JPH09152365A - 液面検出装置 - Google Patents
液面検出装置Info
- Publication number
- JPH09152365A JPH09152365A JP33788095A JP33788095A JPH09152365A JP H09152365 A JPH09152365 A JP H09152365A JP 33788095 A JP33788095 A JP 33788095A JP 33788095 A JP33788095 A JP 33788095A JP H09152365 A JPH09152365 A JP H09152365A
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- Japan
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- tank
- pressure
- connecting pipe
- chamber
- hydraulic
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- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タンクの設計の自由度を向上させるととも
に、構造を簡素化して製作および取り付けを容易にし、
汎用性を高めること、さらに装置の信頼性、検出精度を
向上させることを目的とする。 【解決手段】 燃料11が収容されるタンク1と連通
し、液圧が導入される液圧室21と、タンク1内ガス圧
等が導入されるガス圧室22とを有する差圧センサ2を
タンク1の外部に設置する。タンク1の底部より延びる
連結管3を液圧室21に下方より接続して、上記連結管
3の上記液圧室21側の端部に空気層31を形成し、差
圧センサ2内へ燃料11が侵入しないようにする。
に、構造を簡素化して製作および取り付けを容易にし、
汎用性を高めること、さらに装置の信頼性、検出精度を
向上させることを目的とする。 【解決手段】 燃料11が収容されるタンク1と連通
し、液圧が導入される液圧室21と、タンク1内ガス圧
等が導入されるガス圧室22とを有する差圧センサ2を
タンク1の外部に設置する。タンク1の底部より延びる
連結管3を液圧室21に下方より接続して、上記連結管
3の上記液圧室21側の端部に空気層31を形成し、差
圧センサ2内へ燃料11が侵入しないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の燃料計等
に使用される液面検出装置に関する。
に使用される液面検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車燃料タンク内の燃料残量を知るた
めに、圧力センサを用いて燃料タンクの液面を検出する
ようになした液面検出装置がある。圧力センサは、通
常、実開昭62−115629号公報に見られるよう
に、燃料タンクの外壁に固定され、二室に区画されたセ
ンサ内の一方に燃料の液圧を、他方に大気圧等を導入し
て、これらの差圧により液面を検出している。
めに、圧力センサを用いて燃料タンクの液面を検出する
ようになした液面検出装置がある。圧力センサは、通
常、実開昭62−115629号公報に見られるよう
に、燃料タンクの外壁に固定され、二室に区画されたセ
ンサ内の一方に燃料の液圧を、他方に大気圧等を導入し
て、これらの差圧により液面を検出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにタンク外壁にセンサを直接固定する方式では、タン
クに平坦部を多く必要とするため、タンク形状の自由度
が限られ、設計上の制約となっていた。また、燃料が直
接センサに触れることを防止するため、タンク上面にセ
ンサを固定した場合、センサにタンク内下部に存在する
燃料の液圧を導入するために、耐振性のある剛性の高い
パイプを用いる必要があり、構造や取り付けが複雑とな
る問題があった。
うにタンク外壁にセンサを直接固定する方式では、タン
クに平坦部を多く必要とするため、タンク形状の自由度
が限られ、設計上の制約となっていた。また、燃料が直
接センサに触れることを防止するため、タンク上面にセ
ンサを固定した場合、センサにタンク内下部に存在する
燃料の液圧を導入するために、耐振性のある剛性の高い
パイプを用いる必要があり、構造や取り付けが複雑とな
る問題があった。
【0004】加えて、センサの検出精度をより向上させ
るため、燃料の液圧と燃料タンク内のガス圧との差圧か
ら燃料タンクの液面を検出しようとすると、タンク内の
ガス圧をセンサ内に導入する必要から構造および取り付
けがますます複雑になる。また、タンクの大きさ、形状
等に応じて装置構造を変更する必要がある等、汎用性に
問題があった。
るため、燃料の液圧と燃料タンク内のガス圧との差圧か
ら燃料タンクの液面を検出しようとすると、タンク内の
ガス圧をセンサ内に導入する必要から構造および取り付
けがますます複雑になる。また、タンクの大きさ、形状
等に応じて装置構造を変更する必要がある等、汎用性に
問題があった。
【0005】しかして、本発明は、燃料タンクの設計の
自由度を向上させるとともに、構造を簡素化して製作お
よび取り付けを容易にし、汎用性を高めること、さらに
装置の信頼性、検出精度を向上させることを目的とす
る。
自由度を向上させるとともに、構造を簡素化して製作お
よび取り付けを容易にし、汎用性を高めること、さらに
装置の信頼性、検出精度を向上させることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1に示すように、請求
項1の液面検出装置は、液体11が収容されるタンク1
と連通し、上記液体11の液圧が導入される液圧室21
と、基準ガス圧が導入されるガス圧室22とを有する差
圧検出部2を備えている。上記差圧検出部2は上記タン
ク1の外部に設置してあり、上記タンク1の底部より延
びる連結管3を上記液圧室21に下方より接続して、上
記連結管3の上記液圧室21側の端部に空気層31が形
成されるようにする。
項1の液面検出装置は、液体11が収容されるタンク1
と連通し、上記液体11の液圧が導入される液圧室21
と、基準ガス圧が導入されるガス圧室22とを有する差
圧検出部2を備えている。上記差圧検出部2は上記タン
ク1の外部に設置してあり、上記タンク1の底部より延
びる連結管3を上記液圧室21に下方より接続して、上
記連結管3の上記液圧室21側の端部に空気層31が形
成されるようにする。
【0007】上記構成において、上記差圧検出部2の上
記液圧室21には上記空気層31を介して液圧が導入さ
れ、上記ガス圧室22には基準ガス、例えば大気圧が導
入される。そして、上記差圧検出部2にてこれらの差圧
を検出することで、液面高さを検出することができる。
記液圧室21には上記空気層31を介して液圧が導入さ
れ、上記ガス圧室22には基準ガス、例えば大気圧が導
入される。そして、上記差圧検出部2にてこれらの差圧
を検出することで、液面高さを検出することができる。
【0008】この時、差圧検出部2を上記タンク1の外
部に設け、連結管3にて両者を接続したので、タンク1
形状が制約されず設計の自由度が向上する。また、大き
さ、形状の異なるタンクにも、連結管3の長さ等を変更
する程度で対応することができるので、汎用性に優れ、
装置の共通化によるコスト低減が可能である。さらに、
タンク1に連通する上記連結管3が上記液圧室21に下
方より接続し、その接続端部に空気層31を形成するの
で、上記液圧室21内部に液体11が侵入することがな
い。よって、感圧部が悪影響を受けることがなく、信頼
性が向上する。
部に設け、連結管3にて両者を接続したので、タンク1
形状が制約されず設計の自由度が向上する。また、大き
さ、形状の異なるタンクにも、連結管3の長さ等を変更
する程度で対応することができるので、汎用性に優れ、
装置の共通化によるコスト低減が可能である。さらに、
タンク1に連通する上記連結管3が上記液圧室21に下
方より接続し、その接続端部に空気層31を形成するの
で、上記液圧室21内部に液体11が侵入することがな
い。よって、感圧部が悪影響を受けることがなく、信頼
性が向上する。
【0009】上記差圧検出部2は上記タンク1の底部と
ほぼ同じ位置に設置することが好ましい(請求項2)。
上記差圧検出部2では、その設置位置より上に位置する
液体11の液圧を検出することになるため、上記タンク
1の底部とほぼ同じ高さに置くことで、検出精度がより
向上する。
ほぼ同じ位置に設置することが好ましい(請求項2)。
上記差圧検出部2では、その設置位置より上に位置する
液体11の液圧を検出することになるため、上記タンク
1の底部とほぼ同じ高さに置くことで、検出精度がより
向上する。
【0010】また、上記差圧検出部2の上記ガス圧室2
2を上記タンク1の上部と連結管4にて接続し、上記ガ
ス圧室22に上記タンク1内のガス圧を導入する構成と
してもよい(請求項3)。上記タンク1内のガス圧は温
度変化、燃料の消費等により増減し、これに伴い上記液
圧室21に導入される液圧も変動するため、液面高さを
正確に検出できないおそれがあるが、上記ガス圧室22
に上記タンク1内のガス圧を導くことで、上記圧力の変
動をキャンセルでき、より正確な液面検出が可能とな
る。
2を上記タンク1の上部と連結管4にて接続し、上記ガ
ス圧室22に上記タンク1内のガス圧を導入する構成と
してもよい(請求項3)。上記タンク1内のガス圧は温
度変化、燃料の消費等により増減し、これに伴い上記液
圧室21に導入される液圧も変動するため、液面高さを
正確に検出できないおそれがあるが、上記ガス圧室22
に上記タンク1内のガス圧を導くことで、上記圧力の変
動をキャンセルでき、より正確な液面検出が可能とな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に本発明の液面検出装置の全
体構成図を示す。図1(a)において、1は燃料タンク
で、その外部に差圧検出部たる差圧センサ2が近接して
配置してある。該差圧センサ2には、自動車の燃料タン
ク1の底面より延びる連結管3が接続されるとともに、
上記タンク1の上面より延びる連結管4が接続してあ
る。
体構成図を示す。図1(a)において、1は燃料タンク
で、その外部に差圧検出部たる差圧センサ2が近接して
配置してある。該差圧センサ2には、自動車の燃料タン
ク1の底面より延びる連結管3が接続されるとともに、
上記タンク1の上面より延びる連結管4が接続してあ
る。
【0012】上記差圧センサ2は、図1(b)に示すよ
うに、内部に台座23上に支持固定された感圧素子24
を有する。上記台座23の下方には上記連結管3が接続
される液圧導入路25が設けてあり、該液圧導入路25
を経て上記タンク1内の液圧が、上記台座23内に設け
た液圧室21に導入されるようになしてある。ここで、
上記差圧センサ2は、上記タンク1の底面とほぼ同じ高
さに設置してあり(図1(a))、上記連結管3は上記
タンク1底面より下方へ向かった後、途中で上記差圧セ
ンサ2方向に屈曲し、さらに上方に屈曲して上記液圧導
入路25に下方から接続する。しかして、上記連結管3
の上記液圧室21側の端部には、必ず空気層31が形成
され、上記液圧室21内に燃料11が侵入することはな
い。
うに、内部に台座23上に支持固定された感圧素子24
を有する。上記台座23の下方には上記連結管3が接続
される液圧導入路25が設けてあり、該液圧導入路25
を経て上記タンク1内の液圧が、上記台座23内に設け
た液圧室21に導入されるようになしてある。ここで、
上記差圧センサ2は、上記タンク1の底面とほぼ同じ高
さに設置してあり(図1(a))、上記連結管3は上記
タンク1底面より下方へ向かった後、途中で上記差圧セ
ンサ2方向に屈曲し、さらに上方に屈曲して上記液圧導
入路25に下方から接続する。しかして、上記連結管3
の上記液圧室21側の端部には、必ず空気層31が形成
され、上記液圧室21内に燃料11が侵入することはな
い。
【0013】一方、上記素子24上部の空間はガス圧室
22となしてあり、その上方に設けたガス圧導入路26
に上記連結管4を接続することにより、燃料タンク1内
のガス12の圧力が導入されるようになしてある。な
お、上記連結管4はタンク1上面に限らず、燃料のガス
12が確実に存在する箇所であればどこに連結してもよ
い。
22となしてあり、その上方に設けたガス圧導入路26
に上記連結管4を接続することにより、燃料タンク1内
のガス12の圧力が導入されるようになしてある。な
お、上記連結管4はタンク1上面に限らず、燃料のガス
12が確実に存在する箇所であればどこに連結してもよ
い。
【0014】かくして、上記液圧室21に上記連結管3
より燃料11の液圧が、上記ガス圧室22に上記連結管
4よりタンク1内のガス圧が導入され、上記感圧素子2
4は、これら液圧とガス圧の差圧に応じた電気信号を出
力する。上記感圧素子24はワイヤ27によってターミ
ナル28と結線されており(図1(b))、感圧素子2
4の出力はこれらワイヤ27およびターミナル28を介
して外部へ取り出され、駆動回路5へ入力される(図1
(a))。駆動回路5は図2に示すような差圧−残量値
に従って計器6を駆動し、液面高さ、すなわち燃料残量
を表示する。
より燃料11の液圧が、上記ガス圧室22に上記連結管
4よりタンク1内のガス圧が導入され、上記感圧素子2
4は、これら液圧とガス圧の差圧に応じた電気信号を出
力する。上記感圧素子24はワイヤ27によってターミ
ナル28と結線されており(図1(b))、感圧素子2
4の出力はこれらワイヤ27およびターミナル28を介
して外部へ取り出され、駆動回路5へ入力される(図1
(a))。駆動回路5は図2に示すような差圧−残量値
に従って計器6を駆動し、液面高さ、すなわち燃料残量
を表示する。
【0015】上記構成によれば、差圧センサ2を上記タ
ンク1の外部に設けて連結管3、4でタンク1の上下面
と接続するだけでよく、簡易な構造で、液面検出が容易
にできる。この時、タンク1は必ずしも平坦な形状であ
る必要はないので、タンク形状が制約されず、設計の自
由度が向上する。また、連結管3、4の長さを変更する
だけで大きさ、形状の異なる種々のタンクに取り付け可
能で、汎用性が高い。よってタンク形状に合わせて装置
構造を変更する必要がなく、装置の共通化によるコスト
低減が可能である。しかも、タンク1に連通する上記連
結管3と上記差圧センサ2の接続端部に常に空気層31
が形成される構成としたので、上記液圧室21内部に燃
料11が侵入することがない。よって、感圧素子が燃料
に接触してダメージを受けることがなく、信頼性が向上
する。
ンク1の外部に設けて連結管3、4でタンク1の上下面
と接続するだけでよく、簡易な構造で、液面検出が容易
にできる。この時、タンク1は必ずしも平坦な形状であ
る必要はないので、タンク形状が制約されず、設計の自
由度が向上する。また、連結管3、4の長さを変更する
だけで大きさ、形状の異なる種々のタンクに取り付け可
能で、汎用性が高い。よってタンク形状に合わせて装置
構造を変更する必要がなく、装置の共通化によるコスト
低減が可能である。しかも、タンク1に連通する上記連
結管3と上記差圧センサ2の接続端部に常に空気層31
が形成される構成としたので、上記液圧室21内部に燃
料11が侵入することがない。よって、感圧素子が燃料
に接触してダメージを受けることがなく、信頼性が向上
する。
【0016】ここで、タンク1内圧力は、図3に示すよ
うに時間とともに上昇し、ある圧力になると圧力調整弁
が開いて減少を始め、弁が閉じるとまた上昇を始める。
このように、タンク1内圧力は変動しているため、燃料
残量つまり液面高さを正確に知ろうとすると、このタン
ク内圧力の変動をキャンセルする必要がでてくる。上記
構成では、差圧センサ2を連結管4にてタンク1上面と
接続し、タンク1内のガス圧が導入されるようにしたの
で、液面高さに比例した圧力を常に出力することができ
る。また上記差圧センサ2を上記タンク1の底面とほぼ
同じ高さに配置したので、上記液圧室21に導入される
液圧は、実際のタンク1内の燃料の液圧と一致する。か
くして、より正確な燃料残量を検出でき、検出精度が向
上する。
うに時間とともに上昇し、ある圧力になると圧力調整弁
が開いて減少を始め、弁が閉じるとまた上昇を始める。
このように、タンク1内圧力は変動しているため、燃料
残量つまり液面高さを正確に知ろうとすると、このタン
ク内圧力の変動をキャンセルする必要がでてくる。上記
構成では、差圧センサ2を連結管4にてタンク1上面と
接続し、タンク1内のガス圧が導入されるようにしたの
で、液面高さに比例した圧力を常に出力することができ
る。また上記差圧センサ2を上記タンク1の底面とほぼ
同じ高さに配置したので、上記液圧室21に導入される
液圧は、実際のタンク1内の燃料の液圧と一致する。か
くして、より正確な燃料残量を検出でき、検出精度が向
上する。
【0017】なお、残量検出の精度がラフでよい場合
は、上記連結管4を設けず、ガス圧導入路26を大気に
開放して感圧素子24上面に大気を導入し、大気と液圧
との差圧を検出するようにしてもよい。タンク1内圧力
が一定もしくはある条件の時のみ残量を測定する場合
も、同様に、上記連結管4を設けない構成としてもよ
い。また、差圧センサ2の高さも必ずしもタンク1底面
と一致させる必要はなく、差圧センサ2をタンク1の底
面より高い位置に設置すれば必ず空気層31が残るの
で、燃料の侵入を確実に防止できる。
は、上記連結管4を設けず、ガス圧導入路26を大気に
開放して感圧素子24上面に大気を導入し、大気と液圧
との差圧を検出するようにしてもよい。タンク1内圧力
が一定もしくはある条件の時のみ残量を測定する場合
も、同様に、上記連結管4を設けない構成としてもよ
い。また、差圧センサ2の高さも必ずしもタンク1底面
と一致させる必要はなく、差圧センサ2をタンク1の底
面より高い位置に設置すれば必ず空気層31が残るの
で、燃料の侵入を確実に防止できる。
【図1】図1(a)は本発明の液面検出装置の全体構成
図であり、図1(b)は差圧センサの全体断面図であ
る。
図であり、図1(b)は差圧センサの全体断面図であ
る。
【図2】図2はタンク内圧力と時間の関係を示す図であ
る。
る。
【図3】図3は差圧センサ出力と燃料計の表示の関係を
示す図である。
示す図である。
1 燃料タンク 11 燃料(液体) 12 タンク内ガス 2 差圧センサ(差圧検出部) 21 液圧室 22 ガス圧室 23 台座 24 感圧素子 25 液圧導入路 26 ガス圧導入路 27 ワイヤ 28 ターミナル 3 連結管 31 空気層 4 連結管 5 駆動回路 6 計器
Claims (3)
- 【請求項1】 液体が収容されるタンクと連通し、上記
液体の液圧が導入される液圧室と、基準ガス圧が導入さ
れるガス圧室とを有する差圧検出部を備え、上記差圧検
出部を上記タンクの外部に設置するとともに、上記タン
クの底部より延びる連結管を上記液圧室に下方より接続
して、上記連結管の上記液圧室側の端部に空気層が形成
されるようにし、上記液圧室に上記空気層を介して導入
される液圧とガス圧との差圧より液面高さを検出するよ
うになしたことを特徴とする液面検出装置。 - 【請求項2】 上記差圧検出部を上記タンクの底部とほ
ぼ同じ位置に設置した請求項1記載の液面検出装置。 - 【請求項3】 上記差圧検出部の上記ガス圧室を上記タ
ンクの上部と連結管にて接続し、上記ガス圧室に上記タ
ンク内のガス圧が導入されるようにした請求項1または
2記載の液面検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33788095A JPH09152365A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 液面検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33788095A JPH09152365A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 液面検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152365A true JPH09152365A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18312868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33788095A Pending JPH09152365A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 液面検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09152365A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100392362C (zh) * | 2006-06-30 | 2008-06-04 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种密封油罐液位变送器 |
| JP2008224055A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Ihi Corp | 冷媒液位検出装置、満液式蒸発器、氷蓄熱装置及びヒートポンプシステム |
| CN103895985A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-07-02 | 济钢集团有限公司 | 一种微压比测型罐体液位检测装置及检测方法 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP33788095A patent/JPH09152365A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100392362C (zh) * | 2006-06-30 | 2008-06-04 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种密封油罐液位变送器 |
| JP2008224055A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Ihi Corp | 冷媒液位検出装置、満液式蒸発器、氷蓄熱装置及びヒートポンプシステム |
| CN103895985A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-07-02 | 济钢集团有限公司 | 一种微压比测型罐体液位检测装置及检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |