動軸58に、一次駆
動スプロケット60及び二次駆動スプロケット62を夫
々取付けている。前記一次攪拌軸36及び二次攪拌軸3
8には、正面部材4から突出された先端側に、一次攪拌
スプロケット64及び二次攪拌スプロケット66を夫々
取付けている。
【0025】一次駆動スプロケット60と一次攪拌スプ
ロケット64とには、一次チェーン68を巻掛けてい
る。二次駆動スプロケット62と二次攪拌スプロケット
66とには、二次チェーン70を巻掛けている。
ロケット64とには、一次チェーン68を巻掛けてい
る。二次駆動スプロケット62と二次攪拌スプロケット
66とには、二次チェーン70を巻掛けている。
【0026】前記一次駆動モータ52及び二次駆動モー
タ54は、電源供給部72に接続されている。電源供給
部72には、電源部74から一次駆動モータ52及び二
次駆動モータ54に電源を供給する電源スイッチ76
と、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に供給
する電源を切換えて一次攪拌具48及び二次攪拌具50
の回転方向を切換える一次切換スイッチ78及び二次切
換スイッチ80と、を設けている。
タ54は、電源供給部72に接続されている。電源供給
部72には、電源部74から一次駆動モータ52及び二
次駆動モータ54に電源を供給する電源スイッチ76
と、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に供給
する電源を切換えて一次攪拌具48及び二次攪拌具50
の回転方向を切換える一次切換スイッチ78及び二次切
換スイッチ80と、を設けている。
【0027】前記電源供給部72は、有機廃棄物を処理
する際に、一次攪拌具48及び二次攪拌具50を互いに
逆方向(図1の矢印A方向及びB方向)に回転させるよ
う、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に電源
を供給する。また、前記電源供給部72は、一次処理槽
24の有機廃棄部を開口部34を介して二次処理槽26
へ移送する際に、一次攪拌具48を、有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向(図1の矢印C方向)に回転
させるよう、一次駆動モータ52に電源を供給する。
する際に、一次攪拌具48及び二次攪拌具50を互いに
逆方向(図1の矢印A方向及びB方向)に回転させるよ
う、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に電源
を供給する。また、前記電源供給部72は、一次処理槽
24の有機廃棄部を開口部34を介して二次処理槽26
へ移送する際に、一次攪拌具48を、有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向(図1の矢印C方向)に回転
させるよう、一次駆動モータ52に電源を供給する。
【0028】次に作用を説明する。
【0029】有機廃棄物処理装置2は、有機廃棄物の処
理に際して、投入口28から未処理の有機廃棄物を投入
して一次処理槽24及び二次処理槽26に充填し、電源
供給部72の電源スイッチ76により電源部74から一
次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に電源を供給
して駆動する。
理に際して、投入口28から未処理の有機廃棄物を投入
して一次処理槽24及び二次処理槽26に充填し、電源
供給部72の電源スイッチ76により電源部74から一
次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に電源を供給
して駆動する。
【0030】一次駆動モータ52及び二次駆動モータ5
4に供給する電源は、一次切換スイッチ78及び二次切
換スイッチ80により切換えて、一次駆動スプロケット
60及び二次駆動スプロケット62と一次チェーン68
及び二次チェーン70と一次攪拌スプロケット64及び
二次攪拌スプロケット66とを介して、一次攪拌具48
及び二次攪拌具50を互いに逆方向(図1の矢印A方向
及びB方向)に回転させる。
4に供給する電源は、一次切換スイッチ78及び二次切
換スイッチ80により切換えて、一次駆動スプロケット
60及び二次駆動スプロケット62と一次チェーン68
及び二次チェーン70と一次攪拌スプロケット64及び
二次攪拌スプロケット66とを介して、一次攪拌具48
及び二次攪拌具50を互いに逆方向(図1の矢印A方向
及びB方向)に回転させる。
【0031】一次攪拌具48の回転方向は、攪拌される
有機廃棄物が第1側面部材8側に偏り、二次処理槽26
側に偏らない方向(図1の矢印A方向)に設定する。二
次攪拌具50の回転方向は、攪拌される有機廃棄物が第
2側面部材10側に偏り、一次処理槽24側に偏らない
方向(図1の矢印B方向)に設定する。
有機廃棄物が第1側面部材8側に偏り、二次処理槽26
側に偏らない方向(図1の矢印A方向)に設定する。二
次攪拌具50の回転方向は、攪拌される有機廃棄物が第
2側面部材10側に偏り、一次処理槽24側に偏らない
方向(図1の矢印B方向)に設定する。
【0032】これより、一次攪拌具48及び二次攪拌具
50は、互いに逆方向に回転され、一次処理槽24及び
二次処理槽26の夫々有機廃棄物は互いに混ざり合うこ
となく、夫々一次処理槽24及び二次処理槽26内にお
いて攪拌される。
50は、互いに逆方向に回転され、一次処理槽24及び
二次処理槽26の夫々有機廃棄物は互いに混ざり合うこ
となく、夫々一次処理槽24及び二次処理槽26内にお
いて攪拌される。
【0033】有機廃棄物の処理が進み、一次処理槽24
の有機廃棄物を二次処理槽26に移送する場合は、一次
駆動モータ52に供給する電源を一次切換スイッチ78
により切換えて、一次攪拌具48を逆方向(図1の矢印
C方向)に回転させる。
の有機廃棄物を二次処理槽26に移送する場合は、一次
駆動モータ52に供給する電源を一次切換スイッチ78
により切換えて、一次攪拌具48を逆方向(図1の矢印
C方向)に回転させる。
【0034】つまり、電源供給部72は、有機廃棄物を
処理する際の回転方向(図1の矢印A方向)と逆方向
(図1の矢印C方向)に一次攪拌具24を回転させるよ
う、一次駆動モータ52に電源を供給する。
処理する際の回転方向(図1の矢印A方向)と逆方向
(図1の矢印C方向)に一次攪拌具24を回転させるよ
う、一次駆動モータ52に電源を供給する。
【0035】これにより、一次処理槽24の有機廃棄物
は、有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転
される一次攪拌具48により二次処理槽26側(仕切り
部材22側)に偏り、一次処理槽24及び二次処理槽2
6を連通する開口部32により二次処理槽26に移送さ
れる。
は、有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転
される一次攪拌具48により二次処理槽26側(仕切り
部材22側)に偏り、一次処理槽24及び二次処理槽2
6を連通する開口部32により二次処理槽26に移送さ
れる。
【0036】このため、この有機廃棄物処理装置2は、
一次処理槽24から二次処理槽26への有機廃棄物の移
送を容易にすることができる。
一次処理槽24から二次処理槽26への有機廃棄物の移
送を容易にすることができる。
【0037】この移送により略空状態になった一次処理
槽24には、投入口28から未処理の有機廃棄物を投入
して、一次処理槽24及び二次処理槽26において夫々
処理を続けることが可能になる。
槽24には、投入口28から未処理の有機廃棄物を投入
して、一次処理槽24及び二次処理槽26において夫々
処理を続けることが可能になる。
【0038】この一次処理槽24による未処理の有機廃
棄物の処理の際には、前記の如く、一次攪拌具48及び
二次攪拌具50を互いに逆方向(図1の矢印A方向及び
B方向)に回転させていることにより、二次処理槽26
の有機廃棄物に一次処理槽24の未処理の有機廃棄物が
混合することを防止できる。
棄物の処理の際には、前記の如く、一次攪拌具48及び
二次攪拌具50を互いに逆方向(図1の矢印A方向及び
B方向)に回転させていることにより、二次処理槽26
の有機廃棄物に一次処理槽24の未処理の有機廃棄物が
混合することを防止できる。
【0039】このため、この有機廃棄物処理装置2は、
処理後の有機廃棄物に未処理の有機廃棄物が混ざること
を防止できる。
処理後の有機廃棄物に未処理の有機廃棄物が混ざること
を防止できる。
【0040】なお、二次処理槽26において処理の完了
した有機廃棄物は、取出口30から取出すことができ
る。
した有機廃棄物は、取出口30から取出すことができ
る。
【0041】
【発明の効果】このように、この発明の有機廃棄物処理
装置は、一次処理槽の有機廃棄部を開口部を介して二次
処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向に回転させることにより、有
機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転される
一次攪拌具により一次処理槽の有機廃棄物を二次処理槽
側に偏らせて、一次処理槽及び二次処理槽を連通する開
口部により一次処理槽から二次処理槽に移送することが
できる。このため、この有機廃棄物処理装置は、一次処
理槽から二次処理槽への有機廃棄物の移送を容易にする
ことができる。
装置は、一次処理槽の有機廃棄部を開口部を介して二次
処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向に回転させることにより、有
機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転される
一次攪拌具により一次処理槽の有機廃棄物を二次処理槽
側に偏らせて、一次処理槽及び二次処理槽を連通する開
口部により一次処理槽から二次処理槽に移送することが
できる。このため、この有機廃棄物処理装置は、一次処
理槽から二次処理槽への有機廃棄物の移送を容易にする
ことができる。
【0042】また、この発明の有機廃棄物処理装置は、
二次処理槽への有機廃棄物の移送により略空状態になっ
た一次処理槽に未処理の有機廃棄物を投入し、一次処理
槽及び二次処理槽において夫々処理をする際に、一次攪
拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させているこ
とにより、二次処理槽の有機廃棄物に一次処理槽の未処
理の有機廃棄物が混合することを防止できる。このた
め、この有機廃棄物処理装置は、処理後の有機廃棄物に
未処理の有機廃棄物が混ざることを防止できる。
二次処理槽への有機廃棄物の移送により略空状態になっ
た一次処理槽に未処理の有機廃棄物を投入し、一次処理
槽及び二次処理槽において夫々処理をする際に、一次攪
拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させているこ
とにより、二次処理槽の有機廃棄物に一次処理槽の未処
理の有機廃棄物が混合することを防止できる。このた
め、この有機廃棄物処理装置は、処理後の有機廃棄物に
未処理の有機廃棄物が混ざることを防止できる。
【図1】この発明の実施例を示す有機廃棄物処理装置の
正面図である。
正面図である。
【図2】この発明の実施例を示す有機廃棄物処理装置の
平面図である。
平面図である。
2 有機廃棄物処理装置 16 装置本体 22 仕切り部材 24 一次処理槽 26 二次処理槽 28 投入口 30 取出口 32 開口部 36 一次撹拌軸 38 二次撹拌軸 48 一次撹拌具 50 二次撹拌具 52 一次駆動モータ 54 二次駆動モータ 74 電源供給部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【課題を解決するための手段】このような不都合を解消
するために、この発明は、処理前の有機廃棄物を投入す
る投入口を備えた一次処理槽と処理後の有機廃棄物を取
出す取出口を備えた二次処理槽を水平方向に連接して設
け、前記一次処理槽及び二次処理槽を開口部により連通
して設け、前記一次処理槽及び二次処理槽に前記開口部
を挟んで平行に且つ回転軸心を水平方向に指向させた一
次攪拌軸及び二次攪拌軸を夫々軸支して設け、これら一
次攪拌軸及び二次攪拌軸に夫々有機廃棄物を攪拌する一
次攪拌具及び二次攪拌具を取付けて設け、これら一次攪
拌具及び二次攪拌具を回転させる一次駆動モータ及び二
次駆動モータを設け、前記有機廃棄物を処理する際に前
記一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させ
るよう前記一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、前記一次処理槽の有機廃棄物を前記
開口部を介して前記二次処理槽へ移送する際に前記一次
攪拌具を前記有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方
向に回転させるよう前記一次駆動モータに電源を供給す
る電源供給部を設けたことを特徴する。
するために、この発明は、処理前の有機廃棄物を投入す
る投入口を備えた一次処理槽と処理後の有機廃棄物を取
出す取出口を備えた二次処理槽を水平方向に連接して設
け、前記一次処理槽及び二次処理槽を開口部により連通
して設け、前記一次処理槽及び二次処理槽に前記開口部
を挟んで平行に且つ回転軸心を水平方向に指向させた一
次攪拌軸及び二次攪拌軸を夫々軸支して設け、これら一
次攪拌軸及び二次攪拌軸に夫々有機廃棄物を攪拌する一
次攪拌具及び二次攪拌具を取付けて設け、これら一次攪
拌具及び二次攪拌具を回転させる一次駆動モータ及び二
次駆動モータを設け、前記有機廃棄物を処理する際に前
記一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させ
るよう前記一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、前記一次処理槽の有機廃棄物を前記
開口部を介して前記二次処理槽へ移送する際に前記一次
攪拌具を前記有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方
向に回転させるよう前記一次駆動モータに電源を供給す
る電源供給部を設けたことを特徴する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】この電源供給部は、有機廃棄物を処理する
際に、一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転
させるよう一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、一次処理槽の有機廃棄物を開口部を
介して二次処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃
棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転させるよう
一次駆動モータに電源を供給する。
際に、一次攪拌具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転
させるよう一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を
供給するとともに、一次処理槽の有機廃棄物を開口部を
介して二次処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃
棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転させるよう
一次駆動モータに電源を供給する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】前記電源供給部72は、有機廃棄物を処理
する際に、一次攪拌具48及び二次攪拌具50を互いに
逆方向(図1の矢印A方向及びB方向)に回転させるよ
う、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に電源
を供給する。また、前記電源供給部72は、一次処理槽
24の有機廃棄物を開口部34を介して二次処理槽26
へ移送する際に、一次攪拌具48を、有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向(図1の矢印C方向)に回転
させるよう、一次駆動モータ52に電源を供給する。
する際に、一次攪拌具48及び二次攪拌具50を互いに
逆方向(図1の矢印A方向及びB方向)に回転させるよ
う、一次駆動モータ52及び二次駆動モータ54に電源
を供給する。また、前記電源供給部72は、一次処理槽
24の有機廃棄物を開口部34を介して二次処理槽26
へ移送する際に、一次攪拌具48を、有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向(図1の矢印C方向)に回転
させるよう、一次駆動モータ52に電源を供給する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0041
【補正方法】変更
【補正内容】
【0041】
【発明の効果】このように、この発明の有機廃棄物処理
装置は、一次処理槽の有機廃棄物を開口部を介して二次
処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向に回転させることにより、有
機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転される
一次攪拌具により一次処理槽の有機廃棄物を二次処理槽
側に偏らせて、一次処理槽及び二次処理槽を連通する開
口部により一次処理槽から二次処理槽に移送することが
できる。このため、この有機廃棄物処理装置は、一次処
理槽から二次処理槽への有機廃棄物の移送を容易にする
ことができる。
装置は、一次処理槽の有機廃棄物を開口部を介して二次
処理槽へ移送する際に、一次攪拌具を有機廃棄物を処理
する際の回転方向と逆方向に回転させることにより、有
機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転される
一次攪拌具により一次処理槽の有機廃棄物を二次処理槽
側に偏らせて、一次処理槽及び二次処理槽を連通する開
口部により一次処理槽から二次処理槽に移送することが
できる。このため、この有機廃棄物処理装置は、一次処
理槽から二次処理槽への有機廃棄物の移送を容易にする
ことができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 処理前の有機廃棄物を投入する投入口を
備えた一次処理槽と処理後の有機廃棄物を取出す取出口
を備えた二次処理槽を水平方向に連接して設け、前記一
次処理槽及び二次処理槽を開口部により連通して設け、
前記一次処理槽及び二次処理槽に前記開口部を挟んで平
行に且つ回転軸心を水平方向に指向させた一次攪拌軸及
び二次攪拌軸を夫々軸支して設け、これら一次攪拌軸及
び二次攪拌軸に夫々有機廃棄物を攪拌する一次攪拌具及
び二次攪拌具を取付けて設け、これら一次攪拌具及び二
次攪拌具を回転させる一次駆動モータ及び二次駆動モー
タを設け、前記有機廃棄物を処理する際に前記一次攪拌
具及び二次攪拌具を互いに逆方向に回転させるよう前記
一次駆動モータ及び二次駆動モータに電源を供給すると
ともに、前記一次処理槽の有機廃棄部を前記開口部を介
して前記二次処理槽へ移送する際に前記一次攪拌具を前
記有機廃棄物を処理する際の回転方向と逆方向に回転さ
せるよう前記一次駆動モータに電源を供給する電源供給
部を設けたことを特徴する有機廃棄物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7334018A JPH09150135A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 有機廃棄物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7334018A JPH09150135A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 有機廃棄物処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150135A true JPH09150135A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18272587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7334018A Pending JPH09150135A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 有機廃棄物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09150135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190035183A (ko) * | 2017-09-26 | 2019-04-03 | 정유미 | 속효성 유기물 발효장치의 소형 송풍장치 |
-
1995
- 1995-11-29 JP JP7334018A patent/JPH09150135A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190035183A (ko) * | 2017-09-26 | 2019-04-03 | 정유미 | 속효성 유기물 발효장치의 소형 송풍장치 |
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