JPH09153750A - ナースコールシステム - Google Patents

ナースコールシステム

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JPH09153750A
JPH09153750A JP31283295A JP31283295A JPH09153750A JP H09153750 A JPH09153750 A JP H09153750A JP 31283295 A JP31283295 A JP 31283295A JP 31283295 A JP31283295 A JP 31283295A JP H09153750 A JPH09153750 A JP H09153750A
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JP
Japan
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call
hand
button
shaped
transistor
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Application number
JP31283295A
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English (en)
Inventor
Akihiro Kojima
明宏 小島
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Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マイク1mの位置に依らずスピーカ2sで一
定音量を得る。 【解決手段】呼出しボタン1bに接続された第1の負荷
抵抗R12と、呼出し握りボタン5に接続され送話レベル
を増大させる第2の負荷抵抗R13と、先のボタンが押圧
されたときそれぞれONし、第1の負荷抵抗、第2の負
荷抵抗にそれぞれ接続された第1のトランジスタT
11、Tr51と、第1のトランジスタがONすることに
よりONされ、先のボタンが押圧解除されたときに第1
のトランジスタとともに保持回路を形成する第2のトラ
ンジスタTr12、Tr52とを備えているので、呼出し握
りボタンが使用されるときには、ハンド形子機1のマイ
クからの送話レベルを増大させる第2の負荷抵抗が機能
し、呼出しボタンから呼出すときには、第1の負荷抵抗
が機能し、親機2のスピーカ側では常時適切な音量がえ
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はナースコールシステ
ムに関し、特に、ハンド形子機を枕元においても、壁面
の子機プレートに吊架しても、親機のスピーカから出力
される音声信号のボリュームが一定となるナースコール
システムに係わる。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、従来、病院等に設置
されているナースコールシステムのハンド形子機10
は、病室の各ベッドの壁面3に設けられた子機プレート
4に吊架できるよう、子機プレート4のフック41に吊
架されるハンガー11を有し、ハンド形子機10はライ
ンL、集合廊下灯6を介して親機2(図5)に接続さ
れ、更に、ハンド形子機10本体に呼出しボタン10b
を備えると共にケーブル51を介して呼出しボタン握り
ボタン5が接続されている。
【0003】図5に示すように、ハンド形子機10はマ
イク10m、マイク負荷抵抗10r、送話アンプ10
a、スピーカ10s、受話音量調整用ボリューム10
v、呼出しボタン10bとを有し、送話ラインL(呼出
し検出ラインL1、送話・電源ラインL2、回路アースラ
インL3)により子機プレート4を介し集合廊下灯6に
接続され、集合廊下灯6は、送話アンプ6a、送話アン
プ6aのための負荷抵抗である抵抗6rを備え、送話ラ
インLによりナースステーションの親機2に接続され、
ナースステーションの親機2は、マイク2m、送話アン
プ2a、スピーカ2sを備えている。
【0004】ナースステーションの親機2とハンド形子
機10との間では、ハンド形子機10のマイク10mお
よびスピーカ10s、親機2のスピーカ2sおよびマイ
ク2m間で通話が行われ、また、通常、図3(a)に示
すように、ハンド形子機10を枕元に置いている場合に
は、ハンド形子機10の呼出しボタン10bから親機2
の呼出しが行われ、図3(b)に示すように、ハンド形
子機10を子機プレート4のフック41に吊架している
場合には、ハンド形子機10に接続されている呼出し握
りボタン5から親機2の呼出しが行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のナー
スコールシステムでは、ハンド形子機10のマイク負荷
抵抗10rが一定であるため、マイク10mに到達した
話者の音量に依存した送話レベルで送話信号が送話ライ
ンLから親機2のスピーカ2sへ送られる。このため、
患者がハンド形子機10を枕元に置いてハンド形子機1
0の呼出しボタン10bから親機2を呼出して送話する
とき(図3(a))と、ハンド形子機10のハンガー1
1を子機プレート4のフック41に吊架し、呼出し握り
ボタン5から親機2を呼出して送話するとき(図3
(b))とでは、患者の声の大きさが一定である限り、
親機2のスピーカ2sでは異なるレベルの声が発せられ
る。
【0006】すなわち、複数のハンド形子機10が接続
されている親機2のスピーカ2sが、ハンド形子機10
を子機プレート4に吊架した状態のレベルに設定されて
いれば、ハンド形子機10を枕元に置いた患者からの通
話音は大きすぎ、逆に、ハンド形子機10を枕元に置い
た状態のレベルに設定すれば、ハンド形子機10を子機
プレート4に吊架した患者からの通話音は小さすぎ、特
に、ハンド形子機10を子機プレート4に吊架した患者
からの通話音が小さいと、通話の用を成さないという難
点があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は、このような難点を解消するた
めになされたもので、病室で使用されるハンド形子機が
子機プレートに吊架されているか否かに拘らず、親機の
スピーカ出力ボリュームが一定となるナースコールシス
テムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明によるナースコールシステムは、病床の壁面
に設置した子機プレートに吊架される複数個のハンド形
子機がそれぞれライン、集合廊下灯を介して親機に接続
され、ハンド形子機から親機を呼出すときには、ハンド
形子機の呼出しボタンまたはハンド形子機に接続された
呼出し握りボタンによって親機を呼出し、ハンド形子機
のマイク、スピーカと親機のスピーカ、マイク間で送受
話を行うナースコールシステムにおいて、呼出しボタン
を押圧して親機を呼出すときにハンド形子機のマイクか
らの送話レベルを調節する第1の負荷抵抗と、呼出し握
りボタンを押圧して親機を呼出すときにハンド形子機の
マイクからの送話レベルを増大させる第2の負荷抵抗
と、呼出しボタン、呼出し握りボタンが押圧されたとき
それぞれONし、第1の負荷抵抗、第2の負荷抵抗にそ
れぞれ接続された第1のトランジスタと、第1のトラン
ジスタがONすることによりONされ、呼出しボタン、
呼出し握りボタンが押圧解除されたときに第1のトラン
ジスタとともに保持回路を形成する第2のトランジスタ
とを備えている。
【0009】よって、ハンド形子機をフックに吊架して
呼出し握りボタンが使用されるときには、ハンド形子機
のマイクからの送話レベルを増大させる第2の負荷抵抗
が機能し、ハンド形子機を近くにおいてその呼出しボタ
ンから親機を呼出すときには、第1の負荷抵抗が機能
し、親機のスピーカ側では常時適切な音量が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるナースコール
システムの実施例について図面を参照して詳述する。図
3(a)、(b)に示すように、病院等に設置される本
発明によるナースコールシステムのハンド形子機1は、
病室の各ベッドの壁面3に設けられた子機プレート4に
ハンド形子機1を吊架できるよう、子機プレート4のフ
ック41に吊架されるハンガー11を有し、ハンド形子
機1は子機プレート4、ラインL、集合廊下灯6を介し
て親機2(図2)に接続され、更に、ハンド形子機1本
体は呼出しボタン1bを備えると共にケーブル51を介
して呼出し握りボタン5が接続されている。
【0011】図1に示すように、ハンド形子機1は、送
話ラインL(呼出し検出ラインL1、送話・電源ライン
2、回路アースラインL3)により子機プレート4を介
して集合廊下灯6に接続され、マイク1m、スピーカ1
s、送話アンプ1a、受話音量調整用ボリューム1v、
呼出しボタン1b、送話アンプ1aの電源が供給される
とその電源電圧を出力するダイオード1d、呼出しボタ
ン1bを押圧して親機2を呼出すときにハンド形子機1
のマイク1mからの送話レベルを調節する第1の負荷抵
抗R12を備えている。
【0012】更に、本発明によるナースコールシステム
のハンド形子機1は、呼出し握りボタン5を押圧して親
機2を呼出すときにハンド形子機1のマイク1mからの
送話レベルを増大させ第1の負荷抵抗R12より大きい第
2の負荷抵抗R13、呼出しボタン1bの検出抵抗R11
呼出し握りボタン5の検出抵抗R51、呼出しボタン1
b、呼出し握りボタン5が押圧されたときそれぞれON
し、第1の負荷抵抗R12、第2の負荷抵抗R13にそれぞ
れ接続された第1のトランジスタTr11、Tr51、第1
のトランジスタTr11、Tr51がONすることによりO
Nされ、呼出しボタン1b、呼出し握りボタン5が押圧
解除されたときに第1のトランジスタTr 11、Tr51
ともに保持回路を形成する第2のトランジスタTr12
Tr52、および一定電圧で動作するツェナーダイオード
Zd11、Zd51を備えている。
【0013】集合廊下灯6は、ハンド形子機1、親機2
間のデータ送受を行うデータ送受部6d、送話アンプ6
a、送話アンプ6aのための負荷抵抗である抵抗6rを
備え、送話ラインLによりナースステーションの親機2
に接続される。ナースステーションの親機2は、マイク
2m、送話アンプ2a、スピーカ2s、データ送受部2
dを備え、図2に示すように、集合廊下灯6を経由し
て、複数個のハンド形子機1、1、…と接続される。
【0014】ナースステーションの親機2とハンド形子
機1との間では、ハンド形子機1の呼出しボタン1bま
たはハンド形子機1に接続された呼出し握りボタン5か
ら親機2の呼出しと、ハンド形子機1のマイク1mおよ
びスピーカ1s、親機2のスピーカ2sおよびマイク2
mを経由して通話が行われる。次に本発明によるナース
コールシステムの動作を説明する。
【0015】ハンド形子機1のマイク1mは、第1の負
荷抵抗R12、第2の負荷抵抗R13の大小によって発生す
る電圧の大小が規定され、この発生する電圧の大小が送
話音量の大小として親機2のスピーカ2sから出力され
るもので、第1の負荷抵抗R12より大きい第2の負荷抵
抗R13がハンド形子機1のマイク1mにかかったときに
は、ハンド形子機1のマイク1mに入った音を相対的に
大きくして親機2のスピーカ2sから出力することがで
きる。
【0016】通常、呼出し検出ラインL1には3Vの電
圧(V1)が印加され、後述するように、親機2が呼出
しに応答すると6Vの電圧(V2)が印加されるよう、
親機2側のCPU(図示せず)で設定されている。ま
た、ツェナーダイオードZd11、Zd51が動作する電圧
V3は、V1<V3<V2となるよう、例えば4Vに設
定されている。
【0017】図3(a)に示すようにハンド形子機1を
枕元に置いた患者がハンド形子機1の呼出しボタン1b
を押すと、呼出しボタン1bの検出抵抗R11に電流が流
れ、第1のトランジスタTr11をONさせる。データ送
受部6dがこの呼出しを検出し、親機2側のデータ送受
部2dとデータの送受を行う。データ送受が完了すると
呼出し検出ラインL1には6Vの電圧(V2)が供給さ
れる。このとき親機2側では呼出し表示灯(図示せず)
が点灯する。
【0018】また、呼出しボタン1bが押下されると、
第1のトランジスタTr11、第1の負荷抵抗R12、マイ
ク1mを介してループが形成され、第2のトランジスタ
Tr12のベースがバイアスされる。更に、検出ラインL
1の電圧が6V(V2)に変化すると、ツェナーダイオ
ードZd11と第2のトランジスタTr12が導通し、呼出
しボタン1bの押下が解除されても、第1のトランジス
タTr11および第2のトランジスタTr12による保持回
路が形成され、呼出しを保持する。
【0019】親機2ではハンド形子機1からの呼出しに
応答し、送話・電源ラインL2に電圧を供給し、アンプ
1aに電源を与え、送話・電源ラインL2によりマイク
1mからの送話を受ける。応答時、送話・電源ラインL
2に電圧を供給されるとダイオード1dにも電源電圧V
2が出力される。応答により検出ラインL1の電圧はV
2からV1に戻るが、ダイオード1dよりV2が供給さ
れるため、第1のトランジスタTr11および第2のトラ
ンジスタTr12による保持回路は動作を続ける。この状
態で第1の負荷抵抗R12には第1のトランジスタTr11
から電源が供給されるため、患者の枕元に置かれたハン
ド形子機1のマイク1mの音量は第1の負荷抵抗R12
指定された音量で親機2のスピーカ2sから送出され
る。
【0020】応答時、親機2のマイク2mの出力は、送
話アンプ2aを介しハンド形子機1のスピーカ1sから
送出され、スピーカ1sから送出される音量は、受話音
量調整用ボリューム1vで調整される。親機2で終話動
作が行われると、親機2から送話・電源ラインL2への
電圧の供給が停止し、ツェナーダイオードZd11が導通
しなくなるので、第1のトランジスタTr11および第2
のトランジスタTr12による保持回路は動作を停止す
る。
【0021】図3(b)に示すようにハンド形子機1を
壁3の子機プレート4のハンガー41に掛けた患者が、
手元の呼出し握りボタン5を押すと、呼出し握りボタン
5の検出抵抗R51に電流が流れ、第1のトランジスタT
51をONさせる。データ送受部4dがこの呼出しを検
出し、親機2側のデータ送受部2dとデータの送受を行
う。データ送受が完了すると呼出し検出ラインL1には
6Vの電圧(V2)が供給され、親機2側では呼出し表
示灯が点灯する。
【0022】また、呼出し握りボタン5が押下される
と、第1のトランジスタTr51、第2の負荷抵抗R13
マイク1mを介してループが形成され、第2のトランジ
スタTr52のベースがバイアスされる。更に、検出ライ
ンL1の電圧V2が6Vに変化すると、ツェナーダイオ
ードZd51と第2のトランジスタTr52が導通し、呼出
し握りボタン5の押下が解除されても、第1のトランジ
スタTr51および第2のトランジスタTr52による保持
回路が形成され、呼出しを保持する。
【0023】親機2では呼出し握りボタン5からの呼出
しに応答し、送話・電源ラインL2に電圧を供給し、ア
ンプ1aに電源を与え、送話・電源ラインL2により送
話を受ける。応答時、送話・電源ラインL2に電圧を供
給されるとダイオード1dにも電源電圧V2が出力され
る。応答により検出ラインL1の電圧はV2からV1に
戻るが、ダイオード1dよりV2が供給されるため、第
1のトランジスタTr51および第2のトランジスタTr
52による保持回路は動作を続ける。この状態で第2の負
荷抵抗R13には第1のトランジスタTr51から電源が供
給されるため、壁3の子機プレート4のハンガー41に
掛けられたハンド形子機1のマイク1mの音量は第2の
負荷抵抗R13で指定された音量で親機2のスピーカ2s
から送出される。
【0024】応答時、親機2のマイク2mの出力は、呼
出しボタン1bが押下されたときと同様に受話音量調整
用ボリューム1vで調整され、ハンド形子機1のスピー
カ1sから送出される。親機2で終話動作が行われる
と、親機2から送話・電源ラインL2への電圧の供給が
停止し、ツェナーダイオードZd51が導通しなくなるの
で、第1のトランジスタTr51および第2のトランジス
タTr52による保持回路は動作を停止する。
【0025】このように、第1の負荷抵抗R12は送話音
量が小さく、第2の負荷抵抗R13は送話音量が大きくな
るような抵抗値を設定(R12<R13)し、 ナースステ
ーションの親機2側で、親機のスピーカ2sの出力レベ
ルを、子機プレート4が枕元にあるときはマイク1mの
送話レベルを小さくし、壁3に掛っているときはマイク
1mの送話レベルを大きくすることによって、患者がハ
ンド形子機1を枕元に置いて送話してきても、ハンド形
子機1を子機プレート4に吊架した状態で送話してきて
も、親機のスピーカ2sの出力レベルを望ましい一定値
に保持できる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よるナースコールシステムによれば、病床の壁面に設置
した子機プレートに吊架される複数個のハンド形子機が
それぞれライン、集合廊下灯を介して親機に接続され、
ハンド形子機から親機を呼出すときには、ハンド形子機
の呼出しボタンまたはハンド形子機に接続された呼出し
握りボタンによって親機を呼出し、ハンド形子機のマイ
ク、スピーカと親機のスピーカ、マイク間で送受話を行
うナースコールシステムにおいて、呼出しボタンを押圧
して親機を呼出すときにハンド形子機のマイクからの送
話レベルを調節する第1の負荷抵抗と、呼出し握りボタ
ンを押圧して親機を呼出すときにハンド形子機のマイク
からの送話レベルを増大させる第2の負荷抵抗と、呼出
しボタン、呼出し握りボタンが押圧されたときそれぞれ
ONし、第1の負荷抵抗、第2の負荷抵抗にそれぞれ接
続された第1のトランジスタと、第1のトランジスタが
ONすることによりONされ、呼出しボタン、呼出し握
りボタンが押圧解除されたときに第1のトランジスタと
ともに保持回路を形成する第2のトランジスタとを備え
ているので、ハンド形子機をフックに吊架して呼出し握
りボタンが使用されるときには、ハンド形子機のマイク
からの送話レベルを増大させる第2の負荷抵抗が機能
し、ハンド形子機を近くにおいてその呼出しボタンから
親機を呼出すときには、第1の負荷抵抗が機能し、親機
のスピーカ側では常時適切な音量がえられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるナースコールシステムの一実施例
を示すブロック図。
【図2】本発明による本発明によるナースコールシステ
ムの全体構成図。
【図3】(a)、(b)ともナースコールシステムの使
用説明図。
【図4】従来のナースコールシステムの部分斜視図。
【図5】従来のナースコールシステムのブロック図。
【符号の説明】 1…ハンド形子機 1b…呼出しボタン 1m…ハンド形子機のマイク 1s…ハンド形子機のスピーカ 2…親機 2m…親機のマイク 2s…親機のスピーカ 3…壁面 4…子機プレート 5…呼出し握りボタン 6…集合廊下灯 R12…第1の負荷抵抗 R13…第2の負荷抵抗 Tr11、Tr51…第1のトランジスタ Tr12、Tr52…第2のトランジスタ L…ライン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】病床の壁面(3)に設置した子機プレート
    (4)に吊架される複数個のハンド形子機(1)がそれ
    ぞれライン(L)、集合廊下灯(6)を介して親機
    (2)に接続され、前記ハンド形子機から前記親機を呼
    出すときには、前記ハンド形子機の呼出しボタン(1
    b)または前記ハンド形子機に接続された呼出し握りボ
    タン(5)によって前記親機を呼出し、前記ハンド形子
    機のマイク(1m)、スピーカ(1s)と前記親機のス
    ピーカ(2s)、マイク(2m)間で送受話を行うナー
    スコールシステムにおいて、 前記呼出しボタンを押圧して前記親機を呼出すときに前
    記ハンド形子機のマイクからの送話レベルを調節する第
    1の負荷抵抗(R12)と、前記呼出し握りボタンを押圧
    して前記親機を呼出すときに前記ハンド形子機のマイク
    からの送話レベルを増大させる第2の負荷抵抗(R13
    と、 前記呼出しボタン、前記呼出し握りボタンが押圧された
    ときそれぞれONし、前記第1の負荷抵抗、第2の負荷
    抵抗にそれぞれ接続された第1のトランジスタ(T
    11、Tr51)と、 前記第1のトランジスタがONすることによりONさ
    れ、前記呼出しボタン、前記呼出し握りボタンが押圧解
    除されたときに前記第1のトランジスタとともに保持回
    路を形成する第2のトランジスタ(Tr12、Tr52)と
    を備えたことを特徴とするナースコールシステム。
JP31283295A 1995-11-30 1995-11-30 ナースコールシステム Pending JPH09153750A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007117455A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Keakomu:Kk ナースコールシステム
CN1333569C (zh) * 2000-08-25 2007-08-22 日本电气株式会社 便携电话机

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