JPH09150997A - クレードル - Google Patents
クレードルInfo
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- JPH09150997A JPH09150997A JP30872495A JP30872495A JPH09150997A JP H09150997 A JPH09150997 A JP H09150997A JP 30872495 A JP30872495 A JP 30872495A JP 30872495 A JP30872495 A JP 30872495A JP H09150997 A JPH09150997 A JP H09150997A
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- JP
- Japan
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- coil material
- width
- frame
- cradle
- guide
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 114
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイル材の重量が重く、コイル幅が広く、板
厚の薄いコイル材にも適応できるクレードルの提供。 【解決手段】 幅ガイド2a,2bに対向して立設され
たフレーム3a,3bの両内側面間に前後に少なくとも
一対の横架部材4a,4bが横架されてなるとともに、
幅ガイド2a,2bをコイル材Cの幅方向両側面に接近
離反調整可能になす調整軸5a,5bがその横架部材4
a,4bに平行に軸架されてなる固定フレーム6と、幅
ガイド2a,2b及び調整軸5a,5bの下方にあっ
て、支持ロール7a,7bを回転可能に支持する両側面
を有するフレーム構造体の一端が横架部材4a,4bの
中間部に揺動可能に枢着されてなる揺動フレーム8とか
ら構成する。
厚の薄いコイル材にも適応できるクレードルの提供。 【解決手段】 幅ガイド2a,2bに対向して立設され
たフレーム3a,3bの両内側面間に前後に少なくとも
一対の横架部材4a,4bが横架されてなるとともに、
幅ガイド2a,2bをコイル材Cの幅方向両側面に接近
離反調整可能になす調整軸5a,5bがその横架部材4
a,4bに平行に軸架されてなる固定フレーム6と、幅
ガイド2a,2b及び調整軸5a,5bの下方にあっ
て、支持ロール7a,7bを回転可能に支持する両側面
を有するフレーム構造体の一端が横架部材4a,4bの
中間部に揺動可能に枢着されてなる揺動フレーム8とか
ら構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレス加工用のコ
イル材を回転可能な少なくとも2本以上の支持ロールに
載せ、そのコイル材をそれら支持ロール上で回転させな
がら巻き解すクレードルに関するものである。
イル材を回転可能な少なくとも2本以上の支持ロールに
載せ、そのコイル材をそれら支持ロール上で回転させな
がら巻き解すクレードルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コイル材巻き解し装置には、支
持ロール上に載置されたコイル材をコイル材の幅方向両
側の一対の幅ガイドにより挟むようにガイドすることに
よってコイル材の幅方向の位置決めを行い、コイル材の
材料幅に応じて幅ガイド間の間隔を調整可能なように接
近離反可能な構造のクレードルタイプのものと、このク
レードルに対してコイル材の中心の穴部分をマンドレル
に挿入し、マンドレルを拡大することによってコイル材
をマンドレル上に保持して、マンドレルとともに回転可
能な構造のマンドレルタイプのものとがある。このマン
ドレルタイプは、マンドレルへの挿入と拡大縮小の操作
が面倒であり、マンドレルの拡大縮小装置の構造が複雑
となり高価であるなどの欠点がある。
持ロール上に載置されたコイル材をコイル材の幅方向両
側の一対の幅ガイドにより挟むようにガイドすることに
よってコイル材の幅方向の位置決めを行い、コイル材の
材料幅に応じて幅ガイド間の間隔を調整可能なように接
近離反可能な構造のクレードルタイプのものと、このク
レードルに対してコイル材の中心の穴部分をマンドレル
に挿入し、マンドレルを拡大することによってコイル材
をマンドレル上に保持して、マンドレルとともに回転可
能な構造のマンドレルタイプのものとがある。このマン
ドレルタイプは、マンドレルへの挿入と拡大縮小の操作
が面倒であり、マンドレルの拡大縮小装置の構造が複雑
となり高価であるなどの欠点がある。
【0003】一方、クレードルは、コイル材を支持ロー
ルに載せるだけの操作であるので、操作が簡単で装置の
構造も簡単であるところに特徴がある。しかしながら、
クレードルは、コイル材の回転軸中心線と支持ロールの
回転軸中心線を正確に平行にすることが困難であり、コ
イル材の回転軸中心線と支持ロールの回転軸中心線の平
行度に微小な誤差があっても、コイル材が一方向に片寄
るようになる。そのためコイル材の幅方向を一定位置に
ガイドするためには、コイル材が支持ロールの上をその
幅方向に滑ることによって、コイル材の幅方向を一定に
保つことになる。重量のあるコイル材を幅方向に滑らせ
るためには、幅ガイドを強く押す力が働き、コイル材重
量の5%以上の荷重が幅ガイドとコイル材の間に働くこ
とになる。
ルに載せるだけの操作であるので、操作が簡単で装置の
構造も簡単であるところに特徴がある。しかしながら、
クレードルは、コイル材の回転軸中心線と支持ロールの
回転軸中心線を正確に平行にすることが困難であり、コ
イル材の回転軸中心線と支持ロールの回転軸中心線の平
行度に微小な誤差があっても、コイル材が一方向に片寄
るようになる。そのためコイル材の幅方向を一定位置に
ガイドするためには、コイル材が支持ロールの上をその
幅方向に滑ることによって、コイル材の幅方向を一定に
保つことになる。重量のあるコイル材を幅方向に滑らせ
るためには、幅ガイドを強く押す力が働き、コイル材重
量の5%以上の荷重が幅ガイドとコイル材の間に働くこ
とになる。
【0004】即ち、従来のコイル材巻き解し用クレード
ルにあっては、コイル材の回転軸中心線と支持ロールの
回転軸中心線が平行でない場合は、支持ロールの回転に
よって、コイル材が幅方向片側に片寄ってゆくことにな
る。このような状態の時に、コイル材の幅方向を、一定
位置に保持しようとすると、支持ロールに対して、コイ
ル材を幅方向に滑らせなくてはならない。コイル材の重
量が重い場合は、滑らせるために必要な力が大きく、且
つコイル材を回転させながら幅方向に押さなくてはなら
ないので、コイル材と幅ガイドとの摩擦抵抗が大きく、
コイル材を巻き解すために、コイル材を回転させる力が
過大となる。
ルにあっては、コイル材の回転軸中心線と支持ロールの
回転軸中心線が平行でない場合は、支持ロールの回転に
よって、コイル材が幅方向片側に片寄ってゆくことにな
る。このような状態の時に、コイル材の幅方向を、一定
位置に保持しようとすると、支持ロールに対して、コイ
ル材を幅方向に滑らせなくてはならない。コイル材の重
量が重い場合は、滑らせるために必要な力が大きく、且
つコイル材を回転させながら幅方向に押さなくてはなら
ないので、コイル材と幅ガイドとの摩擦抵抗が大きく、
コイル材を巻き解すために、コイル材を回転させる力が
過大となる。
【0005】また、係るクレードルにあっては、コイル
材の回転軸中心線と支持ロールの回転軸中心線が平行で
あっても、コイル材の製造誤差によってコイル材が幅方
向に蛇行する現象がある。そのため、幅ガイドによっ
て、コイル材の幅方向の位置を一定にガイドするために
は、コイル材の重量が軽く、コイル幅が狭く、板厚の厚
いものに限られていた。
材の回転軸中心線と支持ロールの回転軸中心線が平行で
あっても、コイル材の製造誤差によってコイル材が幅方
向に蛇行する現象がある。そのため、幅ガイドによっ
て、コイル材の幅方向の位置を一定にガイドするために
は、コイル材の重量が軽く、コイル幅が狭く、板厚の厚
いものに限られていた。
【0006】本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなさ
れたもので、その目的は、コイル材の重量が重く、コイ
ル幅が広く、板厚の薄いコイル材にも適応できるクレー
ドルを提供することにある。
れたもので、その目的は、コイル材の重量が重く、コイ
ル幅が広く、板厚の薄いコイル材にも適応できるクレー
ドルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係わるクレードルにおいては、プレス加工
用のコイル材の幅方向両側面を支持する一対の幅ガイド
と、その幅ガイドによって縦置きされた当該コイル材を
次工程に向かって巻き解すように回転可能に支持する少
なくとも一対の支持ロールを備えたクレードルにおい
て、上記幅ガイドに対向して立設されたフレームの両内
側面間に前後に少なくとも一対の横架部材が横架されて
なるとともに、上記幅ガイドを上記コイル材の幅方向両
側面に接近離反調整可能になす調整軸がそれらフレーム
とそれら幅ガイドに直交して挿通軸着されてなる固定フ
レームと、上記幅ガイド及び調整軸の下方にあって、上
記支持ロールを回転可能に支持する両側面を有するフレ
ーム構造体の一端が上記横架部材の一方の中間部に揺動
可能に枢着されてなる揺動フレームとからなるものであ
る。また、上記揺動フレームが枢着される上記一方の横
架部材に対向する他方の横架部材にガイドレールを設け
るとともに、その他方の横架部材側の上記揺動フレーム
の中間部にそのガイドレール上を転動するコロを回転可
能に設けてなるものである。次に、本発明の作用を説明
する。回転可能な支持ロール上に縦置きされたコイル材
をガイド保持するべく、調整軸を介して一対の幅ガイド
をコイル材の幅方向両側面に接近させ、コイル材の幅位
置を一定に保った状態で支持ロールを回転してコイル材
を次工程に向かって繰り出す。その支持ロールを回転し
た際、一端が固定フレームの横架部材の中間部に枢着す
るフレーム構造体の揺動フレームは、その枢着部を中心
に揺動することによって、コイル材の回転軸中心線と支
持ロールの回転軸中心線を自動的に一致させる。即ち、
コイル材を載せる支持ローラの回転軸中心線が、コイル
材の回転軸中心線に対して、平行を保つように、自動的
に修正する。また、コイル材が幅方向に蛇行する傾向が
あるときは、揺動フレームによって支持ロールをコイル
材幅方向に移動できるので、幅ガイドを押し付ける力を
少なくすることができる。また、請求項2によれば、一
端を一方の横架部材に枢着された揺動フレームは、他方
の横架部材のガイドレール上を円滑に転動する他端に設
けたコロによって揺動を円滑になし、コイル材による幅
ガイド押し付け力を可及的に減少して支持ローラの回転
軸中心線とコイル材の回転軸中心線の平行保持の自動修
正を迅速且つ容易になす。
に、本発明に係わるクレードルにおいては、プレス加工
用のコイル材の幅方向両側面を支持する一対の幅ガイド
と、その幅ガイドによって縦置きされた当該コイル材を
次工程に向かって巻き解すように回転可能に支持する少
なくとも一対の支持ロールを備えたクレードルにおい
て、上記幅ガイドに対向して立設されたフレームの両内
側面間に前後に少なくとも一対の横架部材が横架されて
なるとともに、上記幅ガイドを上記コイル材の幅方向両
側面に接近離反調整可能になす調整軸がそれらフレーム
とそれら幅ガイドに直交して挿通軸着されてなる固定フ
レームと、上記幅ガイド及び調整軸の下方にあって、上
記支持ロールを回転可能に支持する両側面を有するフレ
ーム構造体の一端が上記横架部材の一方の中間部に揺動
可能に枢着されてなる揺動フレームとからなるものであ
る。また、上記揺動フレームが枢着される上記一方の横
架部材に対向する他方の横架部材にガイドレールを設け
るとともに、その他方の横架部材側の上記揺動フレーム
の中間部にそのガイドレール上を転動するコロを回転可
能に設けてなるものである。次に、本発明の作用を説明
する。回転可能な支持ロール上に縦置きされたコイル材
をガイド保持するべく、調整軸を介して一対の幅ガイド
をコイル材の幅方向両側面に接近させ、コイル材の幅位
置を一定に保った状態で支持ロールを回転してコイル材
を次工程に向かって繰り出す。その支持ロールを回転し
た際、一端が固定フレームの横架部材の中間部に枢着す
るフレーム構造体の揺動フレームは、その枢着部を中心
に揺動することによって、コイル材の回転軸中心線と支
持ロールの回転軸中心線を自動的に一致させる。即ち、
コイル材を載せる支持ローラの回転軸中心線が、コイル
材の回転軸中心線に対して、平行を保つように、自動的
に修正する。また、コイル材が幅方向に蛇行する傾向が
あるときは、揺動フレームによって支持ロールをコイル
材幅方向に移動できるので、幅ガイドを押し付ける力を
少なくすることができる。また、請求項2によれば、一
端を一方の横架部材に枢着された揺動フレームは、他方
の横架部材のガイドレール上を円滑に転動する他端に設
けたコロによって揺動を円滑になし、コイル材による幅
ガイド押し付け力を可及的に減少して支持ローラの回転
軸中心線とコイル材の回転軸中心線の平行保持の自動修
正を迅速且つ容易になす。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を、実
施例に示す図面を参照して詳細に説明する。図1〜図3
は、本発明に係るクレードルの好適な実施例を示してお
り、図1においてはコイル材を巻き解すことなくコイル
材を支持ロール上にに設置した状態のクレードルを示す
平面図であり、図2は図1において次工程に向かって巻
き解されるコイル材を設置した状態のクレードルを示す
正面図であり、図3は図2においてコイル材を巻き解す
状態のクレードルを示す平面図である。
施例に示す図面を参照して詳細に説明する。図1〜図3
は、本発明に係るクレードルの好適な実施例を示してお
り、図1においてはコイル材を巻き解すことなくコイル
材を支持ロール上にに設置した状態のクレードルを示す
平面図であり、図2は図1において次工程に向かって巻
き解されるコイル材を設置した状態のクレードルを示す
正面図であり、図3は図2においてコイル材を巻き解す
状態のクレードルを示す平面図である。
【0009】本発明のクレードル1は、縦置きされたコ
イル材Cの幅方向両側面に対向して近接離反可能な幅方
向両面でコイル材Cをガイド保持する一対の幅ガイド2
a,2bと、それら幅ガイド2a,2bに対向し適宜間
隔をもって立設された平行な一対のフレーム3a,3b
を一体的に形成するべく、それら一対のフレーム3a,
3bの形成方向前後下部にあってそれらフレーム3a,
3bの両内側面間に横架して固設された一対の横架部材
4a,4bと、それら横架部材4a,4bが介設されて
互いに向き合うフレーム3a,3b間にあってそれらフ
レーム3a,3bに直交して挿通軸着された幅ガイド調
整軸5a,5bによって幅ガイド2a,2bがコイル材
Cの幅方向両側面に近接離反可能なように構成された固
定フレーム6を有し、さらに、幅ガイド2a,2b及び
幅ガイド調整軸5a,5bの下方に、コイル材Cを図示
しない次工程に向かって繰り出すように回転支持する一
対の回転自在な支持ロール7a,7bと、それら支持ロ
ール7a,7bをコイル材Cの回転軸中心線方向に軸架
する両側面を有する長方形状のフレーム構造体をなして
固定フレーム6に対し揺動可能なように構成された揺動
フレーム8とからなっている。
イル材Cの幅方向両側面に対向して近接離反可能な幅方
向両面でコイル材Cをガイド保持する一対の幅ガイド2
a,2bと、それら幅ガイド2a,2bに対向し適宜間
隔をもって立設された平行な一対のフレーム3a,3b
を一体的に形成するべく、それら一対のフレーム3a,
3bの形成方向前後下部にあってそれらフレーム3a,
3bの両内側面間に横架して固設された一対の横架部材
4a,4bと、それら横架部材4a,4bが介設されて
互いに向き合うフレーム3a,3b間にあってそれらフ
レーム3a,3bに直交して挿通軸着された幅ガイド調
整軸5a,5bによって幅ガイド2a,2bがコイル材
Cの幅方向両側面に近接離反可能なように構成された固
定フレーム6を有し、さらに、幅ガイド2a,2b及び
幅ガイド調整軸5a,5bの下方に、コイル材Cを図示
しない次工程に向かって繰り出すように回転支持する一
対の回転自在な支持ロール7a,7bと、それら支持ロ
ール7a,7bをコイル材Cの回転軸中心線方向に軸架
する両側面を有する長方形状のフレーム構造体をなして
固定フレーム6に対し揺動可能なように構成された揺動
フレーム8とからなっている。
【0010】これら一対の幅ガイド2a,2bは、揺動
フレーム8より上方に設けられ、幅ガイド2a,2bの
形成方向前後両端部には、横架部材4a,4bに平行な
幅ガイド調整軸5a,5bがそれら幅ガイド2a,2b
に直交して挿通され、それら幅ガイド調整軸5a,5b
の挿通部に幅ガイド調整軸用ナット9a,9b,9c,
9dが固着されている。
フレーム8より上方に設けられ、幅ガイド2a,2bの
形成方向前後両端部には、横架部材4a,4bに平行な
幅ガイド調整軸5a,5bがそれら幅ガイド2a,2b
に直交して挿通され、それら幅ガイド調整軸5a,5b
の挿通部に幅ガイド調整軸用ナット9a,9b,9c,
9dが固着されている。
【0011】幅ガイド調整軸5a,5bは、その材軸方
向中央を境に左右逆ネジが切られており、それらネジ部
が幅ガイド2a,2bの幅ガイド調整軸用ナット9a,
9b,9c,9dに螺挿されるとともに、それら両軸端
が固定フレーム6の立設した一対のフレーム3a,3b
の両外側面に固着された軸受け10a,10b,10
c,10dに軸着されている。
向中央を境に左右逆ネジが切られており、それらネジ部
が幅ガイド2a,2bの幅ガイド調整軸用ナット9a,
9b,9c,9dに螺挿されるとともに、それら両軸端
が固定フレーム6の立設した一対のフレーム3a,3b
の両外側面に固着された軸受け10a,10b,10
c,10dに軸着されている。
【0012】また幅ガイド調整軸5a,5bには、一対
のフレーム3a,3bの中の一方の操作面側のフレーム
3bの軸受け10b,10dと一方の幅ガイド2bの幅
ガイド調整軸用ナット9b,9dの間にスプロケットホ
イール11a,11bが一体回転するように止着され、
それらスプロケットホイール11a,11b間にチェー
ン12が掛け渡されている。
のフレーム3a,3bの中の一方の操作面側のフレーム
3bの軸受け10b,10dと一方の幅ガイド2bの幅
ガイド調整軸用ナット9b,9dの間にスプロケットホ
イール11a,11bが一体回転するように止着され、
それらスプロケットホイール11a,11b間にチェー
ン12が掛け渡されている。
【0013】その操作面側のフレーム3bから外方に突
出した一方の幅ガイド調整軸5bの先端部には幅ガイド
調整用ハンドル13が止着されている。また横架部材4
a,4bは、その一方の横架部材4aの長手方向中間部
に後述するコロ14aの転動をガイドするようなガイド
レール14bが形成方向に形成され、他方の横架部材4
bの長手方向中間部に後述する枢支孔15に係合する枢
着軸16を固着した枢着軸支持金具17が取着固定され
ている。
出した一方の幅ガイド調整軸5bの先端部には幅ガイド
調整用ハンドル13が止着されている。また横架部材4
a,4bは、その一方の横架部材4aの長手方向中間部
に後述するコロ14aの転動をガイドするようなガイド
レール14bが形成方向に形成され、他方の横架部材4
bの長手方向中間部に後述する枢支孔15に係合する枢
着軸16を固着した枢着軸支持金具17が取着固定され
ている。
【0014】この枢着軸支持金具17は、横架部材4b
の長手方向中間部において幅ガイド2a,2bに向かっ
て延伸し、その延伸端に垂直下方に突出した枢着軸16
を固着している。上記揺動フレーム8は、その長方形状
のフレーム構造体の長辺をなす両側面8a,8bと短辺
をなす両側面8c,8dとから構成されていて、側面8
cに後述するコロ14aの取着部が形成され、さらに側
面8dに後述する枢支孔15の穿設部が形成されてい
る。
の長手方向中間部において幅ガイド2a,2bに向かっ
て延伸し、その延伸端に垂直下方に突出した枢着軸16
を固着している。上記揺動フレーム8は、その長方形状
のフレーム構造体の長辺をなす両側面8a,8bと短辺
をなす両側面8c,8dとから構成されていて、側面8
cに後述するコロ14aの取着部が形成され、さらに側
面8dに後述する枢支孔15の穿設部が形成されてい
る。
【0015】また揺動フレーム8は、長辺をなす両側面
8a,8bに直交して一対の支持ロール7a,7bを回
転自在に軸架し、それら支持ロール7a,7bの軸架部
に対応する長辺の両側面8a,8bに支持ロール軸受け
18a,18a’,18b,18b’がそれぞれ固着さ
れている。短辺の側面8cにおけるコロ14aの取着部
は、その側面8cの長手方向中間部にフレーム構造体の
外方に突出して側面8cに平行に位置するコロ14aを
軸着可能に形成され、短辺の側面8dにおける枢支孔1
5の穿設部は、側面8dの長手方向中間部に横架部材4
bの枢着軸支持金具17に設けられた枢着軸16に係合
する枢支孔15を穿設可能に形成されている。
8a,8bに直交して一対の支持ロール7a,7bを回
転自在に軸架し、それら支持ロール7a,7bの軸架部
に対応する長辺の両側面8a,8bに支持ロール軸受け
18a,18a’,18b,18b’がそれぞれ固着さ
れている。短辺の側面8cにおけるコロ14aの取着部
は、その側面8cの長手方向中間部にフレーム構造体の
外方に突出して側面8cに平行に位置するコロ14aを
軸着可能に形成され、短辺の側面8dにおける枢支孔1
5の穿設部は、側面8dの長手方向中間部に横架部材4
bの枢着軸支持金具17に設けられた枢着軸16に係合
する枢支孔15を穿設可能に形成されている。
【0016】さらに長辺の側面8a側には、一対の支持
ロール7a,7bを回転駆動する支持ロール用駆動モー
タ19が装着され、その支持ロール用駆動モータ19の
駆動軸にスプロケットホイール19aが止着されてい
る。 また、支持ロール7a,7bにはそれぞれの支持
ロール7a,7bの一端軸にスプロケットホイール7
a’,7b’,7b”がそれぞれ止着されていて、スプ
ロケットホイール7b”がチェーン20aを介して支持
ロール用駆動モータ19のスプロケットホイール19a
に駆動連結され、スプロケットホイール7b”と同軸上
に止着されたスプロケットホイール7b’がチェーン2
0bを介してスプロケットホイール7a’に駆動連結さ
れている。
ロール7a,7bを回転駆動する支持ロール用駆動モー
タ19が装着され、その支持ロール用駆動モータ19の
駆動軸にスプロケットホイール19aが止着されてい
る。 また、支持ロール7a,7bにはそれぞれの支持
ロール7a,7bの一端軸にスプロケットホイール7
a’,7b’,7b”がそれぞれ止着されていて、スプ
ロケットホイール7b”がチェーン20aを介して支持
ロール用駆動モータ19のスプロケットホイール19a
に駆動連結され、スプロケットホイール7b”と同軸上
に止着されたスプロケットホイール7b’がチェーン2
0bを介してスプロケットホイール7a’に駆動連結さ
れている。
【0017】そして、上記固定フレーム6は幅ガイド2
a,2bによってコイル材Cを縦置きに保持するととも
にその巻き解しをガイドし、上記揺動フレーム8は支持
ロール7a,7bによってコイル材Cを回転可能に支持
し、これら固定フレーム6と揺動フレーム8は枢着軸1
6及び枢支孔15を介して揺動自在に連結するように構
成されている。
a,2bによってコイル材Cを縦置きに保持するととも
にその巻き解しをガイドし、上記揺動フレーム8は支持
ロール7a,7bによってコイル材Cを回転可能に支持
し、これら固定フレーム6と揺動フレーム8は枢着軸1
6及び枢支孔15を介して揺動自在に連結するように構
成されている。
【0018】このような構成をなす本発明のクレードル
1は、予め幅ガイド2a,2bを互いに離反するように
幅ガイド調整用ハンドル13を手動で回転し、幅ガイド
調整軸5bを回すとともに、チェーン12を介して幅ガ
イド調整軸5aを回転して幅ガイド2a,2bを開けて
コイル材Cの受け入れ状態とする。コイル材Cは運ばれ
て、幅ガイド2a,2b内に納められ、支持ロール7
a,7b上に載置される。
1は、予め幅ガイド2a,2bを互いに離反するように
幅ガイド調整用ハンドル13を手動で回転し、幅ガイド
調整軸5bを回すとともに、チェーン12を介して幅ガ
イド調整軸5aを回転して幅ガイド2a,2bを開けて
コイル材Cの受け入れ状態とする。コイル材Cは運ばれ
て、幅ガイド2a,2b内に納められ、支持ロール7
a,7b上に載置される。
【0019】図2に示すように、幅ガイド2a,2b内
に納められ、支持ロール7a,7b上に載置されたコイ
ル材Cは、支持ロール用駆動モータ19を駆動し、チェ
ーン20aを介して、駆動軸のスプロケットホイール1
9a→支持ロール7bのスプロケットホイール7b”、
そしてチェーン20bを介して、支持ロール7bのスプ
ロケットホイール7b’→支持ロール7aのスプロケッ
トホイール7a’と駆動伝達して、支持ロール7a,7
bを矢印a方向に回転し、支持ロール7a,7b上のコ
イル材Cを矢印b方向に回転する。
に納められ、支持ロール7a,7b上に載置されたコイ
ル材Cは、支持ロール用駆動モータ19を駆動し、チェ
ーン20aを介して、駆動軸のスプロケットホイール1
9a→支持ロール7bのスプロケットホイール7b”、
そしてチェーン20bを介して、支持ロール7bのスプ
ロケットホイール7b’→支持ロール7aのスプロケッ
トホイール7a’と駆動伝達して、支持ロール7a,7
bを矢印a方向に回転し、支持ロール7a,7b上のコ
イル材Cを矢印b方向に回転する。
【0020】コイル材Cは支持ロール7a,7bの回転
に従動して回転しながら図示しない次工程に向かってコ
イル材Cを巻解してゆく。この時、回転するコイル材C
の回転軸中心線Xと支持ロール7a,7bの回転軸中心
線Yの平行度に微少な誤差があったり、或は回転するコ
イル材Cの回転軸中心線Xと支持ロール7a,7bの回
転軸中心線Yが平行であっても、コイル材Cの製造誤差
によってコイル材Cがその幅方向に蛇行する場合とがあ
る。
に従動して回転しながら図示しない次工程に向かってコ
イル材Cを巻解してゆく。この時、回転するコイル材C
の回転軸中心線Xと支持ロール7a,7bの回転軸中心
線Yの平行度に微少な誤差があったり、或は回転するコ
イル材Cの回転軸中心線Xと支持ロール7a,7bの回
転軸中心線Yが平行であっても、コイル材Cの製造誤差
によってコイル材Cがその幅方向に蛇行する場合とがあ
る。
【0021】何れにしてもコイル材Cは、どちらかの幅
ガイド2a,2bに向かって偏移しようとして、コイル
材Cが支持ロール7a,7b上をコイル材Cの幅方向に
滑って一方の幅ガイド2a或いは2bを強く押圧しよう
とする。特に重量のあるコイル材の場合は、幅ガイド2
a或いは2bを強く押す力が働いてコイル材重量の5%
以上の荷重が幅ガイド2a或いは2bとコイル材Cの間
に働く。
ガイド2a,2bに向かって偏移しようとして、コイル
材Cが支持ロール7a,7b上をコイル材Cの幅方向に
滑って一方の幅ガイド2a或いは2bを強く押圧しよう
とする。特に重量のあるコイル材の場合は、幅ガイド2
a或いは2bを強く押す力が働いてコイル材重量の5%
以上の荷重が幅ガイド2a或いは2bとコイル材Cの間
に働く。
【0022】このような場合、コイル材Cを載置支持す
る支持ロール7a,7bは、揺動フレーム8を図3に示
すように枢着軸16を中心にコイル材幅方向に揺動す
る。即ち、支持ロール7a,7bを図2,3に示す矢印
a方向に回転駆動させると、コイル材Cは図2の矢印b
方向に回転し、コイル材Cを送り出すようになる。コイ
ル材Cの両側面が幅ガイド2a,2bのそれぞれの内側
面によって、コイル材Cの幅方向における位置が一定に
なるようにガイドされていると、支持ロール7a,7b
の矢印a方向の回転によって支持ロール7a,7bは揺
動フレーム8を揺動させながら、図3の矢印c方向に揺
動するように移動することになる。
る支持ロール7a,7bは、揺動フレーム8を図3に示
すように枢着軸16を中心にコイル材幅方向に揺動す
る。即ち、支持ロール7a,7bを図2,3に示す矢印
a方向に回転駆動させると、コイル材Cは図2の矢印b
方向に回転し、コイル材Cを送り出すようになる。コイ
ル材Cの両側面が幅ガイド2a,2bのそれぞれの内側
面によって、コイル材Cの幅方向における位置が一定に
なるようにガイドされていると、支持ロール7a,7b
の矢印a方向の回転によって支持ロール7a,7bは揺
動フレーム8を揺動させながら、図3の矢印c方向に揺
動するように移動することになる。
【0023】そして、支持ロール7a,7bの移動によ
って、図1の状態になると、支持ロール7a,7bは移
動しなくなる。図1の状態は、コイル材Cの回転軸中心
線Xと支持ロール7a,7bの回転軸中心線Y,Yが平
行になっている状態を示し、コイル材Cが幅方向に蛇行
するときは支持ロール7a,7bが揺動フレーム8の揺
動で移動することによって、コイル材Cが幅ガイド2
a,2bの一方側面或は他方の側面を押す力を軽減させ
る。 従って、コイル材Cを載せる支持ローラ7a,7
bの回転軸中心線Yが、コイル材Cの回転軸中心線Xに
対して、平行を保つように、自動的に修正する構造とす
るとともに、コイル材Cが幅方向に蛇行する傾向がある
ときは、支持ロール7a,7bがコイル材幅方向に移動
できるようにすることによって、幅ガイド2a,2bを
押し付ける力を少なくすることができるようにしてい
る。
って、図1の状態になると、支持ロール7a,7bは移
動しなくなる。図1の状態は、コイル材Cの回転軸中心
線Xと支持ロール7a,7bの回転軸中心線Y,Yが平
行になっている状態を示し、コイル材Cが幅方向に蛇行
するときは支持ロール7a,7bが揺動フレーム8の揺
動で移動することによって、コイル材Cが幅ガイド2
a,2bの一方側面或は他方の側面を押す力を軽減させ
る。 従って、コイル材Cを載せる支持ローラ7a,7
bの回転軸中心線Yが、コイル材Cの回転軸中心線Xに
対して、平行を保つように、自動的に修正する構造とす
るとともに、コイル材Cが幅方向に蛇行する傾向がある
ときは、支持ロール7a,7bがコイル材幅方向に移動
できるようにすることによって、幅ガイド2a,2bを
押し付ける力を少なくすることができるようにしてい
る。
【0024】しかも、一端を一方の横架部材4bに枢着
された揺動フレーム8は、他方の横架部材4aのガイド
レール14b上を円滑に転動する他端に設けたコロ14
aによってその揺動を円滑になす。
された揺動フレーム8は、他方の横架部材4aのガイド
レール14b上を円滑に転動する他端に設けたコロ14
aによってその揺動を円滑になす。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、揺動フレ
ームを揺動させるに必要な力が、幅ガイドにかかるだけ
であり、コイル材の回転軸中心線と支持ロールの回転軸
中心線が平行になっていない場合は、コイル材と支持ロ
ールの回転軸中心線が平行になるように、自動的に修正
されるので、コイル材による幅ガイドへの押し付ける力
が軽減される。また、コイル材の製造誤差によって、コ
イル材がその幅方向に蛇行する場合にも、支持ロールが
揺動フレームによって揺動するので、コイル材による幅
ガイドへの押し付け力を軽減し、従来のクレードルが扱
えなかったコイル材、即ちコイル材の重量が大きく、コ
イル幅が広く、板厚の薄いコイル材にもコイル材巻き解
し用クレードルとして充分適応することができる。ま
た、請求項2によれば、コイル材による幅ガイド押し付
け力を可及的に減少して支持ローラの回転軸中心線とコ
イル材の回転軸中心線の平行保持の自動修正を迅速且つ
容易になす。
ームを揺動させるに必要な力が、幅ガイドにかかるだけ
であり、コイル材の回転軸中心線と支持ロールの回転軸
中心線が平行になっていない場合は、コイル材と支持ロ
ールの回転軸中心線が平行になるように、自動的に修正
されるので、コイル材による幅ガイドへの押し付ける力
が軽減される。また、コイル材の製造誤差によって、コ
イル材がその幅方向に蛇行する場合にも、支持ロールが
揺動フレームによって揺動するので、コイル材による幅
ガイドへの押し付け力を軽減し、従来のクレードルが扱
えなかったコイル材、即ちコイル材の重量が大きく、コ
イル幅が広く、板厚の薄いコイル材にもコイル材巻き解
し用クレードルとして充分適応することができる。ま
た、請求項2によれば、コイル材による幅ガイド押し付
け力を可及的に減少して支持ローラの回転軸中心線とコ
イル材の回転軸中心線の平行保持の自動修正を迅速且つ
容易になす。
【図1】 本発明のクレードルにおけるコイル材の回転
軸中心線と支持ロールの回転軸中心線が平行な状態で揺
動フレームが非揺動にある態様を示す平面図である。
軸中心線と支持ロールの回転軸中心線が平行な状態で揺
動フレームが非揺動にある態様を示す平面図である。
【図2】 本発明のクレードルにおいてコイル材を巻解
す態様を示す正面図である。
す態様を示す正面図である。
【図3】 本発明のクレードルにおけるコイル材の回転
軸中心線と支持ロールの回転軸中心線が微小に異なり僅
かに傾斜した状態で揺動フレームが揺動状態にある態様
を示す平面図である。
軸中心線と支持ロールの回転軸中心線が微小に異なり僅
かに傾斜した状態で揺動フレームが揺動状態にある態様
を示す平面図である。
1 クレードル 2a,2b 一対の幅ガイド 3a,3b 一対のフレーム 4a,4b 一対の横架部材 5a,5b 幅ガイド調整軸 6 固定フレーム 7a,7b 一対の支持ロール 8 揺動フレーム 8a,8b 長辺をなす両側面 8c,8d 短辺をなす両側面 14a コロ 14b ガイドレール 15 枢支孔 16 枢着軸 C コイル材 X コイル材の回転軸中心線 Y 支持ロールの回転軸中心線
Claims (2)
- 【請求項1】 プレス加工用のコイル材の幅方向両側面
を支持する一対の幅ガイドと、その幅ガイドによって縦
置きされた当該コイル材を次工程に向かって巻き解すよ
うに回転可能に支持する少なくとも一対の支持ロールを
備えたクレードルにおいて、 上記幅ガイドに対向して立設されたフレームの両内側面
間に前後に少なくとも一対の横架部材が横架されてなる
とともに、上記幅ガイドを上記コイル材の幅方向両側面
に接近離反調整可能になす調整軸がそれらフレームとそ
れら幅ガイドに直交して挿通軸着されてなる固定フレー
ムと、 上記幅ガイド及び調整軸の下方にあって、上記支持ロー
ルを回転可能に支持する両側面を有するフレーム構造体
の一端が上記横架部材の一方の中間部に揺動可能に枢着
されてなる揺動フレームとからなることを特徴とするク
レードル。 - 【請求項2】 上記揺動フレームが枢着される上記一方
の横架部材に対向する他方の横架部材にガイドレールを
設けるとともに、その他方の横架部材側の上記揺動フレ
ームの中間部にそのガイドレール上を転動するコロを回
転可能に設けてなることを特徴とする請求項1に記載の
クレードル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30872495A JPH09150997A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | クレードル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30872495A JPH09150997A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | クレードル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150997A true JPH09150997A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=17984528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30872495A Withdrawn JPH09150997A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | クレードル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09150997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030012373A (ko) * | 2001-07-31 | 2003-02-12 | 정진옥 | 소재공급용 피더 |
| CN110891887A (zh) * | 2017-07-13 | 2020-03-17 | 特克诺纸业有限责任公司 | 用于纸质材料卷的退绕机 |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP30872495A patent/JPH09150997A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030012373A (ko) * | 2001-07-31 | 2003-02-12 | 정진옥 | 소재공급용 피더 |
| CN110891887A (zh) * | 2017-07-13 | 2020-03-17 | 特克诺纸业有限责任公司 | 用于纸质材料卷的退绕机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |