JPH09153576A - ヒートシンクを備える半導体装置 - Google Patents

ヒートシンクを備える半導体装置

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JPH09153576A
JPH09153576A JP7312388A JP31238895A JPH09153576A JP H09153576 A JPH09153576 A JP H09153576A JP 7312388 A JP7312388 A JP 7312388A JP 31238895 A JP31238895 A JP 31238895A JP H09153576 A JPH09153576 A JP H09153576A
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JP
Japan
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adhesive
heat sink
package
groove
semiconductor device
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JP7312388A
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English (en)
Inventor
Koji Tabuchi
浩司 田淵
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • H10W72/381Auxiliary members
    • H10W72/387Flow barriers

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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体装置のパッケージにヒートシンクを接
着剤で接着すると、接着剤の量が多いと周辺部に溢れ出
て品質が低下され、不足すると接着剤不良が発生し、放
熱性が劣化され、かつ熱応力が発生する原因となる。 【解決手段】 半導体装置のパッケージ5と、これに接
着されるヒートシンク6の少なくとも一方の接着面に円
形の溝9を形成する。パッケージ5上に接着剤10を滴
下し、ヒートシンク6を押圧して接着を行う際に、接着
剤10が円形に広がり溝9内に流入されるため、接着剤
の量が多くても周辺部に溢れ出ることはなく、かつ接着
剤不足による接着剤不良や接着剤の膜厚の不均一による
応力の発生が防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパッケージに放熱用
のヒートシンクを備える半導体装置に関し、特にヒート
シンクをパッケージに接着する構成の半導体装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の高速化、高集積化に伴う消
費電力の増加により、半導体装置のパッケージ内に内装
する半導体素子からの発熱量も増加する傾向にあり、こ
の熱を効果的に放熱することが要求される。この放熱手
法の一つとして、半導体装置のパッケージにヒートシン
クを設ける構成があり、半導体装置とは別体に形成され
たヒートシンクをパッケージにネジや接着剤により一体
化した半導体装置が提案されている。例えば、図7のよ
うに、リードフレーム1のアイランド1aに半導体素子
2を搭載し、金属ワイヤ3で電気接続を行った上で全体
を樹脂4で封止してパッケージ5を構成している半導体
装置では、パッケージ5の上面に金属材で形成したヒー
トシンク6を接着剤10により接着している。このよう
に構成すれば、半導体素子2で発生した熱は、樹脂4及
び接着剤10を介してヒートシンク6に伝達され、ヒー
トシンク6の表面積が大きいことから、ここから効果的
に放熱されることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のヒー
トシンクを有する半導体装置では、パッケージ5からの
熱を効果的にヒートシンク6に伝達させるためには、両
者間に介在される接着剤10はパッケージ5とヒートシ
ンク6との間に均一な膜として形成される必要がある。
このような、接着剤10によるヒートシンク6の接着
は、例えは、パッケージ5の上面に接着剤10をディス
ペンサ等により滴下し、しかる上でヒートシンク6をパ
ッケージ5の上面に押圧し、接着剤10をこの押圧力で
押し広げて接着を行う方法がとられている。しかしなが
ら、この方法では、接着剤10の量が少ないと、接着剤
10がパッケージ5とヒートシンク6との接着面に好適
に広がらず、両者の接着面の面積が低減され、熱の伝導
効率が低下される。また、接着剤10の量が多いと、接
着剤10が両者の間から周辺部に溢れ出し、半導体装置
の品質を低下させる原因となる。
【0004】このため、例えば、特開平5−47971
号公報では、図8のように、ヒートシンク6の接着面
に、その周辺に沿った溝6Aを形成し、余分な接着剤1
0を溝6Aで溜め、周辺部に流れ出ないようにしたもの
が提案されている。しかしながら、この構成では、同図
に示すように、パッケージ上に滴下された接着剤10は
略円形に広がって行くため、ヒートシンクの各辺に沿う
領域では接着剤10が溝6Aに達し、接着剤10が順次
溝6A内に送りこまれて溝6A内に溜まるため、各角部
の領域ではその分だけ接着剤が不足することになり接着
剤10が溝6Aにまで達することがない状態が生じる。
このため、各角部では、溝6A内に流入された接着剤と
達しない接着剤との間に空隙が生じ、この領域において
パッケージとヒートシンクとが接着されなくなり、この
領域での熱伝導効率が低下され、放熱性が劣化されるこ
とになる。
【0005】したがって、この従来の構成では、必要以
上の接着剤を滴下させることになり、結果として接着剤
の膜厚が増大され、パッケージからヒートシンクへの熱
伝導の効率が全面において劣化されてしまうことにもな
る。また、周辺部に生じる前記した空隙によって接着剤
が不均一なものとなり、半導体装置を基板に実装する際
のリフロー等の熱処理工程時に、接着界面に熱応力が発
生し、クラックが発生することもある。
【0006】本発明の目的は、接着剤によるパッケージ
とヒートシンクとを全面において均一に接着でき、かつ
接着剤の膜厚を必要以上に増大することがなく、パッケ
ージからヒートシンクへの熱伝導効率を高めて放熱性に
優れた半導体装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、半導体素子を
封止したパッケージと、このパッケージに接着剤を用い
てヒートシンクを一体化した半導体装置において、パッ
ケージとヒートシンクの少なくとも一方の接着面に円形
の溝を形成したことを特徴とする。この円形の溝は同心
状をした複数の溝で構成され、さらには同心状をした複
数の溝は、半径方向の放射溝により互いに連結されるこ
とが好ましい。また、溝で囲まれる面積は、ヒートシン
クとパッケージとの接着面の80%以上であることが好
ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の半導体装置の部分分
解斜視図、図2はヒートシンクを下方からみた斜視図と
その底面図、図3は組立状態の断面図である。半導体装
置は、リードフレーム1のアイランド部1aに半導体素
子2を搭載し、半導体素子2の電極とリードフレーム1
のインナーリード1bとを金属ワイヤ3で電気接続す
る。そして、これらアイランド1a、半導体素子2、イ
ンナーリード1b、金属ワイヤ3を樹脂4で封止して偏
平でかつ平面形状か矩形をしたパッケージ5を構成して
いる。一方、ヒートシンク6はアルミニウム等の熱伝導
性の高い材料で形成され、前記パッケージ5の上面形状
に略等しい矩形の平板部7と、この平板部7の上面に立
設した複数本の放熱スタッド8とで構成される。そし
て、前記平板部7の裏面には、円形の溝9が形成されて
いる。この溝9は、ヒートシンク6を形成する際の切削
加工、或いはプレス加工により同時に形成される。
【0009】このような構成の半導体装置のパッケージ
5の上面に前記ヒートシンク6を固定する方法として
は、従来と同様に接着剤を利用する。この接着に際して
は、パッケージの上面のほぼ中央位置に必要量の接着剤
10を滴下した上で、ヒートシンク6の平板部7の裏面
をパッケージ5の上面に対して押圧する。この押圧によ
り接着剤10がパッケージ5の上面で周辺部に向けて広
げられ、その先端は溝9内に流入される。このとき、接
着剤10は滴下位置を中心にして円形に広げられるた
め、溝9で囲まれた円形の領域の略全域にわたって接着
剤10が広げられることになり、かつこの溝9内の領域
においては均一に接着剤10の膜が形成されることにな
る。
【0010】したがって、接着剤10の量を幾分多めに
しておけば、少なくとも溝9の領域内ではヒートシンク
6とパッケージ5とは均一な厚さの接着剤10によって
密接され、かつ余剰の接着剤10は溝9内に流入される
ことになるため、接着剤10の一部がパッケージ5とヒ
ートシンク6との間から周囲に溢れ出ることもない。こ
れにより、パッケージ5からの熱を効率よくヒートシン
ク6に伝達し、放熱を行うことが可能となる。このと
き、パッケージ5の角部の溝9の外側の領域において接
着剤10が存在しない領域が生じるものの、この領域は
接着剤10によって周囲が囲まれた空隙とされることは
なく、熱処理による応力が発生することはなく、クラッ
ク等が発生することもない。
【0011】なお、溝9の径寸法は、特に限定されるこ
とはないが、パッケージ5とヒートシンク6間に必要と
される放熱性と接着強度を得るためにヒートシンク6の
平板部7の面積の約80%程度の面積を確保する大きさ
とすればよい。また、深さは1mm、幅は2mm程度と
される。
【0012】図4は前記したヒートシンクの変形例であ
る第2の実施形態を示す図である。この実施形態では、
溝を複数本、ここでは内溝9Aと外溝9Bの2本の同心
円形の溝で形成している。このように構成すれば、パッ
ケージ5上に滴下された接着剤10は、ヒートシンク6
の押圧によって周囲に広げられるが、最初に内溝9Aに
流入され、この内溝9Aから溢れた接着剤10が更に外
側に向けて広げられて外溝9Bに流入され、最終的にこ
の外溝9Bよりも外側へ広がることが防止される。した
がって、第1段階では内溝9Aの内部領域での接着剤1
0の膜厚の均一化を図り、第2段階では内溝9Aと外溝
9Bとの間の領域での接着剤10の膜厚の均一化を図る
ことができ、接着面全体としての接着剤10の膜厚の均
一化を促進することができる。また、溝の数が増えたこ
とにより、溝内に流入可能な接着剤の量が増大できるた
め、接着剤を増やして接着強度を高めた場合でも、接着
剤が周辺部に溢れ出ることを確実に防止することができ
る。
【0013】図5は更に他の変形例として第3の実施形
態を示す図であり、ここでは、内溝9Aと外溝9Bとを
半径方向の放射溝9Cによって互いに連通させた構成と
している。この構成では、内溝9Aに流入された接着剤
10の一部は放射溝9Cを通して外溝9Bにまで流動さ
れるため、内溝9Aと外溝9Bとの間での接着剤10の
流量バランスか自動的に調整されるため、内溝9Aより
も内部の領域と、内溝9Aと外溝9Bとの間の領域での
接着剤10の膜厚をさらに均一化することができる。
【0014】なお、この図4及び図5の実施形態におい
ては、溝の本数はパッケージ及びヒートシンクの寸法に
応じて適宜増やすことも可能である。また、内溝と外溝
の幅寸法や深さを適宜調整することで、接着剤の膜厚や
その広がり具合を調整することも可能である。さらに、
パッケージ及びヒートシンクの平面形状が長方形をして
いるような場合に、接着剤を2箇所に滴下するような場
合には、それぞれの滴下位置を中心とした円形の溝をそ
れぞれに形成するようにしてもよい。また、場合によっ
ては、真円形ではなく、多少楕円形をした形状としても
よい。
【0015】また、図6に本発明の第4の実施形態の一
部の断面図を示すように、パッケージ5の上面にも、ヒ
ートシンク6の溝9に対応して円形の溝11を形成して
もよい。このようにすれば、溝9,11内に流入される
接着剤の量を更に増大することができ、接着剤10の量
が大幅に変動された場合でも好適な接着状態を確保する
ことができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体装
置のパッケージとヒートシンクの接着面の少なくとも一
方に円形溝を形成しているので、接着剤がパッケージの
周辺部に溢れ出ることがなく、半導体装置の品質や信頼
性を高めることができるとともに、接着剤の膜厚を均一
にでき、接着強度を高めるとともに熱伝導が均一化で
き、安定した放熱効果が得られるとともに、熱処理によ
っても部分的に応力が生じることがなく、クラック等の
発生を未然に防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の部分分解斜視図であ
る。
【図2】ヒートシンクを下方からみた斜視図とその底面
図である。
【図3】ヒートシンクを接着した状態の断面図である。
【図4】本発明の第2の実施形態のヒートシンクの底面
図である。
【図5】本発明の第3の実施形態のヒートシンクの底面
図である。
【図6】本発明の第4の実施形態の一部の断面図であ
る。
【図7】従来の半導体装置の一例の断面図である。
【図8】従来の半導体装置における問題点を説明するた
めのヒートシンクの底面図である。
【符号の説明】
1 リードフレーム 2 半導体素子 4 樹脂 5 パッケージ 6 ヒートシンク 7 平板部 8 放熱スタッド 9,9A,9B 円形溝 9C 放射溝 10 接着剤 11 溝

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体素子を封止したパッケージと、こ
    のパッケージに接着剤を用いてヒートシンクを一体化し
    た半導体装置において、前記パッケージとヒートシンク
    の少なくとも一方の接着面に円形の溝を形成したことを
    特徴とするヒートシンクを備える半導体装置。
  2. 【請求項2】 円形の溝は同心状をした複数の溝で構成
    される請求項1のヒートシンクを備える半導体装置。
  3. 【請求項3】 同心状をした複数の溝は、半径方向の放
    射溝により互いに連結される請求項2のヒートシンクを
    備える半導体装置。
  4. 【請求項4】 溝で囲まれる面積は、ヒートシンクとパ
    ッケージとの接着面の80%以上である請求項1ないし
    3のいずれかのヒートシンクを備える半導体装置。
  5. 【請求項5】 ヒートシンクとパッケージに設けられた
    溝は互いに対向位置される請求項1ないし4のいずれか
    のヒートシンクを備える半導体装置。
JP7312388A 1995-11-30 1995-11-30 ヒートシンクを備える半導体装置 Pending JPH09153576A (ja)

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