JPH091524A - 溝模様付コンクリート部材の成形方法及び溝模様形成具 - Google Patents

溝模様付コンクリート部材の成形方法及び溝模様形成具

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JPH091524A
JPH091524A JP17813595A JP17813595A JPH091524A JP H091524 A JPH091524 A JP H091524A JP 17813595 A JP17813595 A JP 17813595A JP 17813595 A JP17813595 A JP 17813595A JP H091524 A JPH091524 A JP H091524A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンクリート部材の残留空気による表面欠陥
を防止できるとともに、同部材に溝模様をダレさせるこ
となくシャープに形成できる溝模様付コンクリート部材
の成形方法及び溝模様形成具を提供する。 【構成】 上面開放タイプの型枠20にコンクリート1
1を打設し、紐状要素31が網目状に連なってなり各網
目内が貫通している溝模様形成具30をコンクリート1
1の上面に押し込み、溝模様形成具30の網目を通し
て、コンクリート11の上面を着色するとともに、コン
クリート11の上面に装飾体9を押し込み、溝模様形成
具30が押し込まれたままの状態でコンクリート11を
蒸気養生し、その後コンクリート11から溝模様形成具
30を取り外すことにより溝模様8付の魚巣ブロック1
を成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面に溝模様を有する
土木用又は建築用のコンクリートブロック、コンクリー
トパネル、その他の各種コンクリート部材を成形する方
法及び同方法に使用する溝模様形成具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、上面開放タイプの型枠にコンクリ
ートを打設し、板部の下面に突条部を設けてなる押し型
を前記コンクリートの上面に押し込み、前記押し型を取
り外した後に前記コンクリートを蒸気養生することによ
り、溝模様付コンクリート部材を成形する方法が知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この押し型は
板部によってコンクリートの上面を覆ってしまうため、
コンクリート中に巻き込まれていた空気が浮上したとき
に板部の下に閉じ込められて残留し、コンクリート部材
の表面欠陥の原因になることがあった。また、この押し
型で覆ったままではコンクリートを蒸気養生しにくいた
め、蒸気養生前には押し型を取り外す必要があるが、そ
の際にコンクリートは流動性を残しており、せっかく突
条部で形成した溝模様がダレて不明瞭になることがあっ
た。
【0004】本発明の目的は、上記課題を解決し、コン
クリート部材の残留空気による表面欠陥を防止できると
ともに、同部材に溝模様をダレさせることなくシャープ
に形成することができ、さらに必要に応じ、溝模様形成
具の網目を通して、コンクリートを着色したり、コンク
リートに装飾体を押し込んだりすることもできる溝模様
付コンクリート部材の成形方法及び溝模様形成具を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第一の発明に係る溝模様付コンクリート部材の成形
方法では、上面開放タイプの型枠にコンクリートを打設
し、紐状要素が網目状に連なってなり各網目内が貫通し
ている溝模様形成具をコンクリートの上面に押し込み、
溝模様形成具が押し込まれたままの状態でコンクリート
を養生し、コンクリートが少なくとも形状を崩さない程
度にまで硬化した後に溝模様形成具を取り外すことを特
徴としている。養生方法は、特に限定されず、蒸気養
生、促進養生、自然養生等を例示できる。
【0006】ここで、溝模様形成具をコンクリートの上
面に押し込んでから、コンクリートを養生するまでの間
に、溝模様形成具の網目を通して、コンクリートの上面
を着色したり、コンクリートの上面に装飾体を押し込ん
だりすることができる。この「装飾体」としては、花崗
岩、大理石、蛇紋岩等の天然石、樹脂や無機物等からな
る人造石、タイル、セラミックス、ガラス、金属、その
他の各種材質よりなる粒状体、片状体等を例示できる。
【0007】第二の発明に係る溝模様付コンクリート部
材の成形方法では、紐状要素が網目状に連なってなり各
網目内が貫通している溝模様形成具を型枠の成形面に当
接させるようにセットし、型枠にコンクリートを打設し
て溝模様形成具を埋設させ、溝模様形成具が埋設された
ままの状態でコンクリートを養生し、コンクリートが少
なくとも形状を崩さない程度にまで硬化した後に溝模様
形成具を取り外すことを特徴としている。養生方法は、
特に限定されず、蒸気養生、促進養生、自然養生等を例
示できる。
【0008】第三の発明に係るコンクリート部材の溝模
様形成具は、紐状要素が網目状に連なってなり各網目内
が貫通していることを特徴としている。
【0009】上記各発明における「溝模様形成具」の材
料としては、ポリウレタン、ポリプロピレン、ポリエチ
レン、ポリ塩化ビニル、エポキシ樹脂等の軟質樹脂又は
硬質樹脂、天然ゴム、スチレン・ブタジエンゴム、ニト
リルゴム、ウレタンゴム、シリコーンゴム等の軟質ゴム
又は硬質ゴム、アルミニウム、鉄、銅等の金属、繊維強
化樹脂等の複合材料等を例示できるが、熱膨張に対する
変形許容性や、コンクリート部材からの取り外しやすさ
の点で、弾力性のある軟質樹脂又は軟質ゴムが好まし
い。
【0010】また、溝模様形成具において紐状要素が連
なる網目状の態様、ひいてはコンクリート部材に形成す
る「溝模様」の態様は、特定の態様に限定されず、多数
の岩石を積み上げたときに岩石間にできる溝模様、多数
のレンガを積み上げたときにレンガ間にできる溝模様、
多数のタイルを敷いたときにタイル間にできる溝模様、
碁盤目状の溝模様、ハニカム状の溝模様、ストライプ状
の溝模様等を例示できる。
【0011】
【作用】本発明に係る溝模様付コンクリート部材の成形
方法及び溝模様形成具によれば、溝模様形成具の各網目
内が貫通しているので、溝模様形成具をコンクリートの
上面に押し込んだときに、コンクリート中に巻き込まれ
ていた空気は浮上したときに各網目から抜けてしまい、
コンクリート部材の表面欠陥の原因になることはない。
また、必要に応じ、溝模様形成具の網目を通して、コン
クリートの上面を着色したり、コンクリートの上面に装
飾体を押し込んだりすることもできる。さらに、溝模様
形成具を押し込んだままの状態で、各網目を通してコン
クリートを養生できるので、溝模様をダレさせることな
くシャープに形成することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例について、
図面を参照して説明する。まず、図1〜図10は溝模様
付魚巣ブロックの成形方法に具体化した第一実施例を示
している。本実施例で成形する魚巣ブロック1は、図9
及び図10に示すように、平面八角形(一辺約70c
m)の天板2と、その四辺に一体成形された四つの脚部
3と、天板2の下面中央部に一体成形された中央脚部4
とからなる。この魚巣ブロック1は河床(図示略)に設
置され、水流が早いときにカニ、エビ、小魚等の移動を
助けるように機能する。すなわち、脚部3は二つずつ繋
がっているが、繋がっていない脚部3間も二箇所あり、
カニ、エビ、小魚等は、この脚部3間の入口5から天板
2の下方の魚巣凹所6に入り込むことにより、水流の影
響を受けないで楽に移動できるようになる。
【0013】天板2の上面中央部には凹部7が形成さ
れ、該凹部7を除く天板2の上面には、多数の岩石を積
み上げたときに岩石間にできる溝模様8が形成されてい
るとともに、溝模様8間には装飾体9が視認可能に埋め
込まれている。また、溝模様8及び装飾体9を除く天板
2の上面は緑色に着色されている。凹部7の中央部には
ボルト(図示略)を通すための管10が埋め込まれてお
り、そのボルトで河床のコンクリート基盤(図示略)に
固定できるようになっている。この魚巣ブロック1は、
次の工程を順に経て成形された。
【0014】 図1及び図2に示すように、上面開放
タイプの型枠20にコンクリートを打設する工程 型枠20は、平面略正方形の底枠21と、該底枠21上
の四辺に配されて底枠21の角部に軸22により傾動可
能に軸着された四つの側枠23と、該側枠23の上面に
架設された十字状のアーム24を介してその交差部下側
に取り付けられた凹部形成具25とからなり、底枠21
と側枠23とで上面開放タイプの成形キャビティ26が
形成される。底枠21の中央部に前記管10(図2)を
ねじを利用して立てるとともに、成形キャビティ26に
かご状に組んだ補強鉄筋(図示略)をセットし、該成形
キャビティ26にスラリー状のコンクリート11を打設
した。このコンクリート11の上面をヘラ等の治具でな
らした。
【0015】 図3〜図6に示すように、溝模様形成
具30をコンクリート11の上面に押し込む工程 溝模様形成具30は弾力性のあるポリウレタン樹脂製の
紐状要素31が網目状に連なってなり、各網目内は貫通
している。紐状要素31は、コンクリート11の上面に
押し込まれる幅狭の押込部32と、押込部32の上部を
補強するとともにコンクリート11の上面に当たって押
込量を規制する幅広の補強部33とにより、断面略T字
状に形成されている。本実施例では、平面略五角形状の
4つの溝模様形成具30を、コンクリート11の上面の
1/4毎に押し込んだ。その理由は、コンクリート11
の上面の総面積が大きいためであり、またアーム24に
当たらないようにするためであり、さらにはデザイン上
の狙いである。溝模様形成具30の各網目内は貫通して
いるので、コンクリート11中に巻き込まれていた空気
は浮上したときに各網目から抜けてしまい、コンクリー
ト部材の表面欠陥の原因になることはなかった。
【0016】 図6に示すように、溝模様形成具30
の網目を通して、コンクリート11の上面に装飾体9を
押し込むとともに、コンクリート11の上面を着色剤
(図示略)で着色する工程 本実施例では、装飾体9として天然石の粒状体を使用
し、着色剤として緑色の粉状着色剤を振りかけた。ま
た、溝模様形成具30の網目を通して、再度コンクリー
ト11の上面をヘラ等の治具でならした(あるいは岩石
の表面のように凹凸を出すこともできる)。
【0017】 図7に示すように、溝模様形成具30
を押し込んだままの状態でコンクリート11を蒸気養生
する工程 前記型枠20全体を包むように樹脂シート13を被せ、
樹脂シート13の内部に、蒸気の昇温速度を毎時20℃
とするとともに昇温上限を65℃程度とした蒸気を送っ
て、5〜7時間蒸気養生した。溝模様形成具30の各網
目内は貫通しているので、コンクリート11は上面から
確実に蒸気養生され、コンクリート11は十分に硬化し
て魚巣ブロック1となった。このように、溝模様形成具
30を押し込んだままの状態で蒸気養生できたので、後
述するように溝模様をダレさせることなくシャープに形
成できた。また、この蒸気養生時に、溝模様形成具30
には熱膨張による圧力がかかるが、溝模様形成具30は
ポリウレタン樹脂で弾力性があり、変形が許容されて圧
力が外に逃げるので、問題は起こらなかった。
【0018】 図8に示すように、魚巣ブロック1を
脱型するとともに、魚巣ブロック1の上面から溝模様形
成具30を取り外す工程 この脱型は、四つの側枠23を軸22中心に傾動して開
き、魚巣ブロック1を持ち上げればよい。成形された魚
巣ブロック1は、前出の図9及び図10に示す通りであ
る。また、溝模様形成具30はポリウレタン樹脂で弾力
性があるので、一部ずつ順に引っ張り上げることによ
り、容易に取り外すことができる。押込部32が抜けた
所は溝模様8となったが、この溝模様8は形状にダレが
なくシャープであった。
【0019】次に、図11は側溝ブロック用の蓋41の
成形方法に具体化した第二実施例を示している。本実施
例は、溝模様形成具30を型枠20の底部の成形面27
に当接させるようにセットし、該型枠20にコンクリー
ト11を打設して溝模様形成具30を埋設させる点にお
いてのみ第一実施例と相違し、それ以降の工程は第一実
施例と共通である。
【0020】なお、本発明は前記実施例の構成に限定さ
れず、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しない
範囲で適宜変更して具体化することもできる。 (1)蒸気養生の途中であっても、コンクリートが少な
くとも形状を崩さない程度にまで硬化した後であれば、
溝模様形成具を取り外すことができる。 (2)本発明で成形できるコンクリート部材の具体的製
品は、特に限定されず、前記実施例の他にも、例えば擁
壁ブロック、ボックスカルバート、壁パネル、柱、積み
ブロック、橋桁の床板等を挙げることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の溝模様付コンクリート部材の成
形方法及び溝模様形成具は、上記の通り構成されている
ので、コンクリート部材の残留空気による表面欠陥を防
止できるとともに、同部材に溝模様をダレさせることな
くシャープに形成することができ、さらに必要に応じ、
溝模様形成具の網目を通して、コンクリートを着色した
り、コンクリートに装飾体を押し込んだりすることもで
きるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例に係る魚巣ブロックの成形
方法に使用する型枠の斜視図である。
【図2】同型枠にコンクリートを打設したときの断面図
である。
【図3】同コンクリートの上面に溝模様形成具を押し込
んだときの斜視図である。
【図4】同溝模様形成具の下面側の斜視図である。
【図5】同溝模様形成具の上面側の斜視図である。
【図6】同コンクリートの上面に自然石を押し込んだと
きの断面図である。
【図7】同コンクリートを蒸気養生するときの側面図で
ある。
【図8】同型枠の側枠を開いたときの断面図である。
【図9】成形された魚巣ブロックの上面側の斜視図であ
る。
【図10】成形された魚巣ブロックの下面側の斜視図で
ある。
【図11】第二実施例に係る側溝ブロック用の蓋の成形
方法を示す断面図である。
【符号の説明】
1 魚巣ブロック 8 溝模様 9 装飾体 11 コンクリート 20 型枠 30 溝模様形成具 31 紐状要素 41 側溝ブロック用の蓋

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面開放タイプの型枠にコンクリートを
    打設し、紐状要素が網目状に連なってなり各網目内が貫
    通している溝模様形成具を前記コンクリートの上面に押
    し込み、前記溝模様形成具が押し込まれたままの状態で
    前記コンクリートを養生し、前記コンクリートが少なく
    とも形状を崩さない程度にまで硬化した後に、前記コン
    クリートから前記溝模様形成具を取り外すことを特徴と
    する溝模様付コンクリート部材の成形方法。
  2. 【請求項2】 前記溝模様形成具を前記コンクリートの
    上面に押し込んでから、前記コンクリートを養生するま
    での間に、前記溝模様形成具の網目を通して前記コンク
    リートの上面を着色することを特徴とする請求項1記載
    の溝模様付コンクリート部材の成形方法。
  3. 【請求項3】 前記溝模様形成具を前記コンクリートの
    上面に押し込んでから、前記コンクリートを養生するま
    での間に、前記溝模様形成具の網目を通して前記コンク
    リートの上面に装飾体を押し込むことを特徴とする請求
    項1又は2記載の溝模様付コンクリート部材の成形方
    法。
  4. 【請求項4】 紐状要素が網目状に連なってなり各網目
    内が貫通している溝模様形成具を型枠の成形面に当接さ
    せるようにセットし、前記型枠にコンクリートを打設し
    て前記溝模様形成具を埋設させ、前記溝模様形成具が埋
    設されたままの状態で前記コンクリートを養生し、前記
    コンクリートが少なくとも形状を崩さない程度にまで硬
    化した後に、前記コンクリートから前記溝模様形成具を
    取り外すことを特徴とする溝模様付コンクリート部材の
    成形方法。
  5. 【請求項5】 紐状要素が網目状に連なってなり、各網
    目内が貫通していることを特徴とするコンクリート部材
    の溝模様形成具。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008146589A1 (ja) 2007-05-23 2008-12-04 Honda Motor Co., Ltd. 動力装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008146589A1 (ja) 2007-05-23 2008-12-04 Honda Motor Co., Ltd. 動力装置

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