JPH09150979A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH09150979A JPH09150979A JP31383395A JP31383395A JPH09150979A JP H09150979 A JPH09150979 A JP H09150979A JP 31383395 A JP31383395 A JP 31383395A JP 31383395 A JP31383395 A JP 31383395A JP H09150979 A JPH09150979 A JP H09150979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- separation pad
- spring
- feed roller
- paper feed
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- Withdrawn
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 75
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 給紙ローラ12と分離パッド14とのニップ
条件が「紙なし」の場合もしくは紙1枚のみをニップし
ている場合、給紙ローラ12から分離パッド14に作用
する摩擦力が大きく、分離パッド14の揺動動作を制御
するスプリング28のばね力に反して、給紙ローラ12
の回転方向側に分離パッド14が揺動動作を起こし、分
離パッド14の傾斜角度が小さくなる。2枚以上の用紙
が給紙されようとした場合、給紙ローラ12から分離パ
ッド14に与えられる摩擦力が小さくなるため分離パッ
ド14の揺動動作を制御するスプリング28のばね力が
その摩擦力より大きくなる。したがって、分離パッド1
4は給紙ローラ12の回転方向とは逆の方向に揺動動作
を行い、分離パッド14の傾斜角度大きくなる。 【効果】 給紙枚数に応じて分離パッドの傾斜角度を変
更することによって、ジャムおよび重送が防止できる。
条件が「紙なし」の場合もしくは紙1枚のみをニップし
ている場合、給紙ローラ12から分離パッド14に作用
する摩擦力が大きく、分離パッド14の揺動動作を制御
するスプリング28のばね力に反して、給紙ローラ12
の回転方向側に分離パッド14が揺動動作を起こし、分
離パッド14の傾斜角度が小さくなる。2枚以上の用紙
が給紙されようとした場合、給紙ローラ12から分離パ
ッド14に与えられる摩擦力が小さくなるため分離パッ
ド14の揺動動作を制御するスプリング28のばね力が
その摩擦力より大きくなる。したがって、分離パッド1
4は給紙ローラ12の回転方向とは逆の方向に揺動動作
を行い、分離パッド14の傾斜角度大きくなる。 【効果】 給紙枚数に応じて分離パッドの傾斜角度を変
更することによって、ジャムおよび重送が防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は給紙装置に関し、特に
たとえばPPCやプリンタ等の用紙台上に積載された複
数枚の用紙を分離パッドによって1枚ずつ分離して給紙
する自動給紙装置に関する。
たとえばPPCやプリンタ等の用紙台上に積載された複
数枚の用紙を分離パッドによって1枚ずつ分離して給紙
する自動給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の給紙装置においては、給
紙ローラに対して分離パッドを圧接しており、用紙の分
離パッドに対する突入角度は一定であり、給紙時の用紙
のさばきは、1枚目の用紙の突入に対しては、給紙ロー
ラと用紙との間の摩擦力と分離パッドと用紙との間の摩
擦力との差によって用紙が供給され、同時に2枚以上の
突入があったときは、給紙ローラと用紙との間の摩擦力
と用紙どうしの摩擦力との差によって用紙が順次分離さ
れる。
紙ローラに対して分離パッドを圧接しており、用紙の分
離パッドに対する突入角度は一定であり、給紙時の用紙
のさばきは、1枚目の用紙の突入に対しては、給紙ロー
ラと用紙との間の摩擦力と分離パッドと用紙との間の摩
擦力との差によって用紙が供給され、同時に2枚以上の
突入があったときは、給紙ローラと用紙との間の摩擦力
と用紙どうしの摩擦力との差によって用紙が順次分離さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の分離パッドを用
いた給紙装置では、背反関係にある給紙時のジャムおよ
び重送給紙の防止のために、分離パッドの材質(摩擦係
数),分離パッドの傾斜角度(紙の突入角度),および
ノックアッププレートのばね圧等の設定が非常に難しい
という欠点があった。
いた給紙装置では、背反関係にある給紙時のジャムおよ
び重送給紙の防止のために、分離パッドの材質(摩擦係
数),分離パッドの傾斜角度(紙の突入角度),および
ノックアッププレートのばね圧等の設定が非常に難しい
という欠点があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、よ
り簡単に、給紙時のジャムおよび重送給紙を防止でき
る、給紙装置を提供することである。
り簡単に、給紙時のジャムおよび重送給紙を防止でき
る、給紙装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数枚の用
紙を積載可能な用紙台と、前記用紙台の端部に設けられ
た給紙ローラと、前記給紙ローラの外周面で前記給紙ロ
ーラを抑圧しかつ前記用紙の搬送方向に対して揺動自在
に保持された分離パッドとを備える給紙装置において、
分離パッドと給紙ローラとの間の用紙の枚数に応じて分
離パッドの傾斜角度を変化させる傾斜変化手段を設けた
ことを特徴とする、給紙装置である。
紙を積載可能な用紙台と、前記用紙台の端部に設けられ
た給紙ローラと、前記給紙ローラの外周面で前記給紙ロ
ーラを抑圧しかつ前記用紙の搬送方向に対して揺動自在
に保持された分離パッドとを備える給紙装置において、
分離パッドと給紙ローラとの間の用紙の枚数に応じて分
離パッドの傾斜角度を変化させる傾斜変化手段を設けた
ことを特徴とする、給紙装置である。
【0006】
【作用】給紙ローラと分離パッドとの間の用紙が1枚の
ときには、用紙を介して与えられる給紙ローラの摩擦力
によって分離パッドが搬送方向側に揺動し、分離パッド
の傾斜角度が小さくなる。給紙ローラと分離パンドとの
間の用紙が2枚以上のときには、用紙と用紙の摩擦力と
揺動動作を制御するスプリングとのばね力とが釣り合う
位置になるように、分離パッドが搬送方向と逆方向に揺
動し分離パッドの傾斜角度が大きくなる。
ときには、用紙を介して与えられる給紙ローラの摩擦力
によって分離パッドが搬送方向側に揺動し、分離パッド
の傾斜角度が小さくなる。給紙ローラと分離パンドとの
間の用紙が2枚以上のときには、用紙と用紙の摩擦力と
揺動動作を制御するスプリングとのばね力とが釣り合う
位置になるように、分離パッドが搬送方向と逆方向に揺
動し分離パッドの傾斜角度が大きくなる。
【0007】つまり、分離パッドの揺動動作を制御する
スプリングは、給紙ローラから分離パッドに作用する摩
擦力とスプリングのばね力との差によって、この両方の
釣り合い関係で分離パッドが給紙ローラに対して搬送方
向の前後に揺動動作を行う。給紙ローラから分離パッド
に作用する摩擦力は、給紙ローラと分離パッドとのニッ
プ部に用紙がない場合は、給紙ローラから分離パッドに
直接作用する摩擦力となり、スプリングのばね力に反し
て、給紙ローラの回転方向側に分離パッドが揺動動作を
起こすので、分離パッドの傾斜角度が小さくなる。この
ように傾斜角度が小さい状態で用紙が1枚給紙される
と、用紙の先端は分離パッドに突き当たり難く通紙しや
すくなり、給紙ジャムが発生しにくくなる。
スプリングは、給紙ローラから分離パッドに作用する摩
擦力とスプリングのばね力との差によって、この両方の
釣り合い関係で分離パッドが給紙ローラに対して搬送方
向の前後に揺動動作を行う。給紙ローラから分離パッド
に作用する摩擦力は、給紙ローラと分離パッドとのニッ
プ部に用紙がない場合は、給紙ローラから分離パッドに
直接作用する摩擦力となり、スプリングのばね力に反し
て、給紙ローラの回転方向側に分離パッドが揺動動作を
起こすので、分離パッドの傾斜角度が小さくなる。この
ように傾斜角度が小さい状態で用紙が1枚給紙される
と、用紙の先端は分離パッドに突き当たり難く通紙しや
すくなり、給紙ジャムが発生しにくくなる。
【0008】用紙が1枚のみ給紙されている条件では、
用紙と分離パッドとの摩擦力により分離パッドの傾斜角
度は小さいままで保持されるばね力で設定されている。
用紙が2枚以上の状態で給紙されようとした場合は、給
紙ローラと分離パッドとのニップ条件が紙と紙との摩擦
力となり、給紙ローラから分離パッドに与える摩擦力が
小さくなるため、揺動動作を制御するスプリングのばね
力が摩擦力より大きくなり、分離パッドは給紙ローラの
回転方向と逆の方向に揺動動作を行い分離パッドの傾斜
角度が大きくなる。分離パッドの傾斜角皮が大きくなる
と、2枚目以降の突入してきた用紙の先端は分離パッド
に突き当たり易くなって重送を防止する効果を発揮す
る。
用紙と分離パッドとの摩擦力により分離パッドの傾斜角
度は小さいままで保持されるばね力で設定されている。
用紙が2枚以上の状態で給紙されようとした場合は、給
紙ローラと分離パッドとのニップ条件が紙と紙との摩擦
力となり、給紙ローラから分離パッドに与える摩擦力が
小さくなるため、揺動動作を制御するスプリングのばね
力が摩擦力より大きくなり、分離パッドは給紙ローラの
回転方向と逆の方向に揺動動作を行い分離パッドの傾斜
角度が大きくなる。分離パッドの傾斜角皮が大きくなる
と、2枚目以降の突入してきた用紙の先端は分離パッド
に突き当たり易くなって重送を防止する効果を発揮す
る。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、1枚給紙時は分離パ
ッドの傾斜(紙の突入角度)が小さい状態でジャムが発
生しにくく、2枚以上の用紙が突入した場合は、分離パ
ッドの傾斜角度(紙の突入角度)が大きくなるので用紙
の重送を防止でき、極めて簡単な構成でジャムと重送と
を防止できる。
ッドの傾斜(紙の突入角度)が小さい状態でジャムが発
生しにくく、2枚以上の用紙が突入した場合は、分離パ
ッドの傾斜角度(紙の突入角度)が大きくなるので用紙
の重送を防止でき、極めて簡単な構成でジャムと重送と
を防止できる。
【0010】この発明のその他の目的と特徴は図面を参
照して行う以下の実施例の詳細な詳細な説明から一層明
らかとなろう。
照して行う以下の実施例の詳細な詳細な説明から一層明
らかとなろう。
【0011】
【実施例】図1を参照して、この実施例の給紙装置10
は、給紙ローラ12および分離パッド14を含み、この
図1では、給紙ローラ12と分離パッド14のニップ条
件が「紙なし」もしくは「1枚のみ」の給紙状態であ
り、分離パッド14が給紙ローラ12の回転方向側いっ
ぱいに揺動して傾斜角度が小さくなっている状態を示
す。
は、給紙ローラ12および分離パッド14を含み、この
図1では、給紙ローラ12と分離パッド14のニップ条
件が「紙なし」もしくは「1枚のみ」の給紙状態であ
り、分離パッド14が給紙ローラ12の回転方向側いっ
ぱいに揺動して傾斜角度が小さくなっている状態を示
す。
【0012】給紙ローラ12の上流側には、複数の用紙
16を積載することができる給紙トレイ18が設けら
れ、給紙トレイ18上の用紙16が給紙ローラ12に供
給される。分離パッド14は、給紙ローラ12の周側面
に沿う平面を有し、用紙16のの給紙さばきを行う。分
離パッド14はホルダ20で保持され、このホルダ20
は、分離パッド14が揺動動作ができる支点を持つ。ホ
ルダ20は、さらに、通紙ブロック22に保持され、通
紙ブロック22に設けられた突起24がホルダ20の一
方側面に当接することによって、分離パッド14の上述
の揺動動作の範囲を規制する。
16を積載することができる給紙トレイ18が設けら
れ、給紙トレイ18上の用紙16が給紙ローラ12に供
給される。分離パッド14は、給紙ローラ12の周側面
に沿う平面を有し、用紙16のの給紙さばきを行う。分
離パッド14はホルダ20で保持され、このホルダ20
は、分離パッド14が揺動動作ができる支点を持つ。ホ
ルダ20は、さらに、通紙ブロック22に保持され、通
紙ブロック22に設けられた突起24がホルダ20の一
方側面に当接することによって、分離パッド14の上述
の揺動動作の範囲を規制する。
【0013】給紙ローラ12に分離パッド14を圧接す
るためのスプリング26が分離パッド14の背面側の通
紙ブロック22に設けられる。スプリング26のばね力
は分離パッド14の背面から分離パッド14に作用し、
給紙ローラ12に分離パッド14を圧接する。分離パッ
ド14の背面側に、スプリング26のばね力が作用する
方向と直行する方向にばね力が作用するように、スプリ
ング28がフレーム30に設けられ、このスプリング2
8は、ホルダ20の他方側面にばね力を与え、ホルダ2
0を上述の突起24側に押圧する。つまり、スプリング
28は分離パッド14の揺動動作を制御する。
るためのスプリング26が分離パッド14の背面側の通
紙ブロック22に設けられる。スプリング26のばね力
は分離パッド14の背面から分離パッド14に作用し、
給紙ローラ12に分離パッド14を圧接する。分離パッ
ド14の背面側に、スプリング26のばね力が作用する
方向と直行する方向にばね力が作用するように、スプリ
ング28がフレーム30に設けられ、このスプリング2
8は、ホルダ20の他方側面にばね力を与え、ホルダ2
0を上述の突起24側に押圧する。つまり、スプリング
28は分離パッド14の揺動動作を制御する。
【0014】次に動作について説明すると、図1は給紙
ローラ12と分離パッド14とのニップ条件が「紙な
し」の場合もしくは紙1枚のみをニップしている場合で
あり、この場合、給紙ローラ12から分離パッド14に
作用する摩擦力が大きく、分離パッド14の揺動動作を
制御するスプリング28のばね力に反して、給紙ローラ
12の回転方向(図1において矢印で示す)側に分離パ
ッド14が揺動動作を起こし、分離パッド14の傾斜角
度θ1が図1で示すように小さくなる。この傾斜角度θ
1が小さい状態で用紙が1枚給紙されると、用紙の先端
は分離パッド14に突き当たりにくく、用紙は通紙しや
すくなり給紙ジャムが発生しにくくなる。
ローラ12と分離パッド14とのニップ条件が「紙な
し」の場合もしくは紙1枚のみをニップしている場合で
あり、この場合、給紙ローラ12から分離パッド14に
作用する摩擦力が大きく、分離パッド14の揺動動作を
制御するスプリング28のばね力に反して、給紙ローラ
12の回転方向(図1において矢印で示す)側に分離パ
ッド14が揺動動作を起こし、分離パッド14の傾斜角
度θ1が図1で示すように小さくなる。この傾斜角度θ
1が小さい状態で用紙が1枚給紙されると、用紙の先端
は分離パッド14に突き当たりにくく、用紙は通紙しや
すくなり給紙ジャムが発生しにくくなる。
【0015】図2は用紙が2枚以上の用紙が給紙されよ
うとした場合を示し、この場合は、給紙ローラ12と分
離パッド14のニップ条件が用紙と用紙との摩擦力とな
り、給紙ローラ12から分離パッド14に与えられる摩
擦力が小さくなるため分離パッド14の揺動動作を制御
するスプリング28のばね力がその摩擦力より大きくな
る。したがって、分離パッド14は給紙ローラ12の回
転方向とは逆の方向に揺動動作を行い、分離パッド14
の傾斜角度θ2が図2に示すように大きくなる。分離パ
ッド14の傾斜角度θ2が大きくなると2枚目以降の突
入してきた用紙の先端は分離パッド14に突き当たり易
くなる。そのために、この場合には、用紙の重送を効果
的に防止することができる。
うとした場合を示し、この場合は、給紙ローラ12と分
離パッド14のニップ条件が用紙と用紙との摩擦力とな
り、給紙ローラ12から分離パッド14に与えられる摩
擦力が小さくなるため分離パッド14の揺動動作を制御
するスプリング28のばね力がその摩擦力より大きくな
る。したがって、分離パッド14は給紙ローラ12の回
転方向とは逆の方向に揺動動作を行い、分離パッド14
の傾斜角度θ2が図2に示すように大きくなる。分離パ
ッド14の傾斜角度θ2が大きくなると2枚目以降の突
入してきた用紙の先端は分離パッド14に突き当たり易
くなる。そのために、この場合には、用紙の重送を効果
的に防止することができる。
【0016】この実施例によれば、図1の傾斜角度すな
わち1枚の用紙の突入角度θ1と図2の傾斜角度すなわ
ち2枚以上の用紙の突入角度θ2をθ1<θ2にするこ
とによって、分離パッド14の材質(摩擦係数),分離
パッド14の傾斜角度(紙の突入角度),およびノック
アッププレートのばね圧等の給紙の設定条件が容易とな
り、簡単な構成および設定で給紙ジャムの防止および重
送給紙の防止の効果が得られる。
わち1枚の用紙の突入角度θ1と図2の傾斜角度すなわ
ち2枚以上の用紙の突入角度θ2をθ1<θ2にするこ
とによって、分離パッド14の材質(摩擦係数),分離
パッド14の傾斜角度(紙の突入角度),およびノック
アッププレートのばね圧等の給紙の設定条件が容易とな
り、簡単な構成および設定で給紙ジャムの防止および重
送給紙の防止の効果が得られる。
【0017】なお、上述の実施例では、スプリング24
および28としてばね力として弾発力を利用するコイル
ばねを用いた。しかしながら、ばね力として拘引力を利
用するコイルばねであってもよく、板ばねが用いられて
もよい。
および28としてばね力として弾発力を利用するコイル
ばねを用いた。しかしながら、ばね力として拘引力を利
用するコイルばねであってもよく、板ばねが用いられて
もよい。
【図1】この発明の一実施例の給紙装置を示す主要断面
図であり、分離パッドが給紙ローラの回転方向側いっぱ
いに揺動して傾斜角度が小さくなっている状態を示す。
図であり、分離パッドが給紙ローラの回転方向側いっぱ
いに揺動して傾斜角度が小さくなっている状態を示す。
【図2】この実施例において分離パッドの傾斜角度が大
きくなっている状態を示す主要断面図である。
きくなっている状態を示す主要断面図である。
10 …給紙装置 12 …給紙ローラ 14 …分離パッド 16 …用紙 20 …ホルダ 22 …通紙ブロック 24 …スプリング 28 …スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】複数枚の用紙を積載可能な用紙台と、前記
用紙台の端部に設けられた給紙ローラと、前記給紙ロー
ラの外周面で前記給紙ローラを抑圧しかつ前記用紙の搬
送方向に対して揺動自在に保持された分離パッドとを備
える給紙装置において、 前記分離パッドと前記給紙ローラとの間の用紙の枚数に
応じて前記分離パッドの傾斜角度を変化させる傾斜角度
変化手段を設けたことを特徴とする、給紙装置。 - 【請求項2】前記傾斜角度変化手段は前記搬送方向に対
する前記分離パッドの揺動動作を制御するためのスプリ
ングを含み、前記給紙ローラと前記分離パッドとの間の
用紙が1枚のときには前記分離パッドが搬送方向側に揺
動して前記分離パッドの前記傾斜角度が小さくなり、前
記給紙ローラと前記分離パッドとの間の用紙が2枚以上
のときには前記スプリングによって前記分離パッドの前
記傾斜角度が大きくなる、請求項1記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31383395A JPH09150979A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31383395A JPH09150979A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150979A true JPH09150979A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18046064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31383395A Withdrawn JPH09150979A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09150979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641189B2 (en) | 2008-02-18 | 2010-01-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeder and image forming apparatus with cooperating supply tray pressing plate and sheet separation element |
-
1995
- 1995-12-01 JP JP31383395A patent/JPH09150979A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641189B2 (en) | 2008-02-18 | 2010-01-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeder and image forming apparatus with cooperating supply tray pressing plate and sheet separation element |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |