JPH09152132A - 加温体の位置決め・落下防止構造 - Google Patents
加温体の位置決め・落下防止構造Info
- Publication number
- JPH09152132A JPH09152132A JP31229195A JP31229195A JPH09152132A JP H09152132 A JPH09152132 A JP H09152132A JP 31229195 A JP31229195 A JP 31229195A JP 31229195 A JP31229195 A JP 31229195A JP H09152132 A JPH09152132 A JP H09152132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- cassette
- stove body
- hole
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 燃焼熱を効果的にカセットボンベに伝える。
【解決手段】 加温体14から延びる加温棒20は、コ
ンロ本体1に形成した貫通孔8を介して該コンロ本体1
に非接触で上下空間を連通し、上端部が燃焼部に位置す
るようになっている。前記加温体14には、コンロ本体
1に着脱可能に装着されたカセットボンベ2の側面に当
接される湾曲面15が形成され、該湾曲面15には当接
状態を維持するようにカセットボンベ2に吸着する磁石
部17,18が設けられていると共に、下端部にはカセ
ットボンベ2の下端縁部が係止する係止受部19が形成
されている。
ンロ本体1に形成した貫通孔8を介して該コンロ本体1
に非接触で上下空間を連通し、上端部が燃焼部に位置す
るようになっている。前記加温体14には、コンロ本体
1に着脱可能に装着されたカセットボンベ2の側面に当
接される湾曲面15が形成され、該湾曲面15には当接
状態を維持するようにカセットボンベ2に吸着する磁石
部17,18が設けられていると共に、下端部にはカセ
ットボンベ2の下端縁部が係止する係止受部19が形成
されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カセットボンベを
備えたコンロに適用される加温体の位置決め・落下防止
構造に関するものである。
備えたコンロに適用される加温体の位置決め・落下防止
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】キャンプ等で使用されるコンロでは、カ
セットボンベを利用するタイプのものが一般的である。
この種のコンロでは、カセットボンベ内の液化ガスの消
費に伴ってその気化熱によりカセットボンベ自身が冷却
される。このため、液化ガスの沸点近傍まで温度低下
し、気化能力が低下するという問題がある。そこで、従
来から加温体を使用し、燃焼熱をカセットボンベの加熱
に利用することにより、前記問題を解決するようにして
いた。
セットボンベを利用するタイプのものが一般的である。
この種のコンロでは、カセットボンベ内の液化ガスの消
費に伴ってその気化熱によりカセットボンベ自身が冷却
される。このため、液化ガスの沸点近傍まで温度低下
し、気化能力が低下するという問題がある。そこで、従
来から加温体を使用し、燃焼熱をカセットボンベの加熱
に利用することにより、前記問題を解決するようにして
いた。
【0003】前記加温体としては、コンロ本体に固定す
るタイプのものや、カセットボンベ自体に固定するタイ
プのものがある。前者の加温体では、その一部がコンロ
本体の上面にねじ止めや、嵌合により固定可能な構成と
なっており、後者の加温体では、その上下端部に係止部
をそれぞれ設け、両係止部でカセットボンベの上下端縁
部を挟み込むように係止する構成となっている。
るタイプのものや、カセットボンベ自体に固定するタイ
プのものがある。前者の加温体では、その一部がコンロ
本体の上面にねじ止めや、嵌合により固定可能な構成と
なっており、後者の加温体では、その上下端部に係止部
をそれぞれ設け、両係止部でカセットボンベの上下端縁
部を挟み込むように係止する構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
加温体では、コンロ本体に直接接触するので、燃焼熱が
コンロ本体を介して放熱され、伝熱効率が良くない。ま
た、後者の加温体では、コンロ本体には非接触とするこ
とは可能であるが、カセットボンベの取付作業が面倒で
ある。なお、後者の場合、加温体が落下する可能性があ
るので防止構造が必要である。
加温体では、コンロ本体に直接接触するので、燃焼熱が
コンロ本体を介して放熱され、伝熱効率が良くない。ま
た、後者の加温体では、コンロ本体には非接触とするこ
とは可能であるが、カセットボンベの取付作業が面倒で
ある。なお、後者の場合、加温体が落下する可能性があ
るので防止構造が必要である。
【0005】そこで、本発明は、燃焼熱を効果的にカセ
ットボンベに伝え、かつ、取付作業の容易な加温体の位
置決め・落下防止構造を提供することを課題とする。
ットボンベに伝え、かつ、取付作業の容易な加温体の位
置決め・落下防止構造を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するた
め、本発明では、コンロ本体に形成した貫通孔へ該コン
ロ本体に非接触で貫通し、上端部が燃焼部に位置する加
温棒を備えた加温体に、コンロ本体に着脱可能に装着さ
れたカセットボンベの側面に当接される湾曲面を形成
し、該湾曲面には当接状態を維持するようにカセットボ
ンベに吸着する磁石部を設けると共に、下端部にはカセ
ットボンベの下端縁部が係止する係止受部を形成したも
のである。
め、本発明では、コンロ本体に形成した貫通孔へ該コン
ロ本体に非接触で貫通し、上端部が燃焼部に位置する加
温棒を備えた加温体に、コンロ本体に着脱可能に装着さ
れたカセットボンベの側面に当接される湾曲面を形成
し、該湾曲面には当接状態を維持するようにカセットボ
ンベに吸着する磁石部を設けると共に、下端部にはカセ
ットボンベの下端縁部が係止する係止受部を形成したも
のである。
【0007】前記加温体の湾曲面は加温体の両側に形成
し、各湾曲部には並設したカセットボンベの側面がそれ
ぞれ接触するのが好ましい。
し、各湾曲部には並設したカセットボンベの側面がそれ
ぞれ接触するのが好ましい。
【0008】前記コンロ本体の貫通孔は、前記加温棒が
貫入可能な小穴部と、加温棒上部に設けた引っかけ部が
貫入可能な大穴部とで形成し、加温体をカセットボンベ
に係止した際、前記引っかけ部が前記小穴部の上方で、
かつ、その中心が上下方向で一致しないようにするのが
さらに好ましい。
貫入可能な小穴部と、加温棒上部に設けた引っかけ部が
貫入可能な大穴部とで形成し、加温体をカセットボンベ
に係止した際、前記引っかけ部が前記小穴部の上方で、
かつ、その中心が上下方向で一致しないようにするのが
さらに好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
【0010】本発明に係る位置決め・落下防止構造を備
えた加温体14は、図1に示すように、コンロ本体1に
装着したカセットボンベ2に取り付けられるようになっ
ている。
えた加温体14は、図1に示すように、コンロ本体1に
装着したカセットボンベ2に取り付けられるようになっ
ている。
【0011】前記コンロ本体1は、略矩形状の枠体3に
天板4を設けた構成である。天板4には左右2箇所に連
通孔5が穿設され、そこにはバーナー6が配設されてい
る。バーナー6の下方にはカセットボンベ取付部7が形
成され、そこにはカセットボンベ2が着脱可能に装着さ
れている。25はバルブ兼用点火装置であり、これを点
火操作することにより、図示しない配管を介してカセッ
トボンベ2内のガスをバーナー6に供給して、その上方
で燃焼させることが可能となっている。前記天板4はコ
ンロ本体1の上面に凹所を形成可能な形状で、両側縁間
には複数本の線材4aが架け渡されている。また、天板
4には、前記各連通孔5の間に隣接して略鍵穴形状の貫
通孔8が穿設されている(図2(b)参照)。大穴部9
は、下記する加温棒20に設けた留め具22が挿通可能
な大きさであり、小穴部10は、加温棒20は非接触で
挿通するが留め具22を挿通不能な大きさである。さら
に、前記枠体3の両側からは折り畳み可能な脚部11が
それぞれ設けられ、下方に向かって脚部11を延ばした
状態では、装着したカセットボンベ2が地面に接触しな
いようになっている。なお、12はカバー兼用風防板、
13はこのカバー兼用風防板12の両縁部に回動可能に
取り付けられた補助風防板である。補助風防板13をカ
バー兼用風防板12側に折り畳み、さらにこのカバー兼
用風防板13を枠体3側に折り畳むことができるように
なっている。
天板4を設けた構成である。天板4には左右2箇所に連
通孔5が穿設され、そこにはバーナー6が配設されてい
る。バーナー6の下方にはカセットボンベ取付部7が形
成され、そこにはカセットボンベ2が着脱可能に装着さ
れている。25はバルブ兼用点火装置であり、これを点
火操作することにより、図示しない配管を介してカセッ
トボンベ2内のガスをバーナー6に供給して、その上方
で燃焼させることが可能となっている。前記天板4はコ
ンロ本体1の上面に凹所を形成可能な形状で、両側縁間
には複数本の線材4aが架け渡されている。また、天板
4には、前記各連通孔5の間に隣接して略鍵穴形状の貫
通孔8が穿設されている(図2(b)参照)。大穴部9
は、下記する加温棒20に設けた留め具22が挿通可能
な大きさであり、小穴部10は、加温棒20は非接触で
挿通するが留め具22を挿通不能な大きさである。さら
に、前記枠体3の両側からは折り畳み可能な脚部11が
それぞれ設けられ、下方に向かって脚部11を延ばした
状態では、装着したカセットボンベ2が地面に接触しな
いようになっている。なお、12はカバー兼用風防板、
13はこのカバー兼用風防板12の両縁部に回動可能に
取り付けられた補助風防板である。補助風防板13をカ
バー兼用風防板12側に折り畳み、さらにこのカバー兼
用風防板13を枠体3側に折り畳むことができるように
なっている。
【0012】前記加温体14は両側に前記カセットボン
ベ2の側面に沿った形状の湾曲面15を有している。こ
の湾曲面15には、両面に開口するように矩形孔16が
穿設され、そこには永久磁石17が磁石押え部17aに
よって埋設されている。永久磁石17の両側には矩形状
の磁性板からなるヨーク18が配設され、このヨーク1
8の両縁部が各湾曲面15と面一となっている。また、
前記加温体14の下端部には側方に向かって開口する係
止溝19が前記湾曲面15に沿って形成されている。こ
の係止溝19は、前記カセットボンベ2の下端縁部に形
成したカーリング部2aが係止する幅及び深さ寸法に形
成されている。さらに、前記加温体14には上端部から
上方に向かって加温棒20が延設されている。この加温
棒20は、例えば銅等の熱伝導率の高い材料で構成され
ており、その上端部には円周に溝部21が形成され、そ
こには略C字状の留め具22が取り付けられている。
ベ2の側面に沿った形状の湾曲面15を有している。こ
の湾曲面15には、両面に開口するように矩形孔16が
穿設され、そこには永久磁石17が磁石押え部17aに
よって埋設されている。永久磁石17の両側には矩形状
の磁性板からなるヨーク18が配設され、このヨーク1
8の両縁部が各湾曲面15と面一となっている。また、
前記加温体14の下端部には側方に向かって開口する係
止溝19が前記湾曲面15に沿って形成されている。こ
の係止溝19は、前記カセットボンベ2の下端縁部に形
成したカーリング部2aが係止する幅及び深さ寸法に形
成されている。さらに、前記加温体14には上端部から
上方に向かって加温棒20が延設されている。この加温
棒20は、例えば銅等の熱伝導率の高い材料で構成され
ており、その上端部には円周に溝部21が形成され、そ
こには略C字状の留め具22が取り付けられている。
【0013】前記構成からなる加温体14は、コンロ本
体1のカセットボンベ取付部7に装着したカセットボン
ベ2,2の間に次のようにして取り付けられる。すなわ
ち、加温棒20及び留め具22を天板4に穿設した貫通
孔8の大穴部9に対し、下方から上方に突出させる。そ
の後、カセットボンベ2,2を加温体14の側面に形成
した湾曲面15をそれぞれ接触させて位置決めすると共
に、カセットボンベ取付部7に取り付ける。この状態で
は、留め具22の中心と大穴部9の中心が上下方向でず
れていると共に、ヨーク18がカセットボンベ2の側面
に吸着し、係止溝19にカセットボンベ2のカーリング
部2aが係止する。これにより、加温体14の取付状態
は強固なものとなり、通常の使用状態においては脱落す
ることはない。また、万一外力の作用やカセットボンベ
2の取り替えにより加温体14が外れたとしても、加温
棒20に設けた留め具22が貫通孔8の小穴部10に引
っかかるようになっているので、コンロ本体1から脱落
することはなく、加温体14が落下して足に当たる等の
事故が発生することはない。
体1のカセットボンベ取付部7に装着したカセットボン
ベ2,2の間に次のようにして取り付けられる。すなわ
ち、加温棒20及び留め具22を天板4に穿設した貫通
孔8の大穴部9に対し、下方から上方に突出させる。そ
の後、カセットボンベ2,2を加温体14の側面に形成
した湾曲面15をそれぞれ接触させて位置決めすると共
に、カセットボンベ取付部7に取り付ける。この状態で
は、留め具22の中心と大穴部9の中心が上下方向でず
れていると共に、ヨーク18がカセットボンベ2の側面
に吸着し、係止溝19にカセットボンベ2のカーリング
部2aが係止する。これにより、加温体14の取付状態
は強固なものとなり、通常の使用状態においては脱落す
ることはない。また、万一外力の作用やカセットボンベ
2の取り替えにより加温体14が外れたとしても、加温
棒20に設けた留め具22が貫通孔8の小穴部10に引
っかかるようになっているので、コンロ本体1から脱落
することはなく、加温体14が落下して足に当たる等の
事故が発生することはない。
【0014】このようにして取り付けられた加温体14
では、バーナー6からカセットボンベ2,2内のガスを
噴出させて燃焼させることにより被加熱物の加熱を開始
すると、燃焼熱が加温棒20を介して加温体14からカ
セットボンベ2に伝えられる。加温体14は、前述のよ
うに、カセットボンベ2に装着された状態では、貫通孔
8によりコンロ本体1の天板4には接触しないため、燃
焼熱がスムーズにカセットボンベ2に伝達され、ボンベ
低温化による燃焼不良等の不具合を発生させることはな
い。
では、バーナー6からカセットボンベ2,2内のガスを
噴出させて燃焼させることにより被加熱物の加熱を開始
すると、燃焼熱が加温棒20を介して加温体14からカ
セットボンベ2に伝えられる。加温体14は、前述のよ
うに、カセットボンベ2に装着された状態では、貫通孔
8によりコンロ本体1の天板4には接触しないため、燃
焼熱がスムーズにカセットボンベ2に伝達され、ボンベ
低温化による燃焼不良等の不具合を発生させることはな
い。
【0015】なお、前記実施の形態では、加温体14を
2つのカセットボンベ2の側面に装着する場合について
説明したが、1つのカセットボンベ2を装着する場合に
も応用できることは言うまでもない。その場合は、湾曲
面15は片側だけとしてもよい。
2つのカセットボンベ2の側面に装着する場合について
説明したが、1つのカセットボンベ2を装着する場合に
も応用できることは言うまでもない。その場合は、湾曲
面15は片側だけとしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る加温体の位置決め・落下防止構造によれば、加温
体をコンロ本体に非接触で係止できるようにしたので、
燃焼熱を効果的にカセットボンベに伝えることができ、
所望量の燃料ガスを燃焼部に供給して適切な加熱が可能
となる。
に係る加温体の位置決め・落下防止構造によれば、加温
体をコンロ本体に非接触で係止できるようにしたので、
燃焼熱を効果的にカセットボンベに伝えることができ、
所望量の燃料ガスを燃焼部に供給して適切な加熱が可能
となる。
【0017】また、加温体の両側に湾曲面を形成すると
共に、各湾曲面に磁石部が露出するようにしたので、カ
セットボンベをまとめて2つ加熱することができ、効率
的である。
共に、各湾曲面に磁石部が露出するようにしたので、カ
セットボンベをまとめて2つ加熱することができ、効率
的である。
【0018】さらに、加温棒には引っかけ部が形成され
ているので、たとえカセットボンベから加温体が外れた
としても、前記引っかけ部がコンロ本体に形成した鍵穴
で引っかかり、落下することがない。したがって、足の
上に落下する等の心配がなく、安全面で優れている。
ているので、たとえカセットボンベから加温体が外れた
としても、前記引っかけ部がコンロ本体に形成した鍵穴
で引っかかり、落下することがない。したがって、足の
上に落下する等の心配がなく、安全面で優れている。
【図1】 本発明に係る加温体を備えたカセットコンロ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】 本発明に係る加温体の正面図(a)、貫通孔
を示す平面図(b)である。
を示す平面図(b)である。
【図3】 本発明に係る加温体の平面図(a)、部分正
面断面図(b)、側面図(c)である。
面断面図(b)、側面図(c)である。
1…コンロ本体 2…カセットボンベ 8…貫通孔 9…大穴部 14…加温体 15…湾曲面 17…永久磁石、18…ヨーク(磁石部) 19…係止溝(係止受部) 20…加温棒 22…留め具(引っかけ部)
Claims (3)
- 【請求項1】 コンロ本体に形成した貫通孔へ該コンロ
本体に非接触で貫通し、上端部が燃焼部に位置する加温
棒を備えた加温体に、コンロ本体に着脱可能に装着され
たカセットボンベの側面に当接される湾曲面を形成し、
該湾曲面には当接状態を維持するようにカセットボンベ
に吸着する磁石部を設けると共に、下端部にはカセット
ボンベの下端縁部が係止する係止受部を形成したことを
特徴とする加温体の位置決め・落下防止構造。 - 【請求項2】 前記加温体の湾曲面は加温体の両側に形
成し、各湾曲部には並設したカセットボンベの側面がそ
れぞれ接触することを特徴とする請求項1に記載の加温
体の位置決め・落下防止構造。 - 【請求項3】 前記コンロ本体の貫通孔は、前記加温棒
が貫入可能な小穴部と、加温棒上部に設けた引っかけ部
が貫入可能な大穴部とで形成し、加温体をカセットボン
ベに係止した際、前記引っかけ部が前記小穴部の上方
で、かつ、その中心が上下方向で一致しないことを特徴
とする請求項1又は2に記載の加温体の位置決め・落下
防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31229195A JP3171550B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | コンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31229195A JP3171550B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | コンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152132A true JPH09152132A (ja) | 1997-06-10 |
| JP3171550B2 JP3171550B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=18027488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31229195A Expired - Fee Related JP3171550B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | コンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3171550B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253964A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Shimizu Corp | 蒸気洗浄機 |
| GB2456031A (en) * | 2007-12-24 | 2009-07-01 | Pro Iroda Ind Inc | Grill with gas bottle heating means |
| WO2017115478A1 (ja) * | 2015-12-29 | 2017-07-06 | 株式会社フーズアイ | バーベキューグリルおよびバーベキューグリルを用いた調理方法 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31229195A patent/JP3171550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253964A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Shimizu Corp | 蒸気洗浄機 |
| GB2456031A (en) * | 2007-12-24 | 2009-07-01 | Pro Iroda Ind Inc | Grill with gas bottle heating means |
| GB2456031B (en) * | 2007-12-24 | 2009-12-09 | Pro Iroda Ind Inc | Grilling apparatus with heating means for promoting combustion efficiency of gas bottles |
| WO2017115478A1 (ja) * | 2015-12-29 | 2017-07-06 | 株式会社フーズアイ | バーベキューグリルおよびバーベキューグリルを用いた調理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3171550B2 (ja) | 2001-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2315526C (en) | Portable griddle stove with dual cooking surfaces | |
| JPH09152132A (ja) | 加温体の位置決め・落下防止構造 | |
| KR200246648Y1 (ko) | 가스 구이기의 가스통 체결장치 | |
| JPS6314188Y2 (ja) | ||
| JPH10339455A (ja) | ガスコンロ用省エネ補助具 | |
| KR20170032550A (ko) | 가스 부침기 | |
| JP3045735U (ja) | 携帯形燃焼装置の暖房用補助具 | |
| JPH0624658Y2 (ja) | 石油燃焼器の気化装置 | |
| JPS6186522A (ja) | コンロ | |
| JPH029223Y2 (ja) | ||
| JPH0533912A (ja) | ガスこんろ | |
| JPH0424359Y2 (ja) | ||
| JPH0684162U (ja) | コンロの点火装置 | |
| JP2671272B2 (ja) | ガス器具における容器加温装置 | |
| KR200151862Y1 (ko) | 보조적열체가 부착된 기화기 | |
| JPH0310903Y2 (ja) | ||
| JPS62272022A (ja) | ドロツプインコンロ装置 | |
| KR840000569Y1 (ko) | 석유스토브의 심지 승강레바의 손잡이 | |
| JPH0639218Y2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JPS6183814A (ja) | 石油気化式バ−ナ | |
| JPS5831208A (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JPS6347732Y2 (ja) | ||
| KR101140034B1 (ko) | 가스레인지의 그릴버너 | |
| KR890005870Y1 (ko) | 가스 연소기의 연소열 보호기구 | |
| JPH01121624A (ja) | バーナ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |