JPH09154156A - Yc分離回路 - Google Patents

Yc分離回路

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JPH09154156A
JPH09154156A JP7312020A JP31202095A JPH09154156A JP H09154156 A JPH09154156 A JP H09154156A JP 7312020 A JP7312020 A JP 7312020A JP 31202095 A JP31202095 A JP 31202095A JP H09154156 A JPH09154156 A JP H09154156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
memory
frequency
bpf
separation circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP7312020A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Fujii
邦彦 藤井
Reigo Yanagisawa
玲互 柳澤
Naoji Usuki
直司 臼木
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のPAL方式のYC分離ではラインメモ
リの使用量が多くなり、かつNTSC方式との共用では
メモリコントロールが必要となり、LSI化に際して回
路規模が増大してしまう。 【解決手段】 PAL方式のサンプリング周波数を水平
走査周波数の910倍の周波数とすることにより、1ラ
イン分のメモリ量を減らすとともに、1ライン分の容量
はNTSC方式と同一であるためメモリコントロールが
不要となる。一方、BPFの周波数特性は切り換える必
要が生じるが規模的には微増にすぎず、トータルで大幅
な規模の縮小が実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、NTSC方式およ
びPAL方式に対応したテレビあるいはVTRで用いる
YC分離回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、国内ではテレビの大型化,ワイド
化にともない、高画質をアピールしたテレビあるいはV
TRが続々と市場に投入されているが、その大部分は、
YC分離回路に代表されるメモリを利用したデジタル信
号処理技術によるものが主流である。
【0003】回路構成としては、例えばNTSC方式で
は「TV画像の多次元信号処理」(吹抜敬彦著,日刊工
業新聞社,P85〜86)に記載されているように信号
処理のやり易さから大部分がサンプリング周波数として
色副搬送波(約3.58MHz)の4倍でかつカラーバ
ーストの位相に同期した周波数を選択している。PAL
方式においても、例えば特開平4−170890号公報
に開示されているように、色副搬送波(約4.43MH
z)の4倍でかつカラーバーストの位相に同期したサン
プリング周波数で動作するYC分離回路が提案されてい
る。この従来の技術では、映像信号の垂直方向と演算を
行う2次元処理と、時間方向に処理を行う3次元処理と
を高精度に切り替えて性能のよいYC分離を行うことを
目的としたものであり、2次元処理で用いるラインメモ
リは上記サンプリング周波数により2ラインで2270
サンプル分の容量が必要となる。
【0004】また、NTSC方式とPAL方式のいずれ
にも対応するシステムが特開平4−188990号公報
で提案されている。この従来の技術では、図5に示すよ
うにクロック発生回路50でNTSC方式、PAL方式
共に色副搬送波の4倍の周波数を発生させることにより
バンドパスフィルタ56(以下、BPFとする)の伝達
関数を同一にし、回路を完全に共用化するとともに、コ
ンポジット信号を遅延させるメモリ53もサンプリング
周波数の高いPAL方式にあわせた容量で統一し、それ
ぞれの方式に合わせた遅延が得られるようにメモリ制御
回路52でメモリ53のコントロールを行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
PAL方式の処理にいずれもサンプリング周波数を色副
搬送波の4倍の周波数としている。この周波数を選択す
る理由の一つとして色信号を抜き出すBPFが非常に簡
単な構成で実現できることが挙げられる。しかしながら
その半面、サンプリング周波数が高くなり、一水平同期
信号期間をメモリに記憶する量がNTSC方式の910
サンプルに対し、PAL方式では1135サンプルとな
り約25%増加する。
【0006】しかもPAL方式の場合、色信号の位相を
考慮すると2ライン分必要であり、さらに適応処理を行
うためには合計4ライン分のメモリが必要となる。この
場合をNTSC方式に換算すると、ほぼ5ライン分のメ
モリ量に相当する。上記従来の技術のうち第1のものは
メモリの使用量については何ら言及しておらず、第2の
場合はLSIの外で実装することを前提にしている。
【0007】しかしながら現在ではラインメモりはLS
Iにオンチップすることがほとんどであるため、このよ
うな大容量のメモリはLSIのチップ面積を著しく増加
させ、大幅なコストアップを招くという問題点があっ
た。本発明は上記従来の問題点を解決するもので、PA
L方式のサンプリング周波数を水平走査周波数の910
倍でかつカラーバーストの位相に同期した周波数とする
ことでメモリ使用量を押さえるとともに、BPFも非常
に簡単な構成で実現し、さらにNTSC方式と共用する
場合においても遅延量の選択をメモリの出力切り替えで
行い、メモリコントロールが不要なYC分離回路を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、PAL方式のコンポジット信号を輝度信号
と色信号に分離するYC分離回路であって、コンポジッ
ト信号の帯域制限を行うバンドパスフィルタと、コンポ
ジット信号あるいはバンドパスフィルタの出力を所定期
間遅延させるメモリとを有し、バンドパスフィルタおよ
びメモリが水平走査周波数の910倍で、かつカラーバ
ーストの位相に同期した周波数で動作することを特徴と
するYC分離回路と、NTSC方式およびPAL方式の
コンポジット信号を輝度信号と色信号に分離するYC分
離回路であって、コンポジット信号の帯域制限を行うバ
ンドパスフィルタの伝達関数、およびコンポジット信号
あるいはバンドパスフィルタの出力を所定期間遅延させ
るメモリの出力を、NTSC方式とPAL方式とで切り
替える構成を有し、バンドパスフィルタおよびメモリが
NTSC方式の場合には色副搬送波の4倍の周波数、P
AL方式の場合には水平走査周波数の910倍の周波数
で、ともにカラーバーストの位相に同期した周波数で動
作することを特徴とするYC分離回路とを提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、PAL方式のコンポジ
ット信号を輝度信号と色信号に分離するYC分離回路で
あって、コンポジット信号の帯域制限を行うバンドパス
フィルタと、前記コンポジット信号あるいは前記バンド
パスフィルタの出力を所定期間遅延させるメモリとを有
し、前記バンドパスフィルタおよび前記メモリが水平走
査周波数の910倍で、かつカラーバーストの位相に同
期した周波数で動作することを特徴とするYC分離回路
としたもの、または、NTSC方式およびPAL方式の
コンポジット信号を輝度信号と色信号に分離するYC分
離回路であって、コンポジット信号の帯域制限を行うバ
ンドパスフィルタの伝達関数、および前記コンポジット
信号あるいは前記バンドパスフィルタの出力を所定期間
遅延させるメモリの出力を、NTSC方式とPAL方式
とで切り替える構成を有し、前記バンドパスフィルタお
よび前記メモリが、NTSC方式の場合には色副搬送波
の4倍の周波数、PAL方式の場合には水平走査周波数
の910倍の周波数で、ともにカラーバーストの位相に
同期した周波数で動作することを特徴とするYC分離回
路としたもので、これにより、入力コンポジット信号が
PAL方式の場合では水平方向の標本化数は910サン
プルで、垂直方向の標本化位置はすべて揃う。
【0010】PAL方式では2ライン毎に色信号の位相
が反転するため、2ライン前のコンポジット信号と減算
すれば色信号が抜き出され、BPFで帯域制限した色信
号を入力のコンポジット信号から減算すれば輝度信号が
得られる。この場合のラインメモリの容量は1820サ
ンプル分で済む。また、NTSC方式と共用する場合は
1ライン分のメモリの容量が同一であるため遅延量の切
り替えはメモリの出力を選択するだけそれぞれの方式の
位相反転した色信号が得られる。
【0011】ここで、上述の色信号を得るためにはBP
Fの切り替えが必要となるが、実際は大部分の回路を共
用してNTSC方式およびPAL方式それぞれの周波数
特性が実現できるため、回路規模を大幅に増やすことな
く、ほぼ同一の回路構成でNTSC方式およびPAL方
式のYC分離が実現できる。以下、本発明の実施の形態
について、図面を参照しながら説明する。
【0012】(実施の形態1)図1は本発明のYC分離
回路の実施の形態1を説明するブロック図である。図1
においてラインメモリ10,11,14,15はいずれ
も遅延段数910のFIFOメモリである。水平走査周
波数の910倍でかつカラーバーストの位相に同期した
周波数でサンプリングされたコンポジット信号がBPF
12とラインメモリ10に入力される。
【0013】BPF12はPAL方式の色副搬送波4.
43MHzを中心周波数とした帯域通過フィルタでこれ
により現ラインの色信号成分(以下、BPFを通過した
信号を色信号成分と呼ぶ)が抜き出される。また、ライ
ンメモリ10,11で2H(H:水平同期信号期間)遅
延されたコンポジット信号はBPF13に入力され、2
H前の色信号成分として同様に抜き出される。
【0014】さらに、BPF13で抜き出された色信号
成分はラインメモリ14,15でさらに2H遅延され
る。演算回路16は色信号を分離するくし形フィルタで
あり、BPF13の出力である2H前の色信号を基準
に、BPF12、ラインメモリ15の出力である現ライ
ンと4H前との間で相関の有無を検出し、より相関の強
いラインとの間で演算を行っている。
【0015】最後に、演算回路16の出力である色信号
をラインメモリ11の出力である2H遅延したコンポジ
ット信号から減算器17で減算することで輝度信号が得
られる。図2はBPF12,13の具体的な構成を表す
ブロック図であり、伝達関数は、H(z)=27/25
6・(1−z-12・(1−z-22で表され、その周波
数特性が図6に示されている。
【0016】このように、(1−z-2)の項で表される
フィルタブロック20と(1−z-1)の項で表されるフ
ィルタブロック21と係数回路22のみでPAL方式に
対応するBPFが簡単に構成できる。 (実施の形態2)図3は本発明のYC分離回路の実施の
形態2を説明するブロック図である。
【0017】図3において、ラインメモリ300,30
1,306,307はいずれも遅延段数910のFIF
Oメモリである。入力信号がNTSC方式の場合、色副
搬送波の4倍でカラーバーストに同期した周波数でサン
プリングされたコンポジット信号がNTSCBPF30
4(NTSC方式用BPFのことで、以下同様とする)
とラインメモリ300に入力される。
【0018】NTSCBPF304は、色副搬送波3.
58MHzを中心周波数とした帯域通過フィルタで、こ
れにより現ラインのコンポジット信号が帯域制限され
る。また、ラインメモリ300で1H遅延されたコンポ
ジット信号はセレクタ302を通ってNTSCBPF3
10に入力され、1H前の色信号成分が抜き出される。
【0019】さらに、NTSCBPF310で抜き出さ
れた色信号成分はセレクタ311を通ってラインメモリ
306でさらに1H遅延される。演算回路312は色信
号を分離するくし形フィルタであり、セレクタ311の
出力である1H前の色信号成分を基準に、セレクタ30
5,308の出力である現ラインと2H前の色信号成分
との間で相関の有無を検出し、より相関の強いラインと
の間で演算を行っている。
【0020】最後に、演算回路312の出力である色信
号をセレクタ302の出力である1H遅延したコンポジ
ット信号から減算器313で減算することで輝度信号が
得られる。一方、入力信号がPAL方式の場合、水平走
査周波数の910倍でかつカラーバーストの位相に同期
した周波数でサンプリングされたコンポジット信号がP
ALBPF303(PAL方式用BPFの意味で、以下
同様とする)とラインメモリ300に入力される。
【0021】PALBPF303は色副搬送波4.43
MHzを中心周波数とした帯域通過フィルタでこれによ
り現ラインの色信号成分が抜き出される。また、ライン
メモリ300,301で2H遅延されたコンポジット信
号はセレクタ302を通ってPALBPF309に入力
され、2H前の色信号成分として同様に抜き出される。
【0022】さらに、PALBPF309で抜き出され
た色信号成分はセレクタ311を通ってラインメモリ3
06,307でさらに2H遅延される。演算回路312
は色信号を分離するくし形フィルタであり、セレクタ3
11の出力である2H前の色信号を基準に、セレクタ3
05,308の出力である現ラインと4H前との間で相
関の有無を検出し、より相関の強いラインとの間で演算
を行っている。
【0023】最後に、演算回路312の出力である色信
号をセレクタ302の出力である2H遅延したコンポジ
ット信号から減算器313で減算することで輝度信号が
得られる。図4はフィルタブロック30,31の具体的
な構成を表すブロック図であり、伝達関数はNTSC方
式では、HNTSC(z)=1/16・(1−z-24とな
り、PAL方式では、HPAL(z)=27/256・
(1−z-12・(1−z-2 2となる。
【0024】すなわち、伝達関数(1−z-22は、H
NTSC,HPALともに共通でBPF40,41となり、残
りの(1−z-12と(1−z-22は、BPF42,4
3のようにセレクタで単位遅延素子z-1の数をPAL方
式とNTSC方式で切り替えればよく、最後に係数回路
44でそれぞれの係数倍することで簡単に2つの特性が
実現できる。
【0025】したがって、図1のフィルタブロック30
およびフィルタブロック31は独立したフィルタの切り
替えではなく実際はほとんど共用化が可能な構成とな
る。最後に、図7に、本実施の形態で示したNTSC方
式のBPFの周波数特性を表す特性図を示す。なお、本
発明の各実施の形態ではラインメモりを用いた2次元Y
C分離回路について説明を行ったが、フィールドあるい
はフレームメモリを用いた3次元YC分離回路にも適用
できることは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】本発明のYC分離回路を用いれば、適応
型構成でラインメモリの容量が従来例に比べて900サ
ンプル分少なくなるためおよそ3000ゲート分ほど回
路規模が縮小され、BPFの構成も非常に簡単なため従
来と同等規模で実現できる。また、NTSC方式との共
用もメモリの選択は出力を切り替えるだけで済むためメ
モリコントロール回路も不要となる。
【0027】一方、BPFは周波数特性を切り替えるた
め回路が増加するが、この場合単位遅延素子および減算
器を共用して回路を構成しているため回路規模の増加は
ほとんど無視してよい程度のものである。さらに波及的
な効果として、サンプリング周波数がNTSC方式では
約14.3MHz、PAL方式では約14.2MHzと
非常に近い値となっているため、本発明を適用したテレ
ビあるいはVTRではYC分離後の信号処理をデジタル
で行う場合、ほとんど同一の回路で両方式の処理が可能
となるため、ここでも回路の共用化できるため開発効率
も大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるYC分離回路の
ブロック図
【図2】同YC分離回路のBPF12,13の構成を表
すブロック図
【図3】本発明の実施の形態2におけるYC分離回路の
ブロック図
【図4】同YC分離回路のフィルタブロック30,31
の構成を表すブロック図
【図5】従来のYC分離回路のブロック図
【図6】PAL方式のBPFの周波数特性を表す特性図
【図7】NTSC方式のBPFの周波数特性を表す特性
【符号の説明】
10,11,14,15,300,301,306,3
07 ラインメモリ 12,13,303,309 PALバンドパスフィル
タ 304,310 NTSCバンドパスフィルタ 302,305,308,311 セレクタ 16,312 演算回路 17,313 減算器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PAL方式のコンポジット信号を輝度信
    号と色信号に分離するYC分離回路であって、コンポジ
    ット信号の帯域制限を行うバンドパスフィルタと、前記
    コンポジット信号あるいは前記バンドパスフィルタの出
    力を所定期間遅延させるメモリとを有し、前記バンドパ
    スフィルタおよび前記メモリが水平走査周波数の910
    倍で、かつカラーバーストの位相に同期した周波数で動
    作することを特徴とするYC分離回路。
  2. 【請求項2】 バンドパスフィルタはz-1を単位遅延素
    子として伝達関数が1−z-1の項と1−z-2の項との組
    み合わせで表される請求項1記載のYC分離回路。
  3. 【請求項3】 NTSC方式およびPAL方式のコンポ
    ジット信号を輝度信号と色信号に分離するYC分離回路
    であって、コンポジット信号の帯域制限を行うバンドパ
    スフィルタの伝達関数、および前記コンポジット信号あ
    るいは前記バンドパスフィルタの出力を所定期間遅延さ
    せるメモリの出力を、NTSC方式とPAL方式とで切
    り替える構成を有し、前記バンドパスフィルタおよび前
    記メモリが、NTSC方式の場合には色副搬送波の4倍
    の周波数、PAL方式の場合には水平走査周波数の91
    0倍の周波数で、ともにカラーバーストの位相に同期し
    た周波数で動作することを特徴とするYC分離回路。
  4. 【請求項4】 バンドパスフィルタはz-1を単位遅延素
    子として、PAL方式では伝達関数が1−z-1の項と1
    −z-2との項の組み合わせで表され、NTSC方式では
    伝達関数が1−z-2のみの項で表される請求項3記載の
    YC分離回路。
JP7312020A 1995-11-30 1995-11-30 Yc分離回路 Pending JPH09154156A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002058043A (ja) * 2000-08-08 2002-02-22 Nec Corp Pal信号の位相歪み補正回路、方法及びpal信号のy/c分離回路、方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002058043A (ja) * 2000-08-08 2002-02-22 Nec Corp Pal信号の位相歪み補正回路、方法及びpal信号のy/c分離回路、方法

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