JPH09152240A - 冷蔵庫の温度制御装置 - Google Patents

冷蔵庫の温度制御装置

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Publication number
JPH09152240A
JPH09152240A JP7309567A JP30956795A JPH09152240A JP H09152240 A JPH09152240 A JP H09152240A JP 7309567 A JP7309567 A JP 7309567A JP 30956795 A JP30956795 A JP 30956795A JP H09152240 A JPH09152240 A JP H09152240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice making
temperature sensor
ice
refrigerator
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7309567A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Katagai
清 片貝
Tsutomu Hara
勉 原
Junichi Furukawa
純一 布留川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7309567A priority Critical patent/JPH09152240A/ja
Publication of JPH09152240A publication Critical patent/JPH09152240A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製氷皿21の熱的影響を受けずに直接吹きだ
し口30から吹き出される冷気の温度を検出する。 【解決手段】 冷凍室内には自動製氷機15が設けられ
る。この自動製氷機の後方には冷気吹き出し口30が設
けられると共に、この吹き出し口には対向して温度セン
サー31が設けられる。冷凍室には上方に自動製氷機1
5の製氷皿21が、下方に氷受け皿が配置される。取付
フレーム20には製氷皿21と区画する側板26の外側
に吹き出し口30に対向して温度センサー31が設けら
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は冷蔵庫の温度制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種冷蔵庫は例えば特開昭62
−69079号公報に記載されているように、冷凍室の
後方から冷気を吹き出し、この冷凍室の天井に温度セン
サーを設けて前記冷凍室内の温度を制御するようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
冷蔵庫の冷凍室では温度センサーが天井に設けられてい
るため、吹き出し口から吹き出される冷気が直接温度セ
ンサーに当たりにくく冷凍室と冷却器との間を循環する
吹き出し口から吹き出される冷気の温度を直接検出でき
なくなる問題があった。
【0004】この発明は上記の問題を解決するもので、
製氷皿の熱的影響を受けずに直接吹きだし口から吹き出
される冷気の温度を検出できるようにした冷蔵庫の温度
制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、冷
凍室内に区画して製氷室を設け、この製氷室の後方に冷
気吹き出し口を設けると共に、この吹き出し口に対向し
て温度センサーを設けた冷蔵庫の温度制御装置におい
て、前記製氷室に上方に製氷皿を、下方に氷受け皿をそ
れぞれ配置し、前記製氷皿と温度センサーとの間に区画
壁を設け、前記製氷皿の温度の影響を受けずに吹き出し
口から吹き出される冷気の温度を検出できるようにして
いる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下この発明を図に基づいて説明
する。
【0007】図1はこの発明の一実施例を示す冷蔵庫の
断面図である。図2はこの発明の冷凍室を示す断面図で
ある。図3はこの発明の自動製氷機の斜視図である。図
4はこの発明の自動製氷機の取付フレームの斜視図であ
る。
【0008】1は冷蔵庫で、この冷蔵庫は前方に開口す
る鋼板製の外箱2と、この外箱内に間隔を存して組み込
まれる前方に開口する硬質合成樹脂製の内箱3と、両箱
2,3間に現場発泡方式にて充填された発泡ポリウレタ
ン断熱材4とから本体5が構成されている。内箱3は仕
切壁6にて上下に区画され、上側に冷蔵室7が、下側に
2段に冷凍室8が形成されている。そして、冷蔵室7の
前面開口は扉9で、冷凍室8の前面開口は引き出し扉1
0にて開閉自在に閉塞されている。
【0009】引き出し扉10には裏面に一端を固定した
コ字状の枠体11が固定されている。この枠体は本体5
に設けられたローラ付固定レール12に前後方向に摺動
自在に嵌合され、左右に2つに仕切られた下容器13を
内部で保持している。この下容器の上方には上容器14
と自動製氷機15とが配置されている。
【0010】冷凍室8の背部には区画壁16によって区
画されて冷却器17と、この冷却器の上方に配置された
送風機18とを収納する冷却器室19が設けられてい
る。区画壁16には送風機18の前方に冷凍室8内に冷
却器17で冷却された冷気を吹き出すスリット18Aが
設けられている。
【0011】自動製氷機15は下方に開口を有する取付
フレーム20と、このフレーム内に収納される製氷皿2
1と、この製氷皿を回動する駆動装置22とで構成され
ている。製氷皿21の下方に配置される下容器13の一
方には氷受け皿23が形成されている。
【0012】取付フレーム20は下方以外の上部、左右
及び前後にそれぞれ天井板24、側板25,26、前板
27及び後板28とを有している。側板26には後方に
製氷皿21側に凹んだ段部29が形成されている。
【0013】後板28には送風機18から吹き出される
冷気を取付フレーム20内に供給する吹き出し口30が
設けられている。この吹き出し口は側板26の段部29
によって2つに分けられる。
【0014】31は製氷皿21の外側の段部29に設置
される温度センサーで、この温度センサーは吹き出し口
30から吹き出される冷気の温度を直接検出している。
また、温度センサー31は冷気の逃げるスリット31A
を有する箱31B内に収納されている。
【0015】上容器14は収納時に本体5に設けた一方
のガイドレール32と、本体5に固定された自動製氷機
15の取付フレーム20の温度センサー31の外側に設
けた他方のガイドレール33とに載置されて下容器13
と間隔をあけ、引き出し時に下容器13に載置されてい
る。上容器14の側壁34にはガイドレール32,33
に載置される上フランジ35と、下容器13の側壁36
の上端面に係止される下フランジ37とが設けられてい
る。
【0016】38は冷蔵室7内に収納される給水タンク
で、この給水タンク内の水をポンプ39によって配管4
0を介して冷凍室8の製氷皿21内に供給している。
【0017】41は冷却器17を冷却する圧縮機で、こ
の圧縮機は本体5の下部の機械室42内に収納され、冷
凍室8内に設けたサーミスター等の温度センサー31に
よって運転を制御されている。
【0018】このように構成された冷蔵庫の温度制御装
置において、圧縮機41を運転すると、冷却器17が冷
却され、送風機18によって冷凍室8内にスリット18
Aから冷気が吹き出される。このスリットから吹き出さ
れた冷気の一部は取付フレーム20内に後板28に形成
された吹き出し口30から流入し、給水タンク38から
ポンプ39によって製氷皿21内に給水されて貯溜され
た水を凍結させて製氷を行っている。
【0019】温度センサー31は冷凍室8内の温度を検
出することにより、この冷凍室内に出し入れされる食品
による負荷の変動に応じて圧縮機41の運転を制御して
いる。
【0020】温度センサー31は区画壁としての側板2
8の段部29によって製氷皿21と分離することによ
り、吹き出し口30から吹き出される冷気を分流させら
れ、この製氷皿内の水による温度の影響を受けないで送
風機18から吹き出される冷気の温度を直接検出できる
ようにしている。このため、圧縮機41は必要以上の能
力での運転を抑えられる。また、温度センサー31は自
動製氷機15の取付フレーム20に取り付けることによ
り、冷却器17を通って冷凍室8内に吹き出される冷気
に対向して設けることができるようにしている。
【0021】温度センサー31はスリットを有する箱3
1B内に収納することにより、吹き出し口30から吹き
出される冷気が箱31B内を通過し、冷気の温度を直接
検出できるようにされている。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、冷凍室内に区
画して製氷室を設け、この製氷室の後方に冷気吹き出し
口を設けると共に、この吹き出し口に対向して温度セン
サーを設けた冷蔵庫の温度制御装置において、前記製氷
室は上方に製氷皿を、下方に氷受け皿を配置し、前記製
氷皿と温度センサーとの間に区画壁を設けたので、前記
製氷皿の温度の影響を受けずに吹き出し口から吹き出さ
れる冷気の温度を検出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す冷蔵庫の断面図であ
る。
【図2】この発明の冷凍室を示す断面図である。
【図3】この発明の自動製氷機の斜視図である。
【図4】この発明の自動製氷機の取付フレームの斜視図
である。
【符号の説明】
1 冷蔵庫 8 冷凍室 15 自動製氷機 20 取付フレーム 21 製氷皿 23 氷受け皿 26 側板(区画壁) 30 吹き出し口 31 温度センサー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷凍室内に区画して製氷室を設け、この
    製氷室の後方に冷気吹き出し口を設けると共に、この吹
    き出し口に対向して温度センサーを設けた冷蔵庫の温度
    制御装置において、前記製氷室には上方に製氷皿を、下
    方に氷受け皿をそれぞれ配置し、前記製氷皿と温度セン
    サーとの間に区画壁を設けたことを特徴とする冷蔵庫の
    温度制御装置。
JP7309567A 1995-11-28 1995-11-28 冷蔵庫の温度制御装置 Pending JPH09152240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7309567A JPH09152240A (ja) 1995-11-28 1995-11-28 冷蔵庫の温度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7309567A JPH09152240A (ja) 1995-11-28 1995-11-28 冷蔵庫の温度制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09152240A true JPH09152240A (ja) 1997-06-10

Family

ID=17994587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7309567A Pending JPH09152240A (ja) 1995-11-28 1995-11-28 冷蔵庫の温度制御装置

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4998846U (ja) * 1972-12-16 1974-08-26
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JPH02171575A (ja) * 1988-12-23 1990-07-03 Mitsubishi Electric Corp 冷凍冷蔵庫
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JPH06317370A (ja) * 1993-05-07 1994-11-15 Matsushita Refrig Co Ltd 自動製氷装置

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