JPH04136673A - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH04136673A JPH04136673A JP25509790A JP25509790A JPH04136673A JP H04136673 A JPH04136673 A JP H04136673A JP 25509790 A JP25509790 A JP 25509790A JP 25509790 A JP25509790 A JP 25509790A JP H04136673 A JPH04136673 A JP H04136673A
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- JP
- Japan
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- temperature
- ice
- corner
- ice making
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2400/00—Auxiliary features or devices for producing, working or handling ice
- F25C2400/10—Refrigerator units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は通常冷却運転と急速冷却運転とを選択して行
う冷凍冷蔵庫に関するものである。
う冷凍冷蔵庫に関するものである。
[従来の技術]
第5図〜第7図は、例えば特開昭63−207967号
公報に示された従来の冷凍冷蔵庫を示す図で、第5図は
縦断側面図、第6図は回路図、第7図は動作を示すフロ
ーチャートである。
公報に示された従来の冷凍冷蔵庫を示す図で、第5図は
縦断側面図、第6図は回路図、第7図は動作を示すフロ
ーチャートである。
第5図中、(1)は冷蔵庫本体、(2)は食品の冷凍保
存に適した冷凍室、(3)は冷凍室(2)を開閉する扉
等に設置された庫内の温度設定用の可変抵抗器5(4)
は冷凍室(2)の奥部に設置された冷却器、(5)は冷
気循環用のファンモータ、(6)は冷凍サイクルの冷媒
を圧縮する圧縮機、(7)は冷凍室(2)内に設置され
たサーミスタ等からなる温度検出器、(8)は可変抵抗
器(3)、温度検出器(7)、ファンモータ(5)及び
圧縮機(6)に接続された制御部、(9)は制綱部(8
)に接続された交流電源である。
存に適した冷凍室、(3)は冷凍室(2)を開閉する扉
等に設置された庫内の温度設定用の可変抵抗器5(4)
は冷凍室(2)の奥部に設置された冷却器、(5)は冷
気循環用のファンモータ、(6)は冷凍サイクルの冷媒
を圧縮する圧縮機、(7)は冷凍室(2)内に設置され
たサーミスタ等からなる温度検出器、(8)は可変抵抗
器(3)、温度検出器(7)、ファンモータ(5)及び
圧縮機(6)に接続された制御部、(9)は制綱部(8
)に接続された交流電源である。
第6図中、(10)(11)はそれぞれ温度検出器(7
)及び可変抵抗器(3)に直列に接続された抵抗器、(
12)はマイクロコンピュータ(以下マイコンという)
で、CPU、メモリ等(いずれも図示しない)及びA/
D変換部(12a) (12b)を有し、A/D変換部
(12a) (12b)はそれぞれ温度検出器(7)及
び可変抵抗器(3)に接続されている。(13)はマイ
コン(12)に接続された圧縮機駆動回路、(14)は
同じくファンモータ駆動回路、 (15)は同じく切換
器駆動回路、(16)〜(18)はそれぞれ駆動回路(
13)〜(15)に接続されたリレー、(19)はファ
ンモータ(5)及びリレー (18)の接点間に接続さ
れろ高速駆動用コンデンサ、(20)は同じく低速駆動
用コンデンサで、低速能動用コンデンサ(20)は高速
駆動用コンデンサ(19)よりも静電容量が小さく設定
されている。
)及び可変抵抗器(3)に直列に接続された抵抗器、(
12)はマイクロコンピュータ(以下マイコンという)
で、CPU、メモリ等(いずれも図示しない)及びA/
D変換部(12a) (12b)を有し、A/D変換部
(12a) (12b)はそれぞれ温度検出器(7)及
び可変抵抗器(3)に接続されている。(13)はマイ
コン(12)に接続された圧縮機駆動回路、(14)は
同じくファンモータ駆動回路、 (15)は同じく切換
器駆動回路、(16)〜(18)はそれぞれ駆動回路(
13)〜(15)に接続されたリレー、(19)はファ
ンモータ(5)及びリレー (18)の接点間に接続さ
れろ高速駆動用コンデンサ、(20)は同じく低速駆動
用コンデンサで、低速能動用コンデンサ(20)は高速
駆動用コンデンサ(19)よりも静電容量が小さく設定
されている。
従来の冷凍冷蔵庫は上記のように構成され、圧縮機(6
)が運転されると、冷媒が圧縮されて冷凍サイクル内を
循環し、冷却器(4)では周辺部の空気と熱交換が行わ
れて冷気が生成される。この冷気は、ファンモータ(5
)により第5図の矢印のように庫内に強制的に循環され
、庫内全体が冷却される。また、冷凍室(2)内の温度
調節は、制御部(8)で圧縮機(6)及びファンモータ
(5)の運転を制御することにより行われる。
)が運転されると、冷媒が圧縮されて冷凍サイクル内を
循環し、冷却器(4)では周辺部の空気と熱交換が行わ
れて冷気が生成される。この冷気は、ファンモータ(5
)により第5図の矢印のように庫内に強制的に循環され
、庫内全体が冷却される。また、冷凍室(2)内の温度
調節は、制御部(8)で圧縮機(6)及びファンモータ
(5)の運転を制御することにより行われる。
次に、上記動作を第7図を参照して説明する。
なお、このフローチャートのプログラムは、マイコン(
12)のメモリに記憶されている。
12)のメモリに記憶されている。
まず、ステップS1で設定温度(可変抵抗器(3)と抵
抗器(11)の接続部の電圧)及び庫内温度(温度検出
器(7)と抵抗器(10)の接続部の電圧)を、A/D
変換部(12a) (12b)を介してディジタル値に
変換して読み込む。そして、ステップS2で庫内温度が
設定温度に所定温度X(正値)を加えた温度よりも高い
かを判断し、高い場合には、ステップS3で圧縮機(6
)を駆動すると共に、ステップS4でファンモータ(5
)を駆動させる。すなわち、マイコン(12)から駆動
回路(13) (14)へ信号が送られ、リレー(16
)(17)はそ九ぞれ付勢される。これで、圧縮機(6
)及びファンモータ(5)は交流電源(9)に接続され
て運転を開始する。この場合、ファンモータ(5)は高
速駆動用コンデンサ(19)が接続されているため、高
速回転し、急速冷却運転が行われる。
抗器(11)の接続部の電圧)及び庫内温度(温度検出
器(7)と抵抗器(10)の接続部の電圧)を、A/D
変換部(12a) (12b)を介してディジタル値に
変換して読み込む。そして、ステップS2で庫内温度が
設定温度に所定温度X(正値)を加えた温度よりも高い
かを判断し、高い場合には、ステップS3で圧縮機(6
)を駆動すると共に、ステップS4でファンモータ(5
)を駆動させる。すなわち、マイコン(12)から駆動
回路(13) (14)へ信号が送られ、リレー(16
)(17)はそ九ぞれ付勢される。これで、圧縮機(6
)及びファンモータ(5)は交流電源(9)に接続され
て運転を開始する。この場合、ファンモータ(5)は高
速駆動用コンデンサ(19)が接続されているため、高
速回転し、急速冷却運転が行われる。
一方、ステップS2で庫内温度が(設定温度十X)以下
の場合には、ステップS5へ飛び、庫内温度が設定温度
に所定温度Y(正値)を加えた温度よりも高いかを判断
する。なお、この所定温度Yは所定温度Xよりも当然低
い温度であり、(設定温度十Y)は(設定温度十X)よ
りも当然低い温度である。また、ステップS3、S4で
圧縮機(6)及びファンモータ(5)の運転が続行する
と、冷凍室(2)内の温度は次第に低下するので、ステ
ップS5で同様の判断が行われる。庫内温度が(設定温
度十Y)よりも高い場合は、ステップS6、S7で圧縮
機(6)及びファンモータ(5)を駆動すると共に、ス
テップS8で駆動回路(15)を介してリレー (18
)を付勢する。これで、高速駆動用コンデンサ(19)
から低速駆動用コンデンサ(20)に切り換えられ、フ
ァンモータ(5)は高速回転から低速回転になり、通常
冷却運転になる。この状態で圧縮機(6)及びファンモ
ータの運転が続行すると、冷凍室(2)内の温度は更に
低下する。
の場合には、ステップS5へ飛び、庫内温度が設定温度
に所定温度Y(正値)を加えた温度よりも高いかを判断
する。なお、この所定温度Yは所定温度Xよりも当然低
い温度であり、(設定温度十Y)は(設定温度十X)よ
りも当然低い温度である。また、ステップS3、S4で
圧縮機(6)及びファンモータ(5)の運転が続行する
と、冷凍室(2)内の温度は次第に低下するので、ステ
ップS5で同様の判断が行われる。庫内温度が(設定温
度十Y)よりも高い場合は、ステップS6、S7で圧縮
機(6)及びファンモータ(5)を駆動すると共に、ス
テップS8で駆動回路(15)を介してリレー (18
)を付勢する。これで、高速駆動用コンデンサ(19)
から低速駆動用コンデンサ(20)に切り換えられ、フ
ァンモータ(5)は高速回転から低速回転になり、通常
冷却運転になる。この状態で圧縮機(6)及びファンモ
ータの運転が続行すると、冷凍室(2)内の温度は更に
低下する。
そこで、今度はステップS9で庫内温度が設定温度より
も低いかを判断し、低い場合は冷凍室(2)は過冷却状
態になっているため、ステップ5IO1Sllで圧縮機
(6)及びファンモータ(5)を停止させると共に、ス
テップ(12)で駆動回路(15)を介してリレー(1
8)を消勢させ、再び高速駆動用コンデンサ(19)に
切り換え、急速冷却運転が行われる。
も低いかを判断し、低い場合は冷凍室(2)は過冷却状
態になっているため、ステップ5IO1Sllで圧縮機
(6)及びファンモータ(5)を停止させると共に、ス
テップ(12)で駆動回路(15)を介してリレー(1
8)を消勢させ、再び高速駆動用コンデンサ(19)に
切り換え、急速冷却運転が行われる。
一方、庫内温度が設定温度以上の場合は、再度ステップ
S6に戻り、ステップ86〜S9を繰り返し、通常冷却
運転が行われる。
S6に戻り、ステップ86〜S9を繰り返し、通常冷却
運転が行われる。
このようにして、庫内温度が設定温度よりもかなり高く
、急速冷却が必要な場合はファンモータ(5)を高速回
転し、一方庫内温度が設定温度に近い場合は、ファンモ
ータ(5)を低速回転することにより、省エネルギーか
つ静音の通常冷却運転を。
、急速冷却が必要な場合はファンモータ(5)を高速回
転し、一方庫内温度が設定温度に近い場合は、ファンモ
ータ(5)を低速回転することにより、省エネルギーか
つ静音の通常冷却運転を。
自動的に選択することができる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の冷凍冷蔵庫では、冷凍室(2)内に
温度検出器(7)を設置し、設定温度との関係で通常冷
却運転又は急速冷却運転を行うようにしているが、一般
的に冷凍室(2)は、製氷コーナ、急速冷凍コーナ、た
な等で仕切られているため、温度検出器(7)の設置さ
れていない区画に熱負荷が入れられた場合、その熱を温
度検出器(7)が検出できず、急速冷却が必要な場合で
も、急速冷却運転に移行しないという問題点がある。
温度検出器(7)を設置し、設定温度との関係で通常冷
却運転又は急速冷却運転を行うようにしているが、一般
的に冷凍室(2)は、製氷コーナ、急速冷凍コーナ、た
な等で仕切られているため、温度検出器(7)の設置さ
れていない区画に熱負荷が入れられた場合、その熱を温
度検出器(7)が検出できず、急速冷却が必要な場合で
も、急速冷却運転に移行しないという問題点がある。
また、これを改善するために、例えば特開平1−300
177号公報に示されるように、冷凍室(2)内に複数
個の温度検出器(7)を設置することも考えられるが、
温度検出器(7)の数が多くなり、コスト高になるとい
う問題点がある。
177号公報に示されるように、冷凍室(2)内に複数
個の温度検出器(7)を設置することも考えられるが、
温度検出器(7)の数が多くなり、コスト高になるとい
う問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、急速冷却運転が必要な製氷時、又は急速冷却コーナに
熱負荷を入れた場合に、温度検出器1個で確実に急速冷
却運転が開始し、製氷時間及びフリージング時間を短縮
できるようにした冷凍冷蔵庫を提供することを目的とす
る。
、急速冷却運転が必要な製氷時、又は急速冷却コーナに
熱負荷を入れた場合に、温度検出器1個で確実に急速冷
却運転が開始し、製氷時間及びフリージング時間を短縮
できるようにした冷凍冷蔵庫を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明による冷凍冷蔵庫は、冷凍室の温度検出器を製
氷コーナに設置し、その取付位置を製氷皿の上方に設定
したものである。
氷コーナに設置し、その取付位置を製氷皿の上方に設定
したものである。
また、この発明の別の発明による冷凍冷蔵庫は、冷凍室
内に製氷コーナと急速冷凍コーナとを仕切り壁を介して
隣接配置し、仕切り壁に両コーナを連通ずる穴部を設け
、この穴部に温度検出器を配置したものである。
内に製氷コーナと急速冷凍コーナとを仕切り壁を介して
隣接配置し、仕切り壁に両コーナを連通ずる穴部を設け
、この穴部に温度検出器を配置したものである。
[作 用]
この発明においては、温度検出器を製氷コーナに設置し
、その取付位置を製氷皿の上方に設置したため、温度検
出器を増やすことなく、製氷皿の水の温度が検知されて
自動的に急速冷却運転が行われる。
、その取付位置を製氷皿の上方に設置したため、温度検
出器を増やすことなく、製氷皿の水の温度が検知されて
自動的に急速冷却運転が行われる。
また、この発明の別の発明においては、製氷コーナと急
速冷凍コーナとの仕切り壁に穴部を設け、ここに温度検
出器を配置したため、製氷時はもちろん、熱負荷を急速
冷凍コーナに入れてフリージングする際も、その温度が
検知されて自動的に急速冷却運転が行われる。
速冷凍コーナとの仕切り壁に穴部を設け、ここに温度検
出器を配置したため、製氷時はもちろん、熱負荷を急速
冷凍コーナに入れてフリージングする際も、その温度が
検知されて自動的に急速冷却運転が行われる。
[実施例コ
第1図はこの発明の一実施例を示す冷凍室の縦断側面図
であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。なお
、第5図〜第7図はこの実施例にも共用される。
であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。なお
、第5図〜第7図はこの実施例にも共用される。
図中、(21)は冷凍室(2)の床面に設置された製氷
コーナで、上段に製氷皿(22)、下段に貯水箱(23
)が配設されている。そして、製氷皿(22)の上方に
温度検出器(7)が設置されている。
コーナで、上段に製氷皿(22)、下段に貯水箱(23
)が配設されている。そして、製氷皿(22)の上方に
温度検出器(7)が設置されている。
上記のように構成された冷凍冷蔵庫においても、既述の
ような制御動作が行われるが、従来装置との相違点につ
いて説明する。
ような制御動作が行われるが、従来装置との相違点につ
いて説明する。
製氷皿(22)に水を入れ、製氷コーナ(21)上段の
所定位置にセットすると、製氷コーナ(21)部が温め
られ、温度が上昇する。この温度が温度検出器(7)に
より検知され、マイコン(12)で庫内温度と(設定温
度十X)の温度との高低が比較され、庫内温度がこの(
設定温度十X)よりも高い場合は、急速冷却運転が行わ
れる。
所定位置にセットすると、製氷コーナ(21)部が温め
られ、温度が上昇する。この温度が温度検出器(7)に
より検知され、マイコン(12)で庫内温度と(設定温
度十X)の温度との高低が比較され、庫内温度がこの(
設定温度十X)よりも高い場合は、急速冷却運転が行わ
れる。
第2図はこの発明の別の発明の一実施例を示す冷凍室の
斜視図で、冷凍室(2)の床面に製氷コーナ(21)と
フリージングする食品を入れる急速冷凍コーナ(24)
が隣接並置されており、両コーナ(21)(24)は仕
切り壁(25)により仕切られている。この仕切り壁(
25)には、製氷皿(22)の近傍に1両コーナ(21
)(24)を連通ずる穴部(26)が設けられ、この穴
部(26)に温度検出器(7)が!2置されている。
斜視図で、冷凍室(2)の床面に製氷コーナ(21)と
フリージングする食品を入れる急速冷凍コーナ(24)
が隣接並置されており、両コーナ(21)(24)は仕
切り壁(25)により仕切られている。この仕切り壁(
25)には、製氷皿(22)の近傍に1両コーナ(21
)(24)を連通ずる穴部(26)が設けられ、この穴
部(26)に温度検出器(7)が!2置されている。
この実施例では、製氷コーナ(22)の温度はもちろん
、急速冷凍コーナ(24)に、熱負荷の大きい食品を入
れた場合にも、その温度を検知して、制御動作が行われ
る。
、急速冷凍コーナ(24)に、熱負荷の大きい食品を入
れた場合にも、その温度を検知して、制御動作が行われ
る。
第3図及び第4図は、この発明の別の発明に対する他の
実施例を示す図で、第3図は冷凍室の斜視図、第4図は
第3図の要部縦断側面図である。
実施例を示す図で、第3図は冷凍室の斜視図、第4図は
第3図の要部縦断側面図である。
この実施例は、製氷コーナ(22)と急速冷凍コーナ(
24)を上下に隣接配置し、これらの仕切り壁(25)
の穴部(26)に温度検出器(7)を設置したもので、
その機能は第3図のものと同様である。
24)を上下に隣接配置し、これらの仕切り壁(25)
の穴部(26)に温度検出器(7)を設置したもので、
その機能は第3図のものと同様である。
なお、上記各実施例では、急速冷却運転手段として、フ
ァンモータ(5)を高速回転させるものとしたが、一定
時間ファンモータ(5)と圧縮機(6)を連続運転させ
るようにしてもよい。
ァンモータ(5)を高速回転させるものとしたが、一定
時間ファンモータ(5)と圧縮機(6)を連続運転させ
るようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明では、冷凍室の温度検出器
を製氷コーナの製氷皿の上方に配置したので、温度検出
器を増やすことなく、製氷皿の水の温度が検知されて自
動的に急速冷却運転が行われ、低コストに製造でき、使
い勝手を良くすることができる効果がある。
を製氷コーナの製氷皿の上方に配置したので、温度検出
器を増やすことなく、製氷皿の水の温度が検知されて自
動的に急速冷却運転が行われ、低コストに製造でき、使
い勝手を良くすることができる効果がある。
また、この発明の別の発明では、製氷コーナと急速冷凍
コーナとの仕切り壁の穴部に温度検出器を配置したため
、製氷はもちろん、フリージングの際も食品の温度を検
知して、急速冷却運転が行われ、製氷時間及びフリージ
ング時間を短縮できる効果がある。
コーナとの仕切り壁の穴部に温度検出器を配置したため
、製氷はもちろん、フリージングの際も食品の温度を検
知して、急速冷却運転が行われ、製氷時間及びフリージ
ング時間を短縮できる効果がある。
第1図はこの発明による冷凍冷蔵庫の一実施例を示す冷
凍室の縦断側面図、第2図はこの発明の別の発明の一実
施例を示す冷凍室の斜視図、第3図及び第4図はこの発
明の別の発明に対する他の実施例を示す図で、第3図は
冷凍室の斜視図、第4図は第3図の要部縦断側面図、第
5図〜第7図は従来の冷凍冷蔵庫を示す図で、第5図は
縦断側面図、第6図は回路図、第7図は動作を示すフロ
ーチャートである。 図中、(1)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室、(4)は
冷却器、(5)はファンモータ、(6)は圧縮機、(7
)は温度検出器、(8)は制御部、(12)はマイクロ
コンピュータ、(19)は高速駐動用コンデンサ、(2
0)は低速瀦動用コンデンサ、(21)は製氷コーナ、
(22)は製氷皿、(24)は急速冷凍コーナ、(25
)は仕切り壁、(26)は穴部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第3図 ? 第2図 第 4!l! 24 、triし4濠コーナ 251it刀ソ尼声 26 欠郁 図 12 マイ20コオ°ユータ 19 番埋−島し動隋コ〕テシプ
凍室の縦断側面図、第2図はこの発明の別の発明の一実
施例を示す冷凍室の斜視図、第3図及び第4図はこの発
明の別の発明に対する他の実施例を示す図で、第3図は
冷凍室の斜視図、第4図は第3図の要部縦断側面図、第
5図〜第7図は従来の冷凍冷蔵庫を示す図で、第5図は
縦断側面図、第6図は回路図、第7図は動作を示すフロ
ーチャートである。 図中、(1)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室、(4)は
冷却器、(5)はファンモータ、(6)は圧縮機、(7
)は温度検出器、(8)は制御部、(12)はマイクロ
コンピュータ、(19)は高速駐動用コンデンサ、(2
0)は低速瀦動用コンデンサ、(21)は製氷コーナ、
(22)は製氷皿、(24)は急速冷凍コーナ、(25
)は仕切り壁、(26)は穴部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第3図 ? 第2図 第 4!l! 24 、triし4濠コーナ 251it刀ソ尼声 26 欠郁 図 12 マイ20コオ°ユータ 19 番埋−島し動隋コ〕テシプ
Claims (2)
- (1)冷凍室内に製氷皿を収納する製氷コーナを設ける
と共に、上記冷凍室内に温度検出器を設け、この温度検
出器の出力によって通常冷却運転又はこれよりも冷却能
力の大きい急速冷却運転を行う冷気強制循環式の冷凍冷
蔵庫において、上記温度検出器を上記製氷コーナに設置
し、その取付位置を上記製氷皿の上方に設定したことを
特徴とする冷凍冷蔵庫。 - (2)冷凍室内に製氷皿を収納する製氷コーナと、この
製氷コーナに仕切り壁を介して隣接配置された急速冷凍
コーナとを設けると共に、上記冷凍室内に温度検出器を
設け、この温度検出器の出力によって通常冷却運転又は
これよりも冷却能力の大きい急速冷却運転を行う冷気強
制循環式の冷凍冷蔵庫において、上記仕切り壁に上記製
氷コーナと急速冷凍コーナを連通する穴部を設け、この
穴部に上記温度検出器を配置したことを特徴とする冷凍
冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255097A JPH0827131B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255097A JPH0827131B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136673A true JPH04136673A (ja) | 1992-05-11 |
| JPH0827131B2 JPH0827131B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17274074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255097A Expired - Fee Related JPH0827131B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827131B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06317370A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動製氷装置 |
| JPH09152240A (ja) * | 1995-11-28 | 1997-06-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫の温度制御装置 |
| JP2017194192A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
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| JPH0827131B2 (ja) | 1996-03-21 |
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