JPH09153251A - ディスク複製装置 - Google Patents

ディスク複製装置

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Publication number
JPH09153251A
JPH09153251A JP2572596A JP2572596A JPH09153251A JP H09153251 A JPH09153251 A JP H09153251A JP 2572596 A JP2572596 A JP 2572596A JP 2572596 A JP2572596 A JP 2572596A JP H09153251 A JPH09153251 A JP H09153251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disc
duplicated
reproducing
unrecorded
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP2572596A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Miyagawa
弘道 宮川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2572596A priority Critical patent/JPH09153251A/ja
Publication of JPH09153251A publication Critical patent/JPH09153251A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作性の良いディスク複製装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 ディスク複製装置において、未記録ディスク
を記録手段に挿入した後、被複製ディスクを再生手段に
挿入すると、複製動作を自動的に開始する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CDーROM等の被複
製ディスクを未記録ディスクに複製するためのディスク
複製装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術としては、例えば特開平4ー1
34667号公報に示されるものがある。すなわち、コ
ンパクトディスク再生装置と、CDWO装置と、それら
に共通のクロックを与える基準発振器と、前記コンパク
トディスク再生装置及びCDWO装置の夫々の光ピック
アップを光ディスクのTOC先頭位置に合わせ再生およ
び記録を開始させるコントロール回路と、コンパクトデ
ィスク再生装置から得られるEFM信号の波形形成回路
およびタイミング整定回路とを有し、EFM信号を復調
することなくCDWO装置で光ディスクに記録すること
を特徴とするコンパクトディスク複製装置が記載されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の
ディスク複製装置においては、被複製ディスクを再生装
置に挿入し、未記録ディスクを記録装置に挿入し、準備
が整ってからスタートスイッチを押して動作を開始させ
なければならず、操作性が悪いという欠点があった。こ
こで、これら両ディスクを各装置に挿入して自動的に複
製動作を開始するシステムが考えられるが、この場合、
ディスクの挿入順序を規定しないと被複製ディスクを挿
入して未記録ディスクを挿入する前に再生装置のみが動
作する等の不具合が生じ、複製動作に移行できないとい
う別の問題点が生じる。また、かかる装置においては、
ベリファイ機能はなく、別途ベリファイシステムを用意
する必要があり、複製動作終了後ベリファイ実行機能は
なく、ベリファイ実行の可否を選択できるようになって
いない。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、操作性の良いディスク複製装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的を達成するため、被複製ディスクを再生するための再
生手段と、未記録ディスクに情報を記録するための記録
手段と、前記再生手段により被複製ディスクの情報を再
生し、この再生された情報を記録手段により未記録ディ
スクに記録するように制御するための制御手段からなる
ディスク複製装置において、前記未記録ディスクを記録
手段に挿入した後、被複製手段を再生手段に挿入する
と、複製動作を開始することを特徴とするディスク複製
装置である。また、被複製ディスクを再生手段に挿入し
た後、未記録ディスクを記録手段に挿入した場合、複製
動作を行わない。記録手段に複製済ディスクを挿入し、
再生手段に被複製ディスクを挿入した場合はベリファイ
を行うことを特徴とする。複製動作終了後ベリファイを
実行させるための選択切換え手段を設けたことを特徴と
する。
【0006】
【作用】本発明によるディスク複製装置によれば、未記
録ディスクを記録装置に挿入し、次いで被複製ディスク
を再生装置に挿入すると、複製動作が開始される。ま
た、これらディスクの挿入順序が逆の場合は複製動作は
開始されず、複製は実行されない。記録装置に複製済み
ディスクが挿入され、再生装置に被複製ディスクが挿入
されると、ベリファイ動作がなされる。さらに、複製動
作終了後選択切換え手段を切換えることにより、ベリフ
ァイ動作がなされる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を実施例により具体的に説明す
る。本実施例によるディスク複製装置は、図1に示すよ
うに、装置全体をコントロールするためのコントローラ
1と、被複製ディスクを再生するための再生手段である
CDーROMドライブ2と、このCD−ROMドライブ
2で再生された被複製ディスクのデータを未記録ディス
クに記録するための記録手段としてのCDーRドライブ
3とで構成されている。なお、前記再生手段はCDーR
OMドライブに限られず、CDーRドライブ等被複製デ
ィスクを再生できるものであれば良い。
【0008】図2は他の実施例を示し、複製動作終了
後、ベリファイ動作に切換えるための切換えスイッチ5
を設けている。すなわち、この切換えスイッチ5がオフ
のときは複製動作を終了し、オンのときはベリファイ動
作を実行する。
【0009】次に、本装置の動作を図3のフロー図に基
づいて説明する。まず、CDーRドライブ3にディスク
が挿入されているか否かをチェックし(9)、NOの場
合にはCDーROMドライブ2にディスクが挿入されて
いるか否かをチェック(10)し、NOの場合には再度
(9)のステップに戻り、ディスクの入力待ちとなる。
前記(9)のステップにおいてCDーRドライブ3にデ
ィスクがある場合、あるいは(10)のステップにおい
てCDーROMドライブ2においてディスクがある場合
には、前記CDーRドライブ3にあるディスクが未記録
ディスクであるか否かのチェックを行う(11)。CD
ーRドライブ3に未記録ディスクが挿入されている場合
には、CDーROMドライブ2への被複製ディスクの入
力待ちとなり(12)、被複製ディスクが挿入される
と、複製動作が開始される。すなわち、本ディスク複製
装置においては、CDーRドライブ3に未記録ディスク
が挿入され、次いでCDーROMドライブ2に被複製デ
ィスクが挿入されると、CDーROMドライブ2により
被複製ディスクを再生し、記録されているデータ読み取
るとともに、CDーRドライブ3によりこの読み取られ
たデータを未記録ディスクに記録、すなわち複製する。
そして、この複製動作が終了したか否かを確認し、この
動作が終了した後場合は、図2示すように、切換えスイ
ッチ5のオン/オフを判定し、オフの場合は複製動作を
終了し、一方、オンの場合はベリファイの実行を開始す
る(17)。すなわち、CDーROMドライブ2より被
複製ディスクのデータを読み取り、一方CDーRドライ
ブ3より複製済ディスクに記録されたデータを読み取
り、読み取ったこれらデータを比較し、被複製ディスク
が正確に複製されたか否かをチェックする。
【0010】一方、上記(11)のステップのおいて、
CDーRドライブ3内のディスクが未記録ディスクでな
い場合、複製済ディスクか否かをチェックし、NOの場
合は該ディスクをエジェクトする(20)。一方、YE
Sの場合はこのCDーROMドライブ2内に挿入されて
いるディスクが被複製ディスクであるか否かを判断し、
被複製ディスクでない場合にはCDーROMドライブ2
内への被複製ディスクの入力待ちになる。CDーROM
ドライブ2に挿入されているディスクが被複製ディスク
の場合にはベリファイを実行する(17)。
【0011】
【発明の効果】本発明によるディスク複製装置によれ
ば、未記録ディスクを記録装置に挿入し、次いで被複製
ディスクを再生装置に挿入すると、複製動作が開始され
るので、操作性良く、ディスクの複製を行うことができ
るという効果がある。また、これらディスクの挿入順序
が逆の場合は複製動作は開始されないので、ユーザが誤
りなく確実に複製動作を行うことができる。さらに、記
録装置に複製済みディスクが挿入され、再生装置に被複
製ディスクが挿入されると、ベリファイ動作がなされる
ので、別途ベリファイシステムを用意する必要はなく、
簡便にしかも効率的に複製済ディスクの品質チェックを
することができる。そして、複製動作終了後選択切換え
手段を切換えることにより、ベリファイ動作を実行でき
るようにしたので、ユーザ自身が目的に合わせてベリフ
ァイの実行の可否を選択でき、効率的に複製作業を行う
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例によるディスク複製装
置を示す説明図である。
【図2】図2は、他の実施例のディスク複製装置を示す
説明図である。
【図3】図3は、本発明によるディスク複製装置の動作
フローを示す説明図である。
【符号の説明】
1…コントローラ 2…CDーROMドライブ 3…CDーRドライブ 5…切換えスイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被複製ディスクを再生するための再生手
    段と、未記録ディスクに情報を記録するための記録手段
    と、前記再生手段により被複製ディスクの情報を再生
    し、この再生された情報を記録手段により未記録ディス
    クに記録するように制御するための制御手段からなるデ
    ィスク複製装置において、前記未記録ディスクを記録手
    段に挿入した後、被複製ディスクを再生手段に挿入する
    と、複製動作を開始することを特徴とするディスク複製
    装置。
  2. 【請求項2】 被複製ディスクを再生手段に挿入した
    後、未記録ディスクを記録手段に挿入した場合、複製動
    作を行わないことを特徴とする請求項1記載のディスク
    複製装置。
  3. 【請求項3】 記録手段に複製済ディスクを挿入し、再
    生手段に被複製ディスクを挿入した場合はベリファイを
    行うことを特徴とする請求項1記載のディスク複製装
    置。
  4. 【請求項4】 複製動作終了後ベリファイを実行させる
    ための選択切換え手段を設けたことを特徴とする請求項
    1記載のディスク複製装置。
JP2572596A 1995-09-29 1996-02-13 ディスク複製装置 Pending JPH09153251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2572596A JPH09153251A (ja) 1995-09-29 1996-02-13 ディスク複製装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25434895 1995-09-29
JP7-254348 1995-09-29
JP2572596A JPH09153251A (ja) 1995-09-29 1996-02-13 ディスク複製装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09153251A true JPH09153251A (ja) 1997-06-10

Family

ID=26363395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2572596A Pending JPH09153251A (ja) 1995-09-29 1996-02-13 ディスク複製装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09153251A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010007043A (ko) * 1999-05-06 2001-01-26 파트릭 제이. 바렛트 컴퓨터 시스템 내의 컨텐트 컴팩트 디스크 복사 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010007043A (ko) * 1999-05-06 2001-01-26 파트릭 제이. 바렛트 컴퓨터 시스템 내의 컨텐트 컴팩트 디스크 복사 방법

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