JPH09150924A - 自動倉庫の棚装置 - Google Patents
自動倉庫の棚装置Info
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- JPH09150924A JPH09150924A JP31265195A JP31265195A JPH09150924A JP H09150924 A JPH09150924 A JP H09150924A JP 31265195 A JP31265195 A JP 31265195A JP 31265195 A JP31265195 A JP 31265195A JP H09150924 A JPH09150924 A JP H09150924A
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Abstract
ることにより、棚装置の製造コストを低減する。 【構成】各棚板16の側縁に係合溝27を左右対称状に
穿設し、仕切り部材25には、その半分を棚板16に重
ね合わせた状態で前記係合溝27に対して上向き抜け不
能に嵌まり係合する係合爪26を左右対称状に形成す
る。収納エリア3aの端部の箇所では、仕切り部材15
の半分だけを棚板16に重ね合わせ、それ以外の部位で
は、仕切り部材25を相隣接した棚板16に跨がるよう
にして重ね合わせる。従って、棚板16と仕切り部材2
5とはそれぞれ1種類で足りる
Description
に関するものである。
フトを設けたスタッカクレーンタイプのものや、移動台
車がレール上を水平走行のみするタイプのもの、或い
は、移動台車を昇降のみするリフト状に構成したタイプ
などがある。このうち移動台車がレール上を水平走行の
みするタイプの自動倉庫における棚装置として、実公平
6−22642号公報には、適宜間隔で立設した前支柱
にレールを固着すると共に、レールを挟んで移動台車の
走行路を挟んだ反対側に、前支柱と対を成す後支柱にて
レールと平行に延びる後支持枠を配置し、レールと後支
持枠との間に、平面視で奥行き方向に延びる帯板状の棚
板を適宜間隔で配置し、各棚板をボルト等にてレールと
後支持枠とに固着し、相隣接した棚板にて、荷物を収納
した矩形のコンテナ(箱或いはトレー)の側縁を支持す
るようにした構成が開示されている。
の間が空間になっている。
ように、荷物をコンテナに収納して保管するタイプの場
合には、コンテナは十分な強度があるため、相隣接した
棚板の間を空間に形成しても良い。しかし、荷物をコン
テナに収納して保管する手段では、空間の利用効率が低
いと共に、コンテナへの荷物の出し入れに手間がかかる
と言う欠点がある。このため、近年の自動倉庫には、コ
ンテナを使用せずに大小異なる大きさの荷物を直接に棚
に載置できる機能が求められており、そのためには、棚
の底面全体を棚板で覆う必要がある。
右間隔(移動台車の走行方向に沿った間隔)は収容効率
の点からはできるだけ長くする必要があるのに対して、
棚板の横幅寸法には、加工や持ち運びの点からある程度
の限界がある。このため、左右に隣接した支柱対の間に
複数枚の棚板を並設することになる。換言すると、一つ
の収納エリアを複数枚の棚板で構成することになる。
載置部を挟んだ両側に、棚の内部に向けて進退動する移
動フレームを設けた構成になっており、移動フレームの
端部に設けたピッカーを荷物に当てた状態で移動フレー
ムを前進させた後退させたりすることにより、荷物を棚
と移動台車との間に載せ替えるようにしており、このた
め、棚にも移動台車の移動フレーム間の間隔に応じて仕
切りを設ける必要がある。
装架し、複数枚の棚板で構成された収納エリアを仕切り
部材で仕切るようにした棚装置において、製造コストを
低減できるようにすることを目的とするものである。
本発明は、「移動台車の走行路を挟んだ片側又は両側
に、移動台車の走行路寄りに位置した前支柱と移動台車
の走行路から隔てた部位に位置した後支柱とを、移動台
車の走行方向に沿って適宜間隔で複数対ずつ立設し、相
隣接した前支柱の間には前支持枠を、相隣接した後支柱
間には後支持枠をそれぞれ水平状に装架し、前後支持枠
の間に複数枚の棚板を並設することにより、相隣接した
支柱対の間の部位を一つの収納エリアと成した棚装置で
あって、前記各棚板を同じ間口寸法に設定し、これら各
棚板を前後支持枠に対して前後ずれ不能に載置し、各棚
の奥行き方向に沿った両側縁にそれぞれ係合穴を穿設す
る一方、相隣接した棚板の側縁に跨がった状態で仕切り
部材を重ねると共に、収納エリアの両端に位置した部位
にも仕切り部材を配置して、仕切り部材の長手中心線を
挟んだ半分を棚板の側縁に重ね合わせ、前記各仕切り部
材に、前記棚板の係合穴に上下抜け不能に嵌まり係合す
る係合爪を下向きに突設し、更に、収納エリアの両端部
に位置した仕切り部材を、前後支柱又は前後支柱間に装
架した横桟部材に当接又は近接させる」の構成にした。
た棚板は仕切り部材を介して互いに連結されたのと同じ
状態になるから、一つの収納エリアを構成する複数枚の
棚板は1枚板状に連結されたのと同じ状態になり、その
結果、一々棚板をビス止めしなくても棚装置を頑丈な構
造にすることができる。
アを構成する場合、収納エリアの両端に位置した棚板の
側面を支柱に当てて、換言すると、一つの収納エリアを
棚板で隙間なく覆い、その状態で収納エリアを仕切り部
材で仕切ることが考えるられる。その場合、収納エリア
の内側の箇所では、スペースの有効利用の点から、仕切
り部材は相隣接した棚板に跨がった状態で配置するのが
望ましい。
動スペースを確保するために、支柱寄りの両端部にも仕
切り部材を設ける必要があり、棚板を支柱に当たるよう
に隙間なく配設した場合には、収納エリアの端部に位置
した仕切り部材はその全体が棚板の側縁に重なるため、
端部に位置した棚板の横幅寸法を他の棚板の横幅寸法よ
りも仕切り部材の横幅寸法の半分の寸法だけ大きくしな
ければならず、しかも、仕切り部材の取り付け位置も変
えねばならない。
間なく配設すると、複数種類の棚板を製造しなければな
らず、このため製造コストが嵩むことになる。これに対
して本願発明によると、どの位置にある仕切り部材も、
中心線を挟んだ半分ずつが1枚の棚板の側縁に重なって
いるから、各棚板及び仕切り部材はそれぞれ1種類で足
りる。この場合、収納エリアの端部の箇所では棚板と支
柱との間に隙間が空いているため、収納エリアの端部に
位置した仕切り部材は、その中心線を挟んだ半分が棚か
らオーバーハングした状態になっているが、仕切り部材
の係合爪が棚板の係合穴に抜け不能に嵌まっているか
ら、仕切り部材が脱落することはない。
を複数枚の棚板で構成して、これを複数の仕切り部材で
仕切った形態の棚装置において、棚板と仕切り部材とを
それぞれ1種類にして製造コストを低減できる効果を有
する。また、請求項2のように構成すると、棚板を前後
仕切り部材で支持してから仕切り部材を後支持枠の前向
き開口溝に挿入すると言うごく単純な手順で棚板を取り
付けることができるから、棚装置の組み立て作業の手間
を軽減できるばかりか、棚板と後支持枠と仕切り部材と
の三者が一体に結合されたような状態になるから、強度
も向上することができる利点がある。
いて説明する。図1で自動倉庫の概略を示している。自
動倉庫は、移動台車1が走行する一対のレール2を上下
多段に備えており、レール2の群を挟んだ両側に、各レ
ール2に対応した多段の棚3から成る棚枠4を、移動台
車1の走行路に向けて開口するようにして設けている。
1との間に荷物Wを載せ替えるためのリフト5を昇降自
在に設けている。また、床面には、リフト5の近傍に延
びる搬出入用コンベヤ6を配置し、搬出入用コンベヤ6
とリフト5との間に荷物Wを載せ替えるようにしてい
る。図2は移動台車1及び棚3の概略斜視図である。移
動台車1は平面視長方形の本体7を備えており、本体7
には前後一対の車輪8が軸支されており、一方の車輪8
をモータ9で正逆回転することによって任意の位置に走
行し得る。
10を設けており、荷物載置部10を挟んだ両側に、走
行方向と直交した方向に延びる固定フレーム11を固着
し、この固定フレーム11に第1移動フレーム12を摺
動自在に装着し、更に、第1移動フレーム12に第2移
動フレーム13を摺動自在に装着している。両移動フレ
ーム12,13は図示しないモータで同期して駆動され
るように構成されており、第2移動フレーム13が棚3
の内部に向けて大きく進退動する。
置部10の方向に向けて水平回動自在なピッカー14を
設けている。ピッカー14は、第2移動フレーム13に
内蔵したモータや電磁ソレノイド等の駆動手段によって
駆動される。第2移動フレーム13を大きく前進させた
状態でピッカー14を横向きに突出させ、その状態で第
2移動フレーム13を後退させると、荷物Wは棚3から
移動台車1に荷物Wを引き出される。逆に、移動台車1
に荷物Wを載せた状態でピッカー14を横向きに突出さ
せ、その状態で第2移動フレーム13を前進させて荷物
Wをピッカー14で押すことにより、荷物Wを移動台車
1から棚3に載せ替えることができる。
説明する。図3は棚3の平面図であり、棚3は、金属板
にて下向き開口の浅い箱状に形成した複数枚の棚板16
を備えている。例えば図4(A)や図5に示すように、
各棚板16の前端縁には断面L字状の前足片16aを下
向きに突設している一方、レール2には、前記棚板16
の前足片16aを前向きずれ不能の状態で支持する段部
2aが形成されている。本実施例では、棚板16の前端
縁を支持する前支持枠をレール2に兼用させている。
2は、相隣接した前支柱17の前面にボルト18で固定
されている。各棚板16の後端縁は、レール2と平行に
延びる金属板製の後支持枠21で支持されている。後支
持枠21もレール2と同じ長さに設定されており、図4
(B)に示すように、その端部を後支柱22にボルト1
8で締結している。前後支柱17,22は移動台車1の
走行方向に沿って一定間隔で立設されており、相隣接し
た支柱17,22の対の間を一つの収納エリア3aと成
し、各収納エリア3aにそれぞれ複数枚の棚板16を並
設している。
21には、レール2に向けて開口する前向き開口溝23
が形成されており、この前向き開口溝23に棚板16の
後端縁を挿入している。この場合、後支持枠21におけ
る前向き開口溝23の前端縁に上向きの起立片21aを
形成する一方、棚板16の後端縁には、断面L字状の後
足片16bを形成し、この後足片16bを前記前向き開
口溝23の起立片21aで支持している。棚板16は後
支持枠21で後ろ向きずれ不能に保持されている。
上面と棚板16の上面との間にある程度の間隔の隙間2
4が空くような高さに設定されており、この隙間24
に、相隣接した棚板16の両方に跨がって重なった仕切
り部材25の後端縁をきっちりした状態で差し込み、こ
れにより、各棚板16を上下動不能の状態に保持してい
る。
防止するためのストッパー片21bを上向きに突設して
いる。図4(A)や図5(A)に示すように、前記仕切
り部材25は棚3の奥行き方向に沿って長く延びるよう
に形成されており、その長手両側縁には、荷物Wが横ず
れするのを防止するため、上向きに突出したガイド部2
5aが全長にわたって延びるように形成されており、こ
のガイド部25aの後端部を、前記隙間24に対して上
下動不能の状態で差し込んでいる。両ガイド部25aの
前端部は平面視でハ字となるように長手中心線に向けて
傾斜させている。
材25のうち長手方向に沿った複数箇所の下面には、当
該仕切り部材25の中心線の方向に向けて横向きに延び
る鉤状の係合爪26を一対ずつ切り起こし形成してい
る。他方、各棚板16の側縁には、前記係合爪26に対
応した係合穴27を穿設している。この係合穴27は、
係合爪26が上下嵌脱自在な広幅部27aと、係合爪2
6が抜け不能な細幅部27bとから成っている。係合爪
26を広幅部27aに挿入することにより、仕切り部材
25を棚板16に重ね合わせて、その状態で仕切り部材
25を後支持枠21の前向き開口溝23に向けてスライ
ドさせると、仕切り部材25におけるガイド部25aの
後端縁が後支持枠21の前向き開口溝23に嵌まると共
に、係合爪26が係合穴27の細巾部27bに移動し
て、仕切り部材25と相隣接した棚板16との三者が相
互に結合された状態になる。
26の板厚寸法よりもある程度大きい寸法にすることに
より、係合溝27の細幅部27b内で間口方向に沿って
若干ずれ動き得るように設定している。図5(A)
(C)に示すように、仕切り部材25のうち各係合爪2
6の手前の部位には、斜め前方に延びるダボ28を切り
起こしにて下向き突設している。仕切り部材25を後支
持枠21に向けて一杯にスライドさせ切ると、図8
(B)に示すように、棚板16における係合穴27の前
端縁にダボ28が嵌まり係合して、仕切り部材25は前
向き抜け不能に保持される。
れ同一種類であり、図9に示すように、各収納エリア3
aの端部に位置した棚板16の側縁には、支柱17,2
2の側面に当接又は近接した状態で仕切り部材25を装
着している。前記したように各棚板16は1種類だけで
あるから、各収納エリア3aの端部に位置した棚板16
と支柱17,22との間には、支柱25の横幅寸法の半
分の寸法の隙間が空いている。換言すると、収納エリア
3aの最端部に位置した仕切り部材25は、その中心線
を挟んだ片側だけが棚板16に重なり、その状態で、係
合爪26が係合穴27に抜け不能に嵌まり係合してい
る。
間で左右ずれ不能に保持され、しかも、収納部3aの両
端に位置した支柱25が脱落することはない。図3に二
点鎖線で示すように、移動台車1における両移動フレー
ム12,13は仕切り部材25の上方の箇所で棚3内に
進退動するように設定している。従って、既に棚板16
に載せていた荷物が地震や振動のためにずれ動いても、
次の移載作業において移動フレーム12,13が荷物W
に当たることはない。
に当たっては、先ず、当該棚板16の後端縁を後支持枠
21の前向き開口溝23に挿入してから、前端縁をレー
ル2の段部2aに落とし込み載置し、次いで、図7
(B)に示すように、仕切り部材25を棚板16の上面
に当てた状態で後支持枠21に向けてスライドさせる、
と言う至極簡単な手順で足りる。従って、棚枠4の組み
立てを能率良く行うことができる。
製であるため、その肉厚が薄いと、図8(A)に矢印A
で示すように軸心回りに容易に撓み変形し得る状態にな
るが、本願発明では、棚板16の前端縁がレール2の段
部2aにきっちり嵌合していることにより、レール2が
その軸心回りにねじれるように変形することが阻止され
る一方、レール2の後端縁と仕切り部材25の後端縁と
が後支持枠21の前向き開口溝23に嵌合していること
により、後支持枠21がその軸芯回りに撓むように変形
することが阻止されるから、レール2及び後支持枠21
を厚肉にしなくても、棚3の強度を向上できるのであ
る。
枠21との三者が互いに結合されたような状態になるか
ら、棚枠4の強度をより向上できる。更に、棚板16の
後端縁を後支持枠21に嵌め込むものであるから、後足
片16b及び棚板16の後足片16bの撓み変形を利用
して、棚板16をガタ付きなく取付けることができる。
それぞれ一種類ずつ製造すれば足りるから、製造コスト
を低減できると共に組み立ての手間を軽減できる。実施
例のように、係合爪26が係合溝27の細幅部27b内
で間口方向に沿って若干ずれ動き得る構成にすると、棚
板16の横幅寸法や仕切り部材25における左右係合爪
26間の間隔寸法に加工誤差があっても、その加工誤差
を吸収して棚板16を確実に取り付けできる利点があ
る。なお、係合爪26は後支持枠21の方向に延びるよ
うに形成しても良い。
支柱17,22に直接に当接しているが、仕切り部材2
5は、前後支柱17,22間に装架した補強用横桟部材
又は筋交いに当てても良い。以上の実施例は、移動台車
がレール上を水平方向にのみ走行するタイプの自動倉庫
に適用した場合であったが、本願発明は、スタッカクレ
ーンタイプの自動倉庫や、昇降動のみするリフトタイプ
の移動台車で荷物を棚に移載するようにしたタイプの自
動倉庫など、他のタイプの自動倉庫にも適用できること
は言うまでもない。
斜視図、(B)はレールと後支持枠とを支柱に取付ける
構造を示す図である。
(B)は(A)のB−B視断面図、(C)は(A)のC
−C視断面図である。
る。
(B)は棚板の取り付け状態を示す断面図である。
(B)は(A)のB−B視断面図である。
支柱と仕切り部材との関係を示す平面図、(C)は
(B)のC−C断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】移動台車の走行路を挟んだ片側又は両側
に、移動台車の走行路寄りに位置した前支柱と移動台車
の走行路から隔てた部位に位置した後支柱とを、移動台
車の走行方向に沿って適宜間隔で複数対ずつ立設し、相
隣接した前支柱の間には前支持枠を、相隣接した後支柱
間には後支持枠をそれぞれ水平状に装架し、前後支持枠
の間に複数枚の棚板を並設することにより、相隣接した
支柱対の間の部位を一つの収納エリアと成した棚装置で
あって、 前記各棚板を同じ間口寸法に設定し、これら各棚板を前
後支持枠に対して前後ずれ不能に載置し、各棚の奥行き
方向に沿った両側縁にそれぞれ係合穴を穿設する一方、
相隣接した棚板の側縁に跨がった状態で仕切り部材を重
ねると共に、収納エリアの両端に位置した部位にも仕切
り部材を配置して、仕切り部材の長手中心線を挟んだ半
分を棚板の側縁に重ね合わせ、前記各仕切り部材に、前
記棚板の係合穴に上下抜け不能に嵌まり係合する係合爪
を下向きに突設し、更に、収納エリアの両端部に位置し
た仕切り部材を、前後支柱又は前後支柱間に装架した横
桟部材に当接又は近接させたこと、を特徴とする自動倉
庫の棚装置。 - 【請求項2】「請求項1」において、前記後支持枠には
前支持枠に向けて開口した前向き開口溝を形成し、この
前向き開口溝に各棚板の後端縁を挿入すると共に、前向
き開口溝の上面と各棚板との間に隙間を形成し、この隙
間に、前記仕切り部材の後端縁を上下動不能の状態に挿
入したことを特徴とする自動倉庫の棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31265195A JP3447450B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 自動倉庫の棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31265195A JP3447450B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 自動倉庫の棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150924A true JPH09150924A (ja) | 1997-06-10 |
| JP3447450B2 JP3447450B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=18031783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31265195A Expired - Fee Related JP3447450B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 自動倉庫の棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3447450B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001039504A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Itoki Crebio Corp | 自動倉庫 |
| WO2022049897A1 (ja) * | 2020-09-02 | 2022-03-10 | 株式会社ゼンショーホールディングス | 搬送ロボット及び搬送システム |
| EP4461671A1 (de) * | 2023-05-08 | 2024-11-13 | Nedcon B.V. | Regalanordnung |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31265195A patent/JP3447450B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001039504A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Itoki Crebio Corp | 自動倉庫 |
| WO2022049897A1 (ja) * | 2020-09-02 | 2022-03-10 | 株式会社ゼンショーホールディングス | 搬送ロボット及び搬送システム |
| EP4461671A1 (de) * | 2023-05-08 | 2024-11-13 | Nedcon B.V. | Regalanordnung |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3447450B2 (ja) | 2003-09-16 |
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