JPH09150763A - 子供用頭載せクッション - Google Patents
子供用頭載せクッションInfo
- Publication number
- JPH09150763A JPH09150763A JP34535695A JP34535695A JPH09150763A JP H09150763 A JPH09150763 A JP H09150763A JP 34535695 A JP34535695 A JP 34535695A JP 34535695 A JP34535695 A JP 34535695A JP H09150763 A JPH09150763 A JP H09150763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- head
- cushion
- bicycle
- child
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 abstract description 7
- 230000036407 pain Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007958 sleep Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自転車の前椅子に乗せた子供の頭がハンドル
にぶつかっても痛くなく、かつ、枕のように頭を載せて
おける子供用頭載せクッションを提供する。 【解決手段】 自転車の前椅子に乗った子供の頭を載せ
るための、ハンドル用凹部2のあるクッション部1の下
方に自転車に固定して取り付けるための支持部3を設け
る。
にぶつかっても痛くなく、かつ、枕のように頭を載せて
おける子供用頭載せクッションを提供する。 【解決手段】 自転車の前椅子に乗った子供の頭を載せ
るための、ハンドル用凹部2のあるクッション部1の下
方に自転車に固定して取り付けるための支持部3を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車に取り付け
て、前椅子に載せた子供の頭を載せる子供用頭載せクッ
ションに関するものである。
て、前椅子に載せた子供の頭を載せる子供用頭載せクッ
ションに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車の前椅子に乗せた子供が眠
ってしまうと体が前に倒れてしまいハンドルに頭をぶつ
けてしまった。
ってしまうと体が前に倒れてしまいハンドルに頭をぶつ
けてしまった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ハンドルに頭をぶつけ
ると子供が痛い思いをするので、前に倒れないように支
えていなければならなかった。また、ハンドルに頭を載
せた状態では振動する度に固いハンドルにやはりぶつか
って痛い思いをする上、不安定であった。本発明は、以
上の欠点を解決するためになされたものである。
ると子供が痛い思いをするので、前に倒れないように支
えていなければならなかった。また、ハンドルに頭を載
せた状態では振動する度に固いハンドルにやはりぶつか
って痛い思いをする上、不安定であった。本発明は、以
上の欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、自転車の前椅子
に乗った子供の頭を載せるためのクッション部に自転車
に取り付けるための支持部を設けた子供用頭載せクッシ
ョンを提案する。
に乗った子供の頭を載せるためのクッション部に自転車
に取り付けるための支持部を設けた子供用頭載せクッシ
ョンを提案する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用する時には、例え
ば、クッション部を自転車のハンドル上部に載せるよう
にして支持部で自転車に取り付け固定する。自転車の前
椅子に乗った子供が眠ってしまったらクッション部を枕
にして頭を載せる。
ば、クッション部を自転車のハンドル上部に載せるよう
にして支持部で自転車に取り付け固定する。自転車の前
椅子に乗った子供が眠ってしまったらクッション部を枕
にして頭を載せる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の幾つかの実
施例を説明する。図1には実施例1の斜視を示し、図2
には同実施例を取り付けたハンドル部分の斜視図であ
る。本実施例では、頭を載せておいても痛くないような
クッション性のあるクッション部1の下方に自転車のハ
ンドル支柱12に着脱自在に取り付けて固定するための
金属製の支持部3が設けられている。また、クッション
部1の下側部分にはハンドル11に上からはめて、より
しっかり固定するためのハンドル用凹部2が設けられて
いる。自転車の前椅子に乗った子供が眠ってしまった
ら、クッション部1を枕にして頭を載せれば痛い思いを
しないで済み、前に倒れないように支える手間も省け
る。また、でこぼこ道で頭をハンドルにぶつけた時にも
痛い思いをしなくて済む。また、支持部3はしっかり安
全に取り付けられるものなら金属以外のものでもよい。
支持部3を自転車に、よりしっかり取り付けるために支
持部3にベルトも設けてハンドル支柱12を巻いて締め
るようにしてもよい。
施例を説明する。図1には実施例1の斜視を示し、図2
には同実施例を取り付けたハンドル部分の斜視図であ
る。本実施例では、頭を載せておいても痛くないような
クッション性のあるクッション部1の下方に自転車のハ
ンドル支柱12に着脱自在に取り付けて固定するための
金属製の支持部3が設けられている。また、クッション
部1の下側部分にはハンドル11に上からはめて、より
しっかり固定するためのハンドル用凹部2が設けられて
いる。自転車の前椅子に乗った子供が眠ってしまった
ら、クッション部1を枕にして頭を載せれば痛い思いを
しないで済み、前に倒れないように支える手間も省け
る。また、でこぼこ道で頭をハンドルにぶつけた時にも
痛い思いをしなくて済む。また、支持部3はしっかり安
全に取り付けられるものなら金属以外のものでもよい。
支持部3を自転車に、よりしっかり取り付けるために支
持部3にベルトも設けてハンドル支柱12を巻いて締め
るようにしてもよい。
【0007】図3には実施例2の正面を示してある。本
実施例では、クッション部1の下方に支持部3が設けら
れており、クッション部1の両側には、自転車の前椅子
に子供が乗った時に安定して乗れるように、子供が手で
掴まるための握り部5が設けられている。クッション部
1をハンドルに載せるような形で取り付ける。また、ク
ッション部1はハンドルに沿うような形でカーブしてい
る。
実施例では、クッション部1の下方に支持部3が設けら
れており、クッション部1の両側には、自転車の前椅子
に子供が乗った時に安定して乗れるように、子供が手で
掴まるための握り部5が設けられている。クッション部
1をハンドルに載せるような形で取り付ける。また、ク
ッション部1はハンドルに沿うような形でカーブしてい
る。
【0008】図4には実施例3の斜視を示してある。本
実施例では、クッション部1の下方に面ファスナー4の
備えられたベルト状の支持部3が設けられており、クッ
ション部1をハンドルに載せるようにして置きベルト状
の支持部3をハンドルにしっかり巻き付けて閉め固定す
る。面ファスナー4は長く設けられておりハンドルの太
さの変化に対応できるようになっている。また、面ファ
スナー4の代わりにボタン等を用いてもよい。
実施例では、クッション部1の下方に面ファスナー4の
備えられたベルト状の支持部3が設けられており、クッ
ション部1をハンドルに載せるようにして置きベルト状
の支持部3をハンドルにしっかり巻き付けて閉め固定す
る。面ファスナー4は長く設けられておりハンドルの太
さの変化に対応できるようになっている。また、面ファ
スナー4の代わりにボタン等を用いてもよい。
【0009】図5には実施例4の斜視を示してある。本
実施例では、クッション部1の下方にひも状の支持部3
が設けられており、クッション部1には子供が喜ぶよう
な動物の顔が施されている。図6には実施例5の斜視を
示してある。本実施例では、クッション部1に長さ調節
のできるベルト状の支持部3が設けられており、ベルト
状の支持部3には接続具4bが設けられている。雌雄両
方の接続具4bを合わせて支持部3をきっちり閉じる。
クッション部1は前後左右に折れ曲がる柔軟性のあるも
のでハンドルに巻いて取り付ける。クッション部1に柔
軟性があるのでハンドルの形の変化にも対応でき、ハン
ドルの形に沿って取り付けることができる。支持部3は
ハンドル支柱に付ける金属製のものでもよい。
実施例では、クッション部1の下方にひも状の支持部3
が設けられており、クッション部1には子供が喜ぶよう
な動物の顔が施されている。図6には実施例5の斜視を
示してある。本実施例では、クッション部1に長さ調節
のできるベルト状の支持部3が設けられており、ベルト
状の支持部3には接続具4bが設けられている。雌雄両
方の接続具4bを合わせて支持部3をきっちり閉じる。
クッション部1は前後左右に折れ曲がる柔軟性のあるも
のでハンドルに巻いて取り付ける。クッション部1に柔
軟性があるのでハンドルの形の変化にも対応でき、ハン
ドルの形に沿って取り付けることができる。支持部3は
ハンドル支柱に付ける金属製のものでもよい。
【0010】図7には実施例6の斜視を示し、図8には
同実施例に頭を載せた側面を示してある。本実施例で
は、子供が頭17を載せた時に、頭17が前に行き過ぎ
ないようにクッション部1の前部が立ち上がった形で高
くなっている。クッション部1の下方には支持部3が設
けられている。図9には本発明を自転車に取り付けた使
用例の平面を示してある。
同実施例に頭を載せた側面を示してある。本実施例で
は、子供が頭17を載せた時に、頭17が前に行き過ぎ
ないようにクッション部1の前部が立ち上がった形で高
くなっている。クッション部1の下方には支持部3が設
けられている。図9には本発明を自転車に取り付けた使
用例の平面を示してある。
【0011】以上で具体的実施例の説明を終えるが、本
発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術等
を用いて種々の態様をとりえる。例えば、支持部は金属
やベルト状に限らず、自転車への取り付け方法も種々あ
る。また、子供の乗る前椅子や後椅子に取り付けられる
ものでもよい。また、クッション部の両側面を高くして
子供の頭が横に落ちないようにしてもよい。
発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術等
を用いて種々の態様をとりえる。例えば、支持部は金属
やベルト状に限らず、自転車への取り付け方法も種々あ
る。また、子供の乗る前椅子や後椅子に取り付けられる
ものでもよい。また、クッション部の両側面を高くして
子供の頭が横に落ちないようにしてもよい。
【0012】
【発明の効果】本発明を使用すれば、自転車の前椅子に
乗せた子供が眠ってしまっても痛い思いをさせないで済
む上、前に倒れないように支える必要もなく便利であ
る。また、動物等をデザインしたものは子供が喜んで楽
しく乗ることができる。
乗せた子供が眠ってしまっても痛い思いをさせないで済
む上、前に倒れないように支える必要もなく便利であ
る。また、動物等をデザインしたものは子供が喜んで楽
しく乗ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の斜視図である。
【図2】実施例1の使用時のハンドル部分の斜視図であ
る。
る。
【図3】実施例2の正面図である。
【図4】実施例3の斜視図である。
【図5】実施例4の斜視図である。
【図6】実施例5の斜視図である。
【図7】実施例6の斜視図である。
【図8】実施例6の使用時のハンドル部分の側面図であ
る。
る。
【図9】本発明の使用時の平面図である。
1 クッション部 2 ハンドル用凹部 3 支持部 4 面ファスナー 4b 接続具 5 握り部 10 自転車 11 ハンドル 12 ハンドル支柱 13 サドル 14 ペダル 15 前かご 16 前椅子 17 頭
Claims (1)
- 【請求項1】 自転車の前椅子に乗った子供の頭を載せ
るためのクッション部に自転車に取り付けるための支持
部を設けた子供用頭載せクッション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34535695A JPH09150763A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 子供用頭載せクッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34535695A JPH09150763A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 子供用頭載せクッション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150763A true JPH09150763A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18376047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34535695A Withdrawn JPH09150763A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 子供用頭載せクッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09150763A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6564673B1 (en) * | 2000-10-06 | 2003-05-20 | George M. Kilmer | Bicycle handlebar with arm and head support |
| CN103612693A (zh) * | 2013-12-10 | 2014-03-05 | 谢文娟 | 一种自行车儿童座椅 |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP34535695A patent/JPH09150763A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6564673B1 (en) * | 2000-10-06 | 2003-05-20 | George M. Kilmer | Bicycle handlebar with arm and head support |
| CN103612693A (zh) * | 2013-12-10 | 2014-03-05 | 谢文娟 | 一种自行车儿童座椅 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |