JPH09150470A - リボン付きラベルの製造方法 - Google Patents
リボン付きラベルの製造方法Info
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- JPH09150470A JPH09150470A JP31223495A JP31223495A JPH09150470A JP H09150470 A JPH09150470 A JP H09150470A JP 31223495 A JP31223495 A JP 31223495A JP 31223495 A JP31223495 A JP 31223495A JP H09150470 A JPH09150470 A JP H09150470A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 粘着用紙(10)からなるラベル部(1) に布製の
装飾用リボンを設けてなるリボン付きラベルの製造方法
に関し、一度の工程で、仕上がり状態の美しい製品ラベ
ルを製造できるようにすること。 【解決手段】 帯状の粘着用紙(10)の表面に製品ラベル
の図柄を印刷してラベル部(1) を設定し、粘着用紙(10)
の裏面におけるラベル部(1) の外方で且装飾片(3) を突
出させる範囲に第1セパレータ(5) を貼着させ、第1セ
パレータ(5) 全域及びそれに連続しているラベル部(1)
の裏面の一部をリボン生地(30)で被覆させるとともに粘
着用紙(10)の裏面全域を第2セパレータ(55)で被覆さ
せ、装飾片(3) の基端部に一致するラベル部(1) の周縁
に沿って粘着用紙(10)の肉厚分のみを打ち抜くと同時に
その他の部分を第2セパレータ(55)の上面まで打ち抜
き、前記打ち抜き工程で打ち抜かれた製品ラベル以外の
粘着用紙を取り除くようにすること。
装飾用リボンを設けてなるリボン付きラベルの製造方法
に関し、一度の工程で、仕上がり状態の美しい製品ラベ
ルを製造できるようにすること。 【解決手段】 帯状の粘着用紙(10)の表面に製品ラベル
の図柄を印刷してラベル部(1) を設定し、粘着用紙(10)
の裏面におけるラベル部(1) の外方で且装飾片(3) を突
出させる範囲に第1セパレータ(5) を貼着させ、第1セ
パレータ(5) 全域及びそれに連続しているラベル部(1)
の裏面の一部をリボン生地(30)で被覆させるとともに粘
着用紙(10)の裏面全域を第2セパレータ(55)で被覆さ
せ、装飾片(3) の基端部に一致するラベル部(1) の周縁
に沿って粘着用紙(10)の肉厚分のみを打ち抜くと同時に
その他の部分を第2セパレータ(55)の上面まで打ち抜
き、前記打ち抜き工程で打ち抜かれた製品ラベル以外の
粘着用紙を取り除くようにすること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、リボン付きラベ
ルの製造方法、特に、粘着用紙からなるラベルに布製の
装飾用リボンを設けてなるリボン付きラベルの製造方法
に関するものである。
ルの製造方法、特に、粘着用紙からなるラベルに布製の
装飾用リボンを設けてなるリボン付きラベルの製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プレゼント用の包装紙に貼着し
たり、各種式典の記章として利用されているリボン付き
ラベルは、表面に印刷が施され且裏面に粘着剤が塗布さ
れているラベルと前記ラベルの裏面に貼着し且下方に突
出する装飾用リボンとから構成されている。
たり、各種式典の記章として利用されているリボン付き
ラベルは、表面に印刷が施され且裏面に粘着剤が塗布さ
れているラベルと前記ラベルの裏面に貼着し且下方に突
出する装飾用リボンとから構成されている。
【0003】この種リボン付きラベルの製造方法とし
て、特公平7-4894号公報に開示のものがある。これに示
されているリボン付きラベルの製造方法は、まず、裏面
に粘着剤(2) が設けられ且連続する粘着用紙(10)の表面
に所定の図柄を一定間隔毎に印刷してラベル部(1) を構
成する。次に、粘着用紙(10)の裏面において、ラベル部
(1) の外方に相当し且装飾片が突出する範囲に特殊印刷
を施して、所謂、のり殺しを行い非粘着域(11)を構成す
る(図8(A) 参照)。そして、非粘着域(11)全域及び該
非粘着域(11)に連接しているラベル部(1) の一部にリボ
ン生地(30)を被覆させる(同図(B) 参照)とともに粘着
用紙(10)の裏面全域を剥離台紙(45)で被覆させる。最後
に、ラベル部(1) を粘着用紙(10)の肉厚分のみ打ち抜い
てラベルを構成すると同時に、前記非粘着域(11)側の粘
着用紙(10)及びその下方のリボン生地(30)を共にラベル
部(1) に連接するように打抜き(同図(C) 参照)、スク
ラップ(S1)を取り除けば、装飾片(3)(3)を具備する製品
ラベルが完成する。
て、特公平7-4894号公報に開示のものがある。これに示
されているリボン付きラベルの製造方法は、まず、裏面
に粘着剤(2) が設けられ且連続する粘着用紙(10)の表面
に所定の図柄を一定間隔毎に印刷してラベル部(1) を構
成する。次に、粘着用紙(10)の裏面において、ラベル部
(1) の外方に相当し且装飾片が突出する範囲に特殊印刷
を施して、所謂、のり殺しを行い非粘着域(11)を構成す
る(図8(A) 参照)。そして、非粘着域(11)全域及び該
非粘着域(11)に連接しているラベル部(1) の一部にリボ
ン生地(30)を被覆させる(同図(B) 参照)とともに粘着
用紙(10)の裏面全域を剥離台紙(45)で被覆させる。最後
に、ラベル部(1) を粘着用紙(10)の肉厚分のみ打ち抜い
てラベルを構成すると同時に、前記非粘着域(11)側の粘
着用紙(10)及びその下方のリボン生地(30)を共にラベル
部(1) に連接するように打抜き(同図(C) 参照)、スク
ラップ(S1)を取り除けば、装飾片(3)(3)を具備する製品
ラベルが完成する。
【0004】このものでは、粘着用紙(10)の裏面に予め
塗布されている粘着剤(2) がそのまま製品ラベルの接着
剤として使用できるから、粘着剤(2) のほかに別途粘着
剤を設ける必要がないので、安価に製造できる。又、他
の従来例として、前記のり殺し用の特殊印刷を行わず
に、前記従来の方法でのり殺しを行った範囲と行わなか
った範囲との境界線に沿って切断し、前記方法において
のり殺しを行った範囲を切除する方法がある。これによ
り、剥離台紙(46)の上に貼着する粘着用紙(10)の形状
は、図9に示すように、帯状用紙の一側辺に、ラベル部
(1) の装飾片を設ける側の端部が突出する形状となる。
そして、ラベル部(1) の前記端部の裏面を被覆し且剥離
台紙(46)の表面を覆う態様で、リボン生地(30)を配設す
る。その後、同図の二点鎖線に示すように、ラベル部
(1) と装飾片(3) の外形線に沿って、リボン生地(30)を
それぞれ剥離台紙(46)を切断しないように打ち抜くこと
により、剥離台紙(46)の表面側に、製品ラベルが並列す
ることとなる。
塗布されている粘着剤(2) がそのまま製品ラベルの接着
剤として使用できるから、粘着剤(2) のほかに別途粘着
剤を設ける必要がないので、安価に製造できる。又、他
の従来例として、前記のり殺し用の特殊印刷を行わず
に、前記従来の方法でのり殺しを行った範囲と行わなか
った範囲との境界線に沿って切断し、前記方法において
のり殺しを行った範囲を切除する方法がある。これによ
り、剥離台紙(46)の上に貼着する粘着用紙(10)の形状
は、図9に示すように、帯状用紙の一側辺に、ラベル部
(1) の装飾片を設ける側の端部が突出する形状となる。
そして、ラベル部(1) の前記端部の裏面を被覆し且剥離
台紙(46)の表面を覆う態様で、リボン生地(30)を配設す
る。その後、同図の二点鎖線に示すように、ラベル部
(1) と装飾片(3) の外形線に沿って、リボン生地(30)を
それぞれ剥離台紙(46)を切断しないように打ち抜くこと
により、剥離台紙(46)の表面側に、製品ラベルが並列す
ることとなる。
【0005】この方法では、粘着用紙(10)の裏面にのり
殺しようの特殊印刷を施す必要がないので、一連の工程
で製品ラベルを製造することができる。
殺しようの特殊印刷を施す必要がないので、一連の工程
で製品ラベルを製造することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た第1番目の従来の製造方法では、帯状の粘着用紙(10)
の裏面の粘着剤(2) の一部に、特殊印刷を施してのり殺
しを行う工程が必要であり、これは、粘着用紙(10)の裏
面側を上面にして行わなければならない為、粘着用紙(1
0)の表面側を上面にして行われる後続の工程に続かず、
前記特殊印刷終了後、一旦、前記用紙を巻き取らなけれ
ばならない。このように、従来のリボン付きラベルの製
造方法では、粘着用紙(10)の表面側の印刷から製品ラベ
ルの打ち抜きまでを一度の工程で行うことはできなかっ
た。
た第1番目の従来の製造方法では、帯状の粘着用紙(10)
の裏面の粘着剤(2) の一部に、特殊印刷を施してのり殺
しを行う工程が必要であり、これは、粘着用紙(10)の裏
面側を上面にして行わなければならない為、粘着用紙(1
0)の表面側を上面にして行われる後続の工程に続かず、
前記特殊印刷終了後、一旦、前記用紙を巻き取らなけれ
ばならない。このように、従来のリボン付きラベルの製
造方法では、粘着用紙(10)の表面側の印刷から製品ラベ
ルの打ち抜きまでを一度の工程で行うことはできなかっ
た。
【0007】又、前記第2番目の従来の方法では、打ち
抜き位置の位置合わせ不良が生じ易く、予め切断されて
いるラベル部(1) の装飾片(3) 側の端部の周縁に連続す
るように、装飾片(3) を打ち抜くことが難しい。よっ
て、ラベル部(1) の周縁の一部が不用意に切断された
り、ラベル部(1) の周縁から装飾片(3) の基端部側が露
出して見苦しくなるという問題があった。
抜き位置の位置合わせ不良が生じ易く、予め切断されて
いるラベル部(1) の装飾片(3) 側の端部の周縁に連続す
るように、装飾片(3) を打ち抜くことが難しい。よっ
て、ラベル部(1) の周縁の一部が不用意に切断された
り、ラベル部(1) の周縁から装飾片(3) の基端部側が露
出して見苦しくなるという問題があった。
【0008】請求項1記載の発明は、『裏面に粘着剤を
具備する粘着用紙を所定形状に打抜いてなるラベルと、
前記ラベルの粘着剤に貼着され且前記ラベルの周縁から
突出する装飾片とからなるリボン付きラベルの製造方
法』において、一度の工程で、仕上がり状態の美しい製
品ラベルを製造できるようにすることをその課題とす
る。
具備する粘着用紙を所定形状に打抜いてなるラベルと、
前記ラベルの粘着剤に貼着され且前記ラベルの周縁から
突出する装飾片とからなるリボン付きラベルの製造方
法』において、一度の工程で、仕上がり状態の美しい製
品ラベルを製造できるようにすることをその課題とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために、本発明の請求項1記載の発明は、『前記帯状粘
着用紙の表面に製品ラベルの図柄を印刷してラベル部を
設定する工程と、前記粘着用紙の裏面における前記ラベ
ル部の外方で且装飾片を突出させる範囲に第1セパレー
タを貼着させる工程と、前記第1セパレータ全域及びそ
れに連続している前記ラベル部の裏面の一部をリボン生
地で被覆させる工程と、前記粘着用紙の裏面全域を第2
セパレータで被覆させる工程と、装飾片の基端部に一致
する前記ラベル部の周縁に沿って前記粘着用紙の肉厚分
のみを打ち抜く第1打ち抜きと、その他の部分を第2セ
パレータの上面まで打ち抜く第2打ち抜きとを同時に行
う打ち抜き工程と、前記打ち抜き工程で打ち抜かれた製
品ラベル以外の粘着用紙を取り除く工程とからなる』こ
とを特徴としたものである。
ために、本発明の請求項1記載の発明は、『前記帯状粘
着用紙の表面に製品ラベルの図柄を印刷してラベル部を
設定する工程と、前記粘着用紙の裏面における前記ラベ
ル部の外方で且装飾片を突出させる範囲に第1セパレー
タを貼着させる工程と、前記第1セパレータ全域及びそ
れに連続している前記ラベル部の裏面の一部をリボン生
地で被覆させる工程と、前記粘着用紙の裏面全域を第2
セパレータで被覆させる工程と、装飾片の基端部に一致
する前記ラベル部の周縁に沿って前記粘着用紙の肉厚分
のみを打ち抜く第1打ち抜きと、その他の部分を第2セ
パレータの上面まで打ち抜く第2打ち抜きとを同時に行
う打ち抜き工程と、前記打ち抜き工程で打ち抜かれた製
品ラベル以外の粘着用紙を取り除く工程とからなる』こ
とを特徴としたものである。
【0010】前記ラベル部の外方で且装飾片を突出させ
る範囲に、第1セパレータを貼着させたから、この第1
セパレータ貼着部分は、前記粘着剤が露出せず、前記第
1セパレータ非貼着部分は、前記粘着剤が露出したまま
の状態となる。リボン生地は前記第1セパレータを越え
て前記ラベル部の一部も被覆しているから、前記リボン
生地は、前記ラベル部の一部に貼着することとなる。そ
して、前記リボン生地が貼着していない範囲で、前記粘
着用紙は、第2セパレータに貼着することとなる。
る範囲に、第1セパレータを貼着させたから、この第1
セパレータ貼着部分は、前記粘着剤が露出せず、前記第
1セパレータ非貼着部分は、前記粘着剤が露出したまま
の状態となる。リボン生地は前記第1セパレータを越え
て前記ラベル部の一部も被覆しているから、前記リボン
生地は、前記ラベル部の一部に貼着することとなる。そ
して、前記リボン生地が貼着していない範囲で、前記粘
着用紙は、第2セパレータに貼着することとなる。
【0011】その後、打ち抜き動作が実行されるが、こ
のとき、第1打ち抜きとして、前記装飾片の基端部に一
致する前記ラベル部の周縁、すなわち、ラベル部と装飾
片おとの境界線に沿って前記粘着用紙の肉厚分のみを打
ち抜く。これにより、前記ラベル部の裏面に貼着状態に
ある前記第2セパレータ及び前記境界部におけるリボン
生地は打ち抜かれない。
のとき、第1打ち抜きとして、前記装飾片の基端部に一
致する前記ラベル部の周縁、すなわち、ラベル部と装飾
片おとの境界線に沿って前記粘着用紙の肉厚分のみを打
ち抜く。これにより、前記ラベル部の裏面に貼着状態に
ある前記第2セパレータ及び前記境界部におけるリボン
生地は打ち抜かれない。
【0012】前記第1打ち抜きと同時に、前記境界線の
部分以外のラベル部の周縁及び装飾片の周縁を第2セパ
レータの上面まで打ち抜く第2打ち抜きを行う。これに
より、前記第2セパレータ以外が、製品ラベルの外形線
に沿って打ち抜かれることとなる。その後、前記製品ラ
ベル以外の粘着用紙を取り除くことにより、前記第2セ
パレータの上には、製品ラベルのみが取り出せることと
なる。このとき、前記装飾片の上には、前記装飾片の形
状に一致する形状に打ち抜かれてなる粘着用紙が取り除
かれずに残存することとなるが、この部分の粘着用紙の
裏面のほぼ全域には前記第1セパレータが貼着してお
り、前記装飾片の上には貼着していないから、前記装飾
片の上に残存する粘着用紙は容易に取り除けることとな
る。又、前記装飾片の上面の前記粘着用紙の裏面に前記
第1セパレータが貼着されていない箇所がある場合で
も、それは極僅かな部分であるから、この場合でも、前
記粘着用紙は容易に取り除くことができる。
部分以外のラベル部の周縁及び装飾片の周縁を第2セパ
レータの上面まで打ち抜く第2打ち抜きを行う。これに
より、前記第2セパレータ以外が、製品ラベルの外形線
に沿って打ち抜かれることとなる。その後、前記製品ラ
ベル以外の粘着用紙を取り除くことにより、前記第2セ
パレータの上には、製品ラベルのみが取り出せることと
なる。このとき、前記装飾片の上には、前記装飾片の形
状に一致する形状に打ち抜かれてなる粘着用紙が取り除
かれずに残存することとなるが、この部分の粘着用紙の
裏面のほぼ全域には前記第1セパレータが貼着してお
り、前記装飾片の上には貼着していないから、前記装飾
片の上に残存する粘着用紙は容易に取り除けることとな
る。又、前記装飾片の上面の前記粘着用紙の裏面に前記
第1セパレータが貼着されていない箇所がある場合で
も、それは極僅かな部分であるから、この場合でも、前
記粘着用紙は容易に取り除くことができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載の発明は、粘着用紙を、各工程の途中で表裏を逆転
させることなく走行させることにより、上記各工程をす
べて実施することができるので、各工程毎に作業を中断
することなく、一連の工程として、製品ラベルを製造す
ることができる。
記載の発明は、粘着用紙を、各工程の途中で表裏を逆転
させることなく走行させることにより、上記各工程をす
べて実施することができるので、各工程毎に作業を中断
することなく、一連の工程として、製品ラベルを製造す
ることができる。
【0014】又、前記粘着用紙及びリボン生地等を一度
の打ち抜きによって、製品ラベルに打ち抜くので、美し
い仕上がり状態に打ち抜くことができる。
の打ち抜きによって、製品ラベルに打ち抜くので、美し
い仕上がり状態に打ち抜くことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施の形態を、
図示例と共に説明する。本発明の実施の形態のものは、
図1に示すように、製品ラベル(P) のラベル部(1) の一
端近傍の裏面にリボン生地(30)が貼着されるとともにリ
ボン生地(30)の一部からなる装飾片(3)(3)がラベル(1)
の外方へ突出する構成のリボン付きラベルを、剥離台紙
(55)の中央部にてラベルの装飾片(3)(3)相互が対向する
ように、多数並列させるものである。
図示例と共に説明する。本発明の実施の形態のものは、
図1に示すように、製品ラベル(P) のラベル部(1) の一
端近傍の裏面にリボン生地(30)が貼着されるとともにリ
ボン生地(30)の一部からなる装飾片(3)(3)がラベル(1)
の外方へ突出する構成のリボン付きラベルを、剥離台紙
(55)の中央部にてラベルの装飾片(3)(3)相互が対向する
ように、多数並列させるものである。
【0016】このようなリボン付きラベルを製造するに
は、まず、図2の如く、粘着用紙(10)の裏面の粘着剤
(2) を剥離台紙(4) で被覆させた構成の帯状用紙をロー
ル状に巻き取ってなる第1ロール体(51)から、剥離台紙
(4) を下にして前記帯状用紙を巻き解いて引出し、印刷
工程(6) により、図3に示すように、粘着用紙(10)の表
面の両長辺近傍の対向位置にラベル部(1) の図柄を一定
間隔毎に印刷する。
は、まず、図2の如く、粘着用紙(10)の裏面の粘着剤
(2) を剥離台紙(4) で被覆させた構成の帯状用紙をロー
ル状に巻き取ってなる第1ロール体(51)から、剥離台紙
(4) を下にして前記帯状用紙を巻き解いて引出し、印刷
工程(6) により、図3に示すように、粘着用紙(10)の表
面の両長辺近傍の対向位置にラベル部(1) の図柄を一定
間隔毎に印刷する。
【0017】そして、前記印刷済みの帯状用紙から剥離
台紙(4) を剥離させ、剥離台紙(4)を巻き取っておく。
これにより、粘着用紙(10)の下面には粘着剤(2) が露出
することとなる。印刷工程(6) によって粘着用紙(10)の
両長辺近傍の対向位置に形成されたラベル部(1)(1)間に
対応する粘着剤(2) 上に、図4に示すように、第1セパ
レータ(5) を被覆させる。第1セパレータ(5) の貼着
後、連続するリボン生地(30)と、第2セパレータ(55)を
重ね合わせて引出し、リボン生地(30)で第1セパレータ
(5)を被覆するとともにさらにその下方から第2セパレ
ータ(55)の中心と粘着用紙(10)の中心線とが合うように
第2セパレータ(55)の裏面に被覆させる。このリボン生
地(30)の幅は、同図の二点鎖線に示すように、第1セパ
レータ(5) の幅よりも広く設定されているため、このリ
ボン生地(30)で第1セパレータ(5) を被覆させると、該
リボン生地(30)の両長辺近傍が第1セパレータ(5) から
ラベル部(1) 形成域にまではみ出し、該ラベル部(1)(1)
に相当する範囲の裏面の粘着剤(2) に一部貼着すること
となる。
台紙(4) を剥離させ、剥離台紙(4)を巻き取っておく。
これにより、粘着用紙(10)の下面には粘着剤(2) が露出
することとなる。印刷工程(6) によって粘着用紙(10)の
両長辺近傍の対向位置に形成されたラベル部(1)(1)間に
対応する粘着剤(2) 上に、図4に示すように、第1セパ
レータ(5) を被覆させる。第1セパレータ(5) の貼着
後、連続するリボン生地(30)と、第2セパレータ(55)を
重ね合わせて引出し、リボン生地(30)で第1セパレータ
(5)を被覆するとともにさらにその下方から第2セパレ
ータ(55)の中心と粘着用紙(10)の中心線とが合うように
第2セパレータ(55)の裏面に被覆させる。このリボン生
地(30)の幅は、同図の二点鎖線に示すように、第1セパ
レータ(5) の幅よりも広く設定されているため、このリ
ボン生地(30)で第1セパレータ(5) を被覆させると、該
リボン生地(30)の両長辺近傍が第1セパレータ(5) から
ラベル部(1) 形成域にまではみ出し、該ラベル部(1)(1)
に相当する範囲の裏面の粘着剤(2) に一部貼着すること
となる。
【0018】又、第2セパレータ(55)の幅は、同図の一
点鎖線に示すように、粘着用紙(10)の幅に一致させてい
る。この状態での横断面は、図5の如く、第1セパレー
タ(5) とリボン生地(30)の両方が被覆している粘着用紙
(10)の中央部(以下、第1セパ被覆域(3a)という)で
は、粘着用紙(10)、第1セパレータ(5) 、リボン生地(3
0)、第2セパレータ(55)の4重構造となっており、第1
セパ被覆域(3a)の両側でリボン生地(30)のみが被覆して
いる部分(以下、生地被覆域(3b)いう)では、粘着用紙
(10)、リボン生地(30)、第2セパレータ(55)の3重構造
となっている。そして、前記生地被覆域(3b)の外側に
は、粘着用紙(10)が第2セパレータ(55)に直接貼着され
ている2重構造の用紙貼着域(3c)となっている。
点鎖線に示すように、粘着用紙(10)の幅に一致させてい
る。この状態での横断面は、図5の如く、第1セパレー
タ(5) とリボン生地(30)の両方が被覆している粘着用紙
(10)の中央部(以下、第1セパ被覆域(3a)という)で
は、粘着用紙(10)、第1セパレータ(5) 、リボン生地(3
0)、第2セパレータ(55)の4重構造となっており、第1
セパ被覆域(3a)の両側でリボン生地(30)のみが被覆して
いる部分(以下、生地被覆域(3b)いう)では、粘着用紙
(10)、リボン生地(30)、第2セパレータ(55)の3重構造
となっている。そして、前記生地被覆域(3b)の外側に
は、粘着用紙(10)が第2セパレータ(55)に直接貼着され
ている2重構造の用紙貼着域(3c)となっている。
【0019】そして、打抜部(7) で、図4に示すよう
に、粘着用紙(10)の両側縁から一定範囲の用紙貼着域(3
c)とその内方域にある生地被覆域(3b)とを合わせた範囲
における粘着用紙(10)を打抜いてラベル部(1)(1)とする
とともに、ラベル部(1) に続くように、第1セパ被覆域
(3a)を、所定の形状に打抜いて装飾片(3)(3)を構成す
る。
に、粘着用紙(10)の両側縁から一定範囲の用紙貼着域(3
c)とその内方域にある生地被覆域(3b)とを合わせた範囲
における粘着用紙(10)を打抜いてラベル部(1)(1)とする
とともに、ラベル部(1) に続くように、第1セパ被覆域
(3a)を、所定の形状に打抜いて装飾片(3)(3)を構成す
る。
【0020】打抜部(7) で使用される刃は通常のトムソ
ン刃が採用可能であり、その打ち抜き深さは、用紙貼着
域(3c)の範囲においては、ラベル部(1) の周縁形状に沿
って、粘着用紙(10)の肉厚分のみを打ち抜き、生地被覆
域(3b)の範囲においては、装飾片(3)(3)の基端部に一致
するラベル部の周縁に沿って粘着用紙(10)の肉厚分のみ
を打ち抜くとともに、装飾片(3)(3)間及びその両側にお
けるラベル部(1) の端縁に沿って粘着用紙(10)とリボン
生地(30)との合計肉厚分を打ち抜き、第1セパ被覆域(3
a)の範囲においては、装飾片(3) の外形線に沿って、粘
着用紙(10)と第1セパレータ(5) とリボン生地(30)の合
計肉厚分を打ち抜くようにそれぞれ設定されている。こ
のうち、装飾片(3)(3)の基端部に一致するラベル部の周
縁に沿って実施される打ち抜きが、請求項1の第1打ち
抜きに相当し、他の箇所の打ち抜きが、請求項1の第2
打ち抜きに相当する。この第1打ち抜きと第2打ち抜き
とを同時に実施することにより、ラベル部(1) と装飾片
(3)(3)とを同時に打抜くことができ、一度の打抜き工程
でリボン付きラベルを製造することができる。
ン刃が採用可能であり、その打ち抜き深さは、用紙貼着
域(3c)の範囲においては、ラベル部(1) の周縁形状に沿
って、粘着用紙(10)の肉厚分のみを打ち抜き、生地被覆
域(3b)の範囲においては、装飾片(3)(3)の基端部に一致
するラベル部の周縁に沿って粘着用紙(10)の肉厚分のみ
を打ち抜くとともに、装飾片(3)(3)間及びその両側にお
けるラベル部(1) の端縁に沿って粘着用紙(10)とリボン
生地(30)との合計肉厚分を打ち抜き、第1セパ被覆域(3
a)の範囲においては、装飾片(3) の外形線に沿って、粘
着用紙(10)と第1セパレータ(5) とリボン生地(30)の合
計肉厚分を打ち抜くようにそれぞれ設定されている。こ
のうち、装飾片(3)(3)の基端部に一致するラベル部の周
縁に沿って実施される打ち抜きが、請求項1の第1打ち
抜きに相当し、他の箇所の打ち抜きが、請求項1の第2
打ち抜きに相当する。この第1打ち抜きと第2打ち抜き
とを同時に実施することにより、ラベル部(1) と装飾片
(3)(3)とを同時に打抜くことができ、一度の打抜き工程
でリボン付きラベルを製造することができる。
【0021】これにより、粘着用紙(10)は、リボン付き
ラベル全体の外形線に沿って、第2セパレータ(55)の上
面まで打抜かれることとなり、次のスクラップ除去部
(8) で、前記リボン付きラベル以外の粘着用紙(10)と、
第1セパレータ(5) と、リボン生地(30)とからなる大ス
クラップ(S1)を除去することにより、図6に示すような
リボン付きラベルが、第2セパレータ(55)の上に並列す
ることとなる。
ラベル全体の外形線に沿って、第2セパレータ(55)の上
面まで打抜かれることとなり、次のスクラップ除去部
(8) で、前記リボン付きラベル以外の粘着用紙(10)と、
第1セパレータ(5) と、リボン生地(30)とからなる大ス
クラップ(S1)を除去することにより、図6に示すような
リボン付きラベルが、第2セパレータ(55)の上に並列す
ることとなる。
【0022】この状態のラベルでは、同図に示すよう
に、装飾片(3) の上に、装飾片(3) の形状に一致する形
状で且第1セパレータ(5) が裏面に貼着された粘着用紙
(10)よりなる小スクラップ(S2)が残存したままとなって
いる。この小スクラップ(S2)の裏面の粘着剤(2) のほと
んど全域には、第1セパレータ(5) が貼着しており、こ
の第1セパレータ(5) は、装飾片(3) の上面には貼着し
ていないから、小スクラップ(S2)は装飾片(3) の上面か
ら容易に除去できることとなる。特に、この実施例で
は、これの除去作業を簡便に行なえるようにするため、
図2に示すように、小スクラップ(S2)を剥離させる前
に、前記対向するラベル部(1)(1)間よりもやや細い幅の
接着テープ(T) を粘着用紙(10)の上面中央に貼着させ、
この接着テープ(T) を、前記大スクラップ(S1)と共に第
2セパレータ(55)から剥離させる。すると、対向する一
対のラベル部(1)(1)相互の装飾片(3)(3)の上面のスクラ
ップ(S2)(S2)は前記接着テープ(T) に接着しながら、装
飾片(3)(3)の上面から取り除かれることとなる。
に、装飾片(3) の上に、装飾片(3) の形状に一致する形
状で且第1セパレータ(5) が裏面に貼着された粘着用紙
(10)よりなる小スクラップ(S2)が残存したままとなって
いる。この小スクラップ(S2)の裏面の粘着剤(2) のほと
んど全域には、第1セパレータ(5) が貼着しており、こ
の第1セパレータ(5) は、装飾片(3) の上面には貼着し
ていないから、小スクラップ(S2)は装飾片(3) の上面か
ら容易に除去できることとなる。特に、この実施例で
は、これの除去作業を簡便に行なえるようにするため、
図2に示すように、小スクラップ(S2)を剥離させる前
に、前記対向するラベル部(1)(1)間よりもやや細い幅の
接着テープ(T) を粘着用紙(10)の上面中央に貼着させ、
この接着テープ(T) を、前記大スクラップ(S1)と共に第
2セパレータ(55)から剥離させる。すると、対向する一
対のラベル部(1)(1)相互の装飾片(3)(3)の上面のスクラ
ップ(S2)(S2)は前記接着テープ(T) に接着しながら、装
飾片(3)(3)の上面から取り除かれることとなる。
【0023】この小スクラップ(S2)を取り除けば、図7
に示すような、リボン付きの製品ラベル(P)(P)が、図1
に示すように、対向姿勢に多数並列した状態で第2セパ
レータ(55)に貼着されることとなり、これを、図2の最
終工程に示すように、製品巻き取りロール(54)に巻き取
って各工程が終了する。第1ロール体(51)からの引き出
しから、製品ラベルとして製品巻き取りロール(54)に巻
き取られるまでの粘着用紙(10)は、各所に設けられた駆
動ドラム(5a)と駆動ドラム(5a)と共に回動する押さえロ
ール(5b)の作用により、一連の各工程間を間欠走行させ
ることができ、一度の工程で、多数のリボン付きラベル
を製造することができる。
に示すような、リボン付きの製品ラベル(P)(P)が、図1
に示すように、対向姿勢に多数並列した状態で第2セパ
レータ(55)に貼着されることとなり、これを、図2の最
終工程に示すように、製品巻き取りロール(54)に巻き取
って各工程が終了する。第1ロール体(51)からの引き出
しから、製品ラベルとして製品巻き取りロール(54)に巻
き取られるまでの粘着用紙(10)は、各所に設けられた駆
動ドラム(5a)と駆動ドラム(5a)と共に回動する押さえロ
ール(5b)の作用により、一連の各工程間を間欠走行させ
ることができ、一度の工程で、多数のリボン付きラベル
を製造することができる。
【図1】本発明の実施の形態におけるリボン付きラベル
の完成状態の説明図。
の完成状態の説明図。
【図2】本発明の実施の形態におけるリボン付きラベル
の製造工程を示す説明図。
の製造工程を示す説明図。
【図3】図2の印刷工程(6) でラベル部(1) が印刷され
た粘着用紙(10)の説明図。
た粘着用紙(10)の説明図。
【図4】図3の粘着用紙(10)の裏面に、第1セパレータ
(5) 、リボン生地(30)、第2セパレータ(55)を貼着させ
た状態を示す説明図。
(5) 、リボン生地(30)、第2セパレータ(55)を貼着させ
た状態を示す説明図。
【図5】図4のX−X拡大断面図。
【図6】図2の打ち抜き工程(8) で打ち抜かれた後のリ
ボン付きラベルの斜視図であって、装飾片(3) の上には
小スクラップ(S2)がまだ残存している状態を示す。
ボン付きラベルの斜視図であって、装飾片(3) の上には
小スクラップ(S2)がまだ残存している状態を示す。
【図7】本発明の実施の形態におけるリボン付きラベル
の完成状態を示す斜視図。
の完成状態を示す斜視図。
【図8】従来のリボン付きラベルの製造方法の一例を示
す説明図であり、(A) は、粘着用紙(10)の裏面にのり殺
しを行った状態を示し、(B) は、前記のり殺し部分にリ
ボン生地(30)を被覆させた状態を示し、(C) は、前記
(B) の状態の粘着用紙(10)を製品ラベルの形状に打ち抜
いた状態を示す。
す説明図であり、(A) は、粘着用紙(10)の裏面にのり殺
しを行った状態を示し、(B) は、前記のり殺し部分にリ
ボン生地(30)を被覆させた状態を示し、(C) は、前記
(B) の状態の粘着用紙(10)を製品ラベルの形状に打ち抜
いた状態を示す。
【図9】従来のリボン付きラベルの製造方法の他の例を
示す説明図。
示す説明図。
(1) ・・・ラベル部 (10)・・・粘着用紙 (2) ・・・粘着剤 (3) ・・・装飾片 (30)・・・リボン生地 (5) ・・・第1セパレータ (55)・・・第2セパレータ 尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 裏面に粘着剤を具備する帯状粘着用紙を
所定形状に打抜いてなるラベルと、前記ラベルの粘着剤
に貼着され且前記ラベルの周縁から突出する装飾片とか
らなるリボン付きラベルの製造方法において、 前記帯状粘着用紙の表面に製品ラベルの図柄を印刷して
ラベル部を設定する工程と、 前記粘着用紙の裏面における前記ラベル部の外方で且装
飾片を突出させる範囲に第1セパレータを貼着させる工
程と、 前記第1セパレータ全域及びそれに連続している前記ラ
ベル部の裏面の一部をリボン生地で被覆させる工程と、 前記粘着用紙の裏面全域を第2セパレータで被覆させる
工程と、 装飾片の基端部に一致する前記ラベル部の周縁に沿って
前記粘着用紙の肉厚分のみを打ち抜く第1打ち抜きと、
その他の部分を第2セパレータの上面まで打ち抜く第2
打ち抜きとを同時に行う打ち抜き工程と、 前記打ち抜き工程で打ち抜かれた製品ラベル以外の粘着
用紙を取り除く工程とからなることを特徴としたリボン
付きラベルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31223495A JPH09150470A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | リボン付きラベルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31223495A JPH09150470A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | リボン付きラベルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150470A true JPH09150470A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18026795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31223495A Pending JPH09150470A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | リボン付きラベルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09150470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169177A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Shinsei Industries Co Ltd | 記録紙の発行方法 |
| WO2011152119A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | シャープ株式会社 | 起毛状シール部材および起毛状シール部材製造方法 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31223495A patent/JPH09150470A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169177A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Shinsei Industries Co Ltd | 記録紙の発行方法 |
| WO2011152119A1 (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-08 | シャープ株式会社 | 起毛状シール部材および起毛状シール部材製造方法 |
| JP2011252997A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Sharp Corp | 起毛状シール部材製造方法 |
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